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2026年06月01日 17:24
NPB(日本野球機構)と12球団による実行委員会が1日、都内で行われ、育成選手の2軍戦出場枠を緩和することが承認された。 育成選手の2軍戦出場枠は「1球団1試合5名以内」と定められていたが、支配下選手の故障者数と連動する形で最大7人まで出場可能になる。 近年は各球団が試合に出場する選手の確保に苦慮している現状があり、現場を預かる2軍監督からも出場枠の緩和を求める声が上がっていた。2軍は酷暑の中でデーゲームを行うことも多く、枠の緩和は選手の負担軽減にもつながる。
2026年06月01日 19:48
球団が発表
日本ハムは1日、山口アタル外野手が左手有鉤骨鉤骨折と診断され、東京都内の病院で有鉤骨鉤切除術を行い、終了したと発表した。バッティング練習再開まで約4週間の見通しという。
27歳の山口は今季、ファームで10試合に出場し打率.136、1本塁打、2打点だった。5月23日のファーム、ヤクルト戦以降は試合に出場していなかった。
山口は2022年育成ドラフト3位で日本ハムに入団。カナダ出身で“逆輸入”のパワーヒッターとして注目されていた。(Full-Count編集部)
2026年06月01日 19:18
広島の床田寛樹投手が1日、広島市内で行われた投手指名練習に参加し、先発する2日・日本ハム戦(マツダ)に向けて最終調整した。チームの6連敗を「なんとか止めたい」と決意を示した。
この日は岡本とキャッチボールをするなどして汗を流した。前回登板の5月26日・ロッテ戦では7回無失点の好投を見せるも、降板後にチームは逆転負けを食らい、そこから6連敗中。自らに非はないにもかかわらず、「僕が投げた日から(チームが)6連敗で1回も勝っていない」と受け止めた左腕は「ちょっと思うところがありますけど。なんとか勝てるようにできたらいいなと思います」と気合を入れた。
日本ハムには昨年の対戦で3本塁打を浴び、5回4失点で土をつけられた因縁の相手。「去年やられているので、なんとかやり返したいなと思います」と闘志を燃やした。
2026年06月01日 17:47
日本野球機構(NPB)の理事会と、12球団実行委員会が1日、都内で行われた。実行委員会では来年3月26日のセ・パ同時開幕が承認された。細かな日程などの詳細は今後、決定する。
また、2軍戦における育成選手の出場枠特例を今年の暫定ルールとして承認。2日から施行するとした。
「ゾンビたばこ」などと呼ばれる指定薬物エトミデートを使用したなどとして逮捕され裁判で刑が確定した元広島選手が、裁判で「周囲にも吸っているカープの選手がいた」と発言した問題については、NPBの中村事務局長はこの日の会議では広島から説明などはなかったとした。
また巨人の阿部慎之助前監督が長女への暴行で逮捕され翌日に辞任した問題については同事務局長は「巨人と監督の契約ですので特段、12球団の説明は必要なないと思います。特に何もありません」と話した。
2026年06月01日 17:24
NPB(日本野球機構)と12球団による実行委員会が1日、都内で行われ、育成選手の2軍戦出場枠を緩和することが承認された。
2026年06月01日 17:12
天皇陛下と愛子内親王殿下が5月31日、神宮球場で東京六大学野球の「早慶戦」を観戦された。東京六大学野球の天覧試合は32年ぶり。試合は早大が勝ち点4の慶大に5-4で逆転サヨナラ勝ちした。
四回表終了後の午後2時過ぎ、両チームの選手がグラウンドに整列。お二人がバックネット側の一室に入られると、満員の球場内からは大きな歓声に包まれ、拍手が起こった。お二人はフィールドに整列した慶応と早稲田の選手に会釈をされた。
