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©sports-topics.net 2026

マンC加入のセメンヨはなぜいきなり活躍できている? グアルディオラが送ったシンプルなメッセージ「自由に表現し、シュートやドリブルを仕掛けろと」

2026年02月08日 02:09

今冬にボーンマスからマンチェスター・シティへ移籍したFWアントワーヌ・セメンヨは、驚くほどスムーズにマンCのサッカーにフィットした。 リーグ戦では現在ウォルバーハンプトン戦、トッテナム戦と2試合連続得点中で、FA杯・3回戦のエクセター・シティ戦では1ゴール1アシスト、カラバオ杯準決勝1stレグのニューカッスル戦でも得点を記録した。 英『Sky Sport』によると、セメンヨはスムーズにフィットできた理由として指揮官ジョゼップ・グアルディオラからのシンプルなメッセージがあったと語っている。 「加入した時、監督が最初に言ったのは『自分らしいプレイを続けろ』だった。自由に表現し、シュートやドリブルを仕掛けろと。試合中に自分を表現できる瞬間があるから、それが僕に自信を与えてくれるんだ」 同メディアは、グアルディオラが監督生活を通じて柔軟になったと主張している。これまでバルセロナやバイエルンを指揮してきたグアルディオラは自身の哲学やシステムに選手を当てはめることの方が多かったが、現代サッカーの変化と共に選手に自由を与えるようになったと見ているのだ。それもセメンヨがすぐ活躍できた理由なのかもしれない。 3月には、アーセナルとのカラバオ杯決勝が控えている。セメンヨにとってもこれは大きなモチベーションになっているようで、強豪マンCに移籍したからこそ味わえる緊張感だ。 「信じられない気持ちさ。決勝に出場するなんて初めてだ。最高の決勝になると思うし、最高のチームとの対戦だ。これは全ての選手が夢見る瞬間だ。その瞬間を生きられて幸せだね」 アーセナルとの決勝は世界中のサッカーファンが望んでいたカードであり、冬にセメンヨを加えたマンCがどんな布陣でアーセナルに挑むのか非常に興味深い。セメンヨも攻撃のキーマンの1人となるだろう。

  • サッカー
  • 「どこへ行った?」「なぜいないんだ?」ブンデス全試合スタメンだった日本人MF、突然のメンバー外で現地騒然!欠場の理由は…

    2026年02月08日 05:56
     現地2月7日に開催されたブンデスリーガの第21節で、藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智が所属するザンクトパウリはシュツットガルトとホームで対戦。2−1で7試合ぶりの白星を挙げた。  安藤がフル出場、原が途中出場でブンデスリーガデビューを飾った一方で、ここまで全試合に先発していた藤田が、突然のメンバー外となった。    試合前にメンバーが発表されると、現地のファンから「フジタはどこへ行った?」「なぜいないんだ?」「どうした」「ノー・フジタ、ノー・パーティー」といった声が上がり、騒然となった。  クラブは欠場の理由を、「筋肉系のトラブル」と発表している。長期離脱にならないのを祈るばかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆

  • 「ずっと頭にあります」ベルギー2位クラブで20歳日本人FWが日進月歩の大進化!“ラッキー”の一言では済ませられない真の凄み【現地発】

    2026年02月08日 05:01
     PSVの名将ペーター・ボスは「連敗しないこと。それが強豪チームの条件だ」と語る。その言葉を信じるならば、現在ベルギーリーグ2位に付けるシント=トロイデン(STVV)は強豪チームの名に値する。前節、シャルルロワに0対2の零封負けを喫した彼らは2月6日、ウェステルロー相手に4対0の快勝を収めた。  この試合でMF山本理仁がキャリア初のマルチゴールを決めた。10分、MF伊藤涼太郎の蹴ったCKをDF谷口彰悟がニアで合わせ、その裏でフリーだった山本がシュートを決めてSTVVが先制。2対0で迎えた39分には、相手GKのキックミスをFW後藤啓介が拾って山本に繋げ、ダメ押しゴールを蹴り込んだ。  テクニシャンのイメージだった山本は今季、『闘うMF』に大変貌。攻守に渡って幅広く奮闘しながら、90分間フルに戦うスタミナも付けた。さらにウェステルロー戦ではゴールシーン以外でも積極果敢にシュートを放ち、一段階、レベルアップした姿を見せつけた。 「なんか僕のところにボールが来ることが多かったので、正直、ハットトリックできたかと思ってます。だけどまあ、2点で良しとします(笑)」    なぜか自分のところにボールが来たという言葉とは裏腹に、ピッチの上では意欲的にボックス内に走ってゴールに関わろうとする山本の姿があった。 「そうですね。分析で『クロス(の処理)は相手のウイークポイント』だと分かったので、しっかり(相手ボックス内に)入っていくことを意識してました」  過去シーズン1ゴール・1アシストが最高だった山本は、今季すでに4ゴール・5アシスト。シーズンの深まりとともにキャリアハイを更新中だ。    後藤は82分、GKとの1対1を冷静に左足で決め、チームの4点目を記録した。一度はオフサイドの判定で認められなかったゴール。それでもオフサイドに細心の注意を払った走り込みが決め手となって、VAR判定でゴールになった。 「ちょっと先に出ちゃってオフサイドになりがちな場面でした。10番(MFセバウイ)が自分を向いた瞬間、『絶対、俺に出す』と思ったので一瞬止まってから(オフサイドになる可能性を減らして)、ラインの横を走る感じで自分のスペースを作り、スペースを作ったことでシュートコースもできた。あとは流し込むだけでした」  今季前半戦、後藤は「オフサイドを取られがちだったので、反省しないといけない」と言っていた。 「それはずっと頭にあります。それで自分自身、5点を失っているので。そういうのに気をつけたのが結果に繋がりました」  山本が決めた3−0のゴールは、後藤が相手GKに詰めたところ、ミスキックを誘発してから生まれた。   「あれはラッキーというか。あんな足下に(相手GKから)ボールが来るとは思ってなかった。その後の反応を早くできて、しっかり(山本にボールを出せた)。あそこでエゴを出して撃つこともできましたが、理仁くんがフリーでしたし、勝利のためにいい選択ができたと思います」  確かにラッキーだったかもしれない。しかし献身的に相手GKとDFにプレッシャーをかけ続ける今季の後藤の姿を見ていると、ラッキーの一言で済ますわけにはいかない。後藤がゴール間近まで詰めていたからこそ、相手GKのミスキックがクリティカルなものになった。  前節のシャルルロワ戦ではベルギーメディアが「STVVは怒っても構わない」と報じたほど、40分にFWアルブノール・ムヤが退場したシーンは国内で物議を醸した。その悔しい思いから1週間。しっかりSTVVは連敗を阻止した。アウェー席を埋めたSTVVサポーターに思いを馳せながら後藤は語る。 「サポーターがアップ前からアウェー席を埋めました。選手だけでなく、クラブ、ファン&サポーターが全員、同じことを思っている。それが今の強さの秘訣です。良いサッカーをしていたのに前節、ああいう納得いかない結果になったのは、僕自身悔しかった。悔しすぎて2日くらい眠れませんでした。あの負けからしっかり4点取れたこと、そして前半戦でウェステルローに0対3でやられていたので、しっかりその借りを返せたのは大きかった」 1 2 次へ

  • 94年W杯でOGの元コロンビア代表DFを射殺した容疑者が銃殺と海外報道。同国大統領は32年前の悲劇に怒り「国の国際的なイメージをめちゃくちゃにした」

    2026年02月08日 04:57
     32年前、信じられない悲劇にサッカー界は悲しみに暮れた。  1994年のアメリカ・ワールドカップの期間中に、コロンビア代表の27歳DFアンドレス・エスコバルが射殺されたのだ。  優勝候補にも挙げられていたコロンビア代表は、グループステージで敗退。アメリカ戦でオウンゴールを献上したエスコバルはスケープゴートにされ、帰国後にナイトクラブにいたところを襲撃され、帰らぬ人となった。  その犯人が、銃殺されたという衝撃のニュースが飛び込んできた。米国の『CBS NEWS』は2月6日、こう伝えている。 「(コロンビアの)グスタボ・ペトロ大統領は金曜日、94年に起きたコロンビアのサッカースター、アンドレス・エスコバルの殺害に関与した麻薬密売人がメキシコで殺害されたと発表した。サンティアゴ・ギャロン・エナオ容疑者は、94年ワールドカップの米国戦でオウンゴールをした数日後にメデジンで射殺されたコロンビア代表のCB、エスコバルの死に関与した疑いで捜査を受けていた」 「ガロンとその兄弟は、オウンゴールからわずか10日後の94年7月2日にナイトクラブでエスコバルと対峙したとされている。兄弟の運転手だったウンベルト・ムニョス・カストロは、ナイトクラブの駐車場でエスコバルを数回撃ったことを認めた。目撃者によると、ムニョスは発砲するたびに『ゴール!』と叫んでいたという。後に彼は殺害を自白し、懲役刑を宣告された。ボゴタ・ポスト紙によると、彼は懲役43年の刑を言い渡され、11年後に釈放された。この男たちはワールドカップでのコロンビアの成績に賭けをして大金を失ったとみられている」    同メディアは、ペトロ大統領は自身のXで、「ギャロンは木曜日にメキシコで殺害された。エスコバルの殺害の責任はギャロンにある。国の国際的なイメージをめちゃくちゃにした」と怒りを露わにしたという。  記事は、「ギャロン容疑者はメキシコ州ウイスキルカン市のレストランで射殺された。ギャロンとその兄弟は司法妨害の疑いで捜査され、裁判にかけられることなく15か月間刑務所で過ごした」と続けている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「出場できる」日本サッカー界に朗報!森保ジャパン主力が2か月ぶりに戦線復帰へ!指揮官起用を示唆

