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女子U17世界選手権の組み合わせが決定! 日本は初戦でスペインと激突

2026年05月08日 17:54

 6日(水)、国際バレーボール連盟(FIVB)は、8月7日(金)から17日(月)にかけてチリ国内三カ所にて開催される2026女子U17世界選手権大会の組み合わせを発表した。FIVB公式サイトが伝えている。  2年に1度開催されるアンダーカテゴリーの世界選手権大会。今大会には初出場となる開催国のチリ、アメリカ、ポーランド、チェコ、韓国、フィリピン、スペイン、ベネズエラ、チュニジア、アルジェリアの10チームを含む全24チームが出場し、6チームずつ4つのプールに分かれて総当たり戦の予選ラウンドを戦う。  各プールの上位4チームがノックアウト方式のファイナルラウンドへ進出。その後はラウンド16、準々決勝、準決勝、決勝と戦っていく。一方、各プールの下位2チームやラウンド16、準々決勝の敗戦チームは順位決定戦へと回る。  日本はプールCに入っており、ブラジル代表、アルゼンチン代表、ポーランド代表、クロアチア代表、スペイン代表と対戦。初戦では8月7日(金)8:00よりスペイン代表と激突する。  日本代表の予選ラウンド試合日程は以下の通り。 8月7日(金)8:00 vs スペイン代表 8月8日(土)8:00 vs クロアチア代表 8月9日(日)8:00 vs ポーランド代表 8月11日(月)8:00 vsアルゼンチン代表 8月12日(火)8:00 vs ブラジル代表 この投稿をInstagramで見る FIVB Junior World Champs(@fivbjuniorwch)がシェアした投稿

  • バレー
  • 「入れていくという概念を取っ払った」西田有志、封印を解いた“攻めのサーブ”で挑む準決勝の舞台

    2026年05月08日 18:45
     5月1、2日に行われたSVリーグ・クォーターファイナルで、東京グレートベアーズに2連勝し、セミファイナル進出を決めたジェイテクトSTINGS愛知の真保綱一郎ヘッドコーチは、セミファイナルで対戦する大阪ブルテオンの“サーブ”を警戒していた。 「強いサーブだけじゃなく、戦術的なサーブも織り交ぜてくるので、サーブレシーブは、アウトサイドとリベロの3人だけではもう対応できない。オポジットやミドルの選手も参加しないとサーブレシーブが崩壊するので、そこは組織立った対応が必要だと思っています」  今季の大阪Bは、もともとサーブ力のあるミゲル・ロペスや富田将馬に加え、エバデダン ラリー アイケーのサーブも好調。何よりセッターのアントワーヌ・ブリザールの加入が大きい。ブリザールはパワー溢れるジャンプサーブから相手の隙をピンポイントで狙うフローターサーブまで、バリエーションが非常に多彩。それを的確に打ち分け相手を翻弄する。  その一方で、サーブと言えばオポジットの西田有志だが、今季のレギュラーシーズン前半は、サーブにおける西田の存在感が薄い印象があった。出力をセーブしているように見え、安定感はあるが、かつて相手チームの選手が「何点リードしていても、西田のサーブで追いつかれるんじゃないかという怖さがある」と語っていたような爆発力が感じられなかった。 [写真]=Photoraid  だが3月7日の東レアローズ静岡戦が転機になった。大阪Bは2セットを連取するが第3セットを奪われ、第4セットも8-12とリードされていた。  そこでサーブに立った西田は、左腕を豪快に振り抜く。クロス方向に伸びていったサーブは東レ静岡のアウトサイドヒッター・楠本岳の肩口を襲って弾き飛ばし、サービスエースに。2本目は唸りをあげて変化しながらストレートのコ―スで崩し、ブライアン・バグナスのブロックで仕留めて連続ブレイク。やはり西田が本来のサーブを打ち込めば得点につながる。  フルセットの末に勝利を収めた試合後、サーブのギアを上げた理由を聞くと、西田はこう語った。 「自分たちはサーブを入れていくというシステムでやることが多いんですけど、僕がそれをやろうとした時に、やっぱり自分の中で、良さというものが消える部分が非常にあると思いますし、それが主になった時に、強みがなくなって、スパイクにも影響が出ていたので、そこの(入れていくという)概念を僕なりに取っ払ってやりました。それで一つ突破口が見えたのでよかったかなと思います」  その前週までの数字と昨季の数字を比べると、西田のサーブは失点が減っていたが、サーブポイントも激減しており、サーブ効果率は11.3%で全体の13位だった。 「SP(サーブポイント)は狙わなくていいと言われていたので。それはチームの方針だったので、それに沿ってやっていましたが、自分の中で全然フィットはしていなかった。今日からそこはシフトチェンジしてやっていければ」  そこからサーブの状態は上がっていった。レギュラーシーズンを終えて、効果率は12.9%、6位にまで上昇した。4月11日の日本製鉄堺ブレイザーズ戦の後、攻める姿勢にシフトしたサーブの手応えをこう語っていた。 「うまくいかないこともありますけど、それが『なんでこうなのか?』と考えるのは練習の場であって、試合で考えるべきではないと思っているので、(試合では)割り切って。しっかりそれができていることが、数値にも繋がっているのかなと思っています。比較的サムさん(トーマス・サムエルボヘッドコーチ)も選手のことを理解してやってくれるので、『こうしろああしろ』という、そういう硬いバレーではないかなと思います」 [写真]=市川雄大  今季は大阪Bでキャプテンを務めている。西田はどんなキャプテンか、とリベロの山本智大に聞くと、こう答えた。 「もちろんキャプテンになって、チーム全体への発言権が増えた面もあるんですけど、どちらかというと彼は背中で引っ張るキャプテン。準備の面で非常にしっかりと、練習の何時間も前からストレッチをして、毎日同じルーティンでやっている。そういうところから、今季は1人1人の練習や試合に対する向き合い方というのも、非常に前向きになっています。結果はあとからついてくるもので、それまでの過程を大事にするキャプテンなので、そういう面もみんなの意識が変わって、チームにプラスに働いているんじゃないかなと感じています」  そしてやはり、得点を決めたあとの荒々しいパフォーマンスは、若い頃から変わらない西田の魅力であり武器だ。山本も言う。 「やっぱり決めた時のガッツポーズだったり、吠える姿が、チームに『やるんだ!』という気持ちをもたらしてくれていますし、そこが一番の彼の強み。チームが波に乗っていけるのも西田のそういった行動にかかっているので。だからサーブいっぱい決めてほしいです(笑)」  昨季はレギュラーシーズンで優勝したが、セミファイナルでSTINGS愛知に2連敗してファイナルには届かなかった。今季、西田は開幕前から、「シーズン終盤でしっかり完成したチームを作って、勝つ」と、最後に勝つイメージを描いていた。その勝負の舞台が、いよいよ幕を開ける。

