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2026年02月28日 19:35
西武とのオープン戦後に ロッテは28日、西武戦後に社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として7選手が参加する「マリーンズ・キッズボールパーク」を実施した。 参加したのは廣畑敦也投手、廣池康志郎投手、宮崎颯投手、大聖投手、寺地隆成捕手、松石信八内野手、岡大海外野手の計7選手。 「マリーンズ・キッズボールパーク」は、子どもたちにボールに触れる機会やスポーツに親しむ機会を創出し、野球やマリーンズをより身近に感じてもらうことを目的とした社会貢献活動の取り組み。都城市内の小学生約160人が参加。柔らかいボールを使用し、野球の「投げる」「捕る」といった基本動作を選手とともに体験した。 選手から直接アドバイスを受ける場面も見られ、参加した子どもたちは笑顔を見せながら交流を深めた。 参加した廣池は「僕の地元である都城市でこのような取り組みができ、とても楽しかったです。子どもたちには野球の楽しさを少しでも感じてもらいたいという思いで臨みました。この都城市から、また新たなプロ野球選手が生まれてくれたら嬉しいです」とコメントした。(Full-Count編集部)
2026年02月28日 22:20
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン7−3中日」(28日、バンテリンドーム)
試合前のセレモニーで大谷翔平選手と鈴木誠也外野手が中日の人気マスコット・ドアラのハイタッチをスルーするシーンがあった。前回2023年に続くスルーにファンは爆笑。ネットでも大盛り上がりとなった。
ドアラは金子ヘッドの隣に陣取り、選手たちとハイタッチをかわしていた。いよいよ大谷の順番となり、ドアラは左手を差し出して待ち構えたが、右手でグータッチをしようとした大谷はスルー。直後に悪そうな笑みを浮かべた。
その様子を見たドアラは「天狗になってんじゃない?」の仕草を繰り出す場面も。最後は腕組みしながら首をかしげていた。大谷は侍公式マスコットにはきちんとタッチ。ドアラは鈴木誠也外野手にもタッチをスルーされており、MLB組で示し合わせた可能性もある。
哀愁漂ったシーンにネットも「大谷くんて、一番ドアラの扱いわかってるかも」「哀愁漂いすぎだろうw」「ドアラの扱い、ほんま面白い」「さすがドアラだ。無視されても絵になる」「安定のドアラ劇場でしたw」と試合中にもかかわらず盛り上がった形に。そんなドアラも牧のヒーローインタビューではひょっこりと横に顔を出し、ビジョンにカットインするなどファンを盛り上げていた。
2026年02月28日 22:03
ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026
● 中日 3 − 7 侍ジャパン ○
<2月28日 バンテリンドームナゴヤ>
第6回WBCを控える野球日本代表・侍ジャパンは28日、バンテリンドームナゴヤで中日と強化試合を行い、5−3で勝利した前夜に続き勝利を収めた。
侍ジャパン打線は初回、3番・牧秀悟(DeNA)の豪快な左越えソロで先制。2回は5番・森下翔太(阪神)が強化試合2発目となる左越えソロを放ち2点目を奪った。
2−3と1点を追う5回は9番・坂本誠志郎(阪神)の右前適時打で同点に追いつくと、なおも一死一、三塁で途中出場・小園海斗(広島)が中前適時打を放ち逆転。その後も牧の押し出し四球などで3点を加え一挙5得点のビッグイニングとした。
先発の伊藤大海(日本ハム)は3回にソロ本塁打を浴びるなど3回3安打2失点で降板。4回は2番手の隅田知一郎(西武)が代わり端に一発を浴びた。
5回から登板した3番手の北山亘基(日本ハム)は、走者を背負いながらも2イニングを無失点。7回は4番手の藤平尚真(楽天)が安定した投球でゼロを刻み、8回からはサポートメンバーの東松快征(オリックス)が2イニングを無失点に抑えた。
2026年02月28日 21:37
京セラドームの公式Xが張り替え完了を報告「様々なドラマが生まれますように」
オリックスの本拠地・京セラドームのグラウンドが“激変”を遂げた。球場の公式X(旧ツイッター)が28日、人工芝の張り替え工事が完了したことを報告し、真新しいグラウンドの様子を公開。ファンからは「綺麗」「色鮮やかな芝に」と反響が寄せられている。
