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2026年05月02日 09:19
田中碧が所属するリーズは現地5月1日、プレミアリーグ第35節でバーンリーとホームで対戦。3−1で快勝した。 この試合で田中はリーグ戦4試合連続で先発。72分に交代するまで、攻守の両局面で精力的にプレーした。 リーズの地元メディア『Leeds Live』は、採点記事で田中に「7点」を与えて、次のように評している。 「いくつか雑なプレーがあったが、その分を自分でしっかりと取り返していた。完璧なパフォーマンスとは言えなかったものの、試合をうまく組み立てていたし、3点目は彼のシュートがきっかけで生まれた」 2−0で迎えた56分には、右足で抑えの利いた強烈なミドルシュートを放つ。惜しくも相手GKの好セーブに阻まれたものの、そのこぼれ球をドミニク・キャルバート=ルーウィンが押し込んだ。 ダメ押し弾を演出した日本代表MFに、『THE YORKSHIRE POST』も「7点」を付与。「立ち上がりはあまり良くなかったが、試合が進むにつれて調子を上げていった」と寸評を添えている。 これでリーズはプレミアで6戦負けなし(3勝3分け)。次戦は11日にトッテナムと敵地で相まみえる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】エリア外から右足一閃! 田中碧が強烈ミドルで得点に関与!
2026年05月02日 13:25
フェイエノールトの日本代表FW上田綺世の去就に、ロビン・ファン・ペルシ監督が言及している。
この日本人ストライカーは今季、オランダでゴールを量産。ここまでエールディビジで29試合に出場して25ゴールをマークしており、リーグ得点王が確実となっている。
フェイエノールトとの契約は2028年までとなっているものの、リーズやトッテナム、ブライトンなどの複数のプレミアリーグクラブからの関心が報じられており、今夏の移籍が噂されている。
オランダメディア『1908.NL』によれば、そんな上田についてファン・ペルシー監督は、「私としては、来シーズンも彼がチームにいてくれることを願っている。我々のプレースタイルにも合致しており、非常に重要な選手だ」と述べており、フェイエノールトへの残留を望む。
「彼は真の勝者だ。10試合連続で得点できなかった時は疑問の声が上がったが、彼はその経験を経て、肉体的にも得点力においてもより強くなった」
また「彼にとっては次のステップに進む良いタイミングかもしれないが、それは私が決めることではない。現実的かどうかは分からないが、先ほども言ったように、彼には残ってほしいと思っている」と強調している。
果たして上田はどのような決断を下すのか。今後の動向に注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…
2026年05月02日 12:46
チームメイトとの相性抜群だ。
鎌田大地を擁するクリスタル・パレスは現地4月30日、カンファレンスリーグ準決勝の第1レグで、ウクライナの強豪シャフタールとポーランドで対戦。3−1で先勝し、決勝進出に前進した。
鎌田はダブルボランチの一角で先発。すると、1−1で迎えた58分に左足でのハーフボレーで見事に勝ち越し点を挙げた。さらに85分、絶妙なスルーパスを通し、ヨルゲン・ストランド・ラーセンの3点目をアシストした。
29歳の日本代表MFは、今季39試合目にしてようやく初ゴール。チーム内で鎌田の無得点が続いていた事実は浸透していたようで、タイムアップ直後にジャン=フィリップ・マテタは嬉しそうに「Finally! Finally he’s scored! Finally!(やっとだ!彼はやっと点を決めた!やっとだ!)」と弄った。
これを聞いた鎌田は“反撃”。マテタは決定機もありながら不発に終わったなか、「He had so many opportunities, he didn’t score!(チャンスは山ほどあったのに、彼は得点できなかった!)」と言い放った。すると、1歳下のフランス代表FWは満面の笑みを浮かべ、2人で仲良くカメラから離れていった。
