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<速報>全米女子オープン2日目スタート 上位の渋野日向子は午後11時51分ティオフ

2026年06月05日 22:56

<全米女子オープン 2日目◇5日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>女子ゴルファー世界一を決める戦い。その第2ラウンドが日本時間午後10時45分にスタートした。 【写真】渋野日向子の飛ばし術 左足がポイントだった! 日本勢は23人が出場。インスタート第1組の河本結は4オーバー・104位タイから、アウトスタート第3組の笹生優花は6オーバー・127位タイから巻き返しを図る。日本勢トップの3アンダー・3位タイ発進を決めた渋野日向子は、午後11時51分に10番からティオフ。首位との2打差を追いかける。2アンダー・8位タイの畑岡奈紗は翌6日(土)の午前5時3分にスタート。イーブンパー・29位タイの日本ツアー女王・佐久間朱莉は、午前5時58分にラウンドを開始する。賞金総額は大会史上最高の1250万ドル(約20億円)がかけられている。 <LIVE>全米女子オープン スコア速報 日本勢23人 2日目のスタート時間をチェック! 【写真】今となっては貴重? 渋野日向子の高校生時代 「地に足がついていた」上田桃子は渋野日向子のプレーをこう見た 渋野の現在地は? 米女子ポイントランキング

  • ゴルフ
  • <速報>全米女子オープン2日目スタート 上位の渋野日向子は午後11時51分ティオフ

    2026年06月05日 22:56
    <全米女子オープン 2日目◇5日◇リビエラCC(カリフォルニア州)◇6699ヤード・パー71>女子ゴルファー世界一を決める戦い。その第2ラウンドが日本時間午後10時45分にスタートした。 【写真】渋野日向子の飛ばし術 左足がポイントだった! 日本勢は23人が出場。インスタート第1組の河本結は4オーバー・104位タイから、アウトスタート第3組の笹生優花は6オーバー・127位タイから巻き返しを図る。日本勢トップの3アンダー・3位タイ発進を決めた渋野日向子は、午後11時51分に10番からティオフ。首位との2打差を追いかける。2アンダー・8位タイの畑岡奈紗は翌6日(土)の午前5時3分にスタート。イーブンパー・29位タイの日本ツアー女王・佐久間朱莉は、午前5時58分にラウンドを開始する。賞金総額は大会史上最高の1250万ドル(約20億円)がかけられている。 <LIVE>全米女子オープン スコア速報 日本勢23人 2日目のスタート時間をチェック! 【写真】今となっては貴重? 渋野日向子の高校生時代 「地に足がついていた」上田桃子は渋野日向子のプレーをこう見た 渋野の現在地は? 米女子ポイントランキング

