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2026年08月03日 19:12
ロアッソ熊本は3日、令和8年熊本地震により熊本県民総合運動公園内施設が休止となっていた、えがお健康スタジアムの施設再開を受け、同15日開催予定のホーム開幕戦を予定どおり開催する旨を発表した。 7月28日に熊本県熊本地方を震源とする最大震度7を観測した地震によって現在同地では建物損傷や停電、断水といった深刻な被害が出ている。 そんななか、ロアッソ熊本が本拠地として使用しているえがお健康スタジアムのある熊本県民総合運動公園内の施設も休止となっていた。 しかし、3日付けで5日からの施設再開がアナウンスされ、ロアッソ熊本の2026/27明治安田J3リーグ、ホーム開幕戦となる15日の栃木SC戦(19時KO)が予定どおり開催されることが決定した。 ──────────────────── ※訂正とお詫び ──────────────────── 初出の際、Jリーグの発表と記載していましたが、正しくはロアッソ熊本による発表でした。訂正してお詫び申し上げます。大変失礼いたしました。
2026年08月05日 00:46
昨シーズン限りでリヴァプールを退団したエジプト代表FWモハメド・サラーは、トルコ1部トラブゾンスポルへの加入が近づいているようだ。トルコ人ジャーナリストのヤーズ・サブンジュオール氏が報じている。
2025−26シーズン限りで9年間を過ごしたリヴァプールを退団したサラー。これまでサウジ・プロフェッショナルリーグや米メジャーリーグサッカー(MLS)のクラブ、さらにはトルコのベシクタシュといった複数クラブからの関心が報じられてきたが、その新天地はトラブゾンスポルになる可能性が高まっている。
サブンジュオール氏は4日、自身の公式『X』で「トラブゾンスポルがサラーと2年契約で合意に達した」と報道。現在はトラブゾンスポル側の契約条項の最終確認を待っている段階だという。なお、同氏は今月1日時点で「同クラブがサラーの代理人と会談の場を持つ、正式オファーを提示した」と伝え、その内容については「1700万ユーロ(約30億円)の年俸で2年契約」と報じていた。
現在34歳のサラーは、バーゼルやチェルシー、フィオレンティーナ、ローマなどを経て、2017年夏にリヴァプールへ完全移籍。圧倒的な得点力でチームをけん引し、プレミアリーグ2回、リーグカップ(カラバオカップ)2回、FAカップ、FAコミュニティシールド、UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップと数々のタイトル獲得に貢献した。従来の契約は2027年6月30日まで残しいたが、今年3月に退団が発表された。
2026年08月04日 23:44
ローマは右ウイングバックの補強に向けて、アトレティコ・マドリードに所属するアルゼンチン代表DFナウエル・モリーナへターゲットを変更したようだ。4日、イタリアメディア『イル・テンポ』が報じている。
ローマは今夏、トルコ代表DFゼキ・チェリクとの契約更新が迫っていたものの、直前でユヴェントスにハイジャックされ流出。右ウイングバックの補強を余儀なくされたクラブは、フェイエノールトに所属するU−21オランダ代表DFジファイロ・リートの獲得に乗り出していた。
ローマは移籍金2500万ユーロ(約45億円)にボーナス300万ユーロ(約5億4000万円)に加え、将来の売却益の10パーセントを支払う条件でオファーを提示したものの、フェイエノールト側がこれを拒否。これ以上の増額を行わない方針のローマは、ターゲットを変更するようだ。
現在ターゲットとされているのはDFモリーナ。ローマはすでに、アトレティコ・マドリードに対して、移籍金1300万ユーロ(約23億円)に300万ユーロのボーナスで最初のオファーを提示したとのこと。移籍市場に精通するジャーナリストのマッテオ・モレット氏は、ローマは今後数時間以内にモリーナ本人との個人合意を目指して交渉を進める見込みだという。
現在28歳のモリーナは母国の名門ボカ・ジュニオルス出身。2020年夏に海を渡り、セリエAのウディネーゼへ加入すると、その2年後にディエゴ・シメオネ監督率いるアトレティコ・マドリードへのステップアップを果たす。在籍4年でここまで公式戦通算181試合出場9ゴール17アシストをマーク。アルゼンチン代表としても、2度のFIFAワールドカップ出場しており、2022年カタール大会では全試合に出場して優勝に貢献。北中米W杯でもグループステージ第3節ヨルダン代表戦を除いた7試合に出場した。
