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©sports-topics.net 2026

日本ハム・島本 33歳バースデー登板 貫禄1回0封「ファンの人に覚えてもらえるように」

2026年02月15日 05:01

 「日本ハム紅白戦、白組1−3紅組」(14日、エナジックスタジアム名護)  阪神から移籍した日本ハム・島本浩也投手が14日、33歳の誕生日に貫禄の新天地デビューを飾った。紅白戦の2番手で登板し、1回1安打無失点、1奪三振。浅間のバットをへし折って遊直に仕留めた場面には「左打者の内角にしっかり投げられた。自分の長所なので」とうなずいた。  阪神時代はキャンプ休日に重なることが多く、記憶にないというバースデー登板。新たなチームメートから「おめでとう!」と祝福され「いい日になりました。ちょっとずつなじめているのかな」とはにかんだ。  新庄監督も「良かったですよ。打ちたくなるようなところから落として。さすがだなと」と高評価。プロ16年目のベテラン左腕は「日本ハムでは初年度。しっかり1軍で投げて、ファンの人に覚えてもらえるようにやっていきたい」と、新たな1年の誓いを立てた。

  • 野球
  • ロッテ・宮颯「持っている能力を出せるようにやっていきたい」新天地で開幕一軍を目指す

    2026年02月15日 09:00
     ロッテの宮粼颯が14日のDeNAとの練習試合で、移籍後初めて実戦登板を果たした。  9−2の9回に登板した宮粼颯は、先頭の益子京右を2ボールから3球目のストレートで遊ゴロに打ち取ると、続く勝又温史を初球のストレートで遊ゴロに仕留め、わずか4球で2アウトとする。宮下朝陽も1ボール1ストライクから3球目のカットボールで右飛と、危なげなく3人で試合を締めた。  移籍後初めてとなる実戦登板で、まずはきっちりと“0”で終えたのは良いアピールになったはずだ。 ◆ 武器はストレート  宮粼颯はソフトバンクでプレーしていた昨季一軍で2試合に登板して、防御率0.00に抑え、ファームでも31試合・35イニングを投げて、イニングを上回る38奪三振、防御率2.57の成績を残した。しかし、リーグ連覇を果たすなど分厚い戦力を誇るソフトバンク。シーズン終了後に戦力外通告を受け、ロッテに支配下選手として入団した。  昨年12月10日に行われた入団会見では「一軍の舞台でホークスの時に結果を残すことができなかったので、ロッテでやり返したいという気持ちが一番強い。チームの戦力、勝利に貢献できるような投手になれるように。これから努力してチームのために腕を振って頑張りたい」と強い覚悟を持って、ピンストライプのユニホームに袖を通した。  新天地での春季キャンプは一軍スタート。都城春季キャンプでは、「去年の秋から色々試していることをしっかり出せていると思うので、しっかり引き続きやりながらアピールして開幕一軍で迎えられるように。持っている能力を出せるようにやっていきたいです」と話したように、10日のライブBPでは池田来翔、友杉篤輝に21球を投げ、安打性の当たりを1本に抑えた。  具体的に秋から試していることについて、「変化球、まっすぐの精度をホークスにいた時からやってきた。オフシーズンも含めて継続してきて、いい感覚でできているのでそれを引き続きやっている形です」と明かした。  宮粼の売りはストレート。「前に飛ばされないストレートが目標なので。わかっていても打たれないストレートを自分の中で突き詰めていければいいかなと思います」。  変化球に関しては「まっすぐを活かすために変化球をどう見せるか。その上でまっすぐをどう見せていくか、僕の一番の売りのまっすぐを活かすための方法なので、変化球の精度をもっと上げていければ、まっすぐが輝くと思います」と説明した。  練習試合、オープン戦に向けて「重要な場面で任せてもらえるピッチャーになれるように。どんな局面であってもゼロで帰ってくることができるのを出していけるようやっていくとともに、自分の長所を出しながらやっていきたいと思います」と話していた中で、移籍後初めての実戦登板で無失点に抑えた。3月27日のシーズン開幕まで、残り1ヶ月半もある。継続して抑えた先に開幕一軍が待っている。 取材・文=岩下雄太

