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2026年07月19日 13:30
シャビ・アロンソ新監督のもと、今夏の移籍市場で新たなチーム作りに着手しているチェルシー。 チェルシーは、アストン・ヴィラからイングランド代表MFモーガン・ロジャーズの獲得が迫っているようだが、ここ最近噂されているフランス代表DFマクサンス・ラクロワの獲得は進展していないという。英『CAUGHTOFFSIDE』が報じている。 現在26歳のラクロワは2024年夏にヴォルフスブルクからクリスタル・パレスに加入すると、すぐさま定位置を確保。加入1年目の昨シーズンは公式戦44試合に出場し、今シーズンも公式戦55試合に出場するなどパレスの守備陣を支える存在となった。 そんなラクロワに強い関心を示しているのがチェルシーだ。同クラブはラクロワを最優先ターゲットの一人として、移籍実現に奔走していたが、同メディアによると、パレスが要求する移籍金の高騰が原因で進んでいないようだ。 当初5500万ユーロ(約102億円)ほどで獲得可能だと見られていたラクロワだが、パレスは現在移籍金の要求を6500万〜7000万ユーロ(約121億〜130億円)に引き上げた模様。 ウィリアム・サリバが負傷したことで、CBを探すアーセナルなど、他のクラブがラクロワに興味を示す可能性があることをパレスは認識しており、簡単にチェルシーに売却する気はないという。 即戦力として期待できるラクロワはチェルシーにとって魅力的な選択肢になるが、移籍は実現するだろうか。
2026年07月20日 10:29
現地7月19日、ついに北中米ワールドカップは決勝の大一番を迎え、アルゼンチン代表とスペイン代表が雌雄を決した。0−0のまま延長戦に突入した激闘は106分、スペインのフェラン・トーレスがゴールをこじ開けてこれが決勝点に。1−0で競り勝った無敵艦隊が16年ぶり2度目の世界制覇を成し遂げた。
タイムアップの笛が鳴り響き、スペインの選手たちが歓喜に沸くなか、両チームの選手たちが小競り合いとなる。その流れでアルゼンチンのMFレアンドロ・パレデスがスペインのDFエリク・ガルシアを“のど輪”で突き飛ばし、さらにMFガビにも2〜3発のパンチを浴びせる様子が捉えられた。実に後味の悪いシーンとなり、パレデスらは世界中のファンから非難を浴びたのだ。
だが、英メディア『talkSPORT』がアルゼンチン代表のさらなる“非礼な態度”を伝えた。「メットライフ・スタジアムでは試合終了後に乱闘騒ぎが発生し、スペインの戴冠ムードに水を差したが、アルゼンチン代表は優勝セレモニーでも勝者に背を向けるまさかの振る舞いをみせたのだ」と説明する。
主将のリオネル・メッシを先頭に準優勝のメダルを受け取ったアルゼンチンの選手たちは、そのまま自国サポーターたちが待つサイドへ足を運んだ。全員で熱い声援を贈り続けるサポーターに向き合い、それはスペインの優勝セレモニーが始まっても変わらず、結果的にチャンピオンに背を向ける結果となった。
同メディアで解説を務めた元イングランド代表DF、スチュアート・ピアース氏は「スペインがトロフィーを掲げようとした時、アルゼンチンの選手は全員が揃ってトロフィーに背を向けて立っていたね。それが彼らをよく物語っているんじゃないかな」と皮肉を込めてコメントした。
さらに進行を務めるエイドリアン・ダーラム氏も同調し、「そうだね、まったく品格のかけらもないんだ。今日は本当にひどかったし、完全に恥さらしだった」とばっさり。「トロフィーリフトの時も、ロドリが大会MVPを受け取る時も、スタンドでは『メッシ』や『アルゼンチン』のチャントが鳴り響いていた。選手たちもスタンドのファンも、ワールドカップ決勝で負けたという現実を受け入れられないんだ」と続けた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月20日 10:00
史上最多48カ国が出場し、1カ月以上にわたって激闘が繰り広げられたFIFAワールドカップ2026は、スペイン代表の優勝で幕を閉じた。“最高の景色”を目指した今大会の日本代表、グループステージを1勝2分けの無敗で突破したが、決勝トーナメント1回戦でブラジル代表に敗れ、ベスト32という結果に終わった。
次回のFIFAインターナショナルウィンドウは9月下旬から10月上旬にかけて設定されており、日本代表は2030年ワールドカップへ向けた新たなスタートを切る。これまで9月・10月・11月と3カ月連続で行われていたFIFAインターナショナルウィンドウが国際的に変更となることを受け、9月と10月の活動期間が統合。9月末から10月上旬にかけて4試合を戦うスケジュールとなっている。11月は開催地未定で活動を行い、12月末のトレーニングキャンプを経て、年明けには2011年以来の奪還を目指すAFCアジアカップに向かっていく。
日本代表の今後の活動スケジュールは以下の通り。
▼9月〜10月 FIFAインターナショナルウィンドウ
・9月24日(木)キリンチャレンジカップ2026 @宮城/キューアンドエースタジアムみやぎ
