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相手FWの右脛に過剰な力でスライディング→一発退場。Jリーグが柏DFに2試合出場停止&罰金20万円の処分

2026年02月17日 08:15

 Jリーグは2月16日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド(EAST)第2節の東京ヴェルディ戦(1−2)で退場となった柏レイソルのDF原田亘の処分を発表した。  原田は90+3分、自身の持ち出しが長くなり、ボールを取り戻そうとアプローチした際、相手FW染野唯月に対し、激しいスライディングで接触してしまう。    主審は危険なプレーと判断し、原田にレッドカードを提示した。  Jリーグはこのプレーについて、「日本サッカー協会競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、相手競技者の右脛に対し、足裏で過剰な力でタックルした行為は、著しい反則行為に該当すると判断」し、2試合の出場停止処分と罰金20万円の処分を下した。  なお、出場停止試合は、2月21日の第3節・鹿島アントラーズ戦と同28日の第4節・FC東京戦となっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】柏DF原田が激しいスライディングで相手FWに接触→退場したシーン

  • サッカー
  • 「演技の途中から涙が溢れ出て来た」列島興奮の偉業に日本サッカー界の重鎮も感激!「何て表現したらいいのか分からない」

    2026年02月17日 11:55
     日本列島が湧いた。  ミラノ・コルティナ五輪で現地2月16日、フィギュアスケートのペアフリーが行なわれ、“りくりゅう”こと三浦璃来/木原龍一組が金メダルを獲得。フリーで世界最高得点となる158.13をマーク、合計231.24点で、ショート5位発進から世紀の大逆転劇を演じてみせた。  おそらくはこの偉業への投稿だろう。Jリーグ初代チェアマンや日本サッカー協会の会長など数々の要職を務めてきた日本トップリーグ連携機構会長の川淵三郎氏が、自身のXを更新。以下のように綴った。   「もう何て表現したらいいのか分からない。たった一度のミスで大きく減点された前回の演技から、今日こんなにまで完璧に演技ができるものかとその精神力の強さ、それを支えている想像を絶する厳しい練習量、などを思って見ていたら演技の途中から涙が溢れ出て来た。なんて事はあまり経験したことがない」  なお、直後の投稿では「感激の余り肝心のりくりゆうペアの主語が抜けている。間抜けの誹りを免れないね。ごめんなさい、りくりゆうペアさん」と発信。日本最強ペアが五輪史に刻んだ金字塔に感動した様子だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは..サカダイ選手名鑑で集計!  

  • 「残酷な結末だ」負傷中の遠藤航がこのままリバプール退団の可能性も? 地元メディアが言及「契約が残り1年となっており…」

    2026年02月17日 11:21
     リバプールの遠藤航は2月11日のプレミアリーグ第26節・サンダーランド戦で今季初となるリーグ戦先発を果たした際、後半に左足首を負傷。途中交代を余儀なくされた。  長期離脱が予想されているなか、アルネ・スロット監督は14日に行なわれたFAカップ4回戦のブライトン戦後に遠藤がシーズン中に復帰できる可能性について「間違いなくチャンスはある」と述べた。  この発言を受けてリバプールの地元メディア『Liverpool Echo』は、次のように見解を示す。 「スロット監督は、エンドウがシーズン中に復帰することを期待している。この33歳は、今シーズンの残り試合と北中米ワールドカップを欠場するのではないかと懸念されている。エンドウの不在は、彼がキャプテンを務める日本代表にとって特に大きな痛手となるだろう」    また同メディアは、遠藤の去就についても触れ、「レッズとの契約が残り1年となっており、今年の夏にチームを去るのではないかとの噂が広がっている」と伝えた。 「サンダーランド戦での負傷によって、エンドウがリバプールのユニホームを着る姿を見ることは二度とないかもしれないと感じている人は少なくない。プロ意識と献身性で多くのファンを獲得してきた彼にとっては残酷な結末だ」  今は遠藤の早期復帰を願うばかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…   

