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  • マンU共同オーナー「英国は移民によって“植民地化”」発言が物議…FAが調査に乗り出す事態に
  • 「日本サッカーが革命」PK戦決着の“百年構想リーグ”をアルゼンチン紙が特集! 注目する背景には自国での失敗も…「注意が必要なルールだ」
  • 「1年半前までリーグ最高の選手だった」ブラジル名門が関心の日本代表MFは集中できていない? 伝説指揮官が苦言「あの調子を取り戻すよう努力するのみだ」
  • 「狂いそう」「鼻血出ちゃったよ」韓国人気チアが“水色ビキニ”で悩殺! 胸元が大胆露わ、圧巻の美ボディに「反則級の美しさだ」などファン熱視線
  • 13試合でわずか1勝。ブライトンの厳しい現実に三笘薫は何を思うか。試合後に心が救われる場面も【現地発】
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マンU共同オーナーの差別的発言が波紋 「移民が英国を植民地化した」との発言に選手も落胆「言葉を失う」

2026年02月14日 07:00

マンチェスター・ユナイテッドの共同オーナーであるサー・ジム・ラトクリフが、英国の経済状況を巡り「移民によって植民地化された」と発言し、国内外で強い批判を招いている。同氏は『Sky News』のインタビューで持論を展開したが、多様な国籍・ルーツを持つ選手を擁するクラブ内部にも波紋が広がった。 『The Sun』によれば、ある主力選手は「言葉を失う」と落胆を示したとされる。現在のチームには海外出身選手が多数在籍し、コビー・メイヌーのようにアフリカにルーツを持つ若手もいる。それだけに、今回の発言が選手との関係性に影響を及ぼしかねないとの見方も出ている。 ラトクリフ氏はこれまでも、カゼミロやアンドレ・オナナら過去の補強について厳しい評価を口にしてきた経緯があり、現場との距離感を指摘する声もある。 事態を受け、イングランドサッカー協会が調査に乗り出したと報じられているほか、アンディ・バーナム・グレーター・マンチェスター市長も公の場で苦言を呈した。クラブは「多様性と包摂を尊重する」との声明を発表しているが、オーナー個人の発言とクラブ理念の整合性が問われる状況となっている。 選手の心理面やチームの結束への影響は、短期的な戦術論を超えた経営課題でもある。クラブはガバナンスとコミュニケーションの両面で、信頼回復に向けた具体的対応を迫られている。

  • サッカー
  • 「彼が大好き」元マンU戦士がビッグクラブ注目の23歳日本人を絶賛!「とても強い」

    2026年02月14日 11:42
     GK大国で長く活躍した名手からも賛辞だ。  かつてセリエAでプレーしたマッシモ・タイービが、鈴木彩艶やパルマのGK陣を称賛している。タイービはミランやアタランタ、トリノなどでセリエAの約300試合に出場。マンチェスター・ユナイテッドにも在籍した経験を持つ。  イタリア挑戦1年目の昨シーズン、鈴木が高精度のキックを駆使した攻撃関与と、身体能力を生かしたビッグセーブで、大きく評価を高めたのは記憶に新しい。  2年目の今シーズンも、鈴木はチームの絶対守護神として好スタートを切った。だが、11月のミラン戦で相手選手と交錯した際に左手を骨折。長期離脱を余儀なくされている。  その間に台頭したのが、同世代の控えGKエドアルド・コルビだ。セリエAでの経験がなかったこともあり、クラブは鈴木離脱後にフリーだったベテランのビセンテ・グアイタと契約した。だが、コルビがたびたびの好守で活躍。カルロス・クエスタ監督はそのままゴールマウスを託している。鈴木がイタリアに戻ったのを機に、パルマはグアイタとの契約を解消した。    パルマ専門サイト『Parma Live』によると、タイービは『Radio FirenzeViola』で「パルマのスズキが大好きだ。パルマは最近、コルビも見いだしたね。とても強いGKコンビだ」と話している。  台頭したコルビには複数クラブが関心を寄せていると言われる。もちろん、鈴木にも常にビッグクラブが注目しているのは周知のとおりだ。  有望株のGKコンビを擁するパルマ。鈴木復帰後のクエスタ監督の起用法、そして夏のそれぞれの動向から目が離せない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!

  • プレミアで解任ラッシュ。13戦1勝で自身も危機…三笘所属クラブ32歳監督の胸中。遠藤ら怪我人相次ぐリバプールはどう見る?