2026年08月04日 23:27
4日、「Jリーグ8.7新開幕」東京スカイツリー点灯式が東京スカイツリーで行われた。Jリーグ2026/27シーズン スペシャルアンバサダーに就任することが3日に発表されたTravis Japanのメンバー7名と、Jリーグの初代優勝監督であり、解説でもお馴染みの松木安太郎氏、そしてJリーグの鈴木章吾氏が登場した。
シーズン移行を果たし、新たなスタートを切るJリーグ。7日(金)に開幕を迎える中、東京スカイツリーでは4日(火)〜7日(金)にかけてJリーグ全60クラブのカラーに点灯。1つの企画で60種類の点灯が行われるのは、東京スカイツリー史上最多とのことだ。
鈴木氏は「世界から見ても日本の象徴的な存在である東京スカイツリーを通して、多くの人々に改めてJリーグの存在を認知・認識していただきたい」ということで今回のライティングを企画したとのこと。60パターンのライティングは、東京スカイツリーと墨田区の協力を得て実現したと明かした。
Jリーグ初年度にはヴェルディ川崎(現:東京ヴェルディ)を指揮して見事に優勝を果たした松木氏は、10チームの時代から6倍に広がったJリーグについて言及。今回のシーズン移行についても「スケジュールが世界と一緒になるということが、選手が色々な大会に参加する移動であったり、選手の各チームに移籍する期間であったり、日本の選手たちの動きも世界に合わせられるんじゃないかな」と、期待を口にした。
スペシャルアンバサダー就任翌日に初仕事となったTravis Japan。リーダーの宮近海斗さんは「昨日、就任式をしていただいてJリーグスペシャルアンバサダーに選んでいただいたんですが、今日が初出勤と言いますか、重大な役目のこの点灯式ということで。新たなシーズンの灯火を今日上げて、7日から開幕戦が始まるということで、大事な初仕事なのでしっかり任せていただいて、責任のある点灯をしたいと思います!」と、初仕事への意欲を口にした。
様々なクラブのカラーに変化するスカイツリーにTravis Japanのメンバーも感動と驚きを隠せない中、トークセッションではJリーグについてコメント。松木氏は初代優勝監督である一方で、Jリーグ開幕当時はまだ誰も生まれていないTravis Japan。松田元太さんは幼少期からサッカーをプレーしていた中で、「父がずっとサッカーが好きで、ずっとサッカーをやってきた人生だったので、生まれたおぎゃあの瞬間から、おぎゃあから数分後にはもうJリーグ知ってるぐらいの(笑)」と、冗談混じりながら、子供の頃からJリーグに触れていた人生だったとコメント。「Jリーグは実際にスタジアムに見に行って、もうそこで『あの選手かっこいいな』とか『俺もプロになりたいな』って、Jリーガーになってどんどん活躍したいなって夢があった」と、当時はプロサッカー選手を目指していたという松田さんは「今でもまだ(笑)」と、現在もその夢はあると語った。
また、川島如恵留さんは、グループの象徴でもある“TJ”のポーズにかけてコメント。「選手の皆様、本当にたくさん準備してきたと思います。我々ファン・サポーターも、とっても情熱(TJ)をお送りしたいと思っております!Jリーグには、楽しいJリーグ(TJ)!強いJリーグ(TJ)!たくましいJリーグ(TJ)を期待しております!」と、TJに掛けた見事なコメントを残した。
そんな中、新たにチャレンジしたいことをそれぞれが発表。松木氏は「監督再チャレンジ」を掲げ、久々に現場で指揮を執りたいと意気込み。七五三掛龍也さんは「ジュエリー作り」を掲げ、「『スタジアムジュエリー』を……プロデュースしたい」とコメント。各チームのコラボモデルの制作にも乗り気な様子を見せていた。
点灯式の最後には新シーズンのJリーグに向けてコメント。松木氏は「素晴らしいシーズンがまたスタートします。選手たち、チームの関係者、もちろん一生懸命頑張っておりますけども、やはりJリーグが発展していく上では、皆様のお力、そしてサポーターの力というのがもう多大な力になります。是非とも今シーズンも、日本のリーグ、全て応援していただきたいと思います」と、新たなJリーグの盛り上げに皆さんに協力してほしいとコメント。宮近さんはTravis Japanを代表し、「僕たちの最初のお仕事が点灯式で、本当に光栄」と語り、「僕たちスペシャルアンバサダーに就任いたしましたので、今Jリーグでこう活躍されてる選手、そしてファン・サポーターの方の熱意を僕らも受け取って、自分たちも胸張ってスペシャルアンバサダーやってるよって託してもらえるぐらいに」と、熱い意気込みを口に。「今後Jリーグを知っていく方の入り口にもなりたいと思いますので、今いるファン・サポーターの方がその入り口に入ってきた方に、『こう凄いものだよ』ってお伝えしていただけたら嬉しいなと思いますので、その繋ぎ目になれる役割にTravis Japanがなりたいと思います」と、新たなJリーグファン獲得に向けても頑張っていきたいとした。
