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2026年05月02日 07:17
近年、ブラジルで頻繁に投げかけられ、それにもかかわらず誰もが納得できる説明が見出せていない疑問がある。 「なぜヴィニシウスは、レアル・マドリーで見せるレベルのプレーがセレソン(ブラジル代表)でも発揮できないのか」 2018年7月に加入して以降、R・マドリーでは今年4月30日までに公式戦通算372試合に出場して125得点、1試合平均0.34得点を記録している。これに対し、セレソンでは47試合でわずか8得点、1試合平均は0.17得点。クラブでの数字のちょうど半分にとどまる。 これまでブラジル国内のメディアは、主に以下のような理由を挙げてきた。 1)R・マドリーでは周囲の選手が彼をサポートする役割を担い、攻撃に専念できる。一方でセレソンでは他のアタッカーも自己主張が強く、得意な形が作りにくい。 2)セレソンでは監督交代が相次ぎ、そのたびに戦術が変化してきた。対してR・マドリーはチーム戦術が一貫していて、役割が明確。 3)ネイマールが絶対的がエースだった時期には、その存在に配慮しながらプレーしていた。 いずれも一定の説得力はある。しかし、1)と2)については、バルセロナ時代のネイマールも似た環境にありながら、クラブとセレソンの双方で高い得点効率を維持していた点は見逃せない。 ヴィニシウスがセレソンで初ゴールを記録したのは、12試合目。幼馴染によれば、「明るい性格だが神経質な一面もあり、新しい環境に適応するまで時間がかかるタイプ」だという。実際、R・マドリーでも最初の3シーズンは戦術理解や周囲との連携構築に苦しんだ。 3)については、2023年10月を最後にネイマールがセレソンに招集されなくなり、“重し”は取り除かれたとも言われる。さらに昨年5月末、R・マドリーで師事したカルロ・アンチェロッティが代表監督に就任。いよいよ“離陸”する条件が整ったかと思われた。 それでも数字は劇的には伸びていない。ネイマール不在以降は20試合で5得点(1試合平均0.25得点)。アンチェロッティ体制下でも8試合で2得点(1試合平均0.25得点)。プレー内容は徐々に向上しているが、フランス代表のキリアン・エムバペ、イングランド代表のハリー・ケインのような絶対的な決定力を示すレベルには至っていない。 ヴィニシウス本人は、「マドリーとセレソンでは戦術もチームメイトも異なる」、「南米は芝が深く、パススピードが変わって僕に届くパスが遅いことがある」などと説明する。 一方でアンチェロッティは、「これまで同じレベルのプレーができていなかったのは事実だが、セレソンで受けるプレッシャーは特別なものだ」と認めつつ、「クラブでも代表でも危険な存在であることに変わりはない。必ず良くなる」と信頼を寄せる。 名将の言葉からは、「すべては本人次第。自信を持って堂々とプレーすれば、自ずと結果はついてくる」というメッセージを感じる。 背番号10を託されたこの男が攻撃を牽引しない限り、ワールドカップでセレソンが6度目の優勝を果たすのは不可能だろう。ブラジルのメディアと国民は、恩師の言葉通りに躍動し、セレソンを高みへ導くことを切望している。 文●沢田啓明 【著者プロフィール】 1986年にブラジル・サンパウロへ移り住み、以後、ブラジルと南米のフットボールを追い続けている。日本のフットボール専門誌、スポーツ紙、一般紙、ウェブサイトなどに寄稿しており、著書に『マラカナンの悲劇』、『情熱のブラジルサッカー』などがある。1955年、山口県出身。 【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
2026年05月02日 12:03
J3の愛媛FCは5月1日、「SNSでの発信に関するお願い」と題して声明を発表した。
「日頃より愛媛FCへあたたかいご声援を賜り、心より厚く御礼申し上げます。このたび、SNS等における情報発信について、皆様へ改めて大切なお願いがございます。
現在、愛媛FCを応援してくださっていると見受けられる個人アカウントにおいて、対戦クラブや選手、サポーターの皆様に対する誹謗中傷や、リスペクトを欠いた発言が一部散見されております」
見過ごすことはできない事態になっている。
「こうした投稿は、たとえ一部の方によるものであっても、愛媛FCに関わる全ての皆様が同様の考えを持っているかのような誤解を招く恐れがございます。実際に、こうした発信を重く受け止めた方々より、弊クラブへも多くの苦情やお問い合わせが寄せられている現状がございます」