  • 【女子ゴルフ】学生バイトキャディーとのコンビで好発進 24年中国ツアー賞金女王、1打差8位…ヨネックスL第1日

    2026年06月05日 21:36
    ◆女子プロゴルフツアー ヨネックスレディス第1日(5日、新潟・ヨネックスCC=6483ヤード、パー72)  24年中国ツアー賞金女王の紀諐愛(ジ・ユアイ)が4バーディー、3ボギーの71で回り、首位と1打差の8位。日本ツアー初優勝に向けて好発進した。「良いプレーも悪いプレーもありました。ロングアイアンの精度が良くなかったですね。第2日以降、もっと調子を上げていきたい」と笑顔を交えて話した。  中国で確固たる実績を持っている紀諐愛は昨年、日本女子プロゴルフ協会のプロテストに挑戦し、トップ合格。今季からツアーに本格参戦している。これまで9試合に出場し、予選通過は6回。最高成績は5月のSky RKBレディスの8位。今大会は自己最高成績の更新を狙える位置でスタートを切った。  帯同のプロキャディーとコンビを組む選手が多い中、今大会で紀諐愛を支えるキャディーは大学生のアルバイトだ。早大のゴルフサークルに所属する森虎琉(もり・たける)さん(4年)。他の多くの大学生と共にトーナメント運営をサポートするために新潟に派遣された。会場設営やギャラリー整理など数多くある仕事の中で、キャディーをすることに決まったのは大会前日(4日)だったという。  「紀諐愛プロとは初対面です。今朝『はじめまして』とあいさつしました。僕は、プロのキャディーではなく、学生のアルバイトなので、出しゃばらないことを第一に考えてバッグを担ぎました。紀諐愛プロは自分で残り距離の計算もパットのラインもしますので、聞かれた時だけ、自分の考えを伝えました。あとは、キャディーの基本的な仕事を確実にこなすようにしました。同組の選手に迷惑をかけないようにして、バンカーを丁寧にならすなどです」  ハンデ5の腕を持つ森さんは落ち着いた表情で話した。  ちょうどいいタイミングで給水ボトルを渡すなど、森さんの仕事ぶりに紀諐愛も称賛。「気が利いて、行動が早くて、とても、プレーしやすかったです」と感謝した。  紀諐愛、森さんはともに2004年生まれの21歳。第2日以降もコンビを組む。  同週開催の全米女子オープン(米カリフォルニア州リビエラCC)にメルセデスポイントランク首位の佐久間朱莉(大東建託)、同2位の河本結(リコー)をはじめ、10位以内の選手のうち8人が参戦し、ランク上位選手の多くが不在の今大会。紀諐愛も優勝争いに加わる可能性は十分にある。  この日は、ツアー優勝経験者の三ヶ島かな(ランテック)、川岸史果(加賀電子)、木戸愛(めぐみ、日本ケアサプライ)の3人、未勝利の福山恵梨(松辰)、吉田鈴(りん、大東建託)、皆吉愛寿香(あすか)の3人、さらにアマチュアの戸高玲奈(ルネサンス高3年)の計7人が70で首位に並ぶ。1打差の8位にジ、吉沢柚月(ゆづき、三菱電機)ら9人が続く。首位と2打差以内に32人、3打差以内に43人がひしめく大混戦となっている。

  • 1Wのティの高さは5ミリ以下 FWキープ70%超の照屋佑唯智が“ほぼ直ドラ”にする狙い

    2026年06月05日 19:44
    <BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ 2日日◇5日◇宍戸ヒルズカントリークラブ 西コース(茨城県)◇予選=7431ヤード・パー70>初シード獲得を狙う30歳・照屋佑唯智(てるや・ゆういち)が、2年ぶり2度目のこの大会で決勝ラウンド進出を決めた。22位から出たこの日は4バーディ・5ボギー・1ダブルボギーの「73」とスコアを落としたが、トータル3オーバー・37位タイで予選を通過した。 【写真】これが”ほぼ直ドラ”といえる照屋のローティアップ 6時10分の2組目でスタートした照屋がプレーしている最中は、カットラインがトータル2オーバー前後。前半は3番から連続ボギーと苦しい滑り出しとなったが、5番から3連続バーディで取り返す。しかし8番でダブルボギーを喫し、後半も12番でボギー。16番では約10メートルの下りスライスラインを沈めて意地のバーディを奪ったが、上がり2ホールを連続ボギーとし、波のある一日となった。 「きょうはカットラインを意識しながらのプレーだったので、ボギーやダブルボギーは痛かったですけど、そこを堪えながら、耐えながら、やっていました」 この2日間は、パー3を除くすべてのホールで、ドライバーのティの高さを「5ミリないくらい」に設定。一般的には3センチ前後の高さがあるため、照屋のティを見ると、ほぼ地面。打つ“直ドラ”に近いスタイルを選択して挑んでいる。 舞台の宍戸ヒルズCC西コースは、タイトなレイアウトに加えラフは100ミリと深い。入れればパーオンが難しくなるだけに、「方向性重視」を徹底。「距離を捨ててでもフェアウェイキープ」を優先するために実践した。 ティを低くしてボールの下に空間を作らないことで、アッパー軌道を抑制する。球のつかまりも抑えられるため、「右にしか曲がらない」イメージで振れる。ミスの傾向が一辺倒で考えられることで、マネジメントのしやすさにもつながる。 弾道は低くなるものの、入射角はレベルからややダウンブローに近づき、スピン量が比較的増えることもある。この日の強風の状況では不利にもなり得たが、それでもフェアウェイキープ率は78.571%(11/14)を記録し、この日3番目にいい数字。2日間でも71.429%をマークし、狙い通りの安定感を見せた。 今季は、昨季のACNツアーポイントランキング10位の資格で前半戦出場権を獲得し参戦。同じ資格(同11位)で挑んだ2024年はチャンスを生かせず苦しんだが、25年に「なぜダメだったのか」を見つめ直し、フェアウェイキープ率の向上を課題とし、クラブセッティングも大きく見直した。 かつてはドライバー以下を2番アイアンなど、アイアンで固めるセッティングだったが、現在はフェアウェイウッドやユーティリティを投入。さらにグリーン周りとパッティングの強化にも取り組み、「予選落ちもなく、順調に順位を伸ばせている」と手ごたえをつかんでいる。 実際、今季は国内で開催されているレギュラーツアーでは、すべて予選通過。「ドライバーが安定しているのと、パターがいい」ことが要因。現在、ポイントランキングでは41位とキャリアハイの位置におり、成長を実感するシーズンとなっている。 さらに、同じ沖縄県出身で本部高校の同級生、比嘉一貴の存在も大きく、刺激を得ている。「(比嘉が)プロなって、すぐ(成績が)上がっていったので、いろいろ教えてもらいながら一緒に練習しています」。練習日やラウンド後もともに調整を重ねる姿が見られた。 目標は初めてとなるシード獲得。「ここまで予選落ちなしできているので、毎試合4日間を戦えるようにしたい」。そのためにもコースに応じて「ティを低くしてフェアウェイキープとか、広いコースだったらティを上げて飛距離を出しに行くこともできるので、それを武器にどのコースにも対応していきたい」と柔軟に対応していきながら、好結果を重ねたい。 今大会でも残り2日間は「ティは高くしない」予定。“ほぼ直ドラ”という武器を手に、リーダーボードを駆け上がる。(文・高木彩音) 日本ゴルフツアー選手権 リーダーボード 照屋佑唯智 プロフィール&戦績 メジャー会場で未発表シャフトを発見! 「高さもスピードもすごい」 3年ぶりに握り方を変えて連日の「68」 片岡尚之が求める右手が離れるぐらいの“脱力感” 渋野日向子3位発進 全米女子オープン初日の結果

