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兵庫大会 春近畿王者の報徳学園が5回戦でコールド負け 公立の雄・明石商に屈しナインは泣き崩れる 三回にまさかの一挙6失点

2026年07月20日 11:57

 「高校野球兵庫大会・5回戦、明石商8−0報徳学園」(20日、高砂市野球場)  今春の近畿大会を制した報徳学園が明石商に7回コールド負けを喫した。  初回に1点を先制された報徳学園。三回には先発の江藤が突如、制球を乱してしまい3連続四球で押し出しを与えるなどして降板。谷口がリリーフしたが相手の猛攻を止めることができず、打者一巡で一挙6失点を喫した。  五回にも1点を加えられた中、打線は反撃することができず。明石商の右腕・仲吉に4安打に封じ込まれた。六回に安打と四球で1死二、三塁の好機を作ったが、得点を奪うことはできなかった。ゲームセットの瞬間、選手達は泣き崩れ、最後の打者は一塁へヘッドスライディングしたまま起き上がれず。最後は笑顔で塁審に促され整列へと向かった。明石商の校歌斉唱後はベンチ前で泣き崩れ、ベンチでも号泣する選手が相次いだ。  報徳学園は今春、近畿大会を16年ぶりに制覇。夏に向けてチームを仕上げてきていただけに、無念の敗退となってしまった。前日には大阪大会でセンバツ王者の大阪桐蔭が大阪立命館に延長タイブレークで敗退するなど、今夏は波乱が続いている。  対する公立の雄・明石商は7年ぶりとなる夏の甲子園へ大きなライバルを倒した。

  • 野球
  • 福岡大会 九州国際大付が春夏連続出場逃す 九回に古豪・東筑に逆転許す プロ注目の牟礼が3安打奮闘も

    2026年07月23日 12:34
     「高校野球福岡大会・準決勝、東筑5−3九州国際大付」(23日、北九州市民球場)  センバツ出場の九州国際大付が逆転負けで、春夏連続出場を逃した。  3−2と1点リードの九回だった。東筑打線に攻め立てられ、四球と失策でピンチを背負うと、1死二、三塁から逆転の2点二塁打を浴びた。さらに以降も失策などでピンチを広げ、内野ゴロ間に痛い追加点を許した。エース左腕の岩見が再びマウンドに上がるも、相手に傾いた流れを止めることができなかった。  九回にはプロ注目の牟礼がこの試合3安打目となる二塁打を放って出塁。1死満塁と逆転サヨナラのチャンスをつくったが、後続が併殺打に倒れた。ベンチ前で東筑の校歌斉唱が行われた際、九州国際大付の選手達は両膝に手をついて涙を流した。  対する古豪の東筑は粘り強く戦い抜き、八回に勝ち越しを許すも直後の九回に主将・平山の左中間2点二塁打で逆転に成功。9年ぶりとなる夏の甲子園出場へあと1勝と迫った。

  • アストロズの主砲アルバレスがMLB全体トップの34号決勝2ラン 3戦3発でア・リーグ打撃8部門を独占

    2026年07月23日 12:29
    ○ アストロズ 5−2 マーリンズ ● <現地時間7月22日 ダイキン・パーク>  ヒューストン・アストロズがマイアミ・マーリンズとの本拠地3連戦をスイープ。ヨルダン・アルバレス選手(29)がMLB全体トップの34号本塁打を放った。  2対2の同点で迎えた8回裏、無死一塁での第4打席。アルバレスはエース右腕アルカンタラが投じた97.4マイル(約156.8キロ)のフォーシームを捉え、弾丸ライナーで左中間スタンドに飛び込む34号決勝2ラン。この一発でカイル・シュワーバー(フィリーズ)を上回り、本塁打部門のMLB全体トップに立った。  アルバレスは現地20日のカード初戦でも2本塁打。前半戦から9試合連続安打、そのうち7試合でマルチ安打と好調をキープしている。ここまで102試合に出場して打率.328、34本塁打、77打点、OPS1.089を記録。以上の4部門に得点数、安打数、出塁率、長打率を加えた打撃8部門でアメリカン・リーグ1位の数字を残している。