クラブは「いかなる誹謗中傷や差別的な言動も断じて容認いたしません」とし、「今後も看過できない状況が続く場合には、関係機関と連携の上、法的措置を含めた厳正な対応を検討してまいります。SNSでの発信は不特定多数の方の目に触れるものであることを、今一度深くご認識いただけますと幸いです」と伝える。
そして「リーグ戦では今後も激しい戦いが続きますが、真剣勝負の場はあくまでスタジアムの中にあります。SNS等においては、愛媛FCの選手たちを鼓舞する前向きな言葉で後押しいただけることが、何よりの力となります」と所望。「ファン・サポーターの皆様におかれましては、ご自身の発信が周囲にどのような影響を与えるか今一度ご配慮いただき、節度あるSNSのご利用をお願い申し上げます」と締めくくった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年05月02日 11:42
セリエA第35節が1日に行われ、17位レッチェが最下位ピサに勝利。この結果、ピサと19位ヴェローナの降格が決まった。
ピサは昨シーズンのセリエBを2位で終え、1990−91シーズン以来となるトップリーグ復帰を果たした。しかし、23試合を消化してわずか1勝にとどまり、アルベルト・ジラルディーノ前監督を解任。オスカル・ヒリェマルク監督の下でも1勝しか挙げられず、レッチェとの直接対決に敗れたことで勝ち点差が「14」に広がり、自動降格が決まった。
また、ヴェローナは第35節ユヴェントス戦を戦う前にレッチェを逆転することが不可能となり、18位以下が決定した。ヴェローナもシーズン中の監督解任に効き目はなく、ここまでわずか3勝。来シーズンは8年ぶりにセリエBで戦うことになった。
自動降格は残り1枠。レッチェと暫定勝ち点差「4」に広げられた18位のクレモネーゼは、今節ラツィオとのホームゲームに臨む。
セリエA順位表
※()内は勝ち点
14位 ジェノア(39)
15位 フィオレンティーナ(37)
16位 カリアリ(36)
17位 レッチェ(32)※第35節消化済み
─────セリエB自動降格─────
18位 クレモネーゼ(28)
19位 ヴェローナ(19)
20位 ピサ(18)※第35節消化済み
【ハイライト動画】レッチェが直接対決制す ピサは降格決定
2026年05月02日 11:42
トッテナム・ホットスパーを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督が、残留に向けて改めて意気込みを語った。5月1日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
4月25日に行われたプレミアリーグ第34節のウルヴァーハンプトン戦に1−0で勝利し、昨年12月28日のクリスタル・パレス戦以来、リーグ戦16試合ぶりの白星を挙げたトッテナム・ホットスパーだが、今季残り4試合となっている中で降格圏内の18位に沈んでいる。
残留圏内となる17位ウェストハムとは勝ち点「2」差となっているなか、前節にはイングランド代表FWドミニク・ソランケと、オランダ代表MFシャビ・シモンズが負傷してしまい、降格回避への道のりがさらに険しくなったことが指摘されている。
そうした状況で3日に5位アストン・ヴィラとのアウェイゲームを戦うトッテナム・ホットスパー。同試合を前にした会見に出席したデ・ゼルビ監督は「残留は不可能だという声を聞いた。皆が降格だと嘆いている。しかし、まだ決まっているわけではない」と残留に向けて戦っていく決意を新たにした。
「我々はピッチ上で死に、そのためには試合に負けなければならない。負ける前は、プレーし、戦わなければならない。ウェストハムより勝ち点が2ポイント少ないけど、彼らも難しい試合を戦う必要がある。今は我々にとって最高の時期ではない。厳しい、困難な時期だ。だが、敗者は泣き、ネガティブに考える。私は身近な人たちが泣いたり、私とは違う考えを持ったりするのを望んでいない」
「今、最も重要な課題は選手、スタッフ、そしてファンの中に潜む声を黙らせることだ。この声はネガティブな考えを生み出し、『我々は不運だ』、『ケガ人が多すぎる』、『シャビ・シモンズを失った。彼はここ2試合、我々のベストプレーヤーであり、最も重要な選手の一人だった』などと囁いてくる」
