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2026年02月15日 10:50
「なにわ男子」の藤原丈一郎が侍合宿に姿を見せた 人気アイドルグループ「なにわ男子」の藤原丈一郎が15日、野球日本代表「侍ジャパン」が宮崎で行っている合宿に姿を見せた。熱狂的なオリックスファンで知られる藤原は、球場入りする若月健矢捕手に挨拶。早速、同学年の絆を見せた。 球場ではカメラマン席から侍戦士の練習を見学。親交のある宮城大弥投手、曽谷龍平投手らに“発見”され、緊張をほぐすシーンも見られた。 グラウンドで投手陣の動きに目を光らせる能見篤史投手コーチにも挨拶に成功。言葉を発さなくても“存在感”を示していた。(Full-Count編集部)
2026年02月15日 13:32
「練習試合、巨人−広島」(15日、沖縄セルラースタジアム那覇)
巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手が対外試合初となる先発マウンドに上がり、2回を2安打無失点。2イニング目に激変の姿を見せた。
初回、いきなり広島のドラフト1位・平川との対戦になった左腕。カウント不利な状況から甘い直球を中前にはじき返された。続くベテランの菊池は三塁線への打球を石塚が横っ跳びでキャッチするファインプレー。二塁へ送球し、初めてのアウトを奪った。だが坂倉に右前へきれいにはじき返され得点圏に走者を置いた。
「ボールが先行してしまったのでそこは修正しないといけない」と竹丸。それでもコントロールを乱すことなく、冷静にボールを投じた。続く佐々木を左飛に仕留め、秋山は三ゴロに打ち取ってピンチを脱出。すると2イニング目に変貌した姿を見せた。
立ち上がりから修正してしっかりと腕を振り、中村奨を低めの直球で右飛に仕留めた。勝田にもキレのある直球でストライクを先行させ、最後は空振り三振。渡辺も丁寧にコースギリギリを突き、最後は変化球でタイミングを外して三者凡退に斬った。この回限りとなり、31球でマウンドを降りた。
「初回ばたついたので、そこは良くなかったんですけど、結果的に2回無失点はよかったかなと思います」と左腕。走者を出しても「何とかゼロで抑えられるようにと思って投げました」と言う。「坂倉さんにカウント2ボールから簡単にはじきかえされたので、まだまだボールの強さが足りない」と課題を口にしつつ「60点くらいですかね。カウント不利な場面多かったのと、初回ばたついたので」と冷静に分析する。
竹丸は11日に宮崎で行われた紅白戦で1回を三者凡退と好投。佐々木から147キロの真っすぐで空振り三振を奪い、4番に座った2年前のドラ1・石塚を武器であるチェンジアップで空振り三振に斬るなど2奪三振と存在感を発揮したが、「70点ぐらい」と自己採点していた。
2026年02月15日 13:22
スポーツネットLAのワトソンさんが不在
まさかの“不在”にファンも注目している。13日(日本時間14日)から始まったドジャースキャンプ。大谷翔平投手、山本由伸投手らが取材に対応した。その中でファンが気付いたのは、美人レポーター、キルステン・ワトソンさんの不在だった。
ワトソンさんは地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」でドジャースのレポーターを勤めており、囲み取材では選手の隣が定位置。一方、この日、ワトソンさんは不在。囲み取材の“マイク”は隣には長年ドジャース番を務める地元紙「オレンジカウンティ・レジスター」のビル・プランケット記者が担当していた。
2022年からドジャースを担当しているワトソンさんは、大谷、山本の加入で日本でも知名度向上。ミス・フロリダの出場経験があり、身長6フィート1インチ(約185.4センチ)のスポーツウーマン。取材でも一際存在感を見せていた。
ワトソンさんの不在にネットも注目。「どうしたのかなぁ気になるなぁ」「ワトソンさんはなぜ居ないのかな?」「いないとちょっとさびしい感じだね〜」とコメントが寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年02月15日 13:05
プロ野球独立リーグのBCリーグに、東京のチームとして初参戦を目指す球団「東京レジデンシャル」の最高コミュニケーション責任者(CCO)に就任した元読売ジャイアンツ投手の槙原寛己さん(62)が12日、都内で記者会見を開き、「新球団もBCリーグも周知していくことが大事。CCOとしてやりがいを感じる」と熱っぽく語った。
