©sports-topics.net 2026
2026年07月22日 12:09
2026W杯決勝がアルゼンチン代表FWリオネル・メッシにとって最後のW杯となるのだろうか。決勝ではスペインに0-1で敗れ、連覇とはならなかった。 年齢は39歳を迎えており、年齢的に4年後の2030W杯を目指すのは現実的ではないかもしれない。しかしスペイン『MARCA』は、コパ・アメリカ2028なら可能性があると見ている。 メッシは所属するインテル・マイアミと2028年までの契約を結んでいて、コパ・アメリカ2028開催年と重なる。メッシは2026W杯に関してもコンディションを見極めながら1年ごとに評価していくと冷静な姿勢だったが、今大会で8ゴール4アシストと見事な結果を出している。パフォーマンス的にはまだまだ代表で戦えるだろう。 またコパ・アメリカ2028に関しては、開催地候補の1つとして今回と同じアメリカ、さらには2030W杯の開催地の1つであるパラグアイ、ウルグアイ、そしてアルゼンチンでの開催も噂されている。 もし慣れ親しんだアメリカや母国アルゼンチンでコパ・アメリカが開催されるなら、メッシ参戦の可能性も出てくるか。2026W杯決勝で敗れた際には涙を見せていたが、その悔しさがメッシの考えを変える可能性もあるだろう。 まずはマイアミでのパフォーマンス次第となりそうだが、アルゼンチン代表でのメッシの戦いはまだ続くか。
2026年07月22日 15:01
話は尽きなかったのではないか。
長友佑都が7月22日に自身のインスタグラムを更新。「可愛い後輩たち」と綴り、堂安律、板倉滉、菅原由勢との4ショットを公開。カウンターに座る長友と同じく、後ろに並ぶ3人も笑顔を浮かべる。
この投稿には「素敵なオフショ」「これ、めちゃくちゃいい写真だ!」「素敵な笑顔」「カッコいい先輩&頼もしい後輩」「まだまだ沢山応援させてください!」「4年後このメンバーが暴れる姿もう一度見てみたいです」といったコメントが寄せられた。
北中米W杯で共に戦った戦友たち。菅原も同じ写真をアップロードし、「熱くて熱くて熱すぎる夜」と綴った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】長友が貴重4ショット公開! 菅原が明かす「熱くて熱くて熱すぎる夜」
2026年07月22日 14:28
チャンピオンシップ(イングランド2部)に降格したウェストハムに所属するクリセンシオ・サマービルは、サウジアラビア行きが近づいているようだ。
24歳のオランダ代表FWは、ウェストハムとの契約を2029年6月30日まで残しているが、米英を拠点とする大手メディア『The Athletic』は現地7月21日、「アル・ヒラルは、ウェストハムとウインガーのクリセンシオ・サマービルの獲得で合意に達した」と報じた。
「両クラブは、移籍金5500万ポンド(約110億円)に500万ポンド(約10億円)の追加ボーナスを含む条件で合意した。総額は7000万ユーロ(約119億円)を超え、サウジ・プロリーグのクラブへの移籍に向けたメディカルチェックが予定されている。また、同選手には長期契約も用意されており、最終的な承認手続きが完了すれば移籍が正式に成立する見通しだ」
同メディアによれば、サマービルには複数の欧州名門も注目していたようで、「ローマは今月、サマービル獲得のため4600万ユーロ(約90億円)のオファーを提示していた。また、マンチェスター・ユナイテッドも状況を問い合わせており、アストン・ビラも関心を示していた」と伝えている。
北中米W杯では日本戦(2−2)で1得点したほか、4試合に出場して2ゴール・2アシストを記録。世界の大舞台で実力を証明し、マーケットで注目銘柄となったアタッカ―は、中東に赴くことになるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
2026年07月22日 14:14
スペインサッカー連盟(RFEE)は今後、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督との契約延長交渉に臨むようだ。21日、スペイン紙『アス』が報じている。
FIFAワールドカップ2026でスペイン代表を4大会ぶり2度目の優勝に導いたデ・ラ・フエンテ監督は、ルイス・アラゴネスとビセンテ・デル・ボスケのチームが成し遂げた“3冠(EURO2008、南アフリカW杯、EURO2012)”という偉業に王手をかけた。そして、2年後のEURO2028まで契約を残している65歳は、さらにもう2年…自国開催となる2030年のW杯まで指揮を取る可能性があるようだ。
