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2026年04月14日 07:37
ハートは昨季TJ手術のため全休…投手陣のIL入りは9人 ドジャースは13日(日本時間14日)、ベン・カスパリアス投手を右肩の炎症のため負傷者リスト(IL)に入れたと発表した。代わってカイル・ハート投手を登録した。 カスパリアスは前日12日(同13日)のレンジャーズ戦に6回から登板するも、、1イニングで2安打を許し2失点。今季は5試合の登板で0勝1敗、防御率9.64となっている。ドジャースでの3シーズンでは通算54試合で9勝6敗、防御率4.67。昨季は46登板で7勝5敗、13ホールド、2セーブ、71奪三振をマークした。 27歳のハートは2023年にメジャーデビュー。翌2024年にトミー・ジョン手術を受け、昨季はメジャーでの登板はなかった。今季は3Aオクラホマシティで6試合に登板し、防御率5.79となっている。 ドジャースは今季も故障者が相次いでいる。カスパリアスを含めてIL入りは計12人。エース格のブレイク・スネルをはじめ、9人が投手だ。野手では4月中旬にムーキー・ベッツ内野手が右脇腹の負傷で戦線を離れた。(Full-Count編集部)
2026年04月19日 21:02
MLB公式のサラ・ラングス記者が紹介
ホワイトソックスの・村上宗隆内野手は18日(日本時間19日)、敵地のアスレチックス戦で2戦連発の7号を放った。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者は自身のX(旧ツイッター)にて“大谷超え”の事実を紹介し、世界最高の舞台での大砲ぶりに日本のファンから「むちゃくちゃ凄い」などと驚愕の声が殺到している。
豪快な一発は5-4の7回無死の第4打席に飛び出した。相手左腕ハリスの外角カーブを捉えると、打球はバックスクリーン左へ。打球速度103.9マイル(約167.2キロ)、飛距離395フィート(約120.4メートル)を計測した。前日に放った特大の6号満塁弾に続く快音で、敵地を大きく騒然とさせた。
この一発でア・リーグ本塁打ランキング3位タイに浮上した。そして、ラングス記者によると「日本出身の選手によるMLBデビューから最初の21試合での最多記録」を残したという。2018年に大谷がマークした5本を上回る歴史的ペースで、持ち前のパワーを遺憾なく発揮している。
規格外のアーチ量産に、SNS上のファンも大興奮だ。「マジでシュワーバー的な成績になりそう」「何が凄いって、一旦のけぞらされて体勢を戻してコンタクトできるだけで凄いのに、逆方向にスタンドインだもの」「変化球打ちが上手いなあ」「1年目から30本余裕で打ちそうで怖い」「大谷翔平の記録を大幅に越えるペースで量産中」と称賛の嵐となった。
さらに驚嘆の声は続く。「というかこれ飛びすぎでは」「むちゃくちゃ凄いぞ」「シュワーバー化最高や」「打率以外は凄いな笑」「スゲェな……こりゃ50本打つぞマジで」「あそこまで飛ばすパワーが凄い」「笑い止まらんww また日本人がメジャーの歴史変えそう」と絶賛のコメントが並んだ。(Full-Count編集部)
2026年04月19日 20:38
「ヤクルト−巨人」(19日、神宮)
2週連続でヤクルト戦に先発した巨人・井上が警戒していた4番オスナに痛恨の逆転3ランを食らった。
前夜逆転サヨナラ負けを喫し1勝1敗で迎えたカード3戦目。四回に泉口の犠飛で3戦連続となる先制点をもらった直後だった。
先頭の長岡の三ゴロをダルベックが一塁へ悪送球する失策からリズムが狂う。サンタナの三塁へのゴロが内野安打で一、二塁。古賀は遊ゴロに打ち取ったが、1死一、二塁で迎えたオスナに3球目、高めのボールを左翼席に放り込まれた。
ヤクルト戦はここまで7試合で0勝4敗。12日の前回登板では6回8安打2失点で負け投手になっていた。
この日の登板に向けて「サンタナ選手とオスナ選手に結構打たれてるんで、そこをどうやって抑えるか」と話していた井上。続く五回にも1死満塁のピンチでオスナを迎えた場面で降板し、田和が火消しを演じた。
守備の乱れからの失点ではあったが、4回3分の2を失点3自責2で降板した左腕は「先発投手として責任投球回の5回を投げきれず降板してしまったことが申し訳ないし悔しいです」と反省の言葉を残した。
