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ローマの“バンディエラ”トッティ氏にクラブ復帰の可能性…クラブ創立100周年の2027年入閣か

2026年02月07日 00:58

 現役時代にローマ一筋を貫いたフランチェスコ・トッティ氏に、古巣復帰の可能性が浮上があるようだ。6日、イタリアメディア『コリエレ・デロ・スポルト』が報じている。  現在49歳のトッティ氏は、1993年にトップチームデビューを飾ると、2017年に引退するまでローマでプレー。クラブの“バンディエラ”として公式戦785試合出場307ゴール205アシストを記録し、2000−01シーズンにはセリエA制覇を成し遂げた。現役引退後はローマのSD(スポーツディレクター)に就任したものの、ジェームズ・パロッタ元会長らと確執が生じ、2019年にクラブを離れることになった。  それから7年が経ち、現在は『フリードキン・グループ』がローマを保有しているが、『コリエレ・デロ・スポルト』によると、トッティ氏はローマに復帰する可能性があるようだ。同メディアは、先月22日に行われたUEFAヨーロッパリーグ(EL)のシュツットガルト戦で、トッティ氏が本拠地のスタディオ・オリンピコにいた、と報道。クラブは同氏の復帰を急いでいるわけではないが、協議を継続中であると伝え、SDとトップチームの架け橋となるような役割を与えられる可能性があるようだ。  また、昨季までローマを率い、現在アドバイザーを務めるクラディオ・ラニエリ氏は、イタリアメディア『スカイ』のインタビューで、「フリードキン家はトッティのローマ復帰を検討している。フランチェスコ(トッティ)がローマにとって役立つ存在になることを願っている。彼はローマの一部なのだから」と語っており、将来的な復帰を示唆した。  さらに『コリエレ・デロ・スポルト』は、トッティ氏の復帰はクラブ創立100周年にあたる2027年と重なる可能性があるとも指摘している。

  • サッカー
  • 「憎しみが増えていった」1600万フォロワーを抱えるブロンド美女、アリシャ・レーマンが明かした“虚像と実像のギャップ”「競技以外の人生がある」

    2026年02月07日 04:56
     スイス女子代表でレスター・シティ・ウィメンに所属するアリシャ・レーマンが、英国のポッドキャスト番組『Daly Brightness』に出演。インスタグラムの最新フォロワー数が1591万を誇り、“世界一有名な女子フットボーラー”と称されるなか、世間が抱くド派手なイメージと実際の自分自身とのギャップに苛まれてきたと明かした。  これまでウェストハム、エバートン、アストン・ビラ、ユベントス、コモといったクラブを渡り歩き、今回の冬の移籍市場でレスターに入団。およそ2年半ぶりに英国に舞い戻った格好だ。離れていた期間も「“フットボール”と大きなスタジアムがずっと恋しかった」と語り、「今回戻ってこられて本当に嬉しい」と笑顔を浮かべた。  そしてインタビュアーが「自分が誤解されていると感じますか?」と問われると、27歳のアタッカーは率直に「すごく感じています」と回答。その後は堰を切ったように想いを語った。 「何をするにしても、私は人の10倍は努力しないといけないと思っています。新しい人に会ったり、新しいグループに入ったりすると、みんな『思っていたのと違う』と言うんです。でも私は人が好きで、誰とでもうまくやっていきたいタイプ。これまで一緒にプレーした人や人生の中で、人間関係で問題になったことはほとんどありません。だけど人はソーシャルメディアだけを見て判断してしまうことが多くて、それが時々つらいですね。もちろん、自分は少し普通と違うとは思いますけど(笑)」  ネガティブなコメントに晒されることは日常茶飯事だ。それでも、「面白いのは、今は昔よりもみんな優しくなったことです」と話す。「20歳、21歳、22歳の頃に投稿していた時は、『サッカー選手なのにSNSばかり』とすごく批判されていました。でも今では、その時に批判していた人たちが、どうやって起業するのか、どうやってブランドを作るのかを私に訊いてくるんです。面白いものですよ。5年前は『君は間違っている!』と言ってきたのに、ね」と感慨深げに振り返った。    とはいえ、やはりメンタルが落ち込むことはあるという。「フォロワーが増えるほど、私に向けられる憎しみも増えました。外に出たくなくなって、一日中寝ていた時期もありましたね。でも私は感情をあまり表に出さないので、誰も気づかなかったと思います。ただ少し年を重ねて、うまくバランスを取れるようになりましたよ。誰かに悪く言われても、『その人は自分の人生で何をしているんだろう』と考えるようにしています」と説明した。  最後は「批判や誤解については、確かに難しい時もありましたが、自分を信じ続けることが大切だと分かったんです。今は、自分が共有したいことだけを共有しています。多くを見せているように思われがちですが、実際はとてもプライベートな人間で、家で過ごすのが好きですし、料理も好きです。すべてを見せているわけではありません」ときっぱり。「プロのアスリートにも競技以外の人生があるということを理解してほしいですね。それは当然のことですし、やはり支え合うことが大切だと思います」との言葉で締めくくった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】SNSフォロワー数が1600万! スイス女子代表のブロンド美女、アリシャ・レーマンが魅せる厳選ショット集をお届け!

