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2026年02月28日 22:20
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン7−3中日」(28日、バンテリンドーム) 試合前のセレモニーで大谷翔平選手と鈴木誠也外野手が中日の人気マスコット・ドアラのハイタッチをスルーするシーンがあった。前回2023年に続くスルーにファンは爆笑。ネットでも大盛り上がりとなった。 ドアラは金子ヘッドの隣に陣取り、選手たちとハイタッチをかわしていた。いよいよ大谷の順番となり、ドアラは左手を差し出して待ち構えたが、右手でグータッチをしようとした大谷はスルー。直後に悪そうな笑みを浮かべた。 その様子を見たドアラは「天狗になってんじゃない?」の仕草を繰り出す場面も。最後は腕組みしながら首をかしげていた。大谷は侍公式マスコットにはきちんとタッチ。ドアラは鈴木誠也外野手にもタッチをスルーされており、MLB組で示し合わせた可能性もある。 哀愁漂ったシーンにネットも「大谷くんて、一番ドアラの扱いわかってるかも」「哀愁漂いすぎだろうw」「ドアラの扱い、ほんま面白い」「さすがドアラだ。無視されても絵になる」「安定のドアラ劇場でしたw」と試合中にもかかわらず盛り上がった形に。そんなドアラも牧のヒーローインタビューではひょっこりと横に顔を出し、ビジョンにカットインするなどファンを盛り上げていた。
2026年02月28日 22:54
「めっちゃ勉強になりました」。
侍ジャパンサポートメンバーのロッテ・山本大斗が、『ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026名古屋 侍ジャパン vs 中日ドラゴンズ』をこのように振り返った。
山本はサポートメンバーに選出されていた西川史礁(ロッテ)が右前腕屈筋損傷で出場辞退したため、代わってサポートメンバーに選ばれた。「そんなに緊張はしなかったです」と27日の初戦、4−0の6回の守備から途中出場し、侍ジャパンデビューを飾った。
4−2の7回二死一、二塁で回ってきた侍ジャパン初打席、松木平優太が1ボール1ストライクから投じた3球目の129キロチェンジアップをレフトへ弾き返し、二塁走者・湯浅大(巨人)が生還。侍ジャパン初安打は嬉しい打点付き。
2戦目もベンチスタートで、2−2の4回にレフトの守備から途中出場した。5−3の5回一死満塁の第1打席、三浦瑞樹が1ボール1ストライクから投じた3球目の133キロチェンジアップを捉え、三塁線を破る2点適時打。前日から2打席連続安打・打点となった。
7−3の7回二死走者なしの第2打席、伊藤茉央が3ボール2ストライクから投じた7球目の外角128キロのスライダーに空振り三振。この日は2打数1安打2打点だった。
得点圏で勝負強さが光ったが、「あんまり意識していなかったですね、ホームランを狙っていました」とのこと。
◆ 試合だけではない経験
試合での経験だけでなく、憧れの存在だった侍ジャパン・鈴木誠也(カブス)に質問攻め。山本が聞きたかったことを、鈴木に全て聞けた。山本にとって非常に充実の時間になった。
「試合以外の部分で、めっちゃ勉強になったので、そこを真似して。もちろん打撃的な部分が勉強になったんですけど、準備の部分とかの話を聞いたので、それを活かしたいなと思います」。
今回はサポートメンバーだったが、「侍ジャパンとして、プレーしたい気持ちも出ました」と、もちろん日本代表として日の丸のユニホームで戦いたい思いが強くなった。
侍ジャパンサポートメンバーの活動が終わり、ロッテに戻れば、競争が待っている。
「いい経験ができたので、しっかり頑張って自分にも取り入れて、何か頭一つ抜けられるように頑張りたいと思います」。
マリーンズでレギュラーとして活躍した先に、日本代表が待っている。「まずはシーズンで結果を残すことですね」。サポートメンバーではなく、侍ジャパンの一員として、ジャパンのユニホームを着て見せる。
取材・文=岩下雄太
2026年02月28日 22:43
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン7−3中日」(28日、バンテリンドーム)
侍ジャパンの牧秀悟内野手は初回に先制ソロを放ち、チームの連勝に貢献。だが試合後には“盗撮被害”を訴えた。
発端は27日の試合後、大谷翔平選手が自身のインスタグラムのストーリーズにジェスチャーを繰り返す牧の姿をアップした。MLB最多となるインスタフォロワー数1000万人超の大谷によって世界に拡散される形になった。
牧は「前回よりもフランクにしゃべれていますし、まさか何百万人のインスタに載せられるとは思ってなかったですけど…」と語り、「盗撮です」。予想だにしなかった拡散に「記録用だと思ってたんですけど、まさか」と言う。