2026年04月19日 20:27
21打数10安打の打率.476、5本塁打
【MLB】ロッキーズ 4ー3 ドジャース(日本時間19日・デンバー)
ドジャースのダルトン・ラッシング捕手は18日(日本時間19日)、敵地で行われたロッキーズ戦に「7番・捕手」で先発出場。2回の第1打席で今季5号ソロを放った。出場機会が限られながらも、ここまで21打数10安打の打率.476、5本塁打と覚醒。「これで控えっておかしいだろ」と米ファンも驚いている。
ラッシングは2-1の1点リードの2回、カウント1-1から右腕フェルトナーのカーブをすくい上げた。角度43度の飛球はそのまま右翼席へ着弾。貴重な追加点をチームにもたらした。
ドジャースの有望株として将来が期待され、昨年にメジャーデビューした25歳。1年目は洗礼を味わったが、今季は開幕から好調を維持している。わずか21打数で5本塁打を放ち、チームでは大谷翔平投手とアンディ・パヘス外野手に並ぶトップタイだ。
もっとも、ラッシングがスタメンマスクを被るのは主にウィル・スミスの休養日などに限られる。3度のオールスター選出を誇り、10年1億4000万ドル(約221億円)の大型契約を結ぶスミスがいるため、これだけの打力をもってしても正捕手でないのは、名門ゆえの“嬉しい悩み”と言えるだろう。
当然、頭を抱えるファンも多く、「球界最高の捕手がドジャースの控え?」「控えなのに他球団の正捕手の大半よりも本塁打を打ってる涙」「もっと打席を与えるべき」「これは論争が起こるぞ」「ウチに来てほしい」「一体どうなってるんだ!」と、ラッシングの出場を望む声が多数寄せられている。(Full-Count編集部)
2026年04月19日 20:18
「広島0−2DeNA」(19日、マツダスタジアム)
広島が今季初の同一カード3連敗。
2026年04月19日 19:59
「ファーム・西地区、阪神3−19広島」(19日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
阪神は広島に惨敗した。先発の今朝丸は3回10安打10失点。守備のミスも絡んだが、広島打線に直球をことごとく捉えられた。守備では山田の2失策が失点に絡んだ。その後は中継ぎも悪い流れを止めることができず、及川は3四球を含む3失点。津田も5安打を浴び、3失点し、打球が直撃し、負傷交代。松原も3安打3四球で3失点と投手陣が崩壊した。
平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
◇ ◇
(自ら)
「しょうもない試合」
−今朝丸は10失点。守備のミスも絡んだ。
「実質自責1なんでしょ。ただ、やはり今日はもうカープはこの前もマツダでね、(今朝丸に)抑えられて、研究して、ストレートを狙いでっていうところで、カウント球の変化球の精度とか、そういうところも自責点1とはいえ、今日はやっぱり良くなかったかな。粘りきれんかった。こういう味方のミスも出るというところで、粘ってこそね、これからまた成長になると思うんでね。ボール自体は初回もそんな悪くなかったよ。不運な当たりで1点取られたけど。ストレートを狙われてストレートがはじき返されてるっていうところが、また1つ課題っていうか。もうひと回り、ふた回り、さん回り大きくなるために良いゲームになったんじゃない。経験としては」
−山田は失策後、途中交代となった。
「代わりはおるからやん。山田の場合は、守備が、売りっていうところで、エラーが全て失点に絡んでるわけ。そういうところではもうやっぱ競争なんでね。そりゃそうやん。それも俺から言わせるとイージーなミスやん。難しいゴロでもなんでもない。最初の三遊間のあたりでも。ちょっとそういうところの。百崎は2本打つやん。ショートのプレーでも素晴らしいプレーを百崎はしてくれたというところや」
−百崎は急な出番でもうまく対応した。
「常に準備してるから。今日スタメンじゃなかったところの、やはり百崎にしてもね、みんな出たくてしょうがない選手ばっかりだから。そういう、ミスしながら覚えるとはいうものの。そこは競争も含めてあるっていうことだから。これでまた山田もひと回り、ふた回り大きくなってくれればいい」
−岡城は今日から合流で2安打と気を吐いた。