  • 「基準を変える作業を今、している」練習試合のピッチで藤枝の選手たちは血気盛ん。槙野監督の予感「1つ変わろうとするきっかけに」

    2026年02月17日 11:04
    「行けよ!」「遠いよ!」「切り替えろ!」「フリー!」  ピッチ上で局面ごとに選手たちが叫ぶ。大きな声でコーチングし、要求し合う。ナイスプレーを称えたりもする。  2月15日に行なわれた横浜FCとのトレーニングマッチ。藤枝MYFCは1−0で勝利を収めた。球際では激しくバトル。ルーズボールへの出足も速い。最後までアグレッシブに、躍動感あふれる戦いぶりだった。  新たにチームを率いる槙野智章監督のもと、藤枝は今季も意欲的にサッカーに取り組んでいるようだ。練習試合でも勝つぞ、次は俺がスタメンを取るぞ、そんな気概がひしひしと伝わってくる。指揮官も評価したのではないだろうか。 「僕から、足りてないところをちゃんと伝えてあげたなかで、そこを変えていかないと目標は達成できないと思うし、そういう集団にならなければいけない」    すぐに変化が表われるわけではない。提示された課題に対し、選手たちは実直に、前向きにチャレンジする。 「昨年までの良かったところに対して、何が足りなかったのか。その基準を変える作業を今、しているので。そこに選手たちもしっかりと向き合ってくれている。1つ変わろうとするきっかけになっているかなと思います」  38歳の熱血漢も、さらなる成長を期待している。着実に力をつけつつある藤枝。飛躍の可能性を感じさせるトレーニングマッチだった。 取材・文●広島由寛(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】2/14はバレンタインデー「最高に甘い試合にしましょう!」槙野監督の情熱的なミーティング  

  • 全試合スタメンだったドイツ古豪の日本代表DFが先発落ち。指揮官が明かした理由は?「理解してもらわなければならない」

    2026年02月17日 10:27
     菅原由勢が所属するブレーメンは現地2月14日、ブンデスリーガ第22節でドイツ王者のバイエルンと対戦し、0−3の完敗。

  • 「2、3人の相手をドリブルで翻弄」29歳日本人MFが英2部天王山で存在感! 華麗なルーレットで先制点関与、地元メディアは高評価「積極的で機敏な動きを見せ…」

    2026年02月17日 10:26
     坂元達裕が所属するコベントリーは現地2月16日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の第32節でミドルズブラとホームで対戦。2ポイント差で首位ミドルズブラを追う2位コベントリーは、3−1で勝利してトップに返り咲いた。  この天王山に先発した坂元は、先制点の起点となる。21分、敵陣右サイドでボールを持ち、相手に寄せられると、華麗なルーレットで一気に前を向き、ジャック・ルドリに預ける。ルドリのクロスからハジ・ライトのゴールが生まれた。    目に見える結果こそ残せなかったが、得点シーンに絡むなど82分に交代するまで躍動した29歳の日本人MFのパフォーマンスを、地元メディアも高く評価している。『Coventry Telegraph』は、8.5点(10点満点)を与え、以下のように寸評を添えた。 「開始早々から積極的で機敏な動きを見せ、マークをかわしてクロスを上げ続けた。先制点では特に大きく貢献し、2、3人の相手をドリブルで翻弄してルドリにパス。ルドリがハジに送り、ハジがGKを欺く一発を叩き込んだ」  大一番で存在感を示していたようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】坂元が華麗なルーレットを披露! 巧みなテクニックで先制点関与!  

