©sports-topics.net 2026
2026年02月15日 09:00
ロッテの宮粼颯が14日のDeNAとの練習試合で、移籍後初めて実戦登板を果たした。 9−2の9回に登板した宮粼颯は、先頭の益子京右を2ボールから3球目のストレートで遊ゴロに打ち取ると、続く勝又温史を初球のストレートで遊ゴロに仕留め、わずか4球で2アウトとする。宮下朝陽も1ボール1ストライクから3球目のカットボールで右飛と、危なげなく3人で試合を締めた。 移籍後初めてとなる実戦登板で、まずはきっちりと“0”で終えたのは良いアピールになったはずだ。 ◆ 武器はストレート 宮粼颯はソフトバンクでプレーしていた昨季一軍で2試合に登板して、防御率0.00に抑え、ファームでも31試合・35イニングを投げて、イニングを上回る38奪三振、防御率2.57の成績を残した。しかし、リーグ連覇を果たすなど分厚い戦力を誇るソフトバンク。シーズン終了後に戦力外通告を受け、ロッテに支配下選手として入団した。 昨年12月10日に行われた入団会見では「一軍の舞台でホークスの時に結果を残すことができなかったので、ロッテでやり返したいという気持ちが一番強い。チームの戦力、勝利に貢献できるような投手になれるように。これから努力してチームのために腕を振って頑張りたい」と強い覚悟を持って、ピンストライプのユニホームに袖を通した。 新天地での春季キャンプは一軍スタート。都城春季キャンプでは、「去年の秋から色々試していることをしっかり出せていると思うので、しっかり引き続きやりながらアピールして開幕一軍で迎えられるように。持っている能力を出せるようにやっていきたいです」と話したように、10日のライブBPでは池田来翔、友杉篤輝に21球を投げ、安打性の当たりを1本に抑えた。 具体的に秋から試していることについて、「変化球、まっすぐの精度をホークスにいた時からやってきた。オフシーズンも含めて継続してきて、いい感覚でできているのでそれを引き続きやっている形です」と明かした。 宮粼の売りはストレート。「前に飛ばされないストレートが目標なので。わかっていても打たれないストレートを自分の中で突き詰めていければいいかなと思います」。 変化球に関しては「まっすぐを活かすために変化球をどう見せるか。その上でまっすぐをどう見せていくか、僕の一番の売りのまっすぐを活かすための方法なので、変化球の精度をもっと上げていければ、まっすぐが輝くと思います」と説明した。 練習試合、オープン戦に向けて「重要な場面で任せてもらえるピッチャーになれるように。どんな局面であってもゼロで帰ってくることができるのを出していけるようやっていくとともに、自分の長所を出しながらやっていきたいと思います」と話していた中で、移籍後初めての実戦登板で無失点に抑えた。3月27日のシーズン開幕まで、残り1ヶ月半もある。継続して抑えた先に開幕一軍が待っている。 取材・文=岩下雄太
2026年02月15日 11:45
「侍ジャパン強化合宿」(15日、宮崎)
阪神の森下翔太外野手がフリー打撃中、松井秀喜氏に自らアドバイスを求めるシーンがあった。
フリー打撃が始まり、グラブを持っていた森下は打撃ケージ裏にいた松井氏のもとへ自ら歩み寄っていった。松井氏も真剣な表情でペットボトルをバットがわりにしてアドバイス。さらに森下が投手のモーション、松井氏がバッターの動きを実演し、タイミングの取り方などを伝えた模様だ。
さらに構え方などを実演し合いながらバッティング談義を重ねていた森下と松井氏。約10分間のロング会談になり、最後は互いに笑みを浮かべていた。
前日にあいさつをかわした際には「松井さんも自分のことを見ていてくれていたので、知ってもらっていたので、そういうお話をしました」と森下が声を弾ませていた。
レジェンドとは意外な縁がある。森下の母・ゆりさんがヤンキース時代の松井氏にサインをもらい、今でも実家に飾られている。それを本人に伝えると「光栄です」と松井氏。森下にとっては「メジャーでも活躍されて、今のプロ野球界を大きくしてくれた一人でもあると思うんですごく尊敬しています」と憧れの存在だ。2日間の限られた時間に「聞ける機会があったらなるべく聞いていきたいなっていう思いはあります」と語っていた。
2026年02月15日 11:31
DeNAは15日、4月21日〜4月23日の阪神戦で『BLUE☆LIGHT SERIES 2026 Supported by nojima』の開催決定を発表した。
今年の『BLUE☆LIGHT SERIES 2026 Supported by nojima』では昨年に引き続き、試合後の「BLUE☆LIGHT LIVE(ブルーライトライブ)」に加えて、試合前のミニライブとして「TWILIGHT☆LIVE(トワイライトライブ)」を実施予定。
