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残留争うトッテナムに大ダメージ アルゼンチン代表DFロメロは残りの試合を欠場か W杯出場も危ぶまれる……

2026年04月14日 12:50

トッテナムでプレイするアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロは今シーズンの残りをの試合を欠場する見込みだという。 プレミアリーグ第32節のサンダーランド戦に出場したロメロは62分、味方のGKアントニーン・キンスキーと衝突し、負傷。交代を余儀なくされ、ピッチを去る際には涙を浮かべていた。 怪我の状態が心配されていたなか、英『BBC』によると、ロメロは膝の内側十字靭帯高度部分断裂と診断されたという。最大8週間の離脱となるようで、残り6試合のプレミアリーグを欠場する運びになるようだ。 また今回の長期離脱により、アルゼンチン代表としてW杯に出場できるかどうかも不透明になったと同メディアは報じている。 今シーズンはここまで公式戦32試合に出場し6ゴール4アシストを記録するロメロのシーズンアウトはトッテナムにとっても大ダメージだ。今節サンダーランドに負けたトッテナムは現在降格圏となる18位に沈んでいて、残り6試合は残留をかけた試合となるが、ディフェンスリーダーでもあるキャプテンを欠いた状態で挑まなければならない。

  • サッカー
  • カズ、俊輔、小野。偉大な先達から大きな刺激。“お前は大丈夫”松井の口癖に「頑張ろうと思えた」【伊藤翔のサッカー人生】

    2026年04月22日 16:05
     2025シーズン限りで現役を引退した伊藤翔にロングインタビューを実施。19年のキャリアを振り返ってもらった。全11回のシリーズで、第7回は偉大な先達とのエピソードだ。 ――◆――◆――  2007〜25年という長きにわたってプロサッカー選手の人生を走り続けてきた伊藤。4月3日の引退会見で「本当に周りの方々、選手ももちろんそうですし、いろんな人たちが応援してくれた。自分を引っ張り上げてくれた人たちのおかげで、ここまでできました」と神妙な面持ちで語っていたが、数多くの出会いが彼のエネルギーになったに違いない。  とりわけ、偉大な先輩たちとの共闘は大きな活力になったはずだ。 「上から順に大先輩から引退報告をさせてもらいました」と伊藤は話す。その筆頭はもちろん、59歳で現役を続けている三浦知良に違いない。 「カズさんみたいに還暦近くまで現役を続けるなんて、僕には想像つかないこと。本人に連絡して『お先においとましますんで、カズさんは行けるところまで頑張ってください』と伝えましたけど、『わざわざ連絡ありがとう。寂しいけど、一緒にプレーさせてもらって良かった。俺は行けるところまで行くよ』と言ってくれましたね」と伊藤は嬉しそうに言う。  現役最年長プレーヤーとは、横浜FCで一緒にボールを蹴った時間は短かったものの、カズがレンタル先から戻るたびにグラウンドで会っていたという。 「実は一度、『カズさん、いつやめるんですか』とストレートに聞いたことがあるんです。最初は『死ぬまでやるよ』と冗談めかして言っていたけど、『好きなサッカーを続けていける環境を用意してもらって、自分自身も動けるわけだから、辞める理由がないんだよね』としみじみ話してくれたんですよね。  今もカズさんを見たくて多くのお客さんが来てくれるわけですし、本人もプロ選手であることを全うしようと考えている。それは本当に凄いこと。横浜FCで1年目の下平(隆宏)監督との面談で、自分のストロングポイントを書くというのがあった時も、カズさんは『カズであること』と書いていましたから。そのプロ意識は本当に学ぶべきものがあります」と伊藤は目を輝かせる。そういった姿勢を若い世代に伝えていくことも、伊藤のこれからの仕事かもしれない。    一方、引退会見にメッセージ動画を寄せてくれた中村俊輔、サプライズ登場し花束を贈呈してくれた小野伸二と一緒にプレーできたのも、大きな財産と言っていい。 「清水エスパルスと横浜F・マリノス、横浜FCの話をした時にも触れましたけど、2人はとにかく技術的に突出したものがありました。伸二さんたちとボール回しをしたら、絶対にボールを取れませんでしたし、俊さんも本当にここというポイントにパスを供給してくれた。プロフェッショナルの姿勢も素晴らしかったですし、海外でのキャリアも目覚ましいものがありました。  僕がグルノーブルへ行く前の年に、俊さんはセルティックでチャンピオンズリーグに出場して、マンチェスター・ユナイテッド相手にフリーキックを叩き込んでいました。伸二さんは、自分が中学、高校の頃はフェイエノールトで大活躍していた。UEFAカップ制覇という偉業も達成していて、本当に憧れの人でした。それぞれメッセージ動画、花束を贈ってくれて、心から感謝しています」と改めてお礼を口にしていた。    そしてもう1人は、伊藤がプロの壁にぶつかっていたグルノーブル時代に親身になって面倒を見てくれた松井大輔だ。横浜FCの時はすれ違いで、2度目の共闘は叶わなかったものの、試合に出られず苦しんでいた時に支えてくれた先輩の気配りや親切な対応は、今も脳裏に焼き付いて離れないという。 1 2 次へ

