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2026年02月06日 07:32
全日本プロレスは5日、「北斗軍」大森北斗がインフルエンザ感染のため7日の新木場大会を欠場することを発表した。 大森は、同大会で2・1沖縄で「北斗軍」からの離脱を表明した羆嵐との一騎打ちが予定されていた。全日本は「欠場に伴う変更カードは決定次第お知らせします」と告知し「大森北斗選手選手の試合を楽しみにされていたファンの皆様にお詫び申し上げますと共に、ご理解賜りたくお願い申し上げます」と謝罪した。 さらに全日本は、大森が参加を予定していた8日のファンクラブ会員限定イベント「#CLUBAJPW イベント vol.3」第3部の出演も中止することを発表した。 「イベントを楽しみにされていたファンの皆様に心よりお詫び申し上げます」と謝罪し「なお、第3部のイベントに関しましては、大森北斗選手に代わりMUSASHI選手のイベント開催を予定しております。お申込み方法等の詳細は追ってお知らせいたします」と告知し、イベント料金について「#CLUBAJPW イベント vol.3』第3部大森北斗選手の回にお申込みを頂いていたお客様には、イベント代金の払い戻しを行います」と発表した。 返金時期は「2026年2月末頃を予定」し、返金方法は「ご利用いただいたクレジットカード会社を通じて返金が行われます。※カード会社によっては、返金の反映までにお時間がかかる場合がございます。詳細はご利用明細にてご確認ください」と告知していた。
2026年02月06日 12:55
プロレスリング・ノアは6日、この日の後楽園ホール大会(試合開始・午後6時半)の前売り指定券が全席完売したことを発表した。
プロレスリング・ノアは公式WEBなどで「本日、後楽園ホール大会の前売指定席は全席種におきまして予定枚数終了となりました」と発表した。
さらに「つきましては当日券としてエリア指定立見券(南側)4,000円。エリア指定立見券(西側)4,000円。の2券種の発売を実施します。発売は16時から会場1階当日券売場で開始します」と告知しまた「「小中学生無料サービス」「高校生シート販売」の実施はございません。本サービスを楽しみにしていただいていた皆様には申し訳ございませんが、販売状況でのご案内になる由、ご理解賜りますようお願い申し上げます」と発表した。
同大会には「ロス・トランキーロス・デ・ハポン」内藤哲也&BUSHI&RYUSEIが参戦。さらに内藤とBUSHIがKENTA、HAYATAとGHCタッグ王座の初防衛戦を行う2・11後楽園大会もタイトルマッチが決定した直後に前売り券は即完売した。
方舟のリングが「内藤効果」で活況。その姿は、昭和時代の米国マットで行く先々のテリトリーに観客を呼び込んだブルーザー・ブロディを彷彿とさせ、まさに内藤が救世主と化し「革命」を起こしている。
◆2・6後楽園ホール全対戦カード
▼NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦
ドラゴン・ベイン、アレハンドロ VS マーク・トゥリュー、キーロン・レイシー
▼同
ダガ、小田嶋大樹 VS アルファ・ウルフ、カイ・フジムラ
▼6人タッグマッチ
Yoshiki Inamura、ガレノ、征矢学 VS OZAWA、マサ北宮、杉浦貴
▼L・T・J vs W・R・S
内藤哲也、BUSHI、RYUSEI VS KENTA、HAYATA、遠藤哲哉
▼8人タッグマッチ
丸藤正道、拳王、大原はじめ、小柳勇斗 VS 清宮海斗、晴斗希、鶴屋浩斗、郄橋碧
▼NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦
小峠篤司、Hi69 VS AMAKUSA、ブラックめんそーれ
▼同
タダスケ、政岡純 VS Eita、稲畑勝巳
2026年02月06日 08:13
プロレスリング・ノアは5日、2・6後楽園ホール大会で「XXXXXX」と発表していた「ロス・トランキーロス・デ・ハポン」内藤哲也&BUSHIのパートナーについて「すでに発表しておりました2月6日(金)後楽園ホール大会の対戦カードのうち、第4試合「L・T・J vs W・R・S」のXXXXXXがRYUSEI選手と決定いたしましたので、あらためて当日の全カードをご案内いたします」と発表した。
