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2026年02月17日 10:19
バルセロナを率いるハンジ・フリック監督が痛恨の敗戦を振り返った。16日、スペイン紙『マルカ』がコメントを伝えている。 ラ・リーガ第24節が現地時間16日に行われ、バルセロナは敵地でジローナと対戦した。ラミン・ヤマルのPK失敗もあり前半を無得点で終えたものの、59分にジュール・クンデのクロスからパウ・クバルシのヘッドで先制に成功。しかし、3分後に同点弾を献上すると、勢いに乗ったジローナを止めることができず、86分に勝ち越しゴールを叩きこまれ、逆転負けを喫することとなった。 12月上旬から守り抜いてきたラ・リーガ首位の座を“宿敵”レアル・マドリードに明け渡したバルセロナ。試合後、フリック監督は「特に守備の切り替えにおいて良い状態ではなかった。我々にチャンスはあったが、ジローナにも幾度となくチャンスがあった。我々のプレーは悪かったので、彼らの勝利は当然だ」と結果を受け入れつつ、次のように言葉を続けた。 「とりわけ中盤でのポジショニングが良くなかった。ミスが多く、オープンになりすぎていたので、もっと冷静になる必要がある。今は正しい状態ではない。選手たちに休息を与え、リセットして改善できるよう努める。我々はまだ2位で、まだ道のりは長い。必ず立ち直る」 2失点目を喫した場面では、クンデがクラウディオ・エチェベリに足を踏まれる形となっており、現地ではこのプレーがファウルだったのではないかとの見方もある。守護神ジョアン・ガルシアも「こういうことは起こり得る。僕たちにはコントロールできないことなので、先に進むしかない」と強調しつつ、「個人的にはリプレイを見てファウルだと思った。VARが介入しなかったことは驚きだ」と語っていた。 フリック監督は当該のプレーについて「どう思う? ファウルだったか? これ以上語る必要はないだろう」とコメント。その上で「2失点目に繋がったプレーに焦点を当てたくはない。我々のプレーが良かったら判定についてもっと話しただろう。我々は仕事に集中し、改善する必要がある。真のポテンシャルを発揮できていないので、ベストの状態に戻る必要がある」とチームとしてのパフォーマンスを向上させる必要があると強調している。 レアル・マドリードを「2」ポイント差で追うこととなったバルセロナ。22日に控える次節はレバンテとのホームゲームとなる。 【ハイライト動画】バルサはジローナに逆転負けで首位陥落
2026年02月17日 14:00
元ベガルタ戦士も祝福した。
現役時代は清水や札幌、仙台、愛媛でプレーした平岡康裕氏が自身のXを更新。“秘蔵写真”に喜びをあらわにした。
「Xみてたらこれが流れてきてベガルタ時代に金メダルとったりくりゅうペアのお2人と同じ写真におさまっていたなんて光栄すぎる」
平岡氏の仙台所属時に、始球式&トークショーで仙台の本拠地“ユアスタ”に三浦璃来&木原龍一のペアが来場。その時の写真を公開した。2人は周知のとおり、現地2月16日にミラノ・コルティナ五輪でフィギュアスケートのペアフリーで金メダルを獲得した。
平岡氏は「フリーの逆転には興奮したなぁ!金メダルおめでとうございます 感動をありがとう」とも記した。
また、かつてユアスタには仙台市出身の元フィギュアスケート選手、羽生結弦氏もイベントで何度も来場し、ソチ大会と平昌大会で金メダルに輝いたことも。ユアスタは五輪選手にとって縁起の良いスタジアムなのかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】超レアショット! ベガルタゴールド着用の“りくりゅう”ペア!
