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2026年05月09日 13:29
「阪神−DeNA」(9日、甲子園球場) 阪神の大山悠輔内野手がスタメンから外れた。ベンチ入りはしている。大山がスタメンを外れるのは昨年9月22日のヤクルト戦以来となった。ここ5試合は17打数1安打だった。 代わって、木浪聖也内野手が一塁で先発出場となった。2019年4月18日以来、7年ぶりとなる。 クリーンアップは森下、佐藤輝、前川と今季初の組み合わせ。坂本は7試合ぶりに先発マスクをかぶる。 試合開始は14時の予定。両チームのスタメンは以下の通り。 【阪神】 1番・中堅 高寺 2番・二塁 中野 3番・右翼 森下 4番・三塁 佐藤輝 5番・左翼 前川 6番・一塁 木浪 7番・捕手 坂本 8番・遊撃 小幡 9番・投手 大竹 【DeNA】 1番・中堅 蝦名 2番・三塁 度会 3番・右翼 ヒュンメル 4番・一塁 佐野 5番・捕手 松尾 6番・左翼 勝又 7番・二塁 林 8番・遊撃 成瀬 9番・投手 篠木
2026年05月09日 15:24
「中日−巨人」(9日、バンテリンドーム)
巨人がまさかの形で追加点を奪われた。
0−1の五回1死三塁で、カリステの三ゴロを処理したダルベックが本塁へ送球。これで三走・田中幹也を三塁と本塁の間での挟殺プレーに持ち込んだ。
巨人は捕手・岸田、三塁・ダルベックとつないだが、俊足の田中幹也をなかなか追い詰められず、田中将大が送球後に走者と接触して両者が転倒した。
走塁妨害が取られて田中がホームイン、ランナー二塁で再開された。フジテレビONEで解説した解説の権藤博氏は挟殺プレーで走者に粘られた拙守を「プロじゃない」と厳しく指摘した。
田中はその後に2本の適時打を浴び、この回だけで3失点。今季ワーストの4失点で、同最短の5回での降板となった。
2026年05月09日 15:22
トラウトの強烈打球を逆シングル→併殺完成
【MLB】Bジェイズ 2ー0 エンゼルス(日本時間9日・トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手は8日(日本時間9日)、本拠地で行われたエンゼルス戦に「4番・三塁」で先発出場した。初回に先制の適時打を放つだけでなく、三塁の守備でも美技を連発して本拠地を沸かせた。カナダのファンから称賛の声が殺到している。
初回に中前適時打を放って打撃で魅せると、守備でも躍動した。2点をリードして迎えた4回無死一塁の場面で、トラウトが放った三塁線を破るような痛烈な打球を逆シングルで捕球する。すぐさま体を回転させながら二塁へ送球し、見事な併殺を完成させた。右腕シースもグッドサインを送ったビッグプレーに、ロジャースセンターが揺れた。
好守はこれだけにとどまらなかった。5回2死からは、リベロが放ったボテボテの打球に対して猛ダッシュを見せる。さっと拾い上げると、鋭い送球を一塁へ投じた。間一髪のプレーだったがアウトを奪い、エンゼルスがチャレンジを要求するも判定は覆らなかった。
球団公式X(旧ツイッター)が「THE KAZ CORNER」と綴り、鉄壁の守備を称えると、カナダファンも大興奮の様子だ。「今このチームで、打撃も守備も最高の選手!」「もう彼のグラブの話は止めていい。彼は本当に堅実なハンドリングで、三塁では強肩」「あいつはオフシーズンの大当たりだよ。なんて才能だ!」「言っただろ、彼はNPBで最高クラスの守備力を持つ三塁手の一人だって」「これがみんなが見たかったカズだ」「強肩だ!」といった声が寄せられていた。
4年6000万ドル(約94億円)の大型契約で加入した岡本。すでに10本塁打を放ったパワーだけでなく、守備でも大きく貢献している。(Full-Count編集部)
2026年05月09日 14:57
「阪神−DeNA」(9日、甲子園球場)
阪神の先発・大竹耕太郎投手が硬軟織り交ぜた投球を見せた。
四回2死でヒュンメルを迎えた場面。初球から140キロ、142キロの直球でカウント1−1とし、3球目は真ん中低めへの67キロの超スローボールを投じた。ヒュンメルはフルスイングしたが、豪快に空振り。スタンドが大きくどよめいた。
続くカウント1−2から投じた外角への106キロのチェンジアップはボール球となったが、続く114キロの外角チェンジアップで見逃し三振に仕留めた。
