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2026年03月23日 00:30
現地3月22日に開催されたエールディビジ第28節で、上田綺世と渡辺剛を擁する2位フェイエノールトと板倉滉、冨安健洋が所属する4位アヤックスが前者のホームで対戦した。 日本代表対決にもなった伝統の“デ・クラシケル”に、フェイエノールトは日本人コンビが先発。一方のアヤックスは冨安が2試合連続のスタメン、故障離脱中の板倉はメンバー外となった。 フェイエノールトは11分に決定機。左からのハジ・ムサのFKに渡辺が頭で合わせるも、ゴールライン上ぎりぎりでモキオにブロックされた。 一方、押し込まれていたアヤックスも反撃に出る。30分、ミカ・ゴッツがドリブルで仕掛けてミドルシュートを狙ったが、キャッチされた。 32分にはホームチームがチャンスを創出。右サイドを突破したハジ・ムサ折り返しに反応した上田がヘディングシュートを放つも、ゴール左に外れた。このままスコアレスで前半を終える。 後半に入って54分、アヤックスが先制に成功する。敵陣ボックス手前のやや右寄りでこぼれ球を拾ったストゥールが強烈なミドルを突き刺した。 それでも73分にアクシデントが発生。ここまで対峙したハジ・ムサを完封するなど、完璧なパフォーマンスを見せていた冨安が右足を気にしてピッチに座り込んでしまう。日本人DFはその後、立ち上がって歩いていたため、重症には見えなかったが、そのままワインダルと交代となった。 83分、フェイエノールトは敵陣ボックス内でロトンバが倒されてPKを獲得。これをモデルが確実に仕留めて同点弾を奪った。結局、試合はこのまま1−1で終了した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】Jリーガーが好きな女性タレントは?長澤まさみ、ガッキー、広瀬すずらを抑えての1位は…
2026年03月25日 18:06
名古屋グランパスは3月25日、マルクス・ヴィニシウスの負傷を発表した。
クラブによると、28歳のFWは21日に行なわれたトレーニング中に受傷。MRIとCT検査の結果、左脛の骨内果骨折と診断された。なお、加療期間は公表されていない。
今季にJ2のFC今治から加入したブラジリアンは、ここまでJ1百年構想リーグ地域リーグラウンド(WEST)の開幕から7試合すべてに先発出場していたが、直近の第8節・京都サンガF.C.戦(1−1/4PK5)はメンバーから外れていた。
現在WESTで5位につける名古屋にとって、ストライカーの離脱は痛手となりそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年03月25日 17:41
サウジアラビアのアル・アハリでプレーするイングランド代表FWアイバン・トニーが、自身の30歳の誕生日を祝うパーティーを開催。その様子をイギリス紙『THE Sun』が伝えた。
プレミアリーグのブレントフォード在籍時の2023年、232件の賭博行為により8か月間の出場停止処分を受けたトニー。過去にギャンブル依存症と診断されたことも公言しているなか、今回の誕生日パーティーはカジノをテーマにしたものだったという。
会場はロンドンの五つ星ホテルで、ルーレットテーブルも設置。ドレスコードが求められる豪華な催しとなり、ある関係者は「アイバンはパーティー全体で25万ポンド(約2500万円)は賭けていた。彼の過去を知る仲間たちは思わず笑っていたね」と証言している。
なお会場には、マンチェスター・シティからエバートンにレンタル移籍中のジャック・グリーリッシュやアーセナルの選手数名、今年の『ラブ・アイランド』(イギリスの人気恋愛リアリティ番組)出演者たちもいたと報じられている。
節目の日はあくまで自分流に楽しんだトニー。どうやら、ギャンブルとの距離感はまだまだ縮まったままのようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年03月25日 17:26
アーセナルに所属するノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアが戦列復帰に近づいているようだ。24日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
22年ぶりの優勝を目指すプレミアリーグで首位を走っているほか、チャンピオンズリーグ(CL)とFAカップで準々決勝に進出し、3冠達成への期待も膨らんでいるアーセナル。しかし、昨年夏にクリスタル・パレスから加入し、ここまで公式戦41試合出場9ゴール6アシストという成績を残しているイングランド代表MFエベレチ・エゼがふくらはぎを負傷。カラバオ・カップ決勝を欠場したほか、日本代表との対戦を控えるイングランド代表からも離脱することとなった。