  • 女子U17世界選手権の組み合わせが決定! 日本は初戦でスペインと激突

    2026年05月08日 17:54
     6日(水)、国際バレーボール連盟(FIVB)は、8月7日(金)から17日(月)にかけてチリ国内三カ所にて開催される2026女子U17世界選手権大会の組み合わせを発表した。FIVB公式サイトが伝えている。  2年に1度開催されるアンダーカテゴリーの世界選手権大会。今大会には初出場となる開催国のチリ、アメリカ、ポーランド、チェコ、韓国、フィリピン、スペイン、ベネズエラ、チュニジア、アルジェリアの10チームを含む全24チームが出場し、6チームずつ4つのプールに分かれて総当たり戦の予選ラウンドを戦う。  各プールの上位4チームがノックアウト方式のファイナルラウンドへ進出。その後はラウンド16、準々決勝、準決勝、決勝と戦っていく。一方、各プールの下位2チームやラウンド16、準々決勝の敗戦チームは順位決定戦へと回る。  日本はプールCに入っており、ブラジル代表、アルゼンチン代表、ポーランド代表、クロアチア代表、スペイン代表と対戦。初戦では8月7日(金)8:00よりスペイン代表と激突する。  日本代表の予選ラウンド試合日程は以下の通り。 8月7日(金)8:00 vs スペイン代表 8月8日(土)8:00 vs クロアチア代表 8月9日(日)8:00 vs ポーランド代表 8月11日(月)8:00 vsアルゼンチン代表 8月12日(火)8:00 vs ブラジル代表 この投稿をInstagramで見る FIVB Junior World Champs(@fivbjuniorwch)がシェアした投稿

