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©sports-topics.net 2026

無所属のスターリング 新天地はナポリか。シティ時代のチームメイト、デ・ブライネから誘いを受ける

2026年02月06日 22:30

先日、プレミアリーグに所属するチェルシーとの契約解除を発表したラヒーム・スターリング。フリーとなり、同じロンドンを拠点とするトッテナム行きの報道があったが、結局移籍が成立することはなかった。 『THE Sun』によると、そんなスターリングの新天地はイタリアになるようだ。ナポリにはマンチェスター・シティ時代のチームメイトであるケビン・デ・ブライネが在籍しており、彼から誘いを受けているという。 現在ナポリとの交渉が進んでおり、スターリングはこの移籍を実現させるため、チェルシー時代に受け取っていた週給30万ポンド超えの高給の引き下げに応じる姿勢を見せている。 シティ時代には現ガラタサライ戦のレロイ・サネとともにペップ・グアルディオラ監督の両翼としてチームに貢献していたスターリング。特に得点力はチーム内でもトップクラスのものを持っており、19-20シーズンにはリーグ20ゴールの大台に乗せている。 31歳とまだ衰えるには早い年齢といえるが、スコット・マクトミネイがナポリにいって覚醒したように、スターリングもまたイタリアの地で再起することはできるのだろうか。

  • サッカー
  • ローマの“バンディエラ”トッティ氏にクラブ復帰の可能性…クラブ創立100周年の2027年入閣か

    2026年02月07日 00:58
     現役時代にローマ一筋を貫いたフランチェスコ・トッティ氏に、古巣復帰の可能性が浮上があるようだ。6日、イタリアメディア『コリエレ・デロ・スポルト』が報じている。  現在49歳のトッティ氏は、1993年にトップチームデビューを飾ると、2017年に引退するまでローマでプレー。クラブの“バンディエラ”として公式戦785試合出場307ゴール205アシストを記録し、2000−01シーズンにはセリエA制覇を成し遂げた。現役引退後はローマのSD(スポーツディレクター)に就任したものの、ジェームズ・パロッタ元会長らと確執が生じ、2019年にクラブを離れることになった。  それから7年が経ち、現在は『フリードキン・グループ』がローマを保有しているが、『コリエレ・デロ・スポルト』によると、トッティ氏はローマに復帰する可能性があるようだ。同メディアは、先月22日に行われたUEFAヨーロッパリーグ(EL)のシュツットガルト戦で、トッティ氏が本拠地のスタディオ・オリンピコにいた、と報道。クラブは同氏の復帰を急いでいるわけではないが、協議を継続中であると伝え、SDとトップチームの架け橋となるような役割を与えられる可能性があるようだ。  また、昨季までローマを率い、現在アドバイザーを務めるクラディオ・ラニエリ氏は、イタリアメディア『スカイ』のインタビューで、「フリードキン家はトッティのローマ復帰を検討している。フランチェスコ(トッティ)がローマにとって役立つ存在になることを願っている。彼はローマの一部なのだから」と語っており、将来的な復帰を示唆した。  さらに『コリエレ・デロ・スポルト』は、トッティ氏の復帰はクラブ創立100周年にあたる2027年と重なる可能性があるとも指摘している。

  • 鎌田大地がブライトン戦で待望の復帰へ! クリスタル・パレス指揮官が明言「出場できる」

    2026年02月07日 00:07
     クリスタル・パレスを率いるオリヴァー・グラスナー監督が、日本代表MF鎌田大地の復帰を明言した。6日、クラブの公式サイトが同指揮官のコメントを伝えている。  クリスタル・パレスでの2季目を過ごしている鎌田は、今シーズンここまで公式戦23試合に出場。調子を上げ、中盤の一角として存在感を放っていたなか、昨年12月14日に行われたプレミアリーグ第16節のマンチェスター・シティ戦で右足のハムストリングを負傷し、戦線離脱を余儀なくされていた。  グラスナー監督は先月30日に行われた会見内で鎌田のコンディションについて言及。「今後の予定としては1週間フルトレーニングを行い、問題がなければブライトン戦には出場できるはずだ」と語り、8日に控えているブライトン戦での復帰を示唆していた。  そして1週間が経過し、指揮官はブライトン戦に向けた記者会見に臨むと、「鎌田大地はチームに戻って来て、今週はフルトレーニングをこなした。ブライトン戦にも出場できる」とコメント。さらに、負傷離脱していたクロアチア代表DFボルナ・ソサの復帰も明かし、冬の移籍市場で3選手が加入したことにも触れつつ、「本当に新しいチームになったような気分だ。いよいよ開幕だ」と、スカッドが整ったことを喜んでいる。  クリスタル・パレスは、鎌田が負傷したマンチェスター・C戦からリーグ戦9試合勝ち無しが続いており、現在15位。8日には敵地で日本代表MF三笘薫の所属するブライトンと対戦する。

