SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • バルサがリーグ戦5連勝! 前半アラウホのヘディング弾で逃げ切り成功、ラージョを撃破
  • 前田&旗手スタメンのセルティックがダンディー・U相手に痛恨の黒星。逆転優勝へ暗雲
  • 冨安健洋が圧巻プレーも、右足を気にして途中交代。アヤックス、上田&渡辺が先発したフェイエノールトとの“デ・クラシケル”は1−1ドロー
  • WBCでの大谷の打撃の助言は?村上が鳥谷氏に明かす「肩と肘の位置」 ベンチでの姿が話題に
  • 佐野海舟が躍動のマインツ、堂安律先発のフランクフルトとの日本人対決制す!
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

巨人・戸郷 結果出せず落胆 つかんだものは「特になかった」 阿部監督と話し急遽実現の1回を4失点 「いい姿を見せ続けない限り首脳陣も呼ぼうと思わない」

2026年03月22日 20:46

 「オープン戦、巨人2−6楽天」(22日、東京ドーム)  巨人・戸郷が2番手で登板したが、1回を投げ2死球に3長打を浴びるなど4失点と結果を残せなかった。  戸郷に登板機会を与えたことについて阿部監督は試合後、「何かいいきっかけをつかんでほしいと思ってね、投げさせました」と説明。「何か本人がきっかけがあればいいし。結果じゃなくて、本人なりの何かきっかけがあったかどうか。なきゃないでしょうがないんだけどね。あったらあったで収穫だしっていう登板だったと思います」と続けた。  5回5安打2失点だった前回登板の17日・ヤクルト戦後に阿部監督は残りのオープン戦で戸郷の登板機会はないとしていた。  開幕投手を務めながら不振に終わった昨季からの復活を期す戸郷。ここまで試行錯誤を続けてきたが、オープン戦最終登板で不安を払拭できなかった。この日の登板について「まあ、結果が出なかったんでね。今までやってきたことは、自分の中では出そうと思いましたけど、なかなか上手くいかないっていうのが現状。しっかりやらないといけないところっていうのはあるのかなと思う」と振り返った。  つかんだもの、きっかけになるようなものはあったかと問われると「まぁ、特になかったですね」と回答。「それぐらい悪い登板でしたし、1イニングは任された場所でしたけど、元々決まってたんで。そこを果たせなかったというのは、どんな失点をしても納得できるような形だったら僕はいいと思うが、そこができなかったんで修正が必要かな」と肩を落とした。  この日の登板に至った経緯については「監督の中でも思ってることを僕にぶつけてくれて。それを試合の中で、1イニングでいいから2軍でやるよりは1軍での舞台でやった方がいいんじゃないかという話で急遽決まった」と説明。「そういう(望んだような)結果にならなかったんで、僕の中でもすごく反省しているし、またいい感じで戻って来られたら一番かと思う」と話したが、課題は山積している。  「やっぱり僕がいい姿を見せ続けない限り、また首脳陣も呼ぼうと思わないでしょうし。去年も2軍に落ちたが、今回はより自分のことを見つめ直して、本当にルーキーと同じくらいの立ち位置だと思っているので。開幕投手も取られましたし、思うところはすごく多い。しっかり自分を見つめ直して、自分を会話してやっていけたらなと思う」と自らに言い聞かせるように話した。