RFEEの本部において、W杯史上最年長優勝監督とさらに契約を2年間延長することはラファエル・ルザン会長の喫緊の課題だと、スペイン紙『アス』は指摘する。同会長自身も、「2030年は歴史的な節目であり、ルイスがその一員となってくれることを願っている」と決勝前日に口にしていたが、世界王者となった今、スペインスポーツ界にとって大きな挑戦となる自国開催のW杯でスポーツ面を形作るのは、現指揮官以上にふさわしい人物はいないという強い確信がある、と伝えている。
また同紙は、ルザン会長が「世界トップクラスの監督の一人である彼の功績に見合う形で契約を延長・改定する」と好条件のオファーを提示すると見解。「前回の契約更新は容易ではなかった」と給与面で一時は相違があったと前置きした上で、今回も同様の部分が焦点となるという。とくに、「ブラジル代表を率いるカルロ・アンチェロッティのほか、ドイツ代表はユルゲン・クロップ、イタリア代表はジョゼップ・グアルディオラへと関心を寄せるなど、これまでクラブ監督に次ぐ地位とされてきた代表監督だったが、彼らの存在が年俸水準を引き上げている」と趨勢の変化を明かした。
この夏が過ぎた後、両者は「契約の延長と調整を最終決定する最適なタイミングを見計らう」ことが見込まれる。EURO2024と北中米W杯を優勝した無敵艦隊は、デ・ラ・フエンテ監督の下で、地元開催となる2030年のW杯までの“航海図”を描き始めることになるのだろうか。
2026年07月22日 13:56
北中米W杯に出場した日本代表のMF中村敬斗が7月22日、自身のインスタグラムを更新。
2026年07月22日 13:40
MLSのLAギャラクシーは22日、バーミンガムに所属する日本代表FW古橋亨梧(31)を獲得したことを発表。P−1ビザの取得が条件となり、2030-31シーズンまでの5年契約を結んだ。
2021年から海外を拠点に活躍する古橋は、セルティックで公式戦165試合に出場し85ゴール19アシストを記録すると、2025年夏にスタッド・レンヌへ移籍。
しかし、レンヌでは公式戦6試合しか出場できず。苦戦。昨夏にはイングランドの実質2部であるチャンピオンシップのバーミンガムへ移籍を果たし、昨シーズンは公式戦31試合に出場し3ゴールを記録している。
そんな古橋は今夏MLSへの移籍を決断。LAギャラクシーのゼネラルマネジャーであるウィル・クンツ氏は公式サイトにて「彼は日本代表やUEFAチャンピオンズリーグ、さらにヨーロッパ屈指の国内リーグでプレイしてきた豊富な経験を持つ選手だ。その実力はもちろん、得点能力や多彩な経験を持つ選手がチームに加わることを非常に楽しみにしている。ピッチ内外で大きなインパクトをもたらしてくれることを期待している」と、古橋への期待のコメントを残している。
同クラブには吉田麻也と山根視来もおり、古橋は3人目の日本人選手となるが、MLSの舞台でどのような活躍を見せてくれるか。
2026年07月22日 13:06
セリエAに所属するヴェネツィアと合意したとされるDF冨安健洋だが、加入に“待った”をかける事態が発生したようだ。21日、地元メディア『Tutto Venezia Sport』が報じている。
FIFAワールドカップ2026に日本代表として出場した冨安は、今夏の移籍市場で新天地を探していたなか、セリエA昇格組のヴェネツィアと2029年夏までの3年契約、年俸100万ユーロ(約1億9000万円)で合意に達したとされ、残すは“細部の調整”のみと報じられていた。
しかし地元メディア『Tutto Venezia Sport』は、EU圏外枠の問題が加入に“待った”をかけていると指摘。ヴェネツィアは今夏、すでにアルビオン・ラフマニ(コソボ国籍)を獲得した上、「アコル・アダムス(ナイジェリア国籍)とも合意しているため、EU圏外枠が埋まる想定で、トミヤスを登録できない状況にある」という。クラブ側は現在、「ラフマニをEU枠として登録することで、EU圏外枠を1つ空ける算段」と伝えている。