  • 正捕手離脱でチャンスも…「もがけばもがくほど」 ド軍25歳が滲ませた責任感

    2026年07月23日 12:23
    ラッシングは11号ソロを含む2安打3打点 【MLB】ドジャース 9ー5 フィリーズ(日本時間23日・フィラデルフィア)  ドジャースのダルトン・ラッシング捕手は22日(日本時間23日)、敵地で行われたフィリーズ戦に「9番・捕手」で先発出場し、11号ソロを含む4打数2安打3打点と躍動した。チームの2連勝に大きく貢献した。  2点を追う3回に反撃の中越え11号ソロを放つと、1点差に迫った5回1死一、三塁の好機では右翼線へ鮮やかな逆転の2点二塁打をマークした。「狙いを絞って待っていたのが、うまく結果につながった」。守っても5投手をリードし、扇の要としての役割を果たした。  最近7試合は13打数2安打の打率.154と当たりが止まっていた。不振にあえいでいた打撃開眼には「穴から這いあがろうと、もがけばもがくほど深い穴にハマってしまう状態だったが、自分の力を信じて打席に入った」と振り返った。  正捕手ウィル・スミスが長期離脱となり、25歳捕手の出番が増えている。「投手陣をリードし勝機をもたらすのが本質。打撃で貢献できることは全てボーナス」と話し、背負う責任感をにじませた。(小谷真弥 / Masaya Kotani)

  • 常総学院が大逆転サヨナラ勝ちで決勝進出!10年ぶり夏の甲子園へあと1勝 十回4失点も直後に5点奪ってタイブレークの激闘に終止符 勝者が歓喜の涙

    2026年07月23日 12:11
     「高校野球茨城大会・準決勝、常総学院9−8明秀学園日立」(23日、ノーブルホームスタジアム水戸)  常総学院が延長タイブレークの末、大逆転サヨナラ勝ちで決勝進出。

  • 東東京大会 センバツ出場の帝京が大逆転で4強進出!5点ビハインドをひっくり返す 3連続押し出し四死球をものともせず

    2026年07月23日 11:50
     「高校野球東東京大会・準々決勝、帝京11−8郁文館」(23日、神宮球場)  今春センバツ出場の帝京が乱打戦の末に4強進出。春夏連続出場まであと2勝と迫った。  帝京は三回までに5点のリードを許す苦しい展開となった。だが三回に相手の四死球につけ込んで3点を返すと、四回にも2死から死球を起点に2点を奪って試合を振り出しに戻した。  だが五回に2死満塁から3連続四死球を与えてしまい郁文館に3点の勝ち越しを許してしまった帝京。だが打線の勢いはおとろえることなく六回に安藤の左前適時打で1点を返し、七回に1点差まで迫った。そして八回、一気の4得点で2桁得点に乗せて試合をひっくり返した。  帝京は今春センバツに出場し、初戦で沖縄尚学を下し、15年ぶりの甲子園勝利をマークした。古豪復活へ春夏連続出場を確実に視界に捉えた。