  • 「有力な候補」日本代表DFがまさか!超名門を1年で電撃退団→古巣に復帰か!現地メディアが報道「彼らは諦めるつもりはない」

    2026年02月07日 04:51
     昨夏にボルシアMGからオランダの超名門アヤックスに加入した日本代表DF板倉滉が、1年で古巣に復帰する可能性があるようだ。  オランダメディア『FOOTBALL TRANSFERS』は2月5日、ドイツの大手紙『Bild』の報道を元に、こう報じている。 「板倉滉は昨夏、ボルシアMGを離れ、数百万ポンドの移籍金でアヤックスに移籍した。しかし、このドイツのクラブは現在、この日本人選手の復帰に動いているようだ。29歳のDFは来夏の移籍市場で有力な候補となっている」  同メディアは「ドイツメディアによると、最近の冬の移籍市場では、ボルシアMGが板倉の復帰を検討していたと報じられている。アヤックスがもはやタイトル争いに加わっていない現状が大きな要因となったと報じられている。しかし、最終的に移籍は実現しなかった。ボルシアMGには板倉を復帰させるだけの資金がなかったのだ」と綴り、こう続けている。   「しかし、彼らはそれで諦めるつもりはないようだ。Bild紙によると、ボルシアMGは来夏にも板倉を再び獲得する意向だという。しかし、ボルシアMGがこのDFの移籍にいくら支払う用意があるかは不明だ。また、アヤックスが板倉の移籍に協力するかどうかも不明だ」 「板倉はこの冬、移籍を断固として認められなかった。テレグラフ紙は、ヴォルフスブルクがこの日本人選手の獲得を試みたと報じた。アヤックスは日本人選手の移籍に協力する意思がなかった。そのため、ヴォルフスブルクは断固として退去を命じられ、彼らの要求は却下された」  いずれにしても、今季は残留は決定した。来夏の動きが注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!

  • 「日本代表が大きな試練に直面」日本サッカー界にもたらされた“悲報”に韓国メディアも騒然「W杯出場の可能性が薄れつつある」

    2026年02月07日 04:40
     マジョルカの日本代表FW浅野拓磨が、2月2日のセビージャ戦でハムストリングを負傷した。地元メディア『Ultima Hora』は、3〜4週間の離脱と伝えている。  現在は森保ジャパンでの序列が下がっているなか、逆転での北中米ワールドカップのメンバー入りに目指していただけに、本人にとっても痛恨だろう。  この悲報に、韓国のメディアもざわついている。サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は、「日本代表が大きな試練に直面。また同じ怪我が再発。ワールドカップ出場の見通しは暗い」と見出しを打ち、「浅野はW杯出場の可能性が徐々に薄れつつある」と報じた。    同メディアは「浅野は2024年にフリーでマジョルカに加入したが、怪我の影響で成長が見られない。昨シーズンも9月から10月にかけてハムストリングの負傷に苦しみ、23試合で2ゴール・1アシストと振るわなかった」と続けた。 「浅野は今シーズン、先発を逃し、主に交代出場に留まっていた。セビージャ戦でようやく4試合ぶりのスタメン出場を果たしたが、55分で交代するなど、再びおとなしかった」  これまでも困難を克服してきた不屈の男は、この怪我を乗り越え、復活を果たせるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「韓国は1人だけ、日本はなんと7人」「衝撃だ」25年のU-20アジアベスト11、日本の“1人勝ち”に韓メディアが唖然!