RYUSEIは元日の日本武道館大会で内藤の入場時にマスクをかぶってダミーとしてリングイン。試合後に内藤から「ロス・トランキーロス・デ・ハポン」の新弟子と紹介された。今回のリリースには、RYUSEIの詳細なプロフィルは告知されず経歴は不明。出場選手を隠しファンの期待をあおる「X」は試合で正体が明らかになるのが通例だが大会前日に発表する異例の展開となった。
◆2・6後楽園ホール全対戦カード
▼NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦
ドラゴン・ベイン、アレハンドロ VS マーク・トゥリュー、キーロン・レイシー
▼同
ダガ、小田嶋大樹 VS アルファ・ウルフ、カイ・フジムラ
▼6人タッグマッチ
Yoshiki Inamura、ガレノ、征矢学 VS OZAWA、マサ北宮、杉浦貴
▼L・T・J vs W・R・S
内藤哲也、BUSHI、RYUSEI VS KENTA、HAYATA、遠藤哲哉
▼8人タッグマッチ
丸藤正道、拳王、大原はじめ、小柳勇斗 VS 清宮海斗、晴斗希、鶴屋浩斗、郄橋碧
▼NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026公式戦
小峠篤司、Hi69 VS AMAKUSA、ブラックめんそーれ
▼同
タダスケ、政岡純 VS Eita、稲畑勝巳
2026年02月06日 07:32
全日本プロレスは5日、「北斗軍」大森北斗がインフルエンザ感染のため7日の新木場大会を欠場することを発表した。
大森は、同大会で2・1沖縄で「北斗軍」からの離脱を表明した羆嵐との一騎打ちが予定されていた。全日本は「欠場に伴う変更カードは決定次第お知らせします」と告知し「大森北斗選手選手の試合を楽しみにされていたファンの皆様にお詫び申し上げますと共に、ご理解賜りたくお願い申し上げます」と謝罪した。
さらに全日本は、大森が参加を予定していた8日のファンクラブ会員限定イベント「#CLUBAJPW イベント vol.3」第3部の出演も中止することを発表した。
「イベントを楽しみにされていたファンの皆様に心よりお詫び申し上げます」と謝罪し「なお、第3部のイベントに関しましては、大森北斗選手に代わりMUSASHI選手のイベント開催を予定しております。お申込み方法等の詳細は追ってお知らせいたします」と告知し、イベント料金について「#CLUBAJPW イベント vol.3』第3部大森北斗選手の回にお申込みを頂いていたお客様には、イベント代金の払い戻しを行います」と発表した。
返金時期は「2026年2月末頃を予定」し、返金方法は「ご利用いただいたクレジットカード会社を通じて返金が行われます。※カード会社によっては、返金の反映までにお時間がかかる場合がございます。詳細はご利用明細にてご確認ください」と告知していた。
2026年02月06日 05:00
女子プロレス「スターダム」の極悪軍団「H.A.T.E.(ヘイト)」の吏南(19)が、人気ユーチューバーでタレントのフワちゃんを一刀両断だ。
2026年02月06日 05:00
ドラゴンゲートの望月ジュニア(23)が、自らのお手柄について改めて振り返った。
ジュニアは昨年11月8日の神戸大会後、姫路城の城門付近で掲示物が燃やされた事件に遭遇。通報と消火活動を行い、今月3日に姫路市の清元秀泰市長から感謝状を贈られた。
5日の後楽園大会前に取材に応じたジュニアは「最初は灯籠かなって思って近づいたら、火をつけている人がいて慌てて逃げて行った。なんだと思って(火を)見に行ったら注意書きみたいなのが燃やされてて…」と事件当時の状況を説明。
通報と消火活動により感謝状を贈られたことについては「本当にたいしたことはしてないんですけど、ちょっとでも地域貢献できてよかったです。国宝、世界遺産だから市長もすごい喜んでくださって、『宝を守ってくれてありがとう』って言ってくれました」と笑顔を見せた。
プロレスラーが事件解決に貢献し、感謝状を贈られた事例としては、2022年3月に女児を暴漢から救った新日本プロレスのグレート―O―カーンが有名だ。ジュニアは「オーカーンさんは(犯人を)捕まえたじゃないですか。僕は通報しただけなんですよ。もし次事件があった時は、絶対に捕まえます」と拳を握りしめていた。
2026年02月06日 05:00
一寸先は闇…。バカサバイバーこと青木真也(42)が、自身初めての自主興行「エイオキクラッチ01」(4月20日、東京・新宿フェイス)開催について語った。