  • マスターズで痛感「飛距離が全然足りない」 新・飛ばし屋の片岡尚之がメジャー2冠へ1差2位で週末へ

    2026年06月05日 18:56
    ◆男子プロゴルフツアー メジャー第2戦 BMW日本ツアー選手権森ビル杯 第2日(5日、茨城・宍戸ヒルズCC西C=7431ヤード、パー70)  第2ラウンド(R)が行われ、ツアー2勝の片岡尚之(ACN)が13位で出て3バーディー、1ボギーの68をマークし、通算4アンダーで首位と1打差の2位に浮上した。

  • 【男子ゴルフ】40代6勝目&大会最年長Vだ! 45歳・岩田寛が1差2位で週末へ「耐えられました」

    2026年06月05日 18:54
    ◆男子プロゴルフツアー メジャー第2戦 BMW日本ツアー選手権森ビル杯 第2日(5日、茨城・宍戸ヒルズCC西C=7431ヤード、パー70)  第2ラウンド(R)が行われ、2024年大会覇者でツアー7勝の岩田寛(JCRファーマ)が2位で出て2バーディー、2ボギーの70で回り、通算4アンダーで首位と1打差の2位で決勝Rに進んだ。  強風が吹いたメジャーの難コースで、45歳ベテランが耐えた。前半9ホールを全てパーでまとめて後半へ。12番パー4で初バーディーを奪い、ボギー直後の15番パー5でバウンスバック。17番で1つ落としたが、最終18番は3メートルを沈めてパーでしのいだ。岩田は「風とピンポジ(ション)も難しかったです。耐えられました」とかみしめた。  24年大会は石川遼(カシオ)とのプレーオフを制し、メジャー初制覇を飾った。「初めてメジャーで勝ったし、プレーオフで勝ったのも初めてだった。こんなに応援されていると思ったのも初めてだった」と感慨深げ。40代で6勝目、大会最年長優勝となるメジャー2勝目がかかる週末に向けて「自分がやりたいことがあるので、1つずつという感じです」と冷静に見据えた。

