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2026年02月14日 06:28
ブンデスリーガ第22節が13日に行われ、ドルトムントとマインツが対戦した。 マインツの佐野海舟が中盤の一角として先発出場した一戦は10分、ドルトムントが敵陣のボックス右角でFKのチャンスを得ると、キッカーのユリアン・リエルソンが蹴ったボールをセール・ギラシが豪快に頭で叩きつけて先制する。 続けて15分にドルトムントが加点。敵陣ボックス付近でボールを奪い返すと、リエルソンのクロスにマクシミリアン・バイアーが頭で合わせた。さらに42分、ドルトムントが左CKでキッカーのリエルソンが蹴ったボールにギラシが頭で合わせ、これでリードは3点。また、リエルソンは前半で3アシスト、ギラシは2ゴールを記録することとなった。 後半、ドルトムントはより攻勢を強めていくのに対し、マインツは目立った決定機を作ることができない。 すると84分、ドルトムントが左CKのチャンスを迎え、キッカーのリエルソンが蹴ったボールはドミニク・コールのオウンゴールを誘発し、リードは3点となる。 このまま試合は終了し、ドルトムントがマインツに4−0で大勝。リーグ戦の連勝記録を「6」に伸ばした。なお、佐野海舟はフル出場を果たした。 ドルトムントはこの後、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント・プレーオフのファーストレグでホームにてアタランタ(イタリア)と対戦。マインツは、20日に行われる次節でホームにハンブルガーSVを迎える。 【スコア】 ドルトムント 4−0 マインツ 【得点者】 1−0 10分 セール・ギラシ(ドルトムント) 2−0 15分 マクシミリアン・バイアー(ドルトムント) 3−0 42分 セール・ギラシ(ドルトムント) 4−0 81分 オウンゴール(ドルトムント)
2026年02月14日 10:46
2025年のJ2は2位の成績で、8年ぶりのJ1参戦を果たしたV・ファーレン長崎。18年の初昇格時は1年で降格の憂き目に遭っており、その反省を踏まえ、今回はJ1定着&上位躍進を目論んでいる。特別大会のJ1百年構想リーグでは、昨夏に就任した高木琢也監督のもと、チームの基盤確立を進めているところだ。
2月6日の開幕・サンフレッチェ広島戦は1−3で敗れた。アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)参戦クラブの底力を見せつけられた格好だ。この悔しい敗戦を糧に1週間かけて修正を図り、13日に挑んだ相手は、同じACLE組のヴィッセル神戸。長崎のキャプテンを務める山口蛍にしてみれば、2019〜24年の6年間在籍し、23・24年のJ1連覇など輝かしい実績を残した古巣。久しぶりのノエビアスタジアム神戸凱旋とあって、本人も大いに燃えていたはずだ。
試合で長崎は序盤から神戸の凄まじい圧を受け、一方的に主導権を握られた。山口自身も開始13分に自身の後継者の1人である鍬先祐弥を削ってイエローカードをもらうなど、厳しいスタートを強いられる。
そういうなか、高度な経験値を持つ男は周囲に身振り手振りで指示を出し、流れを変えようと試みるが、うまくいかない。25分には酒井高徳の芸術的なボレー弾を浴び、さらに42分には佐々木大樹に追加点を決められる。シュートゼロという厳しい展開のまま、試合を0−2で折り返すことになったのだ。
後半は、3バックから4バックへの変更などで多少なりとも巻き返した印象があったが、初シュートは73分まで待たなければならなかった。終盤にはマテウス・ジェズス、笠柳翼らが決定機を作ったが、守護神・前川黛也の好守に阻まれる。そのままタイムアップの笛。0−2の敗戦後、山口は開口一番、こう言った。「神戸が強かったです。単純に」と。
潔く負けを認めるしかなかった。