新シーズンのJリーグは7日(金)に開幕。MUFGスタジアムで行われる横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズからスタートする。
【写真】様々なクラブカラーに輝く東京スカイツリー
2026年08月04日 22:57
オランダ・エールディヴィジのNECナイメヘンに所属する日本代表MF佐野航大のPSV加入が秒読み段階に入ったようだ。
2026年08月04日 22:50
マンチェスター・シティの監督を務め、近年のプレミアリーグを支配したペップ・グアルディオラがイングランドを去った。16-17シーズンから25-26シーズンまでシティのトップに立ち、プレミアリーグ6回、FAカップ3回、リーグカップ5回の優勝を成し遂げた。
後任は元チェルシーのエンツォ・マレスカ。すでに新シーズンに向けたプレシーズンマッチがスタートしており、リーグ開幕が刻々と近づいている。
ここ数年のプレミアリーグは監督の移り変わりが激しく、BIG6でいえばシティ、チェルシー、リヴァプールの3クラブが新監督をトップに据え新シーズンを迎える。マンチェスター・ユナイテッド、トッテナムは昨季監督交代があり、継続して26-27シーズンに臨む。
そのため『TheGuardian』は今季が順位予想の難しいシーズンだと主張している。
一見するとアーセナルが頭一つ抜けており、連覇の可能性が高いといえるが、それと同時に強さを維持することの難しさもある。これは他のクラブにもいえるが、主力がW杯が疲弊しており、CBの要であるウィリアム・サリバは負傷により、シーズンのスタートが遅れることになる。
BIG6ではアーセナルに次ぐ監督の在任期間を持つユナイテッドだが、新シーズンはCLと並行してリーグ戦を戦う必要がある。昨季は欧州カップ戦がなく、国内のカップ戦は早々に敗退。リーグに集中できるシーズンだった。
近年の安定感でいえばBIG6でずば抜けているシティだが、その要因であったペップがクラブを去った。ベルナルド・シウバ、ネイサン・アケと縁の下の力持ちとしてチームを支えた選手も退団しており、エリオット・アンダーソン等の新戦力もいるが、こちらもまた読めないチームだ。
プレミアは上位勢だけでなく、中堅クラブも力のあるチームが多い。アストン・ヴィラは昨季ELを制し、クリスタル・パレスはECLで優勝しEL出場権を得た。そのため今季は9クラブが欧州カップ戦を戦うことになる。
熾烈なリーグ戦に国内カップ戦が2つ、さらに欧州カップ戦が加わるこの過密日程を上位クラブだけでなく、中堅クラブも味わうシーズンとなるため、意外なクラブがダークホースになる可能性もある。
継続力でいえばアーセナルに分がある新シーズンだが、最終的にトロフィーを勝ち取るのはどのクラブになるのだろうか。
2026年08月04日 22:46
チェルシーに所属するウクライナ代表ミハイロ・ムドリクは今夏、レンタル移籍で同クラブを離れる可能性があるようだ。4日、イギリスメディア『BBC』が報じている。
現在25歳のムドリクは、2024年12月17日に定期的な尿検査で禁止薬物が検出されたことが発表され、暫定的な出場停止処分を科されていた。ムドリク自身は当初から禁止薬物を故意に摂取したことは一度もないことを主張していたが、イングランドサッカー協会(FA)は有罪と判断し、4年間の出場停止処分を発表。これを受け、同選手は今年2月にスポーツ仲裁裁判所(CAS)へ控訴を行っていた。
その後、先月31日にCASはムドリクとFAが世界アンチ・ドーピング機構(WADA)の同意を得て、控訴手続きを解決したと発表。『BBC』は、ムドリク側がドーピング規則違反自体は認めたうえで、すでに消化された約1年8カ月分の出場停止期間を受け入れる形で双方が同意し、和解という形で解決に至ったことが伝えた。