陛下は薄いグレーのジャケットに同系色のスラックス、愛子さまは、白いワンピースに、淡いミントグリーンのジャケットをお召しになり、初夏らしく気品あふれる装い。髪はハーフアップにし、柔らかく外巻きになった爽やかなスタイルだった。愛子さまは今回初めて六大学野球を観戦され、陛下と笑顔で顔を見合わせ、言葉を交わされる姿もあった。
2026年06月01日 17:00
◆ 白球つれづれ2026・第22回
楽天が交流戦で泥沼にはまっている。
1日現在(以下数字はすべて同じ)中日、ヤクルトと戦って6連敗。もちろん球団のワースト記録だ。
もっとも、今季楽天の5連敗以上はこれが4度目だから、交流戦に限ったことではない。単純に弱いのだ。リーグ全体を眺めても19勝32敗1分けは、断トツの最下位。5月の成績も7勝18敗では、希望の光を見つけるのも難しい。
「結果がこうなっているところは、本当にチームの監督がしっかりしていないところだと思う」と三木肇監督は敗戦の責任を一人で背負ったが、果たしてそれだけか?もはや、一人のスケープゴートを名指ししても、追いつかないほどにチーム状態は悪化している。
今季のチーム打率.239、同防御率3.16は、それぞれリーグの4位と5位で極端にひどい数字でもない。ちなみに昨年の最終成績を見ると、チーム打率.244で4位。同防御率3.37も4位、チームも4位でシーズンを終えている。
では、今季はなせここまで沈んでしまったのか? 病巣は多岐にわたる。
まず第一に挙げたいのは,外国人を含めた新旧戦力の思惑外れである。
昨季限りでスペンサー・ハワードが退団して巨人入り。打者では長距離砲として期待を集めたマイケル・フランコも退団。これに対して今季からホセ・ウレーニヤ、ロアンシー・コントレラス投手らが新加入。荘司泰誠、早川隆久、古謝樹らと共に先発陣の一角でフル回転の働きを見込んだが、ふたを開けてみると、ウレーニャの2勝が精一杯。打撃陣では昨季途中入団で13本塁打を記録したルーク・ボイト選手に爆発を期待したが、ここまでは打率も1割台で一軍と二軍を行ったり来たり。チーム力を引き上げるはずの‘外国人パワー‘が不発では急上昇も望めない。
楽天では、近年、田中将大や則本昴大投手らが退団。チームの顔となるスタープレーヤーが不在の上に、チームをまとめ上げる「核」になる選手も見当たらない。そこでメジャー帰りの前田健太投手を獲得したが、往年の切れ味は戻らず早くも二度のファーム調整を余儀なくされている。
少し、下世話な話になるが前述の新助っ人に、前田とボイトの推定年俸まで足すと9億2000万円。これが現状では、ほとんど機能していないのだから、フロントや首脳陣の責任は重い。
石井一久氏がGMに就任してから多くの監督が短命でチームを去って行った。
二度目の指揮を執る三木監督と言えば、名将・野村克也氏の流れを組む。ID野球を駆使してそつのない戦いを目指しているのだろうが、今季の戦いを見る限り拙攻や拙守で白星を失っている場面が目につく。
日本一に導いた星野仙一元監督や、野村監督のようなカリスマ性があれば話題に事欠かないが、地味な三木監督にそれを望むのは酷だろう。チームに弱い時はどこでもある。こんな時こそ、チームがどういう目標を立て、どう戦力を作り上げていくのか。球団としての指針なり、ビジョンが求められる。それはまさに石井GMの仕事ではないだろうか。
石井GMと言えば現役時代、ヤクルトと西武にメジャーでも活躍して、後の人脈も築いた。そのヤクルトと西武がシーズン前の下馬評を覆して、目下、首位戦線で暴れている。
ヤクルトは池山隆寛新監督の下で「のびのび野球」を展開。二軍時代の教え子たちが溌剌とプレーすることでチームの沈滞ムードを吹き飛ばした。