「僕らは一番下からスタートしていて、この2試合、結果も出ていない。広島戦に関しては多少、自分たちがやれた部分もあったけど、一発を決めてくるクオリティを感じた。でも今日の神戸は高さもパワーもスピードもあって、前に速くて、チームとして全然対応できなかったなというのが正直な感想。もう本当に完敗だったと思います」
J1トップ基準はもちろん、日本代表としてワールドカップ基準を体感してきた山口にしてみれば、両者の実力差はある程度は分かっていたはず。この現実を踏まえ、長崎としてどうやってその差を詰めて、互角に戦えるように仕向けていくのか。それが彼にとっての最大のテーマなのだ。
「シュートが全然打ててないことも、『これが今の神戸との差だから、そりゃそうだよな』と思いながら、僕自身はプレーしてました。自分たちは8年ぶりに必死にJ2から上がってきたなかで、そんなに簡単に勝てないと思ってるし、この半年間は降格がないわけだから、それがプラスに働くように、次を見越していいものにしていかないといけないんです。
もしかすると本当にずっと勝てないかもしれないし、1勝するまでかなり厳しいだろうけど、長崎がこれからJ1に定着するチームになっていくためには、どうしても超えなきゃいけない壁。ここで全員が下を向いて、『ああダメだ』とズルズル行くんだったら、きっとまた1年半で降格してしまう。
そうならないように神戸との差をしっかり受け止めて、進んでいくしかないと思います」
35歳の主将は毅然と前を向く。そこで彼が強調するのは、チームとしての一体感や結束力をより一層、高めること。個々のレベルでは相手より下回っていても、組織力を引き上げていければ、強い相手にも勝てる確率は上がるはず。それがサッカーの醍醐味であり、奥深さなのだ。
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2026年02月14日 10:41
プレミアリーグの名門トッテナムは2月11日、トーマス・フランク監督の解任を発表した。
注目の後任が、どうやら決定するようだ。移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ記者は13日、「イゴール・トゥードルがトッテナムに、暫定監督として6月までの短期契約を受け入れる準備ができていると伝えた 。交渉は最終段階にある」と報じた。
昨季からイタリアの強豪ユベントスを率いていたトゥードルは、昨年10月に成績不振で解任され、現在はフリーだ。2023−24シーズンには、ラツィオの監督に途中就任し、それまでマウリツィオ・サッリに冷遇されていた鎌田大地を重用。復活させた過去がある。
そのため、SNS上では、クロアチア人指揮官と日本代表MFと再共闘を期待する声が上がった。
「鎌田スパーズもありえるな」
「夏以降継続なら鎌田きたりしないかなぁ」
「鎌田をパレスから引き抜いてほしい」
「アツすぎるだろ。『鎌田が10人ほしい』って言い切ったあの信頼感よ」
「続投したら鎌田連れてくるんちゃうかw」
「マジで? 鎌田のTOT行きもあるのか?」
「結果出して残るとなったら 鎌田欲しがりそうじゃね?」
現段階では、あくまで今季終了までの“つなぎ”としてオファーを受けているようだが、結果を残せば正式監督になる可能性は十分にあるだろう。
ちなみに、ロマーノ記者によれば、夏に就任する正式監督の最有力候補は、マルセイユの指揮官を退任したばかりのロベルト・デ・ゼルビと、かつてトッテナムを率いたマウリシオ・ポチェティーノ現アメリカ代表監督だという。
今後の動きが注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「日本サッカーは終わった」日中戦前に衝撃発言の中国人解説者、0−4惨敗後で脱帽&猛省「彼らは無敵だった」
2026年02月14日 10:30
日本サッカー協会が2月12日、来月に開幕する女子アジアカップを戦う、なでしこジャパンのメンバーを発表した。
注目を集めているのが、26人中22人が海外組である点だ。SNS上は「いつのまにか女子もほぼ海外組」「メンバーの所属クラブがエグい」「改めて見ると名門クラブばっかり」「めちゃくちゃ強そうやな」といった感嘆の声で溢れている。