2026年02月17日 13:47
ブレーメンを率いるダニエル・ティウネ監督が、14日のバイエルン戦でスタメン落ちした右SB(サイドバック)菅原由勢について語った。16日、地元紙『Weser-Kurier』が伝えている。
今月4日にダニエル・ティウネ氏を招へいしたブレーメンは14日、ブンデスリーガ第22節でバイエルンに0−3と完敗を喫した。これで12戦未勝利で依然として降格の危機に瀕しているわけだが、この試合において51歳の新指揮官は、右サイドバックおよび右ウイングバックとして、加入後ここまでのリーグ戦全試合にスタメン出場していた菅原由勢を外し、右ウイングを主戦場とするジャスティン・ヌジンマを起用する采配を振るっていたのだ。
そんななか、「少しばかりの変化が必要。ここ数週間は、これまでと同じことを続けてきたけど、それは良い結果につながっていないのだから」と口にしたティウネ監督は、ドイツ王者との一戦で“スタメン落ち”の菅原について、「ユキとも話して、これはキミに対する判断ではないと伝えている。狙っていたカウンターの機会は確かにあって、私が期待していたほどではなかったが、何度もチャンスへと結びつけることもできた。結局、最もスピードのある選手を起用したかったんだ。それはジャスティンと(左WBに入った)フェリックス(・アグ)のこと」と戦略的な変更だったと告白。実際、シュート数ではバイエルンを上回るなどゴールに迫る機会は多かった。
それでも、同指揮官は「ユキもそれを受け入れるべきなんだ。何よりも重要なのは、ブレーメンなのだからね」とした上で、「全員が、私に自分の実力を見せる機会があったわけだし、この先、右サイドでディフェンスラインの背後を狙うよりも、足元でボールを捌けるタイプの選手が必要となる試合もきっとあるだろう。そのときは、私は彼に頼るつもりだよ」とロッソジャッロが生んだ右SBに対する信頼も強調している。
なおこの試合、菅原は79分から途中出場した一方で、バイエルンに所属するDF伊藤洋輝はベンチ入りしたものの、プレー機会は訪れなかった。かつて名古屋グランパスでともにプレーし、「この風を勢いに日本代表で輝け!(横断幕自体はU20W杯でチームを離れるのに際してだが)」ともサポーターからメッセージを送られた2人の世界の舞台での再会は、お預けとなっている。
2026年02月17日 13:10
圧巻の連勝スタートだ。
今季からゲルト・エンゲルス監督が率いる徳島は、2月7日に行なわれたJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド開幕節の奈良戦で6−0の完勝。続く2節・新潟戦も4−0の完封勝利。2戦合計10ゴールで無失点。盤石の戦いぶりを見せている。
クラブの公式YouTubeチャンネルが、新潟戦にフォーカスした動画を公開。試合後のロッカールームで、68歳のドイツ人指揮官が流暢な日本語で語りかける。「少ないチャンスで点を取った。非常に良かった」など選手たちの健闘を称え、こう続ける。
「でも、これから続けましょう。君たちはたぶん、自分のクオリティをまだ理解できていないと思います。もっともっとできる、絶対にもっとできる。もっと自信を持って。めっちゃクオリティがある。思い切り活かしましょう。まだ終わってないよ」
続けて「明日も休みなし」と予定を発表。「まだタイミング的にちょっと早い。あるタイミングでしっかり休みましょう。今、甘くなるのも良くない」という考えだ。「続けましょう、甘くならないように」と繰り返した。
上々の滑り出しも、慢心はない。次節は22日に富山と相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】キープゴーイング! 徳島指揮官が熱く語る!「もっともっとできる、絶対にもっとできる」
2026年02月17日 13:01
アルビレックス新潟は17日、MFダニーロ・ゴメスと2026シーズンの契約更新に合意したことを発表した。
2026年02月17日 12:42
マレーシアのジョホール・ダルル・タクジムは2月17日、アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)の決勝トーナメント進出をかけて、ヴィッセル神戸との重要な一戦に挑む。現在、リーグステージEASTで7位(勝点8)のジョホールは、突破が決まる上位8チーム入りのために勝利が不可欠な状況だ。
シスコ・ムニョス監督は、ホームで行なわれる試合の前日会見で、神戸への警戒感を隠さなかった。
マレーシア紙『The Star』によると、指揮官は「非常に優れたチームとの対戦なのは分かっている。タフな試合になるが、これは我々にとって挑戦だ」と述べ、「ホームで戦うからこそ、フルエネルギー、フルパワー、そして最も重要なのは強い個性を持って試合に臨むことだ」と選手たちの意識統一を図った。
さらにシスコ監督は神戸の戦術的な特徴についても詳細に分析。「日本のチームはセットプレーが非常に強い。彼らは後方からビルドアップし、中盤をコントロールして非常に速い攻撃をしてくる。攻守両面で優れた統計を持つ完成度の高いチームだ」と評価し、90分間の集中力と攻守のバランスが鍵になると強調した。
5勝1分1敗でグループ首位を独走する神戸(勝点16)と7位ジョホール。立場の差はあるものの、ジョホールはホームの利を活かして、日本の強敵を相手にどんな戦いを見せるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは意外にも...サカダイ百年構想リーグ選手名鑑で集計!
