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2026年02月19日 18:00
マンチェスター・ユナイテッドでプレイするコートジボワール代表FWアマド・ディアロ(23)はマイケル・キャリック暫定監督の続投を望んでいるようだ。『Mirror』が報じている。 ユナイテッドは今年の1月成績不振によりルベン・アモリム前監督を解任する決断に至り、今シーズンの残りをクラブOBであるマイケル・キャリックに託した。暫定体制という形でユナイテッドは再スタートを切ったが、キャリック就任後は4勝1分で負けておらず、マンチェスター・シティ、アーセナル、トッテナムとのビッグマッチを制してきた。 来シーズンもキャリック監督の続投を望む声が多くなっているなか、新体制でも重宝されるディアロは同監督の残留を期待しているようだ。 「マイケル・キャリックをチームの監督に据えることは非常に重要だと思う。なぜなら彼はクラブのことをよく知っているからだ。彼は我々がプレイするクラブについて教えてくれる中心人物だ。試合前にはいつもこう言うんだ。『お前たちは自分のためにプレイしているけど、ファンのためにもプレイしているんだ』ってね。そして、ファンは我々にとってとても大切な存在だと教えてくれるんだ」 「我々は勝ちたいし、ファンに何かを返したいと思っているから、ファンのためにもプレイしているんだ。キャリックと一緒にいるのはとても楽しいし、トレーニングも楽しんでいるよ。彼はいい人だ。誰とでも話をするし、私は彼をもう知ってるから本当にラッキーだ。私が18歳でここに来た時、彼はもうここにいたんだ。チャンピオンシップにいた時にも彼と対戦したことがあるから、彼のことは昔から知っているし、彼はいい人だよ」 ここ数年、度重なる指揮官の交代などもあり、苦戦が続いていた名門ユナイテッド。しかし、クラブの歴史を知るキャリック監督はユナイテッドでプレイするプライドを知っており、名門復活へ選手たちを導いている印象だ。 キャプテンのブルーノ・フェルナンデスも以前「選手たちにピッチ上での責任と自由を与えてくれた」とキャリック監督の手腕を称賛しており、同監督は選手から信頼されている。 ユナイテッドは現在4位で、来シーズンのCL出場権を獲得できるかどうかもキャリック監督の未来に影響を与えると考えられているが、強さを取り戻しつつあるユナイテッドは残りのシーズンでキャリックと共にどんなパフォーマンスを見せてくれるか、楽しみだ。
2026年02月19日 19:57
インテルを率いるクリスティアン・キヴ監督が、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ックアウトフェーズ・プレーオフのボデ/グリムト戦を振り返った。18日、イタリアメディア『フットボール・イタリア』が同指揮官のコメントを伝えている。
CLリーグフェーズを10位で終えたインテルは18日、CLノックアウトフェーズ・プレーオフのファーストレグでボデ/グリムトと対戦。20分に先制を許すが、30分にフランチェスコ・ピーオ・エスポージトがネットを揺らし、敵地で同点に追いつく。しかし、61分、64分と立て続けに失点を喫すると、1−3で敗戦。昨季のファイナリストが2点のビハインドを背負ってホームに戻るという苦境に立たされている。
キヴ監督は試合後、「あのピッチにも関わらず、チームは努力を続けてくれた。言い訳にすることはできないが、選手たちにとっては厳しいものだった」と、慣れない人工芝のピッチでの戦いを指摘。「彼らはこのピッチに慣れている。試合展開は接戦で第2戦が待ち受けている。カウンターで苦しめられることはわかっていた。サン・シーロで次のラウンド進出を決めたい」と語り、来週の逆転に向けて巻き返しを誓った。
また、この試合ではキャプテンのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスが60分にフランス代表FWマルクス・テュラムと交代。主将はやや足を引きずりながらピッチを後にしていたが、指揮官は「ラウタロは負傷した。かなり深刻だ」とコメント。「彼はケガをしており、しばらくの間は欠場することになると思う」と、エースの離脱を明かすことになり、セカンドレグの逆転に向けて、懸念点が残されることになった。