  • ローマの“バンディエラ”トッティ氏にクラブ復帰の可能性…クラブ創立100周年の2027年入閣か

    2026年02月07日 00:58
     現役時代にローマ一筋を貫いたフランチェスコ・トッティ氏に、古巣復帰の可能性が浮上があるようだ。

  • 鎌田大地がブライトン戦で待望の復帰へ! クリスタル・パレス指揮官が明言「出場できる」

    2026年02月07日 00:07
     クリスタル・パレスを率いるオリヴァー・グラスナー監督が、日本代表MF鎌田大地の復帰を明言した。6日、クラブの公式サイトが同指揮官のコメントを伝えている。  クリスタル・パレスでの2季目を過ごしている鎌田は、今シーズンここまで公式戦23試合に出場。調子を上げ、中盤の一角として存在感を放っていたなか、昨年12月14日に行われたプレミアリーグ第16節のマンチェスター・シティ戦で右足のハムストリングを負傷し、戦線離脱を余儀なくされていた。  グラスナー監督は先月30日に行われた会見内で鎌田のコンディションについて言及。「今後の予定としては1週間フルトレーニングを行い、問題がなければブライトン戦には出場できるはずだ」と語り、8日に控えているブライトン戦での復帰を示唆していた。  そして1週間が経過し、指揮官はブライトン戦に向けた記者会見に臨むと、「鎌田大地はチームに戻って来て、今週はフルトレーニングをこなした。ブライトン戦にも出場できる」とコメント。さらに、負傷離脱していたクロアチア代表DFボルナ・ソサの復帰も明かし、冬の移籍市場で3選手が加入したことにも触れつつ、「本当に新しいチームになったような気分だ。いよいよ開幕だ」と、スカッドが整ったことを喜んでいる。  クリスタル・パレスは、鎌田が負傷したマンチェスター・C戦からリーグ戦9試合勝ち無しが続いており、現在15位。8日には敵地で日本代表MF三笘薫の所属するブライトンと対戦する。

  • 久保所属レアル・ソシエダはビルバオとのバスクダービー 前回王者バルセロナはA・マドリードと コパ・デル・レイ準決勝組み合わせが決定

    2026年02月06日 23:50
    コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)の組み合わせ抽選会が6日に行われ、それぞれ対戦カードが決まった。 準決勝に残ったチームは日本代表MF久保建英が所属するレアル・ソシエダ、バルセロナ、アトレティコ・マドリード、アスレティック・ビルバオの4チーム。抽選の結果、ソシエダはビルバオとの対戦が決定。準決勝でバスクダービーに臨むことになった。また前回王者のバルセロナはアトレティコ・マドリードとの対戦が決定。昨シーズンと同じく準決勝で相見えることとなった。なお、18日のバルセロナ戦でハムストリングを負傷した久保は同試合を欠場する見込みだ。 準決勝は1stレグは2月11日(日本時間12日の早朝5時)2ndレグは3月4日(日本時間5日)に行われ、1stレグはビルバオ、アトレティコのホームで行われる。