    2026年02月14日 11:30
     現地2月14日に開催されるFAカップ4回戦で、三笘薫を擁するブライトンは、遠藤航(怪我で離脱中)が所属するリバプールと敵地アンフィールドで対戦する。この一戦を前に、ファビアン・ヒュルツェラー監督が会見に出席した。クラブ公式サイトが発言を伝えている。  ブライトンは直近のプレミアリーグ13試合でわずか1勝。14位に甘んじており、残留争いに巻き込まれつつある。  他クラブを見渡せば、16位トッテナムのトーマス・フランクや17位ノッティンガム・フォレストのショーン・ダイチなど、ここ数日の間に監督が次々クビに。自身も危うい状況にあるなか、「クラブの上層部からプレッシャーを感じる?」と問われ、32歳のドイツ人指揮官は次のように答えた。 「いや、プレッシャーは感じていない。ただチームを最善の準備で整え、日々成長させるために自らに課すプレッシャーだけは感じている。それが最も大きなプレッシャーだ。常に最高の自分でありたい、クラブのために、ファンのために、チームのために、スタッフのために存在しようと努めているからだ。  現実として、状況は決して楽ではない。こうした困難な時こそ、互いにどう振る舞い、どう接し、どう支え合うかが明らかになる。私は本当に支えられていると感じている。クラブからの信頼を強く実感している。今は私、そして私たちが何かを返す番なんだ」    今回の対戦相手は、昨季のプレミアリーグ王者リバプールである。直近のサンダーランド戦で負傷した遠藤ら、怪我人が少なくない彼らに関しては、こう語った。 「昨日(11日)のサンダーランド戦で良いプレーを見せていた。負傷者問題はあるが、それでも驚異的な戦力を保持している。我々が対戦するのはワールドクラスのチームであり、ワールドクラスの個の能力を擁している。我々は大きな勇気を持って立ち向かわないと。あの地で勝利を掴み取れると信じなければならない」  ブライトンはFAカップで難敵を撃破し、悪い流れを断ち切れるか。巻き返しへ、アンフィールドで勝利と流れを掴みたい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】遠藤航の負傷シーン、顔を手で覆って担架で運ばれる  

  • AZ移籍のDF市原吏音、U−21チームでオランダ2部デビュー! フル出場で勝利に貢献

    2026年02月14日 11:03
     AZに所属するU−23日本代表DF市原吏音が、ヨングAZ(U−21チーム)でのデビューを果たした。  現在20歳の市原は、1月にRB大宮アルディージャからAZに移籍。現地時間2月8日に行われたエールディヴィジ第22節のアヤックス戦でベンチ入りしたものの、トップチームでのデビューはお預けとなっていた。  その市原は、現地時間13日に行われたエールステ・ディヴィジ(2部)第27節のTOPオス戦に先発出場。ヨングAZ(U−21チーム)の選手として、オランダの地での公式戦デビューを果たした。試合はヨングAZが3−0で勝利。市原はフル出場し、チームの勝利に貢献した。  なお、AZは現地時間14日にエールディヴィジ第23節でエクセルシオールと対戦。その後、現地時間19日にヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)の決勝トーナメント・プレーオフでFCノア(アルメリア)とのファーストレグを戦う予定であり、市原のトップチームデビューが期待されるところだ。 【ハイライト動画】市原吏音がフル出場! TOPオスvsヨングAZ

  • 「最近はひどい」「完全に外すべき」“リーグ最高のMF”と評された28歳日本人の評価が急落…名門で不振、地元メディアが酷評「ファンタスティックだった選手が今は不安材料」

