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2026年04月15日 05:01
「ロッテ1−5日本ハム」(14日、ZOZOマリンスタジアム) やっぱりホッとした。3試合目の登板で挙げた今季初勝利。日本ハム・達孝太投手は「今までで一番うれしいかも」と冗談めかしつつ「気持ちの部分も変わってくるので。とりあえずひと安心」と表情を緩めた。 好相性の場所でしっかり抑えた。二回に寺地にソロを被弾し、ZOZOマリン通算29イニング目で初失点を喫したが、この1点のみ。多彩な変化球を駆使して、8回5安打で乗りきった。お得意さまのロッテには、通算7戦で無傷の5勝目だ。 開幕ローテ6人の中で、唯一勝ち星がなかった。「自分でコントロールできない」と言い続けていたものの、やっとつかんだ白星に「最近めっちゃ遅刻する夢を見る。ゆっくり準備してたら『もう一回裏始まってるよ』みたいな。追い込まれてたんですよ、たぶん」と苦笑いで告白。自分だけ乗り遅れていたモヤモヤを解消した。 チームは連敗を2で止めて貯金1。新庄監督は「しっかりゲームを作ってくれた。2勝目?」とボケた後「知ってます。おめでとうって言っといてください」と、笑顔で右腕をねぎらった。次世代エースの1勝から、再び上昇気流に乗って行く。
2026年04月15日 08:00
広島・黒原拓未投手(26)が実戦復帰に近づいている。1月に腰椎椎間板ヘルニアの椎間板摘出術を受け、リハビリを開始。すでに傾斜の緩やかなマウンドでの投球を再開している。24年には53試合に登板し、防御率2.11をマーク。21年度のドラ1左腕がまもなく帰ってくる。
実戦復帰がようやく見えてきた。3軍でリハビリを続けている黒原が、調整段階を上げている。ここまでの道のりを振り返り、「順調にきています。トレーナーさんと相談しながら、悪化だけはしないように気をつけながら進められています」とうなずいた。
早い決断だった。キャンプイン直前の1月23日に、広島市内の病院で腰椎椎間板ヘルニアの椎間板摘出術を受けた。腰痛はプロ入り前から抱えていたもの。昨年、投球動作に支障が出るようになった。「このままならだましだましやっていくぐらいでしかできないなと。だったらもう手術したほうがいいと判断しました」と心境を明かす。
昨年は2月の春季キャンプ中に左膝の違和感を訴えて戦線離脱。その後、5月に左膝外側半月板の縫合手術を受けた。2年連続での手術。メンタル面も心配されたが「めげるとかはあんまりないですね」と言い切る。
何よりも励みになっていたのが、リハビリ期間中に触れた温かい声援や支えだった。「ここ1年ちょっと、自分は野球を全然できていない。それでも、チームのトレーナーさんやファンの方、友達とか自分のことを応援してくれる人がたくさんいてくれることを改めて感じた。そこはすごくありがたいなと」。長く実戦から離れる孤独な時間の中で再確認した人とのつながりが、前を向くための大きなエネルギーとなった。
すでに傾斜の緩やかなマウンドでの投球を再開済み。早ければ5月下旬、遅くとも夏までには試合に復帰する見込みだ。小林3軍投手コーチは、「後戻りだけはしないように」と、状態を細かく確認しながら慎重にステップを踏んでいく方針を強調した。
24年には53試合に登板し、4勝3敗、防御率2・11をマーク。プロ初勝利を手にするなど大きく飛躍。持っている高い能力を証明した。「周囲の方からもらったものをマウンドで返さないとという気持ちが常にある。しっかり試合で投げて恩返ししたいなと思ってます」と黒原。背番号24が再び1軍のマウンドでほえる日が、着実に近づいている。
◇黒原 拓未(くろはら・たくみ)1999年11月29日生まれ、26歳。和歌山県出身。173センチ、83キロ。左投げ左打ち。投手。智弁和歌山、関学大を経て、21年度ドラフト1位でカープに入団。22年3月29日・阪神戦でプロ初登板。24年5月25日・DeNA戦でプロ初勝利。25年5月に左膝外側半月板の縫合手術、26年1月に腰椎椎間板ヘルニアの椎間板摘出術を受ける。背番号24。年俸2700万円(推定)。
2026年04月15日 08:00
「阪神3−4巨人」(14日、甲子園球場)
阪神の連勝が4でストップしたが、デイリースポーツ評論家の糸井嘉男氏は「阪神打線の強みが表れた」と七回の攻撃に注目した。
◇ ◇
巨人打線では3安打2打点の大城選手がキーマンになった試合でした。浜風が吹く甲子園の右翼席に放り込んだ八回の同点本塁打は本当に素晴らしい当たりでした。
最後は松本選手が試合を決めました。岩崎投手にとっては3ボールとカウント不利になってしまい、2球続けた真っすぐを狙われた形でしたが、あの場面でしっかりと振り切った松本選手を褒めるべきでしょう。
そして何と言っても則本投手が素晴らしかった。年齢を重ねてモデルチェンジし、この日は四隅を丁寧に投げ分け、阪神打線に的を絞らせませんでした。才木投手との投げ合いは見応えがありました。