  • 朴一圭、開幕戦で無念の負傷交代「膝にすごい衝撃が…」「初めての感覚だった」長期離脱の可能性も

    2026年02月06日 23:38
     明治安田J1百年構想リーグ開幕戦で無念の負傷交代となった横浜F・マリノスのGK朴一圭が、試合後の取材に応じ、自身の状態について言及した。  横浜FMは同リーグ開幕戦でFC町田ゼルビアと対戦。1-1で迎えた17分、DF加藤蓮のバックパスに町田FWエリキが反応した。ゴール前で1対1となった朴とエリキは、互いにボールを蹴り合う形で交錯。ボールはそのままゴールネットに吸い込まれた。  足を固定した状態でミックスゾーンに姿を見せた朴は「俺が出てきてキックモーションに入ったら諦める選手が多いんですけど、あそこは貪欲なエリキの良さというか、俺が早く寄せて蹴っておけばぶつかる必要はなかった。もう少し早くジャッジすれば良かった」と言及。「俺が一つ待って(ボールに)行ったので、そのまま突っ込んでおけば良かった。減速してしまった」と自身のプレー判断を悔やんだ。  ピッチ上で治療が行われたが、プレー続行不可能となり、21分に木村凌也と交代。横浜FMは2-3で敗れている。「痛みはそこまでない」というが「(膝に)緩さがある」という。「膝にすごい衝撃が入って、それでグイッとロックされるような感じでした。初めての感覚だった」と振り返る。「明日検査に行くので、それ次第」と続けた。  長期離脱の可能性もあるが、朴は「うちには凌也だったりGK陣がいるので、しっかりと守ってくれると思います。自分はできることをやれれば」と前を向いた。 【ハイライト動画】町田が横浜FMとの打ち合い制す!

  • なでしこMF林穂之香、エヴァートンと2027年まで契約延長! 「来季もチームに貢献し、結果を出したい」

    2026年02月06日 23:24
     エヴァートン・ウィメンは5日、日本女子代表(なでしこジャパン)MF林穂之香と2027年6月30日まで契約延長したことを発表。

  • 町田DFドレシェヴィッチ→岡村大八に急きょ変更の理由は体調不良…黒田監督「100%でプレーするのは厳しかった」

    2026年02月06日 23:03
     FC町田ゼルビアを率いる黒田剛監督が、DFドレシェヴィッチの状態について言及した。  6日に行われた明治安田J1百年構想リーグ開幕戦で、町田はアウェイで横浜F・マリノスと対戦。エリキが2得点、相馬勇紀は直接フリーキックを沈め、3-2で勝利を収めた。スターティングメンバー発表時にはドレシェヴィッチの名前があったが、キックオフ直前に岡村大八と入れ替わっていた。 黒田監督は試合後の会見で「ちょっと具合が悪いという意思表示が本人からありました。ウォーミングアップもやってみましたが、100%でプレーするのは厳しいと。100%でいけないのであれば代える判断をしました」と説明。急きょのスタメン変更は体調不良が原因だったことを明かした。「大八はケガでキャンプを途中離脱した経緯があったので、当初はサブに入れていました。ただ、本人が『いける』と言ってくれたので、急きょメンバーを入れ替えて戦いました」と続けた。