この一部始終はカンファレンスリーグ公式Xで公開され、注目の的に。ファンから次のような声が続々と寄せられている。
「鎌田節キレキレすぎる」
「頭の回転の速さとエースをいじれるメンタル」
「めっちゃ面白い」
「鎌田の返し最高笑」
「あまりにも鎌田らしすぎる」
「どっちも良いキャラしてんなー」
「マテタはほんと鎌田のこと好きやな」
「この2人めちゃくちゃ仲良いやん」
「パレスは本当に雰囲気良いなぁ」
今季は残り数試合。雰囲気の良さを感じさせるパレスは、有終の美を飾れるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】さすが鎌田大地!ファン爆笑!フランス代表FWとのやり取り
2026年05月02日 12:43
ジュビロ磐田は5月2日、遠藤保仁氏の国内研修の受け入れを発表した。
「JFA Proライセンス取得に向けた国内研修の一環として、ガンバ大阪トップチームコーチの遠藤保仁氏を、ジュビロ磐田トップチームに受け入れることとなりましたので、お知らせいたします」
現在は指導者の道を歩む遠藤氏は、現役時代に磐田でもプレー。かつての名手が古巣に“帰還”。クラブの公式Xでも伝えられると、「え!びっくりです」「ヤットさん!!おかえりなさい!」「これは嬉しいニュース」「縁ですね。こういうのは大切」「熱い」「1試合くらい出てくれませんかね...」「まじか!今日見れるかな」といった声があがった。
なお、研修期間は5月6日までとなっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ジュビロのウェア姿で真剣な眼差しの遠藤保仁
2026年05月02日 12:40
ジュビロ磐田は2日、JFA Proライセンス取得に向けた国内研修の一環として、ガンバ大阪トップチームコーチの遠藤保仁氏を、ジュビロ磐田トップチームに受け入れることを発表した。
2026年05月02日 12:19
セリエB第37節が1日に行われ、首位ヴェネツィアの自動昇格が決まった。
ヴェネツィアはスペツィアに2点差を追いつかれて引き分けたものの、3位モンツァが敗戦。ヴェネツィアとモンツァの勝ち点差は「4」に開き、ヴェネツィアは自動昇格圏の2位以上が決まった。ヴェネツィアは1年でのセリエA復帰となる。
自動昇格の残り1枠をフロジノーネとモンツァが争う。今節勝利したフロジノーネはモンツァとの勝ち点差「3」で2位に立っており、最終節で引き分け以上なら3シーズンぶりのセリエA復帰が決定。もし最後に両チームの勝ち点が並んだ場合、直接対決で1勝1分のモンツァが2位となる。
自動昇格の1枠を争うプレーオフには、3位から8位までが出場する。4位パレルモは準決勝からの出場が決定。5位カタンザーロ、6位モデナ、7位ユーヴェ・スタビアは1回戦からの出場権を確保している。8位はアヴェッリーノ、チェゼーナ、マントヴァ、カッラレーゼ、サンプドリアの5チームに可能性がある。
セリエB順位表
※()内は勝ち点
1位 ヴェネツィア(79)
2位 フロジノーネ(78)
─────セリエA自動昇格─────
3位 モンツァ(75)
4位 パレルモ(72)
─────昇格プレーオフ準決勝─────
5位 カタンザーロ(59)
6位 モデナ(55)
7位 ユーヴェ・スタビア(50)
8位 アヴェッリーノ(46)
─────昇格プレーオフ1回戦─────
9位 チェゼーナ(46)
10位 マントヴァ(46)
11位 カッラレーゼ(44)
12位 サンプドリア(44)
2026年05月02日 12:03
J3の愛媛FCは5月1日、「SNSでの発信に関するお願い」と題して声明を発表した。
「日頃より愛媛FCへあたたかいご声援を賜り、心より厚く御礼申し上げます。このたび、SNS等における情報発信について、皆様へ改めて大切なお願いがございます。
現在、愛媛FCを応援してくださっていると見受けられる個人アカウントにおいて、対戦クラブや選手、サポーターの皆様に対する誹謗中傷や、リスペクトを欠いた発言が一部散見されております」
