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2026年07月23日 10:49
● フィリーズ 5−9 ドジャース ○ <現地時間7月22日 シチズンズ・バンク・パーク> ロサンゼルス・ドジャースが敵地で2カード連続勝ち越し。大谷翔平投手(32)は「1番・指名打者」でフル出場したが、3試合ぶりのノーヒットに終わった。 2点先制を許したドジャースは3回表、9番ダルトン・ラッシングが先発右腕ノラから反撃の11号ソロ。5回表には一死一、三塁の好機で右翼線への2点適時二塁打を運び、計3打点で試合をひっくり返した。 3対3の同点で迎えた6回表には、前日に決勝弾の4番マックス・マンシーが20号勝ち越し2ラン。8回表には8番トミー・エドマンが満塁走者一掃の適時三塁打を放つなどダメ押しの4点を加えた。 大谷は4打数無安打、1四球で、今季もシチズンズ・バンク・パークでの初本塁打はお預けに。今季打率.283、OPS.917に低下した。
2026年07月24日 16:36
「阪神−巨人」(24日、甲子園球場)
阪神の藤川監督が試合前練習中に、オールスターに出場する巨人の選手からあいさつを受けた。
大城やキャベッジらがベンチから姿を現すと、バックネット付近にいた藤川監督の下へ。オールスターでセ・リーグを率いる指揮官を囲み、笑顔で言葉を交わした。藤川監督はサングラスをとって、笑顔でやりとりしていた。
前半戦最終カードで首位攻防となる3連戦を前に和やかなシーンだった。
2026年07月24日 16:15
高校野球兵庫大会・準決勝で神戸国際大付が明石商に敗れて、近畿勢は今春のセンバツに出場した全6校が決勝に勝ち上がれないまま姿を消した。
近畿勢の春夏連続出場校ゼロは1993年以来33年ぶりの異例の状況となった。
一方の今春センバツに出場した「関東・東京」の6校のうち佐野日大(栃木)、花咲徳栄(埼玉)、専大松戸(千葉)、横浜(神奈川)、帝京(東東京)が勝ち上がっており、敗れたのは山梨学院だけだ。
ネットでは「センバツ出場した近畿勢全滅するとか誰も予想してないだろ」「本当に一発勝負って難しい」「センバツ出場した近畿勢1個も夏戻ってこないの確定してエグい」「夏の甲子園出場は難しいね」などと驚きの声が相次いだ。
なお今春センバツ出場校の今夏の成績は以下の通り。
◆滋賀学園 滋賀大会準々決勝
◆近江 滋賀大会準決勝
◆大阪桐蔭 大阪大会4回戦敗退
◆神戸国際大付 兵庫大会準決勝敗退
◆東洋大姫路 兵庫大会5回戦敗退
◆智弁学園 奈良大会3回戦
2026年07月24日 16:08
「高校野球大阪大会・準々決勝、金光大阪4−1関大北陽」(24日、GOSANDO南港野球場)
阪神・岡田彰布顧問(68)の母校である関大北陽が準々決勝で敗退した。初回に2点を先制されると、四回、七回にも1点ずつ失った。
打線は相手先発の岸一希投手(2年)に苦戦。五回には相手の失策で1死二塁のチャンスを迎えるも、後続が倒れて反撃することはできなかった。今年で野球部創部100周年の関大北陽は、2007年センバツ以来の甲子園出場を目指したが、かなわなかった。
2026年07月24日 15:34
「高校野球西東京大会・準決勝、八王子実践4−2明大八王子」(24日、神宮球場)
シード校として唯一4強に残っていた八王子実践が接戦を制し初の決勝進出。
2026年07月24日 15:31
「高校野球兵庫大会・準決勝、明石商6−5神戸国際大付」(24日、ほっともっとフィールド神戸)
今春のセンバツに出場した近畿勢で唯一残っていた神戸国際大付は初回、3番DHで出場した石原悠資郎外野手(3年)の、左への特大2ランで幸先よく先制。
1点差で迎えた三回には明石商の先発・仲吉泰清投手(2年)が押し出しを含む3四球と突如、制球を崩し再び2点差に。
先発の秋田依吹投手(3年)は五回、先頭打者への四球から1点を許す場面もあったが、ピンチでも最少失点で切り抜ける粘り強さを発揮。
しかし神戸国際大付は2点リードの九回、失策も絡んで2死二、三塁とピンチを迎え、明石商の代打・高野勝斗外野手(2年)に同点適時打を許してしまう。秋田はここで降板。
試合は延長タイブレークとなり、十回、明石商は相手失策とスクイズでついに試合をひっくり返した。
その裏、神戸国際大付は押し出し四球で1点差にまで迫ったが、反撃はそこまで。
