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  • 「ケントの売却は痛手だった」個人合意後に破談…22歳日本代表MFの名門移籍はなぜ実現しなかったのか クラブ幹部は日本人FW売却の影響を指摘「扉が閉まったのは、その後だった」
  • 五輪開会式で「聖火運んでてびっくり」。サン・シーロの2大レジェンド登場に「懐かしい」「胸熱」などファン感動
  • Sareee、15周年記念大会へ「中学生レスラー」に電撃オファー「びっくり…こんな中学生がいるんだ」…師匠・神取忍が受諾…3・22横浜武道館
  • 久常涼が米ツアー自己ベスト63で暫定首位 第3Rは松山英樹と最終組へ「夢のような最終組」
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「どこへ行った?」「なぜいないんだ?」ブンデス全試合スタメンだった日本人MF、突然のメンバー外で現地騒然!欠場の理由は…

2026年02月08日 05:56

 現地2月7日に開催されたブンデスリーガの第21節で、藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智が所属するザンクトパウリはシュツットガルトとホームで対戦。2−1で7試合ぶりの白星を挙げた。  安藤がフル出場、原が途中出場でブンデスリーガデビューを飾った一方で、ここまで全試合に先発していた藤田が、突然のメンバー外となった。    試合前にメンバーが発表されると、現地のファンから「フジタはどこへ行った?」「なぜいないんだ?」「どうした」「ノー・フジタ、ノー・パーティー」といった声が上がり、騒然となった。  クラブは欠場の理由を、「筋肉系のトラブル」と発表している。長期離脱にならないのを祈るばかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆

  • サッカー
  • スパーズの主将ロメロ、出場停止によりリーグ戦4試合を欠場…指揮官は擁護「最も重要な選手の1人」

    2026年02月08日 06:59
     トッテナム・ホットスパーを率いるトーマス・フランク監督は、マンチェスター・ユナイテッド戦で退場した主将のアルゼンチン代表DFクリスティアン・ロメロを擁護した。7日、イギリスメディア『フットボール・ロンドン』が指揮官のコメントを伝えている。  トッテナムは7日、アウェイでマンチェスター・ユナイテッドと対戦。トッテナムは29分、クリスティアン・ロメロがカゼミーロに対するファウルで退場し、数的不利に陥る。その後、38分と81分に失点し、トッテナムは0−2でマンチェスター・ユナイテッドに敗戦した。  この試合での退場により、ロメロはアーセナルとの“ノース・ロンドン・ダービー”を含むリーグ戦4試合を出場停止により欠場することになった。  フランク監督は、ロメロを主将に任命したことを後悔しているかと質問され、「いや、後悔していない」と回答。「彼はこの退場を申し訳なく思っているし、ドレッシングルームでチームメイトに謝罪した。彼は最も重要な選手の1人であり、ベストのパフォーマンスを発揮すれば、チームをけん引する存在だと考えている」と、ロメロを擁護した。  また、フランク監督は、「レッドカードが試合の流れを変えてしまった」と振り返りつつ、「選手たち全員を誇りに思う。彼らが見せた粘り強さ、試合に食い下がり、崩れずに戦い続け、得点の可能性がある場面を作り出した姿勢に感心した」と、諦めずに戦う姿勢を示した選手たちを称えた。 【動画】ロメロが1発レッド… マンUvsトッテナム ロメロの深いタックルで カゼミーロの足首に 足裏が入ってしまう レッドカードが出され スパーズは10人に🟥 🏆プレミアリーグ第25節 ⚔️ マンチェスター・U v トッテナム・ホットスパー 🔗 https://t.co/PA49jpMkAa pic.twitter.com/ruJhE1jKaK— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月7日 🧠先制点はサインプレー🧠 コーナーキックから メイヌーがボックス内で折り返し#エンベウモ がココしかないという 狭いスペースに流し込む👏 エースの技ありゴールで ホームチームが前に🔴 🏆プレミアリーグ第25節 ⚔️ マンチェスター・U v トッテナム・ホットスパー 🔗 https://t.co/PA49jpMkAa pic.twitter.com/1du1v2eGaQ— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月7日 待望の追加点は頼れるキャプテン🇵🇹 試合も終盤に差し掛かる中、 ゴールをこじ開けたのは#ブルーノ・フェルナンデス ダロトのクロスをワンタッチで流し込む🥅 🏆プレミアリーグ第25節 ⚔️ マンチェスター・U v トッテナム・ホットスパー 🔗 https://t.co/PA49jpMkAa pic.twitter.com/Osrs7Po36E— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月7日

