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2026年02月20日 21:45
セルティックは19日、ヨーロッパリーグ(EL)・決勝トーナメントプレーオフのファーストレグでシュトゥットガルトに1−4で敗れた。試合後、セルティックを率いるマーティン・オニール監督が、クラブ公式チャンネルを通して、試合を振り返った。 ラウンド16進出を懸けたゲームの第1戦目は序盤の14分、自陣でのボールロストからモロッコ代表FWビラル・エル・カンヌスに左足シュートを決められ、セルティックは1点ビハインドを強いられる。直後の21分には、敵陣で相手のビルドアップを引っ掛け、スウェーデン代表FWベンジャミン・ニーグレンが同点ゴールを挙げたものの、28分にエル・カンヌスにこの日2点目となるヘディングシュートを沈められると、後半に入った56分にはドイツ代表FWジェイミー・レヴェリングにミドルシュートを叩き込まれる。後半アディショナルタイムにも1点を追加され、終わってみれば1−4でタイムアップ。本拠地『セルティック・パーク』でのファーストレグは大敗となった。日本代表FW前田大然はスタメン出場し、62分までプレー。ベンチスタートだったMF旗手怜央は62分からピッチに立った。 試合後、オニール監督は「難しい試合になることはわかっていが、それ以上にうまくいかなかった。失点シーンのいくつかはひどいものだった」と振り返る。「一度は試合の流れを取り戻し、ハーフタイム時点でも何かを起こせる手応えを感じていた。しかし、立ち上がりの時間帯で失点しまい、その時点で試合は大方が決していた」と、要所での失点が大きな痛手だったと語った。 オニール監督は「明らかなのは、試合を通じて十分な守備ができていなかったことだ。失点は防げたはずだ」と、守備面のパフォーマンスが結果を分けたと主張。「もう試合は終わってしまった。(リーグフェーズ第4節の)ミッティラン戦と同じように、こうした試合は厳しいものだとは理解している。この敗戦は、チームに多くの教訓を与えてくれるはずだ」と、この黒星を今後に活かしていくことを誓った。 「ヨーロッパのカップ戦は非常にレベルが高い。ブンデスリーガで4位争いをしているようなチームと対戦するならば、ホームだろうとアウェイだろうと、必ず厳しい戦いになる。しかし、そこから学ぶことはできる。今は日曜日の試合(※スコティッシュ・プレミアシップ第28節ハイバーニアン戦)に集中しなければならない。我々にとって非常に重要な一戦だからだ」 【ハイライト動画】セルティックはシュトゥットガルトに4発大敗
2026年02月21日 02:04
バルセロナに所属するU−21スペイン代表DFジェラール・マルティンが、地元メディア『TV3』内の番組「ファンゾーン」に出演。不調からの脱却を誓っただけでなく、バルセロナへの愛を強調した。
現在、バルセロナは今季2度目の公式戦2連敗を喫している。12日にはコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝のファーストレグでアトレティコ・マドリードと対戦したが、前半だけで4失点を許し、0−4と完敗。続く16日のラ・リーガ第24節でも、ジローナに1−2と逆転負けを喫した。今季、本職の左サイドバックだけでなく、センターバックとしても出場機会を確保しているジェラール・マルティンは、アトレティコ・マドリード戦こそ終盤のみの途中出場となったものの、ジローナ戦は本職の左SBで先発出場していた。
このようなチーム状況の中、「ファンゾーン」に出演したジェラール・マルティンは、「僕らは必ずこの2連敗から立ち直る」と宣言。「もちろん、落ち着いているわけではないよ。ただ、2試合を落とした後、日曜日にはまた次の試合がある。形勢を逆転させるチャンスがあるんだ。もちろん自己批判も必要なんだけど、自らを見直した後は、再び前を向いて戦っていく」と語った。