  • 【男子ゴルフ】出利葉太一郎が単独トップで決勝Rへ 片岡尚之ら1差2位 前年V・蟬川泰果は21位

    2026年06月05日 18:53
    ◆男子プロゴルフツアー メジャー第2戦 BMW日本ツアー選手権森ビル杯 第2日(5日、茨城・宍戸ヒルズCC西C=7431ヤード、パー70)  大会初出場の25歳、出利葉太一郎(フリー)が2位で出て2バーディー、1ボギーの69で通算5アンダーに伸ばし、自身初の単独首位で決勝ラウンドに進んだ。  70の岩田寛(JCRファーマ)、68の片岡尚之(ACN)、69の大西魁斗(フリー)が4アンダーの2位。69の若原亮太(フリー)、70の小斉平優和(フリー)が3アンダーの5位に続いた。  2アンダーの7位に阿久津未来也(フリー)、河本力(大和証券)。中野麟太朗(三菱電機)、吉田泰基(東広野GC)、近藤智弘(三甲GC)ら6人が1アンダーの9位に並んだ。  昨年大会覇者の蟬川泰果(アース製薬)は74と落とし、1オーバーの21位に後退。メジャー連勝を狙う細野勇策(三共グループ)は2オーバーの26位で予選通過した。

  • 出利葉太一郎が単独首位でメジャー決勝へ 片岡尚之ら1差2位

    2026年06月05日 18:50
    <BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ 2日目◇5日◇宍戸ヒルズカントリークラブ 西コース(茨城県)◇予選=7431ヤード・パー70>国内男子メジャーの第2ラウンドが終了した。初優勝を狙う25歳・出利葉太一郎が2バーディ・1ボギーの「69」をマーク。トータル5アンダー・単独首位で決勝に駒を進めた。 【写真】このフィニッシュで300ヤード!? トータル4アンダー・2位タイに片岡尚之、岩田寛、大西魁斗。トータル3アンダー・5位タイには小斉平優和と若原亮太が続いた。選手会長の阿久津未来也、飛ばし屋の河本力はトータル2アンダー・7位タイ。22歳の中野麟太朗、48歳の近藤智弘らはトータル1アンダー・9位タイで予選を通過した。昨年覇者の?川泰果はトータル1オーバー・21位タイで決勝へ。2週連続優勝がかかっていたショーン・ノリス(南アフリカ)は、トータル6オーバー・81位タイで予選落ちを喫した。賞金総額は1億5000万円。優勝者には3000万円が贈られる。 第2ラウンドの結果 出利葉太一郎 プロフィール&成績 打ち出し角度-5が強風対策に 出利葉太一郎は“師匠”が制したコースで初Vへ メジャー会場で未発表シャフトを発見! 「高さもスピードもすごい」 渋野日向子が好発進 全米女子OPリーダーボード

  • 吉田鈴が自身初の首位発進「出遅れなくてよかった」 “鬼”の居ぬ間に初優勝…課題は最終日のギア

    2026年06月05日 18:49
    <ヨネックスレディス 初日◇5日◇ヨネックスカントリークラブ(新潟県)◇6483ヤード・パー72>今季何度も優勝争いを演じている吉田鈴が自身初の首位スタートを切った。

  • 平均260y超のアマ戸高玲奈が首位発進 10年ぶりの快挙に「毎日アンダーで」

    2026年06月05日 18:21
    <ヨネックスレディス 初日◇5日◇ヨネックスカントリークラブ(新潟県)◇6483ヤード・パー72>マンデー(主催者推薦選考会)で出場権を手にした高校3年生のアマチュア・戸玲奈が「70」で回り、2アンダーで首位タイ発進を決めた。首位タイに7人が並ぶ大混戦の初日となったが、その中には戸が目標に挙げる木戸愛の名前も。木戸も戸を「推し」と話しており、相思相愛の2人による優勝争いを目指す。 【写真】戸さんがサングラスを外すと… 1日(月)に行われたマンデーで「65」をマークし、2位に3打差のトップ通過を果たした戸が本戦でもいきなり首位に立った。「距離が伸びて、グリーンも硬く速くなっているので難しかったです」と4日前とコースの差を感じながらも、3バーディ・1ボギーと安定したプレーぶり。「1Wが良くてフェアウェイから打つことが多かったのでそれが良かったと思います」。アマチュアの初日首位は2016年「サマンサタバサ・ガールズコレクションレディース」の吉本ひかる以来10年ぶりの快挙だ。 172センチの長身から繰り出すドライバーショットはキャリー255ヤード。飛距離ではツアーでもほとんど負けることはない。この日も平均261.5ヤード(9位)をマークした。 ただ、飛ばし屋で知られる同い年のアマチュア・後藤あいにはかなわない様子。「昨年の『日本女子オープン』で同じ組だったんですけど、5〜10ヤードの差がありました。自分の飛距離が消されちゃう感じがするので、一緒に回りたくないですね(笑)」。それだけ飛距離には自信があるということだろう。 目標に挙げる木戸とはツアー初出場だった2023年の「スタンレーレディスホンダ」の2日目に同じ組でプレーした。当時、戸は中学3年生。「緊張している自分にやさしく話しかけてくれて、私も愛さんのような人柄のプロになりたいと思いました」。さらに24年の「大東建託・いい部屋ネットレディス」でも2日間同組でプレー。今では連絡を取り合う間柄だという。 そんな戸の言葉を伝えると、木戸は「すごくいい子なんですよ。そんな気を使ってくれて」と照れ笑い。続けて「すごくいいゴルフをしていて有望だし、カッコ良くて、かわいくて、礼儀正しい、私の推しです」と称賛の言葉を並べた。 1か月後にプロテスト1次予選が控える戸は優勝すれば、プロテスト免除という状況にも「それは意識せずに、毎日アンダーパーで回るという目標に向けて頑張りたいと思っています」。一方の木戸は戸との優勝争いへ向けて「そんな最終日になるように私も頑張ります」。3度目の同組が今週、最終日最終組で実現するかもしれない。(文・田中宏治) ヨネックスレディス 初日の結果 戸玲奈 プロフィール&戦績 【前夜祭フォト】木戸愛、ツアーNO. 1の”美脚”を披露 渋野日向子は“得意の”全米で2差好発進 リビエラのグリーン攻略「よくアプローチ、パターで耐えた」 渋野日向子が好発進 全米女子OPリーダーボード