「さらに、『メディカルスタッフは十分ではない』、『スタジアムと練習場のピッチの状態が良くない』、『2026年に入ってからあまり勝てていないから、2、3連勝は不可能だ』などとね。これらはすべてネガティブなことであり、くだらないと思う。なぜなら、私は自分自身と選手たちの質に集中したいからだ」
「我々は現在プレミアリーグで最高のチームの一つと対戦する。(ウナイ・)エメリ監督には大きな敬意を払っているが、トッテナムがヴィラ・パーク(アストン・ヴィラの本拠地)で勝っても奇跡ではない。負けるかもしれないが、我々にはこの試合に勝つ力がある。奇跡ではないんだ」
「我々はビッグクラブでプレーしているのだから、前向きに、そして幸運に感じなければならない。ソランケとシモンズがケガをしても、(ランダル・)コロ・ムアニや(マティス・)テル、リチャーリソンとプレーできる。彼らは決して劣った選手ではない。個性は違うが、非常に優れた選手たちだ」
「ペドロ・ポロや(デスティニー・)ウドギー、ミッキー・ファン・デ・フェン、(ロドリゴ・)ベンタンクール、(ジョアン・)パリーニャ、(コナー・)ギャラガーもいる。だから、こんなことを聞いている暇はない」
2026年05月02日 11:35
泣いても笑っても残り4試合だ。
2026年05月02日 10:50
バイエルンの伊藤洋輝は名門に加入してからの2シーズン、度重なる怪我に悩まされて、コンスタントに出場機会を得られなかった。そんな状況もあり、今夏に放出される可能性もあるようだ。
『Sports Boom』は「バイエルンのフロントは、イトウを『売却リスト』に載せてはいない。だが、新たなスカッド再構築のために、オファーに対してかなり前向きだ」と報じた。
その日本代表DFを、なんとライバルの強豪ドルトムントが狙っているという。
ドイツメディア『sport』は「驚きだ!ドルトムントがバイエルンのスター選手に興味を示しているのか」と見出しを打ち、次のように伝えた。
「最近、バイエルンが2026年夏に伊藤を移籍市場に出すことを検討しているという噂が浮上した。ドルトムントも、この日本人DFに興味を示しているクラブの一つだと報じられている」
同メディアは、『Sports Boom』の情報を元に、「プレミアリーグのブライトン、リーズ、ウェストハムがすでに伊藤について問い合わせをし、ドルトムントもこのDFに注目していると伝えられている。しかし、伊藤自身はイングランドへの移籍を最優先事項としているようだ」と続けた。
「伊藤の契約は2028年夏に満了する。もし彼が退団する場合、バイエルンは移籍金で利益を得ることを目指しており、そのため約3000万ユーロ(約55億円)を要求していると報じられている。これは少なくともドルトムントにとっては容易に受け入れられる金額ではない。しかし、報道によると、バイエルンは2500万ユーロ(約46億円)からのオファーであれば移籍を容認する可能性もあるという」
記事の通り、ブンデスリーガで連覇を達成した王者から移籍するのであれば、次はプレミアリーグとなる可能性が低くない。それでも、リーグタイトルを争う最大のライバルから関心を持たれているというのは、それだけ伊藤がドイツで高く評価されている証左と言えるだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
2026年05月02日 10:33
谷内田哲平(バリ・ユナイテッド)の妻でフリーアナウンサーの佐藤由菜さんが、自身のインスタグラムを更新。「せっかくバリに住んでいるからと伝統衣装で前撮り風の撮影を」と綴り、4枚の写真をアップロードした。
「ゴールドの繊細な刺繍や装飾、存在感のあるヘッドピース、一つひとつが華やかでした」
楽しげにポーズを取る2ショットも。「ヘアセットをしてもらってる最中は、「これ似合う!? 大丈夫!?」って心配になった...笑 何より、旦那が似合ってた」とのことだ。
この投稿にフォロワーも反応。「現地の貴族みたい」「かわいい」「Ohh my goddd KAWAIII」といったコメントが寄せられた。
24歳のMFは昨年末にRB大宮アルディージャを離れ、インドネシアに新天地を求めた。ここまで13試合に出場して5得点をマークするなど、攻撃面の貴重な戦力として活躍している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像&動画】谷内田&女子アナ妻の幸せショット! 鮮烈なFK弾も!