ただし、「その手続きに時間がかかりすぎる場合、元アーセナルの選手が考えを変える可能性も排除できない」と同メディアは見解。すでにヴェネツィアは、代替案としてアデム・アルス(チュニジア国籍)の名前を挙げており、「彼もEU圏外枠となるが、現時点では単なる関心の段階にとどまっているため、交渉の過程で枠を空けるための時間は十分に確保できるだろう」と今後本格的に交渉に乗り出したとしても、その頃にはラフマニのEU枠登録が完了している見込みだと記している。
ここに来て再び去就が宙に浮く可能性が浮上したが、冨安の新天地はどこになるのだろうか。
2026年07月22日 12:51
2026W杯を制したスペイン代表だが、凄いのは男子だけではない。女子の方も2023年の女子W杯を制覇していて、スペインは初となる男女同時のW杯優勝国となった。
女子は現在もFIFAランク1位であり、来年に迫る2027女子W杯でも優勝候補の一角となる。女子の連覇も夢ではない。
英『BBC』はスペインが世界のサッカーを支配したと取り上げているが、世代別を含めた直近5年間の成績は凄まじいものとなっている。
女子の方は前述した2023W杯制覇に加え、2024年と2025年には女子ネーションズリーグを制覇。世代別では2022年にU-20女子W杯を制覇しており、この時は決勝でU-20女子日本代表が1-3で敗れている。
さらにU-19女子は2022年よりU-19女子欧州選手権を5連覇中、U-17も2022年にU-17女子W杯を制覇し、2024年のU-17女子欧州選手権も制している。
男子は今回のW杯制覇に加え、EURO2024、2023年にUEFAネーションズリーグを制覇。2024年にはパリ五輪でも金メダルを獲得し、今月にはU-19欧州選手権でも優勝したばかりだ。
全て合わせると、この5年で16のタイトルを手にしていることになる。スペインサッカー専門家のギジェム・バラゲ氏は、「圧倒的な強さだ。文化的に我々は物事を一定のやり方で進めていて、その哲学を全員が信じている。重要なのは、立ち止まっていないことだ」とスペインサッカー界の強さをアピールする。
男子はEURO2028、2030W杯でも連覇の可能性がありそうで、男女合わせてスペインは21世紀最もサッカーで成功している国と言えよう。
2026年07月22日 12:35
チェルシーが、マンチェスター・シティを退団したイングランド代表DFジョン・ストーンズに関心を示しているようだ。
2026年07月22日 12:29
両国が置かれている現状を比較し、嘆いた。
韓国メディア『スポーツ朝鮮』は7月22日、「監督も見つからない韓国→日本は“アジア杯優勝”へ親善試合の準備が着々...来年のアジア杯、“北中米の悪夢”第2弾となるか」と題した記事を掲載。日本代表のマッチメイクを報じた。
「ペルーのメディア『トロメ』は22日(韓国時間)、『ペルーサッカー協会(FPF)が今秋のAマッチ期間中に、日本およびオーストラリアとの親善試合を計画している』と伝えた。ペルーとオーストラリアが日本に乗り込み、試合を行なう形になると見られている」
FIFA(国際サッカー連盟)が定めた下半期のAマッチ期間は、9月21日から10月6日、そして11月9日から17日だ。9〜10月には4試合、11月には2試合を消化できる。
記事では「日本は9月24日に宮城、同28日に広島でそれぞれキリンチャレンジカップを、10月1日に横浜、同5日に東京でそれぞれキリンカップを開催する予定だ。4試合すべてが親善試合の形式で、対戦相手はまだ決定していない」と紹介し、11月シリーズでペルーおよびオーストラリアと対戦すると見込む。
「来たる2027年にサウジアラビアで開催されるアジアカップへの準備の一環だ。インドネシア、タイ、カタールとともにF組に組み込まれた日本は優勝を狙っている。2011年の4度目の優勝以来、手にすることのできていないトロフィーの獲得に、すべての視線を注いでいる」
一方で、自国の代表チームと比べると...。
「北中米ワールドカップ後にパニック状態に陥った韓国サッカーの現実と、極めて対照的な光景である。ホン・ミョンボ監督が辞任して以降、監督のポストは空席のまま。監督の選任作業を担う強化委員会を組織すること自体、有力候補者たちが相次いで固辞しているため、容易ではない。
グループステージ敗退からおよそ1か月が経とうとしているにもかかわらず、何ら動きが見られない現状では、9月のAマッチ期間前までに候補者を絞り込み、監督を選任できるかどうかは不透明だ」
さらに「韓国サッカー協会が果たして主導権を握れるかどうかも未知数だ」という。