  • 「地に足のついていない感覚も」FC東京DF稲村隼翔、J復帰初戦は「悔しい思いしかない」

    2026年02月08日 06:30
     半年間の特別大会となる明治安田J1百年構想リーグ開幕節が7日に行われ、FC東京と鹿島アントラーズが対戦。1−1で90分を終え、PK戦の末に勝利したFC東京が勝ち点2を獲得、敗れた鹿島は勝ち点1の獲得となった。  今冬にセルティックから6月30日までの期限付き移籍でFC東京に加入したDF稲村隼翔はセンターバックの一角としてフル出場となった。試合後、「相手も10人だったので、もちろん90分で勝ちきりたかった」と後半の45分間を数的優位で進めながらも得点できなかった展開を反省しつつ、「(PK戦で)勝ち切れたところはこのチームに必要なことだと思うし、すごくいいスタートだったと思います。やり続けることが大事だと思うし、各々まだまだコンディションが上がる選手たちばかりだと思うので、自分も含めてですけど、練習の質をこだわっていますし、今日も決定機はたくさんあったと思うので、決め切るところなどは上げていけると思います」と、チームとして改善の余地も多く残っていると続けた。  一方で、自身の出来については「全然良くないです。悔しい思いしかない」と反省の弁。「もっと安定感が必要」と口にし、「守備のところは『稲村がいれば守れる』と思ってもらえるようになりたい」と、特に不安定さを見せた守備面を悔いた。  自身は昨年夏にアルビレックス新潟からセルティックへ完全移籍をしたものの、出場機会を得られず、半年でJリーグへ戻ってくることに。間が空いた中でのJリーグでのプレーに「地に足のついていないような感覚になる時間帯もあった」ようだが、「徐々に慣れてきて。それも含めてまだまだコンディションを上げられるというところと、率直に本当に楽しめた」と続けている。  もちろん良さが出るシーンも。持ち前の左足からの積極的な前線への展開や、後半は数的優位になったこともあって、持ち出して相手陣深くに入っていくシーンもあった。稲村は、「精度もまだまだ以前に比べたら低い」「狙いすぎたところもありました」と攻撃面でも反省は多かったと話すが、「ボランチの選手が高い位置でボール持ってドライブできると、もっといい景色でボール持てると思うので、(持ち出しや縦につけるパスを)やりすぎないところと、自分の持ち味でもあるので出していかないといけない、という両方を考えています」と、アレクサンダー・ショルツとともに、キャリーすることや攻撃の起点となっていくストロングポイントを的確に出して、存在感を見せていきたいと続けている。

  • 「どこへ行った?」「なぜいないんだ?」ブンデス全試合スタメンだった日本人MF、突然のメンバー外で現地騒然!欠場の理由は…

    2026年02月08日 05:56
     現地2月7日に開催されたブンデスリーガの第21節で、藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智が所属するザンクトパウリはシュツットガルトとホームで対戦。2−1で7試合ぶりの白星を挙げた。  安藤がフル出場、原が途中出場でブンデスリーガデビューを飾った一方で、ここまで全試合に先発していた藤田が、突然のメンバー外となった。    試合前にメンバーが発表されると、現地のファンから「フジタはどこへ行った?」「なぜいないんだ?」「どうした」「ノー・フジタ、ノー・パーティー」といった声が上がり、騒然となった。  クラブは欠場の理由を、「筋肉系のトラブル」と発表している。長期離脱にならないのを祈るばかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆

  • マンUの主将B・フェルナンデス、キャリック暫定監督を称賛「ピッチ上での責任と自由を与えてくれた」

    2026年02月08日 05:41
     マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが、マイケル・キャリック暫定監督の手腕を「正しい考えを持って指揮し、選手たちにピッチ上での責任と自由を与えてくれた」と称賛した。