  • 「ちょっと待っちゃった。俺も突っ込んでいけば良かった」開幕早々に負傷。マリノス36歳GKが状態を語る。復帰時期は…

    2026年02月06日 23:01
     2月6日に開催されたJ1百年構想リーグEASTの第1節で、昨季15位の横浜F・マリノスが、同6位のFC町田ゼルビアとホームで対戦。2−3で接戦を落とした。  白星発進を逃した上、開幕早々に痛いアクシデントが発生した。遠野大弥のPKで1−1とした直後の17分だった。  加藤蓮のバックパスをかっさらわれる格好で、またしても元マリノスのエリキに被弾。その際にGK朴一圭がエリキと激しく接触し、右膝を負傷してしまったのだ。  木村凌也との交代を余儀なくされた36歳の守護神は試合後、このシーンを次のように振り返った。 「ちょっと待っちゃいましたね。バックパスが来た時にエレキが来てるのが見えてたんですけど...普通だったらみんなあそこ、俺が出てって(キック)モーションに入ったら諦める選手が多いけど、そこら辺は貪欲というか、エレキの良さというか。  俺がもうちょっと速く寄せて蹴っとけばぶつからなかった。久々にエレキと試合したってのもありますけど、もうちょっと速くジャッジするべきでした。俺がひとつ待って行ったので、そのまま俺も突っ込んでいけば良かったと思っています。減速しちゃったので」    気になる右膝の状態は「痛みはそんなにないんですけど、多分緩さがあるので。明日検査しに行くので、それ次第ですね」と説明。「(衝突した際に)膝にすごい衝撃が入っちゃって。それでグンとロックされるような感じでした。膝をやったことなかなかったので、初めての感覚でした。『ああ、これが膝をやる感じか』みたいな」と実感を伝えた。  もっとも、チームメイトを強く信じる朴一圭はこうも語った。 「怪我は偶発的なものではなく、必然だと思っています。だからしょうがないかな。うちには凌也もいますし、キーパー陣がいるので、みんなでしっかり守ってくれると思います。僕はできることをとりあえずやれればなと思います」  復帰時期は分からない。兎にも角にも、検査の結果を待たなければならない。「復帰までちょっと時間がかかるかも?」という問いに、朴一圭は「そうですね...ちょっと検査して、リリースが出るのかどうか分からないですけど、多分そんな形になると思います。明日の検査次第ってことなので、またお願いします」と締め括った。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】痛っ!失点と同時に負傷…

  • アトレティコ新加入のルックマンが1G1Aの鮮烈デビュー! 指揮官も称賛「彼は1対1のスペシャリスト」

    2026年02月06日 22:57
     アトレティコ・マドリードを率いるディエゴ・シメオネ監督が、新天地デビュー戦でゴールを決めたナイジェリア代表FWアデモラ・ルックマンの活躍を称賛した。5日、スペイン『アス』が同指揮官のコメントを伝えている。  コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準々決勝が5日に行われ、アトレティコ・マドリードは敵地でベティスと対戦した。12分にCKからダヴィド・ハンツコが頭で合わせて先制点を挙げると、前半だけで3点のリードを奪う。さらに後半には、アントワーヌ・グリーズマンと途中出場のティアゴ・アルマダがネットを揺らし、5−0で完勝。ラ・リーガ5位のベティスを下し、準決勝へと駒を進めた。  シメオネ監督は試合後、「序盤はベティスが良いスタートを切ったが、CKからのゴールが我々に自信と勢いを与えてくれた。相手へのプレッシャーとトランジションが重要な試合となったが、うまく試合を運べたと思う」と語ると、「最後まで粘り強く戦い、非常に良いパフォーマンスを発揮することができた」と、チームの働きを評価している。  さらに、この試合では、今冬に加入したルックマンが先発出場を飾ると、2点リードで迎えた37分、ベティスDFを2人交わし、ニアサイドを打ち抜き、チーム3点目を記録。後半にはカウンターからグリーズマンの得点をアシストするなど、さっそく存在感を示した。  1ゴール1アシストの活躍を披露したルックマンについて、指揮官は「彼の資質は言うまでもなく明らかなものだ。彼は1対1のスペシャリストであり、チームプレーに良い影響を与えている」と評価。「彼がさらに優れた選手になれるように、我々はサポートしていきたいし、それができればチーム全体の力は強まるだろう」と、スペイン初挑戦となるアタッカーへの信頼を口にした。  ラ・リーガ3位につけるアトレティコ・マドリードは、8日にリーグ戦で再びベティスと対戦。次戦は本拠地『リヤド・エア・メトロポリターノ』で行われる。 【動画】アトレティコが5発完勝で準決勝へ!