・9月28日(月)キリンチャレンジカップ2026 @広島/エディオンピースウイング広島
・10月1日(木)キリンカップサッカー2026 @神奈川/横浜国際総合競技場
・10月5日(月)キリンカップサッカー2026 @東京/国立競技場
※キックオフ時間・対戦相手は未定
▼11月 FIFAインターナショナルウィンドウ
・11月9日(月)〜11月17日(火)
※開催地や対戦相手等は未定
▼12月 トレーニングキャンプ
・12月26日(土)〜12月31日(木)
※開催地未定
▼1月〜2月 AFCアジアカップサウジアラビア2027
・2027年1月11(月)vsインドネシア代表 @ジェッダ/サウジアラビア
・2027年1月16日(土)vsタイ代表 @リヤド/サウジアラビア
・2027月1月20日(水)vsカタール代表 @リヤド/サウジアラビア
※日付は日本時間
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2026年07月20日 09:59
[北中米ワールドカップ決勝]スペイン 1−0 アルゼンチン/7月20日/ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアム
「改めて、サッカーをする上で最高の夢の舞台だなということを感じました」
スペインが延長戦までもつれ込むW杯決勝を制した後、興奮冷めやらぬピッチで現地レポートした森保一監督は、噛みしめるようにそう語った。
日本は決勝トーナメント1回戦でブラジルに屈した。「やっぱりここでやりたかったなという思いですか?」と問われ、「おっしゃる通りです。ここに来て見させてもらって、嬉しい幸せな気持ちもありつつ、悔しい気持ちがすごく膨らんできました」と答えた57歳の指揮官は、「いつか表彰台に日本も立ちたいですね」という振りに対しては、力強くこう断言した。
「必ずその日が来ると思っています。世界のサッカーの発展のスピードも早いですけど、日本が本当に世界一を目指せば、その発展のスピードを超えて、日本が追いつき追い越せる日が来ると思っています。必ずワールドカップの表彰台に日本が立つ日が来る」
森保監督はまた、スペインのゲームメイカー、ペドリに言及。「大好きですね。実際、東京オリンピック等々でも対戦しているので。彼のやらしさを本当によく知ってるつもりなので、素晴らしい選手だと思います」と伝えた。
北中米W杯でも悔しさを味わった日本。森保監督が口にした優勝する「その日」は、いつ訪れるだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月20日 09:16
鹿島アントラーズは20日、DF濃野公人が海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱することを発表した。
2026年07月20日 08:43
現地7月19日、北中米ワールドカップは決勝のフィナーレを迎え、アルゼンチンとスペインが激突。0−0のまま延長に入って迎えた106分、スペインはフェラン・トーレスがついに均衡を破り、これが決勝点となった。1−0で競り勝った無敵艦隊が4大会ぶり2度目の戴冠を果たしている。
ゲームのひとつの大きな分岐点となったのが、後半アディショナルタイムの退場劇だ。すでに主審への抗議で警告を受けていたアルゼンチンのMFエンソ・フェルナンデスが、スペインのDFパウ・クバルシに危険なタックルを見舞って2枚目を食らい、痛恨の退場処分を受けたのだ。ただでさえ劣勢を強いられていたアルゼンチンはさらなる苦境に立たされた。
そんななか、英メディア『talkSPORT』は「ワールドカップ決勝で退場となったエンソ・フェルナンデスに、イングランドのファンから『カルマ(因果応報)だ!』との声が殺到している」と銘打った記事を掲載。「準決勝のイングランド戦でエンソは同点ゴールを決めた際、観客に向かって耳に手をあてる挑発的なパフォーマンスを示した。加えて試合後のインスタグラムでは、他のチームメイトと笑い合う写真を乗せ、オアシスの『Wonderwall』をBGMに使用。この曲は今大会でイングランド代表とサポーターが勝利後に歌う一曲として定着していたものだ」と説明する。
そのうえで同メディアは、ファンからの辛辣なツッコミを紹介。「人はみんな、自分にふさわしい結果を受けるものだ。これ以上ない相手にこれ以上ない報いがもたらされた」「まったくのバチ当たりめが!」「あのゴールパフォーマンスへのカルマだよ」「エンソ・フェルナンデス退場。カルマを信じる人たち、もっと大きな声で!」などなど容赦ない。
所属するチェルシーはイングランド戦でのエンソの活躍を称えるSNS投稿を行なったが、ファンからの猛烈な反発を受けて削除する事態となっていた。