見過ごすことはできない事態になっている。
「こうした投稿は、たとえ一部の方によるものであっても、愛媛FCに関わる全ての皆様が同様の考えを持っているかのような誤解を招く恐れがございます。実際に、こうした発信を重く受け止めた方々より、弊クラブへも多くの苦情やお問い合わせが寄せられている現状がございます」
クラブは「いかなる誹謗中傷や差別的な言動も断じて容認いたしません」とし、「今後も看過できない状況が続く場合には、関係機関と連携の上、法的措置を含めた厳正な対応を検討してまいります。SNSでの発信は不特定多数の方の目に触れるものであることを、今一度深くご認識いただけますと幸いです」と伝える。
そして「リーグ戦では今後も激しい戦いが続きますが、真剣勝負の場はあくまでスタジアムの中にあります。SNS等においては、愛媛FCの選手たちを鼓舞する前向きな言葉で後押しいただけることが、何よりの力となります」と所望。「ファン・サポーターの皆様におかれましては、ご自身の発信が周囲にどのような影響を与えるか今一度ご配慮いただき、節度あるSNSのご利用をお願い申し上げます」と締めくくった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年05月02日 11:42
セリエA第35節が1日に行われ、17位レッチェが最下位ピサに勝利。この結果、ピサと19位ヴェローナの降格が決まった。
ピサは昨シーズンのセリエBを2位で終え、1990−91シーズン以来となるトップリーグ復帰を果たした。しかし、23試合を消化してわずか1勝にとどまり、アルベルト・ジラルディーノ前監督を解任。オスカル・ヒリェマルク監督の下でも1勝しか挙げられず、レッチェとの直接対決に敗れたことで勝ち点差が「14」に広がり、自動降格が決まった。
また、ヴェローナは第35節ユヴェントス戦を戦う前にレッチェを逆転することが不可能となり、18位以下が決定した。ヴェローナもシーズン中の監督解任に効き目はなく、ここまでわずか3勝。来シーズンは8年ぶりにセリエBで戦うことになった。
自動降格は残り1枠。レッチェと暫定勝ち点差「4」に広げられた18位のクレモネーゼは、今節ラツィオとのホームゲームに臨む。
セリエA順位表
※()内は勝ち点
14位 ジェノア(39)
15位 フィオレンティーナ(37)
16位 カリアリ(36)
17位 レッチェ(32)※第35節消化済み
─────セリエB自動降格─────
18位 クレモネーゼ(28)
19位 ヴェローナ(19)
20位 ピサ(18)※第35節消化済み
【ハイライト動画】レッチェが直接対決制す ピサは降格決定
2026年05月02日 11:42
トッテナム・ホットスパーを率いるロベルト・デ・ゼルビ監督が、残留に向けて改めて意気込みを語った。
2026年05月02日 11:35
泣いても笑っても残り4試合だ。
降格圏の18位に沈むトッテナムは現地5月3日、プレミアリーグ第35節で5位のアストン・ビラと敵地で対戦する。残留ラインの17位につけるウェストハムとの勝点差は2。逆転残留を果たすために、ロベルト・デ・ゼルビ監督が幾度となく強調するのは、メンタリティの重要性だ。
英公共放送『BBC』によれば、3月31日から窮地の名門を率いるイタリア人指揮官は、ネガティブな感情こそが最大の敵だと熱弁した。
「今、最も重要な課題は、我々自身の中、選手たちの中、スタッフやファンの内側にある声を黙らせることだ。この声はネガティブな思考を生み出し、『我々は不運だ』『怪我人が多すぎる』と囁く。『医療スタッフも不十分だし、スタジアムのピッチも良くない、練習場も良くない』『2026年に1勝もできていなかったのだから、2、3試合連続で勝つなんて不可能だ』。全てがネガティブな思考で、全くの戯言だと思う。
まるで全員が泣きじゃくって降格が決まったかのようだ。いや、まだだ。ピッチの上で死を賭して戦わなければならない。プレーし続けなければならないし、戦わなければならない。ウェストハムより2ポイント少ないだけだ。彼らも我々と同じように厳しい試合を控えている」