「チョン・モンギュ会長の辞任やK-サッカー革新委員会の組成など、混乱した状況に置かれているなかで、協会の行動の幅は大きく狭まっている。アジアカップまでに監督選任のタイミングに合わせて親善試合を組み、実施できるかどうかに疑問符が付いている。
すでに4試合分の親善試合の計画を具体的に発表している日本とは異なり、韓国はいつ、どこで、誰と、どのような形で試合を行なうのかさえ、いまだ何も明らかになっていない」
日韓の“連係”も、ままならないかもしれない。
「協会はこれまで、日本サッカー協会と親善試合の日程調整において緊密に連係してきた。ペルーとオーストラリアが日本へ渡航して親善試合を行なうのであれば、それらの国と日程を調整し、韓国でも試合をする案を検討する余地がある。
しかし、ここ最近の状況を見る限り、そのような案を推進して実際の試合にまで結びつけられるかどうかさえ、疑わしいと言わざるを得ない」
思うように新体制のスタートを切れずにいる。同メディアは「このままの状態が続けば、優勝どころか、アラブ首長国連邦、ベトナム、イエメンと同じ組に入ったグループを突破できるかどうかさえ、確信を持って言えない。北中米ワールドカップよりもさらなる惨事が起きかねない」と危機感を募らせる。
「これが、韓国サッカーの悲しい現実である」
進展はあるのか。今後の動向が注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「日韓で明暗くっきり」「衝撃的な急落」韓メディアが嘆き…W杯後の最新FIFAランクで日本はアジア首位を維持、GS敗退の韓国は4年7か月ぶりの低順位「大会後には豪州にも抜かれた」
2026年07月22日 12:09
2026W杯決勝がアルゼンチン代表FWリオネル・メッシにとって最後のW杯となるのだろうか。決勝ではスペインに0-1で敗れ、連覇とはならなかった。
年齢は39歳を迎えており、年齢的に4年後の2030W杯を目指すのは現実的ではないかもしれない。しかしスペイン『MARCA』は、コパ・アメリカ2028なら可能性があると見ている。
メッシは所属するインテル・マイアミと2028年までの契約を結んでいて、コパ・アメリカ2028開催年と重なる。メッシは2026W杯に関してもコンディションを見極めながら1年ごとに評価していくと冷静な姿勢だったが、今大会で8ゴール4アシストと見事な結果を出している。パフォーマンス的にはまだまだ代表で戦えるだろう。
またコパ・アメリカ2028に関しては、開催地候補の1つとして今回と同じアメリカ、さらには2030W杯の開催地の1つであるパラグアイ、ウルグアイ、そしてアルゼンチンでの開催も噂されている。
もし慣れ親しんだアメリカや母国アルゼンチンでコパ・アメリカが開催されるなら、メッシ参戦の可能性も出てくるか。2026W杯決勝で敗れた際には涙を見せていたが、その悔しさがメッシの考えを変える可能性もあるだろう。
まずはマイアミでのパフォーマンス次第となりそうだが、アルゼンチン代表でのメッシの戦いはまだ続くか。
2026年07月22日 11:13
J2のFC今治が7月22日、CDレガネスからMF中井卓大が完全移籍で加入すると発表した。背番号は80。
中井は2003年10月24日生まれの22歳。ピピの愛称で知られ、幼い頃から注目を集めている逸材だ。レアル・マドリーの下部組織出身で、CFラージョ・マハダオンダ、SDアモレビエタ、ラージョ・カンタブリア、レガネスBと若くしてスペインのクラブを渡り歩いてきた。Jリーグクラブでは初めてのプレーとなる。
日本で新たな挑戦をスタートする中井は、「はじめまして。このたびFC今治でプレーすることになりました、ピピです。この1年、J1昇格に向けて全力を尽くします。みんなで頑張りましょう。よろしくお願いします! バモス!」とコメントした。
“大物”の今治加入は話題沸騰。クラブ公式Xの投稿に「え?ちょっと待って。まじか!」「本当に来ちゃったよ」「レアル・マドリーの下部組織で育った天才少年“ピピ”が今治に来てくれるなんて」「ついに日本で見られるのか!」「大卒と同じ歳。まだまだ若い期待してますよ」「中井と安部 最強コンビやん」「バルサの久保、レアルの中井の夢の続きを見せてほしい!!」「代表で久保との共演みたい!」といった大興奮のコメントが殺到している。