  • 痛恨の逆転負けで首位陥落…バルサ指揮官は立て直しを誓う「ベストの状態に戻る必要がある」

    2026年02月17日 10:19
     バルセロナを率いるハンジ・フリック監督が痛恨の敗戦を振り返った。16日、スペイン紙『マルカ』がコメントを伝えている。  ラ・リーガ第24節が現地時間16日に行われ、バルセロナは敵地でジローナと対戦した。ラミン・ヤマルのPK失敗もあり前半を無得点で終えたものの、59分にジュール・クンデのクロスからパウ・クバルシのヘッドで先制に成功。しかし、3分後に同点弾を献上すると、勢いに乗ったジローナを止めることができず、86分に勝ち越しゴールを叩きこまれ、逆転負けを喫することとなった。  12月上旬から守り抜いてきたラ・リーガ首位の座を“宿敵”レアル・マドリードに明け渡したバルセロナ。試合後、フリック監督は「特に守備の切り替えにおいて良い状態ではなかった。我々にチャンスはあったが、ジローナにも幾度となくチャンスがあった。我々のプレーは悪かったので、彼らの勝利は当然だ」と結果を受け入れつつ、次のように言葉を続けた。 「とりわけ中盤でのポジショニングが良くなかった。ミスが多く、オープンになりすぎていたので、もっと冷静になる必要がある。今は正しい状態ではない。選手たちに休息を与え、リセットして改善できるよう努める。我々はまだ2位で、まだ道のりは長い。必ず立ち直る」  2失点目を喫した場面では、クンデがクラウディオ・エチェベリに足を踏まれる形となっており、現地ではこのプレーがファウルだったのではないかとの見方もある。守護神ジョアン・ガルシアも「こういうことは起こり得る。僕たちにはコントロールできないことなので、先に進むしかない」と強調しつつ、「個人的にはリプレイを見てファウルだと思った。VARが介入しなかったことは驚きだ」と語っていた。  フリック監督は当該のプレーについて「どう思う? ファウルだったか? これ以上語る必要はないだろう」とコメント。その上で「2失点目に繋がったプレーに焦点を当てたくはない。我々のプレーが良かったら判定についてもっと話しただろう。我々は仕事に集中し、改善する必要がある。真のポテンシャルを発揮できていないので、ベストの状態に戻る必要がある」とチームとしてのパフォーマンスを向上させる必要があると強調している。  レアル・マドリードを「2」ポイント差で追うこととなったバルセロナ。22日に控える次節はレバンテとのホームゲームとなる。 【ハイライト動画】バルサはジローナに逆転負けで首位陥落

  • 「基準が少し曖昧」“PK戦ラッシュ”の百年構想リーグ、39歳FWが現行ルールに私見「駆け引きの面白さを残しながらも、より公平な環境で…」

    2026年02月17日 09:44
     昨季は栃木シティでプレーし、今季、関西リーグのIKOMA FC 奈良に移籍したFW都倉賢が2月16日、自身のXを更新。現在開催中のJリーグ百年構想リーグでPK戦が多発している状況を受け、ルールの運用について私見を発信した。  2月6日に開幕した特別大会は従来のリーグ戦とは異なり、「引き分け」をなくす新ルールを採用している。同点の場合はPK戦を実施し、必ず勝敗を決する方式だ。そのなかで15日に行なわれたJ1の第2節では、全10試合中6試合で90分では決着がつかず、PK戦までもつれ込んだ。  都倉は「Jリーグ100年構想リーグで、ここまでPK戦が多いと、ひとつ感じることがあります。PKのルール、もう少し整理できる余地があるのでは?」と問題提起した。    さらに話題は、2022年のカタール・ワールドカップへ。アルゼンチン代表の守護神、エミリアーノ・マルティネスが見せた大胆な“心理戦”に言及した。 「前回のW杯では、アルゼンチンのGKマルティネスの駆け引きが大きな話題になりました。ボールを渡すふりをして、遠くに投げたり、キッカーに近づいてプレッシャーを与える声をかけたり。こうした心理戦も、PKの醍醐味のひとつだと思います」  その一方で、現行ルールの運用面には曖昧さが残ると指摘。特に攻守が入れ替わるタイミングでGKの自由度が高い点に着目し、具体例として以下の改善案を挙げた。 ・主審が毎回キッカーにボールを渡す ・キッカー準備中はGKがゴールエリアから出ない 「ゴールライン上のルールは細かくなっている一方で、全体の運用にはまだ整理の余地がある印象」とし、技術とメンタルが交錯するPK戦だからこそ、「駆け引きの面白さを残しながらも、より公平な環境で行われることに価値がある」と持論を展開した。  39歳のストライカーは、投稿の最後に「みなさんは、PK戦の今のルール、どう感じています?」と問いかけた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!