球場の公式Xは「人工芝張り替え」と題して投稿。「この新しいダイヤモンドで様々なドラマが生まれますように」と綴り、生まれ変わった本拠地の姿をファンに届けた。今回新たに採用された人工芝は、グラウンド全体をブラウンで縁取り、マウンドとベース周り以外を全面グリーンで統一する落ち着いたデザインとなっている。
新しく生まれ変わったグラウンドは、3月2日に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の強化試合である阪神対韓国代表戦と、野球日本代表「侍ジャパン」対オリックス戦でついにお披露目される予定だ。本番を直前に控えた国際試合の舞台として、新たな芝が選手たちを迎え入れる。
完成した美しいグラウンドの姿に、SNS上のファンも大喜びの様子だった。「インフィールドラインが新鮮ですね」「美しい」「なんか懐かしい」といった声が上がったほか、「綺麗になった」「ずいぶん色鮮やかな芝になったな」と、鮮やかなグリーンの人工芝に魅了されるコメントが相次いでいた。(Full-Count編集部)
2026年02月28日 21:04
株式会社エスエスケイは28日、MLBを代表する剛腕最速105.8マイルのアロルディス・チャップマン投手と、グラブおよびスパイクに関するアドバイザー契約を締結したと発表した。
2026年02月28日 21:01
日本ハムOBの杉谷拳士氏が28日、Xを更新。日本ハム・西川遥輝外野手が対外試合で3戦連発を放ったことに驚きの反応を示した。
西川は国際交流試合、台湾・味全戦に出場し、右翼へ先制2ラン。打った瞬間に確信するほどの一発だった。
杉谷氏はこの本塁打の動画を添え、「まじかぁ…そんなすぐイメージ変えられるのね…やっぱりセンスが違うんよなぁ」とびっくり。新庄監督の助言で長打力アップを目指すベテランの姿に、「シーズンめちゃくちゃ楽しみ」とつづった。
ファンからも「新庄再生工場さすが」、「想像してなかった」、「俺たちの知ってるハルキと別人?」、「西川強くなってる」などと期待感が高まっている。
2026年02月28日 20:25
今永が即座に肯定…イチロー氏に関するユニークな問いかけ
カブスの今永昇太投手が米メディアのインタビューに応じ、マリナーズの球団会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏について語った動画が話題となっている。メジャー通算2059試合に出場したAJ・ピアジンスキー氏からのユニークな“問いかけ”を即座に肯定。これに米メディアも賛同し、称賛の輪が広がっている。
米ポッドキャスト番組「ファウル・テリトリー」の公式X(旧ツイッター)は25日(日本時間26日)、今永とピアジンスキー氏の対談動画を公開。ピアジンスキー氏から「イチローは現在52歳ですが、ショウタからヒットを打てると思う?」と問われると、今永は「イエス」と断言。笑みを浮かべ、キッパリと認めた今永に、ピアジンスキー氏からは笑い声がこぼれた。
イチロー氏は2019年の現役引退後も、インストラクターとしてマリナーズの春季キャンプなどに帯同。選手たちと一緒に汗を流し、若手選手への指導やサポートを精力的に行っている。今年2月にはフリオ・ロドリゲス外野手とキャッチボールを行う様子が米メディアに取り上げられるなど、衰えを感じさせない動きを見せている。
現役メジャーリーガーも認めるレジェンドの凄みに、米国の各メディアも大興奮。SNSでの投稿を通して「毎年必ず、野球場に姿を現す。この男は野球が大好きだ」「イチローのような存在は、もう2度と現れないだろう」と称えた。引退から数年が経過しても色褪せないカリスマ性は、多くの人々を魅了し続けているようだ。(Full-Count編集部)
2026年02月28日 20:23
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン−中日」(28日、バンテリンドーム)
ドジャースの大谷翔平選手は五回、侍ジャパンの攻撃中に球場を後にした。