  • 「肋骨に重傷」日本サッカー界にまた“悲報”…躍動していた日本代表DFが戦線離脱へ 指揮官は負傷後のプレー続行に驚愕「人間ではない」

    2026年02月08日 04:32
     日本サッカー界に、また悲しいニュースが伝えられた。

  • ボルシアMG、OGで追いつかれレヴァークーゼンとドロー…町野修斗は途中出場、高井幸大は出番訪れず

    2026年02月08日 04:28
     ブンデスリーガ第21節が7日に行われ、ボルシアMGはホームでレヴァークーゼンと対戦した。  ボルシアMGは、リーグ戦でここ4試合にわたって勝利から遠ざかっており、現在は勝ち点「21」で12位に沈んでいる。一方、レヴァークーゼンは公式戦4連勝と波に乗っており、消化試合数が1つ少ない中で5位ライプツィヒと勝ち点「1」差、4位シュトゥットガルトとは勝ち点「4」差に迫っていた。  町野修斗と高井幸大がベンチ入りした試合は10分、ボルシアMGのヤニック・エンヘルハルトが敵陣でボール奪取に成功し、ボックス内からハリス・タバコヴィッチがシュート。これはGKヤニス・ブラスヴィヒに阻まれたが、ゴール前に詰めていたエンヘルハルトが押し込み、ボルシアMGが先制した。  先制されたレヴァークーゼン。それでも、前半終了間際の44分、敵陣ボックス内での混戦からマリク・ティルマンがこぼれ球を回収し、アレイクス・ガルシアがティルマンからの落としをボックス前でミドルシュート。これがフィリップ・サンダーのオウンゴールを誘い、試合を振り出しに戻した。  後半に入るとボルシアMGの勢いが衰え、レヴァークーゼンが主導権を握る展開となる。それでも、ボルシアMGは堅い守備でレヴァークーゼンに勝ち越しを許さず、試合は1−1のまま終盤に突入する。  そして88分、ボルシアMGのオイゲン・ポランスキ監督は、町野修斗をピッチに送り出す。しかし、試合はこのまま終了。ボルシアMGは1−1でレヴァークーゼンと引き分け、直近のリーグ戦5試合にわたって未勝利という状況が続くことになった。  ボルシアMGは次節、14日にアウェイで堂安律を擁するフランクフルトと対戦。レヴァークーゼンは14日にホームで藤田譲瑠チマらを擁するザンクトパウリと対戦する。 【スコア】 ボルシアMG 1−1 レヴァークーゼン 【得点者】 1−0 10分 ヤニック・エンヘルハルト(ボルシアMG) 1−1 44分 オウンゴール(レヴァークーゼン)