  • 【女子ゴルフ】初優勝狙う22歳の人気女子プロ吉田鈴が首位タイ 姉の優利も全米女子OPで健闘14位

    2026年06月05日 17:43
    ◆女子プロゴルフツアー ヨネックスレディス第1日(5日、新潟・ヨネックスCC=6483ヤード、パー72)  22歳の人気女子プロの吉田鈴(りん、大東建託)が4バーディー、2ボギーの70で回り、首位タイでスタートした。ツアー本格参戦2年目で初優勝を狙う吉田鈴は「出遅れなくてよかったです。最終日に向けて1段ギアを上げられるようにしたい」と冷静に話した。  同週開催の全米女子オープン(米カリフォルニア州リビエラCC)にメルセデスポイントランク首位の佐久間朱莉(大東建託)、同2位の河本結(リコー)をはじめ、10位以内の選手のうち8人が参戦し、ランク上位選手の多くが不在の今大会は歴史的な大混戦となっている。  三ヶ島のほか、ツアー2勝の川岸史果(加賀電子)、同1勝の木戸愛(めぐみ、日本ケアサプライ)、初優勝を狙う吉田、皆吉愛寿香(あすか)、福山恵梨(松辰)、さらに18歳のアマチュア戸高玲奈(ルネサンス高3年)7人が70で首位に並ぶ。1988年のツアー制度施行後、第1ラウンド終了時点で首位タイの人数が最も多かったのは8人(1991年東海クラシック雪印レディース)。ツアー史上2番目の首位タイの「渋滞」となっている。  吉田鈴の姉、優利は全米女子オープン第1日で14位とまずまずのスタートを切った。「お互い結果は気にしています」と妹は明かす。吉田姉妹は海を越えて日米で健闘している。

  • 【男子ゴルフ】同組2人が途中棄権→1人でプレー「寂しかった…」 中野麟太朗が4差9位で決勝Rへ

    2026年06月05日 17:25
    ◆男子プロゴルフツアー メジャー第2戦 BMW日本ツアー選手権森ビル杯 第2日(5日、茨城・宍戸ヒルズCC西C=7431ヤード、パー70)  第2ラウンド(R)が行われ、早大卒でツアー本格参戦1年目の中野麟太朗(三菱電機)が22位で出て3バーディー、2ボギーの69で回り、通算1アンダーで首位と4打差の9位で決勝Rに進出した。  出だし1番は1・5メートルのパットを決めきれずにボギー先行。6番で6メートルの下りパットをねじ込んでバーディーを奪い、7番、8番はグリーン周りから好アプローチで寄せてパーを拾った。  10番終了後に大槻智春(真清創設)、14番終了後に香妻陣一朗(国際スポーツ振興協会)と同組の2人が立て続けに途中棄権。中野は残り4ホールを1人でラウンドし「寂しかった…。1人は初めてやった。試合っぽくなかったのが良かったのかな。1つ前の組の)塚田よおすけさんに『こっちの組に入るか?』と言われ、『入りたいですよ』と話してました」と笑った。  それでも、直後の15番パー5は残り300ヤードの第2打を“直ドラ”でグリーン手前エッジまで飛ばし、4メートルのパットを決めてバーディー。17番でもバーディーを決め、1人で回った4ホールで2つ伸ばした。予選Rを1アンダーで終え「風が強い中でアンダーで回れた。大・完璧です」と自画自賛した。  23年の日本アマ覇者は昨年11月にプロ転向。今春に早大を卒業し、4月の国内開幕戦・東建ホームメイトカップで5位に入った注目株だ。上位で臨む決勝Rに向けて「明日も頑張ります」と見据えた。