また、韓国メディア『STAR NEWS』も鋭く反応。「韓国8、日本22:衝撃的な海外組の数。女子サッカーも韓日格差さらに拡大?」と見出しを打ち、次のように伝えている。
「前回大会での海外組の数は韓国が4人、日本が6人だったが、その差が大きく広がった。今回の日本のメンバーは、22人が海外組で、そのうち16人は欧州でも最高峰とされるイングランドリーグ所属だ。国内組はわずか4人で、指揮官すらデンマーク人のニルス・ニールセン監督である。
最近、韓国女子選手の海外進出事例も増えているが、日本はいつの間にかエントリーの大半を海外組で構成できるほどになった。元々開いていた韓日女子サッカーの格差はさらに広がった様相だ。FIFA女子ランキングでも日本は8位でアジア最高位なのに対し、韓国は21位でアジア5位である」
同メディアはその上で、「これは女子サッカーだけの問題ではない」と指摘。「韓国サッカー協会体制下の全分野で韓国と日本の格差が広がっている」と嘆き節を炸裂させている。
「男子FIFAランキングでも日本は19位でアジア最高位、韓国は22位で3位だ。最近のU-23アジアカップでは、2歳年下のU-21代表チームで臨んだ日本が圧倒して頂点に立った一方、韓国は準決勝で日本に敗れた後、ベトナムにも敗れて4位に留まった。フットサルのアジアカップでさえ、日本はベスト4なのに対し、韓国はグループリーグ敗退だ」
あらゆる面で“宿敵”の後塵を拝し、強い危機感を募らせているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】豪華絢爛!なでしこジャパン最新メンバー
2026年02月14日 10:30
日本人DFがついにオランダデビューを飾った。
2026年02月14日 10:25
現地2月13日に開催されたブンデスリーガ第22節で、佐野海舟を擁するマインツが敵地でドルトムントと対戦。0−4で敗れた。
この一戦に先発した佐野は、3−5−2の中盤の中央でプレー。「マインツで闘志を見せた数少ない選手の1人だった」と評したのは、様々な国のスポーツを取り扱う英国メディア『SPORTS DUNIA』だ。
同メディアは採点記事で、フル出場した日本代表MFを「6点」とし、次のようにコメントした。
「チーム最多となる4回のインターセプトを記録。しかしその努力も虚しく、彼がプレーした中盤は完全に支配されていた。献身的な動きを披露したものの、結果に繋がらなかった」
悔しい結果に終わった試合で、孤軍奮闘したようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!
2026年02月14日 10:01
リヴァプールに所属するイングランド代表DFジョー・ゴメスが、負傷中の日本代表MF遠藤航についてコメントした。13日、クラブ公式サイトが伝えている。
遠藤航は、11日に行われたプレミアリーグ第26節のサンダーランド戦に出場。リーグ戦では今季初先発となったものの、62分に相手のクロスを防ごうとした際に左足を負傷してしまった。一度はプレーを続け、直後のコーナーキックに対応したが倒れ込んでしまい、応急処置を受けた後に担架に乗せられてピッチを後にした。
その遠藤に代わって途中出場したJ・ゴメスは、「ワタ(遠藤航の愛称)のことは、とても胸が痛む。彼はこのチームにとってかけがいのない存在だし、みんなが心から感謝している」とコメントし、次のように続けた。
「彼の人間性やプレースタイルは、あの場面で痛みに耐えながらプレーを続けようとした姿に表れている」
「ケガは、サッカーにおいてとても悔しい。僕たちは、彼がより強くなって戻ってくるために、どれだけの努力を払うかわかっている。彼が1日でも早く復帰し、ワールドカップに出場するチャンスをつかめることを願っている」
【投稿】古巣シュトゥットガルトも遠藤航にエール「お大事に、遠藤航!」
Wenn's gegen Köln geht, denken wir immer an diesen Moment - und heute ganz besonders.
