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2026年07月23日 16:50
22日(水)、セリエA男子の2026-27シーズンの試合日程の詳細が発表された。 2025-26シーズンは日本代表アウトサイドヒッターの石川祐希と大塚達宣、SVリーグ所属の大阪ブルテオンからレンタル移籍した垂水優芽の3選手がプレーしていたセリエA男子だが、今シーズンの日本人選手はミラノ所属3年目となる大塚のみとなった。 12チームが出場するレギュラーシーズン(RS)は2026年10月18日(日)に開幕し、2027年2月28日(日)まで第1節から第22節までが開催される。2027年3月7日(日)からのプレーオフ(PO)には上位8チームが参加し、すべてのラウンド(準々決勝、準決勝、決勝)で3戦先勝方式で勝者が決まる。 また昨年とは異なる点として、今シーズンは「プレーアウト」が導入される。これはRS終了後に実施される、降格する1チームを決定するもの。PO進出を逃した4チームが参加することになるが、もしRS9位のチームが最下位チームに対して8ポイント以上の差をつけることができた場合、そのチームは自動的に残留が確定し、10位~12位の3チームによるプレーアウトが行われることとなる。 なお、シーズン途中の11月14日と15日に開催されるスーペルコッパには昨シーズンの成績を基にペルージャ、ヴェローナ、トレンティーノ、チヴィタノーヴァが参加する。また、今シーズンのRS成績上位4チームが参加するコッパ・イタリアは、2027年2月6日と7日に行われる予定だ。 ミラノの開幕戦は10月18日(日)に行われるチステルナとのアウェー戦。イタリアでのシーズンを追う毎に成長する姿を見せる大塚の今シーズンの活躍にも期待がかかる。
2026年07月24日 21:04
24日(金)、東急ドレッセとどろきアリーナで2026バレーボール男子日本代表国際親善試合(神奈川大会)が開催。日本代表のBチームがFIVBランキング2位のイタリア代表と対戦した。
ネーションズリーグ(VNL)2026を戦っているA代表とは異なるメンバーで戦っているB代表。2026年はここまで親善試合でキューバ代表に3連勝、アルゼンチン代表にも勝利を飾っている。一方のイタリアはVNL2026で決勝ラウンドに進出。予選最終週の大阪ラウンドから中国での決勝ラウンドに向けて日本で調整を行っている。
日本は、アウトサイドヒッターに新井雄大と後藤 陸翔、ミドルブロッカーに村山豪と西川馨太郎、セッターに河東 祐大、オポジットに高橋慶帆、リベロに高橋和幸を起用。一方のイタリアは主力選手の多くを温存する形でスタートした。
第1セットはFIVBランキング2位のイタリアにB代表が善戦。後藤を中心に得点を奪っていくが最後は日本のサーブミスで失点し、23-25でセットを落とした。
第2セットも継続してイタリアに食らいつく日本。村山らのブロックポイントも生まれるが、サーブミスが続いてしまう。第1セットに続き20点台に乗せるも20-25でこのセットも落とす。
続く第3セットはリベロに備一真を起用。途中からオポジットの西山大翔も起用する。新井がイタリアのサーブで狙われるが、必死についていく日本。デュースまで持ち込み、日本がセットポイントを奪う場面もあったが、そこはイタリアが阻止。28-30でこのセットも落とした。
イタリアが3セットを先取したものの親善試合ということで追加のボーナスセットへ突入すると、第4セットはミドルブロッカーに伊藤吏玖、リベロに武田大周を起用。このセットは序盤から日本がリードを奪い優勢に試合を進めていく。途中から多くの選手を起用していく日本だが、イタリアに点差を詰められ逆転を許す。最後はサービスエースを決められ、4セット連続で落とす結果となった。
■試合結果
日本 0-4 イタリア
第1セット 23-25
第2セット 20-25
第3セット 28-30
第4セット 23-25
2026年07月24日 21:03
17日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のSAGA久光スプリングスは、「SPRINGS WORLD CHALLENGE VOLLEYBALL 2026(エキシビションマッチ)」の開催を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