  • 【女子ゴルフ】三ヶ島かな、2週前の「5パット」の悪夢から復調し、首位タイ 全米女子OP出場でランク上位不在で歴史的大混戦

    2026年06月05日 17:18
    ◆女子プロゴルフツアー ヨネックスレディス第1日(5日、新潟・ヨネックスCC=6483ヤード、パー72)  メジャー大会の2021年JLPGAツアー選手権リコーカップ優勝の三ヶ島かな(ランテック)は4バーディー、2ボギーの70で回り、首位タイでスタートした。

  • 朝イチはプロでも緊張? 痛恨のミスショットを動画で公開「バリ気まずい〜」

    2026年06月05日 17:15
    ティーチングプロA級の井上莉花が自身のインスタグラムを更新。スタートホールで朝イチに打ってしまった痛恨のミスショットを動画で投稿した。 【写真】痛恨のミスショットを打った井上莉花とドラコンプロ杉山美帆の仲良し2ショット この日はドラコンプロとして活躍する杉山美帆も一緒のラウンド。投稿ではご機嫌な笑みを浮かべる2ショットを3連投で公開した。そしてスタートホールでティショットを放つ井上の動画へと続いた。いつもの通りドライバーを振り抜いたのだが、ボールは真っ直ぐ右方向へと飛んで行ってしまった。決定的な瞬間を収録した動画だったが、スタートホールとあって別カメラでもこのショットを収録していた。井上は打ち終わった瞬間、口に手を当ててその場に立ち尽くすと「ヤバイ…」の一言だけを絞り出した。周囲からは笑い声と共に「待って! 莉花ちゃんの、見たことない!」との声も聞こえてきた。井上は「全員に気を遣わせるショット (笑えない)」と反省の言葉も記していた。その次の動画ではアドレスに入る前に「2度は無いよ」と宣言。笑いを誘っていたが「それはフリかなぁ〜?」と軽くプレッシャーをかける声も。しかし会心の一打には全員から一斉に「ナイスショット!」の声があがった。結局この日のスコアは「73」だった井上。自分でも「よくそのスコアで上がってこれたね?笑」と感心していたが、最後に一言「練習しよ」とつぶやいていた。この投稿を見たファンも「めずらしいなあ!こんなこともあるんですね」「莉花ちゃんもプロである前に人間であった」「こう言うショットをアップする梨花ちゃんが最高」など、ミスショット動画の公開を喜んでいた。 【動画】「ヤバイ…」痛恨のミスショットを動画2本立てで大公開! “雨でも笑顔” イ・ボミがミニスカ姿で軽やかスイングを披露 女子プロたちはご飯が大好き 「はい、大盛で食べています」「からあげがあれば3杯目も行けると思います」と食欲旺盛! 韓国女子ツアーは美人だらけ!「実力と美貌を兼ね備えた選りすぐりの10人を写真で紹介」 日本海に沈む美しい夕日を愛犬と見つめるセキ・ユウティン 後ろ姿にファンもうっとり

  • 3年ぶりに握り方を変えて連日の「68」 片岡尚之が求める右手が離れるぐらいの“脱力感”