  • 「ラブライブ!シリーズ」× パ・リーグ6球団 スペシャルコラボが決定

    2026年02月15日 08:58
     パ・リーグ6球団とパシフィックリーグマーケティング株式会社は14日、「ラブライブ!シリーズ」との第3弾となるコラボレーション決定を発表した。  「ラブライブ!シリーズ」は、2010年にスタートしたオールメディアで展開するスクールアイドルプロジェクトで、CDリリースやアニメーション、ライブイベント、ゲーム、雑誌連載など幅広い形で展開し、大きな人気を博している。パ・リーグ6球団とは2022年、2024年にコラボを実施。  今回は、「ラブライブ!シリーズ」より6作品(『ラブライブ!』『ラブライブ!サンシャイン!!』『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』『ラブライブ!スーパースター!!』『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』『イキヅライブ! LOVELIVE! BLUEBIRD』)とパ・リーグ6球団のコラボとして実施となる。  6球場で開催するコラボ試合では、各作品の出演声優が来場し、特別アナウンスやトークショーなどを開催するほか、ユニフォーム姿の描き下ろしイラストを使用したコラボグッズも販売予定だ。

  • ロッテ、ファン先着200人にチョコ配布 奥村頼人のバレンタインデーは「中学の時に12個」

    2026年02月15日 08:56
    14日はバレンタインデー  ロッテは14日、都城コアラのマーチスタジアムにて、バレンタインデー企画として、株式会社ロッテの人気商品「コアラのマーチ」を来場者先着200人にプレゼントした。  このイベントは、春季キャンプ地に駆け付けたファンへの感謝を込めたファンサービスとして、マリーンズ、都城市、一般社団法人都城市スポーツコミッションが共同で企画した。当日は、ドラフト3位ルーキーの奥村頼人投手をはじめ、地元都城市出身の森遼大朗投手、早坂響投手、坂井遼投手、秋山正雲投手の計5選手が参加し、来場者一人ひとりと交流しながら「コアラのマーチ」を手渡した。 〇奥村頼人投手 「バレンタインデーで一番たくさんチョコレートをもらったのは中学生の時で、12個もらったのが最高ですね。高校時代は、バレンタインデーのことを忘れてしまうくらい野球に打ち込んでいました。ロッテの商品では『コアラのマーチ』が昔から大好きなので、今日こうした企画に参加できてうれしかったですし、日頃応援してくださっているファンの皆さんに感謝の気持ちを伝えられる良い機会になったと思います。これからもっともっと実力をつけて、球団でも人気のある選手になれるように頑張りたいです。そうしたら、バレンタインの最高記録も更新できるかな(笑)」 〇森遼大朗投手コメント 「地元・都城市で、こうしたイベントに参加できたことをとてもうれしく思います。いつも応援してくださっている地元の皆さんに、感謝の気持ちを込めて『コアラのマーチ』を直接お渡ししました。キャンプ期間中も多くの声援をいただいているので、その応援を力に変えて、しっかりと結果を出せるよう頑張りたいです」

  • 観客が猛ダッシュ…粋な対応に「神ファンサ!」 ダルビッシュが宮崎で示した存在感

    2026年02月15日 08:31
    2023年前回WBCで当時の栗山英樹監督が口にした「ダルビッシュ・ジャパン」  ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」の宮崎合宿が14日にスタート。

  • グラブ吹き飛ばし…異次元打球に騒然「1人だけピンポン球」 193cm逸材が「えっっっぐ」

    2026年02月15日 08:10
    ソフトバンクの笹川吉康が紅白戦で強烈な一撃を放った  ソフトバンクの笹川吉康外野手は14日、紅白戦に出場し、一塁手のグラブを強襲する強烈な二塁打を放った。次世代の主砲候補が見せた衝撃的な打球速度に、ファンから「未来しかない」「エエやん」と大きな反響が寄せられている。  笹川は6回2死走者なしの場面で、岩井俊介投手と対戦。カウント0-0からの初球を捉えると、打球は目にも止まらぬ速度で一塁手を襲った。一塁手のグラブを激しく弾き飛ばす強襲安打となり、その間に笹川は二塁を陥れた。  横浜商業高から2020年ドラフト2位で入団した23歳の笹川は、身長193センチの恵まれた体格を誇る大型外野手だ。昨季は1軍でも26試合に出場したが、打率.213、1本塁打、OPS.485と自慢のパワーは見せられず。それでも、今キャンプでもその類まれなパンチ力をアピールし続けている。  規格外のパワーを見せつけた一打に対し、「DAZN」の公式X(旧ツイッター)が動画を公開すると、「えっっっぐ」「1人だけピンポン球打ってる?」「未来しかない」「エエやん」「ピッチャー返しきたら死んでまうこんなん」とコメントが寄せられている。(Full-Count編集部)

