SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • アシスト記録の守田英正をスポルティング指揮官が絶賛「チームの中で最も調子が良い」「自信を与えてくれる」
  • ペップ政権では序列低下も シティ生え抜きフォーデンが2031年までの新契約にサインか
  • リトルなでしこ、後半3ゴールでインドを撃破! U17女子アジア杯で連勝スタート
  • 宏斗、遥人、光成 6日のプロ野球は高橋3投手が先発 西武戦では解説者も高橋姓!
  • オリックスがリーグ最速20勝到達 過去の最速20勝球団のV確率は…
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

左手首骨折の近本が2軍施設でリハビリ開始「できることを一つずつ」

2026年05月01日 14:30

 左手首を骨折している、阪神の近本光司外野手(31)が1日、兵庫県尼崎市の日鉄鋼板SGLスタジアムでリハビリを開始。患部に負担のかからない、ウォーキングなどで汗を流した。  手首をギブスで固定し、報道陣の前に姿を見せた近本。「日常生活で痛みはない。(死球は)仕方ない。そういうのはつきものなので」と柔らかい表情で語った。復帰時期について、現時点ではめどが立っていないが「現状を受け止めて、できることをしっかり一つずつやっていく。自分のできることは早く戻ることなので、そこは変わらない」と冷静に言葉を紡いだ。  近本は4月26日の広島戦(甲子園)、八回の打席で高の投じた直球が左手首に直撃。そのまま負傷交代となり、病院に直行。「左手首の骨折」と診断され、翌27日に出場選手登録を抹消されていた。

  • 野球
  • 阪神 平田2軍監督が5回に一挙5得点の野手陣をたたえる「盆と正月が(同時に)来た」7回0封の今朝丸にも「見応えあった」と賛辞

    2026年05月06日 18:54
     「ファーム西地区・阪神6−0広島」(6日、日鉄鋼板SGLスタジアム)  阪神は広島に完封勝ちを収めた。先発の今朝丸が7回5安打無失点と好投。その後、神宮、富田、津田も完封リレーでつないだ。打線は山田の二塁打で先制し、そのまま五回に5得点を挙げた。  平田2軍監督の一問一答は以下の通り。  −今朝丸は七回まで粘った。  「いやいや、見応えあったよ。六回のな、向こうの堂林だとかファビアンだとか、ね。田村とか、1軍経験してる選手がクリーンナップ組んだりしてというところでの、六回のファビアンとの勝負っていうのは見応えあったよね。長坂も含めて、最後に三振取ったところは、非常にインコースを攻めたり、出し入れっていうかな。そういうところは今朝丸の、今日のピッチングを象徴するような場面じゃない」  −七回まで行かせた判断については。  「そうよ。もうだって106ぐらいでしょ。昨日がラグズデールが105か。もうこれぐらいの体力ついてきてるんでね。ここのところ、今朝丸も良くなくて。ラグズデールも新潟で2人ともオイシックスに痛い目に遭って。今日は、昨日といい今日といい、しっかりこの登板に修正っていうか。今日はセット(ポジション)になっても乱れることなく、しっかりと修正して投げてくれてたよ。投げてたよな。もう今朝丸らしいピッチングできたんじゃない?腕よう振れとったよ」  −神宮はプロの壁も感じる投球となった。  「壁とかいうレベルじゃないよ、まだ。まだ故障が癒えてね、2試合目というところで、いいボールいってたよ神宮も。147、8ぐらい投げてたやん。打たれんのは全然ええねん。フォアボール出さんやん。神宮は。そういうとこよ。球数とかいろんな段階があるんでね。あそこで交代したけど。全然、十分いいボール投げて、合格。ゲームを経験することによって、彼の良さが出てくると思う。ストレート強いもん」  −攻撃陣は、五回に集中打。  「珍しいな。うん、一気に5点なんて、盆と正月が(同時に)来たみたいな感じや。久しぶりに。猛虎打線復活と言いたいところだけど。下位打線からやから。チャンスで岡城が三遊間抜けて。山田が口火をね。切ってくれて。元山や。元気印の元山。彼がやはりあのタイムリー、2点タイムリーっていうのは非常に大きかったよね」  −山田も3安打と気を吐いた。  「今日3安打か。やっぱり運っていうのがあるんだな。フライをパッと相手チームのね、落とした後に3本目が生まれるというね。やはりそういう運っていうのがね、やっぱりヒットが1、2打席目か、1打席目見逃し三振したから。積極的に行きだして。やはりそういう運っていうのも味方するようになるんね」  −今日も子供がたくさん来場していた。  「この3連戦ね。SGLで新潟、戸田、SGLと。1試合は戸田で中止になったけど。非常にね、こうやって9連戦を選手たちが経験するっていうことも含めて、やっぱり自分のコンディション、いかにね、やっぱりナイターがあったり寒かったり、戸田じゃ暑かったり、戸田じゃもう花粉がひどかったりね。もういろんなことで、やっぱり移動日なしで来てデーゲームやってっていう。これはもう、選手たちの非常にコンディションづくりっていう、自分たちのしっかりとした体調を整えるっていうのを含めて、いい交流戦っていうか、こういうのはいいよね。1軍もだって9連戦やってる最中だから。非常に選手たちね、この9連戦、まあ乗り切ったっていうんじゃないけど、負けが込んだど、非常にいい経験できてると思うよ」  −明後日はナイター。 「初ナイター、SGLのね。まあ、しかし、本当こんだけ、すごいこの3連戦、ファンの方たちが来ていただいて。昨日、野球教室やった効果が出たんだよ。昨日少年野球教室やったおかげでこうやって選手たちがパワーもらえてるよ。子供たちが必死にボール追いかけたり、必死にボール打つ姿を見たらね。野球の奥深さっていうか。やっぱり子供たちに昨日は本当に元気をもらったんじゃない?」