厳しいコースに投げ込まれたヒュンメルは、判定に不服そうな姿を見せながらお手上げ。圧巻の連続“遅球攻め”に再びスタンドは大きく盛り上がった。
今季の大竹は4試合に登板し、2勝0敗、防御率2・52をマーク。この試合も4回まで2安打無失点で35球。首位から陥落した阪神を勢いづける投球が期待されている。
2026年05月09日 14:47
「広島−ヤクルト」(9日、マツダスタジアム)
また“イケヤマジック”が発動し、先発投手が先制打を放った。
2026年05月09日 14:36
3試合ぶり15号は驚愕の逆方向弾
【MLB】マリナーズ 12-8 Wソックス(日本時間9日・シカゴ)
放送席も驚愕の一発だった。ホワイトソックスの村上宗隆内野手は8日(日本時間9日)、本拠地のマリナーズ戦で「2番・一塁」で先発出場。初回に3試合ぶりの15号ソロを放った。試合には敗れたが、村上の逆方向弾に、解説のスティーブ・ストーン氏は「球界屈指の力持ちです」と衝撃パワーに驚いていた。
初回の第1打席、右腕ハンコックが2球目に投じた95.4マイル(約153.5キロ)のシンカーを捉えた。強引に引っ張ることなく逆方向に飛ばした打球は、左中間席に着弾。打球速度106.2マイル(約170.9キロ)、飛距離380フィート(約115.8メートル)、角度32度の一発で、本塁打数はアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)に並び、メジャートップとなった。
ホワイトソックス放送局「シカゴ・スポーツネットワーク」もこの一発を興奮気味に伝えた。実況が「ムラカミが花火を打ち上げました。ファンは試合序盤のホームランを最高に気に入っています」と伝えると、解説のストーン氏は「センター方向からまっすぐに吹き込む風が、あの打球を叩き落とすはずなのですが……。これで彼がどれだけ力持ちかの見当がつくと思います」と、逆風の影響を感じさせない打球を称えた。
通算107勝をあげたストーン氏はリプレー映像を確認すると、さらに賛辞を続けた。「95マイルの速球、どまんなか。ムラカミはそれを逆方向へ。球は動いていたのが見て取れますが、コースが甘かったですね。ほとんど正面からの向かい風という中で逆方向へ打つにはかなりの力が必要ですが、この男は球界屈指の力持ちです」と話し、かつてのサイ・ヤング賞右腕は村上が秘めた衝撃パワーにベタ惚れの様子だった。(Full-Count編集部)
2026年05月09日 14:26
「広島−ヤクルト」(9日、マツダスタジアム)
お笑いトリオ・ハナコの岡部大が始球式に登場した。球速は63キロだった。
この日はフジテレビ系列の地元局・テレビ新広島のスポンサードゲームとして行われており、フジテレビ系のバラエティー番組『新しいカギ』に出演する岡部が大役を担った。番組内の衣装である学ラン姿でグラウンドに登場すると、場内マイクを使ってカープナインのシートを紹介。忙しなくマウンドに立つと、90度のお辞儀をスタンドに繰り返し、ノーバウンド投球を披露した。
「いや、マツダスタジアム、気持ちよすぎましたね!このデーゲームの、この晴天でお客さんも満杯で。こんな気持ちいいのかと思いました。夢みたいでしたね。最高でした。いい球でしたね!自分でも言うのも何なんですけど、なかなかいい球でしたよね?」と興奮気味に語った。
投球を振り返る上で報道陣による囲み取材も設定され、「球場で囲み取材なんて初めて…。こんな人生だとは思わなかった。ありがとうございます!」と笑顔を見せた。
2026年05月09日 14:24
「阪神−DeNA」(9日、甲子園球場)
阪神の佐藤輝明内野手が初回の第1打席で異例の申告敬遠で一塁へ歩かされた。
2死から森下が左中間フェンス直撃の二塁打を放って出塁。先制の好機を演出し、佐藤輝が悠然と打席に入った。篠木の慎重な投球を冷静に見極めカウント3ボールに。ここでDeNAベンチは申告敬遠を選択。直近3年は初回の申告敬遠はなかった。異例とも言えるDeNAの一手に甲子園のスタンドからはどよめきがわき起こった。
ここでスタメン落ちした大山に代わり、5番で起用された前川が打席に入った。フルカウントから8球目の低めを見極めたかに思われたが、球審はストライク判定。見逃し三振に倒れ、前川は思わず打席で感情を爆発させ立ち尽くした。先制の好機を逃してしまった。