なお、当日はビジター席を含む全席種を「BLUE☆LIGHT ペンライト」が付いたスペシャルグッズ付チケットとして発売。また、グラウンドに降りて『BLUE☆LIGHT LIVE』を目の前で楽しめるアリーナチケットの発売も予定している。
2026年02月15日 11:20
◆ カステラノスに続き、1日で3選手を一斉補強
現地時間14日、サンディエゴ・パドレスがFAのグリフィン・キャニング(29)、ヘルマン・マルケス(30)両投手をそれぞれ1年契約で獲得したと米複数メディアが報じた。
キャニングは2017年のドラフトでエンゼルスに入団し、2019年にMLBデビュー。通算32勝を挙げ、2020年にはア・リーグ投手部門のゴールドグラブ賞を受賞した。メッツに移籍した昨季は自己最多の7勝、防御率3.77と好成績を収めるも、現地6月26日の登板で左アキレス腱の断裂を負い、7月以降の欠場を余儀なくされた。
ベネズエラ出身のマルケスは2016年にロッキーズでMLBデビューを飾り、在籍10シーズンで通算68勝をマーク。2017年から3年連続2桁勝利を達成し、2021年にも12勝を挙げて自身初のオールスターゲーム選出を果たした。しかし、2023年に右肘のトミー・ジョン手術を受け、2024年はわずか1登板のみ。手術明け初のフルシーズンだった昨季は26先発で3勝16敗、防御率6.70と大きく苦しんだ。
2026年02月15日 11:00
ダルビッシュ臨時アドバイザーが熱視線
侍ジャパンの宮崎合宿は15日、合宿2日目を迎え投手陣の多くがブルペン入りした。
2026年02月15日 10:54
「阪神春季キャンプ」(15日、具志川)
阪神の門別啓人投手が別メニュー調整となった。
ウォーミングアップでランニングメニューが始まると、トレーナーと一緒にチームを離れた門別。その後、キャッチボールにも参加しなかった。
門別は14日に具志川で行われた中日2軍との練習試合に登板。3回を4安打無失点に抑えていた。高卒4年目の今季は先発ローテ入りが期待されている。
2026年02月15日 10:51
◆ 成績低下、チームとの不和によりフィリーズ退団
現地時間14日、サンディエゴ・パドレスがニック・カステラノス外野手(33)を獲得したと米複数メディアが報じた。契約はメジャー最低年俸の78万ドルとされている。
カステラノスは2010年のドラフト1巡目指名でタイガースに入団し、2013年にMLBデビュー。翌2014年から12年連続で2桁本塁打を放ち、通算250本塁打をマークしている。レッズ所属の2021年には打率.309、34本塁打、100打点、OPS.939とキャリアハイの成績を収め、自身初のオールスターゲーム選出、シルバースラッガー賞受賞を果たした。
2022年から5年総額1億ドルの契約でフィリーズに加入し、2023年には29本塁打・106打点を記録するも、昨季は147試合で打率.250、17本塁打、OPS.694と低迷。さらに、昨季6月の試合で途中交代させられた直後、ベンチにビールを持ち込んだところをチームメイトに止められる騒動を起こすなど、ロブ・トムソン監督を始めとした首脳陣との確執が明らかとなっていた。
今オフには契約最終年を残してのトレード放出が噂され、キャンプイン直前の現地12日にフィリーズから解雇。今季年俸2000万ドルの全てをフィリーズが負担し、パドレスは最低年俸での獲得が可能となった。本職である右翼にはフェルナンド・タティスJr.がいるため、左翼や指名打者、未経験の一塁で起用される見込みとなっている。
2026年02月15日 10:50
「なにわ男子」の藤原丈一郎が侍合宿に姿を見せた
人気アイドルグループ「なにわ男子」の藤原丈一郎が15日、野球日本代表「侍ジャパン」が宮崎で行っている合宿に姿を見せた。熱狂的なオリックスファンで知られる藤原は、球場入りする若月健矢捕手に挨拶。早速、同学年の絆を見せた。
球場ではカメラマン席から侍戦士の練習を見学。親交のある宮城大弥投手、曽谷龍平投手らに“発見”され、緊張をほぐすシーンも見られた。
グラウンドで投手陣の動きに目を光らせる能見篤史投手コーチにも挨拶に成功。言葉を発さなくても“存在感”を示していた。(Full-Count編集部)
2026年02月15日 10:33
「日本ハム春季キャンプ」(15日、名護)
斎藤友貴哉投手(31)が14日に名護市内の病院で検査を受け、右ヒラメ筋肉離れと診断されたと発表した。
2026年02月15日 10:27
環境面への配慮も強調…番記者が注目「ビデの本当の素晴らしさを伝えた」