  • フリック体制で存在感も…バルサ、来季が契約最終年のフェラン・トーレスに延長打診せず?

    2026年04月22日 15:46
     バルセロナに所属するスペイン代表FWフェラン・トーレスの去就は不透明なようだ。21日、スペイン紙『アス』が伝えている。  バレンシアとマンチェスター・シティを経て2022年1月にバルセロナに加入したF・トーレスは、ここまで公式戦通算202試合に出場し63ゴール22アシストをマーク。ハンジ・フリック監督のもとでは先発起用の機会こそ限られているものの一度ピッチに立てば結果を残し、昨シーズンの国内3冠に貢献したほか、今シーズンのラ・リーガではスペイン代表FWラミン・ヤマルに次ぐチーム内2位の14ゴールを挙げている。  そんなF・トーレスの現行契約は2027年6月末までで、来る2026−27シーズンが契約最終年に。報道によると、ピッチ上で安定したパフォーマンスを発揮しているにも関わらず、クラブは現時点で契約延長を打診していないという。クラブの方針は定かではないが、今夏の移籍市場でアトレティコ・マドリードからアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの獲得を目指す場合には、“トレード要員”として交渉の材料に含まれる可能性もあるようだ。  また、新たな長期契約の締結を目指す上でラ・リーガが定めたサラリーキャップ規則が障害になる可能性が高いとも報じられている。契約延長が難しい場合、今夏は移籍金を獲得するチャンスとも言えるが、フリック監督やデコSD(スポーツディレクター)らはどのような決断を下すのだろうか。  なお、バルセロナではポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの契約満了が6月末に迫っているほか、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードのレンタル期間は今夏に終了。レヴァンドフスキについては減給を盛り込んだ1年間の契約延長、ラッシュフォードについては完全移籍移行の可能性も報じられているが、F・トーレスを含めて攻撃陣の中核を担う3選手の去就が不透明となっている。