報道によると、エゼは今後さらなる検査を受ける予定だが、現時点では4〜6週間の戦線離脱を余儀なくされる可能性が高いとのこと。スポルティングとのCLノックアウトフェーズ準々決勝や現地時間4月19日に控えるマンチェスター・シティとの首位攻防戦などを欠場することが濃厚となった。
一方、エゼと同じく中盤の攻撃的ポジションを主戦場とするウーデゴーアはインターナショナルマッチウィーク明けには起用可能となる見込み。今シーズンはなかなかコンディションが整わず、現在は膝の負傷によって1カ月近く戦列を離れているが、すでに復帰間近の段階となっているようだ。インターナショナルマッチウィーク明け初戦となる4月4日のFAカップ準々決勝サウサンプトン戦でピッチに立つことが期待されているという。
なお、アーセナルではフランス代表DFウィリアン・サリバ、ブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイス、ベルギー代表FWレアンドロ・トロサールらが今月の代表活動への参加を見送っており、状態に注目が集まっている。
2026年03月25日 17:25
日本代表の堂安律が3月24日、自身のXを更新。
2026年03月25日 16:43
バルセロナがインテルに所属するイタリア代表DFアレッサンドロ・バストーニへの関心を強めているようだ。24日、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。
連覇を目指すラ・リーガで“宿敵”レアル・マドリードに「4」ポイント差をつけて首位を走り、チャンピオンズリーグ(CL)では準々決勝に駒を進めたバルセロナ。ハンジ・フリック体制2年目の今シーズンも圧倒的攻撃力は健在だが、スペイン代表DFイニゴ・マルティネス(現:アル・ナスル)が抜けた守備面については度々不安定さが露呈している。
こうした状況を受け、デコSD(スポーツディレクター)は契約満了が迫るポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの後釜を探しつつ、即戦力となる左利きセンターバック(CB)を今夏に獲得するべく動いている模様。ロマーノ氏によると、バストーニが“トップターゲット”となっており、デコSDはここ数カ月間で複数回に渡ってミラノを訪れ、代理人との話し合いを通じて獲得の可能性を模索し続けているという。
インテルもバルセロナも国内リーグ優勝争いの真っ只中であり、現時点でクラブ間交渉は行われていないが、バストーニ本人はバルセロナからの具体的かつ熱烈な関心を認識しているとのこと。今後クラブ間での交渉が行われる見通しだが、インテルは移籍金として5000万ユーロ(約92億円)以上を要求する可能性が高いようだ。
現在26歳のバストーニはアタランタの下部組織出身で、2016−17シーズンにトップチームデビューを飾った。2017年夏にインテルへ移籍すると、複数回のレンタルを経てスタメンに定着。ここまで公式戦通算293試合出場8ゴール30アシストという成績を残しており、イタリア代表でも主力として活躍している。
2026年03月25日 16:35
ペップ・グアルディオラの評価も高いと言われる。様々なポジションをこなせるユーティリティ性は類まれな才能だ。強豪の関心も不思議ではない。
『Gazzetta dello Sport』紙などイタリアの複数メディアは、ユベントスのイタリア代表MFアンドレア・カンビアーゾにバルセロナが注目していると報じた。ここ数か月で特別に注視し、ハンジ・フリック監督が気に入っているという。
2022年にユーベに加入した現在26歳のカンビアーゾは、1年の武者修行を経て、2023-24シーズンから“老貴婦人”の主力として活躍。サッカーIQの高さを駆使して左右両サイドの高い位置からSBまでこなす、戦術的に監督にとって極めて貴重な存在だ。2025年1月には、グアルディオラ率いるマンチェスター・シティへの移籍が騒がれた。
もちろん、ユベントスもやすやすと手放すことはしないだろう。現行契約が2029年までとあればなおさらだ。Gazzetta dello Sport紙によれば、今季途中に就任したルチャーノ・スパレッティ監督もカンビアーゾを高く評価し、チームの主軸に考えているという。
それだけに、同紙は、少なくとも現時点で、ユベントスが売却を考えていないと報道。評価額も5000万ユーロ(約90億円)をくだらないと伝えた。
ただ、移籍市場は何があるか分からない。同紙は「カンビアーゾも指揮官のここまでの仕事を評価している。だが、バルセロナが狙うとなれば、無関心ではいないだろう」と報じている。
シーズン終盤が近づくと、移籍のうわさが飛び交うのは周知のとおり。そこから実際の移籍成立までの道のりは長い。まずは、進展があるかに注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年03月25日 16:29