それでも練習中にはMLB組との仲介役になっており「前回もかぶっていますし、まだしゃべっていない選手もいますし。自分がそういう役割になれればいいかなと思います」と語った。
2026年02月28日 22:20
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン7−3中日」(28日、バンテリンドーム)
試合前のセレモニーで大谷翔平選手と鈴木誠也外野手が中日の人気マスコット・ドアラのハイタッチをスルーするシーンがあった。前回2023年に続くスルーにファンは爆笑。ネットでも大盛り上がりとなった。
ドアラは金子ヘッドの隣に陣取り、選手たちとハイタッチをかわしていた。いよいよ大谷の順番となり、ドアラは左手を差し出して待ち構えたが、右手でグータッチをしようとした大谷はスルー。直後に悪そうな笑みを浮かべた。
その様子を見たドアラは「天狗になってんじゃない?」の仕草を繰り出す場面も。最後は腕組みしながら首をかしげていた。大谷は侍公式マスコットにはきちんとタッチ。ドアラは鈴木誠也外野手にもタッチをスルーされており、MLB組で示し合わせた可能性もある。
哀愁漂ったシーンにネットも「大谷くんて、一番ドアラの扱いわかってるかも」「哀愁漂いすぎだろうw」「ドアラの扱い、ほんま面白い」「さすがドアラだ。無視されても絵になる」「安定のドアラ劇場でしたw」と試合中にもかかわらず盛り上がった形に。そんなドアラも牧のヒーローインタビューではひょっこりと横に顔を出し、ビジョンにカットインするなどファンを盛り上げていた。
2026年02月28日 22:03
ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026
● 中日 3 − 7 侍ジャパン ○
<2月28日 バンテリンドームナゴヤ>
第6回WBCを控える野球日本代表・侍ジャパンは28日、バンテリンドームナゴヤで中日と強化試合を行い、5−3で勝利した前夜に続き勝利を収めた。
2026年02月28日 21:37
京セラドームの公式Xが張り替え完了を報告「様々なドラマが生まれますように」
オリックスの本拠地・京セラドームのグラウンドが“激変”を遂げた。球場の公式X(旧ツイッター)が28日、人工芝の張り替え工事が完了したことを報告し、真新しいグラウンドの様子を公開。ファンからは「綺麗」「色鮮やかな芝に」と反響が寄せられている。
球場の公式Xは「人工芝張り替え」と題して投稿。「この新しいダイヤモンドで様々なドラマが生まれますように」と綴り、生まれ変わった本拠地の姿をファンに届けた。今回新たに採用された人工芝は、グラウンド全体をブラウンで縁取り、マウンドとベース周り以外を全面グリーンで統一する落ち着いたデザインとなっている。
新しく生まれ変わったグラウンドは、3月2日に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の強化試合である阪神対韓国代表戦と、野球日本代表「侍ジャパン」対オリックス戦でついにお披露目される予定だ。本番を直前に控えた国際試合の舞台として、新たな芝が選手たちを迎え入れる。
完成した美しいグラウンドの姿に、SNS上のファンも大喜びの様子だった。「インフィールドラインが新鮮ですね」「美しい」「なんか懐かしい」といった声が上がったほか、「綺麗になった」「ずいぶん色鮮やかな芝になったな」と、鮮やかなグリーンの人工芝に魅了されるコメントが相次いでいた。(Full-Count編集部)
2026年02月28日 21:04
株式会社エスエスケイは28日、MLBを代表する剛腕最速105.8マイルのアロルディス・チャップマン投手と、グラブおよびスパイクに関するアドバイザー契約を締結したと発表した。
チャップマンが使用するギアの特徴は、専用設計グラブ 100マイルを超える投球フォームのバランスを崩さない軽量性と、強い衝撃への耐久性を両立。同選手の好みを反映したウェブデザインを採用している。 ハイスペック・スパイク 蹴り出しのグリップ性と着地する足に対しての衝撃を緩和するクッション性に優れたソール構造のスパイクを使用。マウンドの硬さに合わせ、最適なグリップ力を発揮する仕様となっている。
▼ チャップマン
「SSKファミリーの一員になれることを大変光栄に思う。彼らの細部へのこだわりと、選手に対するリスペクトには目を見張るものがある。Made in Japanのグラブと共に、マウンドで圧倒的なパフォーマンスを見せるのが楽しみだ」
2026年02月28日 21:01
日本ハムOBの杉谷拳士氏が28日、Xを更新。日本ハム・西川遥輝外野手が対外試合で3戦連発を放ったことに驚きの反応を示した。
西川は国際交流試合、台湾・味全戦に出場し、右翼へ先制2ラン。打った瞬間に確信するほどの一発だった。