  • 野球
  • 札幌で粋な計らいも…元ハム戦士にツッコミ殺到 タクシー運転手の一言に「流石に草」

    2026年03月23日 20:50
    運転手から「観光で来られているならぜひ」と本拠地観戦を勧められた杉谷氏  日本ハムの元選手である杉谷拳士氏が23日、自身のX(旧ツイッター)を更新。北広島市内からエスコンフィールドへ向かうタクシーでの心温まるエピソードを披露した。地元の人々との交流に感激した様子を綴ったが、運転手とのある“すれ違い”に対し、ネット上のファンからは「流石に草」「悲報」と多数のツッコミが殺到している。  杉谷氏はこの日、「北広島からエスコンフィールドへ向かうタクシーで、心が熱くなる出来事がありました」と投稿。乗車したタクシーの運転手から「最近これを見てファイターズを勉強しているんです」と、球団の年間スケジュールのパンフレットを差し出されたという。  さらに、運転手からは「観光で来られているなら、ぜひ行ってみてください」と本拠地での試合観戦を勧められたことを報告。地域に根差し、地元の人々に愛されている球団の姿を肌で感じた杉谷氏は「地域の方々にここまで愛されている球団なのだと実感し、とても嬉しくなった」と喜びを噛み締めていた。  自身もかつて日本ハムでプレーし、ファンからの人気も高かった元プロ野球選手。運転手とは「一緒に応援しましょう」と言葉を交わしたといい、「改めて優勝してほしいという思いが強くなりました!!」と古巣への熱い思いを新たにしていた。  心温まるエピソードではあるものの、元選手であることに全く気づかれず「観光客」として扱われた事実に、SNS上のファンも即座に反応した。ネット上には「胸熱だけども……」「気づかれなかったんですね」「流石に草」「悲報」と愛のあるツッコミが続出。「この運転手さん、乗せてるのが杉谷さんだと知ったら驚くだろうな」といった声や、「元選手ですよアピしてなさそうで好感持てる」と杉谷氏の謙虚な人柄を称賛するコメントも寄せられていた。(Full-Count編集部)

  • 日本ハム・レイエス 今季目標は50発&100打点も勝利が最優先「50本打って優勝できないより、30本しか打てなくても優勝できる方がうれしい」

    2026年03月23日 19:14
     日本ハムのフランミル・レイエス外野手が23日、エスコンフィールドで行われたチーム練習に参加し、27日のソフトバンク戦(ペイペイ)で開幕するシーズンへの意気込みを口にした。  オフのトレーニングからキャンプ、オープン戦と調整は順調。「体的にもメンタル的にも開幕する準備はできている。コンディションは最高」と手応えを口にした。  今季の目標の数字には「(ホームラン)50本は狙っているし、100打点は狙いたい」と宣言。一方で「ただ、何よりも優勝することが目標なので、50本打って優勝できないよりも、30本しか打てなくても優勝できる方が僕はうれしい」と、チームの勝利が最優先の姿勢を示した。  今季で加入3年目。ファンの人気も高い。「本当に北海道という地は、僕も家族のことも大切に、そして完全に受け入れてくださった。僕がこの土地を離れるまでには絶対に優勝を北海道に持って帰らないといけないという使命感はすごく強い」と地元愛を強調した主砲。「最低でもパ・リーグ優勝というのを掲げて、みなさまに誓えれば」と力強く約束した。

  • 【プロ野球|オイシックス】先発・髙田が好投!ホーム開幕戦で今シーズン初勝利【新潟】