今回で4回目を迎える「SPRINGS WORLD CHALLENGE VOLLEYBALL」、今年は9月12日(土)15:00よりサロンパスアリーナで開催される。対戦相手は女子タイ代表で、3セット先取制の5セットマッチで行われる。
チケットは8月10日(月)10:00よりチケットVで販売開始。当日券も販売するとしている。
SPRINGS WORLD CHALLENGE VOLLEYBALL🌎
9月12日(土)にサロンパスアリーナで、SAGA久光スプリングスvsタイ女子代表🇹🇭のスペシャルマッチの実施が決定🏐🌟
🗓️9月12日(土)15:00試合開始
🏟️サロンパスアリーナ
🎫 8月10日(月)10:00~
詳細は下記からご確認ください👀👇https://t.co/ms3EYzgI8y… pic.twitter.com/GCVxUdjuxK- 【公式】SAGA久光スプリングス (@springsofficia1) July 24, 2026
2026年07月24日 20:31
24日(金)、ポーランドバレーボール連盟(PZPS)はネーションズリーグ(VNL)2026 ファイナルラウンドの男子ポーランド代表メンバーを発表した。
予選ラウンドを10勝2敗の2位で終えているポーランド。中国で行われるファイナルラウンドの準々決勝では、予選ラウンド7位のウクライナ代表と対戦する。
今回、ファイナルラウンドのメンバーに選出されたのは15名。パリオリンピック銀メダルメンバーのウィルフレド・レオンやトマシュ・フォルナル、セリエAのペルージャで石川祐希とチームメイトだったカミル・セメニウクらが名を連ねた。
ポーランドは30日(木)20:30よりウクライナとの準々決勝に挑む。
■男子ポーランド代表 ネーションズリーグ2026 ファイナルラウンドメンバー
▼アウトサイドヒッター
ウィルフレド・レオン
アレクサンデル・シリフカ
アルトゥル・シャルプク
カミル・セメニウク
トマシュ・フォルナル
▼ミドルブロッカー
バルトウォミエイ・レマンスキ
ヤクブ・マイクシャク
シモン・ヤクビシャク
ヤクブ・ノヴァク
▼セッター
マルチン・コメンダ
ヤン・フィルレイ
▼オポジット
バルトウォミェイ・ボウォンジ
ケヴィン・ササック
▼リベロ
ヤクブ・ポピフチャク
マクシミリアン・グラニエチュネ
Polscy siatkarze już dziś wylecą do Ningbo, gdzie w przyszłym tygodniu zagrają w Final 8️⃣ VNL 💪
Nikola Grbić do Chin zabiera 1️⃣5️⃣siatkarzy, którzy będą bronić wywalczonego przed rokiem trofeum 🏆#polskasiatkówka #reprezentacjapolski #vnlfinals #TeamPoland pic.twitter.com/FqffPFHE08- POLSKA SIATKÓWKA (@PolskaSiatkowka) July 24, 2026
2026年07月24日 19:49
23日(木)、大同生命SV.LEAGUE GROWTH MEN(SVG男子)の千葉ドットは、ミドルブロッカーの橋本大海(32)と2026-27シーズンの選手契約を更新したと発表した。
2026年07月24日 19:07
23日(木)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東レアローズ静岡は、2026-27シーズンの新体制をクラブ公式サイトで発表した。
新たにキャプテンに就任したのはリベロの武田大周(24)。2025-26シーズン限りで東レ静岡を退団した藤中優斗から引き継ぐ形となった。
なお、ヘッドコーチは2024-25シーズンより3季連続で阿部裕太氏が務める。武田はクラブを通してコメントしている。
「今シーズンキャプテンを務めることになりました、武田大周です。強いアローズを取り戻すために、自分なりにチームをまとめて頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします!」
|2026-27シーズン キャプテン決定|
2026-27シーズンのキャプテンは、#武田大周 選手が務めることが決定いたしました🏹🔥
新キャプテン・武田選手とともに、より強く、より一つになったチームを目指し、一丸となって戦ってまいります。
2026ー27シーズン新体制はこちら