2026年05月02日 10:22
ラ・リーガ第34節が5月1日に行われ、日本代表FW浅野拓磨が所属するマジョルカはジローナと対戦した。
浅野が2試合連続ベンチスタートとなった一戦は、43分にホアン・モヒカが左足でクロスを上げたところに、フリーで待っていたサムエル・コスタが頭で叩き込んでアウェイのマジョルカが先制に成功した。
このまま前半を折り返すと、最後までこの1点を守り切ったマジョルカが1−0でリーグ戦3試合ぶりの白星を飾った。なお、浅野に出場機会は訪れず、2試合連続で出番なしに終わっている。
この結果、マジョルカは勝ち点を「38」に積み上げ、暫定ながら15位に浮上。1試合未消化となっている降格圏内の18位セビージャとは暫定勝ち点「4」差となっている。
【スコア】
ジローナ 0−1 マジョルカ
【得点者】
0−1 43分 サムエル・コスタ(マジョルカ)
【ハイライト動画】ジローナvsマジョルカ
2026年05月02日 09:36
リーズに所属する日本代表MF田中碧のパフォーマンスには高評価が与えられている。
2026年05月02日 09:19
田中碧が所属するリーズは現地5月1日、プレミアリーグ第35節でバーンリーとホームで対戦。3−1で快勝した。
この試合で田中はリーグ戦4試合連続で先発。72分に交代するまで、攻守の両局面で精力的にプレーした。
リーズの地元メディア『Leeds Live』は、採点記事で田中に「7点」を与えて、次のように評している。
「いくつか雑なプレーがあったが、その分を自分でしっかりと取り返していた。完璧なパフォーマンスとは言えなかったものの、試合をうまく組み立てていたし、3点目は彼のシュートがきっかけで生まれた」
2−0で迎えた56分には、右足で抑えの利いた強烈なミドルシュートを放つ。惜しくも相手GKの好セーブに阻まれたものの、そのこぼれ球をドミニク・キャルバート=ルーウィンが押し込んだ。
ダメ押し弾を演出した日本代表MFに、『THE YORKSHIRE POST』も「7点」を付与。「立ち上がりはあまり良くなかったが、試合が進むにつれて調子を上げていった」と寸評を添えている。
これでリーズはプレミアで6戦負けなし(3勝3分け)。次戦は11日にトッテナムと敵地で相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】エリア外から右足一閃! 田中碧が強烈ミドルで得点に関与!