「2安打。走塁のミスもあったけど、こういうのはもう、やっぱり彼のこれからの経験だとは思うけど。いきなりトップバッターでセンター前打ったり、タイムリーを打ったりという。どんどん試合に出て、いろんなね、なんちゅうかな、力をつけていかなあかんな。そのためにゲームに出てというところが、そういう狙いっていうのもあるだろうし」
−及川は四球絡みで3失点。
「ストレートのキレ。ほとんどストレートで(四球)というところで、ストレートの精度を上げるという課題で今取り組んでるんでね。そういうところで、やはりそのストレートを弾かれたり、コントロールがというところだと、今日はね。ちょっと良くなってきたかなと思ったけど。今日はもう1つ、やはりカープはストレートも強いし、そういうとこで、まだ抑えきれないっちゅうところは本来のボールがいってないわね。まだね」
−来週は火曜日から球団の新たな取り組みとなるトライアルベースボールがスタートする。
「これはタイガースの今、肝入りというかね、そういう野球振興っていうところでね、少年少女に。少女も含めてね、野球に興味を持ってもらったり、野球をやる子を増やそうというところの趣旨なんで野球教室もやるんでね。僕もこの(トライアルベースボールの)ジャージ作っていただいたよ、球団から。振興部の方から。ユニホームとは別に。我々、やっぱり今試合だけやっときゃいいっちゅうもんじゃないんだから。こういう、特に地方に行った時に、そういう野球を通じてね、野球の面白さ、楽しさっていうのを伝えたり。そういう野球振興に携わるっていうことが。タイガースの大きなプロジェクトだから。俺がジャージ(トライアルベースボールの)着てるの写真撮ってくれ。撮って出してくれ。これはタイガースだけじゃないねん。これ書いとけよ。こういうプロジェクトは大谷選手におんぶにだっこじゃダメなのよ。こういうプロジェクトは我々とマスコミも含めて、みんなで野球の振興に協力してほしいよな。それをタイガースが今、いろんな部活動とか含めてやってるんでね」
2026年04月19日 19:41
「ヤクルト−巨人」(19日、神宮球場)
ヤクルトのドラフト4位・増居翔太投手(25)=トヨタ自動車=がプロ初先発し5回を2安打4三振1失点と好投。勝利投手の権利を持ってマウンドを降りた。
「粘り強く最少失点でベンチに帰ってくる。そういう投球ができたらいい」と意気込んで上がったマウンド。立ち上がりから直球が走り、変化球もさえた。初回に打者3人で切り抜ける上々の投球でリズムに乗った。二回は先頭の4番・ダルベック、続くキャベッジを2者連続空振り三振に抑える圧巻投球だ。三回まで走者を一人も許さない“完全”投球を披露してみせた。
四回は先頭の佐々木に四球を許し、この夜初めて走者を出すと続く松本に初の安打となる左前打を浴びて無死一、三塁とピンチを招く。続く泉口に中犠飛を打たれて先制点を献上。ただその後は大崩せず 回まで抑えた。味方打線が逆転してくれた。
左腕は12日・巨人戦(東京ド)でプロ初登板。2点リードの八回にマウンドに上がり1回を1安打3奪三振無失点の圧巻デビューを果たしていた。この夜の先発に抜てきした池山監督は投手コーチを通じて「打たれることがあっても、しっかり勝負してください」と伝え、「思い切って登板してほしい」と期待を込めていた。
2026年04月19日 19:37
「ヤクルト−巨人」(19日、神宮球場)
巨人が1点を先制した直後の四回、守備の乱れをつかれる形で3点を失った。
三回まで無安打投球を継続していた井上は、先頭の長岡の三ゴロに打ち取ったが、ダルベックが一塁へ悪送球。サンタナには三塁前へのボテボテの内野安打でこの日初ヒットを許し、無死一、二塁のピンチを背負った。
続く古賀の打球は遊撃の前でハーフバウンド。前にこぼした遊撃・泉口は三塁封殺でなんとか1死を取ったが、テレビ中継で解説を務めた巨人OBの元木大介氏は「慌てましたねえ、今」と記録には残らない判断ミスを指摘した。
「(泉口は二塁に)トスして、サードに投げてもランダンプレーでゲッツーを取れたんですけど。2死一塁の場面になってたんで。もったいない」。遊撃正面へのライナー気味の打球で走者がスタートを切れておらず、泉口がこぼした打球を拾った後に二塁封殺していれば、二塁走者の三塁進塁は挟殺で防げたと説明した。