160球を投げ抜いた仲吉は「そこまでは投げたことがないです」と話し、2点リードの10回、押し出しで1点差とされなお1死満塁では「開き直るしかない」とそこからスイッチを入れ直した。2死から最後の打者・林を迎えた時には「一番、いいバッターが『ここで来たか』という感じでした」としながらも、渾身(こんしん)のボールを投げ込み、力のない打球が内野に上がった瞬間「まだ捕ってないのに、『よし、勝ったぞ』と思ってしまった」と“フライング”のガッツポーズに照れ笑いをみせた。
「押し切れなかった。ミスが出ると難しくなる」とは神戸国際大付・青木尚龍監督。明石商・狭間善徳監督は「アクシデントがない限り仲吉でいくつもりでした。力の差がある中で、勝つならうちはミスせず、相手にミスが出ればもしかしたら、と思っていました」と振り返った。
センバツ出場の近畿勢が夏の甲子園に1校も出場しないのは1993年以来、33年ぶり。兵庫県の決勝は社と明石商という県立対決となることが決まった。
2026年07月24日 13:35
「阪神−巨人」(24日、甲子園球場)
阪神の新外国人、デルミス・ガルシア外野手(28)=前四国ILp高知=が24日、1軍に合流した。期待の大砲が、入団からわずか4日でスピード昇格となる見込みだ。
ガルシアは21日に入団。翌22日にはファーム・DeNA戦(横須賀)に出場し、いきなりホームランを放っていた。23日も同戦に出場。2軍2試合で8打数1安打1本塁打だった。いずれの試合でも一塁と左翼を守り、1軍昇格を見据えた起用になっていた。
2026年07月24日 13:22
「高校野球埼玉大会・準決勝、昌平−花咲徳栄」(24日、大宮公園野球場)
花咲徳栄のプロ注目右腕・黒川凌大投手(3年)が先発。四回にアクシデントに見舞われ、球場は騒然となった。
140キロ台の直球に鋭い変化球を駆使して三回まで1安打無失点。四回1死後に打者の痛烈な打球が左足付近に直撃した。苦悶(くもん)の表情を浮かべて倒れ込み、一塁ベンチに戻る気配もあったが、戻らず続投。続く打者を144キロ直球で三振に仕留め、球場内をどよめかせた。
2026年07月24日 13:20
日本野球機構は24日、マイナビオールスターゲーム2026の出場選手の変更を発表した。
2026年07月24日 13:11
NPBは24日、巨人の大勢投手が右肘関節痛のためオールスターを辞退し、代わって船迫大雅投手を補充選手として選出したと発表した。
大勢は12日に右肘の張りのため出場選手登録を抹消。橋上監督代行は「大事を取ってこういう形にした。今のところ大きなけがというものではない」と説明していた。
今季はここまで32試合に登板し、1勝1敗3セーブ、防御率2・15。杉内投手チーフコーチは「無理するところではないので。2、3週間ぐらい休めば帰ってこられる可能性もある」との見通しを語っていた。
大勢は今年のオールスターで中継ぎ投手部門ファン投票1位で選出されていた。船迫は初出場となる。
2026年07月24日 13:08
「高校野球大阪大会・準々決勝、箕面学園3−2大商大高」(24日、大阪シティ信用金庫スタジアム)
箕面学園が7回に一挙3得点を挙げ、3年ぶりに準決勝へ駒を進めた。
先発の保田雄世投手(3年)は6回を投げ2失点と試合を作ると、六回まで2安打に抑えられていた打線が、七回に爆発する。一死から4番・園田大登(3年)、5番・佐藤楓大(3年)の連打で、チャンスをつくると、7番・園田丈登(3年)のレフト方向への適時打で一点を返す。その後も四球を挟み、二死満塁で9番・伊藤汰希(2年)が押し出しの四球を選び同点に追いつく。続く1番・大川楓真(3年)もライト方向へ適時打を放ち、ついに逆転に成功する。
投手陣も七回から登板した2番手の花房里澄(りずむ)投手(3年)が、リズムよく凡打の山を築く。最終回も、先頭こそ安打を許すも、一死2塁のピンチで中飛に打ち取ると、飛び出していた二塁走者が戻りきれずタッチアウト。劇的な幕切れで、箕面学園が逆転勝利を果たした。
2026年07月24日 13:06
「高校野球大阪大会・準々決勝、履正社7−1近大付」(24日、GOSANDO南港野球場)
春の大阪大会王者の履正社が延長タイブレークの死闘を制し、夏は10年連続(2018年の北大阪大会、20年の独自大会含む)となる4強進出を果たした。
打線は初回に安打と失策で2死一、三塁とし、北西華一外野手(2年)の適時打で1点を先制。以降は履正社の木村颯投手(3年)、近大付の山口奨太投手(3年)の投手戦となった。山口は4回3安打1失点。吉岡来輝投手(3年)が2番手で登板し、無失点投球を続けた。
ゲームは八回に動いた。近大付は死球、四球で好機を迎え、谷口虎次郎内野手(3年)の適時打で同点に追いついた。九回に履正社は三者凡退。すると近大付は先頭が中前打で出塁し、履正社は木村が降板。2番手で上山篤慶投手(2年)が登板し、無死一、二塁のピンチを無失点で切り抜け延長戦に持ち込んだ。