    2026年03月23日 19:07
    プロ野球2軍「オイシックス新潟アルビレックスBC」は、21日にホーム開幕戦を迎えました。約4000人のファンの声援を力に変え、今シーズン初勝利です。 NPB3年目のシーズンを迎えたオイシックス。開幕から5連敗と厳しい状況のなか、ホームで今シーズン初勝利を狙います。 その大事なホームの開幕投手として先発のマウンドに上がったのは、元DeNAの髙田琢登(23)。ビジター開幕戦では3回6失点。そのリベンジに燃えていました。 1回- ■実況 「ランナースタート、キャッチャー2塁送球、盗塁成功!足を使ってきました楽天。」 得点圏にランナーを背負いますが- ■実況 「センター方向へのあたり!センター下がります、3アウト。」 立ち上がりを無失点に抑えます。 先制点がほしいオイシックスは2回、ノーアウト1塁で打席には今シーズン加入した元広島・松山。 ■実況 「良い当たりだ、右中間・・・チャンス拡大ノーアウト3塁1塁。」 続く打席には、今シーズンすでに2ホーマー。元巨人のウォーカー。 ■実況 「大きな当たりだぞ!ホーム開幕戦、先制点を奪いました。」 ウォーカーの犠牲フライで、幸先よく先制します。 打線に応えたい先発・髙田はー ■実況 「変化球空振り三振。」 回を追うごとにテンポを上げると、守備陣も好守が光りスコアボードに0が並びます。 しかし、7回- ■実況 「強い打球がライト方向にのびていきます、ホームラン!」 楽天・YG安田のソロホームランで同点に。 それでも- ■実況 「辰巳を抑えられるか。見逃し三振。すばらしいボールを投げました。」 髙田は7回1失点の好投でマウンドを後続に託します。 2回以降、得点がなかった打線はその裏- ■実況 「鋭い打球。2アウトランナー3塁2塁としました。」 1番・漆原がチャンスをつくると、バッターボックスは高卒2年目・19歳の岸川。 ■実況 「上手く合わせた。2番バッター岸川タイムリーヒット!」 再びリードを奪います。 ホーム開幕戦で勝利を- 9回、オイシックスの守護神・上村がマウンドへ上がります。しかし、2アウト2塁1塁ホームランで同点の場面に。 ■実況 「この苦しい場面なんとか抑えられるか。上村ファールです。バッターとしては外目の変化球を狙ってくるでしょうし、裏をかいてインコース真っ直ぐも面白い・・・インコース見逃し三振!ピンチの場面をつくりましたが、最後は見事なインコース。今シーズンの初勝利を掴みました。」 開幕6試合目にして待望の今シーズン初勝利。集まったファン・サポーターが歓喜に包まれました。 ■髙田琢登投手(23) 「(ビジター)開幕を任せてもらったなかで、ふがいないピッチングをしてしまったので、今日は全力で頑張ろうという気持ちでこのホーム開幕で勝ちたいと思っていたので、そこで勝ち投手がついてホッとした。」 ■武田勝監督 「チーム一丸となって戦っているオイシックスの姿を勝ちとして証明したいと思うので、今後もよろしくお願いします。今日はありがとうございました。」 この試合の解説をつとめた前ヤクルト監督で、2012年にはアルビBCを独立リーグ日本一に導いた髙津臣吾さん。先発・髙田のピッチングを高く評価します。 ■高津臣吾 「とくに髙田投手は1点は取られたが、テンポ・リズム・制球良くゲームを引っ張ることができた。今日くらいのピッチングができれば、(NPB復帰の)可能性は十分にある。四球を出さない制球力はアピールになったと思うし、これをいかに続けていくかが大事。」