🔗https://t.co/FhLfAeBgdu… pic.twitter.com/gt4PZVSCqP- 東レアローズ静岡 (@TORAY_ArrowsMEN) July 23, 2026
2026年07月24日 18:33
24日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の埼玉上尾メディックスは、オポジットの黒後愛(28)が同チームを退団し、海外挑戦することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
栃木県出身の黒後は下北沢成徳高校を卒業後、2017年に東レアローズ(現・東レアローズ滋賀)へ入団した。6シーズン在籍した後、2023年に埼玉上尾へ移籍。2024-25シーズンにはチームの副キャプテンを務めた。
在籍3季目となる2025-26シーズンは、SVリーグ女子のレギュラーシーズン43試合と、チャンピオンシップのクォーターファイナル2試合でベンチ入りし、合計429得点を獲得。「リクルートスタッフィング Presents 大同生命SV.LEAGUE AWARDS」では、リクルートスタッフィング賞を受賞した。また、女子日本代表として2021年の東京オリンピックや2024年のネーションズリーグに出場した経験を持つ。
なお、今後の所属チームについては明らかとなっていない。黒後はクラブを通してコメントしている。
「日頃より、たくさんのご支援、ご声援をいただき、誠にありがとうございます。このたび、埼玉上尾メディックスを退団することとなりました。簡単な決断ではありませんでしたが、自分自身の未来を見据え、新たな一歩を踏み出すことを決意いたしました。どんな時も温かく支えてくださったサポーターの皆さま、ファンの皆さまには、感謝の気持ちでいっぱいです。心より感謝申し上げます。監督、コーチをはじめ、スタッフの皆さまには、日々、選手一人ひとりに寄り添い、新しい視点や技術を教えていただき、多くの気づきを与えていただきました。皆さまの支えがあったからこそ、安心して競技に向き合い、人としても選手としても成長することができました。本当にありがとうございました」
「そして、選手の皆さんへ。ともに励まし合い、高め合いながら過ごした日々は、私にとって何にも代えがたい財産です。嬉しいことも悔しいことも分かち合い、くだらない話で笑い合った時間も、私にとって大切な思い出です。みんなと出会えたことを心から幸せに思います。本当にありがとうございました。このチームで得た経験や出会いは、私の人生におけるかけがえのない財産です。皆さまと過ごした日々を胸に、これからも自分らしく、一歩ずつ前へ進んでいきたいと思います。埼玉上尾メディックスに関わるすべての皆さまの、今後ますますのご活躍を心よりお祈りしております。これまで本当にありがとうございました」
【黒後愛選手 海外挑戦のお知らせ】
このたび、#黒後愛 選手が海外チームへ
挑戦する運びとなりましたので、
お知らせいたします。
クラブと黒後選手は今後の活動について
慎重に話し合いを重ねてまいりましたが、
本人の希望を最優先に考慮し、
クラブとして黒後選手の夢を… pic.twitter.com/f668H1xZoe- 埼玉上尾メディックス (@Saitama_AMG) July 24, 2026
2026年07月24日 17:51
24日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、フィニアン・マッカーシー(26)と契約を締結したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
マッカーシーはカナダ出身のミドルブロッカーで、同国代表としてネーションズリーグや世界選手権に出場した経験を持つ。クラブキャリアではフランスやチェコのリーグでプレー。昨シーズンはプルスリーガ(ポーランド1部)の強豪であるルブリンに所属していた。大阪Bでは背番号33を着用する。
マッカーシーはクラブを通してコメントしている。
「ブルテオンへの加入に向けて、選手としてだけでなく、チームメイトとして、また一人の人間としても成長を続けられる機会に、とても胸を躍らせています。これほど素晴らしい伝統を持つクラブに入団できることは、学びを重ね、チームに貢献し、皆さんとともに特別なものを築いていくための大きなチャンスだと感じています。日々自分のベストを尽くし、周りの人たちを支えながら、チームと組織がさらに前へ進んでいけるよう貢献したいと思います。