同球団は青梅市とあきる野市を活動拠点とし、2027年からのリーグ戦参入を目標に、選手やスタッフの選考や運営体制の整備を進めている。
その一環として、プロ野球界での豊富な実績と、解説者などとして長年の情報発信経験がある槙原さんをCCOに招いた。槙原さんは、開かれたコミュニケーションを進めながら、地域交流を軸とした球団価値の創造に取り組むという。
槙原さんは「レジデンシャルもジャイアンツも同じ東京なので、一緒に東京を盛り上げていきたい」と抱負を語った。
2026年02月15日 12:51
「侍ジャパン強化合宿」(15日、宮崎)
強化合宿2日目がスタートし、投手陣のどん欲さが感じられるシーンがあった。
2026年02月15日 12:50
WBCで再び実現する名バッテリー
ドジャースの山本由伸投手は14日(日本時間15日)、アリゾナ州グレンデールで行われているスプリングトレーニングで、キャッチボールなどを行い調整した。練習後は報道陣の取材に応じ、突如の“告白”にファンも沸き立っている。
山本は来月に迫ったワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への出場も予定されている。合流は3月頃になる見込みだが、旧知の仲間との再会に胸を弾ませた。「すごく楽しみにしていましたし、また久しぶりに一緒にできるメンバーもいますし、楽しみにしています」とコメント。なかでも、オリックス時代にバッテリーを組んだ若月健矢捕手との再タッグについては特別な思いがあるようだ。
若月も今大会のメンバー入りを果たしており、再び国際舞台でコンビを組む可能性が高まった。山本は「すごいありますね。結構、まあ一番と言ってもいいぐらい楽しみなことです」と笑顔。かつて“よしわか”と呼ばれた名コンビの復活に期待が集まっている。
SNSではファンから「素敵すぎます」「よちのぶ涙」「愛が溢れてる」「愛愛愛」「由伸は若のことどれだけ好きなの笑」「若様、嬉しいだろうなぁ」「よしわかは永遠だった」「絆泣ける」「全オリファンが泣いた」「オリファンですが、これは泣けます」といった声が寄せられた。再び結ばれる絆に、多くのファンが胸を熱くしている。(Full-Count編集部)
2026年02月15日 12:45
「阪神春季キャンプ」(15日、宜野座)
別メニュー調整が続いていた阪神・伊藤将司投手(29)が全体練習に復帰した。
個別練習ではブルペン入り。投球前に左膝を伸ばす場面があったものの、出力の高い直球にスライダーを交えて20球を投じた。
11日の紅白戦で打球が左膝付近にワンバウンドで直撃。その場に倒れ込み肩を借りてベンチに下がっていた。
2026年02月15日 12:19
「阪神春季キャンプ」(15日、宜野座)
阪神の高橋遥人投手(30)が今キャンプ初めてライブBPに登板した。浜田、熊谷、嶋村に31球を投じて安打性は1だった。
伏見とバッテリーを組み、直球と変化球を交えて投球。鮮やかな直球で3人から空振りや見逃し三振を奪った。安打は熊谷への初球で左前打を浴びた1本のみ。浜田の左翼ポール際の特大ファウルにヒヤリとした表情も見せたが、順調な状態を強調した。
登板後は球場内の拍手に「ありがとうございました」と会釈しながら引き揚げ、安藤投手コーチと伏見らと時折笑顔を見せながら話し込んだ。
2026年02月15日 11:45
「侍ジャパン強化合宿」(15日、宮崎)
阪神の森下翔太外野手がフリー打撃中、松井秀喜氏に自らアドバイスを求めるシーンがあった。
2026年02月15日 11:31
DeNAは15日、4月21日〜4月23日の阪神戦で『BLUE☆LIGHT SERIES 2026 Supported by nojima』の開催決定を発表した。
今年の『BLUE☆LIGHT SERIES 2026 Supported by nojima』では昨年に引き続き、試合後の「BLUE☆LIGHT LIVE(ブルーライトライブ)」に加えて、試合前のミニライブとして「TWILIGHT☆LIVE(トワイライトライブ)」を実施予定。
なお、当日はビジター席を含む全席種を「BLUE☆LIGHT ペンライト」が付いたスペシャルグッズ付チケットとして発売。また、グラウンドに降りて『BLUE☆LIGHT LIVE』を目の前で楽しめるアリーナチケットの発売も予定している。
2026年02月15日 11:20
◆ カステラノスに続き、1日で3選手を一斉補強
現地時間14日、サンディエゴ・パドレスがFAのグリフィン・キャニング(29)、ヘルマン・マルケス(30)両投手をそれぞれ1年契約で獲得したと米複数メディアが報じた。