ちなみにワールドカップ決勝での退場はエンソが史上6人目。アルゼンチン代表としては1990年大会決勝の西ドイツ戦で退場となったペドロ・モンソン、グスタボ・デソッティに続く3人目だ。ほかの3名は、1998年大会のマルセル・デサイー(フランス)、2006年大会のジネディーヌ・ジダン(フランス)、そして2010年大会のジョン・ハイティンハ(オランダ)となっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月20日 08:00
史上最多48カ国が出場し、1カ月以上にわたって激闘が繰り広げられたFIFAワールドカップ2026は、スペイン代表の優勝で幕を閉じた。次回のFIFAワールドカップは4年後の2030年に行われるが、来年2027年はFIFA女子ワールドカップがブラジルで開催される。
2027年6月24日から7月25日にかけ、大会史上初めて南米大陸のブラジルで開催される。開催都市はベロオリゾンテ、ブラジリア、フォルタレーザ、ポルト・アレグレ、レシフェ、リオ・デ・ジャネイロ、サルヴァドール、サンパウロの8都市。決勝はリオ・デ・ジャネイロのマラカナン・スタジアムで行われる。前回大会に続いて32カ国が参加し、全64試合が実施される予定だ。
狩野倫久監督率いるなでしこジャパン(日本女子代表)は、すでに出場権を獲得済み。今年オーストラリアで開催されたAFC女子アジアカップを制覇。アジア女王として10大会連続10回目のワールドカップに臨み、2011年大会以来2度目の優勝を目指す。
なお、FIFAは2031年大会から出場国数を48カ国へ拡大することを決定しており、2027年大会は32カ国制で実施される最後の女子ワールドカップとなる。
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2026年07月20日 08:00
現地7月19日、北中米ワールドカップはついに決勝のフィナーレを迎え、アルゼンチンとスペインが激突。試合は0−0のまま終盤に差し掛かり、アディショナルタイムにアルゼンチンのエンソ・フェルナンデスが退場となってしまう。そして延長後半が始まってすぐの106分、スペインはフェラン・トーレスが決勝点を奪い、1−0で競り勝った。
タイムアップからまもなく、無敵艦隊が16年ぶり2度目の優勝を祝うなか、目を覆いたくなる光景が創出された。アルゼンチンのMFレアンドロ・パレデスがスペインのDFエリク・ガルシアを激しく突き放し、その後に同じくスペインのMガビにも数回パンチを浴びせる様子が国際映像に映し出されたのである。さらにDFナウエル・モリーナも相手選手に手を出したとみられ、いさかいとなった原因は分からないが、アルゼンチンのリオネル・スカローニ監督が仲裁に入るなど、なんとも後味の悪いムードとなったのだ。
これを受けて英メディア『talkSPORT』の実況アナであるジム・プラウドフット氏は「あああ、レアンドロ・パレデスがスペインの控え選手のひとりと揉めています。パンチを繰り出したようですね」と言及すると、コメンテイターのエイドリアン・ダーラム氏は次のように厳しく批判した。
「試合終了後のパレデスのパンチ、あれはない。正直、処分されるべきだ。アルゼンチンには何らかの措置が必要だよ。彼らはサッカー界の恥だ。イングランド戦でも最後の20分間を除けば恥ずべき内容だった。もちろんイングランド戦では本気を出してきたがね。イングランドにとっては、この決勝を見れば、『なぜあのアルゼンチンに負けてしまったのか』という悔しさは計り知れないだろう」
一触即発の険悪な雰囲気となったが、幸いにも大混乱には発展せず。それでもSNSやネット上ではパレデスらの愚行に対して批判が殺到している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月20日 07:56
現地7月19日に開催された北中米ワールドカップの決勝で、前回王者のアルゼンチン代表とスペイン代表が、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで激突。
2026年07月20日 06:37
現地7月19日、北中米ワールドカップはついに決勝のフィナーレを迎え、アルゼンチンとスペインが激突。ゲームは白熱の攻防戦を経て、スコアレスでハーフタイムを迎えた。
そして繰り広げられたのが、FIFA(国際サッカー連盟)が事前に発表していた豪華なハーフタイムショーだ。シャキーラさん、マドンナさん、BTS、ジャスティン・ビーバーさんら世界的アーティストたちがゴージャスにつなぎ、ロナウド氏とロナウジーニョ氏のブラジル伝説コンビも登場して盛り上げにひと役買った。
とはいえ、ワールドカップ史上初の試みに対しては、試合前から賛否が渦巻いていた。英メディア『talkSPORT』はショーを見終えたふたりの英レジェンドの反応を紹介。元イングランド代表FWのウェイン・ルーニー氏は英公共放送『BBC』の中継で解説を担当し、「ハーフタイムショーで一番印象に残った場面は?」と問われると、「正直に言うよ。終わった瞬間だね」と即答した。そのうえで「出演者の多くは好きなんだけど、あれはマジで酷かった」と批評している。