  • 「こんなに悔しそうにしてるの初めて見た」中日・高橋宏がぼう然自失 セ記録に迫る15奪三振も4敗目 ファン同情「可哀想に」高橋遥人に2試合連続完封食らう

    2026年05月06日 18:50
     「中日0−2阪神」(6日、バンテリンドーム)  中日が敗れて連勝は3でストップした。  先発の高橋宏斗投手は8回7安打2失点。今季最多131球を投げ、セ・リーグ記録にあと1に迫る15奪三振を奪いながらリーグワーストタイ4敗目を喫した。  5回まで2安打無失点。阪神の先発・高橋遥人と互角の投球を見せていた。しかし、六回に先頭・高橋に左前打を許し、続く高寺に高めに浮いた直球を右翼席へ運ばれて2点を先制された。  それでも失点はこの場面だけだった。スタメンでは森下以外の全員から三振を奪取。リーグ三冠王の4番・佐藤輝からも2三振を奪って、3打数無安打に抑えた。  しかし、打線が2安打完封負け。高橋宏は試合が終わってスタンドへのあいさつを終えると、上着のポケットに手を突っ込んでうつむいてベンチに戻った。  今季は初登板した3月29日・広島戦で8回1失点(自責点0)ながら、打線が栗林に1安打完封を許して初黒星。4月12日・阪神戦は高橋遥人と投げ合ったが、打線が5安打で完封された。  今季は6試合に登板して1勝4敗、防御率3・20。19日・阪神戦では6回途中6失点でKOされるなど、最優秀防御率(1・38)を獲得した2024年のような安定感はないとはいえ、ツキにも見放されている。  ネットでは「ここ数年でたぶん今日が1番調子良かった日やろ。可哀想に」、「エースの宿命とはいえ つらいね」、「大エースになる為の壁だよ、がんばれ」、「宏斗がこんなに悔しそうにしてるの初めて見たかも」などと同情の声があった。

  • 巨人3カード連続負け越し、竹丸和幸が初回の1球目をスタンドに運ばれる…広島はDeNA戦今季初白星

    2026年05月06日 18:40
     ヤクルト5―0巨人(セ・リーグ=6日)――ヤクルトは一回に並木の初球先頭打者本塁打、増田の適時打でリードを奪い、継投で零封した。  山野は両リーグトップの5勝目。巨人は3カード連続の負け越し。 ◇  阪神2−0中日(セ・リーグ=6日)――阪神は高橋が3試合連続、今季4度目の完封。2安打無四球に抑えて、六回の高寺の2ランによるリードを守り切った。中日は15奪三振の高橋宏を援護できず。 ◇  広島10−0DeNA(セ・リーグ=6日)――広島が零封勝ちで、DeNA戦今季初白星。三回に菊池の3ランで先行し、以降も着実に加点。栗林は7回を3安打に抑えた。DeNAは投打に精彩を欠いた。