  • 「オファーがあれば阻まず」連覇達成のドイツ王者、日本代表DF&韓国代表CBを放出の可能性「彼らは定期的な出場機会を得るのに苦しんだ」

    2026年04月22日 15:40
     バイエルンは4月19日、ブンデスリーガ第30節でシュツットガルトに4-2と勝利し、2年連続通算35回目の優勝を決めた。2位ドルトムントとは11ポイント差。総得点は109、得失点差は+80と、圧倒的な数字を記録しての独走優勝だ。  DFBポカールやチャンピオンズ・リーグを合わせた三冠を目指す一方で、クラブは来季に向けたチーム編成にも目を向けているだろう。そしてリーグトップの失点数を誇る守備陣で動きがあるかもしれない。  バイエルンは2月にダヨ・ウパメカノとの契約を延長。今季加入のヨナサン・ターは、そのウパメカノとともにレギュラーCBとして守備陣をけん引してきた。だが、伊藤洋輝やキム・ミンジェが夏にクラブを去る可能性もあるという。 『Bayern Strikes』は4月20日、「ウパメカノとの契約更新で、バイエルンは夏の移籍市場でCBに関して大きな計画を立てていない。だが、夏の終盤に事態が変わる可能性はある。そのほかの2人のCBに対するオファーに耳を傾けることに扉を開けているからだ」と報じた。 「ドイツ『Sky Sports』によると、バイエルンは適切なオファーであれば、キム・ミンジェとヒロキ・イトウを阻むことはないという。ヴァンサン・コンパニ監督はウパメカノとターに大きく頼っており、今季の彼らは定期的な出場機会を得るのに苦しんだ」    同メディアは「キムは現在3番手のCBだ。ミュンヘンでの生活には満足しており、出場を競う準備はある。冬にはいくつかのオファーを断ったと報じられた。バイエルンは可能性に扉を開けているが、本人は移籍を模索しようと急いでいない」と続けている。 「一方、イトウは2年前にシュツットガルトから加入して以降、ケガに苦しんできた。加入してから出場は27試合。出場時間は1027分にとどまっている。来季、出場機会が限られるなら、イトウは移籍を検討しなければいけないかもしれない」  実際、伊藤は加入1年目の昨季、プレシーズンから長期離脱を余儀なくされ、さらに復帰してからも3月で負傷によりシーズンを終えることになった。今季も初出場は開幕から3か月後。度重なる負傷に苦しめられてきた。  シュツットガルトでの活躍から、バイエルンへのステップアップで大きく期待されていた伊藤。だが、韓国代表のチームメートとともに、今季でミュンヘンを去ることもあるのか。今後の進展に注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」

  • チェルシー粉砕! 暫定6位浮上のブライトン、史上初のCL出場なるか。33歳指揮官はきっぱり「順位表は全く気にしてない。誇るべきは…」

    2026年04月22日 15:26
     現地4月21日に行なわれたプレミアリーグ第34節で、三笘薫を擁する9位のブライトン(勝点47)は6位のチェルシー(同48)とホームで対戦した。

  • チェルシー、リーグ戦直近9試合でわずか1勝…あらゆるスタッツが深刻な状況に

    2026年04月22日 15:03
     不振に喘いでいるチェルシーのスタッツに注目が集まっている。21日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  プレミアリーグ第34節が21日に行われ、チェルシーはブライトンと対戦。3分にコーナーキックの流れからフェルディ・カドゥオールに先制点を許すと、56分にはジャック・ヒンシェルウッド、90+1分にはダニー・ウェルベックに追加点を決められ、0−3で敗れた。  この結果、勝ち点「48」で6位だったチェルシーだが、勝ち点「50」に積み上げたブライトンに上回れ、暫定で7位に転落。他チームの結果次第では11位にまで転落する可能性のある状況となった。  これを受け、この敗戦がどれほどチェルシーにとって深刻な状況になっているのか、『BBC』があらゆるスタッツを紹介。それによると、チェルシーは1912年11月以来初めて、リーグ戦5試合連続無得点で5連敗を喫したほか、リーグ戦5連敗というのもプレミアリーグにおいては1993年11月以来の最長記録となっているという。  また、直近のリーグ戦は9試合でわずか1勝(2分け6敗)しか挙げておらず、この期間でチェルシーの勝ち点「5」を下回ったのは、トッテナム・ホットスパー(勝ち点2)だけであることも明らかになっている。  さらに、今シーズンのプレミアリーグで、コーナーキックからの失点数でチェルシー(11失点)を上回っているのは、ウェストハム(15失点)のみで、11失点というのはチェルシーにとってプレミアリーグにおけるシーズン最多失点タイ記録(1994−95シーズン)に。そして、ブライトン戦の前半のxG(ゴール期待値)は「0.04」しかなく、エンツォ・マレスカ前監督が率いた114ハーフの中でも最低の数字のようだ。  そのほか、チェルシーは直近のプレミアリーグ12試合でクリーンシート(無失点試合)を達成できておらず、同クラブ史上2度目の記録になっており、ブライトン戦では最初のシュートを放つまで41分もかかったのは、今季のプレミアリーグでは同クラブ最長記録になったことが伝えられている。  直近の公式戦8試合で7敗を喫しており、その間に挙げているわずか1勝もFAカップ準々決勝で3部のポート・ヴェイルに7−0で勝利した時のもので、今年1月に就任し、2032年6月30日までとなる6年契約を締結したリアム・ロシニアー監督への風当たりも強くなっている。  チェルシーは次戦、26日にFA準決勝で日本代表MF田中碧が所属するリーズと対戦するが、果たして公式戦4試合ぶりの白星を挙げて決勝に駒を進めることはできるのだろうか。 【ハイライト動画】ブライトンvsチェルシー

  • 無冠決定的のリヴァプール、スロット監督は来季も続投か…CL出場権獲得が条件に?