インテルは21日にセリエA第26節のレッチェ戦を挟み、24日にボデ/グリムトとのセカンドレグに臨む。
【ハイライト動画】CL ボデ/グリムトvsインテル
2026年02月19日 19:48
英メディア『TEAMtalk』が2月17日、「2027年に契約満了で、今夏に退団が予測されるリバプールの選手たち」をテーマにした記事を掲載。出番が限られている遠藤航も取り上げた。
2023年夏にイングランド屈指の名門に加入した日本代表MFは、ユルゲン・クロップ体制の1年目はレギュラーとして活躍したが、アルネ・スロット監督に代わった2年目の昨季に控えに降格。3年目の今季は、勝ち試合を締め括る「クローザー」としての役割を担う機会も減り、さらにプレータイムが少なくなっている。
その上、待望の今季プレミアリーグ初先発を果たした今月11日のサンダーランド戦で負傷。シーズン中の復帰が叶うか分からない離脱を強いられてしまった。
「リバプールのユニホームを着る姿を見ることは二度とないかもしれない」という厳しい見立ても聞こえてくるなか、『TEAMtalk』は次のような見解を示している。
「2023年、リバプールの中盤が変革を遂げるなか、エンドウの獲得は意外な補強だった。彼は新たな象徴的なシニア選手となった。シュツットガルトから加入した日本代表選手は、クロップ監督の下で守備的MFとして信頼を得たが、スロット体制となった昨シーズンは主に試合を締める終盤の交代要員として起用され、出場時間が減少した。
この傾向は今シーズンも続いており、2024年夏にリバプールが拒否したマルセイユからの1180万ポンド(約20億円)のオファーのようなものに対し、クラブがどう対応するかが注目される」
同メディアはそして「現在33歳のエンドウにとって、2027年以降の契約延長はほぼ不可能だろう。来季の戦力として重要な役割を担わないのであれば、今夏に放出するのが妥当な選択かもしれない」と締め括った。
森保ジャパンのキャプテンは、リバプールを3年で離れることとなるのか。兎にも角にも、まずは怪我をしっかりと治し、健在ぶりをアピールしたいところだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「衝撃的なニュースだ」日本がまさかの1−8大敗で中国メディアが騒然「我々が憧れてきた日本サッカーは終焉を迎えたのか」【U-16日本代表】
2026年02月19日 19:06
ラ・リーガ優勝経験のある名門クラブに、重い制裁が下った。
現地2月15日に開催されたラ・リーガ第24節でセビージャはアラベスとホームで対戦。1−1で引き分けた。
この一戦でセビージャのマティアス・アルメイダ監督が、85分に判定に抗議して主審からレッドカードを提示される。しかし納得がいかず、しばらくベンチから退席せず。その後、主審に激しく詰め寄り、説明を要求。試合が一時ストップする事態となった。
スペイン大手紙『MARCA』によると、この行為を受けて、スペインサッカー連盟(RFEF)の競技委員会は、セビージャ指揮官に対して7試合のベンチ入り禁止処分を科したという。
アルメイダ監督への処分の内訳は「審判へ軽蔑的または無礼な態度を繰り返した」行為で3試合、「審判への抗議」で2試合、「退場後にロッカールームへ向かわなかった」、「秩序を乱す行為」でそれぞれ1試合だ。
また、記事ではアルメイダ監督の以下のコメントを伝えている。
「まず、第一にセビージャのファン、サポーター、家族、そして常に私とともにあり、毎試合の結果や私の気持ちを気にかけてくれているすべての人々に、退席処分になったアクションについて謝罪したい。どの試合でも無数の抗議があるが、我々には発言権が無い。私も言っていないし、侮辱もしていない。あのような退場処分を受け、私は審判に『なぜ退席させたのか』と抗議し、つい冷静さを失った。主審は理由を一切説明しなかった。退席処分の理由は誰にも分からない」
