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2026年07月20日 03:42
日本代表の森保一監督が、北中米W杯の決勝を配信する『DAZN』に特別出演。試合前のインタビューで、日本サッカーの現状と未来について語った。 今大会の森保ジャパンは、ラウンド32でブラジルに敗れて敗退。目標に掲げた優勝は果たせなかった。 「結果的には、やはり目標を達成できなかったですし、もっと上に行けたっていうところはあるので、私自身は悔しく、悲しく、そして残念なところもあります」と指揮官は話す一方で、「日本のサッカーが、このワールドカップにおける戦いとしては、間違いなく確実に世界に近づき、近づいてきた戦いが、内容としては実感できた」という思いもある。 世界のレベルにまた一歩、近づいた感触はある。そこから先をどう進んでいくか。ワールドカップで“勝つ難しさ”を、森保監督はどう考えているのか。 「クオリティもインテンシティも、本当に最高のものを出さないといけないと思いますけど、やはり各国、歴史を積み重ねてこの場に立っているので、そういう意味では、日本のサッカーの歴史は、もっと追いつきから追い越せを考えていかなければいけないところがあると思いますので、その歴史の違いというか、経験の違いはすごく感じますね」 ただ、日本人の可能性を信じている。 「日本は、絶対的に目標を定めた時に、そこに到達する粘り強さ、やり続ける力、速度を上げていく、過去を活かしていく力があると思います。追いつき、追い越せ、簡単じゃないですけど、でも、他の諸外国も成長しているなか、日本の成長スピード、すごく早いと思っています。 サッカーファミリー全員が、日本が世界一になるために、どういうことを自分の立場からできるのかをやっていけば、必ず可能になると思ってます」 日本全体での共闘も望んでいる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
2026年07月21日 12:21
7月20日に北中米ワールドカップの決勝が開催され、スペインがアルゼンチンを撃破。これをもって、48か国が出場し、39日間に渡って繰り広げられた史上最大のW杯が幕を閉じた。
今大会ではグループステージからリアルタイムでFIFAランキングが変動していたなか、同日に最終結果を反映した正式な順位が発表された。トップ20は以下の通り。
1位 スペイン(+1)
2位 アルゼンチン(−1)
3位 フランス
4位 イングランド
5位 ブラジル(+1)
6位 モロッコ(+1)
7位 ポルトガル(−2)
8位 ベルギー(+1)
9位 オランダ(−1)
10位 メキシコ(+4)
11位 コロンビア(+2)
12位 ドイツ(−2)
13位 クロアチア(−2)
14位 スイス(+5)
15位 イタリア(−3)
16位 アメリカ(+1)
17位 日本(+1)
18位 セネガル(−3)
19位 ノルウェー(+12)
20位 ウルグアイ(−4)
優勝したスペインが1位に返り咲き、準優勝のアルゼンチンが2位となった。
グループステージでオランダ、スウェーデンと引き分け、チュニジアに大勝した後、決勝トーナメント1回戦でブラジルに屈した日本は、1つ順位を上げて17位に。依然としてアジアトップだ。
ジャンプアップでいうと、7大会ぶりの出場で8強入りしたノルウェーが一気に12ランク上がり、19位となった。
この発表を受け、SNS上で「日本がノルウェーより上なのが面白い」「もうちょいでイタリア抜けるやん」「アジアカップ優勝して順位上げよう!」「イタリアやノルウェーとランキングが近いなら、日本と親善試合やってほしい」「ドイツ落ちたな〜」「ブラジル5位はおかしいでしょ?10位くらいが妥当」など様々な意見が飛び交っている。
また、「カーボベルデは?」と大躍進国の順位を気にする声も殺到。初出場でスペイン戦を含むグループステージを3分けで突破し、ラウンド32でアルゼンチンに惜敗した彼らは、3つ上がって64位となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】
2026年07月21日 11:20
7月20日に北中米ワールドカップの決勝が開催され、スペインとアルゼンチンが激突。前者が延長戦の末に1−0で勝利し、4大会ぶり2度目の優勝を果たした。
この戦いをもって、史上最多48か国が参加し、39日間に渡って繰り広げられた北中米W杯が幕を閉じた。数々のドラマが生まれると同時に、様々な課題が浮き彫りになったなか、韓国メディア『STAR NEWS』がプレビュー記事を掲載した。
同メディアは「9枠を無意味にした32強全滅。アジアサッカーの痛ましい現状」と見出しを打ち、アジア勢でグループステージを突破したのは日本とオーストラリアだけで、その両国も決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)で敗退した事実に着目。次のように綴った。
「アジアサッカー連盟所属の国々は、今大会で痛ましい成績を残した。9か国が本大会の舞台に立ったが、16強進出を果たしたチームはゼロだ。量的拡大が質的成長には繋がらず、ワールドクラスの高い壁を改めて痛感する羽目になった」
