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2026年02月28日 18:08
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン−中日」(28日、バンテリンドーム) ドジャースの大谷翔平選手がグラウンドで2日連続となるフリー打撃を行った。打撃ケージ裏ではソフトバンクの周東佑京外野手とアイアトン通訳が一緒にデータを確認。直後、顔面が引きつりあぜんとする表情を浮かべて引き揚げてきた。 周東はケージ裏の特等席で大谷のフリー打撃を見守った。時にはデータが記されたタブレット端末をのぞき込むシーンも。大谷はバットを変えた三回り目から本気モードに。強烈なスイングで右翼5階席に推定160メートル弾をたたき込み、四回り目にはバックスクリーン上部にたたき込んだ。 弾丸ライナーで飛び込んでいく打球も多く、バンテリンドームのスタンドは大盛り上がり。その後、大谷、アイアトン通訳、大谷と一緒にタブレット端末を見つめ、大谷に何か声をかけた。そして引き揚げてくる際には顔面が引きつり、あぜんとした表情。異常な数値が出ていたのか…プロ野球選手がそのパワーに圧倒されたシーンだった。 中日サイドも首脳陣がじっくりと見つめ、ベンチ前では選手達がウォーミングアップをしながら食い入るように見守った。侍ジャパンの選手達も三塁側から見つめ、森下は呆然。投手陣もセンター付近で正座しながら見守っていた。
2026年02月28日 20:25
今永が即座に肯定…イチロー氏に関するユニークな問いかけ
カブスの今永昇太投手が米メディアのインタビューに応じ、マリナーズの球団会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏について語った動画が話題となっている。メジャー通算2059試合に出場したAJ・ピアジンスキー氏からのユニークな“問いかけ”を即座に肯定。これに米メディアも賛同し、称賛の輪が広がっている。
米ポッドキャスト番組「ファウル・テリトリー」の公式X(旧ツイッター)は25日(日本時間26日)、今永とピアジンスキー氏の対談動画を公開。ピアジンスキー氏から「イチローは現在52歳ですが、ショウタからヒットを打てると思う?」と問われると、今永は「イエス」と断言。笑みを浮かべ、キッパリと認めた今永に、ピアジンスキー氏からは笑い声がこぼれた。
イチロー氏は2019年の現役引退後も、インストラクターとしてマリナーズの春季キャンプなどに帯同。選手たちと一緒に汗を流し、若手選手への指導やサポートを精力的に行っている。今年2月にはフリオ・ロドリゲス外野手とキャッチボールを行う様子が米メディアに取り上げられるなど、衰えを感じさせない動きを見せている。
現役メジャーリーガーも認めるレジェンドの凄みに、米国の各メディアも大興奮。SNSでの投稿を通して「毎年必ず、野球場に姿を現す。この男は野球が大好きだ」「イチローのような存在は、もう2度と現れないだろう」と称えた。引退から数年が経過しても色褪せないカリスマ性は、多くの人々を魅了し続けているようだ。(Full-Count編集部)
2026年02月28日 20:23
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン−中日」(28日、バンテリンドーム)
ドジャースの大谷翔平選手は五回、侍ジャパンの攻撃中に球場を後にした。
この日は球場一番乗りで、グラウンドにも一番乗りで登場。外野でキャッチボールを行った。その後、大谷がフリー打撃を開始すると、スタンドは大盛り上がり。三回り目にはレギュラーシーズンで使用しているものと同じカラーのバットを手に打席に入り、推定飛距離160メートルとなる驚異の5階席弾をかっ飛ばした。さらに四回り目にはバックスクリーン上部にたたきこみ、最後は3連発フィニッシュを決めた。
その後、メンバー紹介ではドアラのタッチ要求をスルーしてファンを沸かせた大谷。今後は大阪へ移動し、本番前最後の実戦となる強化試合2試合に臨む。
2026年02月28日 19:35
西武とのオープン戦後に
ロッテは28日、西武戦後に社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として7選手が参加する「マリーンズ・キッズボールパーク」を実施した。