苦境に立たされている日本人ストライカーについて、指揮官が言及した。英国紙『Daily Record』が報じた。
セルティックからドイツ2部にプロイセン・ミュンスターへレンタル移籍中のFW山田新は、ここまで公式戦5試合(先発1試合)で無得点と結果を残せていない。唯一の先発となった試合でも、ハーフタイムで交代を命じられている。
ドイツ2部で最下位に沈むチームは、3月15日のディナモ・ドレスデン戦で0−6の大敗。その後、アレクサンダー・エンデ監督が解任され、アロイス・シュヴァルツ氏が新指揮官に就任した。
同紙はチームとともに厳しい状況にある25歳の日本人について、「悲惨なレンタル期間を経てセルティック復帰へ。このストライカーは、王者チームが夏にお金を払って獲得した唯一のフォワードだったが、期待外れに終わる」と伝えたうえで、解任前のエンデ監督のコメントを紹介した。
「負傷者が12人に達した時期があり、だからこそ山田新やイマード・ロンジッチのようなローン選手を獲得した。しかし今は全員が回復し、2つのポジションに対して6人のストライカーがいる。厳しい判断と失望は避けられない」
山田のセルティックとの契約は残り3年。レンタル先でも出場機会を失いつつあるFWの今後の去就が注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」
2026年03月25日 16:26
タッチライン際で見せた華麗な足技が話題を呼んでいる。
2026年03月25日 15:54
ボーンマスを率いるアンドニ・イラオラ監督に複数のクラブが関心を寄せているようだ。24日、『テレグラフ』や『ミラー』など複数のイギリスメディアが伝えている。
イラオラ監督は2023年夏からボーンマスの指揮を執り、就任2年目の昨シーズンにプレミアリーグにおけるクラブ史上最高勝ち点「56」を獲得。今シーズンは開幕前にスペイン代表DFディーン・ハウセン(現:レアル・マドリード)やハンガリー代表DFミロシュ・ケルケズ(現:リヴァプール)ら多くの主力を引き抜かれ、冬にはガーナ代表FWアントワーヌ・セメニョ(現:マンチェスター・シティ)も移籍したが、ここまで勝ち点「42」を獲得し13位につけている。
確かな手腕を発揮しているイラオラ監督だが、現行契約は6月末で満了に。契約延長の可能性も囁かれているが、プレミアリーグの“ライバル”からの関心も根強く、現時点で去就は不透明となっている。
報道によると、日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスがイラオラ監督の動向を注視しているという。クラブ史上初のFAカップ制覇に導いたオリヴァー・グラスナー監督が今シーズン限りで退任することを受け、すでに新指揮官探しが本格化している模様。チーム作りと選手育成の双方に優れ、クラブをさらに発展させられる指導者を求める中、イラオラ監督が有力候補となっているようだ。
また、マンチェスター・ユナイテッドも関心を寄せているとのこと。年始にルベン・アモリム前監督の電撃解任に踏み切り、クラブOBのマイケル・キャリック暫定監督のもとで好調を維持している“赤い悪魔”だが、来シーズン以降の体制については未定。6月末までとなっているキャリック暫定監督との契約を延長し、正式監督へ昇格させることが有力な選択肢となっているが、クラブ内ではイラオラ監督招へいの可能性についても検討されているようだ。
「ここに来てからずっと幸せだ。いつも笑顔で仕事に来ているが、私にとってそれは非常に大切なことだ。選手だけでなく、クラブ、スタッフとも素晴らしい関係性を築けている」とボーンマスでの充実感を語りつつ、去就については「クラブと話し合う。遅かれ早かれ、決断を下さなければならない」とコメントするに留めているイラオラ監督。今後2週間以内に何らかの決断を下す可能性が高いと報じられている。
2026年03月25日 15:08
韓国女子代表の一員として先の女子アジアカップにも参戦したケイシー・フェアが、自身のインスタグラムを更新。オフショットを公開した。
白のタンクトップにグレーのボトムスを合わせたカジュアルコーデで、ドリンクを持ち、ポーズを決める4枚の写真をアップロード。「心は永遠の少女」などと綴る。
この投稿には、ケイシーの所属クラブであるエンジェル・シティで同僚の遠藤純が「かわいい」、同じくチームメイトのサラ・ゴーデンは「わお、ゴージャスね」と反応。その他にも「なんてこった」「きれいだなぁ」「応援しています」といったコメントが寄せられた。
2023年の女子ワールドカップや24年のU-17女子ワールドカップにも出場するなど、ポテンシャルを秘めた18歳FWの涼しげな姿が注目された。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像多数】“心は永遠の少女”韓国女子18歳FWのオフショット「きれいだなぁ」「なんてこった」
2026年03月25日 15:03