    2026年02月14日 10:57
    「リーグ最高のMF」と称賛されてきた旗手怜央に対する目線は厳しくなるばかりだ。

  • 昇格組の長崎は開幕2連敗。初勝利への道のりは険しいか。キャプテン山口蛍が見据える未来「受け止めて、進んでいくしかない」

    2026年02月14日 10:46
     2025年のJ2は2位の成績で、8年ぶりのJ1参戦を果たしたV・ファーレン長崎。18年の初昇格時は1年で降格の憂き目に遭っており、その反省を踏まえ、今回はJ1定着&上位躍進を目論んでいる。特別大会のJ1百年構想リーグでは、昨夏に就任した高木琢也監督のもと、チームの基盤確立を進めているところだ。  2月6日の開幕・サンフレッチェ広島戦は1−3で敗れた。アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)参戦クラブの底力を見せつけられた格好だ。この悔しい敗戦を糧に1週間かけて修正を図り、13日に挑んだ相手は、同じACLE組のヴィッセル神戸。長崎のキャプテンを務める山口蛍にしてみれば、2019〜24年の6年間在籍し、23・24年のJ1連覇など輝かしい実績を残した古巣。久しぶりのノエビアスタジアム神戸凱旋とあって、本人も大いに燃えていたはずだ。  試合で長崎は序盤から神戸の凄まじい圧を受け、一方的に主導権を握られた。山口自身も開始13分に自身の後継者の1人である鍬先祐弥を削ってイエローカードをもらうなど、厳しいスタートを強いられる。  そういうなか、高度な経験値を持つ男は周囲に身振り手振りで指示を出し、流れを変えようと試みるが、うまくいかない。25分には酒井高徳の芸術的なボレー弾を浴び、さらに42分には佐々木大樹に追加点を決められる。シュートゼロという厳しい展開のまま、試合を0−2で折り返すことになったのだ。    後半は、3バックから4バックへの変更などで多少なりとも巻き返した印象があったが、初シュートは73分まで待たなければならなかった。終盤にはマテウス・ジェズス、笠柳翼らが決定機を作ったが、守護神・前川黛也の好守に阻まれる。そのままタイムアップの笛。0−2の敗戦後、山口は開口一番、こう言った。「神戸が強かったです。単純に」と。  潔く負けを認めるしかなかった。 「僕らは一番下からスタートしていて、この2試合、結果も出ていない。広島戦に関しては多少、自分たちがやれた部分もあったけど、一発を決めてくるクオリティを感じた。でも今日の神戸は高さもパワーもスピードもあって、前に速くて、チームとして全然対応できなかったなというのが正直な感想。もう本当に完敗だったと思います」  J1トップ基準はもちろん、日本代表としてワールドカップ基準を体感してきた山口にしてみれば、両者の実力差はある程度は分かっていたはず。この現実を踏まえ、長崎としてどうやってその差を詰めて、互角に戦えるように仕向けていくのか。それが彼にとっての最大のテーマなのだ。 「シュートが全然打ててないことも、『これが今の神戸との差だから、そりゃそうだよな』と思いながら、僕自身はプレーしてました。自分たちは8年ぶりに必死にJ2から上がってきたなかで、そんなに簡単に勝てないと思ってるし、この半年間は降格がないわけだから、それがプラスに働くように、次を見越していいものにしていかないといけないんです。  もしかすると本当にずっと勝てないかもしれないし、1勝するまでかなり厳しいだろうけど、長崎がこれからJ1に定着するチームになっていくためには、どうしても超えなきゃいけない壁。ここで全員が下を向いて、『ああダメだ』とズルズル行くんだったら、きっとまた1年半で降格してしまう。  そうならないように神戸との差をしっかり受け止めて、進んでいくしかないと思います」    35歳の主将は毅然と前を向く。そこで彼が強調するのは、チームとしての一体感や結束力をより一層、高めること。個々のレベルでは相手より下回っていても、組織力を引き上げていければ、強い相手にも勝てる確率は上がるはず。それがサッカーの醍醐味であり、奥深さなのだ。 1 2 次へ