2026年05月02日 08:54
プレミアリーグ第35節が5月1日に行われ、日本代表MF田中碧が所属するリーズがバーンリーと対戦した。
田中が先発出場した一戦は、8分にアントン・シュタッハの左足ミドルシュートでリーズが先制に成功すると、52分にはノア・オカフォーのボレーシュートでリードを2点に広げた。
さらに、56分には田中の強烈なミドルシュートのこぼれ球をドミニク・カルヴァート・ルーウィンが押し込んで3点差に。その後、71分にルム・チャウナに得点を許したが、このまま逃げ切り、リーズは3−1でリーグ戦2試合ぶりの勝利を手にした。なお、田中は72分までプレーした。
この結果、3シーズンぶりのプレミアリーグを戦っているリーズは勝ち点「43」に積み上げ、暫定ながら14位に浮上し、降格圏内となる18位トッテナム・ホットスパーとの勝ち点差を暫定「9」差に広げることに成功。データサイト『OPTA』によると、38試合制のプレミアリーグ史上勝ち点「43」を獲得したチームが降格した例はなく、リーズの残留が決定的になっていることを伝えている。
プレミアリーグでは直近2シーズン連続で昇格3クラブが1年で2部降格を余儀なくされていたことから、今シーズンの昇格組であるリーズとバーンリー、サンダーランドの戦いの行方には注目が集まっていたが、すでにウルヴァーハンプトンとバーンリーの降格が決まってしまっている一方、リーズとサンダーランド(勝ち点46で暫定12位)は残留が濃厚になっており、3シーズンぶりに昇格クラブからプレミアリーグに残留するクラブが現れることは決定している。
【ハイライト動画】田中碧先発のリーズがバーンリーに勝利!
2026年05月02日 07:52
スコットランドの名門セルティックは近年、日本人選手を次々に獲得し、黄金期の基盤としてきた。
アンジェ・ポステコグルーを招へいして以降、古橋亨梧、前田大然、旗手怜央といった選手たちが、セルティックの中心として活躍してきたのは周知のとおりだ。
一方で、インパクトを与えるに至らなかった選手たちも少なくない。井手口陽介や小林友希、岩田智輝らは大きな印象を残すことなく移籍。昨夏加入した稲村隼翔は今シーズン途中で日本に帰国した。山田新も冬にドイツ2部へレンタル移籍している。
ただ、セルティック専門サイト『67 HAIL HAIL』は4月29日、「コバヤシやヤマダといった選手たちの獲得は成功せず、(日本市場が)セルティックにとって適切な場所かどうかという議論につながった。だが、実際見たとおり、日本には素晴らしい選手たちがいる。適切な選手を獲得しなければいけないというだけだ」と報じた。
そして同メディアが補強候補にあげたのが、FC東京に所属する19歳の日本代表MF佐藤龍之介だ。「攻撃的MFやウィンガーとしてプレーできる小柄なドリブラー」と紹介し、ヴォルフスブルク、ウニオン・ベルリン、リーズといったクラブからの関心報道があると伝えている。
「小柄な体格を生かし、非保持時の卓越した仕事ぶりと、見かけによらない上半身の強さが、中盤で機能する力となっている」
「短距離で光のような速さを持ち、CKやFKを獲得できる。セルティックが再建の土台として若手を望むなら、他を探すべきではない」
今シーズンのセルティックはたびたびの監督交代で混迷。夏のチーム再編が騒がれている。前田や旗手の夏の去就も取りざたされているところだ。一方で、新たな日本人選手が加わる可能性もあるのか。進展が注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
2026年05月02日 07:17
近年、ブラジルで頻繁に投げかけられ、それにもかかわらず誰もが納得できる説明が見出せていない疑問がある。
2026年05月02日 05:54
J1のガンバ大阪は4月30日、元ドイツ代表DFフィリップ・マックスの契約解除を発表した。
今年3月12日に鳴り物入りで加入したものの、J1百年構想リーグでの出場はなかった。32歳のSBは、クラブを通じて以下のように退団の理由を説明した。
「ここ数週間、自分のコンディションと向き合う中で、ピッチ上でチームに十分な貢献をすることが難しいと判断しました。この決断は簡単なものではありませんでしたが、プロとして最善の選択だと考えています」
まさかの電撃退団に、母国ドイツのメディアも驚きを隠しきないようだ。『SPOX』は「彼は1試合も出場しなかった!元ドイツ代表選手が、わずか1か月半で新しいクラブを去る」と見出しを打ち、次のように報じた。
「元ドイツ代表選手のフィリップ・マックスにとって、日本での挑戦は予想よりもはるかに早く終わりを迎えた。ガンバ大阪は木曜日、マックスとの契約を双方合意の上で解除したと発表した。この左サイドバックは、わずか1か月半前の3月中旬に同クラブと契約を結んだばかりだった」