    2026年04月22日 14:59
     リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督は来シーズンも続投する可能性が高いようだ。21日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。  長期政権を築いたユルゲン・クロップ前監督の後を引き継ぎ、就任初年度でプレミアリーグを制覇したスロット監督。しかし、総額4億ポンド(約861億円)以上を費やす超大型補強を敢行した迎えた今シーズンは序盤から不安定な戦いが続き、残り5節となったプレミアリーグでは首位アーセナルに「15」ポイント差をつけられ連覇は絶望的に。チャンピオンズリーグ(CL)、カラバオ・カップ、FAカップからも敗退し、無冠が決定的となっている。  全公式戦を通じて17敗を喫するなど、開幕前の大きな期待とは裏腹に不本意なシーズンを過ごしているリヴァプールだが、現時点で指揮官交代に踏み切る可能性は低い模様。報道によると、来シーズンのCL出場権獲得の目処が立っていることから、首脳陣はスロット監督を続投させる方針だという。スロット監督の現行契約は2027年6月末までとなっており、来る2026−27シーズンが契約最終年となる。  スロット監督の進退の大きな判断材料となっている来シーズンのCL出場権だが、プレミアリーグは今シーズンの成績によって最低5枠を獲得。リヴァプールは第33節終了時点で勝ち点「55」の5位につけており、ともに1試合消化の多い6位ブライトンに暫定「5」ポイント差、7位チェルシーに暫定「7」ポイント差をつけている。残り5試合の対戦相手はクリスタル・パレス、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、アストン・ヴィラ、ブレントフォードだ。  なお、リヴァプールは今夏の移籍市場にて、退団するエジプト代表FWモハメド・サラーの後釜となるアタッカーを含め複数ポジションの補強を検討しているとのこと。スロット監督は「夏は大きな挑戦の時期だ。何度も言ってきたように未来は非常に明るい。優秀な選手が去った後、新たな選手を獲得できれば尚更だ」と語っているが、同時に「選手を獲得するためには選手を売却しなければならない」とも強調している。 【ハイライト動画】リヴァプールがマージーサイド・ダービー制す!

  • 「非常に残念」「無念だと思う」勝点13で7位。J2クラブ指揮官の契約解除にファン感慨「本当にお疲れ様でした」

    2026年04月22日 14:47
     J2のジュビロ磐田は4月22日、志垣良監督の契約解除を発表した。  昨年9月に磐田のコーチに就任し、今季に監督に昇格。チームはJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST-Bで11節を終えて2勝5敗、PK戦勝ちは3試合、PK戦負けは1試合で勝点13。7位という成績だ。  ジュビロを離れる45歳は、クラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメント。 「この度、ジュビロ磐田の監督を辞任する事を決断いたしました。  短期間ではありましたが、自分の標榜するサッカーとはかけ離れた内容、そして結果となってしまった事に責任を感じています。  どんな状況でも、日頃よりクラブを支えてくださるファン・サポーターの皆さま、パートナー企業の皆さま、各自治体や協力企業の皆さまには心より感謝申し上げます。また、短い間でしたが、一緒に戦ってくれた選手、クラブスタッフには感謝の気持ちで一杯です。  2026-2027年シーズンのチームの躍動とJ1復帰を心よりお祈り申し上げます。本当にありがとうございました」    クラブの公式Xでも伝えられると、「ありがとうございました」「尽力して下さったことに 感謝しております」「非常に残念です」「無念だと思う」「ゆっくり休んでください」「本当にお疲れ様でした」といった声があがった。  なお、後任は三浦文丈コーチが新監督に就く。「残りの試合を任された以上、絶対に逃げずに、覚悟を持ってやるしかないと思っています」などと決意を示した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • ユヴェントスは2〜3人の新戦力で優勝できる 名将カペッロ氏がプッシュするのはキム・ミンジェとB・シウバ「ビッグネームを2〜3人獲れれば」