  • 阪神レギュラー争い レフトは高寺が一歩リード ショートはディベイニーが小幡の守備力を上回る打撃を見せないと 評論家が指摘

    2026年02月15日 08:00
     「練習試合、阪神4−7楽天」(14日、バイトするならエントリー宜野座スタジアム)  阪神・中野拓夢内野手(29)が14日、自身にとって今キャンプ初実戦となる練習試合に「2番・二塁」で出場した。4日に体調不良を訴え一時離脱したが、完全復帰を印象づける初安打をマーク。守備では新外国人のキャム・ディベイニー内野手(28)=前パイレーツ=と初めて二遊間コンビを組んだ。デイリースポーツ評論家の藤田平氏はショートとレフトのレギュラー争いについて「外野は高寺が一歩リード。ショートはディベイニーが小幡の守備力を上回る打撃を見せないと苦しい」と指摘した。   ◇  ◇  阪神の野手を見渡せば、レギュラーが確定していないのはショートとレフトになる。誰が名乗りを上げるのか、ここから1カ月程度で見極めが必要になってくる。  外野から言えば、高寺が一歩リード、そこに中川が続き、前川は少し物足りないというところだろう。  高寺に関しては、タイムリーを打った打席に限らず、若いカウントから打っていく姿が目につく。中川も同様だ。結果も必要だが、まずはガツガツいく姿勢が必要な立場であり、それをしっかり体現できている。  打席に入る前の準備ができた上で、気持ちも入っているから振りにいける。甘い球の見逃しが目立った前川はアピール度が低くなる。  ショートに関しては、佐藤輝、森下が戻ってくれば、守り重視となり、この日は具志川組の練習試合に回った小幡がリードと考える。ディベイニーは小幡の守備力を上回る打撃を見せないと苦しい。ショートではないが、谷端の打撃も面白い。コンタクト力があり、積極性も備えている。起用法を考えていきたい選手だ。

  • 広島・岡本 “開幕投手”巨人斬り猛アピール宣言「結果を残して、信頼を勝ち取るだけ」 15日今季初対外試合

    2026年02月15日 08:00
     「広島春季キャンプ」(14日、沖縄)  大卒2年目の広島・岡本駿投手(23)が14日、先発する今年初対外試合となる15日の練習試合・巨人戦(那覇)に向けて気合を入れた。“開幕投手”に指名され、「期待してくれていると思うので、しっかり結果でアピールしたい」と力を込めた。  ここまでは7日のシート打撃で打者6人と対戦して被安打1にまとめ、10日の紅白戦では2回3安打無失点。順調にアピールしており、「自分の力をしっかり出せるぐらい出力は高められている。あとは試合で結果を残して、信頼を勝ち取るだけ」と充実感を漂わせる。  新井監督は右腕を“開幕投手”に据えた理由を「いいものを見せてくれているから」と説明。首脳陣からの期待も背負いながら岡本がまっさらなマウンドに立つ。

  • 広島・新井監督 「結果と姿勢、全てかな。全ての面を見ていきたい」ベテランも「普通に出てもらう。材料がそろってこないから」

    2026年02月15日 08:00
     「広島春季キャンプ」(14日、沖縄)  広島は14日、1軍の沖縄キャンプをスタートさせた。

  • 広島・玉村 スイーパー似!新スライダー「いい感じに曲がった。兆し見えた」 石井コーチから直々に握りと感覚伝授

    2026年02月15日 08:00
     「広島春季キャンプ」(14日、沖縄)  広島は14日、1軍の沖縄キャンプをスタートさせた。沖縄県沖縄市のコザしんきんスタジアムで25日まで行われ、対外試合も6試合が予定されている。競争激化が予想される中、高卒7年目の玉村昇悟投手(24)が新たな武器習得に着手。新任の石井弘寿投手コーチ(48)から新スライダーを伝授され、一定の収穫を得た。  雲一つない快晴の下、玉村が汗を飛ばしながら腕を振った。ブルペンで約120球を投げ込んだ後、石井投手コーチに声をかけられた。「こういうスライダーのイメージもあるよ」。そこから2人でボールの握りを確かめ合いながら、左腕はブルペン投球を“おかわり”。「いい感じに曲がった。方向性はいいのかなと思っています」と手応えを明かした。  これまで投げていたスライダーは軌道の中で膨らみが大きく、打者が見極めやすいボールになっていたという。そこに目をつけた石井コーチが玉村にスライダーの握りと投げる感覚を伝授。玉村は「元々(スライダーは)抜けがちで使いづらかった。石井さんから助言されて兆しは見えた。あとは数をこなしていけたら」と明るい表情を見せた。  新たに教わったスライダーは直球と同じような軌道から大きく曲がるもの。石井コーチは「直球に近い軌道から手元で曲がってくれれば。カット(ボール)とはまた違う。スイーパーと言えば、スイーパーなのかな」と語る。スイーパーはドジャース・大谷が得意球にしていることでも有名な沈まずに大きく横変化するスライダーで、習得できれば大きな武器となることは間違いない。  現状は先発ローテを奪い取りに行く立場。沖縄の温暖な気候の中でレベルアップを目指しつつ、アピールを続けていく。