また、『SPORT1』も「元代表選手が電光石火の退団」と題した記事を掲載。「元ドイツ代表のフィリップ・マックスは、日本のトップリーグで新たなキャリアをスタートさせたいと考えていたが、わずか7週間で新天地を去ることになった」と伝えた。
「束の間の喜びだった。元ドイツ代表のマックスは、加入からわずか7週間で日本の1部リーグに所属するガンバ大阪を退団し、数か月の間に2度目の無所属となった」
あまりにも早い別れとなってしまった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
2026年05月02日 04:19
田中碧が所属するイングランドの古豪リーズは、日本人選手にご執心のようだ。
今季限りでスポルティングとの契約が満了となるMF守田英正やフェイエノールトのFW上田綺世などに関心を持ち、前者に関しては、英紙『Daily Mail』が、「リーズがプレミアリーグ残留を決めれば、彼は応じる意向とみられている」と報じた。
この報道に韓国メディアも驚きを隠しきれない。『スポーツ朝鮮』は「『日本代表選手を全員連れてこい!』プレミアリーグのクラブが異例の動き。日本代表ストライカーとセントラルMFの獲得を目指す」と見出しを打ち、次のように報じた。
「モリタは今シーズン限りでスポルティングを退団する日本代表MFだ。ボックス・トゥ・ボックス型のセントラルMFで、堅実な基礎技術を持つ万能型MFとして評価されている。過去にプレミアリーグのクラブへの移籍が噂されたモリタは、今夏の新たな挑戦を決意。リーズが獲得に関心を示しており、フリー移籍での獲得も視野に入れている」
同メディアは「リーズはすでに日本代表MFの田中碧を擁している。田中は昨シーズン、リーズのプレミアリーグ昇格に大きく貢献した。しかし今シーズンはレギュラー争いで後れを取り、現在はローテーション要員としてプレーしている。モリタがリーズのオファーを受け入れれば、日本代表同士の強力な中盤コンビが誕生する可能性がある」と綴り、こう続けた。
「さらにリーズは、現在日本で最も注目を集めている上田綺世の獲得も目指している。リーズが上田獲得に向けてすでに準備を進めていることが確認された。スカウトを派遣し、上田のプレーを視察しているという」
「上田は、ファン・インボムが所属するフェイエノールトでキャリア最高のシーズンを送っている。リーグ戦29試合で25ゴール・1アシストを記録し、オランダリーグの得点ランキングトップに立っている。彼のパフォーマンスは、ヨーロッパの主要リーグの注目を集めずにはいられないほど素晴らしい」
サムライ戦士の共闘は、果たして実現するのか。今夏はワールドカップだけでなく、移籍市場にも注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
2026年05月02日 00:48
ミランに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチはクラブとの契約更新に近づいているようだ。1日、イタリアメディア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。
モドリッチは昨夏、レアル・マドリードからミランへ加入。セリエA初挑戦ながらも、ここまで公式戦36試合出場で2ゴール3アシストを記録。40歳と大ベテランの域に達しながらも、未だ衰えない技術と戦術眼でクラブをけん引している。しかし、先月26日に行われたセリエA第34節のユヴェントス戦で左頬を負傷し、今シーズンの残り4試合を欠場する見込みとなっている。
そのモドリッチの現行契約は2026年6月30日までと今シーズン限りで満了を迎える。しかし、昨夏結んだ契約には1年間の契約延長オプションが付帯しており、ミランはオプションを行使する予定だという。『ガゼッタ・デロ・スポルト』は「契約延長が近づいている」と題しつつ、「クラブ側は延長オプションを持っているが、モドリッチの許可なしに契約延長条項を発動することはない」と説明。契約延長に関する最終決定は、FIFAワールドカップ2026閉幕後との見解が示されている。
同メディアは、モドリッチがマッシミリアーノ・アッレグリ監督の下、来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場に高いモチベーションを感じていると主張。一方、キャリアの集大成として、古巣のディナモ・ザグレブに帰還するチャンスと見なす時期かもしれないとし、18年ぶりのクロアチア復帰の可能性も伝えている。