2026年05月09日 14:16
「西武−楽天」(9日、ベルーナドーム)
「ペコちゃんmilkyマザーズデー」として開催され、ブランドキャラクターを務める女優の蒔田彩珠が始球式に登場し、球場を盛り上げた。
2026年05月09日 14:13
● パドレス 0−6 カージナルス ○
<現地時間5月8日 ペトコ・パーク>
サンディエゴ・パドレスが完封負けを喫して2連敗。松井裕樹投手(30)が2番手として今季初登板し、自己最長の2回2/3を無失点に抑えた。
両軍スコアレスの5回表、ここまで好投の先発右腕グリフィン・キャニングが一死満塁とピンチを招き、1番ウェザーホルトに右前適時打を浴びると、右翼手フェルナンド・タティスJr.がまさかの後逸。打球がフェンス際へ達する間に打者走者のウェザーホルトまで本塁に生還し、4点先制を許した。
キャニングが再び一死満塁としたところで松井が今季初登板。5番ゴーマンを2球で追い込みながら、外角高めに浮いたフォーシームを右前適時打とされ、続く6番ウィンに対してもカウント0-2からのスプリットが甘く入って左犠飛で6点目。直後に二塁走者ウォーカーの盗塁失敗があり、この回を終えた。
回を跨いだ松井は6回表をわずか7球で三者凡退。7回表にも続投し、先頭の1番ウェザーホルトを空振り三振に斬った。その後、連打を浴びるなど一死満塁とピンチを招いたものの、ここは5番ゴーマンを空振り三振。続く6番ウィンも二ゴロに打ち取り、結果的には無失点リリーフとした。
パドレスは4回裏に一死満塁の先制機を逸すると、それ以外のイニングは全て三者凡退に封じられ、わずか1安打で完封負け。カージナルスとの本拠地4連戦を連敗で折り返した。
メジャー3年目の松井は今春キャンプ中に左足内転筋の肉離れを負って第6回WBCの出場を辞退。現地4月4日からリハビリ登板を始め、3Aエルパソでは11試合で防御率4.97という成績だった。
2026年05月09日 14:12
「阪神−DeNA」(9日、甲子園球場)
この一戦は任天堂株式会社が協賛で、スーパーマリオブラザーズ40周年とのコラボゲームになっている。
一、二、三塁の各ベースは黄色の「ハテナブロック」が採用。イニング間のBGMもゲーム内で聞こえてくる音楽に変更されている。
ファーストピッチセレモニーにもマリオが登場し、スタンドを湧かせていた。12球団とのコラボのため、すでに他球場では同イベントが開催されているところもある。
2026年05月09日 13:59
プロ野球は8日、各地で6試合が行われ、審判団が川上拓斗審判員の番号「29」を刻んで試合に臨んだ。
14時にデーゲーム6試合がスタート。各球場では各審判員が背番号29を刻んでゲームをさばいた。いち早くスタートとしたファームのゲームでも審判員がヘルメットに刻んでいた。
川上審判員は4月16日に神宮球場で行われたヤクルト−DeNA戦で球審を務めた際に頭部を負傷し、緊急手術を受けた。その後、NPBは同30日に集中治療室(ICU)から一般病棟に移ったと発表。まだ意識は回復しておらず、治療が続いている。
球界関係者によると、川上審判員にエールを届けるため思いを一つにしたという。またアマチュア野球の東京六大学リーグでも審判員がヘルメットに29を刻んでジャッジ。出場した山口審判員は「強制ではないが、先日、NPBの森審判長とお話しする機会があって、その後の状態を聞いた。審判としてプロとアマは関係ない。川上さんは熱心な方。何かできることがないかと持ち帰って、29をどこかに記載して試合に臨みたいなと」と明かし、連盟の許可を得た上で「ヘルメットも六大学がいち早く準備いただいて。そういうご厚意もあるのでご相談しました」と語った。
2026年05月09日 13:49
○ ドジャース 3−1 ブレーブス ●
<現地時間5月8日 ドジャー・スタジアム>
ロサンゼルス・ドジャースが東地区首位ブレーブスとの本拠地3連戦を先勝。
2026年05月09日 13:29
「阪神−DeNA」(9日、甲子園球場)
阪神の大山悠輔内野手がスタメンから外れた。ベンチ入りはしている。大山がスタメンを外れるのは昨年9月22日のヤクルト戦以来となった。ここ5試合は17打数1安打だった。