Get well soon, Wataru #Endo! 🤍❤#VfB | #VfB1893 | #Bundesliga | #VfBKOE pic.twitter.com/vj8nhK6zuS— VfB Stuttgart 1893 (@VfB) 2026年2月13日
2026年02月14日 10:00
プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドがハリー・マグワイアとの契約延長に近づいている。
2017年に加入したレスターで頭角を現し、2019年にユナイテッドに移籍したマグワイア。移籍金は8000万ポンド、DFとして史上最高額での獲得となった。
そんなマグワイアのユナイテッドでのこれまでは非常に浮き沈みの激しいものだった。32歳となった今は頼れるベテランという立ち位置だが、一時は低調なパフォーマンスが続き、放出も噂されていた。
ユナイテッドでの7シーズン目を過ごしているマグワイアだが、現状の契約は今季限り。このままいけば6月末でユナイテッドを退団することになる。
『Team Talk』によると、ユナイテッドはマグワイアに新契約を用意しており、本人も残留に前向きな姿勢を示しているという。
新契約は現在の週給19万ポンドから大幅に減額されたものだったが、それでもクラブに残る意思があると代理人経由で伝えたようだ。
ロッカールーム内で存在感のある人物として知られており、カゼミロの退団が決まった今、彼が来季のユナイテッドの精神的支柱となるのかもしれない。
2026年02月14日 08:50
セリエA第25節が13日に行われ、ミランはアウェイでピサと対戦した。
2026年02月14日 08:30
マンチェスター・ユナイテッドが土壇場で勝ち点を引き寄せた。ウェストハム戦で後半から投入されたベンジャミン・シェシュコが後半アディショナルタイム96分に同点弾を奪取。ルベン・アモリム解任後、6試合5ゴールと結果を残す22歳のストライカーが、再びチームを救った。指揮官は「彼は準備ができている」と評価し、先発起用の可能性を示唆している。
英紙『THE Sun』は、この試合で途中出場から流れを変えたシェシュコとレニー・ヨロの両名に注目。先発で継続起用すれば、ユナイテッドは伝統の攻撃的スタイルを取り戻し、復活への足掛かりを築けると論じている。
昨夏に移籍金7650万ユーロで加入したシェシュコは、アモリム体制下では戦術適応に苦しみ、得点が止まる時期もあった。しかしキャリック就任後はプレイ選択が簡潔化し、ワンタッチで仕留める決定力が際立つ。直感的なフィニッシュワークは、停滞していた攻撃陣に不足していた要素といえる。
守備面では、6200万ユーロで獲得した20歳のレニー・ヨロが存在感を示した。ハリー・マグワイアの去就問題やマタイス・デ・リフトの負傷離脱という不安要素を抱える中、ウェストハムの鋭いカウンターを単独で2度阻止。キャリック監督も「彼が流れを断ち切った」と評価した。過度なターンオーバーでリズムを崩していた若手DFが、安定感とスピードを取り戻しつつある。
キャリックは現役時代に培った「主導権を握る攻撃的姿勢」を志向する。次節のエヴァートン戦で両名がスタメンに名を連ねれば、再建の方向性はより明確になるだろう。継続性が問われる局面に入っている。
2026年02月14日 07:37
シュトゥットガルトが、負傷したリヴァプールの日本代表MF遠藤航に励ましのメッセージを送った。
遠藤航は、11日に行われたプレミアリーグ第26節のサンダーランド戦に出場した。リーグ戦では今季初先発となったものの、62分に相手のクロスを防ごうとしたプレーで左足を負傷。一度はプレーを続け、直後のコーナーキックに対応したが倒れ込んでしまい、応急処置を受けた後に担架に乗せられてピッチを後にした。
すると13日、遠藤航が2019年8月から2023年8月まで所属していた古巣のシュトゥットガルトは公式Xアカウントを更新。「ケルンと対戦するときは、いつもこの場面を思い出す。今日は特にそうだ。お大事に、遠藤航!」という励ましのメッセージとともに、2022年5月に行われたブンデスリーガ最終節のケルン戦で遠藤航が得点した場面を投稿した。
シュトゥットガルトは2021−22シーズン、遠藤航が記録したこの劇的な決勝弾でケルンに2−1で勝利し、ブンデスリーガ残留を果たしていた。
なおリヴァプールのアルネ・スロット監督は13日、FAカップ4回戦のブライトン戦を控えた会見で「今後もいくつかの検査を行う必要があるが、彼がかなり長期間にわたって欠場することになるのは明らかだ」と、遠藤が長期離脱を強いられると見通しであると語っていた。
【投稿】古巣シュトゥットガルトが負傷の遠藤航にエール!
Wenn's gegen Köln geht, denken wir immer an diesen Moment - und heute ganz besonders.