ビラ戦を前に魂のスピーチを行なったデ・ゼルビ監督はそして、こう締め括った。
「今は我々にとって最高の状況ではないし、厳しい時期だが、敗者は泣き言を言い、ネガティブに考えるものだ。私は身近な人たちに泣かれたり、自分とは違う考え方をしてほしくない」
トッテナムは前節で最下位のウォルバーハンプトンに1−0で辛勝し、プレミアリーグ16試合ぶりの白星を挙げ、ようやく2026年リーグ戦初勝利を掴んだ。
そのウルブス戦で中心選手のシャビ・シモンズが右膝前十字靭帯断裂を負い、離脱したのはかなりの痛手だが、今こそ全員が強い気持ちを持ち、クラブ史に残る窮地を脱したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
2026年05月02日 10:50
バイエルンの伊藤洋輝は名門に加入してからの2シーズン、度重なる怪我に悩まされて、コンスタントに出場機会を得られなかった。そんな状況もあり、今夏に放出される可能性もあるようだ。
『Sports Boom』は「バイエルンのフロントは、イトウを『売却リスト』に載せてはいない。だが、新たなスカッド再構築のために、オファーに対してかなり前向きだ」と報じた。
その日本代表DFを、なんとライバルの強豪ドルトムントが狙っているという。
ドイツメディア『sport』は「驚きだ!ドルトムントがバイエルンのスター選手に興味を示しているのか」と見出しを打ち、次のように伝えた。
「最近、バイエルンが2026年夏に伊藤を移籍市場に出すことを検討しているという噂が浮上した。ドルトムントも、この日本人DFに興味を示しているクラブの一つだと報じられている」
同メディアは、『Sports Boom』の情報を元に、「プレミアリーグのブライトン、リーズ、ウェストハムがすでに伊藤について問い合わせをし、ドルトムントもこのDFに注目していると伝えられている。しかし、伊藤自身はイングランドへの移籍を最優先事項としているようだ」と続けた。
「伊藤の契約は2028年夏に満了する。もし彼が退団する場合、バイエルンは移籍金で利益を得ることを目指しており、そのため約3000万ユーロ(約55億円)を要求していると報じられている。これは少なくともドルトムントにとっては容易に受け入れられる金額ではない。しかし、報道によると、バイエルンは2500万ユーロ(約46億円)からのオファーであれば移籍を容認する可能性もあるという」
記事の通り、ブンデスリーガで連覇を達成した王者から移籍するのであれば、次はプレミアリーグとなる可能性が低くない。それでも、リーグタイトルを争う最大のライバルから関心を持たれているというのは、それだけ伊藤がドイツで高く評価されている証左と言えるだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじか」「気の毒すぎる」サッカー界にまた悲報…公式発表にネット騒然「かなり厳しくなった」「W杯までには…」
2026年05月02日 10:33
谷内田哲平(バリ・ユナイテッド)の妻でフリーアナウンサーの佐藤由菜さんが、自身のインスタグラムを更新。「せっかくバリに住んでいるからと伝統衣装で前撮り風の撮影を」と綴り、4枚の写真をアップロードした。
「ゴールドの繊細な刺繍や装飾、存在感のあるヘッドピース、一つひとつが華やかでした」
楽しげにポーズを取る2ショットも。「ヘアセットをしてもらってる最中は、「これ似合う!? 大丈夫!?」って心配になった...笑 何より、旦那が似合ってた」とのことだ。
この投稿にフォロワーも反応。「現地の貴族みたい」「かわいい」「Ohh my goddd KAWAIII」といったコメントが寄せられた。
24歳のMFは昨年末にRB大宮アルディージャを離れ、インドネシアに新天地を求めた。ここまで13試合に出場して5得点をマークするなど、攻撃面の貴重な戦力として活躍している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像&動画】谷内田&女子アナ妻の幸せショット! 鮮烈なFK弾も!
