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オリックス、西川龍馬の2点打などで西武に勝利…日本ハムは達孝太が8回1失点

2026年04月14日 22:02

 楽天3―2ソフトバンク(パ・リーグ=14日)――楽天が接戦を制して3連勝。  1点を追う五回、渡辺佳の適時内野安打などで2点を奪って逆転した。ソフトバンクは打線が好機を生かせず、連勝が3で止まった。 ◇  オリックス5―1西武(パ・リーグ=14日)――オリックスは三回、敵失で2点を先行し、西川の2点打で加点。四回は広岡が犠飛を放った。今季初登板の曽谷は5回1失点。西武は3失策と守備が乱れた。 ◇  日本ハム5―1ロッテ(パ・リーグ=14日)――日本ハムが快勝。四回、水野の2点二塁打で勝ち越し、六回に田宮のソロで加点した。達が8回1失点と好投し今季初勝利。ロッテは終盤の好機を生かせず3連敗。

  • 野球
  • 阪神 若虎執念!首位陥落も七回見せた前川&高寺の反撃打 レギュラー奪取へ前川「数字を積み上げていく」

    2026年04月15日 05:01
     「阪神3−4巨人」(14日、甲子園球場)  阪神は接戦を落とし、連勝は4でストップ。首位から陥落した。それでも2点を追う七回、前川右京外野手(22)の右前適時打で1点を返し、代打・高寺望夢内野手(23)がバットを折りながらも中前に逆転2点打。救援陣が打たれて逆転負けしたが、甲子園で行われた伝統の一戦で若虎が意地を見せた。切り替えて、再び白星を積み重ねる。  歓声はやがて、地鳴りのような熱狂へと形を変えていた。今季初の伝統の一戦。同最長の5連勝を目指し、前川と高寺の若虎コンビが宿敵相手に牙をむく。ただ白星には直結せず、連勝は4でストップ。首位陥落という結果になったが、劣勢ムードをはね返したシーンに虎党は胸を熱くした。  打線は六回まで2安打と沈黙。重苦しい雰囲気の中、2点を追う七回の攻撃前に放たれたジェット風船が“反撃の合図”になった。  代わった北浦を攻めて1死一、三塁の好機が到来。ここで前川が初球146キロを鋭く振り抜くと、打球は右前に抜ける適時打となった。待望の1点をもたらした本人は「(狙い球を)絞っていけたので、良かったです」と思い切りが奏功したと振り返った。  なおも2死二、三塁の場面に、ベンチは代打・高寺を送り込んだ。高寺はカウント1−1からの3球目にバットを折られたが、フラフラと舞い上がった打球は外野の芝生にポトリ。遊撃・泉口の背走も及ばず、逆転の2点中前適時打となった。  熱狂の渦に包まれたグラウンドで、背番号67は力強くガッツポーズ。プロ入り初の代打適時打をマークした高寺は「打てるボールをしっかり打とうと」と打席内での意識を明かした。  試合は序盤から巨人ペースで進み、相手先発・則本に手を焼いた。右腕とは楽天時代に3度の対戦があるものの通算で防御率0・00。その突破口を切り開いたのも、前川だった。二回2死一塁でチーム初安打となる中前打。2球で追い込まれるも、ファウルで粘りながら8球目のスライダーをヒットコースに運んだ。  開幕は2軍ながら、7日に1軍初昇格をつかんだ。この日の2安打で2戦連続マルチ安打とし、起死回生の逆転適時打を放った10日・中日戦から出場3試合連続安打。コンスタントに結果を残している。  「本当に数字を積み上げていくしかない。1年間通して、やらないといけないなという気持ち」と笑顔を一切見せず、次戦に視線を向けた。敗戦の中で際立ったのは、レギュラー奪取を狙う若虎たちの執念。燃える闘志を心に宿し、勝利につながる一打を求めていく。