  • ヒュンメルが山内晶大、山本智大、大塚達宣とのコラボTシャツを発売

    2026年05月08日 17:35
     デンマークのスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」は、バレーボール男子日本代表の山内晶大、山本智大、大塚達宣ら3選手と、東レ発のテックアパレルブランド「MOONRAKERS(ムーンレイカーズ)」とトリプルコラボのTシャツの販売を発表した。  本プロジェクトは、デンマーク語で「居心地の良い温かな時間」を意味する「Hygge(ヒュッゲ)」と、日常に活力を与える「Empowerment(エンパワメント)」をテーマに掲げ、普段応援を受けるアスリートが「ファンへ応援メッセージを送りたい」という想いを形にしたプロジェクトとなっている。  各選手のTシャツには、それぞれのプレースタイルやこれまでの歩みを象徴するデンマーク語のメッセージが、選手本人のサインと共に刻まれている。  大同生命SV.LEAGUE MENの大阪ブルテオンに所属するミドルブロッカーの山内は「Aldrig forsent at prøve.(挑戦するのに遅すぎることはない)」というメッセージを採用。高校からバレーボールを始めた自身の経歴に重ね、「いつからでも挑戦できる」というエールが込められている。また、大阪Bの前身「パナソニックパンサーズ」の象徴である黒ヒョウがイラストで表現されている。 [写真]=hummel(ヒュンメル) [写真]=hummel(ヒュンメル)  同じく大阪Bに所属するリベロの山本は「Kæmp videre.(戦い続けろ)」というメッセージを載せた。どんな劣勢でも後ろからチームを支え続ける決意と、自分を鼓舞し前を向くための熱い闘志が投影されている。 [写真]=hummel(ヒュンメル) [写真]=hummel(ヒュンメル)  また、セリエAのミラノでプレーするアウトサイドヒッターの大塚は「Vær dig selv.(自分らしくあれ)」と記載。「人と比べるのではなく、自分らしさを大事にすることで人生は豊かになる」という信念が込められている。 [写真]=hummel(ヒュンメル) [写真]=hummel(ヒュンメル)  それぞれ2色展開となっており、サイズはS・M・L・Oの4種類。価格は税込7,700円で、10日(日)までヒュンメルの公式オンラインサイトにて予約を受け付けている。

  • 東京GBの通訳・仲村英治が選手としてフィンランドリーグでプレー!

    2026年05月08日 17:10
     8日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは、同チームの通訳スタッフである仲村英治が2026-27シーズンに選手としてフィンランドリーグでプレーすることを、クラブ公式SNSで発表した。

  • VNL個人賞の選出基準が変更に 予選ラウンドの公式統計を元に決定

    2026年05月08日 17:03
     Volleyball Worldはバレーボールネーションズリーグ(VNL)2026において、個人賞の選出基準を変更すると発表した。  これまでVNLの個人賞は決勝ラウンド終了後、アウトサイドヒッターから2名、ミドルブロッカーから2名、セッターから1名、オポジットから1名、リベロから1名をドリームチームに選出していた。  しかし、今大会から予選ラウンド終了時の公式統計を元に個人賞を決定することに。個人賞の項目はベストスコアラー、ベストアタッカー、ベストブロッカー、ベストサーバー、ベストセッター、ベストディガー、ベストレシーバーの7つとなっている。  また、大会MVPについても決勝へ進出したチームからファンと有識者それぞれの投票で選出する方式に変更された。  これまでとは違う選出基準により、どんな選手がどの個人賞を獲得するのか。注目が集まる。

  • WD名古屋がエントリオ開放DAYを開催! 第1回は5/29に実施

    2026年05月07日 18:05
     7日(木)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のウルフドッグス名古屋は、ウルドエントリオ開放DAYを開催するとクラブ公式サイトで発表した。  「ウルドエントリオ開放DAY」はWD名古屋のホームアリーナである豊田合成記念体育館 (エントリオ)を、地元の方により身近に感じてもらうため、実施される。第1回は5月29日(金)19:00~21:00 (受付18:45~)に、第2回は6月12日(金)19:00~21:00(受付18:45~)に、第3回以降は9月から10月にかけて行われるアジア競技大会終了後に開催される。定員は300名だ。  利用可能なエリアはアリーナ内、2階の観客席、正面ロビーのみ。アリーナではバレーボールだけでなく、バスケットゴールや卓球、バトミントン、ボッチャなどを行うとのこと。体育館シューズや動きやすい服装、タオル、飲み物の持参をお願いしている。  なお、イベント参加には事前の申し込みが必要であり、専用フォームから応募が可能だ。申し込み期限は5月22日(金)23:59までとしている。  さらに、本イベントでは正面ロビーに1日限定のピアノを設置。それに伴い、ピアノ演奏者を募集している。参加には専用フォームからの申し込みが必要となっている。  普段、選手が試合を行っているアリーナで体を動かしてみてはいかがだろうか。 🐺WOLFDOGS NEWS🐶 このたび、地域の皆様にエントリオをより身近に感じていただくため、『ウルドエントリオ開放DAY』を開催✨✨ 🔸第1回 5/29(金) 19:00~21:00 🔸第2回 6/12(金) 19:00~21:00  ※両日とも18時45分~受付開始 【アリーナ開放でリフレッシュ】 アリーナで体を動かし気分転換🏐✨… pic.twitter.com/gkye9Xh60b- ウルフドッグス名古屋 (@Wolfdogs_NAGOYA) May 7, 2026