阪神は連勝が止まりましたが、一時逆転に成功した七回の攻撃では前川選手と高寺選手といった若手が躍動しました。
特に高寺選手の中前適時打は執念でしたね。バットを折られながらも、何とかしたいという気持ちで運んだ一打に見えました。中軸が抑えられても、下位からでも得点を生み出せるという、今の阪神打線の強みが表れた厚みのある攻撃でした。
2026年04月15日 08:00
「中日6−2広島」(14日、豊橋市民球場)
広島が今季2度目の4連敗。ビジターでは開幕から5戦全敗となった。先発の森下暢仁投手が初回いきなり4失点。八回に菊池涼介内野手が2点適時二塁打を放つも、反撃が遅かった。以下は、新井貴浩監督の主な一問一答。
◇ ◇
−森下投手の立ち上がりの失点は痛かった。
「うーん。また、次頑張ってもらいましょう」
−試合の入りの部分。
「そこは彼に聞いてみて」
−中日・金丸に苦しみながらも八回に2得点。
「最後まで諦めずにというつもりでみんなやっている」
−小園がベンチスタート。
「今日(14日)はベンチから野球を見て、1回リセットして、明日(15日)はスタートから行くよ」
−ビジターでの試合で勝てていない。
「粘り強くやっていきたい」
−菊池を3番で起用した。
「キクも状態がいい。3番に入ってもらいました」
−その起用に応えた。
「良い打撃だったと思います」
−森浦は今後もこのような起用(リードされた場面)になるか。
「そうやね。しっかり投げていって、状態を上げていってもらいたい」
2026年04月15日 07:41
試合前に登場し7人全員での異例の始球式を披露
■楽天 3ー2 ソフトバンク(14日・みずほPayPayドーム)
14日にみずほPayPayドームで行われたソフトバンク-楽天戦の試合前に、人気アイドルグループ「CANDY TUNE」がライブパフォーマンスとセレモニアルピッチに登場した。
2026年04月15日 07:09
「鷹祭SUMMER BOOST2026」で着用するユニホームを発表
ソフトバンクは14日、福岡と東京で開催する恒例イベント「鷹祭SUMMER BOOST2026」で着用するユニホームを発表した。白をテーマカラーとしたデザインは「原点回帰って感じかな? 一番シンプルでこれもイイかもね」「え、カッコよくないすか」「モノトーンいい感じ」と好評だ。
白は古来より「清廉」「清浄」「覚悟」「美」「吉」「勝」と結びつく色とされ、勝負に臨む選手たちの強い意志と覚悟を象徴している。さらに、夏の太陽がもたらす「光」のイメージを重ね、ストライプと光沢感のある素材を取り入れることで、単色でありながら奥行きと躍動感を表現し、力強さと華やかさをあわせ持つデザインとなった。
このユニホームは6月と7月の計9試合で選手が着用し、入場者にはレプリカが配布される。昨年は「カチドキレッド」をモチーフとした赤色のユニホームを着用し、5戦全勝という抜群の成績を残した。
SNS上では「白ユニかっこよすぎる」「ずっとこれでいい!」「ことしは白ユニか! 鷹祭の試合は白星で飾ろう」「シンプルやな」「かなーり好きです」「めっちゃカッコイイ!」「やっぱこの色好きやわ」といった反応があった。(Full-Count編集部)
2026年04月15日 07:00
ヤクルトが3連勝で首位に復帰。松山で行われた一戦だったが6回に降雨コールドが告げられ、2点ビハインドの5回に6安打4得点の猛攻で逆転していたヤクルトが勝利した。
14日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、解説を務めた五十嵐亮太氏が5回の集中打に注目した。「ビッグイニングになるときは長打がいくつかあるものなんですけど、全て単打というのはなかなかない」と目を見張った。さらに、「今年のヤクルトは接戦でも勝てるし、今日みたいにビッグイニングをつくって逆転というのもできる。そういう意味で強さを感じる」とチーム力を称賛。「雨がなければ違う展開になっていた可能性もあるし、あのコンディションで集中力を保つのは難しかったと思うが、よく勝ち切った」と試合を総括した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月15日 06:50
◆ 先日初HRを記録したルーキーがまたもや活躍
中日が投打のかみ合った試合運びで連敗をストップした。先発の金丸夢斗が8回途中2失点と好投し試合をつくると、打線では5番に起用されたドラフト6位ルーキー・花田旭が決勝打を含む2安打2打点の活躍でチームをけん引した。
14日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、解説陣がプロ初のお立ち台に立った花田について言及した。花田は今後の意気込みを問われると、「負けが続いたが、過去は変えられないので、これからどんどん勝ち越して、優勝を目指してがんばります。応援よろしくお願いします」と語った。