  • 久保所属レアル・ソシエダはビルバオとのバスクダービー 前回王者バルセロナはA・マドリードと コパ・デル・レイ準決勝組み合わせが決定

    2026年02月06日 23:50
    コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)の組み合わせ抽選会が6日に行われ、それぞれ対戦カードが決まった。 準決勝に残ったチームは日本代表MF久保建英が所属するレアル・ソシエダ、バルセロナ、アトレティコ・マドリード、アスレティック・ビルバオの4チーム。抽選の結果、ソシエダはビルバオとの対戦が決定。準決勝でバスクダービーに臨むことになった。また前回王者のバルセロナはアトレティコ・マドリードとの対戦が決定。昨シーズンと同じく準決勝で相見えることとなった。なお、18日のバルセロナ戦でハムストリングを負傷した久保は同試合を欠場する見込みだ。 準決勝は1stレグは2月11日(日本時間12日の早朝5時)2ndレグは3月4日(日本時間5日)に行われ、1stレグはビルバオ、アトレティコのホームで行われる。

  • 朴一圭、開幕戦で無念の負傷交代「膝にすごい衝撃が…」「初めての感覚だった」長期離脱の可能性も

    2026年02月06日 23:38
     明治安田J1百年構想リーグ開幕戦で無念の負傷交代となった横浜F・マリノスのGK朴一圭が、試合後の取材に応じ、自身の状態について言及した。

  • なでしこMF林穂之香、エヴァートンと2027年まで契約延長! 「来季もチームに貢献し、結果を出したい」

    2026年02月06日 23:24
     エヴァートン・ウィメンは5日、日本女子代表(なでしこジャパン)MF林穂之香と2027年6月30日まで契約延長したことを発表。さらに1年間の契約延長オプションも付帯していることも明かされている。  現在27歳の林は、セレッソ大阪堺レディースとAIK(スウェーデン)を経て、2022年9月にウェストハムへ加入し、ロンドンで2シーズンを過ごした。2024年7月にエヴァートンへの移籍を果たすと、今シーズンは公式戦17試合出場で3ゴールを記録している。  林は契約延長に際し、クラブの公式サイトを通じて、「新契約にサインすることはできてうれしいです。エヴァートンでプレーするのは大好きですし、来シーズンもチームに貢献し、いい結果をたくさん出したい」と、さらなる活躍に決意を示した。  また、エヴァートンには林の他に石川璃音、北川ひかる、籾木結花の日本代表のチームメイトも所属。イングランド北西部での生活については、「リヴァプールという素晴らしい街に来ることができて良かったです。住みやすく、みんなで観光もしました。リヴァプールという街が本当に好きなんです」と語り、充実した時間を過ごしていることを明かしている。 【動画】林穂之香がエヴァートンと契約延長! 👕 An honour to wear the royal blue of Everton. pic.twitter.com/AexXIWrcmQ— Everton Women (@EvertonWomen) February 6, 2026

  • 町田DFドレシェヴィッチ→岡村大八に急きょ変更の理由は体調不良…黒田監督「100%でプレーするのは厳しかった」

    2026年02月06日 23:03
     FC町田ゼルビアを率いる黒田剛監督が、DFドレシェヴィッチの状態について言及した。  6日に行われた明治安田J1百年構想リーグ開幕戦で、町田はアウェイで横浜F・マリノスと対戦。エリキが2得点、相馬勇紀は直接フリーキックを沈め、3-2で勝利を収めた。スターティングメンバー発表時にはドレシェヴィッチの名前があったが、キックオフ直前に岡村大八と入れ替わっていた。 黒田監督は試合後の会見で「ちょっと具合が悪いという意思表示が本人からありました。ウォーミングアップもやってみましたが、100%でプレーするのは厳しいと。100%でいけないのであれば代える判断をしました」と説明。急きょのスタメン変更は体調不良が原因だったことを明かした。「大八はケガでキャンプを途中離脱した経緯があったので、当初はサブに入れていました。ただ、本人が『いける』と言ってくれたので、急きょメンバーを入れ替えて戦いました」と続けた。