  • 水町泰杜はなぜ勝負所に強いのか? 本人が語る「打たないと負ける」環境が生んだ真価

    2026年05月07日 18:05
    「ここでサービスエース取りそうだな」  試合を見ていてそう感じた時、ウルフドッグス名古屋のアウトサイドヒッター・水町泰杜は、高い確率でその通りにサービスエースを奪ってしまう。  SVリーグ・クォーターファイナル、対広島サンダーズ第1戦の第3セットもそうだった。  第1、2セットは、レギュラーシーズンより明らかにギアが上がり集中力、組織力が高まっていたWD名古屋が、硬さが見えミスが目立った広島THを圧倒したが、インターバルを挟んだ第3セットは広島THも武器のサーブやブロックで得点を重ね接戦に持ち込んだ。セットを取り返せば広島THが息を吹き返すのは必至。WD名古屋としてはなんとしてもこのセットで試合を終わらせたいところだ。  その第3セット21-21の場面で、水町にサーブが回ってきた。  エンドラインのレフト側から対角線のコースに勢いよく打ち込んだサーブは、広島THのリベロ・高木啓士郎とアウトサイドヒッター・柳北悠李のちょうど真ん中を襲い、2人の腕を弾き飛ばしてスタンドへ消えていった。 [写真]=吉川はる  水町のサーブを警戒し、広島THはオポジットのフェリペ・モレイラ・ロケもサーブレシーブ陣の右端に加わり、4枚で備えていた。となれば、サーブレシーブが不慣れなロケは狙い目となる。現にそのセット中盤に宮浦健人がロケを狙って崩し、ブレイクに繋げていた。だが水町は逆のコースに豪快に打ち込んだ。試合後、その場面をこう振り返った。 「あの時はロケ選手が4枚目に入っていると、藤田(和広チームディレクター)さんに言われていましたけど、自分の得意コースが5番(相手コートの後衛レフト)だったので、まずは自分の得意なところに打つというところだけを意識して、いつも通り打ちました」  水町のサービスエースで22-21と逆転したWD名古屋は、掴んだ流れを手放さず、最後はミドルブロッカ―・佐藤駿一郎のブロックで競り合いを制し、セットカウント3-0で勝利した。  学生時代から、水町のそんなシーンは幾度も目にしてきた。「勝負強い」「持っている」がもう代名詞のようになっているが、今更ながら改めて聞いてみた。「ああいう勝負所に強いのはどうしてですか?」と。  すると、「うーん」と少し考えて、こう答えた。 「やっぱり負けちゃいけない場面とか、ここ一番の時に、(自分が)打てないと負けるチームにいたっていうのは……ちょっと変な言い方になるかもしれないですけど、常にそういう状況でやってきたので、特に緊張とかもしないですし。『ああいう場面こそ自分が点を取る』というところは、高校生の時にしっかり教えてもらえたので、それが生きているのかなと思います」  鎮西高校では、1年生の時に、当時3年だったエースの鍬田憲伸(サントリーサンバ―ズ大阪)と対角を組み、鎮西初の春高優勝を成し遂げた。鍬田の卒業後は、2年生の水町がエースだけでなくキャプテンも任された。  水町が2年生になったばかりの4~5月に行われた黒鷲旗で、鎮西高はVリーグ(現SVリーグ)のサントリー、JT(現広島サンダーズ)と筑波大学を相手に、見せ場は作ったもののセットを奪うことができず3連敗した。どこもカテゴリーが上のチームだが、それでも敗戦に納得せず、すべてを背負って2年生エースはこう語っていた。 「悔しいです。1セットでも取れたら、もっとみんなにも自信をつけられたのに。ダメなエースなので、まずそこを変えないと。人を変えるより、自分が変わったほうが早いので。自分が崩れたらチームが崩れると思って、丁寧にやらないといけないと反省しています。1年の時みたいに、思い切りやるだけではダメなので。  去年までだったら、こういう時も『あー楽しかった!』で終わっていると思う。でも今の自分の立場は、それで終わったらダメ。去年みたいなキャラが自分の本来のキャラなので、本当は超キツイんですけど(苦笑)。去年は憲伸さんがいたから自分は楽しんでやるだけでよかったんですけど、今は憲伸さんの立場なので、自分だけのことだけで終わっちゃダメだから」  エースバレーの鎮西高では、勝負所で必ず水町にトスが上がってきた。それだけでなく常にサーブでも狙われる。その中でずっと勝敗を背負い続けたからこそ、勝負強さと勝敗に対する責任感が水町には当たり前に染み付いている。  広島THとのクォーターファイナル第2戦はフルセットにもつれる激戦となったが、WD名古屋は第5セット10-13から逆転。最後は水町のブロックで締めくくり、2連勝でセミファイナル進出を決めた。  セミファイナルの相手は昨季と同じサントリー。昨季は1勝2敗で惜しくもファイナルに届かなかったが、今季は勝負所をものにし、天皇杯に続くファイナル進出を果たせるか。間違いなく水町は鍵を握る一人だ。

