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2026年08月01日 12:52
○ ロッキーズ 3−1 ロイヤルズ ● <現地時間7月31日 クアーズ・フィールド> コロラド・ロッキーズの菅野智之投手(36)が現地時間31日、本拠地でのロイヤルズ戦に先発登板。7回途中1失点の好投で自己最多の11勝目をマークした。 悪天候により定刻から1時間遅れで始まったこの試合。菅野は3番カグリオンを球速93.3マイル(約150.2キロ)のフォーシームで空振り三振に斬るなど、わずか8球で初回を三者凡退。その裏に4番TJ・ラムフィールドの中前適時打で1点を先制した。 幸先良く援護を貰った菅野は2回表、先頭打者ペレスに安打を許しながら、続く5番マッシーを三ゴロ併殺打。二死から6番コリンズの三塁打でピンチを背負うも、7番レイブを遊ゴロに打ち取った。その後も打たせて取る投球で凡打の山を築き、3回表からは3イニング連続の三者凡退。打線は4回裏にも2点を追加して右腕を後押しした。 6回表にソロ本塁打で1点を失ったが、今季最長タイの7回二死まで投げて降板。現地8月3日のトレード期限に向けて移籍の可能性が報じられており、本拠地ファンからはスタンディングオベーションが送られた。 菅野は6回2/3、83球を投げて5被安打、無四球、2奪三振、1失点という内容。現地6月2日のエンゼルス戦から無傷の7連勝を収め、今季成績を11勝4敗、防御率4.47としている。
2026年08月02日 18:50
「日本ハム3−0ロッテ」(2日、エスコンフィールド)
日本ハムの有原航平投手が圧巻の投球を披露した。九回をちょうど100球、被安打3、9奪三振、無四球で2塁も踏ませない完封勝利。7月2日のオリックス戦(エスコン)以来1カ月ぶりの3勝目を挙げた。完封勝利はソフトバンク時代の昨年7月1日の日本ハム戦(東京ドーム)以来1年ぶりだった。
「やりたいピッチングが今日はだいぶできてたと思うので、これを続けていきたい」。復活への手応えを口にした。
古巣に復帰した今季、ここまで期待を裏切ってきた。初戦となった3月29日のソフトバンク戦で6回7失点で敗戦。2戦目で1勝を挙げたが、その後4連敗と精彩を欠いた。
新庄監督からは直球を元のクオリティーに戻すことを求められた。この日の投球を「ストレートをしっかり投げないと、今日みたいに変化球が生きてこない」と振り返る。直球の手応えが、好投の要因だった。「ファームのスタッフさん、ピッチングコーチ、アナリストさんもいろいろなことをアドバイスしてくれたので、何がっていうわけではないですけど、やってきたこと全部が良かったんじゃないかなと思います」と2軍での取り組みの成果を口にする。
本来の姿を取り戻す、完封勝利。「チームを勝ちに導けていないっていうのはあったので、なんとかしなきゃいけないなっていう気持ちはありました。それはまだ、ここから取り返していくしかない」。これまでの分も勝ち星を重ねていく。
2026年08月02日 18:32
「広島−中日」(2日、マツダスタジアム)
初回に珍しいプレーが発生した。
広島の1番・大盛が打ち上げた打球は中堅前方へ。飛球を追いかけた二塁・樋口だったが、二塁ベース後方で二塁塁審・水口と衝突。樋口は転倒するも、打球は中堅・岡林が処理し、中飛となった。
両者はプレー後、声をかけ合うシーンもあり、ともに治療などを施すこともなく、試合は続行となった。
2026年08月02日 18:16
「西武−オリックス」(2日、ベルーナドーム)
7月29日に巨人から西武への移籍が発表され、2試合目の出場となった若林楽人外野手がスーパープレーで本拠地の大歓声を浴びた。
「9番・中堅」で先発し、四回無死だった。オリックス・太田の左中間への大飛球に対して全力疾走。スピードを維持したまま体を投げ出してダイビングキャッチした。
先発・武内は打球が抜けることを覚悟していたが、捕球直後にマウンド上で「おーっ!」と驚いた表情を見せ、手を上げてグラブをたたいて称賛。西武ファンが埋めた左翼スタンドは騒然とし、大きな拍手が沸いた。
若林は五回1死二塁でも移籍後初安打となる右前打を放った。
若林は2021年にドラフト4位で西武に入団し、24年6月にトレードで巨人に移籍。7月29日に西武へのトレードが発表され、2年ぶりに古巣復帰。1日・オリックス戦で「9番・中堅」で移籍後初出場していた。
2026年08月02日 17:07
タイガースから有望株3人を放出して最強左腕を獲得
ドジャースは1日(日本時間2日)、タイガースからサイ・ヤング賞2回のタリック・スクーバル投手をトレードで獲得したと、米放送局「ESPN」のジェフ・パッサン記者らが報じた。
2026年08月02日 17:06
「巨人1−2DeNA」(2日、東京ドーム)
巨人がDeNAに2連敗でカード負け越し。拙攻に泣き、逆転負けとなった。