2026年02月17日 12:38
アヤックスは現地2月16日、オレクサンドル・ジンチェンコの負傷を発表した。
現在29歳のウクライナ代表DFは、今冬にアーセナルからアヤックスへ期限付き移籍で加入。8日のエールディビジ第22節・AZ戦(1−1)で76分から途中出場し、新天地デビューを果たす。15日に開催された第23節・フォルトゥナ・シッタルト戦(4−1)では先発するも、開始3分に相手と交錯。その際に左膝を痛めたようで、プレー続行は不可能となり、スタッフに抱えられながらピッチを後にしていた。
アヤックスの公式サイトによると、検査の結果、手術が必要と判明。長期間のリハビリに直面するとし、今シーズン中の復帰は不可能と公表した。
長期離脱を余儀なくされたジンチェンコは、16日に自身のインスタグラムを更新。次のように胸の内を明かした。
「打ちのめされている。何が起こったのか、まだ信じられない。この素晴らしいサッカークラブと周囲の人々に出会った初日から、僕は幸せを感じ始め、ピッチ上で再び笑顔を取り戻せた。
心の底からアヤックスに対して、本当に申し訳なく、罪悪感を抱いている。残念ながらこの状況をコントロールできなかった。僕は、人生最大の宝である家族と共に、この試練を受け入れ、乗り越えていく。すぐに、そしてより強くなって戻ってくる」
ジンチェンコの負傷はアヤックスにとって痛手となるが、3月に北中米ワールドカップ出場を懸けた欧州プレーオフに臨むウクライナ代表にとっても大打撃となるだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ジンチェンコの負傷シーン。スタッフに抱えられながらピッチを後にする
2026年02月17日 12:35
コモを率いるセスク・ファブレガス監督がスペイン代表FWアルバロ・モラタに苦言を呈した。16日、スペイン紙『マルカ』がコメントを伝えている。
セリエA第24節が現地時間14日に行われ、ここまで6位と好調のコモはフィオレンティーナと対戦した。後半開始早々の54分までに2点のリードを許す苦しい展開の中、セスク監督は57分にモラタを投入。しかし、77分にオウンゴールで1点差に詰め寄り、本拠地のボルテージも上がる中で迎えた89分、33歳のベテランストライカーは愚行によってピッチを去ることとなる。
直前にロランド・マンドラゴラと言い合いになってイエローカードを提示されていたモラタは、ボールと関係のないところでルカ・ラニエリを突き飛ばしてしまい、2枚目のイエローカードを受けて退場処分に。わずか1分間で2度の警告、途中投入から約20分間でレッドカードを受けて反撃ムードに水を差すこととなった。結局、コモはフィオレンティーナに追い付くことができず1−2で敗れている。
試合後、セスク監督は相手の挑発に乗る形で退場となったモラタに激怒。現役時代にチェルシーやスペイン代表でチームメイトとしてプレーした33歳に向けて「挑発行為もサッカーの一部だ。サッカーのこうした側面に対処できない者は、何か別のことをやった方が良い。彼は経験豊富な選手であり、もっと多くのことを期待している。ピッチ内で他人の行動に左右されることなど許されない」とコメントした。
モラタ本人もベテランらしからぬ行動を反省。自身の公式インスタグラム(@alvaromorata)上に「またしても間違いを犯してしまった。またしても何でもありのあの絶え間ない騒音に足を踏み入れてしまった。意見を述べることが考えることよりも重視され、言葉はそれが生んだ反響よりも軽視される。これからもこれまで通り前に進み、努力し、戦い続ける」と綴っている。
昨年夏にミランから条件付き買い取り義務が付随したレンタルでコモへ加入したモラタ。負傷離脱もあり、ここまでは公式戦18試合出場1ゴール2アシストという成績に留まっている。
【ハイライト動画】モラタが愚行で退場…コモはフィオレンティーナに追い付けず
2026年02月17日 12:14
フランクフルトのDF小杉啓太がドイツでの日々について述べた。
2026年02月17日 12:00
2021年5月22日、そのシーズンの最終戦として行われたアウクスブルクとの試合で当時バイエルン・ミュンヘンに所属していたロベルト・レヴァンドフスキがゴールを決めた。
それは彼にとって2020-21シーズンのブンデスリーガでの41ゴール目であり、同時に1971-72シーズンにゲルト・ミュラーが打ち立てたブンデスリーガのシーズン最多得点記録を49年ぶりに更新する節目のゴールでもあった。