    2026年04月22日 13:30
    スクデット争いからは早い段階で離脱してしまったが、現在セリエAで4位まで順位を上げてきたユヴェントス。

  • ACLEで町田に敗れたアル・アハリ・ドバイ、後半ATのゴール取り消しに正式抗議と現地報道

    2026年04月22日 13:05
     AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルズの準決勝でFC町田ゼルビアに敗れたアル・アハリ・ドバイ(アラブ首長国連邦/UAE)が、判定に関して正式に抗議を行なったようだ。UAEメディア『Aletihad Nwes Center』が伝えた。  ACLE準決勝は現地時間21日に開催。準々決勝ではアル・イテハド(サウジアラビア)をテテ・イェンギのゴールによって1ー0で下した町田が、初の決勝進出を目指して戦った。試合は12分、ハイプレスをかけた相馬勇紀が相手のバックパスを逃さずにゴールを奪い先制に成功。その後はアル・アハリ・ドバイが押し込み、町田は耐えてリードを守っていく展開となった中、1ー0で迎えた後半アディショナルタイム1分に問題のシーンが。ギリェルミ・バラが強烈なミドルシュートを叩き込んで土壇場で同点に。町田としては痛恨の失点となったかに思われたが、直前に交代出場しようとした望月ヘンリー海輝がピッチに入る前にアル・アハリ・ドバイがスローインをスタート。町田が抗議するとオンフィールド・レビュー(OFR)によりゴールが認められず、町田が1ー0で勝利を収め決勝進出を決めていた。  当然ながら、同点ゴールが取り消されたアル・アハリ・ドバイの選手たちはこの判定に猛抗議するも実らず。試合後も抗議は続いた中、『Aletihad Nwes Center』は独占情報としてアル・アハリ・ドバイが正式に講義を行ったと伝えた。  アル・アハリ・ドバイは、同点ゴールの取り消しに関して、ルールの適用ミスがあったとし、再試合を要求しているとのこと。定められた手順に従い、自らの法的権利を全面的に行使する姿勢を崩していないとのことだ。  決勝は25日(日)の25時15分キックオフ。相手は、ヴィッセル神戸を準決勝で下したアル・アハリ・サウジ(サウジアラビア)となる。 【動画】猛抗議の対象となった同点ゴール取り消し

  • 「GKがストライカーよりボールに触れる回数が多いとしたら、それは何かおかしい」 アーセナル戦でのドンナルンマのミスに見るビルドアップのリスク

    2026年04月22日 12:57
    19日に行われたプレミアリーグ第33節でマンチェスター・シティはアーセナルに2-1で勝利したが、マンCの守護神ジャンルイジ・ドンナルンマに大きなミスがあった。 マンCが先制した直後、味方のスローインを受けたドンナルンマは蹴り出すのが遅れてしまい、慌てて蹴ったボールがFWカイ・ハフェルツの伸ばした足に当たってゴールに入ってしまったのだ。チームが先制した直後の同点劇で、ショックは相当なものがあっただろう。最終的に勝利したものの、ドンナルンマのミスは反省材料だ。 元イタリア代表の名手であるディノ・ゾフ氏は、現代では当たり前となっているGKのビルドアップに危険性があると指摘している。 「足を使ったプレイはプラス要素にもなるが、やりすぎは禁物だ。GKがストライカーよりボールに触れる回数が多いとしたら、それは何かおかしいと思う。足下の技術が優れていたとしても、クロスボールに飛び出せないGKではダメだ。問題は、やり過ぎは禁物ということだ」(『Football Italia』より)。 ドンナルンマは今季よりパリ・サンジェルマンから加わった選手だが、ビルドアップはあまり得意としていない。指揮官ジョゼップ・グアルディオラのスタイルに合わせるべく努力しているはずだが、それが今回は思わぬミスに繋がってしまった。 GKからのビルドアップが決まれば効果的だが、リスクもある。繋ぐべきか、セーフティに蹴り出すべきかの判断は極めて重要だ。 Avec tout le respect que j'ai pour ce qu'il a fait en deuxieme parti de saison , Voila le vrai GiGio que l'on a eu depuis son arrivé au PSG... pic.twitter.com/bpN3yMfV0R— MOHLEKING (@mohlekingFUT) April 19, 2026