  • 「マジで?」「連れてくるんちゃうか」英名門の新監督決定が目前に!かつて「10人ほしい」と絶賛した日本代表戦士の引き抜きにSNS注目「欲しがりそう」

    2026年02月14日 10:41
     プレミアリーグの名門トッテナムは2月11日、トーマス・フランク監督の解任を発表した。  注目の後任が、どうやら決定するようだ。移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ記者は13日、「イゴール・トゥードルがトッテナムに、暫定監督として6月までの短期契約を受け入れる準備ができていると伝えた 。交渉は最終段階にある」と報じた。  昨季からイタリアの強豪ユベントスを率いていたトゥードルは、昨年10月に成績不振で解任され、現在はフリーだ。2023−24シーズンには、ラツィオの監督に途中就任し、それまでマウリツィオ・サッリに冷遇されていた鎌田大地を重用。復活させた過去がある。    そのため、SNS上では、クロアチア人指揮官と日本代表MFと再共闘を期待する声が上がった。 「鎌田スパーズもありえるな」 「夏以降継続なら鎌田きたりしないかなぁ」 「鎌田をパレスから引き抜いてほしい」 「アツすぎるだろ。『鎌田が10人ほしい』って言い切ったあの信頼感よ」 「続投したら鎌田連れてくるんちゃうかw」 「マジで? 鎌田のTOT行きもあるのか?」 「結果出して残るとなったら 鎌田欲しがりそうじゃね?」  現段階では、あくまで今季終了までの“つなぎ”としてオファーを受けているようだが、結果を残せば正式監督になる可能性は十分にあるだろう。  ちなみに、ロマーノ記者によれば、夏に就任する正式監督の最有力候補は、マルセイユの指揮官を退任したばかりのロベルト・デ・ゼルビと、かつてトッテナムを率いたマウリシオ・ポチェティーノ現アメリカ代表監督だという。  今後の動きが注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「日本サッカーは終わった」日中戦前に衝撃発言の中国人解説者、0−4惨敗後で脱帽&猛省「彼らは無敵だった」

  • 「全分野で日本との格差が広がっている。フットサルでさえ…」韓国サイドが猛烈な危機感「韓国8、日本22。衝撃的な数だ」

    2026年02月14日 10:30
     日本サッカー協会が2月12日、来月に開幕する女子アジアカップを戦う、なでしこジャパンのメンバーを発表した。  注目を集めているのが、26人中22人が海外組である点だ。SNS上は「いつのまにか女子もほぼ海外組」「メンバーの所属クラブがエグい」「改めて見ると名門クラブばっかり」「めちゃくちゃ強そうやな」といった感嘆の声で溢れている。  また、韓国メディア『STAR NEWS』も鋭く反応。「韓国8、日本22:衝撃的な海外組の数。女子サッカーも韓日格差さらに拡大?」と見出しを打ち、次のように伝えている。 「前回大会での海外組の数は韓国が4人、日本が6人だったが、その差が大きく広がった。今回の日本のメンバーは、22人が海外組で、そのうち16人は欧州でも最高峰とされるイングランドリーグ所属だ。国内組はわずか4人で、指揮官すらデンマーク人のニルス・ニールセン監督である。  最近、韓国女子選手の海外進出事例も増えているが、日本はいつの間にかエントリーの大半を海外組で構成できるほどになった。元々開いていた韓日女子サッカーの格差はさらに広がった様相だ。FIFA女子ランキングでも日本は8位でアジア最高位なのに対し、韓国は21位でアジア5位である」    同メディアはその上で、「これは女子サッカーだけの問題ではない」と指摘。「韓国サッカー協会体制下の全分野で韓国と日本の格差が広がっている」と嘆き節を炸裂させている。 「男子FIFAランキングでも日本は19位でアジア最高位、韓国は22位で3位だ。最近のU-23アジアカップでは、2歳年下のU-21代表チームで臨んだ日本が圧倒して頂点に立った一方、韓国は準決勝で日本に敗れた後、ベトナムにも敗れて4位に留まった。フットサルのアジアカップでさえ、日本はベスト4なのに対し、韓国はグループリーグ敗退だ」  あらゆる面で“宿敵”の後塵を拝し、強い危機感を募らせているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】豪華絢爛!なでしこジャパン最新メンバー

  • 「20歳でこのスピードは…」日本の逸材がオランダで圧巻デビュー! 現地メディアが激賞「大人の体格」「素晴らしい第一印象だ」

    2026年02月14日 10:30
     日本人DFがついにオランダデビューを飾った。

  • 「闘志を見せた数少ない選手の1人」マインツは0−4完敗も…先発フル出場の佐野海舟は孤軍奮闘。採点記事では6点「チーム最多となる4回のインターセプト」

    2026年02月14日 10:25
     現地2月13日に開催されたブンデスリーガ第22節で、佐野海舟を擁するマインツが敵地でドルトムントと対戦。0−4で敗れた。  この一戦に先発した佐野は、3−5−2の中盤の中央でプレー。「マインツで闘志を見せた数少ない選手の1人だった」と評したのは、様々な国のスポーツを取り扱う英国メディア『SPORTS DUNIA』だ。  同メディアは採点記事で、フル出場した日本代表MFを「6点」とし、次のようにコメントした。   「チーム最多となる4回のインターセプトを記録。しかしその努力も虚しく、彼がプレーした中盤は完全に支配されていた。献身的な動きを披露したものの、結果に繋がらなかった」  悔しい結果に終わった試合で、孤軍奮闘したようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!  