近年、楽天の下で苦しんでいた西武はFAで桑原将志、石井一成選手を獲得、ドラフト1位入団の小島大河選手や新戦力のアレクサンダー・カナリオ選手らが活躍することで一気にチーム力が上がった。元古巣の躍進を見て、石井GMも思うところはあるだろう。
昨年も5月終了時点では5位に沈んでいたが、夏場には勢いを取り戻し、一時はAクラスも射程圏に捉えた。
東北はこれからが、夏祭り本番。その前にイーグルスの灯を消すわけにはいかない。まずは2日からのDeNA戦で交流戦初勝利を勝ち取る。
文=荒川和夫(あらかわ・かずお)
2026年06月01日 16:25
自身のSNSに投稿した
【MLB】Wソックス 2ー1 タイガース(日本時間1日・シカゴ)
ホワイトソックスの西田陸浮内野手が31日(日本時間6月1日)、本拠地でのタイガース戦に「9番・右翼」で出場し、2打数1安打だった。試合後には自身のインスタグラムにパートナーと思われる女性との“ツーショット”写真を投稿した。
球団公式カメラマンが撮影したもので、西田はカップルの絵文字に矢印をつけ、その先にはピン留め絵文字と「Chicago」の文字。1枚目の写真は本拠地「ギャランティードレートフィールド」の上で西田と女性が芝生の上に並んで座って、花火を眺めている後ろ姿だった。そのほかには自身のプレー写真や安打を放った際の映像を埋め込んでいた。
西田は約7か月前に結婚していたことをSNSで発表していた。昨年のオフの時期にあたる。
この日、西田が投稿した心温まる投稿には、日本ファンからは「日本から応援しています」「頑張って西田くん」「人生を楽しんでいる」「エンジョイしてください」「ホワイトソックスの野球を見るのがこんなに楽しかったのは初めてです」「日本の誇り!」「元気いっぱい」「MLBを見る楽しみが増えた」といったコメントが並んでいた。(Full-Count編集部)
2026年06月01日 16:13
元日本ハム投手で野球評論家の岩本勉氏が5月31日放送のHBCラジオ「ガンちゃんの『世界一面白いプロ野球の番組』」に出演。
2026年06月01日 16:09
DeNAは1日、吉岡暖投手、小針大輝外野手をルートインBC リーグに所属する栃木ゴールデンブレーブスに派遣することになったと発表した。
今回の派遣は2選手の育成を見据え、十分な出場機会を確保し、今後のチーム内の競争に勝ち抜いていくためのステップアップを目的としている。なお試合日のみの派遣を予定しており、試合日以外は従来通り DOCK 等にて育成強化を図る。
なお、派遣期間はルートインBCリーグの 2026シーズン終了まで。
▼ 吉岡暖
「この度、栃木ゴールデンブレーブスに派遣していただくことになりました。しっかりと実戦を積んでいき、少しでも自分のものにできるように頑張っていきます。そしていろいろな経験を積み、自分にとってプラスになるように頑張ってきます」
▼ 小針大輝
「今回、このような機会をいただいて関係者の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。実戦を通じて、課題と向き合いながら、成長できるように取り組んでいきたいと思います。普段と違う環境の中で、自分の視野を広げられるように日々を過ごしていきます」
2026年06月01日 15:46
株式会社オフィスS.I.Cは1日、9月22日に神戸市内のほっともっとフィールド神戸で開催する「FAN FUN CHARITY MATCH〜プロ野球OB本気の一戦〜」の出場メンバーを発表した。
元阪神の赤星憲広監督が率いる「チーム・セOB」、元オリックス・T−岡田監督が率いる「チーム・パOB」が硬式球を使用し7イニング制で“ガチ対決”。元ソフトバンク・松田宣浩氏らに加えて糸井嘉男氏、狩野恵輔氏、鳥谷敬氏ら豪華な阪神OB陣も多数集結する。