「井上投手にしてみれば、全部不運。エラー、ボテボテの内野安打。今もゲッツー取れなかった。2つミスが出ると1点は入ると言うんですけど」と元木氏と話した不安は的中。井上は1死一、二塁で続く4番のオスナに左越えに逆転3ランを被弾した。
2026年04月19日 19:26
「楽天5−8ロッテ」(19日、楽天モバイル最強パーク)
楽天が逆転負けで2連勝でストップ。
2026年04月19日 19:26
「楽天5−8ロッテ」(19日、楽天モバイル最強パーク)
ロッテが逆転勝ちで連敗を2で止めた。
3点を追う八回に一挙6点を奪って逆転した。楽天2番手・鈴木翔から1死一、二塁の好機を作り、藤原の右前適時打で1点差。さらに3番手・田中千から西川が四球を選び満塁とすると、ソトの投ゴロが適時失策を誘い1点差。石川慎が同点押し出し、寺地が遊撃強襲の決勝打を放ち、友杉の2点適時打で加点した。
打線は五回まで早川の前にパーフェクトに抑えられていた。2点を追う六回に、先頭の友杉が四球を選び初の走者を出すと1死から小川のバントヒットで初安打。1死一、二塁から、藤原の右翼線適時二塁打、西川の右越え適時打で一時は同点に追いついていた。
先発の広池は六回途中5安打5失点。初回1番・中島の遊ゴロを友杉が悪送球するなど、2死一、三塁とされ、村林に先制適時打を浴びた。同点に追いついた直後の六回は2死から申告敬遠を含む3四球で満塁として降板。2番手・ロングは連続適時打を浴びてこの回3点を失った。
2026年04月19日 18:56
「日本ハム3−15西武」(19日、エスコンフィールド)
日本ハムが今季最多15失点で大敗。3カード連続の負け越しで、借金2となった。
2点ビハインドの八回に守備が崩壊した。ドラフト1位・大川がプロ初登板したが、1死から林安可の二塁へのゴロを奈良間がファンブル。1死一、三塁から長谷川のセーフティースクイズを処理した清宮幸が本塁へバックトスを試みたが、悪送球となって失点した(記録は野選と失策)。続く古賀悠には大川の暴投で追加点を許した後、古賀悠の二ゴロを奈良間が間に合わない本塁へ送球する野選で失点した。
大川に代わった4番手の池田は、滝沢に中前適時打を浴びると、打球を処理した西川のバックホームが悪送球となり、滝沢は二進。その後、1死満塁から源田に1号グランドスラムを浴びた。
1イニング3失策2野選の“守乱”で大量8点を奪われて勝負あり。両リーグ断トツのチーム失策数は、開幕20試合で20個となった。今季7失策目となった清宮幸は「追い上げムードになった中でああやって失点してしまうのは、本当にチームにもピッチャーにも本当に申し訳ない」と謝罪。ルーキー右腕の足を引っ張り「本来、僕たちがやっぱ救ってあげなきゃいけなかったですし、引っ張っていかなきゃいけなかったんですけど、本当に彼には申し訳ないデビュー登板にさせてしまった」と猛省した。
2026年04月19日 18:38
楽天公式チアリーダー「東北ゴールデンエンジェルス」
今年も「パ・リーグインサイト」ではパ・リーグ6球団の公式チア&パフォーマンスチーム全123人を特集。今回は楽天イーグルス公式チアリーダー「東北ゴールデンエンジェルス」のKAOさん、NANAKAさん、HARUKAさん、HARUさんのプロフィールを紹介する。
○KAOさん
宮城県出身のKAOさんは8月21日生まれ、ニックネームは「かおちゃん」。趣味はいろんなダンス動画を見ること。小学生の頃から楽天イーグルスチアダンススクールで9年間レッスンに励み、関東のプロスポーツチームのチアリーダーとして活動した経歴を持つ。
在籍2年目となる今季、キャプテンに抜擢された。キャプテンという存在について、KAOさんは「チームの顔となり、軸となり、同じ方向へ導く存在」だと考えている。「たくさんの貴重な経験と学びを得た1年間の経験を活かし、さらに成長したい」と意気込む。
○NANAKAさん
千葉県出身のNANAKAさんは11月28日生まれ、ニックネームは「なかさん」。趣味は岩盤浴、ショッピング。理想の休日の過ごし方も「岩盤浴と温泉を満喫する」ことだ。
在籍5年目を迎え、昨季に引き続きバイスキャプテンとしてチームを支える。「楽天イーグルスが日本一をつかむ景色をエンジェルスとして見たい」という思いを胸に今季に臨む。
○HARUKAさん
宮城県出身のHARUKAさんは6月26日生まれ、ニックネームは「はるぴょん、はるかさん」。趣味は動画鑑賞、散歩。