  • スキッベ新体制の神戸をけん引…2戦連発で勝利貢献も“妥協を許さない”酒井高徳「本物ではないと思う」

    2026年02月14日 10:13
     2022年6月から続いた吉田孝行監督体制が終焉を迎え、ヴィッセル神戸はミヒャエル・スキッベ監督率いる新たなチームへと移行した。昨季までサンフレッチェ広島を率いた新指揮官はこれまで『3−4−2−1』システムで戦っていたが、「神戸には今まで積み上げてきた蓄積がある」と新天地では既存の『4−3−3』を維持。そこに自身のエッセンスを加えて、さらに強い組織を作り上げようとしている。 「吉田さんの頃に比べると、より激しさを求められているかなと。ボールを高い位置で奪ってすぐに攻撃したいという狙いがあるので、それを徹底してやっているところはあります。縦に速く攻める色も出したがっているので、そこを上積みしていけたらいいと思います」と酒井高徳は沖縄キャンプの際に発言。新たな色合いを加えようと目下、躍起になっているという。  強い意欲が今季開幕からの好結果につながっている。神戸は明治安田J1百年構想リーグ開幕戦の京都サンガF.C.戦でPK勝ちし、続くAFCチャンピオンズリーグエリートのFCソウル戦も2−0で勝利。酒井高徳は右サイドバックで2試合連続先発出場し、FCソウル戦ではダメ押しとなる2点目をゲットした。待望の今季初ゴールで勢いに乗ったのである。  そして迎えた“金J”のV・ファーレン長崎戦。2019年から6年間共闘した盟友・山口蛍をホームに迎え撃つとだけあって、燃えに燃えていたはずだ。「一緒にプレーしていた選手なので、非常に楽しみにしていましたし、こうやってまたピッチで敵同士ですけど会えるのがサッカー醍醐味」と本人も目を輝かせていた。  8年ぶりにJ1に昇格した長崎に対し、神戸は開始早々から凄まじい圧をかけ、瞬く間にゲームを支配。一方的に押し込んだ。酒井高徳も縦関係を形成する武藤嘉紀、右インサイドハーフの井手口陽介とのトライアングルを生かしながら積極的に攻撃に参加。キレのある動きを見せつけた。「今季はより前に絡んで、前での精度を高めたいと意識しているので、ゴールに絡む結果を残せるようなポジショニングを試行錯誤しています」と話したが、スキッベ体制の酒井高徳は守備強度のみならず、攻めでも違いを出せる存在へと飛躍しつつあるようだ。  それを印象付けたのが、前半25分の先制弾。永戸勝也の左CKを山川哲史が相手DFと競り合ったこぼれ球を豪快にボレーで決めた形だが、「割とリラックスしてシュートを打てたかなと思います」と手応えを口にする。これで今季開幕前に掲げた「2点」の目標を早々とクリアした形だが、「リーグ戦で2点を取りたいんで」と全く手を緩めるつもりはない。実際、前半42分の佐々木大樹の追加点も質の高いクロスでアシストしており、ややパフォーマンスが上がり切らなかった昨季とは比べ物にならないほど好スタートを切っている様子だ。  神戸は後半もペースを握り続け、終わってみれば2−0の快勝。シュート数も神戸の17本に対し、長崎は4本のみと、圧倒的な実力差を示したと言っていい。にもかかわらず、背番号24をつけるベテランは心の底から喜んではいなかった。 「運よく2試合続けてゴールを取れていますけど、いい結果が続くと『次も次も』と期待が膨らみがち。でも、僕はやっぱり守備の選手なので、後半の守備があまりいい形で締められなかったことの方が気になります。僕らが優勝した一昨年、その前は90分通して強さが出せていた。今日は2−0のまま後半を終えましたけど、『1点を入れられたら、もしかしたら崩れていたかもな』という話も出ました。それは自分自身も感じていたこと。後半は全体的に立ち位置も低かったし、連動もしていなかった。ああやって落ちたんじゃ本物ではないと思うし、満足いく後半を戦えるようにしたいなと思いますね」とあえて厳しい物言いをしたのである。  そうやって高みを追い求め続けなければ、ACLE制覇、そしてJ1百年構想リーグ優勝という領域に手が届かないことを、誰よりもよく分かっているのだろう。確かに神戸は昨季リーグ5位に甘んじ、天皇杯もファイナルでFC町田セルビアに苦杯。無冠に終わっている。そこから這い上がり、再びタイトルを掴もうと思うなら、もっともっと貪欲にならなければならない。酒井はそういったタフなマインドをチーム全体に植え付けようとしている。  同世代の大迫勇也、扇原貴宏が負傷離脱している今、「自分が引っ張らなければいけない」という責任感も高まっているのだろう。酒井が飽くなき闘争心を前面に押し出し続ければ、神戸はいい方向に進むだろう。スキッベ監督ともドイツ語でスムーズに意思疎通できるこの男が、新体制のキーマンになっているのは紛れもない事実だ。3月には35歳になるが、この年齢でも大きく成長できることを力強く証明してほしい。酒井高徳に不可能はないはずだ。 取材・文=元川悦子 【スーパーゴール動画】酒井高徳の美しいダイレクトボレー!公式戦2戦連発