晴れてチェルシーへ復帰することになったムドリクは、プレシーズンの一環として行われている香港ツアーに合流し、5日のユヴェントス戦に臨むメンバーに選出。シャビ・アロンソ監督はムドリクについて「彼は間違いなく、特別な選手だ。彼の場合は特別なケースで慎重に対応する必要がある」とコメントを残している。
一方、ムドリクがこのままチェルシーに留まり続けるかは不透明となっており、『BBC』は「ムドリクがプレミアリーグの3クラブから関心を寄せられており、その1つはフランク・ランパード監督率いるコヴェントリーで、レンタルでの獲得を検討している」と報道。さらに、イングランド外からもアプローチを受けているようで、「イタリア方面や、チェルシーと同じ親会社を持つストラスブール移籍の選択肢もある」と伝えたほか、今夏の移籍市場閉幕直前まであらゆる選択肢を検討するとの見解が示されている。
2026年08月04日 22:30
今季よりジョゼ・モウリーニョが指揮官に復帰したレアル・マドリード。まず求められているのは、ラ・リーガのタイトルをバルセロナから奪い返すことだ。
しかし、今夏の補強策にはリスクもある。『Football Transfers』が注目したのは、新戦力の年齢バランスだ。フリーで加えたMFベルナルド・シウバは31歳、リヴァプールDFイブラヒマ・コナテは27歳、チェルシーから5500万ユーロで加えたDFマルク・ククレジャは27歳、インテルから2000万ユーロで加えたDFデンゼル・ダンフリースは30歳と、決して若い選手とは言えない。
さらにマンチェスター・シティMFロドリ獲得にも動いているが、ロドリも30歳と若くない。
レバンテから加えた21歳のFWカルロス・エスピは将来に期待がかかる若手だが、現状若手の補強はエスピのみだ。
一方で22歳のFWゴンサロ・ガルシア、21歳のMFセサル・パラシオスは揃ってフラムに売却しており、さらなる補強資金捻出へDFアルバロ・カレーラス、エドゥアルド・カマヴィンガらも売却候補となる可能性がある。
若手を手放し、ベテランを多く補強している今夏のスタイルは、早期の結果を求めてのものだ。同メディアはこの補強策が未來に繋がるかは疑問と伝えていて、リスクもある補強策とも言える。
2026年08月04日 22:00
オランダ・エールディヴィジでの結果をどう評価すべきなのか。
2026年08月04日 22:00
マンチェスター・シティのスペイン代表MFロドリを巡る争奪戦が、新たな展開を迎えているようだ。スペイン『SPORT』や英『THE Sun』が、バルセロナが今夏の移籍市場閉幕前に獲得へ動くと報じた。
ロドリには以前からレアル・マドリードが強い関心を示しており、フロレンティーノ・ペレス会長の承認を受けて約10日前から交渉を開始したと伝えられている。また、パリ・サンジェルマンも動向を注視しているという。
しかし、マンチェスター・シティは、同選手がバルセロナから高く評価されているとの情報を得たため、正式オファーが届く可能性を注視。そのため、レアルとの交渉を一時的に保留しているとされる。
さらに報道は、ロドリ自身がレアル移籍に迷いを抱いている可能性も伝えている。その理由として挙げられているのが、今季からレアルを率いるジョゼ・モウリーニョ監督の存在だ。
ロドリはモウリーニョ体制よりも、バルセロナの環境の方が自身の成長につながると考えている可能性があるという。
もっとも、バルセロナにも大きな障壁がある。マンチェスター・シティは移籍金5600万ポンド(約110億円)を要求している一方、4300万ポンド(約85億円)程度までしか支払う考えがないとされる。
また、バルセロナは移籍金だけでなく、ロドリの高額な年俸をサラリーキャップ内に収められるかどうかも懸念しており、現時点では最終判断を下していないという。
スペイン代表の主将としてW杯制覇に貢献したロドリ。去就をめぐる争いは、今後さらに激しさを増していきそうだ。
2026年08月04日 21:35
オランダ王者のPSVは日本代表MF佐野航大の獲得をめぐり、NECと口頭合意に達したようだ。4日、オランダメディア『Voetbal Primeur』が報じている。
オランダ人記者ムニル・ブアリン氏が報じたところによると、NEC側は当初、佐野の移籍金として総額2000万ユーロ(約36億円)を要求しており、PSV側はその要求の高さから取引を一度中止していた模様。それでも、交渉が再び動き出し、原則合意に達したとのこと。また、現時点で具体的な移籍金は明かされていないものの、佐野はメディカルチェックと最終的な契約の細部を詰めるため、これからアイントホーフェンへ移動するとも見込まれており、オランダ国内でのステップアップが近づいているようだ。
