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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「説明するのが難しいゲーム」広島が今季初黒星。京都に逆転負け。指揮官が痛感した“サッカーの怖さ”
  • サポート侍の広島・佐々木泰が“プロ1号” 中田翔氏絶賛「20本打てる。顔つきがいい」
  • 日本ハム・新庄監督 台湾代表は「間違いなくレベルは上がっている」 好調の細野からいい当たり3連発に「まず驚いた。すごいなと」
  • 侍ジャパン、中日との強化試合に勝利 宮城3回無失点&種市1回完全、佐藤輝が豪快先制3ラン!
  • 【新日本】ミスティコがソベラーノ・ジュニアとの激闘制し王座防衛!ファンタスティカマニアは大団円で幕
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広島ドラ1位・平川がオープン戦1号 2点を追う九回に佐藤に続く2者連発で右中間へ同点ソロ

2026年02月28日 15:53

 「オープン戦 楽天−広島」(28日、倉敷マスカットスタジアム)  広島のドラフト1位・平川蓮外野手が、右中間席へ、オープン戦1号となるソロを放った。  佐藤が右越えソロを放ち、2−3として迎えた九回無死。右打席に立ち、左腕・林の直球を捉えた。打球は4・4メートルの高さを誇るフェンスを越え、外野席で弾んだ。  18日・ロッテとの練習試合では、左打席で“12球団新人1号”を放っていた。右打席は、左打席に比べてパワーに定評がある。中堅122メートルと広い、倉敷マスカットスタジアムで、自慢のパワーを見せつけた。

  • 野球
  • 大谷翔平が試合中に球場離れる 今後は大阪で実戦調整へ フリー打撃で5階席弾 ドアラとのタッチもスルーでファン沸かせる

    2026年02月28日 20:23
     「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン−中日」(28日、バンテリンドーム)  ドジャースの大谷翔平選手は五回、侍ジャパンの攻撃中に球場を後にした。  この日は球場一番乗りで、グラウンドにも一番乗りで登場。外野でキャッチボールを行った。その後、大谷がフリー打撃を開始すると、スタンドは大盛り上がり。三回り目にはレギュラーシーズンで使用しているものと同じカラーのバットを手に打席に入り、推定飛距離160メートルとなる驚異の5階席弾をかっ飛ばした。さらに四回り目にはバックスクリーン上部にたたきこみ、最後は3連発フィニッシュを決めた。  その後、メンバー紹介ではドアラのタッチ要求をスルーしてファンを沸かせた大谷。今後は大阪へ移動し、本番前最後の実戦となる強化試合2試合に臨む。

  • ロッテが「キッズボールパーク」を実施 小学生約160人が参加、廣池「とても楽しかった」

    2026年02月28日 19:35
    西武とのオープン戦後に  ロッテは28日、西武戦後に社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として7選手が参加する「マリーンズ・キッズボールパーク」を実施した。  参加したのは廣畑敦也投手、廣池康志郎投手、宮崎颯投手、大聖投手、寺地隆成捕手、松石信八内野手、岡大海外野手の計7選手。 「マリーンズ・キッズボールパーク」は、子どもたちにボールに触れる機会やスポーツに親しむ機会を創出し、野球やマリーンズをより身近に感じてもらうことを目的とした社会貢献活動の取り組み。都城市内の小学生約160人が参加。柔らかいボールを使用し、野球の「投げる」「捕る」といった基本動作を選手とともに体験した。  選手から直接アドバイスを受ける場面も見られ、参加した子どもたちは笑顔を見せながら交流を深めた。  参加した廣池は「僕の地元である都城市でこのような取り組みができ、とても楽しかったです。子どもたちには野球の楽しさを少しでも感じてもらいたいという思いで臨みました。この都城市から、また新たなプロ野球選手が生まれてくれたら嬉しいです」とコメントした。(Full-Count編集部)

  • 侍ジャパン 森下翔太がホームランウイングに初の一発!飛距離110メートル弾丸ライナーでたたき込む 中大の先輩が大喜び!ベンチで絶叫ガッツポーズ

    2026年02月28日 19:26
     「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン−中日」(28日、バンテリンドーム)  侍パンの森下翔太外野手が左翼のホームランウイングへ一発を放った。  同点に追いつかれた直後の二回先頭。大野が投じた低めのボールをきっちり前で捉えると、打球は弾丸ライナーで左翼のホームランウイングに飛び込んだ。  今年からバンテリンドームに新設されたエリアへ飛び込んだ初アーチ。飛距離は110メートルと表示された。初回には中大の先輩に当たる牧が先制ソロを放っており、ベンチで後輩の一撃に絶叫ガッツポーズ。レギュラー争いへアピールするホームランとなった。  試合前練習ではカブス・鈴木誠也外野手と右翼の守備位置で話し込み、最後は仲良くハグをかわすシーンもあった。今大会は中堅での起用も視野に入れ準備を進めている。