  • 先着20組の親子が対象! R栃木が田植え・バレーボール体験会を開催

    2026年05月07日 17:55
     7日(木)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)のレーヴィス栃木は、名草集落営農株式会社主催のもと親子田植え体験会ならびに親子バレーボール体験会を開催するとクラブ公式SNSで発表した。

  • ドイツ1部でプレーする高橋頌がシーズンMVPとベストリベロを獲得! 準優勝チームから異例の選出

    2026年05月07日 17:44
     ブンデスリーガ(ドイツ1部)のリューネブルクに所属する高橋頌(31)がリーグのシーズンMVPに輝いた。  高橋は埼玉県出身のリベロで、大東文化大学在学中の2014-15シーズンに埼玉アザレアへ入団。2018-19シーズン限りで埼玉を退団すると、その後はさまざまな国でプレーした。2022-23シーズンにはポーランドのチェンストホヴァへ加入し、チームの2部リーグ優勝と1部リーグ昇格に貢献している。2023-24シーズンも同チームに在籍したものの肩を負傷し、2024-25シーズンは休養していた。今シーズンはブンデスリーガのリューネブルクに所属している。  そのリューネブルクはスーパーカップとCEVカップで準優勝、ドイツカップで優勝という好成績。ブンデスリーガではレギュラーシーズンを首位で通過すると、プレーオフの決勝に進出。3戦先勝方式の決勝ではベルリン・リサイクル・バレーに3連敗を喫し準優勝となったもののリーグでも好成績を収めた。  リューネブルクはリーグ準優勝だったものの、高橋はシーズンMVPとベストリベロを獲得。高橋はクラブ公式サイトでプレーオフ決勝の第3戦ならびにシーズンを通してのコメントをしている。 「私たちにとっては厳しい試合でした。でも、シーズン全体を見れば素晴らしい成果でした。ドイツカップを制し、CEVカップの決勝戦にも進みました。こんな素晴らしいチームメイトたち、監督やスタッフ、そしてリューネブルクのファミリー全員やファンの皆さんと一緒にプレーできることを、ただただ嬉しく思っています!」

  • ペルージャがリーグ王者に輝く! 石川祐希は3カ月ぶりに公式戦復帰【セリエA男子】

    2026年05月07日 16:24
     7日(木)、セリエAのプレーオフ決勝3rdレグが行われ、アウトサイドヒッターの石川祐希が所属するペルージャはチヴィタノーヴァとホームで対戦した。  ペルージャはレギュラーシーズン1位で3戦先勝方式のプレーオフに進出。モンツァとの準々決勝、ピアチェンツァとの準決勝でそれぞれ3連勝を飾り、決勝へと駒を進めた。決勝でも1stレグ、2ndレグで勝利を収めたペルージャはリーグ優勝に王手をかけてホームのパラ・バートンへと戻ってきた  ここまでプレーオフで出場のない石川は今試合もベンチスタートとなった。注目の第1セット、序盤から一進一退の攻防が繰り広げられた。中盤、ペルージャが一歩前に出たものの、相手を引き離すことはできず。食い下がるチヴィタノーヴァに22-22で同点に追いつかれると、ペルージャはデュースの末に逆転で第1セットを奪われた。  続く第2セットも競った入りに。中盤にチヴィタノーヴァが抜け出すと、ペルージャは最大6点差までリードを広げられる。しかし、そこから強さを見せたペルージャ。徐々に点差を縮め、24-24でついに同点とする。勢い付いたペルージャは第1セットと一転、逆転で第2セットを取り切った。  第3セットは拮抗した出だしから、ペルージャが10点以降にリードを奪う。その後、点差を縮められた中でも先行し続けたペルージャ。第3セットを取り、リーグ優勝まで残り1セットとした。  第4セットは波に乗るペルージャが序盤から前に出る。最後まで主導権を握り続けたペルージャは25-20で第4セットを制し、セットカウント3-1で勝利を挙げた。  プレーオフ決勝で3連勝を収めたペルージャは2年ぶり3回目のリーグ優勝を飾り、世界クラブ選手権、スーペル・コッパに続く今シーズン3つ目のタイトルを獲得した。  一方、石川は第1セットと第4セットでリリーフサーバーとして途中出場。どちらもミスに終わったものの、約3カ月ぶりに公式戦へ復帰を果たした。また、今回のリーグ優勝で石川個人としてセリエA、コッパ・イタリア、スーペル・コッパのイタリア3大タイトル獲得を達成。これは日本人男子選手初の偉業だ。  今シーズン、ペルージャが残す大会は欧州チャンピオンズリーグのみ。ペルージャはディフェンディングチャンピオンとして、16日(金)に行われるPGEプロジェクト・ワルシャワ(ポーランド)との準決勝に挑む。 ■試合結果 ペルージャ 3-1 チヴィタノーヴァ 第1セット 25-27 第2セット 26-24 第3セット 25-22 第4セット 25-20