  • 奇跡のプレミア制覇から10年…3部降格のレスター会長が謝罪「責任は私にある」

    2026年04月22日 12:53
     レスターのEFLリーグ1(イングランド3部)降格が決定した。  23位レスターは21日に行われたチャンピオンシップ(イングランド2部)第44節で7位ハル・シティと対戦し、2−2のドローで終えた。この結果、残り2試合となった中で残留圏内となる21位ブラックバーンとの勝ち点差が「7」となり、昨シーズンのプレミアリーグ降格に続いて、EFLリーグ1への降格が決定した。  2015−16シーズンには5000倍のオッズで奇跡のプレミアリーグ優勝を果たし、“ミラクル・レスター”と称されたレスターだが、今シーズンは過去の支出違反によって勝ち点「6」が剥奪。仮にこの剥奪がなかったとしても、まだ降格圏内を脱出することはできない勝ち点差ではあるものの、2試合を残して創設142年の歴史の中で2度目となる3部リーグへの降格となった。  降格が決まったことを受け、レスターのアイヤワット・スリヴァッダナプラバ会長はクラブ公式X(旧:ツイッター)を通じて以下のように声明を発表している。 「ファンの皆様へ。リーグ1降格が確定した。会長として、この責任は私にある。言い訳はできない。私たちは最高の喜びを経験し、そして今、どん底の苦しみを味わっている。この痛みは私たち全員が共有している。このような結果を心からお詫びしたい。サポーターの皆様の強い思いを理解しており、特にこのような時に皆様のサポートを受けられることは当然のこととは思っていない」 「私たちの焦点は、これから先を見据えることだ。クラブを前進させるために必要な決断を下し、一丸となって再建、改善、そしてレスター・シティに期待される水準を取り戻すために尽力していく。私たちの目標は明確だ。力強く立ち向かい、再びクラブを前進させるために戦っていく。私たちはこの困難に真正面から立ち向かう。前進し続けていく。一緒に」 【ハイライト動画】レスターvsハル・シティ

  • ポルトガル代表はW杯でもC・ロナウドを先発させるべき? 優勝狙える力はあるが、意見分かれるロナウドの起用法「トップレベルで活躍できる時代が終わった」

    2026年04月22日 12:47
    優勝候補筆頭とは言えないかもしれないが、ポルトガル代表は2026W杯で頂点を狙えるだけのタレント力を有している。

  • チェルシー相手に卓越したスキルを披露! 1か月半ぶりに先発した三笘薫の現地評価は? 「前半にいくつか素晴らしいプレーをみせたが…」

    2026年04月22日 12:29
     三笘薫を擁するブライトンは現地4月21日、プレミアリーグ第34節でチェルシーとホームで対戦。3−0で勝利した。  3日前のトッテナム戦(2−2)で途中出場し、今季3点目をマークした三笘は、試合終盤にピッチに座り込み、途中交代していた。  状態が懸念されていたなか、第29節のアーセナル戦(0−1)以来、約1か月半ぶりにスタメンに復帰。2試合連続ゴールは奪えなかったものの、チャンスを作り出した。  まずは3分、パスカル・グロスの右サイドからのアーリークロスを右足のボレーで捉える。惜しくも相手GKの好セーブに阻まれたものの、決定機を創出した。  62分には、右CKの流れから、ボックス内でこぼれ球を拾うと、巧みなボールタッチで敵を翻弄。枠を捉えられなかったものの、ボレーシュートを放った。    82分に交代となるまで奮闘した日本代表MFに地元メディア『Sussex World』は採点記事で7点(10点満点)を付与。ただ、寸評はやや辛口だった。 「前半にいくつか素晴らしいプレーをみせたが、試合全体を通して存在感はやや薄かった。53分に鋭いターンから放った左足のシュートはわずかに枠を外れた。(62分の)華麗なボレーシュートは不運にもゴール上隅に外れた」  目に見える結果は残せなかったものの、随所で卓越したスキルを披露し、攻撃にアクセントを加えていたのは確かだろう。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】華麗なボールタッチで敵を翻弄してボレー! 三笘が卓越したスキルを披露!  