  • 阪神・才木 6回7安打2失点「展開が不運、こういう日もある」勝敗付かず巨人戦8連勝は次戦へお預け

    2026年04月15日 05:01
     「阪神3−4巨人」(14日、甲子園球場)  幾度もピンチを切り抜けた。阪神・才木浩人投手は6回7安打2失点。味方のミスなど苦しい展開は続いたが、要所は締めた。  「序盤から展開が不運。こういう日もある」  悔やんだのは二回だ。先頭のダルベックを遊ゴロ失策で出塁させると、一、二塁にピンチを拡大。大城には二塁・中野のグラブをはじく中前適時打を浴びた。味方のミスから広げたピンチで先制を許した。  なおも無死一、三塁からは増田陸に変化球を完璧に捉えられ、左翼フェンス直撃の適時二塁打とされた。だが、後続は連続三振に斬った。  四回も1死二、三塁で中山を二ゴロ、則本を空振り三振でピンチを脱すると、五回も1死一、三塁から無失点に抑え、グラブをポンとたたいた。終わってみれば、崩れたのは失策絡みの二回だけ。自責点は1だった。「粘り強く行けた。2失点以外はゼロで切れてたのは良かった」。次につながる粘投をみせた。  生粋の“Gキラー”だ。巨人戦はこれまで7連勝していた。リードを許して降板したが、七回の一時逆転で敗戦投手を回避。8連勝は次戦へお預けとなった。  前回登板の7日・ヤクルト戦(甲子園)は16奪三振。16奪三振以上を記録し、次戦でも2桁奪三振をマークした投手はNPB歴代で4人のみだった。この日は8奪三振。偉大な記録に手を掛けたが、一歩及ばず。ゲームメークの役目は果たした。

  • 阪神・佐藤輝「完璧だったんですけどね…」七回の“幻弾” 両リーグ最多9二塁打、打率4割キープ

    2026年04月15日 05:01
     「阪神3−4巨人」(14日、甲子園球場)  柵越えまであとわずか−。一時逆転の口火を切る一撃にも、阪神・佐藤輝明内野手は二塁上で天を仰ぎ苦笑いを浮かべた。  「完璧だったんですけどね…」。悔しげに振り返ったのは、0−2の七回だ。2番手・北浦の代わりばなをたたいた。先頭で甘く入ったカットボールを力感なくスイング。風にも乗った打球はぐんぐんと伸びたが、惜しくもスタンドインならず、左翼フェンス上部に直撃した。それでも今季両リーグ最多9本目の二塁打でチャンスメークすると、その後、前川と高寺の適時打で逆転。「つないでくれたので良かったです」とうなずいた。  チームは則本に六回まで2安打と苦戦。佐藤輝も2打数無安打で「丁寧に投げていたと思います」と宿敵の新戦力について印象を明かす。とはいえ、5戦連続安打で打率4割をキープと好調維持。「また明日も頑張ります」と前を向いた。

  • 巨人・田中将 好調の阪神打線を警戒「分断させる」15日先発

    2026年04月15日 05:01
     15日の阪神戦に先発する巨人・田中将大投手が静かに足元を見つめた。

  • 阪神 勝利の方程式が初の失点 モレッタ被弾で同点、九回岩崎が勝ち越し許す今季初失点「次が大事」

    2026年04月15日 05:01
     「阪神3−4巨人」(14日、甲子園球場)  勝利の方程式が、巨人打線を前に崩壊した。阪神は逆転に成功した直後の八回、マウンドにはダウリ・モレッタ投手。ダルベックを一邪飛、キャベッジは1球で中飛と2アウトまでは順調だった。しかし、ここまで2安打1打点と当たっていた大城への3球目だった。  高め148キロ直球を右中間スタンドへ運ばれた。来日7試合目の登板で初失点。試合を振り出しに戻す一発を浴び「今日の投球については自分のせいなので反省するしかない」と肩を落とした。  同点の九回に登板した岩崎優投手も巨人打線につかまった。先頭の中山は初球で二ゴロに打ち取るも、続く代打・坂本勇に左前打を浴びた。浦田は犠打で2死二塁となり、迎えたのは松本。直球を適時左前打とされ、勝ち越しを許した。岩崎も今季6試合目の登板で初失点し、初黒星を喫した。  それでも左腕は試合後「次が大事だと思うのでまたしっかり頑張ります」と前を向いた。モレッタも「次に切り替えて頑張ります」と気を引き締めた。悔しい1敗を無駄にせず、次戦につなげる。