これに対して大矢明彦氏は「コメントが前向きで良い選手が入ってきた」と人柄を評価。五十嵐亮太氏も「こうしてケガ人が出たときに若い選手が出てくるのは良いこと。かみ合ってくれば心強いですし、本人もヒーローインタビューで話していたように、優勝を目指してがんばってほしい」とエールを送った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月15日 06:40
14日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、巨人・則本昂大の好投について解説陣が言及した。
2026年04月15日 06:30
◆ 直近5試合で打率.375と好調!「ライバルが多いなかで、いいアピールになった」
日本ハムは14日、ロッテと対戦し5−1で勝利した。1番・水野達稀が4回に勝ち越しの適時二塁打を放ち、3打数1安打2打点の活躍を見せた。
直近5試合で打率.375(16-6)と打撃好調の水野。14日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・真中満氏が「下位打線に起用されることが多いが、俺にも上位打線を打たせろというようなアピールにも見えた」と印象を述べると、解説の五十嵐亮太氏は「3・4・5番が当たっているので、1番が出るかどうかは日本ハムからするとすごく重要。ここが機能し始めると得点のチャンスも広がる」と分析した。
さらに真中氏が「日本ハムは遊撃も二塁もライバルが多いなかで、いいアピールになったのではないか」と語ると、もう1人の解説・大矢明彦氏は「ライバルが出るたびに皆いいからね。負けていられないよね」と同調。真中氏は「もともと打撃がいいので、レギュラーをがっちりと掴んでほしい、そう思える選手だ」と期待を込めた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月15日 06:20
◆ 今季初登板に真中氏「早く投げたいという気持ちもあったと思う」
オリックス・曽谷龍平が14日、西武戦で今季初登板。5回89球・5安打4奪三振2四球1失点で、昨年7月以来の勝利を挙げた。
WBC出場で出遅れるも力投を見せた曽谷に対し、14日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・五十嵐亮太氏は「若干球数は多くなってしまったが、粘りのある投球だった。やはりスライダーがいいですよね、右のインコースにもバックドアも両方使えるので、それが軸になっているのかなと思った」と称賛した。
MCの真中満氏が「1回ローテーションを飛んでから、早く投げたいという気持ちもあったと思う」と推察するなか、五十嵐氏は「まあ落ち着いて投球してましたよね」と評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月15日 06:10
◆ 4回2/3で6四球と精彩欠く「ここまで四球を出してしまうと…」
ソフトバンクのスチュワート・ジュニアが14日、楽天戦に先発登板。4回3/2・90球を投げ、5安打4奪三振6四球3失点(自責2)と精彩を欠き、今季初黒星を喫した。
制球不安定で5回途中降板となったスチュワート。14日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・五十嵐亮太氏は「ちょっと苦しい展開が続いた。毎回走者を出したのと、4回3/2を投げて申告敬遠を含め6個の四球なので、ここまで四球を出してしまうと守っている方もリズムを作りにくいし、攻撃に繋げるという投球ではない」と苦言を呈した。
さらに五十嵐氏は「本人もなかなか制球できないという所でかなり苦しんでいたが、修正できずマウンドを降りてしまったという悔しい登板だった」と指摘した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年04月15日 06:00
「中日6−2広島」(14日、豊橋市民球場)
打撃グローブを片づけながら、森下暢仁投手は唇を結んだ。
2026年04月15日 06:00
「中日6−2広島」(14日、豊橋市民球場)
広島が今季2度目の4連敗を喫し、借金が3に拡大した。敗戦の中で意地を見せたのは菊池涼介内野手(36)だ。八回にチーム唯一の得点となる2点適時二塁打を放つなど、2年ぶりの3番起用に応えて2安打2打点をマークした。チームは開幕からビジターで5戦全敗。まずは15日の一戦で悪い流れを止める。