  • ド軍31歳が異例の直談判「ちょっと聞いて」 指揮官へ伝えたかった事実「今の流れを」

    2026年07月23日 11:49
    ラウアーは6回途中3失点で5勝目「うまく集中を切り替えることができた」 【MLB】ドジャース 9ー5 フィリーズ(日本時間23日・フィラデルフィア)  ドジャースのエリック・ラウアー投手は22日(日本時間23日)、敵地で行われたフィリーズ戦に先発し、6回途中4安打3失点と好投して今季5勝目を挙げた。ブルージェイズから移籍後は自身4連勝となり、登板した8試合でチームは無敗の8連勝と勢いに乗っている。  初回にボームの先制2ランを浴びる立ち上がりとなったものの、2回以降はしっかりと立て直した。5回1/3を投げて4安打3失点。味方打線の大量援護にも守られ、オールスター明けの後半戦初登板を勝利で飾った。移籍後は8登板で4勝0敗、防御率3.35と安定感抜群だ。  試合後、ラウアーは16日ぶりの登板となった立ち上がりを「僕にとっては少し重い立ち上がりになった」と振り返りつつも、「主な目標はストライクゾーンを攻め続けること。ホームランの後はうまく集中を切り替えることができた」と手応えを口にした。  自身が登板するとチームが勝つという好循環について、ラウアーはロバーツ監督と以前交わした会話を笑いながら明かした。 「オープナーの起用法について話し合っていた時に『ちょっと聞いてください、僕が先発した試合は4勝0敗ですよ』って伝えたんです(笑)。半分冗談ですけどね。チーム全体が好調で得点も取れているし、素晴らしい守備もある。今の良い流れを続けていこうという意図でした」。  これに対し、ロバーツ監督も「彼本人から聞きました。彼が『僕が投げた試合は全部勝っている』と言っていたので、彼が投げると勝てるというジンクスのようなものがあるのかもしれませんね。彼は勝者です」と笑顔で語り、左腕への全幅の信頼を口にした。  マウンド上でのメンタルコントロールについて、ラウアーは「僕の最大のテーマは常に『1球1球をしっかり遂行すること』と『自分にコントロールできることだけに集中すること』。ボールが手を離れた後は何もコントロールできないのだから、打たれても引きずらずに、過ぎたことはすぐに忘れる。“短い記憶力”を持って次の投げ込む1球に集中することが大切なんです」と力強く語り、次なる戦いを見据えた。(小谷真弥 / Masaya Kotani)

  • 滋賀大会 古豪・八幡商が15年ぶり決勝進出! 2年生・山口が八回に決勝適時二塁打!

    2026年07月23日 11:40
     「高校野球滋賀大会・準決勝、八幡商−滋賀短大付」(23日、マイネットスタジアム皇子山)  八幡商の山口琉希(2年)が、8回に勝ち越し適時二塁打を放つ活躍もあり、15年ぶり24回目の決勝進出を果たした。  先発の久保田渓五(2年)は、3と2/3回を投げ、1失点、3奪三振と試合を作ると、2番手に登板した田上晴也が最速143キロのストレートを中心に5と1/3回を1失点、3奪三振の好投で滋賀短大付の打線を抑えた。  打線は、準々決勝まで打率は驚異の7割(10打数7安打)の5番・中村旺輔(2年)がこの日も3打数3安打と大暴れ。4回にスクイズで先制を許すも、その裏の攻撃では、中村が広げたチャンスを、6番・辻井煌大(3年)の適時打で逆転に成功する。直後の5回に同点打を許すも、8回裏二死2塁の好機で、3番・山口が左中間を破る適時二塁打を放ち、終盤で勝ち越しに成功した。

  • 吉田正尚、Wヘッダーで2戦連続安打 第2戦で反撃の適時打も…レッドソックスの歴史的連勝は「15」でストップ

    2026年07月23日 11:29
    ○ レッドソックス 6−3 オリオールズ ●   ● レッドソックス 1−5 オリオールズ ○ <現地時間7月22日 フェンウェイ・パーク>  ボストン・レッドソックスの連勝は球団最長タイの「15」でストップ。