  • 「ちょっと待っちゃった。俺も突っ込んでいけば良かった」開幕早々に負傷。マリノス36歳GKが状態を語る。復帰時期は…

    2026年02月06日 23:01
     2月6日に開催されたJ1百年構想リーグEASTの第1節で、昨季15位の横浜F・マリノスが、同6位のFC町田ゼルビアとホームで対戦。2−3で接戦を落とした。  白星発進を逃した上、開幕早々に痛いアクシデントが発生した。遠野大弥のPKで1−1とした直後の17分だった。  加藤蓮のバックパスをかっさらわれる格好で、またしても元マリノスのエリキに被弾。その際にGK朴一圭がエリキと激しく接触し、右膝を負傷してしまったのだ。  木村凌也との交代を余儀なくされた36歳の守護神は試合後、このシーンを次のように振り返った。 「ちょっと待っちゃいましたね。バックパスが来た時にエレキが来てるのが見えてたんですけど...普通だったらみんなあそこ、俺が出てって(キック)モーションに入ったら諦める選手が多いけど、そこら辺は貪欲というか、エレキの良さというか。  俺がもうちょっと速く寄せて蹴っとけばぶつからなかった。久々にエレキと試合したってのもありますけど、もうちょっと速くジャッジするべきでした。俺がひとつ待って行ったので、そのまま俺も突っ込んでいけば良かったと思っています。減速しちゃったので」    気になる右膝の状態は「痛みはそんなにないんですけど、多分緩さがあるので。明日検査しに行くので、それ次第ですね」と説明。「(衝突した際に)膝にすごい衝撃が入っちゃって。それでグンとロックされるような感じでした。膝をやったことなかなかったので、初めての感覚でした。『ああ、これが膝をやる感じか』みたいな」と実感を伝えた。  もっとも、チームメイトを強く信じる朴一圭はこうも語った。 「怪我は偶発的なものではなく、必然だと思っています。だからしょうがないかな。うちには凌也もいますし、キーパー陣がいるので、みんなでしっかり守ってくれると思います。僕はできることをとりあえずやれればなと思います」  復帰時期は分からない。兎にも角にも、検査の結果を待たなければならない。「復帰までちょっと時間がかかるかも?」という問いに、朴一圭は「そうですね...ちょっと検査して、リリースが出るのかどうか分からないですけど、多分そんな形になると思います。明日の検査次第ってことなので、またお願いします」と締め括った。 取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】痛っ!失点と同時に負傷…

  • アトレティコ新加入のルックマンが1G1Aの鮮烈デビュー! 指揮官も称賛「彼は1対1のスペシャリスト」

    2026年02月06日 22:57
     アトレティコ・マドリードを率いるディエゴ・シメオネ監督が、新天地デビュー戦でゴールを決めたナイジェリア代表FWアデモラ・ルックマンの活躍を称賛した。

  • 日本代表MF田中碧とチームメイトに? リーズがシティGKトラフォード狙う

    2026年02月06日 22:50
    日本代表の田中碧が所属するプレミアリーグのリーズがGKの獲得を検討している。 『Team Talk』によると、ターゲットはマンチェスター・シティに所属するジェイムズ・トラフォード。 シティユース出身の22歳で、バーンリーで結果を残してトップチームに戻ってきた。当初は彼がエデルソン・モラレスの後釜として考えられていたが、夏の移籍市場終盤でPSGからジャンルイジ・ドンナルンマが加入したことで、現在までベンチの日々が続いている。 ただ、能力は非常に高い選手で、特に強みとしているのがセービング。昨季のチャンピオンシップでは46試合戦ってわずか16失点だったバーンリーを最後尾から支えた。 リーズは夏の移籍市場でルーカス・ペリをリヨンから獲得し、ダニエル・ファルケ監督は彼を正守護神とした。しかし、パフォーマンスの低下から監督からの信頼を失っており、直近のリーグ3試合はベテランのカール・ダーロウが先発を務めている。 トラフォード本人はイングランド代表の正守護神になるため、出場機会を求めており、2026年の夏の移籍市場でリーズ行きが実現するかもしれない。