  • 「ディマが最後だから、勝って送り出したい」ムセルスキー引退、髙橋藍・小川ら退団 サントリーがこのメンバーで挑む最後の決戦

    2026年05月07日 12:15
     2025-26シーズンSVリーグ男子レギュラーシーズンは、サントリーサンバーズ大阪が40勝4敗という9割を超える圧倒的な勝率で優勝した。  チャンピオンシップを制した昨季も、レギュラーシーズンは36勝8敗と高い勝率だったが、1勝差で惜しくも大阪ブルテオンに届かず2位だった。  その昨季との違いを、今季サントリーでキャプテンを務める髙橋藍はこう語った。 「今シーズンは、スタートから非常にレベルの高いチームだったと感じています。メンバーは変わっていますけど、その中でも最初から完成度は非常に高かった。それに加えて、シーズンを通して他のチームも作られていく中で、連勝記録も29まで伸ばすことができたのは、自分たちも成長できていたからこそだと思う。もちろんシーズン後半、他チームができあがってくる中で落とした試合もありますが、しっかりチームとして戦い抜けたことは一つ自信になると思います」 [写真]=須田康暉  昨季は、12月の天皇杯前の時点で11勝5敗だったが、天皇杯で勝ち方を確立して優勝したのをきっかけに、リーグでも後半一気に勝率を伸ばした。一方今季は、開幕戦で大阪ブルテオンに敗れたものの、2戦目以降は勝ち続け、天皇杯前の時点で13勝1敗。天皇杯ではヴォレアス北海道に敗れ準々決勝敗退に終わったが、それがチームを引き締め、リセットしてリーグ再開を迎えることができた。3月5日に日本製鉄堺ブレイザーズに敗れるまで29連勝し、最終的に40勝に達した。  髙橋藍が言ったように、序盤から完成度が高かったのは、新加入のセッター関田誠大が、足首の手術明けではあったが、夏場からチームに合流できたことが大きかった。  また、ミドルブロッカーの佐藤謙次は、「関さん(関田)とかトモ(小川智大)とか、国際大会などの経験豊富な選手が増えたことで、すごくコミュニケーションも活発になっていて、それが連携した動きの良さに繋がっていると感じます。昨季と大きく変わったわけではないんですけど、ちょっとしたところのクオリティが上がっている」と話していた。  技術別ではブロック、サーブ、サーブレシーブの数値が昨季より上がっており、特にブロックは、ロシア代表のアウトサイドヒッタ―、イゴール・クリュカの加入が大きい。身長207cmの高さがあるだけでなく、ブロックの技術や読みもいい。前衛にクリュカと218cmのオポジット、ドミトリー・ムセルスキーや2m超えのミドルブロッカー、小野寺太志や鬼木錬が並ぶローテーションはまさに壁。ブロックを抜けるコースが限定される上、後衛にはリベロの小川と、リベロ並みにディグのいい関田や髙橋藍がいるのだからなかなかボールは落ちない。 [写真]=山田高央  しかも、レギュラーシーズンでは勝ち続けながら、目の前の1勝だけでなく、チャンピオンシップも見据えていろいろなことを試していた。例えば、セットによってローテーションを変え、あえて相手とのマッチアップを変えてみる試合もあった。  また、守備の際、普段はオポジットが入る1のポジション(後衛ライト)に小川や髙橋藍が入ることもあった。 「相手はやっぱりディマ(ムセルスキー)には打たせたくないから、ディマの前のフェイントというのはどのチームもやってくると思うので」と小川が狙いを明かした。実際、相手がムセルスキーを潰そうと、そこに落としてきたフェイントを小川がすかさずカバーする場面があった。  トス配分についても、特にレギュラーシーズン終盤は、試合によってはムセルスキーの打数が減り、髙橋藍やクリュカの打数が増えるなど、勝つことを前提にしながらも、関田のさじ加減が垣間見えた。  関田は、「チャンピオンシップに向かうにあたって、いろんな選手のコンディションなども、僕は管理しないといけないと思っているので。そういった意味で、ディマだけでなくいろんな選手にしっかり得点に繋げてもらうというのを意識しながらやっています」と語っていた。  チャンピオンシップを見据えながらのレギュラーシーズン1位。ただそれでも、チャンピオンシップは、レギュラーシーズンの順位など関係ない別物の舞台であるということは、昨季の経験から誰もがわかっている。  髙橋藍は、レギュラーシーズン優勝を決めた4月17日の東京グレートベアーズ戦の後、言った。 「レギュラーシーズンで優勝したからといって、ファイナルで優勝できる保証はない。チャンピオンシップはまた雰囲気も変わりますし、相手も死に物狂いでやってくる中で、自分たちが今まで以上のプレーを出していかないと優勝するのは難しい。この(レギュラーシーズン優勝という)タイトルを取ったことは一つ自信にはするんですけど、気持ちを切り替えてやっていきたい」  セミファイナルの相手は、昨季と同じウルフドッグス名古屋に決まった。昨季のセミファイナルでは、第1戦に2セットを連取してから逆転負けを喫し、第3戦もギリギリの戦いでかろうじて勝利した。今季のレギュラーシーズンでは6戦全勝だったが、チャンピオンシップ・クォーターファイナルを勝ち上がったWD名古屋は各選手のギアが上がり、接戦をものにした勢いもある。レギュラーシーズンとは別チームと言っていい。  だがサントリーにもギアが上がる材料はある。今季は選手たちから自然と「ディマが最後だから、勝って送り出したい」という言葉が出てくる。 [写真]=Photoraid ※2025年12月27日撮影  8シーズン、サントリーの大黒柱として数々の栄冠をもたらした37歳のムセルスキーが、今季限りで現役を引退することを表明している。  また、髙橋藍、小川、藤中颯志、デアルマス アラインの今季限りでの退団、樫村大仁の引退も発表されている。このメンバーで戦う最後のステージは、何がなんでも勝って終わらせる。