ラ・リーガではジローナに敗れたことで、首位から陥落したが、それでもレアル・マドリードとのポイント差はわずかに「2」。ラ・リーガは残り14試合で、直接対決のエル・クラシコも残していることから、逆転は十分に可能だ。一方で、2戦合計スコアで決勝に進むチームが決まるコパ・デル・レイはそう簡単ではない。0−4の圧倒的ビハインドからホームに戻り、3月3日のセカンドレグで逆転を成し遂げたとすれば、それは劇的という言葉では片付けられないほどの逆転劇だ。
ただし、ジェラール・マルティンのスタンスにブレはない。「逆転できると信じている」と切り出すと、「仮にひっくり返せるチームがあるならば、それは僕たちバルサだ」と力を込めた。
今季ここまで公式戦通算で34試合のピッチに立ち、大きな成長を遂げているジェラール・マルティンについては、イタリア人ジャーナリストのマッテオ・モレット氏によって、ミランからの関心が報じられている。だが、自身は「そういう噂は出回っているが、僕には何も届いていないよ」と移籍の噂を一蹴。「バルセロナはとても素晴らしい街で、僕はこのクラブで満足している。何も考える必要はない」と、自らが生まれ育ったバルセロナ残留を第一に考えていることを明かした。
【ハイライト動画】バルサ、ジローナに逆転負けでまさかの2連敗
2026年02月21日 01:24
トッテナム・ホットスパーの新監督に就任したイゴール・トゥドール氏が、22日に控えたプレミアリーグ第27節アーセナル戦に向けた意気込みを語った。イギリスメディア『BBC』が同監督のコメントを伝えている。
トッテナム・ホットスパーは10日に行われたプレミアリーグ前節のニューカッスル戦を1−2で落とすと、翌日にはトーマス・フランク前監督の解任を発表。後任として、これまでマルセイユ、ラツィオ、そしてユヴェントスなどのクラブを率いてきたトゥドール氏が迎え入れられた。
前節終了時点での成績は7勝8分11敗。順位も16位に沈み、降格圏との勝ち点差も「5」となっている中、再建を託されたトゥドール新監督。初陣は、“宿敵”アーセナルとのノースロンドン・ダービーとなる。
同試合にを前に、「楽しむためにここにいるんじゃない。仕事をするためにいるんだ。楽しむのは最初の瞬間で、その後はやるべき仕事がある。素晴らしいクラブだ。正しいことを成し遂げることに集中している」とトゥドール監督。「どんなビッグクラブでも問題は存在するもの」とした上で、これまで率いたクラブで就任直後から結果を出せた理由について、「ただただ、自分の仕事をこなしているだけだ。そこに特別なことは何もない。自分が重要だと思うことを実行している」と、自らの見解を明かしている。
現在、トッテナム・ホットスパーには負傷者が続出している。スペイン代表DFペドロ・ポロ、イングランド代表MFジェームズ・マディソン、ウルグアイ代表MFロドリゴ・ベンタンクール、スウェーデン代表MFデヤン・クルゼフスキ、ガーナ代表FWモハメド・クドゥス、ブラジル代表FWリチャーリソンなど、数多くの主力選手が戦線を離脱している状況だ。
トゥドール監督は「今の状況は非常に稀だ。10人の負傷者がおり、13人で練習したのだから」と話した後、現在のチーム状況にも言及。「(ドミニク・)ソランケは喉に問題を抱えているが、今日のトレーニングには参加した。他の選手たちの復帰は来週になるだろう」と語り、アーセナル戦で復帰する選手がいないことも明かした。
チームの状態は最悪に近いが、試合は待ってはくれない。ケガ人が大量発生中、プレミアリーグ8戦未勝利という状況で迎えるノースロンドン・ダービーに向けて、トゥドール監督はめざすチームの姿を口にした。
「この状況から成功を収めるのは、大きな大きな挑戦だ。私の第一の目標は、真の意味でのチームになることだ。必要な時には苦しみ、戦い、走り、正しいメンタリティを持つチームになることだ。はじまりは常にメンタリティにかかっている」
【ハイライト動画】スパーズ、ニューカッスルに敗れて8戦未勝利に
2026年02月21日 00:46
マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が20日、翌日に控えたプレミアリーグ第27節ニューカッスル戦に向けた会見に出席。タイトルレースの行方と、現在のチーム状況を語った。イギリスメディア『BBC』が同監督のコメントを伝えている。
プレミアリーグ前節終了時点で、マンチェスター・シティは16勝5分5敗を記録し、勝ち点「53」を獲得。首位に立つアーセナルとは勝ち点差が「5」開いているが、アーセナルは18日に前倒し開催となった第31節で最下位のウルヴァーハンプトンと2−2で引き分けており、現在はマンチェスター・シティが消化試合数が1つ少ない状況だ。仮にこの未消化分を勝利した場合は、両者の勝ち点差は「2」まで縮まる。
ニューカッスル戦に向けた会見で、「クリスマス時点よりも優勝の可能性は高まったか?」と問われたグアルディオラ監督は、「正直、わからない。これからの12試合で何が起きるかわからないのだからね」と返答。現時点での勝ち点差を計算するよりも、目の前の1試合で着実に勝ち点「3」を積み上げることにフォーカスすることが、逆転優勝への最短ルートだと主張した。
「(先日までは)我々が1試合少ない状態で、首位と9ポイント差だった。だから、全チームが同じ消化数となったとき、その差が明らかになるだろう。数週間前から言っていることが、シーズン終了までには様々なことが起こる。まだ先は長い。今の我々にとって、唯一の懸念事項は次のニューカッスル戦だ」
「アーセナルとのリーグカップ決勝が近づけば、そちらを気にするだろう。だが、今はニューカッスル戦、休息、そして(第28節の)リーズ戦だ。常に我々はこのような考え方だった」
また、アーセナルがウルブス戦で勝ち点を取りこぼしたことについて、「(選手たちとは)1秒たりとも話していない。話したのはニューカッスル戦のことだけだ」とグアルディオラ監督。「現在の順位表について、もしくは現在の我々の位置についてはまったく気にしていない。残り12試合は永遠に等しいからだ。残り2、3試合となった時点であれば、(タイトルレースの行方について)答えられるだろう」と語り、自らのスタンスを貫いた。
なお、11日に行われた前節のフルアム戦(○3−0)で1ゴールを挙げた後、ハーフタイムに途中交代し、14日に行われたFAカップ4回戦のサルフォード・シティ戦(○2−0)を欠場したノルウェー代表FWアーリング・ハーランドは、次節のニューカッスル戦は問題なくメンバー入り予定だという。太もものケガにより、今年1月から離脱を強いられているブラジル代表FWサヴィーニョも、ニューカッスル戦が復帰戦となりそうだ。
一方で、ふくらはぎを負傷し、今月に入ってからピッチを離れているベルギー代表FWジェレミー・ドクは、復帰までもう少々の時間がかかりそうだと伝えられた。
【ハイライト動画】マンC、FA杯では順調にラウンド16入り
2026年02月21日 00:08
マンチェスター・ユナイテッドを率いるマイケル・キャリック監督が20日、現在は負傷により離脱を強いられている元イングランド代表MFメイソン・マウントの状態について語った。
2026年02月20日 23:34
バルセロナに所属するスペイン代表MFガビが、20日に行われたバルセロナのグループトレーニングに部分合流したようだ。同日、バルセロナの公式SNSがその様子を伝えた。
ガビについては昨年9月、トレーニング中に右ひざを負傷し、内側半月板損傷の治療のために関節鏡手術を受けていた。このケガにより、今季のラ・リーガ開幕2戦連続でピッチに立った後、離脱を強いられることに。バルセロナは、復帰まで4〜5カ月程度を要すると明かしていた。
今年に入るとグラウンドでのリハビリを開始し、今月序盤にはボールを使ったトレーニングを開始したことが伝えられていた。そして今回、ガビはチームメイトともにグループトレーニングに参加。現地メディア『ムンド・デポルティーボ』によると、参加したのは冒頭のウォーミングアップセッションのみだったとのことだが、チームメイトとともにグラウンドで汗を流したようだ。バルセロナの公式X(@FCBarcelona)では、長期離脱から復帰した選手に対して“恒例”となっている花道がチームメイトによって作られ、その中をガビが駆け抜ける様子も見られた。