  • ミラクルから約10年 岡崎慎司も在籍したレスターがPSR違反で勝ち点はく奪。英2部では20位に沈む

    2026年02月06日 22:40
    イングランドの2部に相当するチャンピオンシップのレスターが勝ち点6はく奪のペナルティを受けた。 EFL理事会の発表によると、レスターは23-24シーズンまでの3年間で、収益と持続可能性に関する規則(PSR)に違反したとして告発を受けていたという。『BBC』によると、その金額は2080万ポンド、日本円にして約44億円となる。 告発自体はプレミアリーグからのものだったが、同クラブが降格したことで、イングリッシュ・フットボール・リーグ(EFL)が今回の件を引き継いでいる。 勝ち点6をはく奪されたことで、レスターの勝ち点は38から32に。22位のウェストブロム、21位のブラックバーンと勝ち点32で並んでおり、得失点差で何とか20位に立っている状態だ。 チャンピオンシップは24チーム制でシーズンを戦っており、下位に沈むレスターは今回のペナルティで降格の可能性が高まってしまった。 15-16シーズンにはプレミアリーグを制する奇跡を起こすも、その後はトップリーグに残留できず、現在は2部の下位にまで落ち込んでしまったレスター。リーグ戦では直近4試合で白星なしと状況は厳しく、チャンピオンシップに残留することはできるのだろうか。

  • 無所属のスターリング 新天地はナポリか。シティ時代のチームメイト、デ・ブライネから誘いを受ける

    2026年02月06日 22:30
    先日、プレミアリーグに所属するチェルシーとの契約解除を発表したラヒーム・スターリング。フリーとなり、同じロンドンを拠点とするトッテナム行きの報道があったが、結局移籍が成立することはなかった。 『THE Sun』によると、そんなスターリングの新天地はイタリアになるようだ。ナポリにはマンチェスター・シティ時代のチームメイトであるケビン・デ・ブライネが在籍しており、彼から誘いを受けているという。 現在ナポリとの交渉が進んでおり、スターリングはこの移籍を実現させるため、チェルシー時代に受け取っていた週給30万ポンド超えの高給の引き下げに応じる姿勢を見せている。 シティ時代には現ガラタサライ戦のレロイ・サネとともにペップ・グアルディオラ監督の両翼としてチームに貢献していたスターリング。特に得点力はチーム内でもトップクラスのものを持っており、19-20シーズンにはリーグ20ゴールの大台に乗せている。 31歳とまだ衰えるには早い年齢といえるが、スコット・マクトミネイがナポリにいって覚醒したように、スターリングもまたイタリアの地で再起することはできるのだろうか。

  • 町田の黒田剛監督、自身へのけん責処分に言及「反省しなきゃならない」 研修受講については「感謝したい」

    2026年02月06日 22:23
     FC町田ゼルビアを率いる黒田剛監督が6日、日本サッカー協会(JFA)の技術委員会から厳重注意と研修の受講を課された件について言及した。

  • 「キーパーが百年構想リーグの肝かも」白熱した開幕戦は神戸に軍配! PK戦で完全決着の特別大会にネットの反応は?「このレギュレーションちょっと特別感あって面白いかも!」

    2026年02月06日 22:07
     2月6日にJ1百年構想リーグが各地で開催。サンガスタジアム by KYOCERAでは、地域リーグラウンド(WEST)第1節のヴィッセル神戸対京都サンガF.C.が行なわれた。  神戸は37分、武藤嘉紀のゴールで先制するも、53分に同点弾を献上。その後は一進一退の攻防が続き、ともに追加点を挙げることが出来ず。90分では決着がつかず、特別大会のレギュレーション上、このままPK戦に突入。神戸は4人が成功し、GK前川黛也の2つのスーパーセーブもあり、4−1で勝利した。    開幕戦からPK決着となった白熱した一戦に、SNS上では「前川すげぇぇぇ!」「PK戦おもしろいな」「このレギュレーションちょっと特別感あって面白いかも!」「神戸PK上手すぎ」「PKで完全決着。こういうのもいいね」「キーパーが百年構想リーグの肝かも」「開幕戦から凄く面白かった!」「PK戦で終わるのもいいかも」「今までにない新鮮さがあって良い」といった声が上がった。  PK戦での完全決着方式に、好感触のファンも多いようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】読み完璧! 開幕戦でさっそくPK戦、前川が気迫の2本ストップ!