  • “10番”ユルディズがユヴェントスと契約延長! 2030年まで延長「ユヴェントスが大好きなんだ」

    2026年02月08日 03:59
     ユヴェントスは7日、トルコ代表FWケナン・ユルディズと2030年6月まで契約を延長したと発表した。  現在20歳のユルディズは、2022年7月にバイエルンの下部組織からユヴェントスの下部組織に加入し、2023−24シーズンのセリエA開幕節ウディネーゼ戦でトップチームデビュー。昨季からユヴェントスの背番号“10”を背負い、今季はここまで公式戦31試合に出場して9ゴール8アシストを記録。ユヴェントスをけん引する選手に成長している。  ユヴェントスはこれまで、大幅な待遇改善を含めた新契約をユルディズに提示していると伝えられてきた。そして7日、ユヴェントスはユルディズとの契約を2030年6月まで延長したと発表。移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏によると、同選手の年俸は600万ユーロ(約11億円)だという。  ユルディズは、契約延長に際し、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。 「ジョン・エルカン、ダミアン・コモリ、クラブに関わる皆さん、(ルチアーノ・スパレッティ)監督、チームメイト、そしてファンに感謝します。このクラブは僕にとって家族のような存在だから、契約を更新できてとても幸せだ。きっと、みんなと一緒にすばらしいことを成し遂げられると思っている。僕はユヴェントスが大好きなんだ。ファン、家族が常に僕の背中を押してくれると確信している。ありがとう。そして、Fino alla fine(ユヴェントスのモットーであり『最後の最後まで』という意味)」

  • ジェラードが背負ったリヴァプール伝説の“8番”が似合う存在になってきた ショボスライがチームを引っ張る新たなリーダーへ「8番はピッチ上で違和感がない」

    2026年02月08日 02:28
    昨季は安定した戦いでプレミアリーグを制したものの、今季はなかなか調子が上がらないリヴァプール。そんな中でNo.1級の働きを見せているのが背番号8を背負うMFドミニク・ショボスライだ。 本職の中盤はもちろん、時には右サイドバックまでこなし、今季は直接フリーキックからもゴールを奪っている。リヴァプールの背番号8といえばクラブのレジェンドであるスティーブン・ジェラードが背負ってきた番号だが、英『Football365』はショボスライがジェラードの8番に似合うパフォーマンスを見せ始めたと絶賛する。 「不安定な今季の戦いは、ショボスライの地位をさらに高めるものとなっている。アンフィールドにおいては、逆境の中でも頼りになるプレイこそがリーダーの証になってきた。ジェラードの全盛期はリヴァプールの不振の時期と重なるところがあったが、彼の威厳とクオリティは2004-05シーズンのCL制覇に繋がった」 「ジェラードの偉業はまだ遠い話ではあるが、ショボスライの8番はピッチ上で違和感がない。ジェラード本人もショボスライが自身のプロフィールに近いと語っていたが、その類似性は明らかだ。遠距離からゴールを狙えるシュート力、広大なパスレンジ、中盤での果てしないエネルギー、そしてリーダーシップだ。アルネ・スロットの中でショボスライの価値は明白で、ほとんどのゲームでフル出場している」 ショボスライはハンガリー代表でもキャプテンマークを巻いており、リーダーの役割にも慣れている。そのリーダーシップがリヴァプールでも発揮されており、チームが苦しい中でショボスライの評価は上昇している。

  • 最後の出場はもう“2年前” ミランを離れてフリーになったベルギー人ストライカーのキャリアはどうなる

    2026年02月08日 02:26
    今年1月にミランとの契約を解除してから1ヶ月。

  • リヴァプールは20歳のジャケに6000万ポンドも費やした ヨロ、ラヴィア、プリシッチ、ホイルンドら20歳以下の選手に5000万ポンド以上も支払うプレミア勢は正しいのか