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が14日(日本時間15日)、米アリゾナ州グレンデールで取材に応じた。新天地での適応が進む中、話題となっているのが「トイレ事情」だ。自身の要望で本拠地のクラブハウスへの設置が決まった温水洗浄便座について熱弁。米メディアも「最高だ」と注目している。
MLB公式サイトのホワイトソックス番を務めるスコット・メルキン記者は、自身のX(旧ツイッター)を更新。「ムラカミは、ビデの本当の素晴らしさをホワイトソックスに伝えたと明かし、さらに本日、それが環境にも良いものであると付け加えた」と投稿した。
村上はこの日の取材で「チームメートにビデの素晴らしさを伝えました」と発言。「環境にもいいと思うので。みんなトイレットペーパーめっちゃ使うし」と、衛生面だけでなくエコな観点からも“日本式”の利点を力説し、報道陣の笑いを誘った。3年連続100敗以上と低迷する球団に明るい話題が持ち込まれた。
この様子に、米スポーツ局「ESPN」のオールデン・ゴンザレス記者もXで反応。「ホワイトソックスのキャンプはめっちゃいい」と、明るい話題を提供する村上のキャラクターを歓迎した。
入団時の確認でクラブハウスに設置されていないことに気付き、代理人を通じて要望を出していた村上。「お腹が痛くして試合に出るのは嫌なので。スッキリさせたいなと思って」と切実な理由も明かしており、新天地でもその発言力と影響力は健在のようだ。(Full-Count編集部)
2026年02月15日 10:07
DeNAは15日、オフィシャルファンクラブ BlueMatesをさらに熱く盛り上げる存在として、人気グローバルボーイズグループINIの松田迅さんが「2026 BlueMatesキャプテン」に就任決定を発表した。
今回松田迅さんが就任する「2026 BlueMates キャプテン」は、ベイスターズやファンクラブの魅力を広く発信
するとともに、ファンの皆さまと共にリーグ優勝を目指してチームを応援する役割を担う。松田迅さんには、4月7日の中日戦で開催するイベントゲーム『Be☆come Mates GAME』に登場し、横浜スタジアムを盛り上げるほか、ファンクラブ会員向けデジタルコンテンツやファンクラブ告知媒体への出演など、シーズンを通してベイスターズやファンクラブの魅力を多方面から発信していく。
▼ INI 松田迅さん コメント
「横浜DeNAベイスターズファンの1人、松田迅がこの度 2026 BlueMates キャプテンに就任することとなりました。本当に夢のようです。いつも勇気や感動をもらっているベイスターズさんと一緒にお仕事をすること、本当に感謝です。精一杯、2026 BlueMates キャプテンとして頑張っていきたいと思います!」
2026年02月15日 10:00
9日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏と佐伯貴弘氏が、楽天のドラフト1位・藤原聡大(花園大)について言及した。
齊藤明雄氏は藤原について「大学生ではNo.1かなという感じのピッチャー。腕の振りも早いし、ストレートの伸びもある。一番良いのはスライダー」と評価。「ストレートの投げっぷりが良くて、バッターが下から浮き上がって来るような感じで投げられるピッチャー。コントロールがものすごく良いんですよね。相当成績を残すんじゃないかなと思っています」と太鼓判を押した。
佐伯氏も「学生の時も見たことがあるんですよ。その時のイメージのまんまなんですけど、ストレート、変化球を投げるにしてもフォームが緩まない。すごくバッター目線でいうと投げっぷりが良いような感じがする。齊藤明雄さんがおっしゃるようにバッターが打席に立ったら、浮き上がって来るような球と感じるんじゃないですかね」と期待を寄せた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年02月15日 09:45
大谷は1番…山本が開幕投手に
MLBは14日(日本時間15日)、公式X(旧ツイッター)でドジャースの今季のスタメンを予想した。
2026年02月15日 09:23
インスタグラムで2ショット公開…合宿初日から“ダルビッシュ塾”開講中
野球日本代表「侍ジャパン」のアドバイザーとして宮崎合宿に参加しているダルビッシュ有投手(パドレス)が妻・聖子さんへの感謝の思いを綴った。
ダルビッシュは15日、自身のインスタグラムのストーリーズ機能を更新。聖子さんとの2ショット写真を公開し、「Happy Valentine’s day」とメッセージを添えた。多忙な合宿期間中ながら、米国のバレンタインデーに合わせてパートナーへの愛のこもった投稿を行った。