  • 侍ジャパン ドアラに2大会連続の悲劇 大谷翔平にタッチ求めるもスルーされる 思わずWHYポーズwスタンドざわつく 侍公式マスコットにはしっかりタッチ

    2026年02月28日 18:49
     「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン−中日」(28日、バンテリンドーム)  中日の人気マスコット・ドアラが2大会連続の悲劇を食らった。

  • 侍ジャパン 周東佑京が大谷翔平のフリー打撃にあぜん 一緒にデータ見つめ声かけ→数値がヤバい?引き揚げる際に表情強ばる

    2026年02月28日 18:08
     「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン−中日」(28日、バンテリンドーム)  ドジャースの大谷翔平選手がグラウンドで2日連続となるフリー打撃を行った。打撃ケージ裏ではソフトバンクの周東佑京外野手とアイアトン通訳が一緒にデータを確認。直後、顔面が引きつりあぜんとする表情を浮かべて引き揚げてきた。  周東はケージ裏の特等席で大谷のフリー打撃を見守った。時にはデータが記されたタブレット端末をのぞき込むシーンも。大谷はバットを変えた三回り目から本気モードに。強烈なスイングで右翼5階席に推定160メートル弾をたたき込み、四回り目にはバックスクリーン上部にたたき込んだ。  弾丸ライナーで飛び込んでいく打球も多く、バンテリンドームのスタンドは大盛り上がり。その後、大谷、アイアトン通訳、大谷と一緒にタブレット端末を見つめ、大谷に何か声をかけた。そして引き揚げてくる際には顔面が引きつり、あぜんとした表情。異常な数値が出ていたのか…プロ野球選手がそのパワーに圧倒されたシーンだった。  中日サイドも首脳陣がじっくりと見つめ、ベンチ前では選手達がウォーミングアップをしながら食い入るように見守った。侍ジャパンの選手達も三塁側から見つめ、森下は呆然。投手陣もセンター付近で正座しながら見守っていた。

  • 【DeNA】ハマスタに現れた“青い目の仕事人”ヒュンメル。スイッチヒッターの矜持と「フォア・ザ・チーム」の精神

    2026年02月28日 18:00
     沖縄キャンプを終え、再び戦いの舞台は横浜スタジアムに戻ってきた。  そんな中、新外国人クーパー・ヒュンメルが4番としての挨拶代わりと言わんばかりの快音を響かせた。初回のチャンスで振り抜いた一打は、本拠地のファンに贈る待望の先制タイムリーとなった。 ◆ 「代官山育ち」の親日家が抱く、本拠地への想い  幼少期を東京・代官山で過ごした経験を持つヒュンメルにとって、日本でのプレーは長年の願いだった。「本当に素晴らしい雰囲気の中で野球ができた。これからシーズンが始まるにつれてファンの皆様の声援が大きくなるのを楽しみにしていますし、そういった舞台でプレーできることも楽しみです」。口をつくセリフには日本への深い愛着が滲む。  初実戦での結果も「得点するということはチームにそれだけ貢献できるということだと思うので、今日はその点がすごく良かったと思います。これからもこの形を続けていけたらと思っています」と冷静さの中に喜びを滲ませた。 ◆ 近年レアなスイッチヒッター  この日放った一打は、右打席から生まれたものだった。近年では珍しいスイッチヒッター。その希少性も彼の武器のひとつとなる。  「沖縄にいる間は左ピッチャーとの対戦の機会は限られていたので、そういった意味でも今日は左ピッチャー相手に2打席立つことができたのは大きかったです。スイッチヒッターの特権として、違ったアプローチを見出だせる所は自分の大きな強み。これからも左右打席ともに上手く調整していきたいです」  日米の野球の違いについても、彼は極めて冷静に分析している。  「打席の中でタイミングを合わせることは、日本だろうがアメリカだろうがメキシコだろうが変わらない部分です。アジャストしなければいけない部分は今後出てくると思うのですが、そこは調整して開幕を迎えたい」 ◆ 徹頭徹尾、チームのために  相川監督は「まだ正直そんなに見ているわけではない」と冷静な評価を崩さないが、「期待はしています。打撃練習見ているとすごくいい打球を飛ばしていますし、あとはそれがゲームでいい内容となってくれれば」と、その潜在能力には熱い視線を送る。  激戦の外野陣において、ヒュンメルが最も大切にしているのは「個」の数字ではない。  「いちばん大事なことはチームプレーヤーであることです。ベイスターズの一員としてここにいるので、チームにいかに溶け込むか、チームのためになれるか。チーム全体で戦う姿勢を取れるのかということを意識しています」  フォア・ザ・チームを地で行く青い目のスイッチヒッター。その献身的な姿勢と確かな技術が噛み合ったとき、横浜の攻撃力はさらに厚みを増す。 取材・文=萩原孝弘