参加メンバーは以下の通り。
「チーム・セOB」
赤星憲弘、鳥谷敬、糸井嘉男、狩野恵輔、岩田稔、荒木貴裕、今成亮太、秋山拓巳、原口文仁、江越大賀、片山雄哉、北村拓己、正随優弥、高浜祐仁、川原陸
「チーム・パOB」
T−岡田、五十嵐亮太、平石洋介、鶴岡慎也、中島裕之、松田宣浩、増井浩俊、坂口智隆、宮崎祐樹、漆原大晟
※追加選手は今後発表。選手変更の可能性あり。
チケットの先行販売は6月1日から同29日、一般販売は7月4日から9月21日まで。座席料金は一、三塁の内野指定席が3200円、ネット裏指定席が3700円、一、三塁のフィールド指定席が4200円となっており、各料金に200円のチャリティー料金が含まれる。
2026年06月01日 15:44
日本ハム・伊藤大海投手が、先発する2日の広島戦(マツダ)へ向けて警戒感を口にした。相手は交流戦開幕からいまだ勝ちなしで6連敗中。それでも「向こうもプロだし、必死に戦ってくると思う。逆に連敗中のチームほど怖いものはないと思っているので、しっかり攻めていきたい」と、気を引き締めた。
広島戦は通算4試合に登板して1勝3敗。22、24、25年と3連敗中だ。敵地・マツダスタジアムでは1勝2敗。「雰囲気とかはすごく好き。ただ、めちゃくちゃいいピッチングをしたかというとそういうイメージもない。いいイメージで終われるようにしっかり準備したい」と、好印象に塗り替える投球を期した。
前回登板の5月26日の阪神戦では今季初完封。自己最多タイ13奪三振で、リーグトップの6勝目を挙げた。状態を上げているのは間違いない。「火曜日(の先発)は流れを作りやすい立場。チームの雰囲気を週の始まりとしてガッと上げていけるような姿で、マウンドに立ち続けたい」。6連戦初戦の勢いをつけるコイ斬りで、エースの役割を果たす。
2026年06月01日 15:32
DeNAは1日、オースティン・コックス投手についてウエーバー公示手続きを取ったと発表した。
2026年06月01日 15:27
日本野球機構(NPB)は1日、『マイナビオールスターゲーム2026』の出場選手を決めるファン投票の中間結果を発表した。
森下翔太(阪神)、佐藤輝明(阪神)、大山悠輔(阪神)に続き1日中間発表では、セ・リーグ中継投手の大勢(巨人)、セ・リーグ抑え投手のキハダ(ヤクルト)、セ・リーグ二塁手の中野拓夢(阪神)、パ・リーグ一塁手の清宮幸太郎(日本ハム)、ネビン(西武)、パ・リーグ三塁手の栗原陵矢(ソフトバンク)、パ・リーグ外野手の万波中正(日本ハム)、周東佑京(ソフトバンク)、西川史礁(ロッテ)、パ・リーグ指名打者のレイエス(日本ハム)が10万票を突破した。
セ・リーグ遊撃手では長岡秀樹(ヤクルト)が村松開人(中日)を抜いてトップに立てば、パ・リーグ先発投手も伊藤大海(日本ハム)がトップに浮上した。
今年のオールスターは第1戦が7月28日(火)に東京ドーム、第2戦が7月29日(水)に富山で開催される。
5月21日から始まったファン投票は6月28日(日)まで。7月7日(火)16時に最終結果が発表され、7月13日(月)16時に監督選抜を含むメンバーが発表される。
◆ セ・リーグ中間結果
<先発投手>
70,912 高橋遥人(阪神)
57,051 山野太一(ヤクルト)
34,290 才木浩人(阪神)
<中継投手>
117,638 大勢(巨人)
52,712 星知弥(ヤクルト)
22,803 レイノルズ(DeNA)
<抑え投手>
131,112 キハダ(ヤクルト)
56,797 岩崎優(阪神)
45,714 マルティネス(巨人)
<捕手>
69,732 坂本誠志郎(阪神)