  • 「とても胸が痛む」…リヴァプールDFゴメス、負傷の遠藤航へエール「1日でも早く復帰し、W杯に出場するチャンスを…」

    2026年02月14日 10:01
     リヴァプールに所属するイングランド代表DFジョー・ゴメスが、負傷中の日本代表MF遠藤航についてコメントした。13日、クラブ公式サイトが伝えている。  遠藤航は、11日に行われたプレミアリーグ第26節のサンダーランド戦に出場。リーグ戦では今季初先発となったものの、62分に相手のクロスを防ごうとした際に左足を負傷してしまった。一度はプレーを続け、直後のコーナーキックに対応したが倒れ込んでしまい、応急処置を受けた後に担架に乗せられてピッチを後にした。  その遠藤に代わって途中出場したJ・ゴメスは、「ワタ(遠藤航の愛称)のことは、とても胸が痛む。彼はこのチームにとってかけがいのない存在だし、みんなが心から感謝している」とコメントし、次のように続けた。 「彼の人間性やプレースタイルは、あの場面で痛みに耐えながらプレーを続けようとした姿に表れている」 「ケガは、サッカーにおいてとても悔しい。僕たちは、彼がより強くなって戻ってくるために、どれだけの努力を払うかわかっている。彼が1日でも早く復帰し、ワールドカップに出場するチャンスをつかめることを願っている」 【投稿】古巣シュトゥットガルトも遠藤航にエール「お大事に、遠藤航!」 Wenn's gegen Köln geht, denken wir immer an diesen Moment - und heute ganz besonders. Get well soon, Wataru #Endo! 🤍❤#VfB | #VfB1893 | #Bundesliga | #VfBKOE pic.twitter.com/vj8nhK6zuS— VfB Stuttgart 1893 (@VfB) 2026年2月13日

  • 浮き沈みのあるユナイテッドでのキャリアを過ごしてきたマグワイア 減俸された新契約に合意か

    2026年02月14日 10:00
    プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドがハリー・マグワイアとの契約延長に近づいている。

  • ミラン、40歳モドリッチの決勝弾でピサに競り勝つ! リーグ戦「23」試合無敗…「我々はみな、彼から学ぶべきだ」

    2026年02月14日 08:50
     セリエA第25節が13日に行われ、ミランはアウェイでピサと対戦した。  試合は39分、ザカリー・アテカメの右サイドからのクロスにルベン・ロフタス・チークが頭で合わせ、ミランが先制。その後、ミランはPKのチャンスでニクラス・フュルクルクが失敗すると、71分に失点し、1−1のまま終盤へ。それでもミランは85分、モドリッチがドリブルで駆け上がりながらボックス内のサミュエル・リッチにパス。そのままボックス内に侵入したモドリッチは、リッチとのワンツーからゴールを挙げ、ミランが2−1でピサに勝利した。この結果、ミランはリーグ戦連勝を達成したほか、リーグ戦の無敗記録を「23」試合に伸ばし、首位インテルとの勝ち点差を「5」とした。  試合後、ミランのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は『DAZN Italia』のインタビューで「簡単ではなかった。ピサは相手にとって厄介な相手だ。彼らは後ろに下がって何もしてこないように見えたが、油断していたところをカウンターから失点してしまった。勝ち点3を得ることはできたが、パフォーマンスについては改善する必要がある」と、ピサとの一戦を振り返った。  そして、アッレグリ監督は決勝弾を挙げたモドリッチについて「彼のすばらしい技術はもちろん、最後まで勝利のためにベストを尽くしてくれた。我々はみな、彼の人柄や驚くべき謙虚さから学ぶべきだろう。彼がいてくれることを本当に嬉しく思う。若い選手たちは、彼とトレーニングできる機会を最大限に生かすべきだ」と、プレーとその人格を称賛した。  ミランは次節、18日にホームでコモと対戦する。 【ハイライト動画】ピサvsミラン