  • 楽天 マエケン復帰初勝利はお預け 5回1失点の好投も リリーフ陣が打たれ大敗、3連勝でストップ

    2026年05月06日 17:48
     「楽天2−12日本ハム」(6日、楽天モバイル最強パーク)  楽天の連勝が3でストップした。

  • 日本ハム 伊藤が連敗止める好投で3勝目 4番・レイエス決勝打「イメージ通りの打球を打てた」

    2026年05月06日 17:48
     「楽天2−12日本ハム」(6日、楽天モバイル最強パーク)  日本ハムが大勝し、連敗を2で止めた。  同点で迎えた六回、2死一、二塁から、今季初めて4番に座ったレイエスの左前適時打で勝ち越し。さらに野村の左翼線適時二塁打で突き放した。  レイエスは「打席に入る前、カストロと外野の間を抜くラインドライブの打球を打ちたいと話していた。イメージ通りの打球を打てたと思う」。野村は「ゴロにならないように引っ張る打球をイメージしていました。きのう会長(清宮)と菖蒲湯を探しに行ったことが勝負所に生きたと思います」とそれぞれコメントした。  八回には矢沢の左中間適時三塁打、水野の右前適時打、田宮の左中間2点三塁打、細川の右越え3ランで一挙7点を奪い試合を決めた。九回に矢沢が3号2ランを放った。  先発・伊藤は7回4安打1失点で3勝目。三回に平良にソロ本塁打を被弾。四回は無死一、二塁とされたが、村林を遊ゴロ併殺に打ち取りピンチを未然に防いだ。

  • 阪神・高橋遥人 5月なのに4完封→球団左腕では02年井川慶以来24年ぶり 次回も9回完封なら57年前の江夏豊並ぶ41イニング連続無失点に

    2026年05月06日 17:44
     「中日0−2阪神」(6日、バンテリンドーム)  阪神先発・高橋遥人投手が自身3試合連続完封勝利で、球団投手では1966年・バッキー以来、60年ぶりの快挙を達成した。今季4勝目で全て完封。防御率は驚異の0・21に。さらに4月5日・広島戦の二回からこの日まで32イニング連続無失点となった。  年間4完封は、2015年の藤浪晋太郎(現DeNA)以来、左腕では2002年の井川以来となった。また、5月までの4完封は1969年の若生智男以来となった。  主な歴代球団投手の連続試合完封勝利は以下の通り。  5試合=1962年・小山正明  3試合=1952年・真田重男、1959年・村山実、1963年・中井悦雄、1965年・バッキー、1966年・バッキー。  また、歴代球団投手の連続イニング無失点記録は2025年・石井の49回、2006年・藤川球児の47回2/3、1962年・小山正明の47回、1969年・江夏豊の41回など。今後、高橋がどこまで数字を伸ばしていけるか注目される。