『STAR NEWS』は一方で、森保ジャパンの奮闘を絶賛。「『アジアの枠を超えた』と期待を集めていた日本が、アジア参加国の中で最も優れたパフォーマーだった」と考えているようだ。
「欧州組が中心の日本は、欧州の難敵オランダ、スウェーデンと引き分け、チュニジア戦では、アジアの国として初めてW杯の1試合で4得点を挙げて勝利した。彼らはラウンド32で強豪ブラジルに1−2で敗れたものの、互角の戦いを繰り広げ、称賛を浴びた。日本が示した堅実なパフォーマンスは、アジアサッカーが参考にすべき道標だ」
次の2030年大会は出場国が64まで増え、アジア枠は12程度になる可能が浮上している。多数勢力であるアジアは、結果でも存在感を示していきたいところだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】
2026年07月21日 11:16
元日本代表MFの稲本潤一氏が、ワールドカップ決勝で見せたスペイン代表の守備を高く評価した。
現地7月19日に開催された北中米W杯決勝で、前回王者のアルゼンチン代表はニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムでスペイン代表と対戦。延長戦の末に0−1で敗れ、連覇を逃した。
苦しい試合内容だった。アルゼンチンはシュートわずか2本、枠内シュートは0本と攻撃が機能せず、最後までスペインゴールを脅かせなかった。
DAZNで7月20日に配信された『ワールドカップ・デイリーハイライト』で、この一戦を振り返った稲本氏は、スペインがリオネル・メッシを徹底マークしたことが大きかったと分析した。
「どうしてもメッシのところでディフェンスが若干弱くなるというのはしょうがないと思う。それでもメッシがいるとカウンターが効いたり、メッシが時間を作ってアルゼンチンがボールを持つ時間というのは今まであったと思うんですけど、それをスペインは徹底的に潰していた。それは試合通しては印象がありました」
さらに、スペイン守備陣の対応についてもこう称賛している。
「なのでファウル。それもいやらしいファウルじゃなくて、すごくクリーンなファウル。しっかりファウルで止めるところは止めてましたし、絶対2人、3人で囲んでいたところがある」
メッシに自由を与えず、ボールを収める時間をほとんど作らせなかったスペイン。稲本氏が指摘したように、エース封じを徹底した組織的な守備が、4大会ぶり二度目の世界一を引き寄せた大きな要因だったようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月21日 11:00
20日(現地時間)、王立ベルギーサッカー協会(RBFA)はルディ・ガルシア監督の退任を発表した。
2026年07月21日 10:25
ベンフィカは20日、アル・ナスルからコロンビア代表FWジョン・デュランを1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「22」に決定している。
なお、移籍形態は610万ユーロ(約11億3000万円)の有償レンタルとなり、レンタル期間終了後に3000万ユーロ(約55億6000万円)で完全移籍に移行する買い取りオプションも含まれているという。
母国コロンビアでも有名なポルトガル名門への加入が決定したストライカーは新天地での意気込みを語っている。
「ここがポルトガル最大のクラブであるという思いは変わらないし、ここにいられることに心から感謝しているんだ」
「ここでのプレーには大きな期待を抱いているし、良いプレーをして、全力を尽くし、チャンピオンになりたいね。懸命に努力して、チームの力になりたいと思うよ」
現在22歳のデュランは、母国のエンビガドでプロキャリアをスタートさせ、シカゴ・ファイアーを経由し、2023年1月にアストン・ヴィラへ完全移籍で加入。同クラブでは、公式戦通算78試合出場20ゴール1アシストを記録すると、2025年1月にアル・ナスルへ移籍した。
その後は、同年夏にフェネルバフチェにレンタル移籍を果たしたものの、シーズン途中に契約が打ち切りに。2025−26シーズンの後半戦はロシアのゼニトでプレーしていた。今回のベンフィカ移籍により、22歳という若さにして、キャリアの中で早くも7つ目のクラブに所属することになった。
【公式発表】デュランはベンフィカの新22番に
2️⃣2️⃣ pic.twitter.com/rueV43g231— SL Benfica (@SLBenfica) July 20, 2026
2026年07月21日 10:05
ポルトは20日、フェイエノールトから韓国代表MFファン・インボムを完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「16」に決定。契約期間は2029年6月30日までとなるが、さらに1年の延長オプションが付帯している。
韓国メディア『朝鮮日報』によれば、移籍金は450万ユーロ(約8億3000万円)程度になったようだ。