    2026年02月08日 02:23
    リヴァプールは今冬にフランスのレンヌから6000万ポンドの移籍金で20歳DFジェレミー・ジャケを獲得したが、まだリーグ・アンで36試合しか出場していないジャケに対して6000万ポンドの移籍金は高すぎるのではないかと疑問の声もある。 資金力のあるプレミアのクラブならではの動きと言えるが、20歳以下の選手を高額な移籍金で獲得するメリットはあるのだろうか。英『The Guardian』は近年のプレミア勢が20歳以下の選手に5000万ポンド以上の移籍金を費やした例をいくつか紹介しているが、厳しい結果に終わったことの方が多い印象だ。 1.レニー・ヨロ(マンチェスター・ユナイテッド/5220万ポンド/18歳時) ヨロは2024年にフランスのリールから獲得された選手で、当時はレアル・マドリードも関心を示していたとされる。最終的に獲得したのはマンUだったが、まだワールドクラスのDFになっているとは言い難いか。チームが混乱していたこともあり、ヨロの評価も上がってこないところがある。 2.ロメオ・ラヴィア(チェルシー/5400万ポンド/19歳時) ラヴィアは2023年にサウサンプトンからチェルシーへ移籍しており、当初はプレミアでも通用するボールハンターとして期待されていた。しかし、チェルシー移籍後は筋肉系の故障に苦しんでいる。怪我はチェルシーにとっても想定外のトラブルだったかもしれないが、今のところは5400万ポンドの価値を示せているとは言い難い。近年のチェルシーは若手有望株を次々と獲得しているが、ラヴィアの獲得はここまで大成功とはなっていない。 3.クリスティアン・プリシッチ(チェルシー/5560万ポンド/20歳時) 少し前のことになるが、チェルシーは2019年にドルトムントでブレイクしたアメリカ代表FWプリシッチを獲得。若手育成に定評あるドルトムントで育った有望株としてアメリカサッカー界の期待も高く、チェルシーへの移籍は理想的なステップアップになるはずだった。 しかし、プリシッチはプレミアリーグで大苦戦。思うような結果を残せないまま2023年にミランへ完全移籍している。そのミランでは見事なパフォーマンスを見せており、チェルシーへやってくるのが少し早すぎたのかもしれない。 4.ラスムス・ホイルンド(マンチェスター・ユナイテッド/6670万ポンド/20歳時) ホイルンドも混乱気味のマンUに翻弄された選手の1人だ。現在はナポリにレンタル移籍していて、そこでは結果を残せている。ポテンシャルは確かなはずだが、マンUは活かし切れなかった。ルベン・アモリム前監督のシステムに合っていないところもあり、ホイルンドにとってはやや不運なタイミングでの移籍だったかもしれない。高額な移籍金がプレッシャーになったところもあるはずで、イングランドでは毎週のように批判を浴びる苦しいチャレンジとなってしまった。 5.ラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ/5540万ポンド/20歳時) 現在のスターリングはチェルシーとの契約を解除してフリーになっていて、最近の評価は厳しいものになっている。しかし、同メディアは今回の特集でスターリングは数少ない成功例だと伝えている。 リヴァプールでのブレイクが早かったこともあり、スターリングは2015年にマンCへ移籍。スターリングはジョゼップ・グアルディオラの指導で得点を奪えるウイングとなり、プレミアを4度、カラバオ杯を5度制するなど成功を手にしている。 スターリングの場合は当初からプレミアで結果を残していたこともあり、他の選手とは状況が異なるかもしれない。他の選手に関しては20歳以下と若い段階でプレミア初挑戦に踏み切り、高額な移籍金のプレッシャーに耐えるのは簡単ではないのだろう。ジャケもそのプレッシャーに耐えなければならないが、リヴァプールで成功を掴めるか。