  • 【SV男子CS SF見どころ】ついに4強激突! サントリーvsWD名古屋、大阪BvsSTINGS愛知。ファイナルへ進むのはどの2チームか

    2026年05月07日 12:05
     「2025-26 大同生命SVリーグ」の男子チャンピオンシップ セミファイナルは9日(土)から11日(月)にかけて計2つのカードが実施される。

  • 5/23に岡山がフードドライブを開催! 特製ステッカーのプレゼントも

    2026年05月06日 14:10
     5日(火)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の岡山シーガルズがチームスポンサーであるフジとの協働企画でフードドライブ活動を実施することをクラブ公式サイトで発表した。  フジは、SDGs(持続可能な開発目標)に合致した様々な取り組みを行っており、事業者を対象にしたフードバンク事業や一般家庭を対象にしたフードドライブ事業も実施している。同社と岡山は、地域のスポーツ少年団等を対象としたバレーボール教室、ママさんバレーボーラーを対象にしたレディースバレーボール大会の開催、障がい者を対象にしたスポーツ大会、地域の子どもたちを対象にした食育活動等の地域貢献活動を協働でこれまで行ってきた。  今回のフードドライブでは、両者協働の新しい取り組みとして、食品ロス削減を当チーム選手が呼びかけることにより、多くの人々に関心を持ってもらい、活動に対する理解・協力をいただき福祉団体を通して食品を必要とする人々へと届けることを目的としている。今後も継続して開催すると共に、当チームSNSなどで食品ロスの削減と活動への協力を広く呼びかけていくそうだ。  フードドライブとは、家庭で眠っている食品を福祉に役立てる活動で、会場に食品を持参し、集めた食品は福祉団体を通じて必要とされる方に無償で配布される。 県内各地の子ども食堂やシェルターでも活用している。  23日(土)10:30~12:30に岡山県倉敷市のマルナカ新倉敷店で行われ、岡山の選手2名と元選手で現在事務局スタッフをしている𠮷田みなみが参加する。  本イベントでは選手が店舗を訪れた方に食品ロスを呼びかけ、当日食品1kg以上または5品以上を持参した方に選手サイン入り特製ステッカーを1日1回、1枚限りプレゼントされる。  フードドライブで寄贈できる食品は、お米(精米・玄米等)、缶詰やお菓子、野菜や果物(傷んでいないもの)、乾物・麺類インスタント・レトルト食品、調味料や食用油、嗜好品(茶葉等)、備蓄品(乾パン等)、飲料(ジュース、お茶、飲料水等)、特殊な食品(ベビーフード、離乳食等)で上記のうち、未開封のもの、賞味期限の明記があるもの(期限までに1ヶ月以上あるものが望ましい) 、常温保存ができる食品が寄贈できるそうだ。 【マルナカ×岡山シーガルズ 「もったいない」を「ありがとう」へ フードドライブ開催】💁‍♀️ チームをご支援いただいてる #株式会社フジ(#マルナカ)様との協働企画「#岡山シーガルズと一緒にフードドライブ」を開催いたします! ■日時・場所 【日時】 2026年5月23日(土)10:30~12:30… pic.twitter.com/uIXIjAqyYo- 岡山シーガルズ (@okym_seagulls) May 5, 2026