    2026年06月05日 16:57
    <BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ 2日日◇5日◇宍戸ヒルズカントリークラブ 西コース(茨城県)◇予選=7431ヤード・パー70>昨年の「日本オープン」覇者・片岡尚之が、メジャー2勝目へ向けて手ごたえをつかんでいる。風に苦しむ選手が続出するなか、この日は3バーディ・1ボギーで回り、連日の「68」。上位で決勝ラウンドへ進出を決めた。 【写真】片岡尚之のクラブが池に… マスターズで起こったハプニング  初日の全体平均スコアは『72.000』と、パー70を上回る難セッティング。この日もオーバーパーの選手が多いなか、片岡は2日間でわずか2ボギー。ともに「68」と今季初の2日続けて60台となる安定したプレーを見せ、「この難コースでよく耐えられている。自分を褒めたい」と安どの表情を浮かべた。 要因は、ショットだ。パーオン率では、初日が77.778%(14/18)で全体6位、この日は61.111%(11/18)としたが、数字以上にいい感触を得ている。その背景にあるのが、グリップの変更だ。 学生時代から「3年おきぐらい」にグリップを見直してきた片岡。この3年はインターロッキング(右手小指と左手人さし指を絡める)だったが、2試合前の「日本プロゴルフ選手権大会 センコーグループカップ」2日目の後半から、右手小指を左手人さし指の上に乗せるオーバーラッピングへスイッチした。 ダウンスイングからインパクトにかけて「手に力が入るのが悪いクセ。なるべく脱力して打ちたいんですけど、(指が)絡んでいると、手が強くなる」という課題があった。現在、求めている感覚はインパクトで右手が離れるぐらいの脱力感。ラウンド中は右手を離すシーンが目立つが、ミスではなくしっかり脱力できた証拠で、片岡が求めるイメージである。 「日本プロのときはすごく曲がったけど、感覚はすごく良かった。続けたほうがいいかもと思って、ミズノオープン(?全英への道?ミズノオープン)のときもやっていたら、すごくよかった」。確かな手ごたえを得て今週の結果につなげている。 さらに、2003年発売のオデッセイ『ホワイトホット 2ボールブレード』を長く愛用していたが、ブレード型の中尺パターに替わっていた。パットの名手と言われる片岡だが、「パターが全然ダメで、気持ちよく打てない」という課題を抱え、アームロックなど試行錯誤を重ねていた。 片岡がパッティングで求めるいい感覚は「淀みなく、テークバックからフォローまで行けること」だ。しかし「インパクトで腕がちゃんと動いてくれない」ことで、自身のストローク幅に合った動きがしにくくなっていた。 アームロックはいい感触を得られず断念し、現在はグリップエンド寄りを握っている。パターを長く持つことで重さを感じ、その重さにより、腕が動くようになってきているという。それでも「パターは正直、感覚は良くないので、うまくいかない日も出てくるだろうな…というのはある。そこだけが、いま怖いです」と本音が漏れる。自身が納得できるストロークになるまで、試行錯誤は続いていく。 昨年の日本オープン優勝の資格で出場した今年の海外メジャー「マスターズ」では予選落ちを喫し苦い経験もしたが、決勝ラウンドの2日間はプレーを観戦し、多くの学びを得ていた。今回のグリップ変更に加え、飛距離アップに向けてひたすら「振る」ことも意識している。さまざまな試行錯誤の積み重ねを大舞台での結果へとつなげたい。(文・高木彩音) <随時更新>日本ゴルフツアー選手権 リーダーボード 片岡尚之 プロフィール&戦績 メジャー会場で未発表シャフトを発見! 「高さもスピードもすごい」 ベースボール→インターロッキング 清水大成が決意の握り方変更「もっとよくするために」 渋野日向子3位発進 全米女子オープン初日の結果

  • 【女子ゴルフ】首位タイ7人! 吉田鈴、18歳のアマ戸高玲奈ら並ぶ 全米女子OP出場でランク上位不在のヨネックスLは大混戦

    2026年06月05日 16:50
    ◆女子プロゴルフツアー ヨネックスレディス第1日(5日、新潟・ヨネックスCC=6483ヤード、パー72)  同週開催の全米女子オープン(米カリフォルニア州リビエラCC)にメルセデスポイントランク首位の佐久間朱莉(大東建託)、同2位の河本結(リコー)をはじめ、10位以内の選手のうち8人が参戦し、ランク上位選手の多くが不在の今大会は歴史的な大混戦となっている。  初優勝を狙う吉田鈴(りん、大東建託)、18歳のアマチュア戸高玲奈(ルネサンス高3年)ら7人が2アンダー、70で並んだ。1988年のツアー制度施行後、第1ラウンド終了時点で首位タイの人数が最も多かったのは8人(1991年東海クラシック雪印レディース)。ツアー史上2番目の「首位タイ混戦」となった。  ランク上位選手はいないが、新潟唯一のトーナメントは盛り上がっている。