  • 元メジャーHR王が断言…楽天24歳は「飛躍の年になる」 球場一新がもたらす恩恵

    2026年03月23日 18:56
    本拠地のフェンスが前方に移設されることも「打球の伸びにプラス」  来日1年目から、67試合に出場し、243打数73安打、13本塁打をマーク。

  • オープン戦首位。阿部巨人の不思議な進撃【白球つれづれ】

    2026年03月23日 18:30
    ◆ 白球つれづれ2026・第12回  プロ野球がいよいよ27日から開幕する。  セ・リーグが巨人vs阪神なら、パ・リーグもソフトバンクと日本ハムが激突するなど注目カードが目白押しだ。  各球団の仕上がり具合を占う一つの指標となるオープン戦の成績が出揃った。  チーム別では、巨人が8年ぶりのトップ。日本ハムと同率の首位ではあるが10勝5敗1分けの数字は発展途上のチームにとって、励みとなる“春の王者”になったかも知れない。  阿部慎之助監督にとって、試練の3年目となった。  主砲の岡本和真選手がメジャーのブルージェイズ移籍。代わるチームのリーダー役を担うべき吉川尚輝選手も股関節の手術で開幕絶望。投手陣では昨年6勝を記録したフォスター・グリフィンらも退団し、坂本勇人、丸佳浩と言ったベテラン選手に衰えが目立つ。指揮官としても進退を賭けるシーズンがチーム再建の正念場となった。  レギュラー当確者ゼロ。「誰にもチャンスはある」とスタートしたサバイバル・キャンプ。確かに新戦力として、外国人なら新四番候補のボビー・ダルベックや、投手陣では則本昂大、スペンサー・ハワードの楽天コンビが移籍して戦力層を厚くする。  加えて首脳陣を小躍りさせているのがルーキーたちだ。  ドラフト1位の竹丸和幸投手(鷺宮製作所)はオープン戦防御率0.75と抜群の安定感をり、球新人では1962年城之内邦雄以来62年ぶりの開幕投手に抜擢が決まった。さらにドラフト3位の山城京平投手(亜大)も22日に行われたファームリーグのDeNA戦で好投が認められて一軍入り。それどころか対阪神開幕3戦目の先発の可能性まで浮上している。  野手に目を向けると2年目の浦田俊輔や育成出身の宇都宮葵星らの俊足選手が開幕一軍を勝ち取っている。今年は例年以上に機動力を駆使すると言う狙いが見て取れる。  しかし、ここまでが好材料としたら、多くの不安材料にも目を向けなければならない。  3月に入ると、まず岡本に代わる四番候補として期待を集めていたリチャード選手が右手指の骨折で戦列離脱。加えてもっとショックの大きなアクシデントが起こる。  3月15日にエースの山崎伊織投手が右肩のコンディション不良で突如戦列を離れた。一度は開幕投手を託した山崎は昨年11勝4敗と唯一2ケタ勝利を挙げた大黒柱。そして山崎と並ぶエース復活を期待された戸郷翔征投手もキャンプ、オープン戦と球威が戻らず二軍での再調整が決まった。  WBC関連組では大勢が完調ではなく、キューバ代表で出場したライデル・マルティネスも来日が遅れて、開幕戦の登板は危惧されている。クローザー二枚の動向も気がかりだ。  新年早々、山口寿一オーナーはチームの若返りの必要性を訴え、中でも期待の星に石塚裕惺選手の名を挙げた。攻走守三拍子揃った19歳の大型内野手を育成教育するスケジュールを立てたが、現時点では覚醒とまではいかず、こちらもファーム落ちが決まった。  これだけのマイナス要素がありながら、オープン戦首位は「不思議な進撃」と言っていいだろう。名将・野村克也氏の言葉を借りれば「勝ちに不思議な勝ちあり」である。  ちなみに、オープン戦首位でスタートした2018年のシーズンは3位で終えている。昨年のオープン戦を見るとリーク優勝の阪神は10位。それほどオーブン戦の順位はあてにならない。  外国人のトレイ・キャベッジとダルベックに一、四番を託し、ルーキーの竹丸と山城に開幕カードの先発を任せる阿部用兵は、ある意味止むに止まれぬ“ギャンブル策”かも知れない。だが、未知との戦いで思わぬ副産物をもたらす可能性だってある。  昨年、ソフトバンクは故障者続出で最下位からのスタートを余儀なくされた。それでも小久保裕紀監督は辛抱強く戦力が整うのを待って、逆襲に転じて日本一の座をつかみ取った。  嬉しい誤算も、深刻な誤算もある。そうした中で迎える開幕。阿部監督に求められるのは辛抱と臨機応変な戦い方。そして何よりチームを一つにまとめ上げる統率力だろう。今年こそは、まず阪神と互角の戦いを見せて欲しい。ファンの拙なる願いである。 文=荒川和夫(あらかわ・かずお)

  • 「つなぎの4番」で05年に大旋風 ロッテ・サブロー監督がキーマンに指名「彼が起点となって、どんどん動いてくれたら」

    2026年03月23日 17:38
     テレビ朝日系「GET SPORTS」が23日に放送された。  この日は、ロッテ・サブロー監督をゲストに招き「最下位からの逆襲」を進行。今季にかける思いを聞いた。  サブロー監督は、現役時代に「つなぎの4番」として切れ目のない打線の象徴的存在を担った。今季、理想に掲げるのは「2005年のチーム」と切り出し、自身が「つなぎの4番」を務めてチーム打率、打点、盗塁など打撃9部門でリーグ1位。圧倒的な得点力で日本一まで上り詰めたチームの再現が目標だと話した。  サブロー監督は「(当時のロッテは)強かったですよ。先発ピッチャーが初回に3点、4点取られても平気でひっくり返せるっていう感じも余裕もあったので」と述懐。今季のキーマンの一人として俊足巧打の高部瑛斗外野手の名を挙げた。  サブロー監督は「彼の走力で考えると。打てるし、小技もそこそこできるんで。その面では彼が起点となって、どんどん、どんどん動いてくれたら、相手はこんがらがるかなとは思います」と期待を寄せていた。

  • 元MLB本塁打王が驚き…日本の野球は「想像以上」 苦しんだ1年目に感じた“違い”