  • 首位バルセロナがマジョルカに完勝! ヤマルのゴラッソなど3得点で公式戦6連勝

    2026年02月08日 02:19
     ラ・リーガ第23節が7日に行われ、バルセロナとマジョルカが対戦した。  首位に立つバルセロナは公式戦5連勝と好調をキープしているものの、気がつけば2位レアル・マドリードとの勝ち点差は「1」。首位キープのためには勝ち点を落とすわけにはいかないところだった。対するマジョルカは14位につけている一方で、降格圏の18位ラージョ・バジェカーノとは勝ち点「2」差であり、首位との対戦とはいえ少しでも勝ち点を持ち帰りたいところだった。  試合は、バルセロナが序盤から主導権を握り、5バックで守りを固めるマジョルカという構図。それでも、マジョルカはバルセロナに目立ったチャンスを作らせず、0−0のまま試合が進んでいく。  なかなかチャンスがなかったバルセロナだが29分、敵陣でのパスワークからマーカス・ラッシュフォードが左サイドからカットインしてシュート。これはブロックされたが、こぼれ球をロベルト・レヴァンドフスキがこぼれ球を落ち着いて押し込み、先制した。前半は、バルセロナの1点リードで終える。  後半も、バルセロナがボールをコントロールする展開は変わらない。対するマジョルカは、なかなか攻撃に転じることができない。そして61分、バルセロナが得点を奪う。左CKからショートでつなぐと、ボックスからやや離れたところでパスを受けたラミン・ヤマルが左足を一閃し、シュートをゴール右に沈めた。  さらに83分、フェルミン・ロペスがセンターサークル付近でパスを受けると、DFラインの背後へスルーパス。抜け出したマルク・ベルナルがボックス内まで駆け上がり、相手にマークされながらもゴール。ベルナルにとって嬉しいトップチーム初得点で、バルセロナがリードを3点に広げた。  その後はスコアが動くことなく、バルセロナが3−0でマジョルカに完勝。ラ・リーガ首位の座をキープすることに成功したほか、公式戦の連勝を「6」に伸ばした。  バルセロナはこの後、12日に行われるコパ・デル・レイ準決勝のファーストレグでアウェイに乗り込みアトレティコ・マドリードと対戦。マジョルカは、15日に行われる次節でホームにベティスを迎える。 【スコア】 バルセロナ 3−0 マジョルカ 【得点者】 1−0 29分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バルセロナ) 2−0 61分 ラミン・ヤマル(バルセロナ) 3−0 83分 マルク・ベルナル(バルセロナ) 【動画】ヤマルのスーペルゴラッソ! バルサvsマジョルカ ゴール前でこの冷静さ🥶 レヴァンドフスキがこぼれ球に反応し 相手DFを2度滑らせて決めた! レヴァンドフスキはリーグ戦2桁ゴール達成✅ 🇪🇸ラ・リーガ第23節 🆚バルセロナ×マジョルカ 📺#DAZN ライブ配信中#ラ・リーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/cdfbF3Avys— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 7, 2026 圧巻のスーペルゴラッソ💫💫 🇪🇸ヤマルが約25mの距離から カーブシュートでゴールを射抜いた! GKが一歩も動けない、まさにゴラッソ👏 🇪🇸ラ・リーガ第23節 🆚バルセロナ×マジョルカ 📺#DAZN ライブ配信中#ラ・リーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/Hb5Czr7Z4k— DAZN Japan (@DAZN_JPN) February 7, 2026 ㊗️トップチーム初ゴール㊗️#ベルナル がボックス内で一人かわして 見事なフィニッシュ👏 若武者の記念すべきゴールに チームメイト全員が笑顔で祝福🎊 🏆ラ・リーガ 第23節 ⚔️ バルセロナ v マジョルカ 🔗 https://t.co/o5VI9qz2t9 pic.twitter.com/daSlr345mf— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 7, 2026

  • 昨季は15位だったのに 3位まで順位を上げるホッフェンハイムが今季のブンデスリーガ最大のサプライズチームになっている

    2026年02月08日 02:11
    今季前半戦から圧倒的な力を見せつけていたバイエルンだが、現在はちょっとした試練の時を迎えている。1月23日にアウグスブルクに1-2で敗れると、続く31日のハンブルガーSV戦は2-2のドローに。リーグ戦では2試合連続で白星がなく、暫定3ポイント差で2位に迫るドルトムントのことが少し気になる状態となってきた。 今節も見逃せない。バイエルンは8日にブンデスリーガ第21節でホッフェンハイムをホームに迎えるが、ホッフェンハイムは現在3位につけているチームだ。昨季チームが15位でフィニッシュしていたことを考えると、今季のホッフェンハイムの戦いは大きなサプライズと言える。 独『Sport Bild』によると、解説を務める元ドイツ代表のローター・マテウス氏も驚いたとホッフェンハイムの躍進を称えている。 「ホッフェンハイムは今季最大のサプライズだ。しかし彼らの結果は偶然ではなく、ハードワーク、クオリティの賜物だ。勇敢で攻撃的なサッカーを展開しているし、見ていて楽しいね」 ホッフェンハイムは現在5連勝中で、フランクフルトを3-1、レヴァークーゼンを1-0で撃破するなど、タレントの揃うチームにも勝っている。バイエルンも油断できない相手であり、今節バイエルンが負けるようなことがあればブンデスリーガの行方は分からなくなってくる。

  • マンC加入のセメンヨはなぜいきなり活躍できている? グアルディオラが送ったシンプルなメッセージ「自由に表現し、シュートやドリブルを仕掛けろと」

    2026年02月08日 02:09
    今冬にボーンマスからマンチェスター・シティへ移籍したFWアントワーヌ・セメンヨは、驚くほどスムーズにマンCのサッカーにフィットした。