  • FAカップ5回戦の対戦カード決定! マンCとニューカッスルが激突…金星の3部クラブはアーセナルと対戦

    2026年02月17日 09:20
     イングランドサッカー協会(FA)は16日、FAカップ5回戦の対戦カードを発表した。

  • バルサがラ・リーガ首位陥落…ジローナに逆転許し公式戦連敗、レアルを「2」ポイント差で追うことに

    2026年02月17日 08:48
     ラ・リーガ第24節が16日に行われ、ジローナとバルセロナが対戦した。  連覇を目指すバルセロナは前節終了時点で首位に立っているものの、2位につける“宿敵”レアル・マドリードとはわずか「1」ポイント差。今節は先に試合を行ったレアル・マドリードが勝利し暫定首位に浮上した中、同じくカタルーニャ州を本拠地とするジローナとの負けられない試合だ。0−4という衝撃的完敗を喫したコパ・デル・レイ準決勝ファーストレグから立ち直るためにも、良い内容での勝ち点「3」が求められる。  バルセロナは序盤から主導権を握り、ラミン・ヤマル、ハフィーニャ、フェルミン・ロペスらを起点に次々とチャンスを作り出すが、相手GKパウロ・ガッサニーガの好セーブもありなかなかネットを揺らせず。43分にはショートカウンターからハフィーニャのシュートがポストを叩き、45+1分にはダニ・オルモがPKを獲得したが、キッカーのヤマルが決め切れず、前半はスコアレスで終了した。  後半に入ってスコアが動く。まずは58分、ハフィーニャから右サイドのジュール・クンデへボールが渡ると、斜めからの鋭いクロスにパウ・クバルシがダイビングヘッドで合わせ、バルセロナが先制に成功。対するジローナもすぐさま反撃。失点からわずか3分後、左に開いたヴラディスラフ・ヴァナトがこぼれ球を拾ってグラウンダーのクロスを上げると、ゴール前でフリーになっていたトマ・レマルが難なく押し込み、試合を振り出しに戻した。  その後は追い付いたジローナが幾度となく鋭い攻撃を繰り出し、バルセロナはGKジョアン・ガルシアの好セーブで何とか凌ぐ展開となる。迎えた86分、ボックス内でクラウディオ・エチェベリからジョエル・ロカへと繋ぎ斜め後方へ落とすと、最後はフラン・ベルトランがボックス手前中央からゴール左下隅へ流し込み、ジローナが逆転に成功した。  首位陥落を避けたいバルセロナは90+5分、フェルミン・ロペスが左から上げたアーリークロスにロベルト・レヴァンドフスキが頭で合わせてネットを揺らしたが、オフサイドで得点は認められず。試合は2−1で終了し、公式戦連敗となったバルセロナはレアル・マドリードにラ・リーガ首位の座を明け渡すこととなった。次節、ジローナは23日にアウェイでアラベス、バルセロナは22日にホームでレバンテと対戦する。 【スコア】 ジローナ 2−1 バルセロナ 【得点者】 0−1 59分 パウ・クバルシ(バルセロナ) 1−1 62分 トマ・レマル(ジローナ) 2−1 86分 フラン・ベルトラン(ジローナ) 【ハイライト動画】バルサはジローナに逆転負けで首位陥落

  • 相手FWの右脛に過剰な力でスライディング→一発退場。Jリーグが柏DFに2試合出場停止&罰金20万円の処分

    2026年02月17日 08:15
     Jリーグは2月16日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド(EAST)第2節の東京ヴェルディ戦(1−2)で退場となった柏レイソルのDF原田亘の処分を発表した。  原田は90+3分、自身の持ち出しが長くなり、ボールを取り戻そうとアプローチした際、相手FW染野唯月に対し、激しいスライディングで接触してしまう。    主審は危険なプレーと判断し、原田にレッドカードを提示した。  Jリーグはこのプレーについて、「日本サッカー協会競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、相手競技者の右脛に対し、足裏で過剰な力でタックルした行為は、著しい反則行為に該当すると判断」し、2試合の出場停止処分と罰金20万円の処分を下した。  なお、出場停止試合は、2月21日の第3節・鹿島アントラーズ戦と同28日の第4節・FC東京戦となっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】柏DF原田が激しいスライディングで相手FWに接触→退場したシーン