2026年05月02日 10:22
ラ・リーガ第34節が5月1日に行われ、日本代表FW浅野拓磨が所属するマジョルカはジローナと対戦した。
2026年05月02日 09:36
リーズに所属する日本代表MF田中碧のパフォーマンスには高評価が与えられている。
プレミアリーグ第35節が5月1日に行われ、リーズはバーンリーと対戦。8分にアントン・シュタッハが先制点を決めると、52分にはノア・オカフォーが追加点を挙げたほか、56分には田中の強烈なミドルシュートのこぼれ球をドミニク・カルヴァート・ルーウィンが押し込み、71分に1失点を喫したが、リーズは3−1で勝利を収めた。
この試合も先発出場し、公式戦6試合連続でスタメンに名を連ねた田中は3点目に繋がるシュートを放つなど、72分までプレーして勝利に貢献。試合後、選手採点を発表した地元メディア『リーズ・ライブ』は田中に「7」点をつけ、「ややミスもあったが、概ね挽回した。決して完璧なプレーではなかったが、うまく攻撃を組み立て、3点目のゴールにつながるシュートを放った」と評価している。
また、地元メディア『ヨークシャー・イブニング・ポスト』でも田中には「7」点がつけられ、「試合開始直後は精彩を欠いたが、徐々に調子を上げていった。前半にはペナルティエリア内で自らミスをカバーした。カルヴァート・ルーウィンのゴールに繋がるシュートを放った」と綴られている。
【ハイライト動画】田中碧先発のリーズがバーンリーに勝利!
2026年05月02日 09:19
田中碧が所属するリーズは現地5月1日、プレミアリーグ第35節でバーンリーとホームで対戦。3−1で快勝した。
この試合で田中はリーグ戦4試合連続で先発。72分に交代するまで、攻守の両局面で精力的にプレーした。
リーズの地元メディア『Leeds Live』は、採点記事で田中に「7点」を与えて、次のように評している。
「いくつか雑なプレーがあったが、その分を自分でしっかりと取り返していた。完璧なパフォーマンスとは言えなかったものの、試合をうまく組み立てていたし、3点目は彼のシュートがきっかけで生まれた」
2−0で迎えた56分には、右足で抑えの利いた強烈なミドルシュートを放つ。惜しくも相手GKの好セーブに阻まれたものの、そのこぼれ球をドミニク・キャルバート=ルーウィンが押し込んだ。
ダメ押し弾を演出した日本代表MFに、『THE YORKSHIRE POST』も「7点」を付与。「立ち上がりはあまり良くなかったが、試合が進むにつれて調子を上げていった」と寸評を添えている。
これでリーズはプレミアで6戦負けなし(3勝3分け)。次戦は11日にトッテナムと敵地で相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】エリア外から右足一閃! 田中碧が強烈ミドルで得点に関与!
2026年05月02日 08:54
プレミアリーグ第35節が5月1日に行われ、日本代表MF田中碧が所属するリーズがバーンリーと対戦した。
田中が先発出場した一戦は、8分にアントン・シュタッハの左足ミドルシュートでリーズが先制に成功すると、52分にはノア・オカフォーのボレーシュートでリードを2点に広げた。
さらに、56分には田中の強烈なミドルシュートのこぼれ球をドミニク・カルヴァート・ルーウィンが押し込んで3点差に。その後、71分にルム・チャウナに得点を許したが、このまま逃げ切り、リーズは3−1でリーグ戦2試合ぶりの勝利を手にした。なお、田中は72分までプレーした。
この結果、3シーズンぶりのプレミアリーグを戦っているリーズは勝ち点「43」に積み上げ、暫定ながら14位に浮上し、降格圏内となる18位トッテナム・ホットスパーとの勝ち点差を暫定「9」差に広げることに成功。データサイト『OPTA』によると、38試合制のプレミアリーグ史上勝ち点「43」を獲得したチームが降格した例はなく、リーズの残留が決定的になっていることを伝えている。
プレミアリーグでは直近2シーズン連続で昇格3クラブが1年で2部降格を余儀なくされていたことから、今シーズンの昇格組であるリーズとバーンリー、サンダーランドの戦いの行方には注目が集まっていたが、すでにウルヴァーハンプトンとバーンリーの降格が決まってしまっている一方、リーズとサンダーランド(勝ち点46で暫定12位)は残留が濃厚になっており、3シーズンぶりに昇格クラブからプレミアリーグに残留するクラブが現れることは決定している。
【ハイライト動画】田中碧先発のリーズがバーンリーに勝利!