『ムンド・デポルティーボ』によると、ガビはこの数日で復帰に向けたトレーニングの強度を高めており、良い兆候が見られているという。一方で、クラブの医療スタッフチームは依然として復帰に向けて慎重な姿勢を維持しており、今後数週間の状態次第で、実戦復帰のタイミングが決まる見込みだ。早ければ、3月中に公式戦のピッチに戻ってくるガビの姿が見られるかもしれない。
現在21歳のガビは、バルセロナのカンテラ(育成組織)の“ラ・マシア”で育った選手で、2021年8月に17歳でトップチームデビュー。以降、バルセロナの中盤に欠かせない存在として活躍を続け、公式戦通算で155試合10ゴール18アシストを記録している。
ラ・リーガやチャンピオンズリーグ(CL)のタイトル争いが白熱するシーズン終盤に向けて、ガビの復帰はバルセロナにとって大きな追い風となりそうだ。
【動画】チームメイトが作った花道を通り、ガビが練習に復帰!
Gavi took part in part of today’s training session with the team! pic.twitter.com/ePmgl5UopR— FC Barcelona (@FCBarcelona) February 20, 2026
So happy to see you back on the pitch, Gavi 😍 pic.twitter.com/c38AXi6Ejw— FC Barcelona (@FCBarcelona) February 20, 2026
2026年02月20日 23:30
2季連続でプレミアリーグで苦戦を強いられているトッテナム。昨季は17位でフィニッシュし、今季は26試合を終えて16位だ。
そのためクラブはトーマス・フランク前監督の解任を決断した。暫定監督として、近年ラツィオ、ユヴェントスを指揮したイゴール・トゥドール監督を招聘。トゥドール体制での初戦は現在首位のアーセナルとのノースロンドンダービーとなる。
『Sky Sports』では元イングランド代表指揮官であるサム・アラダイス氏が今季のスパーズの不調に言及。現在降格争いに巻き込まれていることについて、監督だけでなく、選手たちも責任感を持つべきだとコメントした。
「我々(監督)は、最初の試合を戦う前にあれこれ指導したと主張することはできるが、実際に多くのことはできない」
「我々が望んでいるのは選手たちが力を発揮することだ。週給15万ポンド(約3100万円)を受け取っていながら、なぜ100%の力を発揮しようとしないのか。トッテナムでは最高の食事と国内屈指の設備が与えられている。それでも110%の力を発揮しようとしないなら、クラブから追い出されるべきだ」
今回のフランク前監督の解任後、彼のスパーズでの指導スタイルが報道で明らかになった。彼はロッカールームでアーセナルとスパーズを比較する発言を何度もしており、選手たちはそれにうんざりしていたという。
選手から信頼を勝ち取れなかったという背景もあり、今回の解任はフランクの監督としての能力不足だとする声もあるが、アラダイス氏は選手たちの物足りないパフォーマンスにも言及している。仮にもBIG6といわれるクラブであり、持っている能力は確かなはずだ。
ルベン・アモリム前監督を解任し、マイケル・キャリック新監督のもとで好調をキープしているマンチェスター・ユナイテッド。スパーズも同様に監督を解任し、暫定監督を招聘するところまできたが、同じ道を歩むことはできるのだろうか。
2026年02月20日 23:20
プレミアリーグのマンチェスター・シティに所属するベルナルド・シウバの去就に注目が集まっている。
ポルトガルの強豪ベンフィカ出身で、リーグ1のモナコで頭角を現したシウバ。2017年にシティに加入しており、今季はチームのキャプテンとしてクラブをけん引している。