  • 巨人・則本 虎打線に6回2安打無失点 移籍後初勝利お預けも「チームが勝つことが一番大事」甲子園無失点試合は継続

    2026年04月15日 05:01
     「阪神3−4巨人」(14日、甲子園球場)  巨人・則本昂大投手が6回2安打無失点の圧巻投球をみせた。警戒していたクリーンアップは全打席でしっかりと抑え込み、仕事をさせない快投ショー。中継ぎ陣が一時逆転を許し、移籍後初勝利とはならなかったが「チームが勝つことが一番大事」と気にせず。  「甲子園球場の雰囲気が少し違うのはベンチからも感じていたのですごく脅威」と印象を語ったが、楽天時代から続く甲子園無失点試合は継続となった。  ◆則本は甲子園での阪神戦17イニング無失点 巨人・則本の甲子園阪神戦登板は、楽天時代からこの日まで4試合で1勝2セーブ、防御率0・00。この日で計17イニングで無失点(自責0)継続となった。

  • 阪神・藤川監督「タイガースっぽくなかった」拙守連発敗戦も前向く「これを経てまた強くなっていけばいい」

    2026年04月15日 05:01
     「阪神3−4巨人」(14日、甲子園球場)  4万2603人の悲鳴とため息が、銀傘に反響しグラウンドに降り注いだ。大観衆の落胆を包み込むように、小雨が混じる夜風が通り抜けていく。阪神は終盤の一時逆転で見せ場を作ったが結果的に方程式崩壊で、連勝4でストップ。試合後、藤川球児監督は「展開的にタイガースっぽくはなかったですね」と敗戦を表現した。  二回だった。先頭・ダルベックの打球を木浪がファンブル。球足の速い打球が捕球手前でバウンドを変えた。拾い直した一塁送球もそれ今季初失策。キャベッジには中前打を浴び一、二塁とピンチが広がった。ここで打席に大城。フルカウントから二塁左を襲った打球は、中野がバウンドを合わせられず外野へ抜けた。  4−6−3の併殺が一転、記録は中前適時打で失点。続く増田陸にも適時二塁打を浴びた。試合前の時点でチーム失策はリーグ最少タイの「3」。守備率は同トップの・995と鉄壁を誇る守備陣が、本拠地で“っぽくない”ミスを連発。巨人が好守を連発する一方で対照的な試合となった。七回、一塁・大山のファンブルを含め、複数失策は今季初めてだった。  途中交代した木浪は「バウンドが変わった?全然。自分のミスです」と言い訳はせず「反省なので、しっかり意識してやるだけ」と唇をかんだ。昨季から甲子園球場のTG戦は9戦連続で1点差ゲーム。宿命のライバル対決に指揮官は「これを経て、また強くなっていけばいいだけですから」と気持ちを前に向け、ミスを責めなかった。  「やはり巨人も全力できていますからね。お互いにギリギリの勝負をしていくと。明日もそれが続く。頑張りましょう」  唯一の懸念材料は救援陣の整備か。石井の負傷、及川の不調で昨季無双を誇った方程式が崩壊。この日は1点リードの八回、モレッタが同点アーチを浴び、同点の九回に岩崎が決勝打を許した。長いシーズンを無失点では防げないが、2人の不在をカバーする若手の台頭が欲しい。ただ、伝統の一戦はこれで2勝2敗。ギリギリの勝負から結束力を高めていく。