  • 「ずっと頭にあります」ベルギー2位クラブで20歳日本人FWが日進月歩の大進化!“ラッキー”の一言では済ませられない真の凄み【現地発】

    2026年02月08日 05:01
     PSVの名将ペーター・ボスは「連敗しないこと。それが強豪チームの条件だ」と語る。その言葉を信じるならば、現在ベルギーリーグ2位に付けるシント=トロイデン(STVV)は強豪チームの名に値する。前節、シャルルロワに0対2の零封負けを喫した彼らは2月6日、ウェステルロー相手に4対0の快勝を収めた。  この試合でMF山本理仁がキャリア初のマルチゴールを決めた。10分、MF伊藤涼太郎の蹴ったCKをDF谷口彰悟がニアで合わせ、その裏でフリーだった山本がシュートを決めてSTVVが先制。2対0で迎えた39分には、相手GKのキックミスをFW後藤啓介が拾って山本に繋げ、ダメ押しゴールを蹴り込んだ。  テクニシャンのイメージだった山本は今季、『闘うMF』に大変貌。攻守に渡って幅広く奮闘しながら、90分間フルに戦うスタミナも付けた。さらにウェステルロー戦ではゴールシーン以外でも積極果敢にシュートを放ち、一段階、レベルアップした姿を見せつけた。 「なんか僕のところにボールが来ることが多かったので、正直、ハットトリックできたかと思ってます。だけどまあ、2点で良しとします(笑)」    なぜか自分のところにボールが来たという言葉とは裏腹に、ピッチの上では意欲的にボックス内に走ってゴールに関わろうとする山本の姿があった。 「そうですね。分析で『クロス(の処理)は相手のウイークポイント』だと分かったので、しっかり(相手ボックス内に)入っていくことを意識してました」  過去シーズン1ゴール・1アシストが最高だった山本は、今季すでに4ゴール・5アシスト。シーズンの深まりとともにキャリアハイを更新中だ。    後藤は82分、GKとの1対1を冷静に左足で決め、チームの4点目を記録した。一度はオフサイドの判定で認められなかったゴール。それでもオフサイドに細心の注意を払った走り込みが決め手となって、VAR判定でゴールになった。 「ちょっと先に出ちゃってオフサイドになりがちな場面でした。10番(MFセバウイ)が自分を向いた瞬間、『絶対、俺に出す』と思ったので一瞬止まってから(オフサイドになる可能性を減らして)、ラインの横を走る感じで自分のスペースを作り、スペースを作ったことでシュートコースもできた。あとは流し込むだけでした」  今季前半戦、後藤は「オフサイドを取られがちだったので、反省しないといけない」と言っていた。 「それはずっと頭にあります。それで自分自身、5点を失っているので。そういうのに気をつけたのが結果に繋がりました」  山本が決めた3−0のゴールは、後藤が相手GKに詰めたところ、ミスキックを誘発してから生まれた。   「あれはラッキーというか。あんな足下に(相手GKから)ボールが来るとは思ってなかった。その後の反応を早くできて、しっかり(山本にボールを出せた)。あそこでエゴを出して撃つこともできましたが、理仁くんがフリーでしたし、勝利のためにいい選択ができたと思います」  確かにラッキーだったかもしれない。しかし献身的に相手GKとDFにプレッシャーをかけ続ける今季の後藤の姿を見ていると、ラッキーの一言で済ますわけにはいかない。後藤がゴール間近まで詰めていたからこそ、相手GKのミスキックがクリティカルなものになった。  前節のシャルルロワ戦ではベルギーメディアが「STVVは怒っても構わない」と報じたほど、40分にFWアルブノール・ムヤが退場したシーンは国内で物議を醸した。その悔しい思いから1週間。しっかりSTVVは連敗を阻止した。アウェー席を埋めたSTVVサポーターに思いを馳せながら後藤は語る。 「サポーターがアップ前からアウェー席を埋めました。選手だけでなく、クラブ、ファン&サポーターが全員、同じことを思っている。それが今の強さの秘訣です。良いサッカーをしていたのに前節、ああいう納得いかない結果になったのは、僕自身悔しかった。悔しすぎて2日くらい眠れませんでした。あの負けからしっかり4点取れたこと、そして前半戦でウェステルローに0対3でやられていたので、しっかりその借りを返せたのは大きかった」 1 2 次へ