さらに、『talkSPORT』で解説した元イングランド代表DFのスチュアート・ピアース氏はアナウンサーからシャキーラさんについて訊かれると、「正直、誰だか分からなかったんだ」と告白。BTSをBLT(ベーコン、レタス、トマトのサンドイッチ)と勘違いしていたことも明かした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月20日 05:47
現地7月19日、北中米ワールドカップはファイナルを迎え、アルゼンチンとスペインが激突。ゲーム前には豪華なアーティストやパフォーマーによるクロージングセレモニー(閉会式)が行なわれ、アメリカ国歌斉唱やワールドカップトロフィーのお披露目など、さまざまな仕掛けでスタンドを盛り上げた。
そんななか、世界的なハリウッド俳優であるトム・クルーズさんも登場。どんなアクロバチックなパフォーマンスが飛び出すのかと注目されたが、「30日以上前、48か国がひとつの旅を始めました。彼らは海を越え、国境を越え、文化を越えてきました。そして共に、このスポーツが世界中の人々のものである理由を私たちに示してくれましたんです」と、ワールドカップの意義を伝える感動的なメッセージを贈った。
このスピーチに反応したのが英紙『The Sun』だ。「トム・クルーズの演説が実に大げさでファンを困惑させた。ファンにはいまひとつ歓迎されていない」と懐疑的な論調を示した一方で、「だが、アメリカ国外のファンにとって、クルーズの演説でひとつだけ大いに評価される点があった」と指摘。「彼はスピーチのなかでアメリカ流の“soccer(サッカー)”ではなく“football(フットボール)”と呼んだ。これは好意的に受け止められている」と続けた。
そのうえで同紙はSNS上でのファンの声を紹介。「彼はワールドカップを『soccer』じゃなく『football』と言ったぞ(笑)」「少なくとも『soccer』じゃなく『football』だったのは喜ばしい」「彼が『soccer』ではなく『football』と呼んだ、その意味をよく考えてみてくれ」「これで終わりだ。“footballかsoccerか論争”にもついに決着がついた」といった調子で、小さくない反響を呼んだようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月20日 04:47
現地7月19日、北中米ワールドカップはファイナルを迎え、アルゼンチンとスペインが激突。ゲーム前には豪華アーティスト&パフォーマーによるクロージングセレモニー(閉会式)が行なわれ、スタンドを大いに盛り上げた。
そしてルイ・ヴィトンの特製ケースに収められた金色のワールドカップトロフィーがお目見え。それを掲げながら紹介したのが、ふたりのレジェンドだった。1978年大会で得点王に輝き、母国アルゼンチンに初の世界制覇をもたらしたマリオ・ケンペス氏と、2010年大会のファイナルで決勝点をねじ込んで母国スペインを初戴冠へと導いたアンドレス・イニエスタ氏だ。
日本でも馴染みのあるイニスエタ氏は数年前とほぼ変わらない風貌だったが、日本の視聴者が驚いたのがケンペス氏の立ち姿だ。現役当時はマタドール(闘牛士)と称され、長髪も代名詞の超イケメンだったが、72歳となった現在は当然ながら印象ががらり。それでも年齢にしてはやはり若々しく、かなり渋みを増した老紳士といった風情だ。
日本のSNSやネット上ではコメントが続々。「ケンペス懐かしい〜」「お元気そうでなにより」「え? 誰だって?」「さすがに言われなきゃ分からない変貌ぶり」「私の初恋の人でした」「イケおじ、なのか」「やっぱ渋くてかっこいいよ」などなど、オールドファンを中心にさまざまな声が寄せられている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】48年前、現役バリバリだった頃の“超イケメン”なマリオ・ケンペス
2026年07月20日 04:30
現地7月19日に行なわれた北中米ワールドカップ決勝、スペイン代表対アルゼンチン代表の一戦を中継したNHKに、日本代表DF谷口彰悟がゲスト出演。
2026年07月20日 04:10
現地7月19日、ついに北中米ワールドカップはファイナルを迎え、アルゼンチンとスペインが激突する世紀の一戦を前に、クロージングセレモニー(閉会式)が行なわれた。
そしてキックオフを目前にし、アメリカ国歌を女優で歌手のジェニファー・ハドソンさんが熱唱。米プロスポーツ界ではゲーム前の国歌斉唱はスタンダードだが、日本では驚いた視聴者や違和感を覚えるファンも少なくなかったようだ。
SNSやネット上ではさまざまな声が続々。「なんでなんでアメリカ国歌?」「アルゼンチンとスペインの試合でなぜに?」「いや好きなんだけどさ」「開催国だからってどうなんだ」「えぐい誇張だったね」「ジェニファーの歌すんごいド迫力でした」「声量やばいっす」「やっぱり盛り上がるよ」などなど議論百出となっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ジェニファー・ハドソンが熱唱した“ド迫力のアメリカ国歌”をチェック!