なお、クラブはアルゼンチン人指揮官のベンチ入り禁止期間を可能な限り短くするため、「あらゆる手段を講じる」意向のようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「注目すべきスター」退団濃厚の日本代表主力、ドイツ強豪の“補強候補”として独メディア報道!過去には“合意報道”で騒然…「前向きに検討するだろう」
2026年02月19日 18:47
リヴァプールを率いるアルネ・スロット監督が、日本代表MF遠藤航ら負傷離脱中の選手たちの現状について言及した。
2026年02月19日 18:24
かつての安定感はどこへ消えたのか。アトレティコ・マドリードで長期政権を築いてきた指揮官ディエゴ・シメオネの立場が危ういものとなっている。
国内ではバルセロナ、レアル・マドリードの2強が圧倒的な力を誇る中、シメオネは就任した2011年から2度もチームをラ・リーガ制覇に導き、スペイン国王杯も1度、ヨーロッパリーグも2度制するなど、アトレティコに成功をもたらしてきた。
しかし、タイトルを獲得していた当時に比べると最近のパフォーマンスは不安定だ。今月は12日にスペイン国王杯・準決勝1stレグでバルセロナを4-0で撃破するパーフェクトな戦いを見せたが、その3日後に行われたリーグ戦ではラージョに0-3で完敗。さらに18日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント・プレイオフ1stレグではベルギーのクラブ・ブルージュとアウェイで3-3の引き分けに終わっている。
ブルージュもベルギーの名門ではあるが、アトレティコの方が格上だ。敵地での1stレグとはいえ、3-3の撃ち合いはあまり良い結果とは言えないだろう。
『ESPN』はシメオネ政権の終わりが近いのではないかと伝えていて、CLプレイオフを突破できなかった場合は解任もあり得ると見ている。
チーム内では先日のラージョ戦を落とした際、GKヤン・オブラクが「これでリーグ制覇のチャンスは完全に失われたようだ。こんな負け方は受け入れられない。試合を選り好みするべきでなく、常に最大限の力を発揮する必要があるのに、僕たちはそれが出来ていない」とのコメントを残していたが、これにシメオネが即座に反論。
「オブラクの発言には同意できない。試合の選り好みなどしていない。こちらのプレイが悪かった。ラージョの方が優れていただけだ」
これだけで選手と指揮官の関係が悪化しているとまでは言えないが、長くチームを支えてきたベテランGKオブラクの発言には重みもある。同メディアによると、直近10年のラ・リーガで今季現時点より悪かったシーズンは2回しかないという。
ラージョに敗れた現在は4位に後退しており、逆転優勝は現実的ではない。国王杯のタイトル、そしてCLでの決勝トーナメント進出は絶対のミッションとなるが、翌週のブルージュ戦でアトレティコは意地を見せられるだろうか。
2026年02月19日 18:21
チェルシーとの契約を解除したFWラヒーム・スターリングは、今冬にオランダのフェイエノールトと契約を結んだ。現在フェイエノールトはエールディヴィジで2位につけているが、チャンピオンズリーグ出場権獲得へスターリングはキーマンになれるだろうか。
最近のスターリングは全く結果を残せていないが、フェイエノールトを指揮するロビン・ファン・ペルシーはスターリングをどう起用する考えなのか。これまでのキャリアから考えれば、ウイング起用が一般的だろう。しかし欧州サッカーの解説アンディ・ブラッセル氏は、最前線に構える日本代表FW上田綺世の調子が落ちていると指摘。上田に代え、スターリングを偽9番のように起用するのも1つの手と主張している。
「ファン・ペルシーがスターリングをワイドなポジションで起用することもあるだろう。しかし、チームには優れたウイングがいる。そこには疑問がない。前線でのバランスをどう見つけるかが課題だ。特に上田がここ最近ゴール数を落としている。今季素晴らしいプレイを見せてきたし、良い選手ではある。しかし並外れた存在というわけではない」(『TalkSport』より)。