  • ロッテ、廣池ら7選手が「マリーンズ・キッズボールパーク」を実施「とても楽しかった」

    2026年02月28日 17:55
     ロッテは28日、西武とのオープン戦(都城コアラのマーチスタジアム)終了後、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として、同球場で廣畑敦也投手、廣池康志郎投手、宮崎颯投手、大聖投手、寺地隆成捕手、松石信八内野手、岡大海外野手の計7選手が参加する「マリーンズ・キッズボールパーク」を実施したと発表した。  「マリーンズ・キッズボールパーク」は、子どもたちにボールに触れる機会やスポーツに親しむ機会を創出し、野球やマリーンズをより身近に感じてもらうことを目的とした社会貢献活動の取り組み。当日は、都城市内の小学生約160名が参加。柔らかいボールを使用し、野球の「投げる」「捕る」といった基本動作を選手とともに体験した。  選手から直接アドバイスを受ける場面も見られ、参加した子どもたちは笑顔を見せながら交流を深めた。体験後には記念撮影も行った。「MARINES LINKS」というネーミングには、マリーンズの選手を中心に、ファン、地域住民、行政機関、パートナー企業など、千葉ロッテマリーンズに関わるすべての人々を「LINK(つなぐ)」という思いが込 ▼ 廣池 康志郎投手コメント 「僕の地元である都城市でこのような取り組みができ、とても楽しかったです。子どもたちには野球の楽しさを少しでも感じてもらいたいという思いで臨みました。この都城市から、また新たなプロ野球選手が生まれてくれたら嬉しいです」

  • 大谷翔平 バット変えて驚異の5階席弾!推定飛距離160メートル!バックスクリーン上部にもたたきこむ 広いバンテリンドームですら規格外 スタンドが騒然 見つめる森下も呆然

    2026年02月28日 17:43
     「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026名古屋、侍ジャパン−中日」(28日、バンテリンドーム)  ドジャースの大谷翔平選手が2日連続でグラウンドでフリー打撃を行い、5階席へ飛び込む推定160メートルの特大弾を放ち、球場が騒然となった。

  • 楽天・佐藤直樹、新天地でレギュラーなるか?解説陣「2割8分くらい打てるようなバッターになってくれれば」

    2026年02月28日 17:00
     23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した野村弘樹氏と谷沢健一氏が、楽天・佐藤直樹について言及した。  佐藤は昨季ソフトバンクで自己最多の104試合に出場し、打率.239、5本塁打、18打点、10盗塁の成績を残したが、現役ドラフトで楽天に移籍。広島、ロッテとの練習試合ではマルチ安打をマークするなど、早速アピールした。  野村氏は「ソフトバンクでもこれだけ(104試合)に出ていた選手ですからね。当然実績も持っていますから、新天地に行っていきなり結果が出ると、本人もほっとした部分と同時にやれる、両方掴めた試合になったんじゃないでしょうかね」と話した。  一方、谷沢氏は「率は低いですけど、2割8分くらい打てるようなバッターになってくれれば、戦力になりますね」と期待した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 日本ハム 西川遥輝が驚異の対外試合3戦連発!新庄監督の指導で長距離砲へ大変貌?右翼へ確信の先制2ランも「全然飛んでないのでショック受けています」