  • 日本代表MF田中碧とチームメイトに? リーズがシティGKトラフォード狙う

    2026年02月06日 22:50
    日本代表の田中碧が所属するプレミアリーグのリーズがGKの獲得を検討している。

  • ミラクルから約10年 岡崎慎司も在籍したレスターがPSR違反で勝ち点はく奪。英2部では20位に沈む

    2026年02月06日 22:40
    イングランドの2部に相当するチャンピオンシップのレスターが勝ち点6はく奪のペナルティを受けた。 EFL理事会の発表によると、レスターは23-24シーズンまでの3年間で、収益と持続可能性に関する規則(PSR)に違反したとして告発を受けていたという。『BBC』によると、その金額は2080万ポンド、日本円にして約44億円となる。 告発自体はプレミアリーグからのものだったが、同クラブが降格したことで、イングリッシュ・フットボール・リーグ(EFL)が今回の件を引き継いでいる。 勝ち点6をはく奪されたことで、レスターの勝ち点は38から32に。22位のウェストブロム、21位のブラックバーンと勝ち点32で並んでおり、得失点差で何とか20位に立っている状態だ。 チャンピオンシップは24チーム制でシーズンを戦っており、下位に沈むレスターは今回のペナルティで降格の可能性が高まってしまった。 15-16シーズンにはプレミアリーグを制する奇跡を起こすも、その後はトップリーグに残留できず、現在は2部の下位にまで落ち込んでしまったレスター。リーグ戦では直近4試合で白星なしと状況は厳しく、チャンピオンシップに残留することはできるのだろうか。

  • 無所属のスターリング 新天地はナポリか。シティ時代のチームメイト、デ・ブライネから誘いを受ける

    2026年02月06日 22:30
    先日、プレミアリーグに所属するチェルシーとの契約解除を発表したラヒーム・スターリング。フリーとなり、同じロンドンを拠点とするトッテナム行きの報道があったが、結局移籍が成立することはなかった。 『THE Sun』によると、そんなスターリングの新天地はイタリアになるようだ。ナポリにはマンチェスター・シティ時代のチームメイトであるケビン・デ・ブライネが在籍しており、彼から誘いを受けているという。 現在ナポリとの交渉が進んでおり、スターリングはこの移籍を実現させるため、チェルシー時代に受け取っていた週給30万ポンド超えの高給の引き下げに応じる姿勢を見せている。 シティ時代には現ガラタサライ戦のレロイ・サネとともにペップ・グアルディオラ監督の両翼としてチームに貢献していたスターリング。特に得点力はチーム内でもトップクラスのものを持っており、19-20シーズンにはリーグ20ゴールの大台に乗せている。 31歳とまだ衰えるには早い年齢といえるが、スコット・マクトミネイがナポリにいって覚醒したように、スターリングもまたイタリアの地で再起することはできるのだろうか。

  • 町田の黒田剛監督、自身へのけん責処分に言及「反省しなきゃならない」 研修受講については「感謝したい」

    2026年02月06日 22:23
     FC町田ゼルビアを率いる黒田剛監督が6日、日本サッカー協会(JFA)の技術委員会から厳重注意と研修の受講を課された件について言及した。  町田は昨年12月23日、黒田監督およびクラブに対して、Jリーグから懲罰が科されたことを報告。同指揮官による選手やスタッフへの不適切な発言が確認されたとして、Jリーグから「けん責」の処分を受けていた。これを受け、JFAは今月5日に技術委員会を開催し、黒田監督に厳重注意と研修を実施することを決議したと明かしている。  6日に行われた明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第1節の横浜F・マリノス戦後の記者会見で、黒田監督は今回の処分について、「協会の方からも丁寧にご説明いただきました。これまで3年間やってきた中で、圧力や不快なことを感じさせたところについては、しっかりと反省しなきゃならないところだと自分の中では思っております」と報告。「今のチームの話ではないので、しっかりと今やってること、過去の30数年やってきた監督生活に、思いと自信もあるので、きちんとぶれることなくやっていきたいと」と言葉を続けた。  また、現在の心境については、「JFAの方からもこれから寄り添ってコミュニケーションを取れる場を提供していただけるとのことなので、本当にありがたいこと」とコメント。「こういう仕事は孤独もあり、すごく辛い仕事でもあるのでそういったコミュニケーションを多くとれる場を設定してもらえることに感謝したい」と前向きな姿勢を示している。