  • 京都大会 2年連続王者の京都国際散る ナインがベンチ前で号泣 プロ注目の新宅、西田のリレーも京都翔英抑えられず NPB5球団が視察

    2026年07月23日 11:25
    「高校野球京都大会準々決勝、京都翔英7−2京都国際」(23日、わかさスタジアム京都)  2年連続で夏の甲子園に出場している京都国際が京都翔英に敗れた。京都翔英はプロ注目の2投手を攻略し、2023年以来の準決勝進出を決めた。  京都国際は初回、先頭の藤本玄岐内野手(2年)が二塁打からチャンスをつくると、小川礼斗内野手(3年)の適時右前打で先制に成功した。  先発のプロ注目右腕・新宅史弥投手(3年)が三回まで完全投球。しかし、1点リードの四回に安打と捕逸でピンチとなり、二ゴロの間に同点に追いつかれた。  京都翔英の先発・木田琉英斗投手(3年)は五回2死三塁となったところで降板。田代優斗投手(3年)が登板し、火消しに成功した。  同点の六回は両軍チャンスを作るも得点ならず。しかし七回、京都翔英は死球、安打、犠打で1死二、三塁に。次打者に1ボールとなったところで、京都国際の新宅は降板。2番手でプロ注目の左腕・西田櫂吏投手(3年)に継投した。  しかし、左適時打を浴びて勝ち越しを許すと、投犠打野選で3点目も失った。ピンチは続き、二ゴロ野選で失点。二ゴロの間にも得点を許し、この回一挙4失点で一気にリードを広げられた。  試合後、ベンチ前では選手達が号泣。夏の京都大会3連覇はならず、涙にくれた。  この日はNPB5球団のスカウト陣が視察に訪れた。日本ハムの村田スカウトは新宅について「体が大きいが、器用に投げられている。球も強い」と評価した。

  • ドジャースが2カード連続勝ち越し マンシー連夜の決勝弾&ラッシングも本塁打含む3打点 大谷翔平は4打数無安打1四球

    2026年07月23日 10:49
    ● フィリーズ 5−9 ドジャース ○ <現地時間7月22日 シチズンズ・バンク・パーク>  ロサンゼルス・ドジャースが敵地で2カード連続勝ち越し。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」でフル出場したが、3試合ぶりのノーヒットに終わった。  2点先制を許したドジャースは3回表、9番ダルトン・ラッシングが先発右腕ノラから反撃の11号ソロ。5回表には一死一、三塁の好機で右翼線への2点適時二塁打を運び、計3打点で試合をひっくり返した。  3対3の同点で迎えた6回表には、前日に決勝弾の4番マックス・マンシーが20号勝ち越し2ラン。8回表には8番トミー・エドマンが満塁走者一掃の適時三塁打を放つなどダメ押しの4点を加えた。  大谷は4打数無安打、1四球で、今季もシチズンズ・バンク・パークでの初本塁打はお預けに。今季打率.283、OPS.917に低下した。

  • ド軍26歳が猛省…“怠慢走塁”は「2度としない」 幻となった大谷の記録「良い学びに」

    2026年07月23日 10:38
    「どんな状況であれ、とにかく全速力で走ってベースを駆け抜けなければ」  ドジャースのエリエセル・アルフォンゾ捕手は22日(日本時間23日)、前日21日(同22日)の敵地・フィリーズ戦で犯した走塁ミスについて言及し、「良い学びになった。2度とこんなミスはしない」と猛省した。  問題のシーンは1点を追う3回2死二塁。大谷翔平投手が右中間へ一打を放った際、二塁走者のアルフォンゾは三塁を回って本塁を目指したものの、三本間で減速。大谷は二塁へ進塁を試みたが、チャレンジの末にアウトに覆った。アルフォンゾが本塁に生還する前に大谷のアウトが成立したため、得点は認められなかった。  当時の状況についてアルフォンゾは「三塁を回る時に、三塁コーチ(イーベル)との間で少し混乱があり、自分とコーチの間で判断の誤りのようなものが起きてしまった」と回想。「三塁コーチが止める合図を出しているように見えて少し減速してしまった。だが、どんな状況であれ、とにかく全速力で走ってベースを駆け抜けなければいけなかった」と反省の弁を述べた。  また、この日は大谷の約2週間ぶりとなるブルペン投球で捕手を務めた。大谷の投球については「球はすごく良さそうに見えたし、リラックスしてストライクを集めていた。一番大切なのは、彼自身が投げ終えた後に『状態が良い』と感じられていること。ファストボールや変化球、スプリットなど精力的に投げていた」と好印象を語り、二刀流の順調な回復ぶりに太鼓判を押した。(小谷真弥 / Masaya Kotani)