十回表に無死満塁から辻の走者一掃3点二塁打などで一挙3点を勝ち越した履正社。さらに高津にも中越えの2点二塁打が飛び出し、三木の適時打も加わって一挙6得点で近大付を突き放した。
2026年07月24日 12:53
「高校野球西東京大会・準決勝、創価7-4日大三」(24日、神宮球場)
昨夏の甲子園準優勝の日大三が準決勝で敗れた。
2026年07月24日 12:49
「高校野球神奈川大会・準決勝、横浜4−0慶応」(24日、横浜スタジアム)
決勝進出を果たした横浜の村田監督は、7回途中無安打無失点のエース・織田翔希投手について「本人と話をしていけるところまでいこうと。あそこで止めてあげればよかったんですが」と交代時期について説明した。
五回の投球練習時に右足に異変が生じた。いったんベンチにさがって治療を受けた。ここから「行けます」という本人の志願があり、続投。連続四球で一、二塁のピンチを招きながらも無失点で切り抜けた。
そして七回、2球を投じたところで再び右足に異変が発生。ここで村田監督は小林をマウンドに送ったが、「審判さんから言われたんですよね。1人投げないと代えられないと」と説明。だが3球目に再び右足がつったような形となり、審判員も心配そうにマウンドへ。「足がああいう状態の時は代えられる」ということで投手交代となった。
村田監督は「右足のハムストリングのところ」と説明。決勝戦へ「治療してどこまで回復できるか」との見通しを語った。「本当にうまく投げてくれて。全部投げられるかなという思いもあったが、足がつったりもあったので。決勝戦は当たり前に投げれる状態になったかなと思います」とエースをたたえていた。
2026年07月24日 12:27
マイアミ・マーリンズからドラフト8巡目指名を受けた佐々木麟太郎内野手(21)が現地時間23日、本拠地ローンデポ・パークで入団会見を行った。
英語で会見を行った佐々木は入団の経緯について「マーリンズだけでなく、福岡ソフトバンクホークスやスタンフォード大学からもオファーをいただきました。本当にありがたく思っています。ただ、私の目標であり、私の夢は一刻も早くメジャーリーガーになることです。だからこそマーリンズを選びました」と明かした。
次に、「マーリンズは私に素晴らしいチャンスを与えてくれました。非常に楽しみですし、感謝しています。マイアミに来ることをとても歓迎してくれましたし、育成プランについても説明してくれました。ここでプレーするビジョンが自然と湧いたのも、マーリンズに決めた大きな理由の一つです。勝利に貢献し、チームの力になりたいと思います」と語った。
今後については「本当に厳しい道のりになると思います。打撃だけでなく守備、走塁、フィジカル面、全てにおいて成長するため、自分のやるべきことをやっていきたいです。もっと良い選手になるために一歩ずつ進んでいきたいと思っています」と意気込んだ。
2015年から2017年までマーリンズに所属していたイチロー氏について問われた際には、「プレーしているときはテレビで何度も見ました。心からリスペクトしており、今自分がここにいることを本当に光栄に思います」と答えた。
佐々木は岩手の花巻東高で歴代最多の通算140本塁打をマークし、米スタンフォード大に進学。昨年10月のNPBドラフト会議ではソフトバンクから1位指名を受けていた。現地12日のMLBドラフトで球団8巡目(全体235位)で指名され、契約金21万200ドルで入団。今後はドラフト指名選手のキャンプに参加し、マイナー球団に配属される。
2026年07月24日 12:26
「高校野球神奈川大会・準決勝、横浜4−0慶応」(24日、横浜スタジアム)
3年ぶりとなる夏の再戦で横浜に完敗した森林監督は「高校生が打つ球じゃない」と横浜の織田翔希投手をたたえた。
初回に156キロ、二回に157キロを連発してきたライバル校の右腕。「154キロとか、5キロとか。高校生が打つ球じゃないんで。彼らも財産になるでしょう。将来に生きればいいし、チームの財産になればいい」と言う。
速球対策は練習段階からやってきた。ゴムボールを用いたマシンを使い「体感で短い時間で反応する。全部が当たらないというわけではなく、はじき返した打球もあった。彼らは頑張ったと思うし、織田くんのボールが一段階も二段階も上だった」と言う。
五回に連続四球から好機を作るも生かせず。織田が降板後もなかなかヒットを打てず、九回2死から意地の初安打。「全国優勝クラスは間違いないと思いますので。その学校とこういう舞台で勝負できたことは、チームにとってありがたいなと思います」と語った。