今大会は、青木が代表取締役社長を務める「青木ファミリー」主催のプロレスイベントの第1弾となる。現時点で発表済みの対戦カードは、メインの青木vs悪魔仮面ケンドー・カシンのシングル戦のみだ。
そもそも、なぜこのタイミングで自主興行の開催に至ったのか。きっかけとなったのは昨年11月16日の格闘技イベント「ONEチャンピオンシップ」有明大会での手塚裕之戦だ。RIZIN参戦の可能性も浮上するなどの紆余曲折を経て決まった試合は2ラウンドTKO負けだったが、青木は「やりたくない試合をして、ファイトマネーが入った時、有効活用は何かを考えたんだ」と声をしゃがれさせる。その自問自答の答えが自主興行開催だったとして「要は、嫌なことを頑張った自分へのご褒美だよね」と明かした。
また、メイン以外のカードについても言及だ。これから交流のある団体や選手との交渉を行うようだが「GLEATに声をかけようかと思ってるんだけどさ。常識として日本プロレス連盟の非加盟団体に声をかけていいものなのか悩んでるんだ」とメガネを曇らせる。
さらに大会発表リリースで「格闘技・プロレスの枠にとらわれない視点で構成する新シリーズ」と大風呂敷を広げてしまった青木は、ともにDREAMなどで活躍した川尻達也や宇野薫らにもオファーをしたことも告白。そして「全員、断られた。俺、人望がないのを忘れてたよ。どうしたらいいんだ…」と身から出たサビを嘆くと、フラフラと自転車で走り去るのだった。そもそも興行が成立するかも含めて動向に注目だ。
2026年02月06日 00:00
ドラゴンゲート5日の後楽園ホール大会でストロングマシーンJが藤波辰爾(72)を招へいして、アジアタッグ王者の望月成晃(56)、ドン・フジイ(55)組へ挑戦することを宣言した。
Jは名レスラー、スーパー・ストロング・マシン(S・S・マシン)の実の息子だ。この日は所属するユニット「ナチュラルバイブス」のKzy、U―T、GuC(柳内大貴)、@KEY(佐原明浩)と組んで、「LOVE&PEACE」の豹&Ben―K&JACKY KAMEI&Riiita&望月ジュニアと激突した。J好連係をさく裂させ、観客を沸かせた。
試合はKzyがBen―Kにランニングエルボースマッシュを決めてバイブスに凱歌。Kzyは新加入のGuCと@KEYとともに23日福岡大会で、オープン・ザ・トライアングルゲート王者の豹&Ben―K&望月ジュニアへ挑戦することが決定した。
これに触発されたJは、父、S・S・マシンも戴冠したアジアタッグ王座への挑戦を直訴。パートナーについては「せっかくならその頃の歴史を知る人物、藤波辰爾はどうですか」とまさかのレジェンドを指名した。
突然の表明に斉藤了GMも面食らい気味。しかし、3月3日後楽園大会での王座戦実施を目指すことと、藤波と早急に交渉することが約束された。
S・S・マシンと藤波と言えば、1985年熊本で起こった伝説の『お前、平田だろ』事件が今でもファンの語り草だ。まさかこの事件までも再現されてしまうのだろうか…。
2026年02月05日 22:47
ドラゴンゲート5日の後楽園ホール大会にノアのマサ北宮(37)が登場し、シュンスカイウォーカー率いるユニット「PSYPATRA(サイパトラ)」に助太刀することを宣言した。
2026年02月05日 21:40
ドラゴンゲート5日の後楽園大会でオープン・ザ・ドリームゲート(DG)王者の菊田円(26)が次期挑戦者の吉岡勇紀(31)に前哨戦で勝利し、防衛に弾みをつけた。
極悪軍「我蛇髑髏」を率いる菊田は23日福岡大会で吉岡とのV4戦を控えている。この日は箕浦康太、ISHINと組んで、吉岡&ドラゴン・ダイヤ&田中良弥と6人タッグマッチで激突した。
菊田はダイヤを尻爆弾で、田中をラリアートでリングから排除し、吉岡との一騎打ちに持ち込む。吉岡にもラリアートを狙うが、かわされてブレーンバスターで反撃を食らった。意地の張り合いは場外戦に発展。菊田はリングサイドで吉岡にパイルドライバーをさく裂させた。菊田はグロッギー状態の吉岡を尻目にリングに帰還。20カウントコールがされ、リングアウト勝ちを収めた。
試合後マイクを握った菊田は「おい吉岡、どこに行ったんだ。何寝てるんだ」と挑発。「お前は薄っぺらいんだよ、甘いんだよ。お前はこの俺にも勝てない、DG王者にもなれない、エースにもなれない。地獄よりも下に行ってこい。一生どん底にいろ」とさらなる制裁を予告していた。
2026年02月05日 17:03