  • AZで注目のMFはスミットだけではない NECナイメヘンとのカップ戦決勝でもゴールを奪ったマイナンスのブレイク「今の代表に彼のようなMFはいない」

    2026年04月22日 12:28
    20日にオランダの国内カップとなるKNVB杯・決勝でNECナイメヘンを5-1で粉砕したAZ。今季はUEFAカンファレンスリーグでもベスト8まで進んでおり(準々決勝でシャフタール・ドネツクに敗北)、今季は大充実のシーズンだ。 チームでは先月にオランダ代表デビューを果たした20歳のMFキース・スミットが人気だが、実力者はスミットだけではない。今季大きく飛躍した選手の1人に、26歳の攻撃的MFスフェン・マイナンスが挙げられる。NECナイメヘンとの決勝でも得点を記録したが、これが今季の20ゴール目だ。 まだオランダ代表デビューを果たしていないが、国内での実績を考えれば2026W杯へ招集するのも面白いだろう。オランダ『De Telegraaf』のレネ・ファン・デル・ギエフ記者はマイナンスが今の代表にいないタイプのMFと絶賛する。 「スミットも素晴らしい才能の持ち主だよ。しかし、もう一人のマイナンスもすごく成長したね。クラブはまたも才能を見抜いた。他のクラブは気付かなかったかもしれないが、AZはまたもスパルタ・ロッテルダムから良い選手を獲った。彼は驚異的なスタミナを持ち、得点力もあり、泥臭い仕事もしてくれる。まさに求めているMFだ」 ヴァレンティン・ドリーセン記者も「今のオランダ代表に彼のような完璧なMFは1人もいない。今挙げられた運動量、得点力、ハードワークの3つの要素を持ち合わせた代表のMFはいない。彼はPSVあたりに移籍すべきだね。PSVはすでに彼を欲しがっていたし、ヨエイ・フェールマンの代わりにもなれる。PSVが彼を狙うのは理に適っている。PSVならCLでもプレイできるしね」 今のオランダ代表にはフレンキー・デ・ヨング、ライアン・グラフェンベルフ、タイアニ・ラインデルスと実力者がいるが、そこにマイナンスも割って入れるだろうか。今季の結果を見れば代表にふさわしい選手ではあるだろう。

  • 伊藤涼太郎にドイツから強い関心、契約満了を迎える中でボルシアMGも興味と報道

    2026年04月22日 12:27
     シント・トロイデンに所属するMF伊藤涼太郎にブンデスリーガのクラブから関心が寄せられているようだ。ベルギーメディア『Het Nieuwsblad』が伝えている。  伊藤は、2023年7月にアルビレックス新潟からベルギー1部(ジュピラー・プロ・リーグ)のシント・トロイデンに移籍。主に攻撃的ミッドフィールダーとして主力に定着し、加入3年目を迎える今シーズンは公式戦32試合に出場して8ゴール5アシストを記録。通算では公式戦通算105試合で17ゴール12アシストを記録している。  伊藤は今シーズン限りでシント・トロイデンとの契約が満了を迎える中、ハンブルガーSVのスカウトが視察に訪れるなどしていた。そんな中、新たに関心を寄せているとされるのがボルシアMGとのことだ。  ボルシアMGには日本代表FW町野修斗が今季から加入。また、冬にはトッテナム・ホットスパーからDF高井幸大もレンタル移籍で加入するなど、日本人が所属。昨シーズンまで日本代表DF板倉滉が所属するなど、これまでも日本人との関わりがあったクラブだ。  『Het Nieuwsblad』によれば、シント・トロイデンの立石敬之CEOは伊藤との契約延長に関して「その可能性は極めて低いと感じている」とコメントしたとのこと。契約満了での退団が濃厚であり、夏にもステップアップすることが見込まれている。  現在28歳の伊藤。キャリアアップのためには逃したくないチャンスだが、ドイツ方面からの関心が強まっている中で、ハンブルガーSVよりもボルシアMGの方が資金力で上回っており、より魅力的なオファーが届くと予想されている。日本人選手も多くするドイツの地で、来季は伊藤がプレーすることになるのか注目だ。