  • 小笠原道大氏、巨人・中山にエール「頑張ってレギュラーを獲るくらいじゃないと」

    2026年02月15日 08:00
     14日にニッポン放送で放送された『ニッポン放送ショウアップナイター60周年 名球会ラジオ』に小笠原道大氏が出演し、巨人・中山礼都について言及した。  小笠原氏は中山について「昨年も頑張った中山礼都は、今年本当に頑張ってレギュラーを獲るくらいじゃないといけないですし、使ってもらいたい」とエール。  中山は24年終盤に打撃で存在感を見せると、昨季はシーズン途中から外野に挑戦して出場機会を増やし、シーズン自己最多の103試合に出場して、打率.265、7本塁打、32打点の成績を残した。今季はレギュラー定着へ大事な1年になる。 (ニッポン放送ショウアップナイター)

  • 侍キャンプに“異様な光景” 選手の後ろにいるのに「オーラが凄い」…ファン感動の佇まい

    2026年02月15日 07:20
    ダルビッシュの佇まいにファン「オーラが凄い」  ファン“待望”のアドバイザーが宮崎に君臨した。野球日本代表「侍ジャパン」の臨時アドバイザーを務めているダルビッシュ有投手(パドレス)が14日、宮崎合宿に参加。合宿初日は投手陣のキャッチボールやブルペン投球を見守った。  ダルビッシュは右肘の手術で今季は全休する見込みだが、侍ジャパンのアドバイザーとして宮崎合宿に参加。この日、ブルペンに入った松本裕樹投手(ソフトバンク)と北山亘基投手(日本ハム)の投球を視察。松本とはトラックマンのデータを2人で見ながら話し込み、北山にはカーブのリリースを指導していた。  そんな光景をSNSなどで目撃したファンは「オーラが凄い」「カッコよすぎる」「こんな場面が見られるなんて」「カッコ良すぎないかこのアドバイザー」など歓喜の声を上げていた。  ダルビッシュはブルペン投球を視察後は、サブグラウンドに移動して吉見一起、能見篤史両投手コーチと“3者会談”。その後は前回大会でチームメートだった高橋宏斗投手(中日)と15分ほど談笑した。右肘手術の影響でマウンドに上がることはないが、今大会は臨時アドバイザーとして連覇を後押しする。(Full-Count編集部)

  • 甲子園で「膝がガクガク」 酷暑なのにクーラー禁止…夜中に新エースを襲った“洗礼”

    2026年02月15日 06:55
    初の甲子園も宿舎ではクーラー禁止  1968年夏、2年生エース・太田幸司投手(元近鉄、巨人、阪神)を擁する青森県立三沢高は甲子園大会に初出場した。

  • 村上宗隆が爆笑会見…力説した日本式便座の素晴らしさ 新同僚は「紙を使いすぎ」

    2026年02月15日 06:40
    村上がキャンプ地で会見…導入された温水洗浄便座に言及  ホワイトソックスの村上宗隆内野手が14日(日本時間15日)、アリゾナ州グレンデールで取材対応。導入された日本式便座の素晴らしさを伝えるなど、爆笑会見となった。  MLB公式サイトなどが2日(同3日)、ホワイトソックスが本拠地レートフィールドのクラブハウス内に温水洗浄便座を設置すると伝えていた。クリス・ゲッツGMが明かしたもので、入団会見の際に村上がロッカールームに設置されていないことに気付いたことがきっかけだという。  この日、村上は「チームメートにビデの素晴らしさを伝えました」と言及。「環境にもいいと思うので。みんなトイレットペーパーめっちゃ使うし」とコメントし、笑わせた。  その後、経緯について「結構うん○するので。お腹が痛くして試合に出るのは嫌なので。スッキリさせたいなと思って。日本では当たり前に使っていたので。あった方がいいなと思って、エージェントに言いました」と説明。キャンプ地には導入されておらず、携帯用ウォシュレットを使用していることを明かし、「スポンサー誰かお願いします」と最後はウォシュレットの広告塔を希望し、笑わせた。(Full-Count編集部)