Get well soon, Wataru #Endo! 🤍❤#VfB | #VfB1893 | #Bundesliga | #VfBKOE pic.twitter.com/vj8nhK6zuS— VfB Stuttgart 1893 (@VfB) 2026年2月13日
2026年02月14日 07:30
マンチェスター・ユナイテッドのベンジャミン・シェシュコが得点ペースを上げている。ルベン・アモリム前監督の解任以降、6試合5ゴールと結果を残す背景には、徹底した自己管理があるようだ。英紙『THE Sun』によれば、VRゴーグルを用いた戦術シミュレーションや細部まで計算されたリカバリー習慣など、その取り組みはクラブ内部でも高く評価されているという。
ピッチ外では、VR機器で対戦相手の動きを分析し、認知スピードやポジショニング精度の向上を図る。加えて赤色光療法や瞑想、専属シェフによる栄養管理を導入。11月のトッテナム戦で負傷した際も、約6週間の離脱期間をコンディション強化と戦術理解の深化に充てたと報じられている。
比較対象として挙げられているのが前任のラスムス・ホイルンドだ。プレイスタイルや適応度を巡って議論が続いた同選手に対し、シェシュコは公の場で多くを語らず、結果で評価を引き寄せている。高額な移籍金に見合うパフォーマンスを示しつつあり、クラブのデータ主導型補強の妥当性を裏付ける存在になりつつある。
長年、絶対的エースの不在が指摘されてきたユナイテッドにとって、シェシュコは一つの解となり得るか。派手さよりも再現性を重視する姿勢は、クラブ再建の方向性とも合致する。22歳のストライカーがこの水準を維持できるかどうかが、今後の浮沈を左右する。
2026年02月14日 07:00
マンチェスター・ユナイテッドの共同オーナーであるサー・ジム・ラトクリフが、英国の経済状況を巡り「移民によって植民地化された」と発言し、国内外で強い批判を招いている。
2026年02月14日 06:57
リバプールの遠藤航は2月11日のサンダーランド戦で左足首を負傷した。苦悶の表情を浮かべながら一度はプレーを続行したが、再びピッチに倒れ込み、交代を余儀なくされたのだ。
アルネ・スロット監督は13日の公式会見で、「まだいくつか検査する必要はあるが、かなり長期間欠場することになるのは明らかだ」とコメント。重傷との認識を示した。
リバプールの公式サイトによれば、同僚のDFジョー・ゴメスは「ワタのことはとても残念だ」と悲嘆した。
「彼はこのチームにとって本当に大切な存在で、僕たちは彼にとても感謝している。彼がどんな人間で、どんなプレーをするのか、それは、彼が(プレーを)続けようとした姿に表れていたと思う」
イングランド代表DFは「それ(遠藤の怪我)がこのゲームで、とてもフラストレーションを感じる部分だというのは僕たち全員が分かっていると思うし、彼がもっと強くなって戻ってくるためにどれだけ努力するかも分かっている」と続けた。
「彼ができるだけ早く復帰し、ワールドカップに出場できるチャンスが得られることを願っている」
日本代表主将の早期復帰を誰もが待ち望んでいる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】遠藤航の負傷シーン、顔を手で覆って担架で運ばれる
2026年02月14日 06:40
FAカップ4回戦が13日に行われ、ハル・シティ(2部)とチェルシーが対戦した。
ハル・シティの平河悠が右のシャドーとして先発出場した一戦は、チェルシーが序盤からボールをコントロールし、何度か決定機を迎えるが、ゴールを決めきることができない。対するハル・シティは、5−2−3で守備ブロックを構えつつ、得点を狙っていく。
スコアは40分に動く。敵陣でのパスワークから、ペドロ・ネトがリアム・デラップからの折り返しにダイレクトで合わせると、このボックス手前からのシュートはゴール右隅に突き刺さり、チェルシーが先制。前半は、このままチェルシーの1点リードで終えた。
チェルシーは51分、右CKのチャンスを得ると、ネトが蹴ったボールはそのままゴールに吸い込まれ、後半の早い時間帯でリードを2点に広げることに成功した。
そしてチェルシーは59分、ネトが背後のスペースにスルーパスを送ると、抜け出したリアム・デラップがボックス内へ。これはハル・シティの選手がクリアしようとしたものの、こぼれ球をエステヴァンが押し込んだ。