  • デビュー戦開始2分で負傷退場のジンチェンコは6~7ヶ月の離脱か 20年ぶりのW杯出場を目指すウクライナ代表にとっても大打撃

    2026年02月17日 08:00
    日本代表DF冨安健洋、板倉滉が所属するオランダ・エールディビジのアヤックスは、同クラブに所属するウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコが左ヒザを負傷し、長期離脱を余儀なくされると発表した。 ジンチェンコは、昨夏アーセナルからノッティンガム・フォレストにレンタル移籍したものの、負傷もって公式戦10試合の出場に留まっていた。今冬、ノッティンガム・フォレストとの契約を終了させ、アヤックスへの移籍を果たした。迎えた2月14日のリーグ戦、フォルトゥナ・シッタート戦にて新天地デビューを飾ったが、開始2分で相手選手と接触して左膝を負傷。ピッチを後にすることとなった。 アヤックスは公式にてジンチェンコの容態を発表。検査の結果、手術が必要でファブリツィオ・ロマーノ氏の報道によれば6~7か月離脱するとのこと。報道通りであれば今季は絶望であり、3月末に行われる北中米ワールドカップ・プレイオフには確実に間に合わないこととなる。 2006年以来のワールドカップ出場を目指すウクライナ代表にとっても大きな出来事にもなる今回のジンチェンコの負傷。ウクライナ代表はプレイオフ初戦でスウェーデン代表と対戦し、決勝に進出すればポーランド代表vsアルバニア代表の勝者と対戦する予定となっている。なお仮に出場を決めれば、6月本大会グループリーグで日本代表と対戦することとなる。

  • 「プロフェッショナルとしてやれる最大限のことはやってきたが…」デ・ゼルビと契約解除のマルセイユ、FDのベナティアも辞任へ

    2026年02月17日 07:41
     2月15日、マルセイユのフットボールダイレクター(FD)を務めている元モロッコ代表DFメハディ・ベナティアが辞任を発表した。

  • 日本代表にとっても危険なFWに? 今冬ローマへ向かったオランダの快速FWマレンが止まらない「ローマと契約した時に良い感覚があった」

    2026年02月17日 06:03
    今冬の加入から、早くもローマのエースとなりつつあるのがオランダ代表FWドニエル・マレンだ。今冬にアストン・ヴィラからローマにレンタル移籍したマレンは、早々に指揮官ジャン・ピエロ・ガスペリーニの信頼を掴んだ。 加入早々にセリエA第21節のトリノ戦でゴールを挙げると、第24節カリアリ戦、続く第25節のナポリ戦では2ゴールずつを挙げてみせた。加入から5試合で5ゴールと絶好調だ。 ガスペリーニはマレンについて「私のスタイルに理想的なストライカー」とコメントしているが、マレン自身もローマでのプレイに手応えを掴んでいるようだ。 「ローマと契約した時に良い感覚があった。自分の特長や素質も分かっているつもりだ。ここにいられて嬉しいよ。監督も大きな役割を果たしてくれた。監督は前線で僕に何をしてほしいのか、チームに何をもたらせるかについて語ってくれた。ローマは大きな野心を持つ大きなクラブだと思っている」(『Football Italia』より)。 マレンの爆発は日本代表にとっても見逃せないものだ。日本は2026W杯グループステージ初戦でオランダと対戦することになっており、この調子ならマレンがセンターフォワード1番手になってもおかしくない。爆発的なスピードもあり、日本も要警戒すべきストライカーだ。 Donyell made it back-to-back braces in #SerieA#NapoliRoma pic.twitter.com/ZTPXxfl1sg— Lega Serie A (@SerieA_EN) February 16, 2026