  • 侍ジャパン・小園 遊撃に加え三塁&二塁も!合宿初日いきなり複数ポジション 万能侍で貢献「全部、準備していきます」

    2026年02月15日 06:00
     「侍ジャパン強化合宿」(14日、宮崎)  3月に開かれるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を目指す日本代表の強化合宿が14日、宮崎市のひなたサンマリンスタジアム宮崎で始まった。広島から唯一選出された小園海斗内野手(25)は本職の遊撃に加え三塁、二塁でもノックを受けた。複数ポジションを守れる選手は世界一を目指すチームに欠かせない。“万能侍”として全力を尽くし、勝利に貢献していく。  軽快な動きだった。小園がしっかりとグラウンドを蹴る。確実にグラブに打球を収め、送球は鋭い。どこを守っても、高いレベルでこなせるのが強み。強化合宿初日から“万能侍”としての存在感を示した。  「(守る位置も)全部、準備していきます」。力強い言葉だった。  投内連係とその後のノックは源田と並んで遊撃へ。二遊間の併殺プレーでの動きなどを確認した。打撃練習後の守備練習では佐藤輝と三塁を守った。最後は牧と一緒に、二塁で打球を追った。  「教えてもらおうかなと思います」。逆シングルで捕球するときのグラブの出し方などを牧と話す場面があった。スピード感が増す国際大会。積極的な情報交換で細部にまでこだわり、確実性を高める構えだ。  日本代表では一塁以外を守った経験がある。カープでも昨季は二塁、三塁、遊撃で守備に就いた。限られたメンバーで戦う短期決戦。複数のポジションを守れる小園は大きな武器になる。  オフから今大会を見据え、最速で仕上げてきた打撃は、丁寧に打ち返す姿が印象的だった。森下と同組だったフリー打撃は31スイングし、柵越え1本。中堅から左翼方向を意識した打球も多かった。  「(状態は)普通ですね。良いとも言えないですけど、ここから上げていく感じです」  そう言ったものの、日南キャンプの紅白戦では2試合で計6打席に立ち、4打数3安打1打点。甘い球を確実に捉えたり、左中間を破る三塁打を放ったりと、仕上がりは順調そのものだ。  練習前の円陣では、巨人やヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏から激励を受けた。「『僕も日本の国民として一生懸命応援しているよ』と言われたので、うれしかった」。気持ちを新たに、世界一を誓った瞬間だ。  ティー打撃では侍ジャパンをイメージさせるような、青色のバットで振り込んだ。照れ隠しをしながら「ただ、調子に乗っているだけ」とにっこりだ。今大会出場を熱望してきた。思いの強さが道具にも表れていた。  「粘り強くやっていきたいし、(スタメンで)出るとか出ないとか関係なく、頑張りたい」。その青い情熱を胸に、大舞台を戦い抜く。

  • 侍J・坂本 ダルビッシュ塾入門 ピッチクロックの極意学ぶ「実戦でやっていこうかなと」

    2026年02月15日 05:01
     「侍ジャパン強化合宿」(14日、宮崎)  侍ジャパンの坂本誠志郎捕手(32)がアドバイザーのダルビッシュにピッチクロックの極意を学び、今後の課題を捕手陣と共有した。  まだアップも始まっていない。そんな中、ダルビッシュと捕手陣による青空教室が開講された。テーマはピッチクロックについて。MLBで経験豊富なベテラン右腕から時間の使い方、間の取り方など、メジャー流の攻略法を伝授された。  具体的にいくつか挙げられ、ボールを交換することや投手への返球を遅くするなど、昨年11月にも実践していたことがあった。「実際にピッチコムを使ってやるのが一番だと思う。今後は実戦でやっていこうかなと思います」。ライブBPやソフトバンク、中日との試合も予定されており、とにかく慣れることが先決だ。  一方でテンポの良さが求められ、どうしても打者の反応を確認できない場合がある。「制限されることが多くなるので難しくなるかもしれないけど、いつも通りに近い形で見られるように努力したい」。バッテリー間での課題を再認識した。  少しでも課題をつぶすために、MLB選手の特徴を聞き出そうとしている。阪神のキャンプでは松坂大輔氏、この日は松井氏とレジェンドに自ら話しかけた。「いい話が聞けました」。坂本が高く評価される準備力。合宿初日から1秒たりとも無駄な時間を送らなかった。