このままでは終われない−。菊池が放った打球が、左翼スタンドに陣取った豊橋の鯉党の目の前まで伸びていく。敗戦濃厚の雰囲気の中で示したベテランの意地。「良い投手なんでね。チャンスだったし、割り切っていけたのがよかった」と、淡々と言葉を並べた。
相手先発・金丸に対し、ようやく反撃に出たのは6点を追う八回だった。1死から大盛、中村奨の連打で1死二、三塁とし、菊池が打席を迎えた。2ボールからの3球目。甘く入った直球を振り抜くと打球は左翼手の頭上を超える適時二塁打となり、2者が生還した。
4点差に迫ったところで相手左腕は降板するも、打線は七回まで4安打無失点、8奪三振に封じ込まれた。初回にチーム初安打となる中前打を放つなど2安打2打点と気を吐いたベテランは、「(相手投手が)良い時にどういうふうにできるかも含めて今後は対応していかないといけない。球数を投げさせたりすれば攻略の糸口が見える可能性がある」と話し、今後も対戦が続くことが予想される左腕の攻略へ思考を巡らせた。
首脳陣からの期待にも応えた一打となった。新井監督は、開幕から不振に苦しむ小園をスタメンから外し、菊池を24年6月15日・楽天戦以来、約2年ぶりとなる3番で起用。指揮官は「キク(菊池)は状態がいい。きょうは3番に入ってもらいました」と説明。菊池は「打順は気にしていない。言われたところでできることをやるのが毎日の目標。1番でも2番でも3番でも一緒の気持ち」と、普段と変わらぬ準備で試合に入り、きっちりと結果を出した。
チームには厳しい数字が並んでいる。11年ぶりに豊橋での試合に臨むも、完敗を喫して開幕からビジターは5戦全敗。今季2度目の4連敗で借金3となった。
投打の歯車がかみ合わない試合が続くが、菊池は前を向く。「投手は打たれようと思って投げていない。野手も4打席全部打ちたいと思って打席に立っている。勝ちが続く時も負けが続く時もある。切り替えて1打席1打席、1球1球みんなでやっていければいい」。まずは連敗ストップへ。15日の一戦をチーム一丸となって、勝ちにいく。
2026年04月15日 06:00
巨人4―3阪神(セ・リーグ=14日)――巨人は八回、大城のソロで追いつき、九回に松本の適時打で勝ち越し。
その裏をマルティネスが締めて接戦を制した。阪神は救援陣が粘れず、連勝が4で止まった。
移籍後初白星こそ逃したものの、巨人の則本は「先発の勝ちは運」と気に留めなかった。6回2安打無失点で、阪神の強力打線を抑え込んだ。救援陣が逆転を許した後も、ベンチで声を張り上げ続け、終盤に再び試合をひっくり返したチームの勝利を喜んだ。
先発予定だった9日の広島戦が雨で流れ、中11日での登板。その分、「いい調整ができた。体の状態も、前回登板より良かった」という。十分な休養の効果もあり、一回に150キロをマークするなど、前回登板より球威は増した。2点リードの六回、走者を1人置いて3番森下を迎えた場面では、臆せず速球で押し込むと、最後は外角低めの148キロで見逃し三振。マウンドで雄たけびを上げた。
滋賀県出身で、幼い頃は阪神ファン。「まさか巨人のユニホームを着て対戦することになるとは思わなかった。特別な思いはある」と、登板を楽しみにしていた。甲子園での先発は、楽天時代、2014年6月の交流戦以来。「やっぱり、雰囲気はちょっと違う」と敵地の圧力を感じながらも、久々のマウンドでは「自分らしく、落ち着いて投球できた」。完封勝利を挙げた当時と遜色ない気迫あふれる投球でゼロを並べた。
「チームが勝つことが一番大事。阪神を相手に、そこに貢献できたことが自信になった」と則本。先発ローテーションが再編され、重要なカード初戦を任された右腕は「もう少し長いイニングを投げるのが理想」と反省も忘れなかった。好調な阪神の中軸打者を封じる好投はその役割に値する仕事ぶりだった。(緒方裕明)
巨人・阿部監督「(則本は)すごくテンポも良かったし、投球内容も素晴らしかった。(大城のソロで)また自分たちに流れを持ってこられた」
2026年04月15日 05:27
球団発表
ドジャースは14日(日本時間15日)、フィリーズからマイナーのグリフ・マクギャリー投手をトレードで獲得したと発表した。フィリーズにはインターナショナル・ボーナスプールが移る。
米最大の移籍情報サイト「トレード・ルーマーズ」によると、26歳のマクギャリーはかつてフィリーズ傘下の有望株として高い評価を受け、2023年シーズン前には専門誌ベースボール・アメリカの若手有望株ランキングで球団3位に入った。しかし、2023年から2024年にかけて成績が伸び悩み、評価は後退。それでも2025年には1A、2A、3Aで計21試合に登板して2勝5敗、防御率3.44。83回2/3を投げて124奪三振、奪三振率13.34を記録した。
2025年12月のルール5ドラフトでナショナルズへ移ったが、3月下旬に再びフィリーズへ移っていた。今後は傘下3Aオクラホマシティに合流する見込みで、投手層強化の一員として期待される。(Full-Count編集部)