チェルシーに所属するエクアドル代表MFモイセス・カイセドが、同クラブでのプレーに集中していることを強調した。
チェルシーではアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスが先日、来季もチェルシーに残留するのかどうかをアルゼンチンメディア『ESPN』で聞かれた際に「それはわからない。今は目の前の試合に集中している。その後にはワールドカップもあるし、それからどうなるかは見ていこう」と発言。レアル・マドリードからの関心も噂されるなど、同選手の去就には大きな注目が集まる事態となっている。
そんななか、スペインで行われるモロッコ代表との国際試合に向けてエクアドル代表に合流したカイセドは、E・フェルナンデスと同様にレアル・マドリードへの移籍に興味があるかとスペインメディア『El Chiringuito TV』から聞かれると、「今は所属クラブに集中している」と2031年6月30日までの長期契約を締結しているチェルシーでのプレーを続ける意思を明らかにした。
「僕は所属クラブと契約を結んでいる。もし可能なら、そこでレジェンドになりたいと思っている。今はそれだけだよ。代表チームに関しては、代表にとどまって、有終の美を飾りたいと思っている」
2026年03月25日 14:36
U-21日本代表は3月25日、3日目の活動を午前中に行ない、国内合宿を終えた。
2026年03月25日 14:14
2026年2月に前橋育英高校の山田耕介監督をGMとして招聘し、元日本代表FW永井雄一郎をアカデミーダイレクター兼U-18監督(2月下旬からはクラブアンバサダーも兼任)に抜擢するなど、アカデミー強化に余念がないザスパ群馬。U-15に関しても、シュナイダー潤之介を監督兼GKコーチに据え、新たなスタートを切ったところだ。
彼は三菱養和時代に1つ年下の永井とともにプレー。明星大学を卒業後、2000年に群馬FCフォルトナ(のちのアルテ高崎=2011年に解散)入り。そこからサガン鳥栖、ベガルタ仙台、ガイナーレ鳥取、横浜FC、奈良クラブを渡り歩き、2015年末に最初の現役引退に踏み切った。
翌2016年からはザスパ(当時はザスパクサツ群馬)のGKコーチに就任。4シーズンにわたり指導にあたったが、その間にはJ3降格もJ2昇格も経験。布啓一郎監督が率いた2019年にJ3で2位になった時のことは良い思い出だという。
その後は栃木シティへ。2020年に現役復帰し、選手兼GKコーチとして活動。公式戦出場こそなかったものの、スタジアムに隣接する日帰り温泉とスポーツジムのボイラー担当としても働きながら、21年までプレーヤーとしても走り切った様子だ。
これを機に完全に指導者業へ舵を切り、松本山雅FC、AC長野パルセイロのGKコーチを歴任。だが、長野にいた2024年に前立腺がんを患っていることが発覚。ステージ4と公表し、治療に専念。25年末には現場復帰のメドが立ち、長野を離れて再び群馬に戻ってくることになった。
「パルセイロは『1年限定の契約』だったので、その時期はまだ療養中で、体調を見ながら募金活動をしてくれたチームにお礼行脚をしていたんですが、群馬にも来る機会があり、前回在籍時の社長だった奈良知彦先生(育英大学教授)に挨拶に出向きました。そこで自分が現場復帰を望んでいることを伝えたのがきっかけになって今回、正式なオファーをいただくことができました。
前回はトップチームのGKコーチで、今回はU-15ですけど、『いずれ群馬に戻りたい』という気持ちが強かったので、カテゴリーは関係ありませんでした。実際、育成年代の指導にも携わってみたいという思いもありましたから。
病気の方も今は動けるようになったんですが、手術をしたわけではないので、骨の痛みがあったりします。でも、できる範囲で治療とケアをしながらピッチに立っている状況です」と、シュナイダーは様々な紆余曲折を乗り越えて、今の環境に赴いたことを明かす。
中学生と向き合う生活は人生初。実際に始まってみると、彼らのサッカーに対する情熱と向上心が伝わってきて、想像以上の楽しさを感じているという。
「まだ1か月くらいしか経っていないんですけど、選手たちが僕の提示するゲームモデルを理解し、毎日、情熱を示してくれるので、充実感を覚えています。明治安田J2・J3百年構想リーグの開幕戦だった2月14日のヴァンラーレ八戸戦も、選手たちと一緒に見に行ったんですけど、みんなザスパが大好き。『いずれトップに上がるんだ』という意欲も押し出してくれるので、まずは1人でも多くの選手がユースに上がれるように尽力したいと思っています」とシュナイダーは力を込める。
とはいえ、U-15はまだ群馬県リーグ1部を戦っている状況。関東リーグ昇格という目標を達成することが、その一歩となる。群馬県のジュニアユース世代の強豪と言えるのは、かつて柏レイソルで活躍した大野敏隆を輩出した前橋ジュニア、2025年E-1選手権で日本代表デビューを果たした中村草太(広島)が所属した前橋FCなどで、こうした相手に勝つことが今季のターゲットになってくる。