米国・AEWの「AEW DYNAMITE」(ネバダ州ラスベガス)が4日(日本時間5日)に放送され、KONOSUKE TAKESHITA(竹下幸之介=30)が、AEWコンチネンタル王者ジョン・モクスリー(40)への挑戦を正式に決めた。
新日本プロレス・DDTと3団体所属で、「ドン・キャリス・ファミリー」のエース格として暴れるジ・アルファは、先週の「DYNAMITE」で、モクスリーに挑戦を表明。昨年12月「コンチネンタル・クラシック」のブルーリーグ公式戦でモクスリーに勝利しており、不仲とはいえ同じファミリーのオカダ・カズチカからベルトを奪った「デスライダーズ」のリーダーに、狙いを定めていた。
この日はファミリーのジョシュ・アレキサンダーとエル・クロンを率いて、モクスリー&PAC&ダニエル・ガルシアのデスライダーズと6人タッグ戦で激突。竹下は序盤からモクスリーと激しくエルボーを打ち合う。モクスリーのバックドロップを浴びると、すかさずエクスプロイダーで投げ捨て譲らない。
モクスリーのドロップキックをくらうも、エルボーをぶち込んでいく。いきなりレイジングファイヤーの体勢に入るが、コンチネンタル王者はこれを決めさせずラリアートを打ち込んだ。竹下はガルシアのサソリ固めに捕まったところで、モクスリーにストンプを見舞われてピンチに。だが、ここはアレキサンダーによってカットされ3カウントを許さない。
息を吹き返した竹下はガルシアに強烈なブルーサンダーボム。さらに人でなしドライバーからジャーマンの連係技を決めると、アレキサンダーとクロンが捕獲したガルシアにパワードライブニーを叩き込む。最後はレイジングファイヤーで仕留め、デスライダーズに快勝した。
試合後は場外のモクスリーと何やら言葉をかわし、ベルトを巻くポーズで挑発。前哨戦に勝利したことを受け、14日の「AEWグランドスラム:オーストラリア」(シドニー)で王者モクスリーvs竹下のコンチネンタル王座戦が正式決定した。新日本1・4東京ドーム大会では辻陽太に敗れ、最高峰のIWGP世界ヘビー級王座から陥落したが、早々と次の好機をつかんでみせた。
2026年02月05日 16:00
1992年5月22日のSWS後楽園ホール大会で後輩の仲野信市と引退試合に臨んだ後、地元の群馬県で輸入自動車販売店を始めました。93年には新団体「SPWF」(社会人プロレス連盟)を立ち上げ、仲野とプロレス復帰し、同8月21日に群馬・桐生市民体育館で旗揚げ戦を行いました。
当時は学生プロレスを認めない風潮だったけど、名だたるレスラーでも最初は素人だろうと。FMWの初代ハヤブサ(江崎英治)や新日本プロレスの棚橋弘至も、学生プロレス出身ですからね(※)。やってること自体は変わらないと思い、あえて社会人プロレスをつくり、学生に門戸を広げました。自分自身、いろいろあってメジャー団体からはじき飛ばされてしまったので、ある意味で社会人プロレスは“リベンジ”でもありました。
アマチュアや学生でも「みんな来たれ!」と一般公募のオーディションを開催したら、200人ほど集まりました。千葉・一宮町に道場を構えて自分はSPWFのオーナーとしてチケットを売ってマッチメークもやってリングにも上がっていました。選手に給料を払わないといけないので、チケットを売ることの方が真剣勝負でしたね。
そして94年のある日、新日本プロレスの企画宣伝部長を務めていた永島(勝司)さんとマッチメーカーの長州(力)さんに呼び出され、仲野と都内の焼き肉屋に向かいました。当時は越中(詩郎)さんが「平成維震軍」を率いており、それに「昭和維新軍」で対抗するため、参戦してほしいとお願いされました。
仲野に聞いたら「俺も(新日本で)やりたい」と言うので、彼をメジャー団体に出させたい気持ちもあり、オファーを受け入れました。その翌日、記者会見に出席し「俺は平成維震軍じゃない。昭和維新軍はまだまだ行けるぞ!」と名乗りを上げました。そうしたら、長州さんが突然来て「お前、この野郎! こんなところで何してるんだ。誰が呼んだんだこの野郎!」と言われて…。
また長州さんにやられたと思いましたね。「昨日、お前が俺に頭を下げたんだろ!」と言おうと思ったけど…。プロレスラーはそんなのばかりだから嫌になってくる(苦笑)。永島さんに文句を言ったら「やっちゃん、ごめんな」と謝られましたね。
そして同年2月24日、新日本・日本武道館大会にSPWF所属で参戦しました。ヒロ斎藤、保永昇男とタッグを組んで、越中さん&小林邦昭&小原道由と対戦して、自分がエルボードロップで小原に勝利しました。そこから約1年間、平成維震軍との抗争が続くことになりました。