  • 94年W杯でOGの元コロンビア代表DFを射殺した容疑者が銃殺と海外報道。同国大統領は32年前の悲劇に怒り「国の国際的なイメージをめちゃくちゃにした」

    2026年02月08日 04:57
     32年前、信じられない悲劇にサッカー界は悲しみに暮れた。  1994年のアメリカ・ワールドカップの期間中に、コロンビア代表の27歳DFアンドレス・エスコバルが射殺されたのだ。  優勝候補にも挙げられていたコロンビア代表は、グループステージで敗退。アメリカ戦でオウンゴールを献上したエスコバルはスケープゴートにされ、帰国後にナイトクラブにいたところを襲撃され、帰らぬ人となった。  その犯人が、銃殺されたという衝撃のニュースが飛び込んできた。米国の『CBS NEWS』は2月6日、こう伝えている。 「(コロンビアの)グスタボ・ペトロ大統領は金曜日、94年に起きたコロンビアのサッカースター、アンドレス・エスコバルの殺害に関与した麻薬密売人がメキシコで殺害されたと発表した。サンティアゴ・ギャロン・エナオ容疑者は、94年ワールドカップの米国戦でオウンゴールをした数日後にメデジンで射殺されたコロンビア代表のCB、エスコバルの死に関与した疑いで捜査を受けていた」 「ガロンとその兄弟は、オウンゴールからわずか10日後の94年7月2日にナイトクラブでエスコバルと対峙したとされている。兄弟の運転手だったウンベルト・ムニョス・カストロは、ナイトクラブの駐車場でエスコバルを数回撃ったことを認めた。目撃者によると、ムニョスは発砲するたびに『ゴール!』と叫んでいたという。後に彼は殺害を自白し、懲役刑を宣告された。ボゴタ・ポスト紙によると、彼は懲役43年の刑を言い渡され、11年後に釈放された。この男たちはワールドカップでのコロンビアの成績に賭けをして大金を失ったとみられている」    同メディアは、ペトロ大統領は自身のXで、「ギャロンは木曜日にメキシコで殺害された。エスコバルの殺害の責任はギャロンにある。国の国際的なイメージをめちゃくちゃにした」と怒りを露わにしたという。  記事は、「ギャロン容疑者はメキシコ州ウイスキルカン市のレストランで射殺された。ギャロンとその兄弟は司法妨害の疑いで捜査され、裁判にかけられることなく15か月間刑務所で過ごした」と続けている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆

  • 「肋骨に重傷」日本サッカー界にまた“悲報”…躍動していた日本代表DFが戦線離脱へ 指揮官は負傷後のプレー続行に驚愕「人間ではない」

    2026年02月08日 04:32
     日本サッカー界に、また悲しいニュースが伝えられた。  1月のクラブ月間MVPに輝くなど、ル・アーブルで躍動していた日本代表DFの瀬古歩夢が、負傷で数週間の離脱となったのだ。  それまでリーグ戦全試合に出場してきた25歳は、1月30日に開催されたリーグ・アン第20節のRCランス戦(0−1)の80分、相手FWに押される形で味方GKと交錯。しばらく起き上がることができなかった。  それでも、試合終了までプレーを続行したものの、フランスメディア『Paris-Normandie』はゲーム後、「肋骨の深刻な損傷」の可能性を伝えていた。  同メディアは2月6日、「予想通り、セコは2月8日のリーグ・アン第21節ストラスブール戦には出場できない」「肋骨に重傷を負った」と報道。ディディエ・ディガール監督のコメントを伝えている。 「アユムは痛みに関してとても独特の感覚があるため、欠場期間をお伝えすることはできない。ひびか単なる骨折かは分からないが、ランス戦であんな怪我をしながら20分間もプレーできたのは信じられない。ほぼ人間ではない」    記事は「彼の欠場期間についてはコメントを避けるが、最低限守るべき期間はある。彼は少なくとも今後15日間は欠場するだろう。この日本人選手はトゥールーズ戦(15日)とナント戦(22日)も欠場する見込みだ」と続けた。  現状では、長期離脱にはならないとの見立てのようだが、いずれにしても状態が気掛かりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆

  • ボルシアMG、OGで追いつかれレヴァークーゼンとドロー…町野修斗は途中出場、高井幸大は出番訪れず

    2026年02月08日 04:28
     ブンデスリーガ第21節が7日に行われ、ボルシアMGはホームでレヴァークーゼンと対戦した。

  • “10番”ユルディズがユヴェントスと契約延長! 2030年まで延長「ユヴェントスが大好きなんだ」

    2026年02月08日 03:59
     ユヴェントスは7日、トルコ代表FWケナン・ユルディズと2030年6月まで契約を延長したと発表した。  現在20歳のユルディズは、2022年7月にバイエルンの下部組織からユヴェントスの下部組織に加入し、2023−24シーズンのセリエA開幕節ウディネーゼ戦でトップチームデビュー。昨季からユヴェントスの背番号“10”を背負い、今季はここまで公式戦31試合に出場して9ゴール8アシストを記録。ユヴェントスをけん引する選手に成長している。  ユヴェントスはこれまで、大幅な待遇改善を含めた新契約をユルディズに提示していると伝えられてきた。そして7日、ユヴェントスはユルディズとの契約を2030年6月まで延長したと発表。移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏によると、同選手の年俸は600万ユーロ(約11億円)だという。  ユルディズは、契約延長に際し、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。 「ジョン・エルカン、ダミアン・コモリ、クラブに関わる皆さん、(ルチアーノ・スパレッティ)監督、チームメイト、そしてファンに感謝します。このクラブは僕にとって家族のような存在だから、契約を更新できてとても幸せだ。きっと、みんなと一緒にすばらしいことを成し遂げられると思っている。僕はユヴェントスが大好きなんだ。ファン、家族が常に僕の背中を押してくれると確信している。ありがとう。そして、Fino alla fine(ユヴェントスのモットーであり『最後の最後まで』という意味)」

  • ジェラードが背負ったリヴァプール伝説の“8番”が似合う存在になってきた ショボスライがチームを引っ張る新たなリーダーへ「8番はピッチ上で違和感がない」

    2026年02月08日 02:28
    昨季は安定した戦いでプレミアリーグを制したものの、今季はなかなか調子が上がらないリヴァプール。そんな中でNo.1級の働きを見せているのが背番号8を背負うMFドミニク・ショボスライだ。 本職の中盤はもちろん、時には右サイドバックまでこなし、今季は直接フリーキックからもゴールを奪っている。リヴァプールの背番号8といえばクラブのレジェンドであるスティーブン・ジェラードが背負ってきた番号だが、英『Football365』はショボスライがジェラードの8番に似合うパフォーマンスを見せ始めたと絶賛する。 「不安定な今季の戦いは、ショボスライの地位をさらに高めるものとなっている。アンフィールドにおいては、逆境の中でも頼りになるプレイこそがリーダーの証になってきた。ジェラードの全盛期はリヴァプールの不振の時期と重なるところがあったが、彼の威厳とクオリティは2004-05シーズンのCL制覇に繋がった」 「ジェラードの偉業はまだ遠い話ではあるが、ショボスライの8番はピッチ上で違和感がない。ジェラード本人もショボスライが自身のプロフィールに近いと語っていたが、その類似性は明らかだ。遠距離からゴールを狙えるシュート力、広大なパスレンジ、中盤での果てしないエネルギー、そしてリーダーシップだ。アルネ・スロットの中でショボスライの価値は明白で、ほとんどのゲームでフル出場している」 ショボスライはハンガリー代表でもキャプテンマークを巻いており、リーダーの役割にも慣れている。そのリーダーシップがリヴァプールでも発揮されており、チームが苦しい中でショボスライの評価は上昇している。

  • 最後の出場はもう“2年前” ミランを離れてフリーになったベルギー人ストライカーのキャリアはどうなる

    2026年02月08日 02:26
    今年1月にミランとの契約を解除してから1ヶ月。リヴァプールなどでプレイしてきたベルギー人FWディボック・オリギのキャリアはどうなるのだろうか。 オリギは2022年にリヴァプールからミランへ移籍したが、ミランでは36試合で2ゴールと全く結果が出なかった。早々にチームの構想から外れ、最後の1年半ほどは出番がゼロだった。 オリギが最後に試合に出たのは、ノッティンガム・フォレストにレンタル移籍していた2024年4月のことだ。もう2年の時が経とうとしており、ピッチから離れている時間があまりに長い。 しかしベルギー『La Derniere Heure』はオリギに現役続行の考えがあると伝えていて、代理人のウィレム・オフォリ・アッピアーは「ディボックは複数のオファーを受けている。時間をかけて慎重に決断を下しているところだ。キャリアを終わらせるつもりは全くない。ベルギー1部?いや、その選択肢はない」とコメントしている。 今のところベルギー国内でのプレイは選択肢に入っていないようだが、果たしてオリギはどこへ向かうのか。年齢的にはまだ30歳で、キャリアを続けることはできるはず。トップリーグでのプレイは難しいかもしれないが、獲得に本腰を入れるところは出てくるか。