  • 「バラバラの中途半端な感じの前半」に無念の3失点。マリノス指揮官が自省「はっきりプレーさせられなかった。僕の力のなさ」

    2026年02月06日 21:47
     オープニングマッチは、2−3で競り負けた。  横浜FMは2月6日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第1節で町田とホームの日産スタジアムで対戦。開始8分にエリキに決められて先制を許し、16分に遠野大弥の得点で追いつくも、17分にミスからエリキに勝ち越し点を奪われる。  45+2分には相馬勇紀のFKで被弾。2点ビハインドで迎えた後半、64分にジョルディ・クルークスのゴールで1点差に詰め寄るも、反撃もここまでだった。  試合後のフラッシュインタビューで、大島秀夫監督は「ホームで開幕ということを考えれば、必ず勝たなければいけなかった」と悔しさを滲ませる。 「ああいうちょっと、バラバラの中途半端な感じの前半、立ち上がりをしてしまった。選手をそこではっきりプレーさせられなかったのは、やっぱり僕の力のなさかなと思います」    思うように試合を進められない時間帯は少なくなかったなかで、自らの指揮を反省する。 「戦術的なこともそうですけど、足がみんな止まっていて、“自分たちから”というところが少し足りなかった。そういうところでポジティブに試合に臨ませなければいけなかった」  もっとも、最後まで決して諦めずに粘り強く戦ったのは間違いない。指揮官は「後半は良い形も何回も出て、追い上げられて、良い形も多くできた」と評価。「その点に関しては良かったかなと思ってます」と話したとおり、その手応えを次戦につなげたい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • セスク・ファブレガスは「いつかチェルシーやアーセナルをトップレベルで率いる日が来る」 ジョン・テリー氏はかつての司令塔について監督としても高く評価

    2026年02月06日 21:40
    イタリアのコモ1907はセリエAで野心的な成長を遂げてきた。昨季トップリーグに昇格したばかりのチームは現在6位につけており、CL圏内のユヴェントスまで4ポイント差にまで迫っている。この急成長はクラブの積極的な補強による要因も大きいが、やはりクラブを指揮するセスク・ファブレガス監督の影響も欠かせないだろう。 『TikTok』の『icons_series』に登場したジョン・テリー氏はチェルシーOBとアーセナルOBをポジション毎にどちらが優れているかを決める企画に参加し、チェルシー時代とアーセナル時代のセスク・ファブレガスについて問われた。 チェルシーのレジェンドであるテリー氏だが、アーセナル時代の方が好ましいと選択。「ファブレガスはアーセナルでの時間があったから今があるんだ」と答えている。そのスキルについて「でも彼と一緒にプレイして、コンテ(アントニオ・コンテ元監督)の下でリーグ優勝を果たした。正直なところ、彼は私が今まで見た中で最高のフットボールの頭脳を持っていると思う」と称賛。 そして、現在の指揮官としての活躍についても「彼のサッカーへの理解の深さとコモでの成果は無関係ではない」と言及。「彼は偉大な監督になり、いつかチェルシーやアーセナルをトップレベルで率いる日が来るだろう」と語っている。 リヴァプールではユルゲン・クロップが監督を退任し、マンチェスター・シティではペップ・グアルディオラも退任が囁かれてきた。その一方で、リヴァプールではシャビ・アロンソの監督就任が期待され、ミケル・アルテタは今季アーセナルの監督としてプレミアリーグ初優勝に向けて首位を走っている。群雄割拠のプレミアリーグで新たな名将たちの時代はもうすぐそこまで迫っているのかもしれない。 @icons_series John Terry’s Chelsea Prime Arsenal - the Team England winner makes his picks #iconsseries @John Terry original sound - Icons Series