この日は球場一番乗りで、グラウンドにも一番乗りで登場。外野でキャッチボールを行った。その後、大谷がフリー打撃を開始すると、スタンドは大盛り上がり。三回り目にはレギュラーシーズンで使用しているものと同じカラーのバットを手に打席に入り、推定飛距離160メートルとなる驚異の5階席弾をかっ飛ばした。さらに四回り目にはバックスクリーン上部にたたきこみ、最後は3連発フィニッシュを決めた。
その後、メンバー紹介ではドアラのタッチ要求をスルーしてファンを沸かせた大谷。今後は大阪へ移動し、本番前最後の実戦となる強化試合2試合に臨む。
2026年02月28日 19:35
西武とのオープン戦後に
ロッテは28日、西武戦後に社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として7選手が参加する「マリーンズ・キッズボールパーク」を実施した。
2026年02月28日 19:26
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン−中日」(28日、バンテリンドーム)
侍パンの森下翔太外野手が左翼のホームランウイングへ一発を放った。
同点に追いつかれた直後の二回先頭。大野が投じた低めのボールをきっちり前で捉えると、打球は弾丸ライナーで左翼のホームランウイングに飛び込んだ。
今年からバンテリンドームに新設されたエリアへ飛び込んだ初アーチ。飛距離は110メートルと表示された。初回には中大の先輩に当たる牧が先制ソロを放っており、ベンチで後輩の一撃に絶叫ガッツポーズ。レギュラー争いへアピールするホームランとなった。
試合前練習ではカブス・鈴木誠也外野手と右翼の守備位置で話し込み、最後は仲良くハグをかわすシーンもあった。今大会は中堅での起用も視野に入れ準備を進めている。
2026年02月28日 18:49
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン−中日」(28日、バンテリンドーム)
中日の人気マスコット・ドアラが2大会連続の悲劇を食らった。
試合前セレモニーが始まり、ドアラは三塁線上で金子ヘッドコーチの隣に陣取り、侍ジャパンの選手たちを待ち受けた。そして全選手とハイタッチ。いよいよ大谷が走ってくると左手を差し出し、大谷も右手でタッチしようとしたがまさかのスルーとなった。
ドアラは前回2023年の壮行試合でも大谷にタッチをスルーされており、2大会連続の悲劇に。すると思わずWHYポーズを浮かべ、スタンドもざわついていた。その後、金子ヘッドに何かを訴え、指さしながら最後は腕組みして首をかしげていた。
ちなみに大谷は侍ジャパンの公式マスコット「応援侍球べヱ」にはしっかりとタッチ。完全にドアラ無視の構図となった。
この日の大谷はMLBの規定により、試合には出場できないが、フリー打撃で名古屋のファンに圧巻のパフォーマンスを披露。推定160メートルの5階席弾を放ってスタンドのファンを沸かせた。
球場には一番乗りし、まだ侍ジャパンの選手が出てきていない中で黙々とキャッチボールを行っていた。
2026年02月28日 18:08
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン−中日」(28日、バンテリンドーム)
ドジャースの大谷翔平選手がグラウンドで2日連続となるフリー打撃を行った。打撃ケージ裏ではソフトバンクの周東佑京外野手とアイアトン通訳が一緒にデータを確認。直後、顔面が引きつりあぜんとする表情を浮かべて引き揚げてきた。
周東はケージ裏の特等席で大谷のフリー打撃を見守った。時にはデータが記されたタブレット端末をのぞき込むシーンも。大谷はバットを変えた三回り目から本気モードに。強烈なスイングで右翼5階席に推定160メートル弾をたたき込み、四回り目にはバックスクリーン上部にたたき込んだ。
弾丸ライナーで飛び込んでいく打球も多く、バンテリンドームのスタンドは大盛り上がり。その後、大谷、アイアトン通訳、大谷と一緒にタブレット端末を見つめ、大谷に何か声をかけた。そして引き揚げてくる際には顔面が引きつり、あぜんとした表情。異常な数値が出ていたのか…プロ野球選手がそのパワーに圧倒されたシーンだった。
中日サイドも首脳陣がじっくりと見つめ、ベンチ前では選手達がウォーミングアップをしながら食い入るように見守った。侍ジャパンの選手達も三塁側から見つめ、森下は呆然。投手陣もセンター付近で正座しながら見守っていた。
2026年02月28日 18:00