  • リヴァプールは20歳のジャケに6000万ポンドも費やした ヨロ、ラヴィア、プリシッチ、ホイルンドら20歳以下の選手に5000万ポンド以上も支払うプレミア勢は正しいのか

    2026年02月08日 02:23
    リヴァプールは今冬にフランスのレンヌから6000万ポンドの移籍金で20歳DFジェレミー・ジャケを獲得したが、まだリーグ・アンで36試合しか出場していないジャケに対して6000万ポンドの移籍金は高すぎるのではないかと疑問の声もある。

  • 首位バルセロナがマジョルカに完勝! ヤマルのゴラッソなど3得点で公式戦6連勝

    2026年02月08日 02:19
     ラ・リーガ第23節が7日に行われ、バルセロナとマジョルカが対戦した。  首位に立つバルセロナは公式戦5連勝と好調をキープしているものの、気がつけば2位レアル・マドリードとの勝ち点差は「1」。首位キープのためには勝ち点を落とすわけにはいかないところだった。対するマジョルカは14位につけている一方で、降格圏の18位ラージョ・バジェカーノとは勝ち点「2」差であり、首位との対戦とはいえ少しでも勝ち点を持ち帰りたいところだった。  試合は、バルセロナが序盤から主導権を握り、5バックで守りを固めるマジョルカという構図。それでも、マジョルカはバルセロナに目立ったチャンスを作らせず、0−0のまま試合が進んでいく。  なかなかチャンスがなかったバルセロナだが29分、敵陣でのパスワークからマーカス・ラッシュフォードが左サイドからカットインしてシュート。これはブロックされたが、こぼれ球をロベルト・レヴァンドフスキがこぼれ球を落ち着いて押し込み、先制した。前半は、バルセロナの1点リードで終える。  後半も、バルセロナがボールをコントロールする展開は変わらない。対するマジョルカは、なかなか攻撃に転じることができない。そして61分、バルセロナが得点を奪う。左CKからショートでつなぐと、ボックスからやや離れたところでパスを受けたラミン・ヤマルが左足を一閃し、シュートをゴール右に沈めた。  さらに83分、フェルミン・ロペスがセンターサークル付近でパスを受けると、DFラインの背後へスルーパス。抜け出したマルク・ベルナルがボックス内まで駆け上がり、相手にマークされながらもゴール。ベルナルにとって嬉しいトップチーム初得点で、バルセロナがリードを3点に広げた。  その後はスコアが動くことなく、バルセロナが3−0でマジョルカに完勝。ラ・リーガ首位の座をキープすることに成功したほか、公式戦の連勝を「6」に伸ばした。  バルセロナはこの後、12日に行われるコパ・デル・レイ準決勝のファーストレグでアウェイに乗り込みアトレティコ・マドリードと対戦。マジョルカは、15日に行われる次節でホームにベティスを迎える。 【スコア】 バルセロナ 3−0 マジョルカ 【得点者】 1−0 29分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バルセロナ) 2−0 61分 ラミン・ヤマル(バルセロナ) 3−0 83分 マルク・ベルナル(バルセロナ) 【動画】ヤマルのスーペルゴラッソ! バルサvsマジョルカ ゴール前でこの冷静さ🥶 レヴァンドフスキがこぼれ球に反応し 相手DFを2度滑らせて決めた! レヴァンドフスキはリーグ戦2桁ゴール達成✅ 🇪🇸ラ・リーガ第23節 🆚バルセロナ×マジョルカ 📺#DAZN ライブ配信中#ラ・リーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/cdfbF3Avys— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 7, 2026 圧巻のスーペルゴラッソ💫💫 🇪🇸ヤマルが約25mの距離から カーブシュートでゴールを射抜いた! GKが一歩も動けない、まさにゴラッソ👏 🇪🇸ラ・リーガ第23節 🆚バルセロナ×マジョルカ 📺#DAZN ライブ配信中#ラ・リーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/Hb5Czr7Z4k— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 7, 2026 ㊗️トップチーム初ゴール㊗️#ベルナル がボックス内で一人かわして 見事なフィニッシュ👏 若武者の記念すべきゴールに チームメイト全員が笑顔で祝福🎊 🏆ラ・リーガ 第23節 ⚔️ バルセロナ v マジョルカ 🔗 https://t.co/o5VI9qz2t9 pic.twitter.com/daSlr345mf— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 7, 2026