  • ヤクルト・池山監督 ミラクル再奪首“第二の故郷”松山に錦飾る「監督で帰ってこられたのはすごく喜び」今季2度目の3連勝

    2026年04月15日 05:01
     「ヤクルト5(降雨コールド)3DeNA」(14日、坊っちゃんスタジアム)  六回表途中、降雨コールドで勝利が決まるとヤクルト・池山隆寛監督は整列したコーチ、選手たちとハイタッチをした。

  • 巨人・松本 V打で初ヒロイン「やっとジャイアンツの一員になれたかな」 阿部監督「粘り勝った」阪神に価値ある1勝

    2026年04月15日 05:01
     「阪神3−4巨人」(14日、甲子園球場)  今年は競り勝つ。巨人・阿部慎之助監督はナインらをたたえながら、大きくうなずいた。「こういう緊迫した試合が去年から続いているので、本当に紙一重のところを持ってこられるか。そこだけの勝負だと思います」。言葉ににじむ執念を体現した。  2点のリードを則本昂大投手が懸命に守るも、七回に逆転された。だが直後、大城卓三捕手の放った2号ソロが沈みかけた流れを引き戻す。ベンチの空気が一変した。九回には松本剛外野手が決勝打を放ち、初のヒーローインタビューに「やっとジャイアンツの一員になれたかな」と笑った。  新戦力が加わり、競争は熾烈(しれつ)さを増した。昨季は阪神相手に8勝17敗。1点差での惜敗が8度と、あと一歩を取りきれなかった現実があった。だからこそ、この1勝を巻き返しの合図としたい。指揮官は「粘り勝った」と言い、大城の同点弾には「流れは完全に向こうに行ったけど、あの本塁打でまた自分たちに流れを持ってこられた」と表情を緩めた。  一気にボルテージが上がった状態の敵地で追いつき、追い越した価値ある1勝。昨季こぼし続けた白星を、今季は手放さない。

  • オリックス・曽谷 昨年7月以来の今季1勝目 宮城の離脱「戻ってくるまで耐えて頑張っていきたい」

    2026年04月15日 05:01
     「オリックス5−1西武」(14日、京セラドーム大阪)  WBC出場組の4年目左腕、オリックス・曽谷龍平投手が、遅ればせながらの今季初先発で5回1失点と力投し、昨季7月11日・日本ハム戦以来となる今季1勝目をマーク。チームの連敗を2で阻止した。  「僕にとっても開幕戦でもあったので、悔いのないよう飛ばしていった。昨季7月以来の勝利?大きいです。でも、まだ始まったばかりなので、しっかりシーズン通して投げられる準備をしたい」。WBC終了後は首脳陣の配慮を受け、2軍戦で再調整。六回以降の投球には「帰ってきたらハイタッチされて…いかせてくださいも言えなかった」と笑ったが、得意のスライダーがさえ渡る上々の発進だった。  同じWBC出場組だった宮城が左肘靱帯損傷で戦列離脱。改めて「そこをカバーするのは(先発の)僕たちしかいない。戻ってくるまで耐えて、頑張っていきたい」と話した曽谷。今後も“有言実行”に期待だ。

  • 中田翔氏「この方の体はやばい!!笑 人間じゃない!」と2S投稿 TG戦でテレビ解説 先輩の強肩持ち上げるも「半笑いでそういうの言うな」とツッコみ

    2026年04月14日 22:57
     日本ハムや巨人、中日で活躍し昨季限りで現役を退いた中田翔氏が14日、自身のインスタグラムを更新。「今日も楽しかった!!どっちに転んでもおかしくない試合だった!それにしてもこの方の体やばい!!笑 人間じゃない!」とつづり、日本ハム時代の先輩、糸井嘉男氏との2ショットを投稿した。  2人はこの日、甲子園球場で行われた阪神−巨人戦のテレビ中継で解説を務めた。  五回の巨人の攻撃で、1死二塁で泉口の右前打で二塁走者の松本が三塁でストップした場面では、中田氏は「すごい肩だ。肩強いんですか?」と阪神の右翼・森下の肩について質問。阪神OBでもある糸井氏が「強い。去年もバックホームで試合終了があった」と説明すると、「(日本ハム時代に)糸井さんの肩(の強さ)を見てたから普通に見えます」と中田氏。これに対して糸井氏が「半笑いでそういうの言うな」とツッコむなど、息の合ったコンビぶりを披露していた。