62,119 古賀優大(ヤクルト)
46,763 坂倉将吾(広島)
<一塁手>
149,456 大山悠輔(阪神)
51,745 筒香嘉智(DeNA)
49,845 オスナ(ヤクルト)
<二塁手>
124,018 中野拓夢(阪神)
67,143 牧秀悟(DeNA)
35,537 田中幹也(中日)
<三塁手>
180,708 佐藤輝明(阪神)
53,234 武岡龍世(ヤクルト)
36,014 坂本勇人(巨人)
<遊撃手>
90,493 長岡秀樹(ヤクルト)
88,080 村松開人(中日)
61,004 木浪聖也(阪神)
<外野手>
195,340 森下翔太(阪神)
90,180 度会隆輝(DeNA)
87,805 細川成也(中日)
◆ パ・リーグ中間発表
<先発投手>
54,127 伊藤大海(日本ハム)
47,524 平良海馬(西武)
31,071 大津亮介(ソフトバンク)
<中継投手>
63,804 椋木蓮(オリックス)
58,562 甲斐野央(西武)
54,429 鈴木昭汰(ロッテ)
<抑え投手>
94,044 マチャド(オリックス)
56,135 岩城颯空(西武)
51,484 横山陸人(ロッテ)
<捕手>
89,908 田宮裕涼(日本ハム)
59,786 若月健矢(オリックス)
46,773 山本祐大(ソフトバンク)
<一塁手>
111,817 清宮幸太郎(日本ハム)
101,798 ネビン(西武)
52,153 ソト(ロッテ)
<二塁手>
93,542 太田椋(オリックス)
71,065 小川龍成(ロッテ)
65,997 牧原大成(ソフトバンク)
<三塁手>
131,913 栗原陵矢(ソフトバンク)
64,019 郡司裕也(日本ハム)
51,231 宗佑磨(オリックス)
<遊撃手>
62,531 村林一輝(楽天)
60,960 水野達稀(日本ハム)
54,642 紅林弘太郎(オリックス)
<外野手>
130,246 万波中正(日本ハム)
108,047 周東佑京(ソフトバンク)
106,095 西川史礁(ロッテ)
<指名打者>
127,990 レイエス(日本ハム)
86,183 柳田悠岐(ソフトバンク)
39,076 森友哉(オリックス)
2026年06月01日 15:17
阪神のダウリ・モレッタ投手(30)が1日、出場選手登録を抹消された。右腕は5月27日に1軍再昇格を果たしばかりだったが、またもファーム再調整となった。
モレッタは5月31日のロッテ戦(ゾゾ)で、同点の八回に登板も1/3回を2失点と精彩を欠き、敗戦投手になっていた。藤川監督は「また次頑張ってもらおうと思っています」と話していた。
右腕はここまで、1軍では17試合に登板。2勝2敗5ホールド、防御率7・07だった。
2026年06月01日 15:15
「東京六大学野球、早大0−3慶大」(1日、神宮球場)
後がない一戦で慶大が3点差で勝ちきり、2023年秋以来となる5季ぶりの優勝を果たした。
先発のプロ注目左腕・渡辺和が8回5安打無失点、11奪三振と力投しリーグトップの7勝目を挙げた。三回には三者連続三振を奪うなど圧巻の投球。最大のピンチを迎えた八回は先頭にこの日初の長打となる左翼線への長打を許した。さらに死球などで2死二、三塁を招いたが最後はフルカウントから二飛に打ち取り逃げ切った。
渡辺和は早大との1回戦は7回3安打1失点で6勝目を挙げ、2回戦は1点リードの九回に登板もサヨナラ負けを喫した。今春リーグ戦最後のマウンドを任され3連投となったが、疲れを一切見せずエースの貫禄で勝利を呼ぶ投球を見せた。九回は鈴木佳が完封リレーで試合を締めた。
打線は小原が六回に今季2号ソロを放り込み、主将の今津が3安打の活躍を見せるなどつないで着実に得点した。