上田のペースが落ちているのは確かだ。前節のゴー・アヘッド・イーグルス戦も早々に相手が退場者を出して10人になったが、フェイエノールトはPKから1ゴールを挙げることしか出来なかった。
スターリングを中央で起用するのも悪い選択肢ではないかもしれないが、ファン・ペルシーはスターリングの能力を引き出せるか。
2026年02月19日 18:15
今冬にレンタル先だったフェネルバフチェとの契約を解除し、アル・ナスルからロシアのゼニトへとレンタル移籍した22歳のコロンビア代表FWジョン・デュラン。
アストン・ヴィラでインパクトを残していたデュランの姿を覚えているサッカーファンも多いだろうが、この1年でデュランは驚きのキャリア選択をしてきた。
昨年1月にサウジアラビアのアル・ナスルへ移籍すると、半年後にはフェネルバフチェにレンタル移籍。そして今冬にはゼニトへのレンタル移籍だ。プレミアリーグで頭角を現した若き逸材が短期間でサウジアラビア、トルコ、ロシアへ渡るとは予想外だった。
そんなデュランだが、また変な形で注目を集めてしまった。ゼニトの選手として中国の上海ポートとの親善試合に出場したデュランは、出場から5分で相手DFとトラブルに発展。
ロングボールの競り合いからヒートアップしてしまい、最後はデュランが相手DFの首を掴んで引きずり倒すような格好となった。主審は退場処分としなかったが、デュランの行為は暴力的と判断されてもおかしくないものだ。
英『Daily Mail』は「WWEのような動き」と伝えていて、少々変わった新天地でのデビューとなった。
pic.twitter.com/dsRW2Q3rmg— Videos Fútbol (@VideosFut12) February 17, 2026
2026年02月19日 18:13
トルコの名門ガラタサライは17日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント・プレイオフ1stレグでユヴェントスと対戦し、ホームで5-2と勝利を収めた。
2026年02月19日 18:10
17日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント・プレイオフ1stレグのベンフィカVSレアル・マドリードの一戦にて、レアル・マドリードFWヴィニシウス・ジュニオールへの人種差別発言疑惑が波紋を呼んでいる。
問題となったのは50分にヴィニシウスが先制ゴールを決めたシーンで、ヴィニシウスのゴールセレブレーションからトラブルに発展。その際近づいてきたベンフィカFWジャンルカ・プレスティアーニがユニフォームで口元を隠しながらヴィニシウスに人種差別発言をしたとして、試合が10分ほど中断することになった。
プレスティアーニはそうした発言をしていないと否定しているが、この問題はまだ沈静化しそうにない。スペイン『MARCA』は、プレスティアーニが過去にもトラブルを起こしていると伝え、過去の行動まで取り上げられる騒ぎになっている。
そのトラブルとは、2022年に行われたモンテギュー国際大会決勝のアルゼンチンVSブラジルの一戦だ。この大会はU-16世代のトーナメントで、プレスティアーニはアルゼンチン代表の一員として出場していた。
最終的にはブラジルが2-1で勝利し、大会を制覇。ブラジルの選手たちは試合終了後に歓喜の輪を作ろうとしたが、その際にアルゼンチンの選手たちとトラブルに。両国は長年のライバル関係だけに、ヒートアップしてしまったのだろう。プレスティアーニも激昂してしまった1人であり、何とブラジルの選手に殴りかかったのだ。
今になって当時の映像がSNSで拡散されていて、トラブルメイカーといった印象が強くなってしまっている。今回の人種差別発言に関しては否定しているものの、ユニフォームで口元を隠しての発言は不要なものだった。
This is a video from 2022 Montaigu tournament final between Argentina U17 and Brazil U17.