参加したのは廣畑敦也投手、廣池康志郎投手、宮崎颯投手、大聖投手、寺地隆成捕手、松石信八内野手、岡大海外野手の計7選手。
「マリーンズ・キッズボールパーク」は、子どもたちにボールに触れる機会やスポーツに親しむ機会を創出し、野球やマリーンズをより身近に感じてもらうことを目的とした社会貢献活動の取り組み。都城市内の小学生約160人が参加。柔らかいボールを使用し、野球の「投げる」「捕る」といった基本動作を選手とともに体験した。
選手から直接アドバイスを受ける場面も見られ、参加した子どもたちは笑顔を見せながら交流を深めた。
参加した廣池は「僕の地元である都城市でこのような取り組みができ、とても楽しかったです。子どもたちには野球の楽しさを少しでも感じてもらいたいという思いで臨みました。この都城市から、また新たなプロ野球選手が生まれてくれたら嬉しいです」とコメントした。(Full-Count編集部)
2026年02月28日 19:26
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン−中日」(28日、バンテリンドーム)
侍パンの森下翔太外野手が左翼のホームランウイングへ一発を放った。
2026年02月28日 18:49
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン−中日」(28日、バンテリンドーム)
中日の人気マスコット・ドアラが2大会連続の悲劇を食らった。
試合前セレモニーが始まり、ドアラは三塁線上で金子ヘッドコーチの隣に陣取り、侍ジャパンの選手たちを待ち受けた。そして全選手とハイタッチ。いよいよ大谷が走ってくると左手を差し出し、大谷も右手でタッチしようとしたがまさかのスルーとなった。
ドアラは前回2023年の壮行試合でも大谷にタッチをスルーされており、2大会連続の悲劇に。すると思わずWHYポーズを浮かべ、スタンドもざわついていた。その後、金子ヘッドに何かを訴え、指さしながら最後は腕組みして首をかしげていた。
ちなみに大谷は侍ジャパンの公式マスコット「応援侍球べヱ」にはしっかりとタッチ。完全にドアラ無視の構図となった。
この日の大谷はMLBの規定により、試合には出場できないが、フリー打撃で名古屋のファンに圧巻のパフォーマンスを披露。推定160メートルの5階席弾を放ってスタンドのファンを沸かせた。
球場には一番乗りし、まだ侍ジャパンの選手が出てきていない中で黙々とキャッチボールを行っていた。
2026年02月28日 18:08
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン−中日」(28日、バンテリンドーム)
ドジャースの大谷翔平選手がグラウンドで2日連続となるフリー打撃を行った。打撃ケージ裏ではソフトバンクの周東佑京外野手とアイアトン通訳が一緒にデータを確認。直後、顔面が引きつりあぜんとする表情を浮かべて引き揚げてきた。
周東はケージ裏の特等席で大谷のフリー打撃を見守った。時にはデータが記されたタブレット端末をのぞき込むシーンも。大谷はバットを変えた三回り目から本気モードに。強烈なスイングで右翼5階席に推定160メートル弾をたたき込み、四回り目にはバックスクリーン上部にたたき込んだ。
弾丸ライナーで飛び込んでいく打球も多く、バンテリンドームのスタンドは大盛り上がり。その後、大谷、アイアトン通訳、大谷と一緒にタブレット端末を見つめ、大谷に何か声をかけた。そして引き揚げてくる際には顔面が引きつり、あぜんとした表情。異常な数値が出ていたのか…プロ野球選手がそのパワーに圧倒されたシーンだった。
中日サイドも首脳陣がじっくりと見つめ、ベンチ前では選手達がウォーミングアップをしながら食い入るように見守った。侍ジャパンの選手達も三塁側から見つめ、森下は呆然。投手陣もセンター付近で正座しながら見守っていた。
2026年02月28日 18:00
沖縄キャンプを終え、再び戦いの舞台は横浜スタジアムに戻ってきた。
そんな中、新外国人クーパー・ヒュンメルが4番としての挨拶代わりと言わんばかりの快音を響かせた。初回のチャンスで振り抜いた一打は、本拠地のファンに贈る待望の先制タイムリーとなった。
◆ 「代官山育ち」の親日家が抱く、本拠地への想い