長いブンデスリーガの歴史の中でも、1シーズンで40ゴール以上を記録したのはミュラーとレヴァンドフスキの二人しかいない。しかし、今シーズンのハリー・ケインは彼らを追い越す勢いでゴールを積み重ねている。
ケインは前節ブレーメン戦でも2ゴールを決め、今シーズンのブンデスリーガでのゴール数は22試合で26ゴールに到達。レヴァンドフスキの記録までは残り12試合で15ゴールが必要になるが、現在のペースを維持できれば可能性は十分にありそうだ。
バイエルンのOBであるローター・マテウス氏も、ケインの記録更新に期待を寄せている。ドイツメディア『SKY』に掲載したコラムの中で同氏は、以下のように綴っている。
「ケインならば、あのレヴァンドフスキの記録を破ると思う。なぜなら彼はバイエルンのサッカーに面白さをもたららし、チームの構造の中心にいる選手だからだ。他のストライカーとは異なるプレイスタイルで最高レベルに達している選手だ。その存在は奇跡的なものであり、チームに大きな利益をもたらしている」
バイエルンの次戦は、21日に予定されているフランクフルト戦。ここまで3試合連続ゴールと好調のケインがキーマンとなるのは間違いないだろう。
2026年02月17日 11:55
日本列島が湧いた。
ミラノ・コルティナ五輪で現地2月16日、フィギュアスケートのペアフリーが行なわれ、“りくりゅう”こと三浦璃来/木原龍一組が金メダルを獲得。フリーで世界最高得点となる158.13をマーク、合計231.24点で、ショート5位発進から世紀の大逆転劇を演じてみせた。
おそらくはこの偉業への投稿だろう。Jリーグ初代チェアマンや日本サッカー協会の会長など数々の要職を務めてきた日本トップリーグ連携機構会長の川淵三郎氏が、自身のXを更新。以下のように綴った。
「もう何て表現したらいいのか分からない。たった一度のミスで大きく減点された前回の演技から、今日こんなにまで完璧に演技ができるものかとその精神力の強さ、それを支えている想像を絶する厳しい練習量、などを思って見ていたら演技の途中から涙が溢れ出て来た。なんて事はあまり経験したことがない」
なお、直後の投稿では「感激の余り肝心のりくりゆうペアの主語が抜けている。間抜けの誹りを免れないね。ごめんなさい、りくりゆうペアさん」と発信。日本最強ペアが五輪史に刻んだ金字塔に感動した様子だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは..サカダイ選手名鑑で集計!
2026年02月17日 11:40
先週末に行われたブンデスリーガ第22節マインツ戦でのユリアン・リエルソンのパフォーマンスは圧巻だった。同選手は10分に右サイドからのフリーキックでセール・ギラシのゴールをアシストすると、そこから全ゴールに絡む活躍でボルシア・ドルトムントの4-0での快勝に貢献した。
豊富な運動量と対人守備の強さに加えてマインツ戦で見せたような精度の高いクロスボールを供給できるリエルソンは、今や欧州でも屈指の右サイドバックと評されていて、それによって彼は既に複数のビッグクラブによって獲得候補としてリストアップされている。
以前からリエルソンに興味を示していたのは、バルセロナ。リヴァプールへの移籍話があるジュール・クンデの後釜としてリエルソンを狙っているという。しかし、ドイツ紙『Bild』によれば、ここへ来てマンチェスター・ユナイテッドとニューカッスルもリエルソンに強い関心を示し始めているという。
ユナイテッドにはディオゴ・ダロトとヌサイル・マズラウィが右サイドバックを務めているが、ダロトは今シーズンの公式戦で1ゴール3アシスト、マズラウィに至ってはノーゴールノーアシストと全く振るわない。
また、ニューカッスルも35歳のキーラン・トリッピアーの今シーズン限りでの退団が有力視されている一方、彼の後継者と目されていたティノ・リブラメントは今のところその期待に応えるだけのパフォーマンスを発揮していない。
このように、ともに右サイドバックのポジションが補強ポイントとなっていることからリエルソンの動向を注視しているようだ。
2026年02月17日 11:26
トッテナム・ホットスパーは大規模な経済的打撃に直面する可能性があるようだ。
2026年02月17日 11:21
リバプールの遠藤航は2月11日のプレミアリーグ第26節・サンダーランド戦で今季初となるリーグ戦先発を果たした際、後半に左足首を負傷。途中交代を余儀なくされた。
長期離脱が予想されているなか、アルネ・スロット監督は14日に行なわれたFAカップ4回戦のブライトン戦後に遠藤がシーズン中に復帰できる可能性について「間違いなくチャンスはある」と述べた。