Gianluca Prestianni started beating and punching the Brazilian player after he lost the final. He was barely 16. What a thug.pic.twitter.com/zNsrlshnSY— LBW (@losblancoswrld) February 18, 2026
2026年02月19日 18:07
伊東純也を擁するヘンクは現地2月19日、ヨーロッパリーグ(EL)のノックアウトステージ進出を懸けたプレーオフの第1レグで、ディナモ・ザグレブと敵地クロアチアで対戦する。
現在32歳の伊東はスタッド・ドゥ・ランスのフランス2部降格を経て、昨夏にヘンクに復帰。10番を背負い、ベルギーリーグと並行して前回在籍時以来となるELを戦うなか、その喜びを噛みしめているようだ。
日本代表MFはザグレブ戦を前に、欧州サッカー連盟のインタビューに応じ、誇らしげにこう語った。
「ほとんどのプロ選手はヨーロッパリーグやチャンピオンズリーグでプレーしたいと思っている。そういう意味では、今自分がヨーロッパリーグで挑戦できているのは素晴らしいことだ」
また、18歳の同僚コンスタンティノス・カレツァスは、ELでのベストゴールを問われ、「バーゼル戦でのものだと思う。キャリアで1番かもしれない。難度、角度、激しさ、シュート、その前の動き、ブロックしようとしたディフェンダー、ほぼ好セーブを決めかけたキーパーまで全て揃っていた」と回答。その上で、伊東と同じようにELを戦う喜びを伝えた。
「ヨーロッパリーグでプレーし、決定的な役割を果たすことは、少年時代の夢が叶った瞬間だ。言葉では言い表せない感覚だよ」
国内では、首位のユニオン・サン=ジロワーズと勝点18差の7位に甘んじているヘンクは、クロアチア屈指の強豪を撃破できるか。昨年12月の下旬に怪我から復帰し、直近の公式戦6試合連続で先発している伊東らの活躍に期待したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「全ての要素が揃っていた」伊東と共に戦う18歳逸材のベストゴール
2026年02月19日 18:00
マンチェスター・ユナイテッドでプレイするコートジボワール代表FWアマド・ディアロ(23)はマイケル・キャリック暫定監督の続投を望んでいるようだ。『Mirror』が報じている。
ユナイテッドは今年の1月成績不振によりルベン・アモリム前監督を解任する決断に至り、今シーズンの残りをクラブOBであるマイケル・キャリックに託した。暫定体制という形でユナイテッドは再スタートを切ったが、キャリック就任後は4勝1分で負けておらず、マンチェスター・シティ、アーセナル、トッテナムとのビッグマッチを制してきた。
来シーズンもキャリック監督の続投を望む声が多くなっているなか、新体制でも重宝されるディアロは同監督の残留を期待しているようだ。
「マイケル・キャリックをチームの監督に据えることは非常に重要だと思う。なぜなら彼はクラブのことをよく知っているからだ。彼は我々がプレイするクラブについて教えてくれる中心人物だ。試合前にはいつもこう言うんだ。『お前たちは自分のためにプレイしているけど、ファンのためにもプレイしているんだ』ってね。そして、ファンは我々にとってとても大切な存在だと教えてくれるんだ」
「我々は勝ちたいし、ファンに何かを返したいと思っているから、ファンのためにもプレイしているんだ。キャリックと一緒にいるのはとても楽しいし、トレーニングも楽しんでいるよ。彼はいい人だ。誰とでも話をするし、私は彼をもう知ってるから本当にラッキーだ。私が18歳でここに来た時、彼はもうここにいたんだ。チャンピオンシップにいた時にも彼と対戦したことがあるから、彼のことは昔から知っているし、彼はいい人だよ」
ここ数年、度重なる指揮官の交代などもあり、苦戦が続いていた名門ユナイテッド。しかし、クラブの歴史を知るキャリック監督はユナイテッドでプレイするプライドを知っており、名門復活へ選手たちを導いている印象だ。
キャプテンのブルーノ・フェルナンデスも以前「選手たちにピッチ上での責任と自由を与えてくれた」とキャリック監督の手腕を称賛しており、同監督は選手から信頼されている。
ユナイテッドは現在4位で、来シーズンのCL出場権を獲得できるかどうかもキャリック監督の未来に影響を与えると考えられているが、強さを取り戻しつつあるユナイテッドは残りのシーズンでキャリックと共にどんなパフォーマンスを見せてくれるか、楽しみだ。
2026年02月19日 17:57
FC東京は2月19日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド(EAST)第5節の横浜F・マリノス戦におけるイベントを発表した。
2026年02月19日 17:44
Jリーグは19日、3月7日(土)に予定されていた『明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第5節 FC町田ゼルビア VS 川崎フロンターレ』について、同月28日(土)に変更することを発表した。