    2026年02月28日 16:29
      「国際交流試合、台湾・味全−日本ハム」(28日、台北ドーム)  今季から日本ハムに復帰した西川遥輝外野手が二回に対外試合3試合連発となる2ランを放った。  二回、きれいに捉えた打球は高々と右翼へ舞い上がった。打った西川は確信の表情で一塁へ走り出す。ボールは右翼席に飛び込む先制2ランとなった。だが本人は「「打った瞬間に行ったと思ったけど(打球が)全然飛んでないのでショックを受けています」と球団を通じてコメントした。  これで西川は、23日の阪神とのオープン戦(名護)でも右越えソロを放っていた。27日の親善試合でも一発を放ち、これで3試合連発だ。  キャンプ中に新庄監督からの指南で長打力アップを目指した打撃改造に取り組んでいた中、ベテランが新たな境地を見せつつある。

  • 侍ジャパン・大谷翔平、開門前の静かなグラウンドでキャッチボール

    2026年02月28日 16:02
     侍ジャパンの大谷翔平(ドジャース)が28日、『ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026名古屋 侍ジャパン vs 中日ドラゴンズ』の全体練習前にグラウンドに登場し、キャッチボールを行った。  大谷は15時37分頃にグローブを持ってグラウンドに登場。三塁ベンチ前からホーム方向に向かってキャッチボールを開始し、徐々に距離を伸ばしていき、レフトポール際まで距離を伸ばしていった。徐々に投げる距離を縮めていき、三塁ベース付近まで戻ってきたところでキャッチボールを終え、15時46分頃に再びベンチ裏に下がっていった。  開門前ということもあり、野球ファンでの前のキャッチボールとはならなかったが、多くのメディアが大谷のキャッチボールを撮影するなど、流石の注目ぶりだった。

  • 広島が逆転勝ち 九回に佐藤、ドラ1・平川が2者連発 二俣が勝ち越し2ラン 先発の森が4回無安打無失点

    2026年02月28日 16:01
     「オープン戦、楽天3−5広島」(28日、倉敷マスカットスタジアム)  広島が逆転勝ち。

  • 広島ドラ1位・平川がオープン戦1号 2点を追う九回に佐藤に続く2者連発で右中間へ同点ソロ

    2026年02月28日 15:53
     「オープン戦 楽天−広島」(28日、倉敷マスカットスタジアム)  広島のドラフト1位・平川蓮外野手が、右中間席へ、オープン戦1号となるソロを放った。  佐藤が右越えソロを放ち、2−3として迎えた九回無死。右打席に立ち、左腕・林の直球を捉えた。打球は4・4メートルの高さを誇るフェンスを越え、外野席で弾んだ。  18日・ロッテとの練習試合では、左打席で“12球団新人1号”を放っていた。右打席は、左打席に比べてパワーに定評がある。中堅122メートルと広い、倉敷マスカットスタジアムで、自慢のパワーを見せつけた。

  • ロッテ・池田がフェンス激突のアクシデント 担架で搬送 ファウルボールを追って顔面を打ちつける

    2026年02月28日 15:44
     「オープン戦、ロッテ−西武」(28日、コアラのマーチスタジアム)  西武が4−1とリードして迎えた九回表のロッテ守備で、左翼・池田が左翼ファウルゾーンのフェンスに激突して担架で運ばれるアクシデントがあった。  無死一、二塁で長谷川の左翼ポール左で切れていく打球を追った左翼の池田が、ボールを見たままフェンスに衝突。全速力ではなかったものの、顔面右側をぶつけるような形となり、そのまま後方に倒れ込んだ。  すぐに駆けつけた仲間が担架を呼び、しばらくその場で応急処置を施した後、担架に乗せてグラウンドの外へ運ばれた。

  • 日本ハム・新庄監督 台湾レジェンド打者と笑顔で交流 WBC3大会出場の林智勝氏

    2026年02月28日 15:27
     「国際交流試合、台湾・味全−日本ハム」(28日、台北ドーム)  日本ハム・新庄剛志監督が、台湾球界のレジェンドと交流した。  試合前練習中に、味全の林智勝アシスタント打撃コーチとケージ裏で10分以上。身ぶりを交えながら、打撃論議に花を咲かせた。  林コーチは台湾プロ野球歴代最多の通算305本塁打を放ち、2016年シーズンには同史上初のトリプルスリーを達成。WBC3大会で台湾代表に選出され、13年の第3回大会2次ラウンド・日本戦にも出場した。  台湾が誇る大打者も、新庄監督の打撃理論には興味津々の様子。最後は互いにプレゼントを交換し、笑顔で記念撮影した。