  • パーマーが前半でハット達成! チェルシーが最下位ウルブスを下しリーグ戦4連勝

    2026年02月08日 02:02
     プレミアリーグ第25節が7日に行われウルヴァーハンプトンとチェルシーが対戦した。  最下位に沈むウルブスは、残留圏内の17位ノッティンガム・フォレストとは勝ち点「18」差。苦しい状況が続いているが、少しでも勝ち点を積み重ねたいところだった。対するチェルシーは、4位マンチェスター・ユナイテッドと勝ち点「1」差の5位につけている。一方で6位リヴァプールには勝ち点「1」差に迫られており、ここで取りこぼすわけにはいかないところだった。  アンヘル・ゴメスとアダム・アームストロングの新戦力が早速先発したウルブスは、立ち上がりからボールを奪おうと積極的にプレスをかけていく。ところが13分、ウルブスのマット・ドハーティーがボックス内でジョアン・ペドロを倒してしまい、チェルシーはPKを獲得。コール・パーマーはこのPKをしっかりと決め、チェルシーが先制した。  チェルシーは攻勢を強めていくなか、33分にジェルソン・モスケラがボックス内でJ・ペドロを倒し、チェルシーが再びPKを獲得。キッカーのパーマーが再びPKを沈め、リードは2点に広がった。  さらにチェルシーは38分、エンソ・フェルナンデスが左サイドでボールを持つと、ボックス内へスルーパス。これをマルク・クレジャが折り返し、パーマーがダレクとで合わせて得点する。これで、パーマーは前半でハットトリック達成となった。  後半に入ってからも、チェルシーが主導権を握っていく。対するウルブスは、システムを5バックに変更して後半に臨んだ。すると54分、ウルブスは左CKのチャンスからこぼれ球をトル・アルコダレが押し込んで1点を返した。  しかし、その後はウルブスが得点を奪えないまま試合終了。チェルシーが3−1でウルブスに勝利し、リーグ戦4連勝を達成した。  ウルブスは次節、11日にアウェイでノッティンガム・フォレストと対戦。チェルシーは10日にホームでリーズと対戦する。 【スコア】 ウルヴァーハンプトン 1−3 チェルシー 【得点者】 0−1 13分 コール・パーマー(PK/チェルシー) 0−2 35分 コール・パーマー(PK/チェルシー) 0−3 38分 コール・パーマー(チェルシー) 1−3 54分 トル・アルコダレ(ウルヴァーハンプトン) 【動画】パーマーが前半でハット達成! ウルブスvsチェルシー 🥅落ち着き見せる🥅 ジョアン・ペドロが獲得したPKを パーマーが冷静に沈める🥶 🏆 プレミアリーグ第25節 ⚔️ ウォルヴァーハンプトン v チェルシー 🔗 https://t.co/makteLxJQ7 pic.twitter.com/rgSuoPwJRx— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 7, 2026 🥶🥶技術が詰まったPK🥶🥶 またしてもジョアン・ペドロが獲得したPK パーマーが沈めブレイス🥶🥶 🏆 プレミアリーグ第25節 ⚔️ ウォルヴァーハンプトン v チェルシー 🔗 https://t.co/makteLxJQ7 pic.twitter.com/GS263T0bBP— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 7, 2026 🥶🥶🥶前半でハットトリック🥶🥶🥶 ボックス内で受けたククレジャが折り返し#パーマー が左脚で力強いフィニッシュ‼️ 教科書通りの完璧な崩しで ハットトリック達成🥶🥶🥶 🏆 プレミアリーグ第25節 ⚔️ ウォルヴァーハンプトン v チェルシー 🔗 https://t.co/makteLxJQ7 pic.twitter.com/lnQO6WRfYX— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) February 7, 2026