※ 江崎は熊本商科大(現・熊本学園大)のプロレス研究会、棚橋は立命館大のプロレス同好会に在籍
2026年02月05日 15:10
第1子を妊娠中の元総合格闘家・浅倉カンナが、マタニティーフォトを披露した。
2026年02月05日 14:25
ノア6日後楽園ホール大会に参戦する「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」の内藤哲也(43)とBUSHI(42)のパートナー「X」が、同ユニットの新人・RYUSEI(26)に決定した。
GHCタッグ王座を保持する内藤とBUSHIは、11日後楽園大会でKENTA&HAYATAとのV1戦を控えている。6日後楽園大会ではKENTA&HAYATA&遠藤哲哉との6人タッグ前哨戦が組まれていたが、パートナーは「X」としてヴェールに包まれていた。
そこに名乗りをあげたのが、昨年9月から内藤に憧れてLTJに練習生として加入していたRYUSEIだった。1月31日(日本時間2月1日)にイタリアの団体「SAJ」でついにレスラーデビュー。大会後は「2月6日、僕にやらせてもらえないですか? 僕は今日デビュー戦をやって、レスラーになって、しっかり準備もできているのでやらせてください」と直訴し、内藤から「じゃあ一緒に後楽園ホールに行く? 楽しみにしてるよ」と認められていた。
この流れを受けて5日、LTJの公式YoutubeがRYUSEIの後楽園大会参戦を正式に発表。デビュー2戦目で国内マット初登場となる。内藤は「彼がこの期待に応えるのか、応えないのか。どんな試合を見せるのか。皆様の目で、皆様の耳で確認しに来てください」と呼びかけた。
RYUSEIは新日本プロレスのヤングライオン・安田優虎の双子の兄。自身も2022年4月に新日本に入門したが、たび重なるケガもあってデビューは果たせず、内藤と同じ昨年5月に退団していた。
2026年02月05日 13:09
新日本プロレス8日エディオンアリーナ大阪第2競技場大会で、高橋ヒロム(36)と安田優虎(26)のシングルマッチが行われることが5日に緊急決定した。
ジュニアヘビー級の顔として活躍していたヒロムは11日大阪大会を最後に退団する。これを受け、ヒロムに憧れて新日本に入門した安田が、4日福島大会のバックステージでシングルマッチを要求。ヒロムも「彼が本気なら、これは会社がどう判断するかじゃないですか。俺は引き受けますよ」と受諾していた。
すでにシリーズの全対戦カードが発表済みとなっていたが、この流れを受けて8日大阪大会でヒロムのダブルヘッダーが緊急決定。ヒロムは第1試合で安田とシングルマッチを行い、セミファイナルでは当初の予定通りドリラ・モロニー&石森太二&ロビー・エックスと組んでHENARE&グレート―O―カーン&ジェイコブ・オースティン・ヤング&ゼイン・ジェイとの8人タッグマッチに出場する。
ヒロムと安田のシングルマッチは今回が初めて。新日本マットを去る前に、自身に憧れてプロレスラーとなったヤングライオンの熱い思いを受け止める。
2026年02月05日 12:52
新日本プロレスは5日、今月8日の大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)第2競技場での一部対戦カードを変更することを発表した。
第1試合で2・11大阪大会を最後に退団する高橋ヒロムが安田優虎とシングル対決が決定した。
安田は、当初、本間朋晃と組んでタイガーマスク&村島克哉と対戦予定だったが、第2試合は、嘉藤匠馬が本間と組み、タイガー&村島と対戦する。
今回の一騎打ちは、2・4福島大会のバックステージで安田が「ヒロムさんが新日本プロレス退団。自分はこの地獄を、あなたの背中を追って、ここまできました。新日本プロレス所属同士として、残り時間ないですけど、シングルマッチやらしてください。もう時間ないですけど、ヒロムさんとの物語を始めましょう」と要望。これを受けて、ヒロムも「そんなに本気なら、これは会社がどう判断するかじゃないですか。俺は、引き受けますよ、もちろん。やってあげますよ」と対戦を受諾。両者の意向を受け決定した。
ヒロムは、2・8大阪のセミファイナルの8人タッグでドリラ・モロニー、石森太二、ロビー・エックスと組みHENARE、グレート―O―カーン、ジェイコブ・オースチン・ヤング、ゼイン・ジェイと対戦予定だが、この試合も出場し、ダブルヘッダーが緊急決定した。