沖縄キャンプを終え、再び戦いの舞台は横浜スタジアムに戻ってきた。
2026年02月28日 17:55
ロッテは28日、西武とのオープン戦(都城コアラのマーチスタジアム)終了後、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として、同球場で廣畑敦也投手、廣池康志郎投手、宮崎颯投手、大聖投手、寺地隆成捕手、松石信八内野手、岡大海外野手の計7選手が参加する「マリーンズ・キッズボールパーク」を実施したと発表した。
「マリーンズ・キッズボールパーク」は、子どもたちにボールに触れる機会やスポーツに親しむ機会を創出し、野球やマリーンズをより身近に感じてもらうことを目的とした社会貢献活動の取り組み。当日は、都城市内の小学生約160名が参加。柔らかいボールを使用し、野球の「投げる」「捕る」といった基本動作を選手とともに体験した。
選手から直接アドバイスを受ける場面も見られ、参加した子どもたちは笑顔を見せながら交流を深めた。体験後には記念撮影も行った。「MARINES LINKS」というネーミングには、マリーンズの選手を中心に、ファン、地域住民、行政機関、パートナー企業など、千葉ロッテマリーンズに関わるすべての人々を「LINK(つなぐ)」という思いが込
▼ 廣池 康志郎投手コメント
「僕の地元である都城市でこのような取り組みができ、とても楽しかったです。子どもたちには野球の楽しさを少しでも感じてもらいたいという思いで臨みました。この都城市から、また新たなプロ野球選手が生まれてくれたら嬉しいです」
2026年02月28日 17:43
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン−中日」(28日、バンテリンドーム)
ドジャースの大谷翔平選手が2日連続でグラウンドでフリー打撃を行い、5階席へ飛び込む推定160メートルの特大弾を放ち、球場が騒然となった。最終的に25スイングで9本の柵越えをマークした。
バットを手に登場するとスタンドは大歓声に沸いた。ファンがネット最前列に詰めかけたため、警備員が「お席でご観戦下さい、写真撮影もお席でお願いします」とアナウンスがあった。ほとんどのファンがスマホを構えて写真や動画を撮影しており、異様な雰囲気となった。
直前に走塁練習を行い、ケージに入ると大きな拍手がわき起こった。前日と同様に登場曲が流れる演出もあり、中日の首脳陣もカメラを構えた。打球が上がるだけで歓声がわき起こり、4スイング目に右翼席へ飛び込むと大歓声へ変わった。
二回り目にはミスショットすると思わず悔しそうな表情を浮かべた。さらに手がしびれた様子も。それでもラストスイングで右翼席に打球が飛び込むと再びスタンド大歓声。センターでは投手陣が正座しながらその様子を見つめた。
三回り目はシルバーのバットから、通常のゲームで使用しているカラーのバットへ変更。ファーストスイングでは弾丸ライナーで右翼席へ連発。これを見た森下は思わず呆然。さらに4スイング目には5階席中段に飛び込む推定飛距離160メートルの特大弾となり、バンテリンドームが大きな拍手に包まれていた。
さらに四回り目にはバックスクリーンの上部にある部屋付近まで飛ばす驚異の飛距離。バンテリンドームはNPBでも広いと言われるが、大谷の規格外のパワーを見せつける形になった。
2026年02月28日 17:00
23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した野村弘樹氏と谷沢健一氏が、楽天・佐藤直樹について言及した。
佐藤は昨季ソフトバンクで自己最多の104試合に出場し、打率.239、5本塁打、18打点、10盗塁の成績を残したが、現役ドラフトで楽天に移籍。広島、ロッテとの練習試合ではマルチ安打をマークするなど、早速アピールした。
野村氏は「ソフトバンクでもこれだけ(104試合)に出ていた選手ですからね。当然実績も持っていますから、新天地に行っていきなり結果が出ると、本人もほっとした部分と同時にやれる、両方掴めた試合になったんじゃないでしょうかね」と話した。
一方、谷沢氏は「率は低いですけど、2割8分くらい打てるようなバッターになってくれれば、戦力になりますね」と期待した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』