杉谷氏はこの本塁打の動画を添え、「まじかぁ…そんなすぐイメージ変えられるのね…やっぱりセンスが違うんよなぁ」とびっくり。新庄監督の助言で長打力アップを目指すベテランの姿に、「シーズンめちゃくちゃ楽しみ」とつづった。
ファンからも「新庄再生工場さすが」、「想像してなかった」、「俺たちの知ってるハルキと別人?」、「西川強くなってる」などと期待感が高まっている。
2026年02月28日 20:25
今永が即座に肯定…イチロー氏に関するユニークな問いかけ
カブスの今永昇太投手が米メディアのインタビューに応じ、マリナーズの球団会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏について語った動画が話題となっている。
2026年02月28日 20:23
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン−中日」(28日、バンテリンドーム)
ドジャースの大谷翔平選手は五回、侍ジャパンの攻撃中に球場を後にした。
この日は球場一番乗りで、グラウンドにも一番乗りで登場。外野でキャッチボールを行った。その後、大谷がフリー打撃を開始すると、スタンドは大盛り上がり。三回り目にはレギュラーシーズンで使用しているものと同じカラーのバットを手に打席に入り、推定飛距離160メートルとなる驚異の5階席弾をかっ飛ばした。さらに四回り目にはバックスクリーン上部にたたきこみ、最後は3連発フィニッシュを決めた。
その後、メンバー紹介ではドアラのタッチ要求をスルーしてファンを沸かせた大谷。今後は大阪へ移動し、本番前最後の実戦となる強化試合2試合に臨む。
2026年02月28日 19:35
西武とのオープン戦後に
ロッテは28日、西武戦後に社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として7選手が参加する「マリーンズ・キッズボールパーク」を実施した。
参加したのは廣畑敦也投手、廣池康志郎投手、宮崎颯投手、大聖投手、寺地隆成捕手、松石信八内野手、岡大海外野手の計7選手。
「マリーンズ・キッズボールパーク」は、子どもたちにボールに触れる機会やスポーツに親しむ機会を創出し、野球やマリーンズをより身近に感じてもらうことを目的とした社会貢献活動の取り組み。都城市内の小学生約160人が参加。柔らかいボールを使用し、野球の「投げる」「捕る」といった基本動作を選手とともに体験した。
選手から直接アドバイスを受ける場面も見られ、参加した子どもたちは笑顔を見せながら交流を深めた。
参加した廣池は「僕の地元である都城市でこのような取り組みができ、とても楽しかったです。子どもたちには野球の楽しさを少しでも感じてもらいたいという思いで臨みました。この都城市から、また新たなプロ野球選手が生まれてくれたら嬉しいです」とコメントした。(Full-Count編集部)
2026年02月28日 19:26
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン−中日」(28日、バンテリンドーム)
侍パンの森下翔太外野手が左翼のホームランウイングへ一発を放った。
同点に追いつかれた直後の二回先頭。大野が投じた低めのボールをきっちり前で捉えると、打球は弾丸ライナーで左翼のホームランウイングに飛び込んだ。
今年からバンテリンドームに新設されたエリアへ飛び込んだ初アーチ。飛距離は110メートルと表示された。初回には中大の先輩に当たる牧が先制ソロを放っており、ベンチで後輩の一撃に絶叫ガッツポーズ。レギュラー争いへアピールするホームランとなった。
試合前練習ではカブス・鈴木誠也外野手と右翼の守備位置で話し込み、最後は仲良くハグをかわすシーンもあった。今大会は中堅での起用も視野に入れ準備を進めている。
2026年02月28日 18:49
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン−中日」(28日、バンテリンドーム)
中日の人気マスコット・ドアラが2大会連続の悲劇を食らった。
2026年02月28日 18:08
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン−中日」(28日、バンテリンドーム)
ドジャースの大谷翔平選手がグラウンドで2日連続となるフリー打撃を行った。打撃ケージ裏ではソフトバンクの周東佑京外野手とアイアトン通訳が一緒にデータを確認。直後、顔面が引きつりあぜんとする表情を浮かべて引き揚げてきた。
周東はケージ裏の特等席で大谷のフリー打撃を見守った。時にはデータが記されたタブレット端末をのぞき込むシーンも。大谷はバットを変えた三回り目から本気モードに。強烈なスイングで右翼5階席に推定160メートル弾をたたき込み、四回り目にはバックスクリーン上部にたたき込んだ。