  • 首位アーセナルが公式戦4連勝! 途中出場ギェケレシュが2ゴール、サンダーランドに快勝

    2026年02月08日 01:59
     プレミアリーグ第25節が7日に行われ、アーセナルとサンダーランドが対戦した。  アーセナルは現在、2位マンチェスター・シティに勝ち点「6」差をつけて首位を独走中。公式戦ではここ10試合でわずか1敗のみと、高いパフォーマンスを安定して発揮している。対するサンダーランドも、直近の公式戦10試合で2敗のみ。敵地での首位との対戦だが、勝ち点を少しでも積み上げたいところだった。  試合は、アーセナルがボールをコントロールしていく展開となる。対するサンダーランドは、5バックで守備をしっかり構えつつ、得点の機会をうかがう。  試合が進むにつれて盛り返してきたサンダーランドは、徐々にチャンスを作っていく。一方、アーセナルはサンダーランドの守備を崩しきることがなかなかできない。  均衡が崩れたのは42分だった。敵陣深くの右サイドでボールを保持したレアンドロ・トロサールが折り返しのパスを出すと、ボックス前で構えていたマルティン・スビメンディがシュート。左ポストに直撃しながらゴールネットを揺らし、アーセナルが先手を奪った。前半は、このままアーセナルの1点リードで終える。  後半入り66分、アーセナルが加点した。敵陣左サイドでトロサールがパスをカットしてボールを奪い返すと、ボックス内に侵入したカイ・ハヴァーツがトロサールからのパスを折り返す。これにヴィクトル・ギェケレシュが滑り込みながら合わせ、シュートをゴールネットに突き刺した。  さらに後半アディショナルタイム3分、アーセナルがカウンターに転じてガブリエウ・マルティネッリがドリブルで持ち運び、最後はギェケレシュがゴール。リードを3点とした。  試合はこのまま終了。アーセナルが3−0でサンダーランドに快勝し、公式戦4連勝を達成した  アーセナルは次節、12日にアウェイでブレントフォードと対戦。一方のサンダーランドは次節、11日にホームでリヴァプールと対戦する。 【スコア】 アーセナル 3−0 サンダーランド 【得点者】 1−0 42分 マルティン・スビメンディ(アーセナル) 2−0 66分 ヴィクトル・ギェケレシュ(アーセナル) 3−0 90+3分 ヴィクトル・ギェケレシュ(アーセナル) 【動画】スビメンディのミドル弾で先制! アーセナルvsサンダーランド ミドルも持ってるスビメンディ💥 トロサールが相手DFを引きつけ#スビメンディ が強烈な一撃🤛💨 SUPERなゴールでアーセナルが先制🔴 🏆プレミアリーグ第25節 ⚔️ アーセナル v サンダーランド 🔗 https://t.co/gPaAufU07r pic.twitter.com/t4hR59iRzG— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月7日 途中出場の #ギョケレシュ が 投入から数分でゲットゴール🫱🫲 体勢を崩しながらも泥臭く決め切り ホームチームが突き放す💨 🏆プレミアリーグ第25節 ⚔️ アーセナル v サンダーランド 🔗 https://t.co/gPaAufU07r pic.twitter.com/Qo6do7jOCQ— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月7日 仕上げは高速カウンター⚡️ マルチネッリがスピード活かして前進し 最後は #ギョケレシュ が流し込む🫱🫲 🏆プレミアリーグ第25節 ⚔️ アーセナル v サンダーランド 🔗 https://t.co/gPaAufU07r pic.twitter.com/yKrwlETLF9— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) 2026年2月7日

  • 原大智が途中出場でブンデスデビュー&安藤智哉が先発のザンクトパウリがシュツットガルトを2−1撃破、7試合ぶりの白星! 藤田譲瑠チマはベンチ外

    2026年02月08日 01:42
     藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智が所属するザンクトパウリは現地2月7日、ブンデスリーガの第21節でシュツットガルトとホームで対戦した。  安藤がスタメン、3日のカップ戦でデビューを飾った原とセカンドチーム所属のニック・シュミットがベンチ入り、主力の藤田がベンチ外となったザンクトパウリは序盤から相手に攻め込まれ、決定機を作れない。  18分には、サンズのパスに反応したカールスがペナルティアーク付近から右足のダイレクトシュートを放つも、枠を捉えられない。  26分にはピンチを迎える。シュツットガルトのフューリヒに自陣右サイドを突破されると、エリア内から鋭いクロスを上げられる。しかし、これは安藤がブロックした。  その後は徐々にボールを保持する時間が増え、35分に先制に成功する。左からのピルカのクロスに反応したサリアカスが強烈な右足のダイレクトシュートでネットを揺らした。このまま1点リードで前半を終える。    迎えた後半、ホームチームが追加点を奪う。54分にFKの流れから相手のハンドでPKを獲得。キッカーのシナニが確実に仕留めた。  安藤を中心にシュツットガルトの攻撃を跳ね返し続けていたなか、83分にはカウンターからチャンスを作る。自陣で敵からボールを奪ったピルカのスルーパスに抜け出したカールスが左足のシュートを放つも、相手GKに阻まれる。  すると89分に被弾。レベリンクに右足のシュートを決められた。  1点を返されたザンクトパウリは90分に原を投入。ブンデスデビューを飾った26歳は、最前線に入り、積極的な守備を見せるなど、身体を張ったプレーを披露した。  試合はこのまま、ザンクトパウリが2−1で逃げ切り、リーグ戦で7試合ぶりの白星を掴んだ。  なお、シュミットのブンデスリーガデビューはお預けとなった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは? サカダイ選手名鑑で集計!