31歳となったシウバとシティの契約は今季限り。このままいくと、夏にはシティを去ることになる。
『TeamTalk』によると、シティはシウバとの1年間の契約延長を希望しており、すでに本人にオファーを提示したようだが、ポルトガル代表MFはこれからを決めかねている。
同メディアによると、今季限りでフリーとなるシウバに対する複数クラブからのオファーがあるようだ。その1つがラ・リーガのバルセロナで、彼らは数年前からシウバの獲得を目指していた。
チームのバランサーとして絶大な存在感を発揮しているシウバ。年を取るごとにその円熟味は増しているが、来季はどのクラブでプレイするのだろうか。
2026年02月20日 23:10
プレミアリーグのトッテナムがFWの獲得を検討している。
2026年02月20日 22:16
RB大宮アルディージャは20日、DF酒井舜哉がアメリカのレッドブル・ニューヨークへ期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2026年12月31日までとなる。
酒井は現在18歳で、大宮アルディージャU15、RB大宮アルディージャU18とアカデミーで育ち、今シーズンからトップチームへと昇格。190cm、82kgの恵まれた体格のディフェンダーで、将来が期待される才能。ただ、開幕から2試合はベンチ入りしていなかった。
レッドブル・ニューヨークIIはかつてのニューヨーク・レッドブルズ(現レッドブル・ニューヨーク)のリザーブチームで、MLSネクスト・プロ(アメリカ2部リーグ)に所属している。大宮から『レッドブル・グループ』内へ初の移籍となった酒井は、大宮の公式サイトを通じてコメントしている。
「このたび、レッドブル・ニューヨークに期限付き移籍することになりました。プロキャリアの1年目から海外挑戦の場を作ってくださったレッドブルグループに感謝しています。スタートはセカンドチームからですが、いち早く自分の価値を証明し、MLSのトップチームで出場するために努力し続けたいと思います。「アカデミーから世界へ」を体現して、アルディージャに帰ってきたときにより大きい姿で帰ってこれるように頑張ります! 応援よろしくお願いします!」
【動画】酒井舜哉が海外挑戦決断の理由を語る
2026年02月20日 21:45
セルティックは19日、ヨーロッパリーグ(EL)・決勝トーナメントプレーオフのファーストレグでシュトゥットガルトに1−4で敗れた。試合後、セルティックを率いるマーティン・オニール監督が、クラブ公式チャンネルを通して、試合を振り返った。
ラウンド16進出を懸けたゲームの第1戦目は序盤の14分、自陣でのボールロストからモロッコ代表FWビラル・エル・カンヌスに左足シュートを決められ、セルティックは1点ビハインドを強いられる。直後の21分には、敵陣で相手のビルドアップを引っ掛け、スウェーデン代表FWベンジャミン・ニーグレンが同点ゴールを挙げたものの、28分にエル・カンヌスにこの日2点目となるヘディングシュートを沈められると、後半に入った56分にはドイツ代表FWジェイミー・レヴェリングにミドルシュートを叩き込まれる。後半アディショナルタイムにも1点を追加され、終わってみれば1−4でタイムアップ。本拠地『セルティック・パーク』でのファーストレグは大敗となった。日本代表FW前田大然はスタメン出場し、62分までプレー。ベンチスタートだったMF旗手怜央は62分からピッチに立った。
試合後、オニール監督は「難しい試合になることはわかっていが、それ以上にうまくいかなかった。失点シーンのいくつかはひどいものだった」と振り返る。「一度は試合の流れを取り戻し、ハーフタイム時点でも何かを起こせる手応えを感じていた。しかし、立ち上がりの時間帯で失点しまい、その時点で試合は大方が決していた」と、要所での失点が大きな痛手だったと語った。