幼少期を東京・代官山で過ごした経験を持つヒュンメルにとって、日本でのプレーは長年の願いだった。「本当に素晴らしい雰囲気の中で野球ができた。これからシーズンが始まるにつれてファンの皆様の声援が大きくなるのを楽しみにしていますし、そういった舞台でプレーできることも楽しみです」。口をつくセリフには日本への深い愛着が滲む。
初実戦での結果も「得点するということはチームにそれだけ貢献できるということだと思うので、今日はその点がすごく良かったと思います。これからもこの形を続けていけたらと思っています」と冷静さの中に喜びを滲ませた。
◆ 近年レアなスイッチヒッター
この日放った一打は、右打席から生まれたものだった。近年では珍しいスイッチヒッター。その希少性も彼の武器のひとつとなる。
「沖縄にいる間は左ピッチャーとの対戦の機会は限られていたので、そういった意味でも今日は左ピッチャー相手に2打席立つことができたのは大きかったです。スイッチヒッターの特権として、違ったアプローチを見出だせる所は自分の大きな強み。これからも左右打席ともに上手く調整していきたいです」
日米の野球の違いについても、彼は極めて冷静に分析している。
「打席の中でタイミングを合わせることは、日本だろうがアメリカだろうがメキシコだろうが変わらない部分です。アジャストしなければいけない部分は今後出てくると思うのですが、そこは調整して開幕を迎えたい」
◆ 徹頭徹尾、チームのために
相川監督は「まだ正直そんなに見ているわけではない」と冷静な評価を崩さないが、「期待はしています。打撃練習見ているとすごくいい打球を飛ばしていますし、あとはそれがゲームでいい内容となってくれれば」と、その潜在能力には熱い視線を送る。
激戦の外野陣において、ヒュンメルが最も大切にしているのは「個」の数字ではない。
「いちばん大事なことはチームプレーヤーであることです。ベイスターズの一員としてここにいるので、チームにいかに溶け込むか、チームのためになれるか。チーム全体で戦う姿勢を取れるのかということを意識しています」
フォア・ザ・チームを地で行く青い目のスイッチヒッター。その献身的な姿勢と確かな技術が噛み合ったとき、横浜の攻撃力はさらに厚みを増す。
取材・文=萩原孝弘
2026年02月28日 17:55
ロッテは28日、西武とのオープン戦(都城コアラのマーチスタジアム)終了後、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として、同球場で廣畑敦也投手、廣池康志郎投手、宮崎颯投手、大聖投手、寺地隆成捕手、松石信八内野手、岡大海外野手の計7選手が参加する「マリーンズ・キッズボールパーク」を実施したと発表した。
2026年02月28日 17:43
「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン−中日」(28日、バンテリンドーム)
ドジャースの大谷翔平選手が2日連続でグラウンドでフリー打撃を行い、5階席へ飛び込む推定160メートルの特大弾を放ち、球場が騒然となった。最終的に25スイングで9本の柵越えをマークした。
バットを手に登場するとスタンドは大歓声に沸いた。ファンがネット最前列に詰めかけたため、警備員が「お席でご観戦下さい、写真撮影もお席でお願いします」とアナウンスがあった。ほとんどのファンがスマホを構えて写真や動画を撮影しており、異様な雰囲気となった。
直前に走塁練習を行い、ケージに入ると大きな拍手がわき起こった。前日と同様に登場曲が流れる演出もあり、中日の首脳陣もカメラを構えた。打球が上がるだけで歓声がわき起こり、4スイング目に右翼席へ飛び込むと大歓声へ変わった。
二回り目にはミスショットすると思わず悔しそうな表情を浮かべた。さらに手がしびれた様子も。それでもラストスイングで右翼席に打球が飛び込むと再びスタンド大歓声。センターでは投手陣が正座しながらその様子を見つめた。
三回り目はシルバーのバットから、通常のゲームで使用しているカラーのバットへ変更。ファーストスイングでは弾丸ライナーで右翼席へ連発。これを見た森下は思わず呆然。さらに4スイング目には5階席中段に飛び込む推定飛距離160メートルの特大弾となり、バンテリンドームが大きな拍手に包まれていた。
さらに四回り目にはバックスクリーンの上部にある部屋付近まで飛ばす驚異の飛距離。バンテリンドームはNPBでも広いと言われるが、大谷の規格外のパワーを見せつける形になった。