  • 広島・新井監督 スタメン落ちの小園について「ベンチから野球を見て、1回リセットして」と説明 ビジター未勝利には「粘り強くやっていきたい」【一問一答】

    2026年04月14日 22:36
     「中日6−2広島」(14日、豊橋市民球場)  広島が敗れ4連敗。

  • 巨人、九回に松本剛の適時打で勝ち越し接戦制す…ヤクルトは五回に集中打で首位浮上

    2026年04月14日 22:10
     巨人4―3阪神(セ・リーグ=14日)――巨人は八回、大城のソロで追いつき、九回に松本の適時打で勝ち越し。  その裏をマルティネスが締めて接戦を制した。阪神は救援陣が粘れず、連勝が4で止まった。 ◇  ヤクルト5―3DeNA(セ・リーグ=14日)――集中打を見せたヤクルトが首位浮上。五回に丸山和の適時打で追いつき、古賀の2点打で勝ち越した。DeNAは五回に一度は逆転に成功したが、投手陣が崩れた。 ◇  中日6―2広島(セ・リーグ=14日)――中日は連敗を3で止めた。一回、花田旭(東洋大)の適時二塁打などで4点を先行し、五回に花田の適時打などで加点した。金丸は八回途中2失点。広島は4連敗。

  • オリックス、西川龍馬の2点打などで西武に勝利…日本ハムは達孝太が8回1失点

    2026年04月14日 22:02
     楽天3―2ソフトバンク(パ・リーグ=14日)――楽天が接戦を制して3連勝。  1点を追う五回、渡辺佳の適時内野安打などで2点を奪って逆転した。ソフトバンクは打線が好機を生かせず、連勝が3で止まった。 ◇  オリックス5―1西武(パ・リーグ=14日)――オリックスは三回、敵失で2点を先行し、西川の2点打で加点。四回は広岡が犠飛を放った。今季初登板の曽谷は5回1失点。西武は3失策と守備が乱れた。 ◇  日本ハム5―1ロッテ(パ・リーグ=14日)――日本ハムが快勝。四回、水野の2点二塁打で勝ち越し、六回に田宮のソロで加点した。達が8回1失点と好投し今季初勝利。ロッテは終盤の好機を生かせず3連敗。

  • 九回に決勝打の巨人・松本 移籍後初のヒロインで「ジャイアンツ1年目の松本剛です」と自己紹介 「やっと一員になれたかな」と感無量

    2026年04月14日 21:59
     「阪神3−4巨人」(14日、甲子園球場)  決勝打を放った巨人・松本が、試合後、移籍後初めてのヒーローインタビューに臨んだ。  3−3の九回2死二塁で左前へ勝ち越しタイムリー。「本当に(先発の)則本さんがすばらしいピッチングをしていたので、何とか勝ちたいと思って打席に立った。(走者を)かえすことだけ。それだけです」と振り返り「なかなか開幕していい成績を残せてなかったので、やっとジャイアンツの一員になれたかなと思います」と顔をほころばせた。  日本ハムから移籍して初のヒーローインタビュー。「本当にこの甲子園の雰囲気は、両ファンともすごくいい雰囲気でやっていて楽しくて。そんな中で初ヒーローインタビューができて、すごく幸せです」と感無量。最後に敵地に駆けつけたG党に「ジャイアンツ1年目の松本剛です。皆さんに顔と名前を覚えていただけるように精いっぱい頑張りたいと思いますので。熱いご声援をよろしくお願いします」と自己紹介して締めくくった。