四回には1死三塁を無得点、五回には先発・小笠原がプロ初の三塁打を放つなど、無死三塁も上位打線がいずれも凡退。無得点に終わると、流れを手放した。
試合後、橋上監督代行は「1死三塁、無死三塁、そこの2つのチャンスでものにできなかったっていうのは、最終的にやっぱり大きく敗戦に繋がってしまった。あと1本というか、繋がらない典型みたいな試合になってしまった」と、振り返った。
五回までは得点圏に走者を許さない投球を見せていた小笠原だったが、7回6安打2失点で援護なく2敗目となった。指揮官は「本来は援護できていれば勝ちがつくような投球内容。申し訳なかった」とかばった。
2026年08月02日 16:45
「巨人1−2DeNA」(2日、東京ドーム)
巨人がDeNAに2連敗でカード負け越し。拙攻に泣き、逆転負けとなった。
三回に2死一塁から浦田が二盗を決め、松本が中前適時打を放って先制に成功。だが、そのほかのイニングは再三の好機を生かせなかった。四回には1死三塁を無得点、五回には先発・小笠原がプロ初の三塁打を放つなど、無死三塁も上位打線がいずれも凡退。無得点に終わると、流れを手放した。
五回までは得点圏に走者を許さない投球を見せていた小笠原だったが、好機を生かせなかった直後の六回に暗転。味方のミスで出塁を許すと、牧に二塁打でつながれ、佐野には同点適時打を浴びた。さらにエンカーナシオンの犠飛で勝ち越し点を献上。続く宮崎は併殺打に打ち取るなど、傷口は最小限にしのいだが、7回6安打2失点で援護なく2敗目となった。
5カード連続でカード勝ち越しと勢いづいて前半戦を折り返したが、後半戦は負け越しスタート。1日の同戦も8点ビハインドから1点差まで詰め寄ったが、あと1本が出ず。この日も要所を締められ、あと1本が出なかった。
2026年08月02日 16:04
「日本ハム3−0ロッテ」(2日、エスコンフィールド)
日大三3年だった2011年にエースとして夏の甲子園優勝へ導いた吉永健太朗氏が始球式を務めた。
日本ハムのユニホームを着用した吉永氏は甲子園制覇から15年が経過したが、当時と変わらないフォームでシンカーを投じた。日大三でチームメートだった日本ハムの山崎福也投手、横尾打撃コーチも視線を送っていた。
くしくもこの日の日本ハム先発は有原航平投手だった。有原は広陵3年だった2010年のセンバツ準決勝で、2年生だった吉永氏が在籍する日大三で対戦。ともに登板し、日大三が勝利している。さらに2人は早大でも先輩後輩の間柄だった。
吉永氏の始球式後にマウンドに上がった有原は、日本ハム復帰1年目の今季はこの試合まで2勝6敗、防御率5・83と苦しんできた。しかし、後輩の勇姿を見た後のこの日は見違えるような投球を見せ、被安打3で移籍後初の完封勝利を挙げた。
縁がある2人の“リレー”に、ネットでは「有原投げる時毎回吉永健太朗呼ぼう」「今日の有原の好投は吉永健太朗効果です。高校時代、同じ試合で投げた間柄ですからね」「有原ようやく初完封…吉永の姿に刺激うけたかな。甲子園、神宮で活躍した2人の縁になんか感動」「吉永健太朗に興奮してたら有原が三凡(三者凡退)してた」などと反応があった。
2026年08月02日 15:51
「日本ハム3−0ロッテ」(2日、エスコンフィールド)
日本ハムが快勝でこのカード勝ち越し。
2026年08月02日 15:24
「日本ハム3−0ロッテ」(2日、エスコンフィールド)
日本ハムが快勝でこのカード勝ち越し。貯金を今季最多タイの13とした。先発の有原航平投手(33)が移籍後初、ソフトバンク時代の昨年7月1日以来約1年ぶりの完封で3勝目をマークした。“マダックス”は惜しくもならなかったが、9回100球3安打無失点9奪三振の内容だった。
先発の有原は多彩な変化球を駆使して9回3安打無失点。7月2日のオリックス戦(エスコン)以来1カ月ぶりの勝ち星となる3勝目を挙げた。初回をわずか4球で終える立ち上がり。二回に先頭の山口に安打を許したが、冷静に後続を断った。加藤投手コーチも「制球もボールの切れもいいですね、状態はものすごく良くなっていると思います」と評価する投球だった。
打線は二回、2死一塁から有薗の右翼線適時二塁打で先制。「きのうの負けが悔しかったので、きょうは絶対先に点を取るという気持ちで打ちました」と振り返った。
三回にはレイエスがナックルカーブを左翼ブルペンに放り込む23号2ランで加点。「他の選手への配球を見ていて変化球が多いなと感じていました。第1打席は真っ直ぐが来てタイミングが遅れてしまったけど、2打席目は浮いたカーブをしっかり仕留めることができて良かったです」とコメントした。
2026年08月02日 15:20
ドジャースは2年連続CY賞左腕スクーバルを獲得
ドジャースは1日(日本時間2日)、本拠地でのレッドソックス戦に1点差で敗れた。先発の山本由伸投手は8回3失点とするも7敗目を喫した。本拠地での2連敗にファンも肩を落とすなか、突然飛び込んできた驚きのニュースに「今日の負けがどうでも良くなるくらいの衝撃」と反応していた。