今回の発表によると、来月7日に組まれていた『FC町田ゼルビア VS 川崎フロンターレ』の試合は、FC町田ゼルビアがAFCチャンピオンズリーグエリート2025−26のラウンド16に進出したのに伴い、来月28日に変更することとなったとのことだ。なお、会場は『町田GIONスタジアム』で、キックオフ時刻は14時となる。
詳細は以下の通り。
■対象試合
明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第5節 FC町田ゼルビア VS 川崎フロンターレ
▼変更前
日時:3月7日(土)14:00キックオフ
会場:町田GIONスタジアム
▼変更後
日時:3月28日(土)14:00キックオフ
会場:町田GIONスタジアム
2026年02月19日 17:42
1990年代のアヤックスでチャンピオンズリーグ優勝を成し遂げたほか、バルセロナやレンジャーズでもプレーした元オランダ代表の名手、ロナルド・デ・ブール氏が専門誌『ワールドサッカーダイジェスト』のインタビューに応じ、日本代表FWの上田綺世に対する率直な印象を口にした(※インタビュー全文はワールドサッカーダイジェスト2月19日号および3月5日号に掲載)。
フェイエノールトのエースに君臨し、目下、エールディビジの得点ランキングトップに立つ上田はオランダでどれだけ評価されているのか。デ・ブール氏は次のように答えている。
「最初は正直、疑いの目を向ける人が多かった。本当にフェイエノールトの9番を任せられる器なのか?とね。そんな声はすっかりなくなったな。上田は(現時点の)得点王だし、重要なゴールも決めている。ただ、正直に言おう。エールディビジで点を取ること自体は、そこまで難しいことではない。オランダからビッグクラブに移籍し、人知れず消えた選手はごまんといる」
それゆえ上田への評価もいまひとつ...というわけではなさそうだ。デ・ブール氏が続ける。
「エールディビジでゴールを量産できたからといって、ワールドカップで再現できるわけではない。ただ、あるいは上田ならと期待したくもなる。あのヘディングは素晴らしいからね。クロスに飛び込む度胸もあるし、こぼれ球への反応もいい。ハードワークも怠らない。フェイエノールトは上田とともに歩めてハッピーだろう」
そんな上田を擁する日本代表は、北中米ワールドカップの初戦でオランダと対戦する。デ・ブール氏が「間違いなく難しくなる」と予想する背景に、上田をはじめとするエールディビジで活躍する選手の存在があるのは確かだろう。
インタビュアー●クリス・ウィートリー、大川 佑
構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部
【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは? サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介
2026年02月19日 17:07
アトレティコ・マドリードを率いるディエゴ・シメオネ監督が、18日のクラブ・ブルッヘ戦を振り返った。同日、スペイン紙『アス』が伝えている。
コパ・デル・レイでタイトル獲得に前進したかと思えば、ラ・リーガでは失態続きで優勝争いから脱落と、浮き沈みの激しいアトレティコ・マドリードは、18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・プレーオフ1stレグでクラブ・ブルッヘと対戦。試合は、FWフリアン・アルバレスの先制点を皮切りに2度のリードを奪いながらも、最終盤に同点弾を許して3−3のドローに。まるで、ここ最近のロヒブランコスを象徴するような展開だった…。
試合後、シメオネ監督は「チャンピオンズリーグの手強い相手との対戦だったから、予想通り難しい試合となった。(クラブ・ブルッヘは)若い選手が多く、よくハードワークするチームで、簡単にはいかないことは分かっていたよ」とした上で、「前半は、かなり主導権を握れて2点を決めた以外にも、何度かカウンターでチャンスがあったね。それを活かすことはできなかったけど」としつつ、「後半は、相手が盛り返したことで違う展開だった。我々は前半のように攻めることができなかったんだ。2−2にされた後、もう一回リードしたけど、最後に犯した我々の守備のミスを見逃してもらえなかった」と振り返った。
さらに、「もっと良い結果を残せたとお思いですか?」と問われた“チョロ(シメオネ監督の愛称)”は、「もし試合が前半だけで決着がつくものだったら…そう考えたら、イエスだよ。でも、試合の流れを見れば引き分けは妥当だと思う。両チームともチャンスがあり、お互いにそれを活かしたのだからね。2ndレグはホームなので、素晴らしい試合になることを期待している」と告白。また、「改善すべき点? 全部だ」と3失点した守備はもちろん、3得点を奪った攻撃に関してもさらに決められるようにと、意欲を示している。
悲願のチャンピオンズリーグ初優勝を目指すアトレティコ・マドリードは、24日の2ndレグで、先のバルセロナ戦(4−0で大勝)のような強さをふたたび見せられるのだろうか。