  • ブルーノ・フェルナンデスが向かったのは“ポルトガル2部”の試合 母国ポルトガルに戻った理由はかつての仲間にあり

    2026年02月17日 05:56
    10日にプレミアリーグ第26節でウェストハムと対戦したマンチェスター・ユナイテッドは、ここでしばしの休息期間を得た。イングランドではFA杯が行われているが、すでにマンUは敗退している。次のゲームは23日のエヴァートン戦だ。 この休止期間に母国ポルトガルへ戻ったのがMFブルーノ・フェルナンデスだ。ブルーノが姿を見せたのは、15日に行われたポルトガル2部リーグ第22節のパソス・デ・フェレイラ対SCトレエンセのスタンドだ。 なぜブルーノはポルトガル2部リーグの試合を見にいったのか。『SporTV』によると、ブルーノが応援していたのはパソス・デ・フェレイラでプレイする30歳のMFフランシスコ・ラモスだ。 2人はポルトガルの世代別代表で一緒にプレイしてきた間柄で、ラモスはA代表でも4試合だけプレイしている。ブルーノとは今でも仲が良いそうで、ラモスもブルーノが応援に来てくれたことを喜んでいる。 「彼はいつも特別な存在だよ。僕の家族とも繋がりがある。こうして僕たちを見守ってくれるのはいつだって特別だね。彼はポルトガルのサッカーを高く評価してくれていて、パソス・デ・フェレイラのことも評価してくれている。彼がそばにいてくれて嬉しいね」 Bruno Fernandes no jogo do FC Paços de Ferreira para apoiar o seu amigo Francisco Ramospic.twitter.com/13zZS6z5me— Liga Portugal (@ligaportugal) February 15, 2026

  • 「W杯がさらに遠のく」3戦連続出番なしの日本代表FWがメンバー外に…まさかの苦境に現地メディアも困惑「さらなるフラストレーション」

    2026年02月17日 05:52
     難しい状況だけに、限られた出場機会で結果を残したい。それだけに、負傷欠場は痛手だ。  チャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムに所属する古橋亨梧は、2月15日に行われたFAカップ4回戦を欠場した。クリス・デイビス監督は、同じく欠場した岩田智輝とともに、古橋が軽傷で出られなかったと明かしている。  田中碧が所属するリーズとの一戦で、バーミンガムは後半立ち上がりに先制を許すと、89分の同点弾で一度は追いつくも、延長戦を含めて逆転するには至らず。PK戦の末に敗れ、大会から姿を消すことになった。  古橋は1月に行われたケンブリッジとの3回戦で、8月以来となる約5か月ぶりのゴールを記録していた。直後にリーグ戦でも待望の初得点をあげ、上昇気流に乗ることが期待されたのは記憶に新しい。    だが、その後の古橋はストーク戦で9分プレーしたのみ。リーグ戦では3試合出番がなく、そしてこの日は無念の欠場となった。これを受け、『Football League World』は「3回戦で得点をあげていただけに、キョウゴはリーズ戦で出場機会を狙っていたかもしれない」と報じている。 「リーグ戦で監督に自分のことを考えさせる舞台となっていたかもしれない。だが負傷により、キョウゴはその機会を得ることができなかった。経験豊富なストライカーにとって、ここまでは期待を下回るシーズンだけに、さらなるフラストレーションだ」 「キョウゴはすぐに復帰して、バーミンガムをプレーオフ進出に導くための何かをもたらせるのか。その可能性はある。だが、リーズ戦の前にほとんど出場時間を得ていなかったことを考えれば、それを実現させるのは難しいだろう。そして夏のワールドカップで日本を代表するという希望も、さらに遠のくかもしれない」  1年前にセルティックを去り、レンヌに移籍してからの苦戦は周知のとおりだ。バーミンガムでも事態を好転させることはできていない。冬のマーケットではセルティック復帰を含む移籍の可能性がうわさされたが残留した。試練のときが続く古橋は、この状況を打開できるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「衝撃的なニュースだ」日本がまさかの1−8大敗で中国メディアが騒然「我々が憧れてきた日本サッカーは終焉を迎えたのか」【U-16日本代表】