今季で在籍6年目、活動継続の裏には共に活動するメンバーや教え子であるJr.チアの生徒たち、そしてファンからの「続けてほしい」という温かい声があった。2026シーズンの自身に課していることをたずねると「感謝の気持ちを忘れず、前向きに楽しむ! 苦しい瞬間があってもきっと自分の成長につながると信じて前向きに突き進んでいきます」と力強い言葉を寄せた。
○HARUさん
宮城県出身のHARUさんは3月13日生まれ、ニックネームは「おはる、はるちゃん」。趣味はドライブで、大好きなものには「激辛グルメ」を挙げる。
全日本大会3度優勝の社交ダンス経験を持つ実力派。今年で在籍4年目を迎えるが、活動継続の裏にあるのは「さらに成長した姿をお見せしたい」と語る高い向上心と「楽天イーグルスの日本一をエンジェルスとして後押ししたい」という熱い思いだ。(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年04月19日 18:00
「阪神7−5中日」(19日、甲子園球場)
阪神が中日に逆転勝ちし、今季4度目の3連勝。
2026年04月19日 17:44
「阪神7−5中日」(19日、甲子園球場)
中日が逆転負けで今季2度目の4連敗を喫した。借金は今季ワースト11に膨らんだ。中日は今季土曜、日曜の試合は8戦8敗で未勝利。
先発の高橋宏は5回1/3を6安打6失点。86球を投げ5四死球を与えた。2−0の初回に3長短打を集中されるなど3失点。5−3の五回には安打と2四死球で1死満塁とし、佐藤輝の左犠飛、大山の左前適時打で同点とされた。六回は四球と犠打で1死二塁とし、マウンドを降りた。
打線は初回2死から2点を先制。2−3の二回には石伊の左越え2ランで逆転。三回も1点を加えたが、四回以降は得点できなかった。
2026年04月19日 17:44
「阪神7−5中日」(19日、甲子園球場)
阪神が中日に逆転勝ちし、今季4度目の3連勝。対中日には開幕から6連勝で、1リーグ時代を含めて球団史上初となった。今季、デーゲームでは7勝1敗。連投の湯浅が今季早くも3勝目。六回、近本の右前適時打が決勝打で、七回には佐藤輝がバックスクリーンに5号アーチを放った。
試合は序盤から荒れた展開になった。先発の伊原が初回に2点を失うと二回、1死一、二塁のピンチを招いたところでトレーナーに付き添われながら緊急降板。最終的に1回1/3を5安打4失点だった。二回、石伊に逆転2ランを浴び、続くボスラーに死球を与えた。
ここで細川に中前打を許した直後に安藤投手コーチがマウンドへ。その際、体の異変を訴えたとみられトレーナーもマウンドへ。その後、付き添われながらベンチへさがり、藤川監督は2番手に石黒を告げた。初回に140キロ台中盤が出ていた球速が、二回に入ると130キロ台中盤まで減速するなど、何らかのアクシデントがあったとみられる。
伊原は降板後、「(状態については)僕から言えることはありません。マウンドに上がっている以上は…逆転してもらったのにこういう形になってしまって、申し訳なかったです」と話した。
一方、打線は好調続く上位打線が粘りを見せた。初回、2点を先制された直後の攻撃で、近本が遊撃内野安打で出塁。1死後、森下が左翼線を破る適時二塁打を放った。続く佐藤テルは3−1から、スプリットをすくい上げると、バットの先で捉えた打球が大きな弧を描く。浜風にも乗った打球は中堅フェンスに直撃。あと数センチ高ければ本塁打だったが、森下が生還して試合を振り出しに戻した。
2点を追う五回には佐藤輝の左犠飛、大山の左前適時打で同点。試合を振り出しに戻した。六回には2死三塁から近本が右前適時打で勝ち越しに成功。七回には代わった根尾に対し、佐藤輝がバックスクリーン弾を放つ。3試合ぶりの5号ソロでトドメを刺した。奪ったリードを無失点リレーで守った。
2026年04月19日 17:15
「阪神−中日」(19日、甲子園球場)
中日・根尾がまた被弾した。
5−6の七回に4番手で登板。先頭の阪神・佐藤輝を1ボール2ストライクと追い込んだが、4球目の真っすぐを完璧にとらえられ、バックスクリーンへ運ばれた。根尾はマウンドで両膝に手を着いて打球の行方を見つめ、悔しがった。
根尾は前回17日の阪神戦も1−1の七回に登板して森下に決勝ソロを被弾。今季初黒星を喫してた。
根尾は佐藤輝に被弾した後、大山、代打・浜田、木浪を3者連続空振り三振に仕留めた。