勢いが止まらないチェルシーは71分にもネトがデラップとのワンツーから得点し、ハットトリック達成。これでリードを4点とした。
試合はこのまま終了。チェルシーが4−0でハル・シティに大勝を収め、FAカップ5回戦に駒を進めた。
ハル・シティは、21日に行われるチャンピオンシップ第33節でホームにクイーンズ・パーク・レンジャーズを迎える。一方、チェルシーは21日に行われるプレミアリーグ第27節で、ホームにてバーンリーと対戦する。
【スコア】
ハル・シティ 0−4 チェルシー
【得点者】
0−1 40分 ペドロ・ネト(チェルシー)
0−2 51分 ペドロ・ネト(チェルシー)
0−3 59分 エステヴァン(チェルシー)
0−4 71分 ペドロ・ネト(チェルシー)
【動画】ペドロ・ネトがハットトリック達成 vsハル・シティ
先制点はアウェイチーム💫
ゴール正面からサイドネットへ#ペドロ・ネト が突き刺した👏
試合は前半終盤に動き出す🔥
🏆 FAカップ3回戦
⚔️ ハル v チェルシー
📺https://t.co/g4wPVfnv8m pic.twitter.com/gFcdXPEvnI— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 13, 2026
#ペドロ・ネト の左足から
リードを広げる💪
CKからの内巻きのボールは
そのままネットへ吸い込まれる🪄
🏆 FAカップ3回戦
⚔️ ハル v チェルシー
📺https://t.co/g4wPVfnv8m pic.twitter.com/j0y07BYgYz— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 13, 2026
#デラップ の強引な突破から
最後は #エステヴァン 👏
好調チェルシーが
地力の差を見せつける🔥
🏆 FAカップ3回戦
⚔️ ハル v チェルシー
📺https://t.co/g4wPVfnv8m pic.twitter.com/MppUhyZXqr— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 13, 2026
本日絶好調の #ペドロ・ネト💫
またしてもデラップとの連携から
今度は右足で丁寧に決める🔥
ダメ押しの4点目で試合を決める💪
🏆 FAカップ3回戦
⚔️ ハル v チェルシー
📺https://t.co/g4wPVfnv8m pic.twitter.com/t8MQTiJia2— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 13, 2026
2026年02月14日 06:28
ブンデスリーガ第22節が13日に行われ、ドルトムントとマインツが対戦した。
マインツの佐野海舟が中盤の一角として先発出場した一戦は10分、ドルトムントが敵陣のボックス右角でFKのチャンスを得ると、キッカーのユリアン・リエルソンが蹴ったボールをセール・ギラシが豪快に頭で叩きつけて先制する。
続けて15分にドルトムントが加点。敵陣ボックス付近でボールを奪い返すと、リエルソンのクロスにマクシミリアン・バイアーが頭で合わせた。さらに42分、ドルトムントが左CKでキッカーのリエルソンが蹴ったボールにギラシが頭で合わせ、これでリードは3点。また、リエルソンは前半で3アシスト、ギラシは2ゴールを記録することとなった。
後半、ドルトムントはより攻勢を強めていくのに対し、マインツは目立った決定機を作ることができない。
すると84分、ドルトムントが左CKのチャンスを迎え、キッカーのリエルソンが蹴ったボールはドミニク・コールのオウンゴールを誘発し、リードは3点となる。
このまま試合は終了し、ドルトムントがマインツに4−0で大勝。リーグ戦の連勝記録を「6」に伸ばした。なお、佐野海舟はフル出場を果たした。
ドルトムントはこの後、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント・プレーオフのファーストレグでホームにてアタランタ(イタリア)と対戦。マインツは、20日に行われる次節でホームにハンブルガーSVを迎える。
【スコア】
ドルトムント 4−0 マインツ
【得点者】
1−0 10分 セール・ギラシ(ドルトムント)
2−0 15分 マクシミリアン・バイアー(ドルトムント)
3−0 42分 セール・ギラシ(ドルトムント)
4−0 81分 オウンゴール(ドルトムント)