オニール監督は「明らかなのは、試合を通じて十分な守備ができていなかったことだ。失点は防げたはずだ」と、守備面のパフォーマンスが結果を分けたと主張。「もう試合は終わってしまった。(リーグフェーズ第4節の)ミッティラン戦と同じように、こうした試合は厳しいものだとは理解している。この敗戦は、チームに多くの教訓を与えてくれるはずだ」と、この黒星を今後に活かしていくことを誓った。
「ヨーロッパのカップ戦は非常にレベルが高い。ブンデスリーガで4位争いをしているようなチームと対戦するならば、ホームだろうとアウェイだろうと、必ず厳しい戦いになる。しかし、そこから学ぶことはできる。今は日曜日の試合(※スコティッシュ・プレミアシップ第28節ハイバーニアン戦)に集中しなければならない。我々にとって非常に重要な一戦だからだ」
【ハイライト動画】セルティックはシュトゥットガルトに4発大敗
2026年02月20日 21:14
フランス2部のスタッド・ドゥ・ランスに所属する中村敬斗が、2月20日に自身のインスタグラムを更新。「Thank you for inviting me to the sacai Paris Collection!!」と綴り、当日の様子を公開した。
25歳の日本代表MFは、パリで開催された日本のファッションブランド『sacai』の2026秋冬メンズコレクションのショーにゲストとして来場したようだ。
この投稿には「素敵です!」「かっこいいですね!」「めちゃ似合ってます」「かっこよすぎます」「輝いています」「モデルみたい」「サッカープレイヤーとファッショニスタの二刀流すぎる」「何着てもかっこいいんだよな...」といったコメントが寄せられた。
花の都パリでの貴重なショットが、多くのフォロワーを魅了した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像&動画】「モデルみたい」中村敬斗が公開した花の都での貴重なショット!
2026年02月20日 20:00
J2の藤枝MYFCで、今季からチームを率いる槙野智章監督の“愛飲ドリンク”が再び注目を集めている。
2026年02月20日 19:42
ガンバ大阪は20日、同クラブのトップチームに所属する3名の選手の負傷を発表した。
ケガが明かされたのは、DF福岡将太、DF佐々木翔悟、DF横井佑弥の3選手。福岡と佐々木については、ともに15日に行われた明治安田J1百年構想リーグ・WESTグループ第2節の名古屋グランパス戦で負傷していた。
0−0で突入したPK戦の末に名古屋が勝利した同試合、佐々木はスタメン出場していたが、66分にピッチに座り込み、負傷交代。その佐々木に代わって福岡が投入されたが、出場直後の68分、ファーストプレーで負傷し、交代枠を使い切っていたG大阪は、以降の時間を10人で戦わなければならなかった。
同試合から5日後の20日、G大阪は福岡と佐々木の診断結果を報告。福岡は左ハムストリング肉離れ、佐々木は右ハムストリング肉離れと診断された。両選手ともに、全治までに要する期間は明かされていない。
また、横井については前節の名古屋戦の前の11日に受傷しており、右前十字じん帯損傷、外側半月板損傷と診断された。
今季、福岡はここまで行われた明治安田J1百年構想リーグの2試合、佐々木は前節の名古屋戦とAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)の計2試合に出場していた。横井についてはここまで出番がなかった。
G大阪にとっては、センターバックとして主力に君臨していた2名が同時に離脱する緊急事態に見舞われることに。今季開幕後、FW宇佐美貴史らに続く負傷者となり、相次ぐケガ人に悩まされている。
【ハイライト動画】G大阪、10人で粘るもPK戦の末に名古屋に敗れる
2026年02月20日 19:00
ノッティンガム・フォレストに所属するイングランド代表MFモーガン・ギブス・ホワイトは新チームに手応えを感じているようだ。