なお、佐野の所属するNECは、昨季エールディヴィジ3位で終えたことにより、今シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得。NECはCL予備予選3回戦からの登場となり、現地時間4日に敵地でオリンピアコスとのファーストレグを控えているが、その一戦に佐野が出場するかは不透明となっている。
現在22歳の佐野は2023年夏にファジアーノ岡山からNECへ加入すると、在籍3シーズン目となった2025−26シーズンは飛躍のシーズンとなり、エールディヴィジ全34試合に先発フル出場し、3ゴール7アシストを記録。今年1月の移籍市場でステップアップを噂されると、今夏も移籍を取り沙汰され、ホッフェンハイムへの移籍の可能性が報じられていた。
2026年08月04日 21:30
昨シーズン、セリエAを3位で終え、今シーズンはCLも控えているローマ。今夏の移籍市場での戦力アップは必要不可欠とされているが、ウインガーの補強に苦戦している。
ローマの補強候補にはメイソン・グリーンウッドやオランダ代表FWクリセンシオ・サマーフィルの名前がよく挙がっていたが、グリーンウッドはフェネルバフチェへ、そしてサマーフィルアル・ヒラルへ移籍。主要ターゲットを立て続けに逃している。
しかし、ローマは依然としてジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が望むこのポジションの補強に熱心で、伊『calciomercato.com』によると、現在ライプツィヒでプレイするノルウェー代表FWアントニオ・ヌサの獲得を最優先に考えているようだ。
現在21歳のヌサは欧州ビッグクラブが注目するドリブラーの一人で、今夏のW杯でも存在感を発揮し、ノルウェーのベスト8進出に貢献。ここ数年は移籍市場が開くたびにビッグクラブが獲得に動いていた。
そんなヌサは現行契約を2029年まで残しており、ライプツィヒは同選手の移籍には最低5000万ユーロ(約100億円)を要求する姿勢だという。
リヨンのマリック・フォファナ、トッテナムのマティス・テル、トリノのアレッシオ・カッチャマーニ、ブレントフォードのケヴィン・シャーデなど、ローマが興味を示すウインガーは多いが、最終的に誰の獲得を実現させられるか。今後の動きに注目だ。
十八番のカットイン
今大会注目のタレント
ヌサのゴラッソで先制!
#FIFAワールドカップ ラウンド32
コートジボワール×ノルウェー
#DAZN ライブ配信中#本気で楽しむならDAZN@CocaColaJapan pic.twitter.com/WQuWeRgJa7— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 30, 2026
2026年08月04日 21:30
ユヴェントスの新シーズンに向けた正GK探しが、いよいよ最終局面を迎えている。
2026年08月04日 21:00
現役時代チェルシーでキャプテンマークも巻いた元イングランド代表DFギャリー・ケーヒル氏は新加入のフランス代表DFマクサンス・ラクロワ(26)への期待を口にした。
2024年夏にヴォルフスブルクからクリスタル・パレスに加入したラクロワはスムーズにチームにフィットすると、1年目から公式戦44試合に出場。昨シーズンも公式戦55試合に出場するなどパレスの守備陣を支える存在になった。
そんなラクロワは今夏チェルシーへ移籍。シャビ・アロンソ新監督を中心にチームの刷新を図る中で、白羽の矢が立った。チェルシーは最終的に5100万ポンド(約111億円)とも言われる金額でフランス代表DFを獲得したが、ケーヒル氏はこの補強は賢明な判断だったと語った。
「彼は素晴らしい選手だし、本当に賢明な補強だ。年齢的にも今がちょうどいい時期だし、プレミアリーグで定期的にプレイしてきた経験もある。彼には、成長し、学ぶための時間がまだたっぷり残っている。そして、チェルシーのようなクラブに加入することは、彼にとってさらなる飛躍への足掛かりとなる」
「もちろんフランス代表の一員としてワールドカップも経験し、すでにトップレベルの選手としての実績や評価を築いている。それでも、私がチェルシーへ移籍した時と同じように、このクラブはキャリアをもう一段階引き上げるチャンスを与えてくれる場所なんだ」