2026年02月28日 17:00
23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した野村弘樹氏と谷沢健一氏が、楽天・佐藤直樹について言及した。
佐藤は昨季ソフトバンクで自己最多の104試合に出場し、打率.239、5本塁打、18打点、10盗塁の成績を残したが、現役ドラフトで楽天に移籍。広島、ロッテとの練習試合ではマルチ安打をマークするなど、早速アピールした。
野村氏は「ソフトバンクでもこれだけ(104試合)に出ていた選手ですからね。当然実績も持っていますから、新天地に行っていきなり結果が出ると、本人もほっとした部分と同時にやれる、両方掴めた試合になったんじゃないでしょうかね」と話した。
一方、谷沢氏は「率は低いですけど、2割8分くらい打てるようなバッターになってくれれば、戦力になりますね」と期待した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月28日 16:29
「国際交流試合、台湾・味全−日本ハム」(28日、台北ドーム)
今季から日本ハムに復帰した西川遥輝外野手が二回に対外試合3試合連発となる2ランを放った。
二回、きれいに捉えた打球は高々と右翼へ舞い上がった。打った西川は確信の表情で一塁へ走り出す。ボールは右翼席に飛び込む先制2ランとなった。だが本人は「「打った瞬間に行ったと思ったけど(打球が)全然飛んでないのでショックを受けています」と球団を通じてコメントした。
これで西川は、23日の阪神とのオープン戦(名護)でも右越えソロを放っていた。27日の親善試合でも一発を放ち、これで3試合連発だ。
キャンプ中に新庄監督からの指南で長打力アップを目指した打撃改造に取り組んでいた中、ベテランが新たな境地を見せつつある。
2026年02月28日 16:02
侍ジャパンの大谷翔平(ドジャース)が28日、『ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026名古屋 侍ジャパン vs 中日ドラゴンズ』の全体練習前にグラウンドに登場し、キャッチボールを行った。
2026年02月28日 16:01
「オープン戦、楽天3−5広島」(28日、倉敷マスカットスタジアム)
広島が逆転勝ち。2点を追う九回、先頭の佐藤の右越えソロ、平川の右中間ソロと2者連続本塁打で3−3とした。なおも1死三塁と攻め、二俣が左越えに勝ち越し2ランを放った。
六回は二俣の左翼線二塁打、中村奨の中前適時打で1点を先制した。
投手陣は先発の森が4回を投げ無安打無失点、2奪三振、2四球。鈴木、塹江、赤木が1回無安打無失点でつないだ。
1−0の八回にこの回から登板した遠藤が先頭のマッカスカーに中越え同点ソロを被弾した。これがこの日チームが初めて許した安打だった。
続く宗山のゴロを遊撃・岸本が後逸する失策で無死一、二塁。ここで遠藤の一塁牽制悪送球で代走・平良に三進を許し、ゴンザレスの右犠飛で勝ち越された。
2026年02月28日 15:53
「オープン戦 楽天−広島」(28日、倉敷マスカットスタジアム)
広島のドラフト1位・平川蓮外野手が、右中間席へ、オープン戦1号となるソロを放った。
佐藤が右越えソロを放ち、2−3として迎えた九回無死。右打席に立ち、左腕・林の直球を捉えた。打球は4・4メートルの高さを誇るフェンスを越え、外野席で弾んだ。
18日・ロッテとの練習試合では、左打席で“12球団新人1号”を放っていた。右打席は、左打席に比べてパワーに定評がある。中堅122メートルと広い、倉敷マスカットスタジアムで、自慢のパワーを見せつけた。
2026年02月28日 15:44
「オープン戦、ロッテ−西武」(28日、コアラのマーチスタジアム)
西武が4−1とリードして迎えた九回表のロッテ守備で、左翼・池田が左翼ファウルゾーンのフェンスに激突して担架で運ばれるアクシデントがあった。
無死一、二塁で長谷川の左翼ポール左で切れていく打球を追った左翼の池田が、ボールを見たままフェンスに衝突。全速力ではなかったものの、顔面右側をぶつけるような形となり、そのまま後方に倒れ込んだ。
すぐに駆けつけた仲間が担架を呼び、しばらくその場で応急処置を施した後、担架に乗せてグラウンドの外へ運ばれた。