14日から宮崎で行われている侍ジャパンの強化合宿には「臨時アドバイザー」として参加。初日からブルペンに入り、松本裕樹投手(ソフトバンク)や北山亘基投手(日本ハム)らに助言を送るなど、精力的に“ダルビッシュ塾”を開講している。
自身の経験を惜しみなく若手に伝える一方で、家族への気遣いも忘れない。右腕の優しさが垣間見える投稿となった。(Full-Count編集部)
2026年02月15日 09:00
ロッテの宮粼颯が14日のDeNAとの練習試合で、移籍後初めて実戦登板を果たした。
9−2の9回に登板した宮粼颯は、先頭の益子京右を2ボールから3球目のストレートで遊ゴロに打ち取ると、続く勝又温史を初球のストレートで遊ゴロに仕留め、わずか4球で2アウトとする。宮下朝陽も1ボール1ストライクから3球目のカットボールで右飛と、危なげなく3人で試合を締めた。
移籍後初めてとなる実戦登板で、まずはきっちりと“0”で終えたのは良いアピールになったはずだ。
◆ 武器はストレート
宮粼颯はソフトバンクでプレーしていた昨季一軍で2試合に登板して、防御率0.00に抑え、ファームでも31試合・35イニングを投げて、イニングを上回る38奪三振、防御率2.57の成績を残した。しかし、リーグ連覇を果たすなど分厚い戦力を誇るソフトバンク。シーズン終了後に戦力外通告を受け、ロッテに支配下選手として入団した。
昨年12月10日に行われた入団会見では「一軍の舞台でホークスの時に結果を残すことができなかったので、ロッテでやり返したいという気持ちが一番強い。チームの戦力、勝利に貢献できるような投手になれるように。これから努力してチームのために腕を振って頑張りたい」と強い覚悟を持って、ピンストライプのユニホームに袖を通した。
新天地での春季キャンプは一軍スタート。都城春季キャンプでは、「去年の秋から色々試していることをしっかり出せていると思うので、しっかり引き続きやりながらアピールして開幕一軍で迎えられるように。持っている能力を出せるようにやっていきたいです」と話したように、10日のライブBPでは池田来翔、友杉篤輝に21球を投げ、安打性の当たりを1本に抑えた。
具体的に秋から試していることについて、「変化球、まっすぐの精度をホークスにいた時からやってきた。オフシーズンも含めて継続してきて、いい感覚でできているのでそれを引き続きやっている形です」と明かした。
宮粼の売りはストレート。「前に飛ばされないストレートが目標なので。わかっていても打たれないストレートを自分の中で突き詰めていければいいかなと思います」。
変化球に関しては「まっすぐを活かすために変化球をどう見せるか。その上でまっすぐをどう見せていくか、僕の一番の売りのまっすぐを活かすための方法なので、変化球の精度をもっと上げていければ、まっすぐが輝くと思います」と説明した。
練習試合、オープン戦に向けて「重要な場面で任せてもらえるピッチャーになれるように。どんな局面であってもゼロで帰ってくることができるのを出していけるようやっていくとともに、自分の長所を出しながらやっていきたいと思います」と話していた中で、移籍後初めての実戦登板で無失点に抑えた。3月27日のシーズン開幕まで、残り1ヶ月半もある。継続して抑えた先に開幕一軍が待っている。
取材・文=岩下雄太
2026年02月15日 08:58
パ・リーグ6球団とパシフィックリーグマーケティング株式会社は14日、「ラブライブ!シリーズ」との第3弾となるコラボレーション決定を発表した。
「ラブライブ!シリーズ」は、2010年にスタートしたオールメディアで展開するスクールアイドルプロジェクトで、CDリリースやアニメーション、ライブイベント、ゲーム、雑誌連載など幅広い形で展開し、大きな人気を博している。パ・リーグ6球団とは2022年、2024年にコラボを実施。
今回は、「ラブライブ!シリーズ」より6作品(『ラブライブ!』『ラブライブ!サンシャイン!!』『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』『ラブライブ!スーパースター!!』『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』『イキヅライブ! LOVELIVE! BLUEBIRD』)とパ・リーグ6球団のコラボとして実施となる。
6球場で開催するコラボ試合では、各作品の出演声優が来場し、特別アナウンスやトークショーなどを開催するほか、ユニフォーム姿の描き下ろしイラストを使用したコラボグッズも販売予定だ。