敗戦から約10分後、米メディアがトレード市場の目玉だったタイガースのタリク・スクーバル投手のドジャース移籍を一斉に報じた。2024年から2年連続でサイ・ヤング賞を獲得した現役最強左腕が世界一を狙うドジャースに加入する。
米スポーツ局「ESPN」のジェフ・パッサン記者によると、ドジャースは27歳のリバー・ライアン投手、球団傘下トップクラスの有望株であるザイロ・ホープ外野手、21歳右腕のブレイディ・スミス投手の3選手を交換に出したという。
ドジャースの先発投手陣は、エースの山本由伸投手以外は不安定。大谷翔平投手は左膝の炎症を抱え、タイラー・グラスノー投手やブレイク・スネル投手も故障離脱を経験している。
日本時間2日の午後12時32分に届けられたニュースに、日本のファンも驚愕。SNSには「史上最強チーム作って」「はいドジャース3連覇濃厚」「WS3連覇おめでとうございます」「容赦のないドジャース」「MVPの次はサイ・ヤングコレクション」「とんでもないことになった」「野球界の海賊」といった声が相次いでいた。(Full-Count編集部)
2026年08月02日 15:08
「巨人−DeNA」(2日、東京ドーム)
俳優の高橋文哉(25)が始球式に登場。DeNA3連戦では「JORDAN BRAND」とコラボレーションした特別デザインのユニホームが使用されており、高橋も「FUMIYA」、背番号「87」の独創的なユニホームに、デニム姿で登場。力強いフォームから見事にノーバウンド投球を披露した。
その美しい所作も話題に。投球後に四方に一礼した後、フィールドの外に出て深々と一礼。SNSなどでは「ノーバウンドお見事 ユニホーム姿カッコ良すぎたし可愛すぎた」「神ビジュだし、深々お辞儀もしてて好感しかない!!」、「いつにも増してお辞儀が深くて綺麗だった」との声が上がっていた。
2026年08月02日 14:38
「右肩甲骨の骨折」で2軍調整中だった阪神・前川右京外野手(23)が2日・ヤクルト戦(神宮)から1軍に合流することが同日、分かった。
2026年08月02日 14:17
「巨人−DeNA」(2日、東京ドーム)
主演映画「ブルーロック」の公開が控える俳優の高橋文哉がセレモニアルピッチに登場。DeNA3連戦では「JORDAN BRAND」とコラボレーションした特別デザインのユニホームが使用されており、高橋も「FUMIYA」、背番号「87」の独創的なユニホームに、デニム姿で登場。力強いフォームから見事にノーバウンド投球を披露した。
大役後は「ドームやっぱりすごいなと思いました。ドームの地面に足をつけると、たくさんの皆さんが見るというのが初体験すぎてとんでもなく緊張しました」と、振り返り、「野球は小学生の時にクラブチームに一年間だけ入っていたことがあった。ずっとバレーボールやっていたんですけど、途中で違うスポーツをやりたくなって。まさか当時の自分に東京ドームでボールを投げさせていただくことがあるなんて、言っても信じないだろうなって思います」と、笑顔で語った。
2026年08月02日 14:09
「日本ハム−ロッテ」(2日、エスコンフィールド)
日本ハムがレイエスの一発で突き放した。
1点リードの三回、2死一塁、レイエスはロッテ先発・ジャクソンの高めに浮いたナックルカーブを捉え、左翼ブルペンに放り込む23号2ランとした。
「他の選手への配球を見ていて変化球が多いなと感じていました。第1打席は真っ直ぐが来てタイミングが遅れてしまったけどl、2打席目は浮いたカーブをしっかり仕留めることができて良かったです」とコメントした。
2026年08月02日 13:40
山本は8回3失点の好投も援護なく敗戦
ドジャースは1日(日本時間2日)、本拠地でのレッドソックス戦に2-3で敗れた。先発の山本由伸投手は8回3失点の粘投も、援護なく7敗目を喫している。試合後、ドジャースタジアムでの発表に対し、ファンからブーイングが起きたようだ。LA記者が報じている。
米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者は試合後に自身のX(旧ツイッター)を更新。「今、ドジャースタジアムではブーイングが巻き起こっている」と速報した。一体理由は何か。
「試合後に予定されていたドローンショーが機材トラブルにより中止になったとアナウンスされたからだ」と伝えた。しかし続けて「だけど、ファンが自分のスマートフォンをチェックすれば、きっと笑顔になるはずだ」とも添えている。
試合に敗れたドジャースだったが、直後に電撃ニュースが飛び込んだ。サイ・ヤング賞2回の現役最強左腕であるタリク・スクーバル投手をタイガースから1対3のトレードで獲得したと、米スポーツ局「ESPN」のジェフ・パッサン記者らが報じた。“世界最強ローテーション”が完成し、いよいよワールドシリーズ3連覇に向けて大きく前進している。(Full-Count編集部)