2026年07月20日 04:05
現地7月19日、北中米ワールドカップの決勝でスペイン代表とアルゼンチン代表が対戦。この試合を中継したNHKに生出演した日本代表DF谷口彰悟が北中米ワールドカップを振り返った。
日本代表はグループステージを突破したものの、決勝トーナメント1回戦でブラジル代表に1−2で敗戦。悲願のノックアウトステージ初戦突破とはならなかった。
大会を終えた35歳のCBは、W杯について「やっぱり自分が目ざしてきた大会ですし、そこでプレーできる喜びをすごく感じられた大会でした」と率直な思いを口にした。
そのうえで、世界の舞台で戦って感じた課題については、「選手一人ひとりの引き出しというか、それをもっともっと増やしていかないといけないなと。いろんなものに対応していく。それを打開していくという能力は間違いなく、もっともっと力をつけないといけないと思います。技術もフィジカルもすべて」とコメント。世界の強豪と渡り合うためには、あらゆる面でさらなる成長が必要だと強調した。
また、現地からゲスト出演した森保一監督が谷口へ向けて感謝のメッセージを送った。
「本当に彰悟にはワールドカップに向けてまず自分がチャレンジするというところも最大限やってもらえたと思いますし、日本が世界で勝つために、世界一になるために、何ができるかということを表現してくれたと思っています」
さらに、「親善試合でもアキレス腱断裂という怪我を負って、そこからブラジル戦に出て勝って、ここから世界で勝って行くぞという雰囲気を作ってくれた。彼がいてくれたからこそ日本がレベルアップして、チャレンジしてくれたかなと思っています」と、困難を乗り越えてチームを支えたベテランの存在価値を高く評価した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
2026年07月20日 03:42
日本代表の森保一監督が、北中米W杯の決勝を配信する『DAZN』に特別出演。試合前のインタビューで、日本サッカーの現状と未来について語った。
今大会の森保ジャパンは、ラウンド32でブラジルに敗れて敗退。目標に掲げた優勝は果たせなかった。
「結果的には、やはり目標を達成できなかったですし、もっと上に行けたっていうところはあるので、私自身は悔しく、悲しく、そして残念なところもあります」と指揮官は話す一方で、「日本のサッカーが、このワールドカップにおける戦いとしては、間違いなく確実に世界に近づき、近づいてきた戦いが、内容としては実感できた」という思いもある。
世界のレベルにまた一歩、近づいた感触はある。そこから先をどう進んでいくか。ワールドカップで“勝つ難しさ”を、森保監督はどう考えているのか。
「クオリティもインテンシティも、本当に最高のものを出さないといけないと思いますけど、やはり各国、歴史を積み重ねてこの場に立っているので、そういう意味では、日本のサッカーの歴史は、もっと追いつきから追い越せを考えていかなければいけないところがあると思いますので、その歴史の違いというか、経験の違いはすごく感じますね」
ただ、日本人の可能性を信じている。
「日本は、絶対的に目標を定めた時に、そこに到達する粘り強さ、やり続ける力、速度を上げていく、過去を活かしていく力があると思います。追いつき、追い越せ、簡単じゃないですけど、でも、他の諸外国も成長しているなか、日本の成長スピード、すごく早いと思っています。
サッカーファミリー全員が、日本が世界一になるために、どういうことを自分の立場からできるのかをやっていけば、必ず可能になると思ってます」
日本全体での共闘も望んでいる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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