「僕は三菱養和出身ですけど、関東エリアを見ると、養和はもちろんのこと、Jクラブの育成組織が強いですね。そのいくつかのチームが中学生年代から筋トレを取り入れているので、僕らと身体が全然違って、真っ向勝負ができない感じです。
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2026年03月25日 14:01
リヴァプールに所属するスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンが、今季限りでの退団を発表した同期入団のエジプト代表FWモハメド・サラーに惜別のメッセージを送った。
2017年夏にリヴァプールに加入した現在33歳のサラーは、プレミアリーグ2回、リーグカップ2回、FAカップ、FAコミュニティシールド、UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップと数々のタイトル獲得に貢献し、リヴァプールでは公式戦通算435試合出場で255ゴール122アシストを記録した。
なお、サラーはリヴァプールでのプレミアリーグにおける得点関与数で「281(189ゴール92アシスト)」という単一クラブでの得点関与数で歴代最多記録を保持しているほか、本拠地『アンフィールド』での得点関与数が「152(107ゴール45アシスト)」というのもプレミアリーグ史上1つのスタジアムで最多の得点関与数を記録するなど、数多くの記録を残している。
そんなサラーは昨年4月に契約を2027年6月30日まで延長して今季もプレーを続けていたが、24日に今シーズン限りでリヴァプールを離れることを発表した。これを受けて、現チームメイトに加え、元同僚からもメッセージや反応が寄せられているなか、サラーと同じく2017年夏にリヴァプールに加わったロバートソンは自身の公式インスタグラムを更新し、同期入団のサラーへの思いを次のように綴った。
「モハメド、ありがとう。人生で最高の9年間を共に過ごし、ピッチ内外で素晴らしい思い出をたくさん作った。君が最高の選手へと成長し、リヴァプールのユニフォームを着た選手の中でも最高の選手の一人になった姿を見守ることができたのは、本当に喜びだった」
「君のメンタリティは誰にも負けない。多くの人が見習うべきところだ。毎日、自分自身を追い込んで、常に自分自身と周りの人々に高い目標を求めてきた。長い間、同じピッチに立てたことは光栄だったけど、それ以上に君を友人だと呼べることを嬉しく思う。リヴァプールでの君に地位にふさわしい最高の送別を捧げる。史上最高の選手で、比類なき存在だ」
2026年03月25日 13:21
チェルシーに所属するアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスが、今シーズンの残り試合に集中していることを強調した。24日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
現在25歳のE・フェルナンデスは、2023年1月にベンフィカからチェルシーに当時の英国史上最高額となる1億2100万ユーロ(約223億円)もの移籍金で加入し、現行契約は2032年6月30日までとなる長期契約を締結している。
しかし、先日にアルゼンチンメディア『ESPN』で、来季もチェルシーに残留するのかどうか聞かれた際に、E・フェルナンデスは「それはわからない。今は目の前の試合に集中している。その後にはワールドカップもあるし、それからどうなるかは見ていこう」と自身の将来について疑問を呈した発言をしたことで去就に大きな注目が集まる事態となっている。
このような状況のなか、アルゼンチン代表活動のため、代表チームに合流したE・フェルナンデスは、アルゼンチンメディア『TyC Sports』でレアル・マドリードへの移籍の可能性も噂されていることについて質問を受けたが、「何もないよ。レアルとは一切話をしていない」と現時点で話し合いはしていないことを強調した。
それでも、「今はチェルシーに集中している。残りのシーズンを戦い、ワールドカップが終わったら考えよう」と再び将来は不透明であることを示唆したことに注目もされている。
なお、イギリスメディア『talkSPORT』よると、チェルシーとの新契約に向けた初期交渉は始まっているものの、両者はまだ合意には至っておらず。E・フェルナンデスとしてはエンツォ・マレスカ前監督の退任の仕方に失望しており、移籍を強く要求しているわけではないものの、積極的に他の選択肢も探っている模様で、継続的にチャンピオンズリーグ(CL)でプレーすることも望んでいることから、チェルシーが再びCL出場権を獲得できるかも同選手の去就に大きな影響を与えることが伝えられているが、果たして同選手は来季どこでプレーすることになるのだろうか。