    2026年03月23日 17:25
    原点セントルイスで育まれた野球愛  日本での生活を心から楽しんでいます」と笑顔で話すのは、楽天の主砲ルーク・ボイト内野手である。昨年7月に入団すると、合流初日にあいさつ代わりの一発で鮮烈なNPBデビューを飾り、結果的にチーム最多の13本塁打を記録した。「トウホク サイコー!」と流ちょうな日本語で締めるお立ち台が恒例となり、東北のファンに愛される存在となった。今回は、自身のルーツや日本での生活について語った。  ミズーリ州東部に位置するセントルイスで生まれ育ったボイトのルーツは、4歳の頃に始めたTボールにある。Tボールは野球やソフトボールに似た競技で、ピッチャーはおらず、ティースタンドに置いたボールを打つ競技である。そこで自身のポテンシャルに気付き、地元の野球チームで本格的にスキルを磨いた。  幼少期、当時カージナルスに所属し、現在はアスレチックスの選手育成担当特別補佐を務めるマーク・マグワイア氏が、セントルイスのヒーローだった。ボイトもまた、そのプレーに魅了された一人である。 「彼は私のアイドルでした。ポスター、野球ボール、記念品、バット……ありとあらゆるグッズを持っていましたね。マグワイアのバット『ビッグ・スティック』も持っていて、兄弟と一緒に庭でウィッフルボールをしたり、野球場に行ってそれを振り回したりしていました。彼のレベルには到底及びませんが、私のプレースタイルも彼に憧れてつくり上げたものです」  カージナルスファンとして育ったボイトは、2017年に憧れのユニホームに身を包み、足繁く通ったブッシュ・スタジアムでメジャーデビューを果たした。 「本当に最高でしたね。カージナルスのファンとして育って、そのカージナルスでメジャーデビューできたんですから。キャリア通算2本目か3本目のホームランは、本拠地ブッシュ・スタジアムの『ビッグ・マック・ランド(マグワイア氏の愛称にちなんで設けられたレフトスタンドの看板エリア)』に飛び込んだんです。あれは本当に感慨深かったですね。セントルイスは野球が盛んな街なので、私の野球愛が育まれたのは、間違いなくあの街でした」  当時を振り返りながら語ったボイト。マグワイア氏の背中を追いかけてプロを目指した自身の姿と同様に、今度は自身のプレーに憧れ、プロを目指して努力する東北の子どもたちへメッセージを送る。 「私がここまで来ることができたのは、とにかくハードに努力してきたからです。大切なのは、自分を律して打ち込むこと。それは、ただバットを振ったりノックを受けたりすることだけではありません。自分の体のケアや栄養管理、そういったあらゆる面が含まれます。細かな積み重ねが大切なんです」2020年ア・リーグ本塁打王も直面した日米野球の違い  2020年、新型コロナウイルスの影響で短縮シーズンながらア・リーグ本塁打王に輝いた実績を持つボイトだが、楽天での1年目については「最初は苦戦しましたし、慣れるまでに時間がかかりました」と振り返る。  特に「投手のクイックモーションの速さ」に苦戦したという。「アメリカでは、ピッチャーはランナーの動きをそこまで気にしませんが、日本では盗塁やバント、ヒットエンドランが多いんです」。日米のプレースタイルの違いに戸惑いながらも、それを「新たな気付きになった」とポジティブに捉えている。 「“三振か長打か”という今のメジャーリーグのスタイルに対して、日本は”古き良き野球”に近いと感じますし、それが、野球をより楽しくさせてくれました。アメリカだと、練習も自分のルーティンを個々にこなしますが、日本はチーム全体で動きます。バントやヒットエンドランのように、自分の役割を果たすことが求められるので、チームプレーの側面が間違いなく強いですし、データだけの世界ではないんです。それが“家族”のような一体感を生んでいて、新鮮で心地いいですね。すごく気に入っています」  日本の魅力は野球だけにとどまらない。文化面についても高く評価する。 「野球のレベルも想像以上に高かったですが、文化も素晴らしいし、何よりすごく安全です。家族に対しても、チームが手厚くサポートしてくれて本当に助かっています。日本で経験を積むのは本当に素晴らしいことですし、多くの外国人選手が日本に留まるのも納得ですよ」  シーズン途中加入ながら高い適応力とコミュニケーション能力でチームに溶け込んだ。オフはトレーニングに励みつつ、家族や友人、親戚と過ごす時間を大切にしたという。 「4月には家族が日本に来る予定なんですが、本当に楽しみです。やっぱり、家族が恋しいですから」と語った。家族の支えを受け、万全の状態で来日2年目のシーズンを迎える。(「パ・リーグ インサイト」後藤万結子) (記事提供:パ・リーグ インサイト)

  • DeNA、3月27日の開幕戦で実施するイベント内容決定!