フォレストは19日、ELプレイオフ1stレグでトルコの強豪フェネルバフチェと対戦。アウェイでの戦いとなったが、21分にムリーロがネットを揺らすと、43分にはイゴール・ジェズスがゴールを挙げ、前半を2点のリードで折り返す。さらに50分にはMFギブス・ホワイトが試合を決める3ゴール目を決めて、勝負あり。フォレストが3-0でフェネルバフチェを撃破した。
この試合はヴィトール・ペレイラ新監督の初陣となったが、新生フォレストは最高のスタートを切ったが、ギブス・ホワイトもこの試合で手応えを掴んだようだ。
「今日は我々の持ち味が発揮できた。素晴らしい守備を見せ、多くのチャンスを作った。もっと得点できたはずだし、まだ仕事は終わっていない。しっかり準備して、また頑張らなければならない」
「彼のメッセージはこうだ。我々はチームとして、どのようにプレイし、どのように守るかというアイデンティティを持つことになる。我々は彼の求めるものを即座に受け入れたのだ。今日はそれを十分に示せた。重要なのは一試合一試合を戦うことだ。無失点での勝利が必要だったし、今日はまさに完璧な瞬間だった。あらゆる面で素晴らしい一日だったよ」(英『Sky Sports』より)
昨シーズン飛躍を遂げたフォレストだが、今シーズンはここまで苦戦しており、クラブはヌーノ・エスピリト・サント、アンジェ・ポステコグルー、ショーン・ダイシと3人の指揮官を解任してきた。混乱の時を過ごしているフォレストは4人目の指揮官としてペレイラに託したが、この初陣での勝利は17位に沈むリーグ戦にもつながるのか、注目だ。
2026年02月20日 18:56
“GK大国”として知られるドイツで長らく代表チームの正守護神として活躍していたマヌエル・ノイアー(バイエルン)は、EURO2024終了後に代表引退を表明した。
ノイアーがドイツ代表デビューを飾ったのは23歳だった2009年6月。約1年後のFIFAワールドカップ南アフリカ2010では、当時の守護神候補だったロベルト・エンケ氏の死、レネ・アードラー氏の負傷が重なり、正GKとして全試合に出場しベスト4進出に貢献した。その後、シャルケからバイエルンへのステップアップを果たすと、代表でも絶対的守護神としての地位を確立し、FIFAワールドカップブラジル2014では優勝の立役者に。約15年間に渡ってドイツ代表のゴールマウスを守り続け、国際Aマッチ通算124試合に出場した。
現在のドイツ代表で「1番」を背負っているのはオリヴァー・バウマン(ホッフェンハイム)。長くノイアーやマルク・アンドレ・テア・シュテーゲン(ジローナ/スペイン)らの控えに甘んじていたが、一昨年10月に34歳で待望の代表デビュー。テア・シュテーゲンが負傷離脱を繰り返していることもあり、FIFAワールドカップ2026欧州予選では全試合にフル出場し、本大会出場に貢献した。
かつてドイツ代表の守護神として活躍したオリヴァー・カーン氏はドイツメディア『スカイスポーツ』にて、ノイアーの後任という大役を務めているバウマンについて言及。「彼の性格や人柄をそこまで詳しくは知らないので、私自身の意見しか言うことができない」と前置きしつつ、次のように評価した。
「私がアンドレアス・ケプケ(元ドイツ代表GK)の後任として代表チームの正GKになった時、一夜にしてまったく違う状況になった。すべての注目が集まり、もはや挑戦者ではなくなる。ナンバーワンとなり、その責任を果たさなければならなくなった。慣れるのには時間がかかる。バウマンに関してはプレーぶりから判断すると、これまであらゆるプレッシャーがかかる状況にうまく対処してきたと思う。ノイアーが再び脚光を浴びた時でさえ、弱点を見せなかったからね」
一方、ファンからの復帰待望論もあるノイアーについては「彼の決断には最大限の敬意を払っている。私は常に彼自身が明確な決断を下すべきだと主張してきた」とコメントした上で、「どれだけ勝ち進むかにも夜が、途方もない負担だ。アメリカの暑さの中でのワールドカップ。年齢を重ねるにつれて、どれほど困難になるかは明らかだ。そして、極めて高いレベルでやり遂げるために、決断を下したのは賢明だったと思う」と40歳(現在は39歳)で本大会を戦うことの難しさを強調している。