中井は今治のキャンプに練習生として参加していた。なお、同クラブは元バルセロナBの安部裕葵も今夏の新戦力として獲得したほか、元日本代表監督の岡田武史氏がオーナーを務めている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】中井卓大と大物タレントの2ショット(現在&11年前)
2026年07月22日 10:59
リバプールは現在、プレシーズンでアメリカに遠征している。
2026年07月22日 10:50
FC今治は22日、レガネスよりMF中井卓大が完全移籍で加入することを発表した。なお、背番号は「80」に決まっている。
中井は2003年10月24日生まれの現在22歳。2014年夏に10歳でレアル・マドリードのカンテラ(育成組織)に入団すると、各カテゴリーを順調に踏破し、2022年夏にはBチームにあたるカスティージャへと昇格した。
しかし、カスティージャでは満足な出場機会を得られず、2023年夏には自身初となる期限付き移籍を決断してラージョ・マハダオンダ(スペイン3部相当)に加入。その後、2024年夏にはアモレビエタ(スペイン3部相当)、2025年2月にはラージョ・カンタブリア(スペイン4部相当)への武者修行を経験した。そして、レアル・マドリードとの契約満了を迎えた後の2025年8月にレガネスのBチームにフリーで移籍していた。
そうしたなか、初めてJリーグでプレーすることが決定した中井は今治のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。
「はじめまして。このたびFC今治でプレーすることになりました、ピピです。この1年、J1昇格に向けて全力を尽くします。みんなで頑張りましょう。よろしくお願いします! バモス!」
2026年07月22日 10:32
先日閉幕した北中米ワールドカップに出場したブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールの“変貌”が話題となっている。
ブラジルメディア『gshow』によれば、26歳のブラジリアンは美容整形手術を受けたようだ。
同メディアのインタビューで、施術を担当した皮膚科医のアレッサンドロ・アラルコン氏はヴィニシウスについて、「患者本人の個性や骨格的な特徴を尊重し、顔の印象を大きく変えることなく、顎の突出を調整した」と説明している。
また、『gshow』は別の記事で、ヴィニシウスの変貌ぶりを伝えた世界各国のメディアの反応を紹介している。
スペインメディア『Notícias de Navarra』
「手術後、ヴィニシウス・ジュニオールが別人のように生まれ変わり、その新しい顔がネット上で話題に」
スペインメディア『Cope』
「ワールドカップ後、公の場に姿を現したヴィニシウスの見違えるほどの変貌」
アメリカメディア『America TV』
「ヴィニシウス・ジュニオールが整形手術を受け、これがブラジルサッカー界の新たな顔となった」
ブラジル人アタッカーの容姿に注目が集まった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美容整形手術を受けたヴィニシウスの変貌
2026年07月22日 10:30
マンチェスター・シティのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドは、7月21日で26歳の誕生日を迎えた。
現在、ガールフレンドのイサベルさんや友人たちとイタリアのサルディーニャ島で休暇を楽しんでいるハーランド。誕生日の日、ハーランドはInstagramのストーリーに、まるでマンガのような巨大な骨付き肉とソーセージの山、パンケーキ、さまざまなフルーツなどが豪華に盛り付けられた写真を投稿した。背景には海が見え、おそらくヨットの中と思われる。
その後ハーランドは、ヴァイキングの兜をかぶって波打ち際でくつろぐ写真も投稿している。英『Daily Mail』は「ヴァイキングにふさわしい豪華なご馳走だ!」と報じた。
ハーランドは他の選手と一線を画す食生活で知られ、臓物を含むグラスフェッドの牛肉、たくさんの牛乳、ハチミツ、魚介類を好んで摂取し、そのカロリーはなんと1日6000キロカロリーにも及ぶといわれている。
今回のご馳走も、怪物ストライカーのパワーの源となるのか。英気を養って再びプレミアリーグで大暴れする日は近い。
View this post on Instagram
A post shared by Erling Braut Haaland (@erling)