この機会をいただけたことに感謝しており、ブルテオンファミリーの一員として歩み始めることを心から楽しみにしています」
🔷ブルテオン情報🔷
このたび、新たな戦力として #フィニアン・マッカーシー選手(カナダ🇨🇦)との契約を締結しましたので、お知らせいたします🤝✨
ブルテオンの一員として皆さまとともに、頂点を目指して戦ってまいります💪
熱いサポートよろしくお願いします🔥
【Fynnian McCarthy】
・背番号:33… pic.twitter.com/HMBEBO9Yvg- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) July 24, 2026
2026年07月24日 06:05
23日(木)、第20回アジア競技大会のチームドローが行われ、女子バレーボールの組み合わせも発表された。
2026年07月24日 05:35
23日(木)、第20回アジア競技大会のチームドローが行われ、男子バレーボールの組み合わせも発表された。
32年ぶりに日本で開催されるアジア大会。愛知県の名古屋で開催される。
チームドローの結果、前回大会で銅メダルを獲得している男子日本代表は予選ラウンドでプールAに入り、パキスタン代表、カザフスタン代表、ウズベキスタン代表と同組になった。
予選ラウンドはプール内で総当たり戦を実施。上位2カ国が決勝トーナメントに進出できる。
■第20回アジア競技大会 男子バレーボール組み合わせ
・プールA
日本、パキスタン、カザフスタン、ウズベキスタン
・プールB
イラン、インドネシア、タイ、キルギスタン
・プールC
カタール、インド、ベトナム、香港
・プールD
韓国、中国、チャイニーズ・タイペイ、フィリピン
2026年07月24日 05:05
23日(木)、ネーションズリーグ(VNL)2026女子の準々決勝2試合が行われた。
6月に開幕したVNL2026女子。3週にわたって行われた予選ラウンドを終え、開催国の中国代表を含めた8ヵ国が決勝ラウンドに進出した。
22日(水)に行われた2試合ではイタリア代表とブラジル代表が準決勝進出を決めていた中、23日にはトルコ代表(予選4位)vs カナダ代表(予選5位)、アメリカ代表(予選1位)vs 中国代表(開催国)の2試合が行われた。
先に行われたトルコとカナダの一戦は、トルコのエースアタッカーのメリッサ・バルガスが27得点の大活躍。カナダもエースアタッカーのキエラ・ヴァン・ライクの活躍で第1セットを先取したが、トルコが逆転勝利を収めた。
もう一方の試合はフルセットの激戦に。予選1位通過のアメリカが難なく1セットを奪ったもののそこから開催国の中国が反撃。第2、第3セットを奪うと、フルセットに持ち込まれたものの接戦の第5セットを制し、準決勝進出を決めた。
この結果、25日(土)に行われる準決勝のカードは、イタリアvsブラジル、中国vsトルコに決まっている。
■VNL女子2026 7月23日開催分結果
トルコ 3-1 カナダ
(22-25、25-21、25-21、25-17)
アメリカ 2-3 中国
(25-15、23-25、20-25、25-27、13-15)
2026年07月23日 17:03
一般財団法人関東大学バレーボール連盟が22日(水)、2026年度秋季関東大学男子バレーボールリーグ戦の日程および組み合わせを公式サイトで発表した。
秋季リーグは9月5日(土)に開幕する。出場校は早稲田大学、明治大学、中央大学、国士舘大学、順天堂大学、法政大学、筑波大学、東海大学、専修大学、東京学芸大学、駒澤大学、慶應義塾大学の12校。全校が総当たりの計11試合を行い、大学バレーの秋の激闘が繰り広げられる。
また同じ日程で大学リーグ2部の試合も行われ、こちらは大東文化大学、山梨学院大学、立教大学、山梨大学、国際武道大学、明治学院大学、日本大学、亜細亜大学、中央学院大学、立正大学、日本体育大学、平成国際大学が参加する。
10月24日(土)に最終試合が行われ、10月31日(土)には入れ替え戦(1部11位vs2部2位、1部12位vs2部1位)が実施される。
男子1部リーグの試合日程と組み合わせは以下の通り。
2026年度秋季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦 日程および組み合わせ
■【第1日】9月5日(土) 慶應義塾大学 日吉記念館
Aコート第1試合:駒澤大-国士舘
Bコート第1試合:順天堂-法政大