    2026年03月23日 17:07
     DeNAは23日、3月27日のヤクルト戦で開催する『OPENING GAME 2026』の開幕セレモニーを含むイベントの実施内容決定を発表した。

  • 山梨学院・菰田は左手首骨折と診断 初戦で負傷交代 選抜2回戦以降の出場は絶望的

    2026年03月23日 17:05
     選抜高校野球に出場している山梨学院・菰田陽生選手が左手首付近の骨折と診断されたことが23日、明らかになった。大会本部が発表した。  菰田は前日22日、1回戦・長崎日大戦の一塁守備で味方の送球が乱れ、打者走者と接触。途中交代となった。試合後に兵庫県西宮市内の病院で検査を受け、骨折と診断された。  身長194センチと恵まれた体格で、プロ注目の二刀流。初回には豪快ソロを放った。六回の守備から退き、勝利後のあいさつでは笑顔を見せたが、左手首付近は添え木で固定された。  初戦の試合後、吉田監督は「菰田は技術的支柱。出られる出られないは大きく戦い方が変わる」と語っていたが、2回戦以降の出場は絶望的な状況となった。

  • オリが粋すぎる“サプライズ”「今泣きそう」 世界一の助っ人に…侍戦士も参戦したお祝い

    2026年03月23日 17:02
    室内練習場で待ち構えたナイン、エスピノーザから顔面ケーキの祝福  ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でベネズエラ代表として初優勝に貢献したオリックスのアンドレス・マチャド投手がチームに合流し、球団公式YouTubeがその様子を公開した。激闘を終えて日本に戻ってきた右腕に対する、チームメートからの熱烈なサプライズ祝福がファンの間で大きな話題を呼んでいる。  公開された動画では、球場での練習に合流したマチャドに対し、チームメートから「おめでとう!」「ナイス!」と温かい拍手が送られる様子が収められている。さらに室内練習場では、ナインが待ち構えて一斉にクラッカーを鳴らすサプライズを決行。ルイス・ペルドモ投手の掛け声とともに、アンダーソン・エスピノーザ投手からケーキをプレゼントされた。  野球日本代表「侍ジャパン」で戦った宮城大弥投手や曽谷龍平投手らも笑顔で見守る中、王冠を被って笑顔をマチャド。「ほんとに今泣きそうなぐらい、みんなで一緒に祝ってくれたので、とても嬉しく思っています! 本当にファミリーのようです」と、異国の地で受けた最高のサプライズに感激しきりだった。  マチャドは準々決勝の日本戦にも登板し、母国の勝利に貢献した。「本当に難しい試合だったんですけど、日本はすごく強いチームとわかっていた」と激闘を振り返り、「日本チームが非常に強いというのは変わらないので、尊敬や尊重という気持ちを持っています」と侍ジャパンへのリスペクトを語った。  動画の最後には、日本のファンへ向けて日本語で「次は日本一」と意気込みを語ろうとするも、「次は、日本人!」とお茶目に言い間違えて周囲の笑いを誘う場面もあった。侍ジャパンを破った相手国の選手でありながら、温かく出迎えたオリックスナインの絆の深さに、日本のファンからも「他球団ファンだけどこういうの本当に素敵だなって思います」「良いチーム」「素敵なお祝い」と言ったコメントが寄せられた。(Full-Count編集部)

  • 佐伯氏、楽天ドラ6右腕に「球界の矢沢永吉さんになって」

    2026年03月23日 17:00
     16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した佐伯貴弘氏が、楽天のドラフト6位・九谷瑠(王子)について言及した。  佐伯氏は「クラブチームから、そこで目に留まって社会人。社会人で日本一になって、イーグルスに入ってくる。成り上がり、球界の矢沢永吉さんになってほしいくらいの成り上がりで行ってもらいたい。彼が活躍することによって、在籍した矢場とんブースターズの名前も上がると思いますので、楽しみですよ」と期待を寄せた。  佐伯氏は「1球1球が素晴らしい。この選手が中に入って活躍することによって、イーグルスの投手の層が上がってくる。頑張ってほしい」とエールを送った。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 祖父はPL学園の名将 佐野日大・中村主将が2安打「気持ちの部分で気負わずに粘り強くやりなさい、と」

    2026年03月23日 16:44
     「選抜高校野球・1回戦、三重2−0佐野日大」(23日、甲子園球場)  佐野日大が完封で敗れ初戦で姿を消した。

  • キム・ヘソン降格は「自業自得」 韓国メディアすらバッサリ…大谷との共闘が生んだ“誤算”