  • 巨人 阿部監督 プロ最長の七回ピンチでも竹丸続投の理由明かす「代えるのは簡単だったんだけど」ドラ1左腕に込めた思いとは 今後は登録抹消へ

    2026年05月06日 17:36
     「巨人0−5ヤクルト」(6日、東京ドーム)  巨人がヤクルトにカード負け越しを喫し、9連戦を3勝6敗で終えた。  先発はここまでハーラートップタイの4勝とチームをけん引してきた先発・竹丸だった。しかし初回、先頭打者の並木に初球を左翼席に運ばれた。その後も2四球を出すなど制球に苦しみ、1死一、二塁とピンチを招き、増田に左前適時打を許した。阿部監督は「よーいどんで打たれて、切り替えられるかなと思ったんだけどね」と振り返った。  竹丸は二回以降はテンポよい投球を取り戻し、無失点を続けた。六回1死から内山に左越えに2号ソロを運ばれたが、プロ最長となる七回のマウンドにも上がった。  しかし、1死から伊藤に二塁打、並木に安打を許し、一、三塁とされた。それでも阿部監督は続投を選択。その意図について、「なんとかあそこまで投げてくれて。最後はね、代えるのは簡単だったんだけど。あそこをね、なんとか乗り切ってほしいっていうね。今後、彼に対しての期待を込めて行かしたんですけど」。登板後に出場選手登録を抹消することが決まっていたこともあり、「ちょっと引っ張ってみました」と続投させたという。  竹丸はサンタナを空振り三振に仕留めて2死までこぎつけたが、鈴木に右中間を深々と破る三塁打を許して2点を追加された。プロ最長の6回3分の2を投げたが、プロワーストの5失点で2敗目となった。指揮官は「結果ああなってしまったんで、そこは僕も責任感じてます」と振り返った。  また9連戦を終えて「負け越してはしまったんですけどね、収穫もありましたし、それをね、反省、修正してやるしかありませんのでね。ここでしっかり反省して、チームでもしっかり反省してね、来週からまた頑張りたいなと思います」と気持ちを切り替えた。

  • 阪神・高橋まさかヒーローインタビューで“ピンチ” ファン爆笑 会話の途中で「いや…大丈夫っす」→インタビュアー「よろしいですか?」

    2026年05月06日 17:07
     「中日0−2阪神」(6日、バンテリンドーム)  阪神先発・高橋が自身3試合連続完封勝利で、球団投手では1966年・バッキー以来、60年ぶりの快挙を達成した。

  • 広島 DeNA戦の連敗を9でストップ!開幕8試合目で今季初勝利 栗林7回3安打無失点で3勝目 持丸が2試合連続2号

    2026年05月06日 16:42
     「DeNA0−10広島」(6日、横浜スタジアム)  広島が今季DeNA戦初勝利。昨年から続いていた同戦の連敗を「9」で止めた。  投打の歯車がかみあった。  打線は三回、菊池の3号左越え3ランで先制。3−0の五回は、打者一巡10人の猛攻。相手のミスもあって5点を奪った。秋山が右前適時打を放ち、平川も続き中前2点適時打。さらに六回には、持丸が2試合連続本塁打となる2号右越えソロを決めた。  先発した栗林は、緩急自在の投球。直球を軸に、カットボールやフォーク、カーブを織り交ぜ手玉にとった。七回1死二塁では山本、京田を打ち取り、無失点で終えた。7回82球を投げ、3安打6奪三振無失点。  チームはゴールデンウイーク9連戦を、雨天中止の1試合を除き、8試合で4勝3敗1分けで終えた。

  • DeNA 広島に8戦目で今季初黒星 昨年から続く連勝は9でストップ 大敗で再び借金生活 先発・深沢5回途中8失点KO

    2026年05月06日 16:42
     「DeNA0−10広島」(6日、横浜スタジアム)  DeNAは投打ともに振るわず大敗。勝率5割を切り、再び借金1となった。昨季9月4日から続いた対広島戦の連勝は9で止まり、同戦で今季初黒星を喫した。  先発の深沢は、三回に菊池に先制3ランを被弾。五回に集中打に自身の失策も絡み、4回2/3を8安打8失点(自責)で降板した。  打線も、広島・森下の前にチャンスの糸口をつかめず、後続にも抑えられた。

  • ヤクルト “イケヤマジック”炸裂で2カード連続勝ち越し 今季初1番抜てきの並木が先頭打者弾! 山野はリーグ単独トップ5勝目

    2026年05月06日 16:38
     「巨人0−5ヤクルト」(6日、東京ドーム)  “イケヤマジック”が、またさく裂した。ヤクルトは、投打の歯車ががっちりとかみ合って勝利を収め、2カード連続勝ち越しとなった。  池山監督は打線を組み替えて臨み、スタメンの場合は、9番に入れてきた並木を今季初めて1番で起用した。その並木が一回、ドラフト1位・竹丸(鷺宮製作所)の初球のストレートを捉え左翼席に運ぶ1号ソロとなった。初回先頭打者本塁打で先制し一気に勢いに乗った。この回は1死一、二塁から増田の左前適時打で2点目を追加した。 六回には4番・内山の左越え2号ソロで加点。七回には2死二、三塁から鈴木叶の右中間適時三塁打で2点を奪った。  先発した山野は6回を5安打無失点で両リーグ単独トップの5勝目をマークした。左腕は直球が走り変化球もさえ、抜群の安定感を披露した。