  • 東京GBのヴオリネン監督が退任 2年連続でチャンピオンシップに進出

    2026年05月06日 13:50
     6日(水)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは、カスパー・ヴオリネン監督(42)が契約満了に伴い、退任することを発表した。  ヴオリネン氏はこれまで、ウルフドッグス名古屋やフィンランド女子代表のアシスタントコーチを経て、2023年から東京GBの監督として3シーズンに渡って指揮をしてきた。多彩な戦術を駆使し、2024-25シーズンにはクラブを初のチャンピオンシップ進出、今シーズンも2年連続でチャンピオンシップ進出へと導いていた。  ヴオリネン氏はクラブを通じてコメントしている。 「まずは今シーズンを通して応援してくださったすべてのファンのみなさまに、心より感謝申し上げます。このクラブで過ごした3シーズンは、私にとって非常に特別で、かけがえのない時間となりました。グレートベアーズに加わった当初、このクラブが持つ大きな可能性と成長への強い意志に強く惹かれました。そして皆さんとともに、『Volleyball Dream』に一歩ずつ近づくことができたと感じています。若い選手たちの成長、ベテラン選手の存在、そして多様なバックグラウンドを持つ選手たちとの経験は、チームにとっても私自身にとっても大きな財産となりました。また、スタッフの成長も非常に印象的であり、このクラブが将来の日本バレーボールを支える人材を育てていることを実感しています。私はこれまで、オープンなコミュニケーションと健全な競争、そして新しいアイデアやスキルに対して常にオープンであることを大切にしてきました。クラブの歴史に関わる一人ひとりが『ピンクのユニフォームをより良い形で次に繋ぐ』という想いを持っていると信じていますが、私たちはその責任を果たすことができたと感じています」 「リルベアのみなさまの変わらぬご声援には、心から感謝しています。みなさまの存在は、チームにとっても私にとっても大きな支えでした。プレースタイルやチームの個性、そしてバレーボールへの情熱を通して、特別なつながりを築けたことを誇りに思います。バレーボールは最高の形でエンターテインメントになり得るスポーツであり、プレーする側にとっても、観る方にとっても魅力的なチームでありたいと常に考えてきました。また、試合時のスタイリングを支えてくれた妻にも感謝しています。ファッションを通じてファンのみなさまと新しい形でつながることができたことは、私にとって大きな喜びでした。グレートベアーズ、クラブ、コミュニティ、そして東京での経験は、これからも私のバレーボール人生の大切な一部であり続けます。スポーツは人生と同じく、さまざまな局面がありますが、勇気と強い意志、そして努力があれば、必ず良い未来につながると信じています。この経験を与えてくれたクラブ、選手、スタッフ、オーナー、スポンサー、そしてファンのみなさまに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました」

  • サンガイアの長谷川直哉が今シーズンをもって退団へ

    2026年05月05日 19:00
     4日(月)、V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子 東地区)のつくばユナイテッドSun GAIAは、オポジットの長谷川直哉(24)が退団することをクラブ公式SNSで発表した。  サンガイアは、2025-26のレギュラーシーズンを18勝10敗とし4位で今シーズンを終えている。  愛知県出身の長谷川は愛知工業大学名電高校を卒業後、東京学芸大学に進学。その後、2023年にサンガイアに入団。今シーズンのVリーグ男子28試合にベンチ入り、合計476得点を挙げた。  長谷川はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズンをもちまして、つくばユナイテッドSunGAIAを退団することになりました。 大学時代にはほとんど出場機会がなかった自分に、Vリーグという舞台でプレーする機会を与えていただき、心から感謝しています。2シーズンという短い期間ではありましたが、ファンの皆さま、チームスタッフの方々、そして職場の皆さまなど、多くの方々に支えられながらここまで頑張ることができました。本当にありがとうございました。つくばユナイテッドSunGAIAで培った経験を糧に、これからも成長し続けていきたいと思います。 2年間、本当にありがとうございました」