    2026年03月23日 16:36
    エンゼルスの5年約44億円を蹴ってドジャースへ、マイナー拒否権なしが仇に  ドジャースは22日(日本時間23日)、キム・ヘソン内野手をマイナー降格させたと発表した。オープン戦では打率4割超と絶好調だったが、開幕メジャー入りを逃す結果となった。この非情な決断に対し、韓国メディア「Mania Times」が「大谷ロマンが生んだ悲劇」と非難し、契約上の“弱み”に付け込まれたと指摘している。  同メディアのカン・ヘヨン記者は23日に記事を公開し、ドジャースの開幕前の決定を「冷酷だった」と表現した。オープン戦で9試合に出場し、打率.407、1本塁打、6打点、5盗塁という驚異的な成績を残していた。一方、開幕ロースター入りを果たしたアレックス・フリーランドは打率.116と極度の不振であり、同記者は「実力が基準なら脱落は説明されない」と疑問を呈した。  降格の最大の理由は「契約内容」にあると指摘している。ポスティング当時、エンゼルスから5年総額2800万ドル(約44億5600万円)に加え、マイナー降格の拒否権、さらには二塁のポジション確約という破格の条件が提示されていたという。しかし、キムはその半分以下となる3年総額1250万ドル(約19億8900万円)でドジャースと契約した。同記者は「ドジャースはマイナー拒否権がないという契約上の弱点を利用し、ロースター運営の便宜のために彼を『いつでも下げられる保険要員』として扱った」と分析した。  巨額の契約と好条件を蹴ってまでドジャースを選んだ背景には、「オオタニ・ショウヘイと一緒にプレーしたい」という強い思いがあったという。両者は同じ代理人事務所に所属しており、契約前から交流があった。しかし、「大谷が所属しているチームで優勝したいというロマンを追って自ら生存権である拒否権を諦めた結果が今日のマイナー降格だ」と記事は伝えており、ファンの間でも「自業自得」という冷笑的な反応が出ているという。  同記者は記事の結びで、「お金とキャリアの両方を失う危機に瀕したキムに今残された道は何だろうか?」と言及。「派手なオオタニの活躍に隠れたまま、全盛期をマイナーで無駄にするには彼の4割打率があまりにも惜しい」と、韓国の至宝が直面している過酷な現実に嘆き節を連発していた。(Full-Count編集部)

  • 「変にドツボにはまってる」開幕2軍の巨人・戸郷が現状を語る 田中将からのアドバイスには感謝

    2026年03月23日 16:10
     巨人の戸郷翔征投手が13日、2軍メンバーとしてジャイアンツ球場で練習を行った。  前日の楽天戦に1回限定で登板。2死球に3本の長打を浴び4失点と不本意な投球に終わり、2軍で開幕を迎えることが決まっていた。  田中将や竹丸、山城ら1軍の先発陣と体を動かした戸郷は2軍で開幕を迎えることに「自分の中でいろいろと整理をしました。降格というのは分かってましたし、自分を見直すいいきっかけ」と話した。  キャンプ中からリリースポイントを下げたフォームへの修正に取り組んでいるが、まだ答えにたどり着いていない状況。この日は田中将から助言を受けたといい「リリースポイントとか位置を意識することって、いつもではないことをやってるから、違うところに目を向けてちょっと感覚を探った方が、将大さんは良くなったと言ってくれて面白かった」。もがき苦しみながら昨季200勝に到達した先輩の話は琴線に触れたようだ。  深い悩みに陥っている現状を「変にドツボにはまってる」と表現したが、「どん底まで来たのであとは上がるだけ」と前を見据えた戸郷。今後は2軍戦に登板しながら、自分の投球を取り戻していく。

  • DeNA、2026年公式戦イニング間イベント決定!今年もハマスタバトルを実施

    2026年03月23日 16:07
     DeNAは23日、来場者に試合観戦をより楽しんでいただくことを目的に、今年の横浜スタジアムでの公式戦にて実施するイニング間イベントを決定したと発表した。  新イベントとして「本物を見ぬけ!リアルフェイク」と「ギリギリ!ストップチャレンジ!」がスタート。また、オフィシャルパフォーマンスチーム dianaとのリレー対決が楽しめる「Hisense ハマスタバトル」や、「at home presents ダンスCONTEST」など、定番の人気イベントも実施。 なお、これらのイニング間イベントはシーズン開幕戦の3月27日(金)から実施。