  • 巨人がカード負け越し ドラ1竹丸がプロワースト5失点で2敗目

    2026年05月06日 16:38
     「巨人0−5ヤクルト」(6日、東京ドーム)  巨人がヤクルトにカード負け越しを喫して、9連戦を3勝6敗で終えた。

  • 中日 高橋宏斗15奪三振奪うも完封負け 打線が2桁三振喫して4連勝ならず 同一カード3連勝も逃す 再び借金10

    2026年05月06日 16:31
     「中日0−2阪神」(6日、バンテリンドーム)  中日が敗れて連勝は3でストップ。今季2度目の同一カード3連勝を逃した。  先発の高橋宏斗は5回まで2安打無失点で、阪神の先発・高橋遥人と互角の投球を見せていた。  しかし、六回に先頭・高橋に左前打を許し、続く高寺に高めに浮いた直球を右翼席へ運ばれて2点を先制された。  それでも失点はこの場面のみ。8回7安打2失点。セ・リーグ記録にあと1に迫る15奪三振を奪った。  しかし、打線が阪神の先発・高橋遥人を攻略できなかった。

  • 阪神 高橋が球団60年ぶり3試合連続完封 驚異の今季4勝全てが完封で防御率0・21「たまたまなので」2試合連続無四球&井川慶を超える32回連続無失点

    2026年05月06日 16:30
     「中日0−2阪神」(6日、バンテリンドーム)  阪神先発・高橋が自身3試合連続完封勝利で、球団投手では1966年・バッキー以来、60年ぶりの快挙を達成した。今季4勝目で全て完封。防御率は驚異の0・21に。さらに4月5日・広島戦の二回からこの日まで32イニング連続無失点となった。  ヒーローインタビューでは「バックにしっかり守ってもらって、伏見さんにしっかり引っ張ってもらったんで。はい、テンポよく投げれました。ほんとに投げやすいボールを選択してくれて、今日もみんないっぱいバックが盛り立ててくれたんで、すごい投げやすかったです。今日はストレートが結構良かったんで、いい感じでした」と振り返った。  3試合連続完封には少し言葉に詰まりながらも「たまたまたまなんで、続けて試合をつくれるように頑張ります」と話した。  チームは連敗を2で止め、今回の9連戦を5勝4敗で勝ち越しに成功した。  圧巻の投球内容だった。高橋は初回を1番・大島、2番・福永を連続三振に封じるなど難なく3者凡退。二回一死からボスラーにこの日初安打となる右前打を許したものの後続を寸断した。  四回には先頭打者の福永に中前打を浴びたが、村松、細川、ボスラーのクリーンアップを料理。五回も無失点に抑え28イニング連続無失点とし自己最長を更新。抜群のキレと制球力で安定した投球を披露した。  中日・高橋宏との投げ合いとなったこの日の“高橋対決”は阪神・高橋遥人に軍配。文句なしの完封星で、打っては六回の先頭打席で左前打。「やっぱり立つからには打ちたい…打ちたい。しっかり塁に出ようと思って打席に入りました。めちゃくちゃ気持ちよかったです」と振り返った一打の後、1番・高寺の先制2ランが飛び出した。

  • DeNA 先発の深沢が5回途中8失点KO「本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」

    2026年05月06日 16:02
     「DeNA−広島」(6日、横浜スタジアム)  DeNAの先発・深沢鳳介投手は、4回2/3を8安打8失点(自責3)で降板した。  二回までは3者凡退に抑えたが、三回、2死一、二塁から菊池に左越え3ランを被弾。五回には5安打に自身の失策も絡み、打者一巡の猛攻を浴びて一挙5失点を許した。  深沢は球団を通じ、「野手の皆さんが守備で盛り立ててくれたのにもかかわらず、それに応える投球ができず、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。今後の課題にしていきたいです」とコメントした。  深沢はサイドスローの高卒5年目右腕で、一昨年にトミー・ジョン手術を受け育成選手も経験した苦労人。今季4月7日の中日戦でプロ初登板初先発し、この日が3度目のマウンドとなったが、待望のプロ初勝利はならなかった。