この発言を受けてリバプールの地元メディア『Liverpool Echo』は、次のように見解を示す。
「スロット監督は、エンドウがシーズン中に復帰することを期待している。この33歳は、今シーズンの残り試合と北中米ワールドカップを欠場するのではないかと懸念されている。エンドウの不在は、彼がキャプテンを務める日本代表にとって特に大きな痛手となるだろう」
また同メディアは、遠藤の去就についても触れ、「レッズとの契約が残り1年となっており、今年の夏にチームを去るのではないかとの噂が広がっている」と伝えた。
「サンダーランド戦での負傷によって、エンドウがリバプールのユニホームを着る姿を見ることは二度とないかもしれないと感じている人は少なくない。プロ意識と献身性で多くのファンを獲得してきた彼にとっては残酷な結末だ」
今は遠藤の早期復帰を願うばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「可愛さの破壊力すげぇ」「セクシー」岩渕真奈が眩いビキニ姿を披露! 熊谷紗希と…
2026年02月17日 11:04
「行けよ!」「遠いよ!」「切り替えろ!」「フリー!」
ピッチ上で局面ごとに選手たちが叫ぶ。大きな声でコーチングし、要求し合う。ナイスプレーを称えたりもする。
2月15日に行なわれた横浜FCとのトレーニングマッチ。藤枝MYFCは1−0で勝利を収めた。球際では激しくバトル。ルーズボールへの出足も速い。最後までアグレッシブに、躍動感あふれる戦いぶりだった。
新たにチームを率いる槙野智章監督のもと、藤枝は今季も意欲的にサッカーに取り組んでいるようだ。練習試合でも勝つぞ、次は俺がスタメンを取るぞ、そんな気概がひしひしと伝わってくる。指揮官も評価したのではないだろうか。
「僕から、足りてないところをちゃんと伝えてあげたなかで、そこを変えていかないと目標は達成できないと思うし、そういう集団にならなければいけない」
すぐに変化が表われるわけではない。提示された課題に対し、選手たちは実直に、前向きにチャレンジする。
「昨年までの良かったところに対して、何が足りなかったのか。その基準を変える作業を今、しているので。そこに選手たちもしっかりと向き合ってくれている。1つ変わろうとするきっかけになっているかなと思います」
38歳の熱血漢も、さらなる成長を期待している。着実に力をつけつつある藤枝。飛躍の可能性を感じさせるトレーニングマッチだった。
取材・文●広島由寛(サッカーダイジェストWeb編集部)
【動画】2/14はバレンタインデー「最高に甘い試合にしましょう!」槙野監督の情熱的なミーティング
2026年02月17日 11:00
あと4カ月と迫った北中米W杯。3月末には最後の代表ウィークがあり、各国の代表監督たちは選手選考に入っているはずだ。
そんななか、優勝候補の一角であるイングランド代表監督トーマス・トゥヘルが頭を悩ませていると英『THE Sun』が伝えた。理由は、中心選手たちのコンディションが上がらないからだ。
GKジョーダン・ピックフォードには有力なライバルがいないが、ここのところエヴァートンでやや不安定さを見せている。今年に入り、エヴァートンは1-0で勝利したアストン・ヴィラ戦以外のすべてで失点を喫している。
左サイドバックは絶対的な存在がいない。これまで選ばれてきたティノ・リヴラメント、ジェド・スペンス、マイルズ・ルイス・スケリーらは不調と負傷に苦しんでいる。そうなるとニコ・オライリーなのか、ルイス・ホールなのか、ダン・バーンなのか、あるいはベテランのルーク・ショーがベストの選択肢ということになるかもしれないが、トゥヘル監督は彼をメンバーに選んでこなかった。
センターバックはジョン・ストーンズが負傷を抱え、プレミアリーグでは今季7試合しか出場がない。また、右サイドバックのトレント・アレクサンダー・アーノルドもレアル・マドリードで苦戦した。
中盤では守備的MFのエリオット・アンダーソンが台頭したが、ノッティンガム・フォレストの不調に引っ張られているように見える。攻撃的MFではエベレチ・エゼがアーセナルで出場時間を失い、コール・パーマーも今季は負傷があり本調子には見えない。そしてジュード・ベリンガムはハムストリングを負傷して離脱中だ。
メンバーは世界屈指の豪華さだが、コンディション面では不安を抱えるイングランド代表。コビー・メイヌーなど代表から遠ざかっていたものの最近は調子を上げている選手もいるが、これまで選出されてきた選手たちには厳しい日程のなかでコンディションを上げていくことが求められている。