  • 昨季は15位だったのに 3位まで順位を上げるホッフェンハイムが今季のブンデスリーガ最大のサプライズチームになっている

    2026年02月08日 02:11
    今季前半戦から圧倒的な力を見せつけていたバイエルンだが、現在はちょっとした試練の時を迎えている。1月23日にアウグスブルクに1-2で敗れると、続く31日のハンブルガーSV戦は2-2のドローに。リーグ戦では2試合連続で白星がなく、暫定3ポイント差で2位に迫るドルトムントのことが少し気になる状態となってきた。 今節も見逃せない。バイエルンは8日にブンデスリーガ第21節でホッフェンハイムをホームに迎えるが、ホッフェンハイムは現在3位につけているチームだ。昨季チームが15位でフィニッシュしていたことを考えると、今季のホッフェンハイムの戦いは大きなサプライズと言える。 独『Sport Bild』によると、解説を務める元ドイツ代表のローター・マテウス氏も驚いたとホッフェンハイムの躍進を称えている。 「ホッフェンハイムは今季最大のサプライズだ。しかし彼らの結果は偶然ではなく、ハードワーク、クオリティの賜物だ。勇敢で攻撃的なサッカーを展開しているし、見ていて楽しいね」 ホッフェンハイムは現在5連勝中で、フランクフルトを3-1、レヴァークーゼンを1-0で撃破するなど、タレントの揃うチームにも勝っている。バイエルンも油断できない相手であり、今節バイエルンが負けるようなことがあればブンデスリーガの行方は分からなくなってくる。

  • マンC加入のセメンヨはなぜいきなり活躍できている? グアルディオラが送ったシンプルなメッセージ「自由に表現し、シュートやドリブルを仕掛けろと」

    2026年02月08日 02:09
    今冬にボーンマスからマンチェスター・シティへ移籍したFWアントワーヌ・セメンヨは、驚くほどスムーズにマンCのサッカーにフィットした。 リーグ戦では現在ウォルバーハンプトン戦、トッテナム戦と2試合連続得点中で、FA杯・3回戦のエクセター・シティ戦では1ゴール1アシスト、カラバオ杯準決勝1stレグのニューカッスル戦でも得点を記録した。 英『Sky Sport』によると、セメンヨはスムーズにフィットできた理由として指揮官ジョゼップ・グアルディオラからのシンプルなメッセージがあったと語っている。 「加入した時、監督が最初に言ったのは『自分らしいプレイを続けろ』だった。自由に表現し、シュートやドリブルを仕掛けろと。試合中に自分を表現できる瞬間があるから、それが僕に自信を与えてくれるんだ」 同メディアは、グアルディオラが監督生活を通じて柔軟になったと主張している。これまでバルセロナやバイエルンを指揮してきたグアルディオラは自身の哲学やシステムに選手を当てはめることの方が多かったが、現代サッカーの変化と共に選手に自由を与えるようになったと見ているのだ。それもセメンヨがすぐ活躍できた理由なのかもしれない。 3月には、アーセナルとのカラバオ杯決勝が控えている。セメンヨにとってもこれは大きなモチベーションになっているようで、強豪マンCに移籍したからこそ味わえる緊張感だ。 「信じられない気持ちさ。決勝に出場するなんて初めてだ。最高の決勝になると思うし、最高のチームとの対戦だ。これは全ての選手が夢見る瞬間だ。その瞬間を生きられて幸せだね」 アーセナルとの決勝は世界中のサッカーファンが望んでいたカードであり、冬にセメンヨを加えたマンCがどんな布陣でアーセナルに挑むのか非常に興味深い。セメンヨも攻撃のキーマンの1人となるだろう。