代わって、木浪聖也内野手が一塁で先発出場となった。2019年4月18日以来、7年ぶりとなる。
クリーンアップは森下、佐藤輝、前川と今季初の組み合わせ。坂本は7試合ぶりに先発マスクをかぶる。
試合開始は14時の予定。両チームのスタメンは以下の通り。
【阪神】
1番・中堅 高寺
2番・二塁 中野
3番・右翼 森下
4番・三塁 佐藤輝
5番・左翼 前川
6番・一塁 木浪
7番・捕手 坂本
8番・遊撃 小幡
9番・投手 大竹
【DeNA】
1番・中堅 蝦名
2番・三塁 度会
3番・右翼 ヒュンメル
4番・一塁 佐野
5番・捕手 松尾
6番・左翼 勝又
7番・二塁 林
8番・遊撃 成瀬
9番・投手 篠木
2026年05月09日 13:25
マリナーズ戦の初回にハンコックから15号
【MLB】マリナーズ 12-8 Wソックス(日本時間9日・シカゴ)
ホワイトソックス・村上宗隆内野手が8日(日本時間9日)、本拠地でのマリナーズ戦に「2番・一塁」で先発出場し、今季15号となるソロを放った。メジャートップに並ぶ驚愕の一発により、数々の記録を掘り起こした。
豪快な一発をいきなりかけた。初回の第1打席、相手先発のエース格、ハンコックがカウント1-0から投じた95.4マイル(約153.5キロ)のシンカーを捉えた。左中間スタンドへ叩き込んだ打球は、速度106.2マイル(約170.9キロ)、飛距離380フィート(約115.8メートル)、角度32度を計測。3試合ぶりとなる豪快な一発で、本拠地は大歓声に包まれた。
年間63発ペースは、2022年にアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)が樹立したア・リーグ記録の62本塁打を視界に捉える驚異的な猛打だ。さらに、米スポーツ専門局「ESPN」のデータを扱う「ESPN Insights」は「ホワイトソックスのムネタカ・ムラカミが止まらない」として村上の大記録を紹介する。「キャリア38試合目で15本塁打を放ち、ホワイトソックスの球団史上最速」とし、さらに「8カード連続の初戦で本塁打を記録したことになり、メジャーリーグ史上最長の連続記録を樹立した」と伝えた。
また、MLB公式のサラ・ラングス記者はキャリア最初の38試合での本塁打数ランキングを紹介した。2017年に18本を放ったリース・ホスキンス内野手(当時フィリーズ)が歴代最多で、村上の15本塁打は歴代2位タイという。村上は数々の記録を生み出し、また掘り起こしているようだ。(Full-Count編集部)
2026年05月09日 12:22
8カード連続で初戦に一発…ベナブル監督「いいスイングの決断」
【MLB】マリナーズ 12-8 Wソックス(日本時間9日・シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は8日(日本時間9日)、本拠地で行われたマリナーズ戦に「2番・一塁」で先発出場し、3試合ぶりとなる15号を放った。これで本塁打王争いではヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手に並んだ。試合後、ウィル・ベナブル監督は「ああ、素晴らしいことだ」と手放しで称賛し、類いまれな打撃センスに最敬礼している。
驚愕の一打が左中間席に消えた。初回、右腕ハンコックがカウント1-0から投じた95.4マイル(約153.5キロ)のシンカーを完璧に捉えた。逆方向へ運んだ一撃は、打球初速106.2マイル(約170.9キロ)、飛距離380フィート(約115.8メートル)、角度32度を記録した。
村上はこれで8カード連続でカード初戦に本塁打をマークした。実はメジャー史上初の快挙でもあった。第1打席以降は快音が聞かれなかったが、現在はシーズン63本塁打ペースを維持している。そしてベナブル監督が驚いたのは、打球の“行方”だった。
「(村上の)本当の意味での逆方向への一発は、我々の中で初めてみたと思う」と指揮官。村上の過去14本は引っ張り中心で、センター方向も4本。逆方向に打つことは簡単ではない。しかし、マリナーズのエース格から成し遂げた。ベナブル監督は「本当にいいスイングをする。彼は彼自身にチャンスをもたらし続けているし、いいスイングの決断をしている」と打席でのアプローチを高く評価した。(Full-Count編集部)