「彼は素晴らしい選手だと思うし、本当に良い補強だ。彼自身もこの移籍を心待ちにしており、すぐに結果を出そうと意気込んでいるに違いない。私もパレスに2年ほど在籍していたが、あの時間は楽しかった。彼も同様で、在籍中に成長を遂げてきた。彼にとって大きな移籍だが、クラブにとっても大きな出来事だ。彼がここに来て、ここで活躍する姿を見るのが楽しみだ」(英『METRO』より)
チェルシーは今夏も多くの新戦力獲得へ動いているが、ラクロワにかかる期待は大きいだろう。即戦力としての働きが求められるラクロワはシャビ・アロンソ体制を代表する守備の要になれるか。
2026年08月04日 20:52
コヴェントリーは4日、イングランド人GKカール・ラッシュワースを完全移籍で獲得したことを発表した。イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、移籍金は2250万ポンド()となり、2031年6月30日までの5年契約を締結。さらに、この契約には売却条項とブライトン側の買戻しオプションが付帯していると報じている。
現在25歳のラッシュワースは、2019年にブライトンに加入し、これまでスウォンジーやハル・シティへの期限付き移籍を経験。2025年夏には1年間の期限付き移籍でコヴェントリーへ加入し、正守護神の座を射止めると、リーグ戦全46試合に出場し、17クリーンシートを達成。クラブのプレミアリーグ昇格に貢献した。
今夏、保有元のブライトンへ復帰していたラッシュワースだが、コヴェントリーが完全移籍で獲得。プレミア残留を果たすべく、昨季の正GKをクラブに迎え入れた。
ラッシュワースはクラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを述べている。
「本当に嬉しいし、色々な感情が込み上げている。興奮もしているし、仲間たちと再会し、大好きなクラブに戻れたことにリラックスしている。プレミアリーグという新たな挑戦にワクワクしているし、ここをホームと呼べるようになったことは、ずっと待ち望んでいたことだ」
「ファンの皆さんの愛情を感じ、再び皆さんの前でプレーできることにワクワクしているよ。プレミアリーグでプレーできる日を25年間待ち望んでいたし、最初のホームゲームが待ちきれないね。きっと素晴らしい試合になるだろう」
「言葉では言い表せないほどの感情や思いがあるが、次の章に進む準備はできているよ」
2026年08月04日 20:34
レアル・マドリード、そしてフランス代表で圧巻の活躍を続けてきたFWキリアン・ムバッペ。偉大すぎる兄に続くのは簡単ではないが、今季リーグ・アンでさらなるブレイクを果たそうとチャンスを待っている者がいる。
ムバッペの弟であるリール所属の19歳FWエタン・ムバッペだ。
兄キリアンと同じくパリ・サンジェルマンに所属していた経験を持つエタンだが、2024年にリールへ移籍。しかし昨季は怪我にも悩まされ、リーグ戦18試合の出場に留まった。
しかし、チーム内での評価は高い。チームの守備的MFを務めるエンガラエル・ムカウは、エタンに兄以上のポテンシャルがあるとまで語る。
「彼には『もっと攻めろ』と言っているんだ。彼は本当に速い。僕は常にエタンに、兄より速いぞと言っているんだ。今季彼が素晴らしいシーズンを送ることを願っている。彼にとって重要なシーズンになると思う」(『Foot365』より)。
リールは1日にベルギーのルーヴェンと親善試合を行い、エタンはそこで2ゴールを記録。チームの6-3勝利に貢献している。リールは名将カルロ・アンチェロッティの息子であるダヴィデ・アンチェロッティが指揮していて、ダヴィデがエタンの才能をどう活かすかも注目ポイントになる。
On a tellement parlé de la filiation d' qu'on a totalement oublié qu'il était un jeune avec un très gros potentiel.
S'il n'est pas embêté par les blessures cette année, il pourrait totalement exploser avec le LOSC. pic.twitter.com/xCg0WrcUNs— EspoirsduFootball (@EspoirsduFoot) August 2, 2026