Cコート第1試合:明治大-東海大
Aコート第2試合:中央大-専修大
Bコート第2試合:筑波大-東京学芸
Cコート第2試合:早稲田-慶應義塾
■【第2日】9月6日(日) 慶應義塾大学 日吉記念館
Aコート第1試合:筑波大-東海大
Bコート第1試合:順天堂-東京学芸
Cコート第1試合:早稲田-専修大
Aコート第2試合:中央大-法政大
Bコート第2試合:駒澤大-慶應義塾
Cコート第2試合:明治大-国士舘
■【第3日】9月12日(土) キッコーマンアリーナ
Aコート第1試合:中央大-東京学芸
Bコート第1試合:早稲田-法政大
Aコート第2試合:筑波大-国士舘
Bコート第2試合:明治大-慶應義塾
Aコート第3試合:駒澤大-専修大
Bコート第3試合:順天堂-東海大
■【第4日】9月13日(日) キッコーマンアリーナ
Aコート第1試合:早稲田-東京学芸
Bコート第1試合:筑波大-慶應義塾
Aコート第2試合:駒澤大-法政大
Bコート第2試合:中央大-東海大
Aコート第3試合:順天堂-国士舘
Bコート第3試合:明治大-専修大
■【第5日】9月26日(土) 東海大学湘南キャンパス
Aコート第1試合:明治大-法政大
Bコート第1試合:中央大-国士舘
Aコート第2試合:順天堂-慶應義塾
Bコート第2試合:駒澤大-東京学芸
Aコート第3試合:筑波大-専修大
Bコート第3試合:早稲田-東海大
■【第6日】9月27日(日) 東海大学湘南キャンパス
Aコート第1試合:明治大-東京学芸
Bコート第1試合:中央大-慶應義塾
Aコート第2試合:順天堂-専修大
Bコート第2試合:早稲田-国士舘
Aコート第3試合:筑波大-法政大
Bコート第3試合:駒澤大-東海大
■【第7日】10月3日(土) 専修大学生田キャンパス
Aコート第1試合:順天堂-筑波大
Bコート第1試合:東海大-専修大
Aコート第2試合:東京学芸-法政大
Bコート第2試合:早稲田-駒澤大
Aコート第3試合:国士舘-慶應義塾
Bコート第3試合:中央大-明治大
■【第8日】10月4日(日) 専修大学生田キャンパス
Aコート第1試合:法政大-専修大
Bコート第1試合:筑波大-駒澤大
Aコート第2試合:東海大-慶應義塾
Bコート第2試合:早稲田-明治大
Aコート第3試合:中央大-順天堂
Bコート第3試合:国士舘-東京学芸
■【第9日】10月17日(土) 小田原アリーナ
Cコート第1試合:中央大-駒澤大
Dコート第1試合:東海大-法政大
Cコート第2試合:国士舘-専修大
Dコート第2試合:順天堂-明治大
Cコート第3試合:東京学芸-慶應義塾
Dコート第3試合:早稲田-筑波大
■【第10日】10月18日(日) 小田原アリーナ
Cコート第1試合:国士舘-東海大
Dコート第1試合:明治大-駒澤大
Cコート第2試合:早稲田-順天堂
Dコート第2試合:中央大-筑波大
Cコート第3試合:法政大-慶應義塾
Dコート第3試合:東京学芸-専修大
■【第11日】10月24日(土) バルドラール浦安アリーナ
Aコート第1試合:専修大-慶應義塾
Bコート第1試合:順天堂-駒澤大
Aコート第2試合:東海大-東京学芸
Bコート第2試合:国士舘-法政大
Aコート第3試合:早稲田-中央大
Bコート第3試合:筑波大-明治大
2026年07月23日 16:52
ヴィアティン四日市が22日(水)、写真・動画撮影ルール改定を発表した。
2026年07月23日 16:50
22日(水)、セリエA男子の2026-27シーズンの試合日程の詳細が発表された。
2025-26シーズンは日本代表アウトサイドヒッターの石川祐希と大塚達宣、SVリーグ所属の大阪ブルテオンからレンタル移籍した垂水優芽の3選手がプレーしていたセリエA男子だが、今シーズンの日本人選手はミラノ所属3年目となる大塚のみとなった。
12チームが出場するレギュラーシーズン(RS)は2026年10月18日(日)に開幕し、2027年2月28日(日)まで第1節から第22節までが開催される。2027年3月7日(日)からのプレーオフ(PO)には上位8チームが参加し、すべてのラウンド(準々決勝、準決勝、決勝)で3戦先勝方式で勝者が決まる。
また昨年とは異なる点として、今シーズンは「プレーアウト」が導入される。これはRS終了後に実施される、降格する1チームを決定するもの。PO進出を逃した4チームが参加することになるが、もしRS9位のチームが最下位チームに対して8ポイント以上の差をつけることができた場合、そのチームは自動的に残留が確定し、10位~12位の3チームによるプレーアウトが行われることとなる。