キャニングは2017年のドラフトでエンゼルスに入団し、2019年にMLBデビュー。通算32勝を挙げ、2020年にはア・リーグ投手部門のゴールドグラブ賞を受賞した。メッツに移籍した昨季は自己最多の7勝、防御率3.77と好成績を収めるも、現地6月26日の登板で左アキレス腱の断裂を負い、7月以降の欠場を余儀なくされた。
ベネズエラ出身のマルケスは2016年にロッキーズでMLBデビューを飾り、在籍10シーズンで通算68勝をマーク。2017年から3年連続2桁勝利を達成し、2021年にも12勝を挙げて自身初のオールスターゲーム選出を果たした。しかし、2023年に右肘のトミー・ジョン手術を受け、2024年はわずか1登板のみ。手術明け初のフルシーズンだった昨季は26先発で3勝16敗、防御率6.70と大きく苦しんだ。
2026年02月15日 11:00
ダルビッシュ臨時アドバイザーが熱視線
侍ジャパンの宮崎合宿は15日、合宿2日目を迎え投手陣の多くがブルペン入りした。臨時アドバイザーを務めるダルビッシュ有投手も見守り、選手たちにアドバイスした。
午前9時前にいち早く球場に乗り込んだダルビッシュは、合宿初日に続いてアップを視察。ブルペンでは宮城大弥投手(オリックス)、隅田知一郎投手(西武)らが投球するなか、真剣な表情で見守った。宮城の投球中には変化球についての話をする場面も見られた。その後も井端弘和監督、能見篤史投手コーチ、吉見一起投手コーチらとブルペンで投球練習する投手陣を見守った。
合宿初日には松本裕樹(ソフトバンク)、北山亘基(日本ハム)も2投手がブルペン入りし、ダルビッシュが後ろで熱視線。大会で導入されるピッチクロックについてのアドバイスや、北山についてはカーブの投げ方についてコミュニケーションをとっていた。(Full-Count編集部)
2026年02月15日 10:54
「阪神春季キャンプ」(15日、具志川)
阪神の門別啓人投手が別メニュー調整となった。
2026年02月15日 10:51
◆ 成績低下、チームとの不和によりフィリーズ退団
現地時間14日、サンディエゴ・パドレスがニック・カステラノス外野手(33)を獲得したと米複数メディアが報じた。契約はメジャー最低年俸の78万ドルとされている。
カステラノスは2010年のドラフト1巡目指名でタイガースに入団し、2013年にMLBデビュー。翌2014年から12年連続で2桁本塁打を放ち、通算250本塁打をマークしている。レッズ所属の2021年には打率.309、34本塁打、100打点、OPS.939とキャリアハイの成績を収め、自身初のオールスターゲーム選出、シルバースラッガー賞受賞を果たした。
2022年から5年総額1億ドルの契約でフィリーズに加入し、2023年には29本塁打・106打点を記録するも、昨季は147試合で打率.250、17本塁打、OPS.694と低迷。さらに、昨季6月の試合で途中交代させられた直後、ベンチにビールを持ち込んだところをチームメイトに止められる騒動を起こすなど、ロブ・トムソン監督を始めとした首脳陣との確執が明らかとなっていた。
今オフには契約最終年を残してのトレード放出が噂され、キャンプイン直前の現地12日にフィリーズから解雇。今季年俸2000万ドルの全てをフィリーズが負担し、パドレスは最低年俸での獲得が可能となった。本職である右翼にはフェルナンド・タティスJr.がいるため、左翼や指名打者、未経験の一塁で起用される見込みとなっている。
2026年02月15日 10:50
「なにわ男子」の藤原丈一郎が侍合宿に姿を見せた
人気アイドルグループ「なにわ男子」の藤原丈一郎が15日、野球日本代表「侍ジャパン」が宮崎で行っている合宿に姿を見せた。熱狂的なオリックスファンで知られる藤原は、球場入りする若月健矢捕手に挨拶。早速、同学年の絆を見せた。
球場ではカメラマン席から侍戦士の練習を見学。親交のある宮城大弥投手、曽谷龍平投手らに“発見”され、緊張をほぐすシーンも見られた。
グラウンドで投手陣の動きに目を光らせる能見篤史投手コーチにも挨拶に成功。言葉を発さなくても“存在感”を示していた。(Full-Count編集部)
2026年02月15日 10:33
「日本ハム春季キャンプ」(15日、名護)
斎藤友貴哉投手(31)が14日に名護市内の病院で検査を受け、右ヒラメ筋肉離れと診断されたと発表した。ゲーム復帰まで約2週間の見通し。
斎藤、細川、今川が2軍国頭キャンプに合流。上川畑が1軍名護キャンプに合流する。