  • 総額250億円コンビはユナイテッド再興の切り札となるか キャリック体制で加速する名門再建

    2026年02月14日 08:30
    マンチェスター・ユナイテッドが土壇場で勝ち点を引き寄せた。ウェストハム戦で後半から投入されたベンジャミン・シェシュコが後半アディショナルタイム96分に同点弾を奪取。ルベン・アモリム解任後、6試合5ゴールと結果を残す22歳のストライカーが、再びチームを救った。指揮官は「彼は準備ができている」と評価し、先発起用の可能性を示唆している。 英紙『THE Sun』は、この試合で途中出場から流れを変えたシェシュコとレニー・ヨロの両名に注目。先発で継続起用すれば、ユナイテッドは伝統の攻撃的スタイルを取り戻し、復活への足掛かりを築けると論じている。 昨夏に移籍金7650万ユーロで加入したシェシュコは、アモリム体制下では戦術適応に苦しみ、得点が止まる時期もあった。しかしキャリック就任後はプレイ選択が簡潔化し、ワンタッチで仕留める決定力が際立つ。直感的なフィニッシュワークは、停滞していた攻撃陣に不足していた要素といえる。 守備面では、6200万ユーロで獲得した20歳のレニー・ヨロが存在感を示した。ハリー・マグワイアの去就問題やマタイス・デ・リフトの負傷離脱という不安要素を抱える中、ウェストハムの鋭いカウンターを単独で2度阻止。キャリック監督も「彼が流れを断ち切った」と評価した。過度なターンオーバーでリズムを崩していた若手DFが、安定感とスピードを取り戻しつつある。 キャリックは現役時代に培った「主導権を握る攻撃的姿勢」を志向する。次節のエヴァートン戦で両名がスタメンに名を連ねれば、再建の方向性はより明確になるだろう。継続性が問われる局面に入っている。

  • 古巣のシュトゥットガルトが負傷の遠藤航にエール…「ケルンと対戦するときはいつもこの場面を思い出す」「お大事に、遠藤航!」

    2026年02月14日 07:37
     シュトゥットガルトが、負傷したリヴァプールの日本代表MF遠藤航に励ましのメッセージを送った。  遠藤航は、11日に行われたプレミアリーグ第26節のサンダーランド戦に出場した。リーグ戦では今季初先発となったものの、62分に相手のクロスを防ごうとしたプレーで左足を負傷。一度はプレーを続け、直後のコーナーキックに対応したが倒れ込んでしまい、応急処置を受けた後に担架に乗せられてピッチを後にした。  すると13日、遠藤航が2019年8月から2023年8月まで所属していた古巣のシュトゥットガルトは公式Xアカウントを更新。「ケルンと対戦するときは、いつもこの場面を思い出す。今日は特にそうだ。お大事に、遠藤航!」という励ましのメッセージとともに、2022年5月に行われたブンデスリーガ最終節のケルン戦で遠藤航が得点した場面を投稿した。  シュトゥットガルトは2021−22シーズン、遠藤航が記録したこの劇的な決勝弾でケルンに2−1で勝利し、ブンデスリーガ残留を果たしていた。  なおリヴァプールのアルネ・スロット監督は13日、FAカップ4回戦のブライトン戦を控えた会見で「今後もいくつかの検査を行う必要があるが、彼がかなり長期間にわたって欠場することになるのは明らかだ」と、遠藤が長期離脱を強いられると見通しであると語っていた。 【投稿】古巣シュトゥットガルトが負傷の遠藤航にエール! Wenn's gegen Köln geht, denken wir immer an diesen Moment - und heute ganz besonders. Get well soon, Wataru #Endo! 🤍❤#VfB | #VfB1893 | #Bundesliga | #VfBKOE pic.twitter.com/vj8nhK6zuS— VfB Stuttgart 1893 (@VfB) 2026年2月13日