なお、シーズン途中の11月14日と15日に開催されるスーペルコッパには昨シーズンの成績を基にペルージャ、ヴェローナ、トレンティーノ、チヴィタノーヴァが参加する。また、今シーズンのRS成績上位4チームが参加するコッパ・イタリアは、2027年2月6日と7日に行われる予定だ。
ミラノの開幕戦は10月18日(日)に行われるチステルナとのアウェー戦。イタリアでのシーズンを追う毎に成長する姿を見せる大塚の今シーズンの活躍にも期待がかかる。
2026年07月23日 14:31
東レアローズ静岡が22日(水)、アウトサイドヒッターのデアルマスアライン(25)が2026-27シーズンに加入することを発表した。
アラインは都城東高校卒業後の2020年にサントリーサンバーズ(現・サントリーサンバーズ大阪)に加入。高いジャンプ力から繰り出されるパワフルなスパイクが持ち味で、サントリーの2024-25シーズンのSVリーグ初代優勝にも貢献。キューバ出身だが日本国籍を取得し、2026年度の男子日本代表にも選出されている。昨シーズンはSVリーグ男子のレギュラーシーズン40試合にベンチ入りしたが、チームの厚い選手層に阻まれ出場セット数は68にとどまっていた。
4月にサントリーからの退団が発表され、移籍先が注目されていた中、東レ静岡への入団が発表された。背番号は7を着用する。
アラインはクラブを通じて、以下のコメントを発表している。
「東レアローズ静岡のファン、そしてバレーボールファンの皆様、デアルマスアラインです。この度、東レアローズ静岡に入団させて頂くことになりました。アローズには、偉大な先輩方が築いてきた伝統があると思います。私は、それを引き継ぎながら、更に強いチームを目指し、その一助となれるように日々努力をしていきたいと思っております。アローズのファンの皆様、チームメイト、スタッフ、そしてパートナーの方々にお会いできるのをとても心待ちにしております。ぜひ、試合会場に足を運んでいただき、声援をして頂ければと思います。宜しくお願いします」
【 2026-27シーズン 新加入選手のお知らせ 】
このたび、#デアルマスアライン 選手が東レアローズ静岡に加入することとなりましたので、お知らせいたします。
📝選手コメント… pic.twitter.com/RZDYsQFgbb- 東レアローズ静岡 (@TORAY_ArrowsMEN) July 22, 2026
2026年07月23日 14:29
公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)が23日(木)、「2026女子U17世界選手権大会」に出場する選手14名を発表した。
本大会は、8月6日(木)から16日(日)まで、チリのサンティアゴ、サンフェリペ、ロスアンデスで開催。24ヵ国が出場しU17の世界一を目指す。1回総当たり戦となる予選ラウンドで、日本代表はC組に振り分けられ、ブラジル、アルゼンチン、ポーランド、クロアチア、スペインと対戦。決勝ラウンドには、各組上位4チームが進む。
選ばれた14名は、金蘭会高校や下北沢成徳高校、共栄学園高校ら強豪高校からの選出が目立つ中、豊田市立高岡中学校3年でデンソーエアリービーズU15にも所属する太田梛が唯一の中学生として選出されている。
2024年の前回大会では、決勝で中国に敗れた日本。今回こそ優勝を狙い、まず予選の初戦は日本時間8月7日(金)9:00よりスペイン代表と対戦する。
■2026女子U17世界選手権大会 日本代表メンバー
▼アウトサイドヒッター
太田梛(豊田市立高岡中学校3年/デンソーエアリービーズU15)
杉本蓮(金蘭会高校1年)
中川礼菜(石川県立金沢商業高校2年)
下山結生(共栄学園高校1年)
早坂理南(下北沢成徳高校1年)
高橋美心(下北沢成徳高校1年)
▼ミドルブロッカー
川口小雪(八王子実践高校1年)
鎌田一歌(下北沢成徳高校1年)
水野加菜(金蘭会高校2年)
榎本仁香(誠信高校1年)
▼セッター
井上奈々帆(札幌大谷高校1年)
榊原まりん(誠信高校1年)
▼リベロ
小野花結(金蘭会高校1年)
竹本愛桜(誠信高校2年)
■U17女子日本代表 予選ラウンド試合日程
・8月7日(金)9:00 vsスペイン代表
・8月8日(土)9:00 vsクロアチア代表
・8月9日(日)9:00 vsポーランド代表
・8月11日(火)9:00 vsアルゼンチン代表
・8月12日(水)9:00 vsブラジル代表