弾丸ライナーで飛び込んでいく打球も多く、バンテリンドームのスタンドは大盛り上がり。その後、大谷、アイアトン通訳、大谷と一緒にタブレット端末を見つめ、大谷に何か声をかけた。そして引き揚げてくる際には顔面が引きつり、あぜんとした表情。異常な数値が出ていたのか…プロ野球選手がそのパワーに圧倒されたシーンだった。
中日サイドも首脳陣がじっくりと見つめ、ベンチ前では選手達がウォーミングアップをしながら食い入るように見守った。侍ジャパンの選手達も三塁側から見つめ、森下は呆然。投手陣もセンター付近で正座しながら見守っていた。
2026年02月28日 18:00
沖縄キャンプを終え、再び戦いの舞台は横浜スタジアムに戻ってきた。
そんな中、新外国人クーパー・ヒュンメルが4番としての挨拶代わりと言わんばかりの快音を響かせた。初回のチャンスで振り抜いた一打は、本拠地のファンに贈る待望の先制タイムリーとなった。
◆ 「代官山育ち」の親日家が抱く、本拠地への想い
幼少期を東京・代官山で過ごした経験を持つヒュンメルにとって、日本でのプレーは長年の願いだった。「本当に素晴らしい雰囲気の中で野球ができた。これからシーズンが始まるにつれてファンの皆様の声援が大きくなるのを楽しみにしていますし、そういった舞台でプレーできることも楽しみです」。口をつくセリフには日本への深い愛着が滲む。
初実戦での結果も「得点するということはチームにそれだけ貢献できるということだと思うので、今日はその点がすごく良かったと思います。これからもこの形を続けていけたらと思っています」と冷静さの中に喜びを滲ませた。
◆ 近年レアなスイッチヒッター
この日放った一打は、右打席から生まれたものだった。近年では珍しいスイッチヒッター。その希少性も彼の武器のひとつとなる。
「沖縄にいる間は左ピッチャーとの対戦の機会は限られていたので、そういった意味でも今日は左ピッチャー相手に2打席立つことができたのは大きかったです。スイッチヒッターの特権として、違ったアプローチを見出だせる所は自分の大きな強み。これからも左右打席ともに上手く調整していきたいです」
日米の野球の違いについても、彼は極めて冷静に分析している。
「打席の中でタイミングを合わせることは、日本だろうがアメリカだろうがメキシコだろうが変わらない部分です。アジャストしなければいけない部分は今後出てくると思うのですが、そこは調整して開幕を迎えたい」
◆ 徹頭徹尾、チームのために
相川監督は「まだ正直そんなに見ているわけではない」と冷静な評価を崩さないが、「期待はしています。打撃練習見ているとすごくいい打球を飛ばしていますし、あとはそれがゲームでいい内容となってくれれば」と、その潜在能力には熱い視線を送る。
激戦の外野陣において、ヒュンメルが最も大切にしているのは「個」の数字ではない。
「いちばん大事なことはチームプレーヤーであることです。ベイスターズの一員としてここにいるので、チームにいかに溶け込むか、チームのためになれるか。チーム全体で戦う姿勢を取れるのかということを意識しています」
フォア・ザ・チームを地で行く青い目のスイッチヒッター。その献身的な姿勢と確かな技術が噛み合ったとき、横浜の攻撃力はさらに厚みを増す。
取材・文=萩原孝弘
2026年02月28日 17:55
ロッテは28日、西武とのオープン戦(都城コアラのマーチスタジアム)終了後、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として、同球場で廣畑敦也投手、廣池康志郎投手、宮崎颯投手、大聖投手、寺地隆成捕手、松石信八内野手、岡大海外野手の計7選手が参加する「マリーンズ・キッズボールパーク」を実施したと発表した。
「マリーンズ・キッズボールパーク」は、子どもたちにボールに触れる機会やスポーツに親しむ機会を創出し、野球やマリーンズをより身近に感じてもらうことを目的とした社会貢献活動の取り組み。当日は、都城市内の小学生約160名が参加。柔らかいボールを使用し、野球の「投げる」「捕る」といった基本動作を選手とともに体験した。
選手から直接アドバイスを受ける場面も見られ、参加した子どもたちは笑顔を見せながら交流を深めた。体験後には記念撮影も行った。「MARINES LINKS」というネーミングには、マリーンズの選手を中心に、ファン、地域住民、行政機関、パートナー企業など、千葉ロッテマリーンズに関わるすべての人々を「LINK(つなぐ)」という思いが込
▼ 廣池 康志郎投手コメント
「僕の地元である都城市でこのような取り組みができ、とても楽しかったです。子どもたちには野球の楽しさを少しでも感じてもらいたいという思いで臨みました。この都城市から、また新たなプロ野球選手が生まれてくれたら嬉しいです」