  • ベッツを襲った“思わぬ敵”「大丈夫か!?」 間一髪で頭部回避も…まさかの事態が「怖すぎる」

    2026年07月23日 10:05
    フィリーズ戦で思わぬアクシデント 【MLB】フィリーズ ー ドジャース(日本時間23日・フィラデルフィア)  ドジャースは22日(日本時間23日)、敵地でフィリーズと対戦。

  • 『マイナビオールスターゲーム2026』ホームランダービーの出場者決定 阪神・佐藤輝明と日本ハム・レイエスがリーグトップ得票

    2026年07月23日 09:57
     日本野球機構は22日、『マイナビオールスターゲーム2026』の「ホームランダービー」の出場者を発表した。  セ・リーグは阪神・佐藤輝明が40,468で最多得票。阪神・森下翔太、DeNA・牧秀悟、中日・細川成也の4名が出場する。  パ・リーグは最多の39,277票を集めた日本ハム・レイエス、ソフトバンク・栗原陵矢、日本ハム・万波中正、ソフトバンク・近藤健介とスラッガーが名を連ねた。  ホームランダービーは各試合前のアトラクションとして実施され、2日間を通したトーナメント方式で対戦。今年のオールスターゲーム“ホームランKING”を決する。  優勝者には100万円(税込)を贈られるほか、優勝商品として「新型日産キックス」1台が贈呈される。

  • 『マイナビオールスターゲーム2026』プラスワン投票の結果発表 坂本勇人と柳田悠岐の88年世代コンビが“最後の男”に

    2026年07月23日 09:50
     日本野球機構(NPB)は22日、『マイナビオールスターゲーム2026』の出場選手を決する「プラスワン投票」の選出選手を発表した。  各リーグ1名ずつの“最後の男”をファンの投票によって決めるこの企画。セ・リーグは巨人の坂本勇人、パ・リーグはソフトバンクの柳田悠岐が最後のイスをゲットした。  『マイナビオールスターゲーム2026』と題して開催される今年の球宴は、第1戦が7月28日(火)に東京ドーム、第2戦は7月29日(水)に富山で開催予定だ。 ▼ プラスワン投票結果 <セ・リーグ> 1位 30,684 坂本勇人(巨人) 2位 10,547 勝又温史(DeNA) 3位 5,877 近本光司(阪神) <パ・リーグ> 1位 31,180 柳田悠岐(ソフトバンク) 2位 8,923 正木智也(ソフトバンク) 3位 4,019 栗山巧(西武)

  • カブス・鈴木誠也が2戦ぶりの17号先制ソロ! 打球速度176キロの確信弾で3試合連続打点マーク

    2026年07月23日 09:43
     シカゴ・カブスの鈴木誠也外野手(31)が現地時間22日、本拠地でのタイガース戦に「2番・右翼」で先発出場。第1打席で17号本塁打を放った。  先発右腕モンテロに対する初回の第1打席。フルカウントから真ん中付近に投じられた95.2マイル(約153.2キロ)のシンカーを振り抜くと、その瞬間に本塁打を確信。打球速度109.2マイル(約175.7キロ)、飛距離397フィート(約メートル)の弾丸アーチを左翼スタンドに突き刺し、貴重な先制点を挙げた。  鈴木は現地20日のカード初戦で16号2ランを放ち、前日は無安打ながら2打点・3出塁を記録して勝利に貢献。3試合連続打点、前半戦から8試合連続得点と打線を牽引している。