1996年9月20日生まれの現在29歳のファン・インボム。2015年3月に18歳でリーグデビューを果たし、大田シチズンの史上最年少得点記録を樹立。その後、兵役のため牙山ムグンファへのレンタル移籍を経験。ただ、2018年アジア大会での金メダル獲得により、兵役免除の特例が認められた。
バンクーバー・ホワイトキャップス、ルビン・カザン、FCソウル、オリンピアコス、ツルヴェナ・ズヴェズダといった国内外のクラブを渡り歩いた後、2024年9月にフェイエノールトへ加入。同クラブでは公式戦54試合4ゴール8アシストの数字を残した。
また、FIFAワールドカップ2026で1ゴールを記録するなど、韓国代表では通算76試合に出場している。
なお、ポルトを指揮するフランチェスコ・ファリオーリ監督はフェイエノールトのライバルクラブであるアヤックスを以前に指揮しており、エールディビジでのファン・インボムのプレーを熟知している。
【公式発表】ファン・インボムがポルトの新16番に
𝑻𝒉𝒆𝒔𝒆 𝒘𝒂𝒍𝒍𝒔 𝒕𝒆𝒍𝒍 𝒂 𝒔𝒕𝒐𝒓𝒚. 𝑨𝒏𝒅 𝒕𝒉𝒂𝒕 𝒔𝒕𝒐𝒓𝒚 𝒏𝒐𝒘 𝒉𝒂𝒔 𝒂 𝒏𝒂𝒎𝒆 💙
𝗪𝗲𝗹𝗰𝗼𝗺𝗲, 𝗜𝗻𝗯𝗲𝗼𝗺 🇰🇷#WelcomeInbeom pic.twitter.com/0qBDZYzNY3— FC Porto (@FCPorto) July 20, 2026
2026年07月21日 08:40
「ワクワクというよりは、楽しみの方が強いです。でも、やっぱり少し不安なところもあります」
フランス1部のル・アーブルへの期限付き移籍が発表された中村草太が20日、メディアの取材に応じて率直に今の気持ちを語った。
広島がオーストリアキャンプを行なっている最中にオファーが届くと、23歳のアタッカーは迷いなく移籍を決断した。
「まずは5大リーグを1つの目標にしていて、そのリーグのチームからオファーがあった時には(移籍する)、ということをもう自分の中で決めていたので、すぐに決めました。このオファーが来たのも本当に運があったり、タイミングが合ったからで、縁というところがあると思うんで迷わなかったです」
渡欧するために準備してきたから躊躇はない。そもそも「プロになることが決まった時、自分の人生設計としてプロになって1年半で海外に出ることを書き留めていました」という。まさに本人の思い描いていた通りのタイミングになったから凄いが、それは中村が1年半でしっかりと結果を残してきたからに他ならない。
2025年の2月8日、FUJIFILM SUPER CUP 2025に途中出場して国立競技場でプロデビューすると、4日後のアジア・チャンピオンズリーグ2のナムディン戦でチームの勝利に大きく貢献する先制点を挙げ、さらにその4日後にはJリーグのデビュー戦で決勝ゴールを挙げてみせた。
プロの世界にどデカいインパクトを残して飛び込んだ中村は、1年半の期間で広島の選手として公式戦70試合に出場。ルヴァンカップのタイトル獲得に貢献してファン、サポーターと喜びを分かち合い、17得点という立派な数字も残してきた。
広島で過ごした1年半の期間はとても濃いもので、中村の心にもいろんな出来事が強く刻まれていた。
「初ゴールを決めた日とか、個人チャントができた日とか、タイトルを獲った日とか。それ以外でもチームメイトとご飯を食べたりとか。そういった小さい思い出も大きな思い出もあって、1年半という短い間でしたけど、本当にたくさんの思い出があります」
プロとして必要不可欠なことを、身を持って学ぶ期間でもあった。1年目に連戦が続くなかで怪我をしてしまったこともあった。自身の能力を存分に出せていたミヒャエル・スキッベ体制が2025年に終わり、迎えた26年はバルトシュ・ガウル監督のサッカーにアジャストするのに時間を要した。この経験も欧州のクラブで戦っていく際に大いに役立つだろう。
そして、渡欧するにあたってはトルガイ・アルスランとの出会いも大きかった。
「ずっと相談していて、今回の移籍はトルガイのおかげでもある。今に限らず去年からピッチ内外でずっとアドバイスしてくれていた存在で、トルガイはいろんなクラブで活躍してきていますし、そういった経験がものすごく自分にとってプラスになりました」
プロになって1年半と書けば短く感じるが、もう準備は万全だ。
そもそもプロの世界に入る前にも、関東大学リーグ1部では2年連続で得点王とアシスト王をダブル受賞する快挙を成し遂げてきた逸材で、プロになってからも結果を出し続けている。
もう3年半ずっと結果を出し続けていると言ってもいいのだから、5大リーグのクラブからオファーが届くのは必然でもあり、中村も自信を持って海を渡る。
「この1年が勝負だと思っているんで、本当に死に物狂いでやっていきたい。もちろん、うまくいく可能性もありますし、失敗する可能性もありますけど、自分で決めた道なんで、自分を信じてやっていきたいと思います」
中村はフランスでも結果を出せるのか。そして4年後、どこまで高みにたどり着いているのか。
「まずは向こうに行って試合に出ることが短期的な目標です。向こうに行くことがゴールではないですし、そこからステップアップして4年後に代表に入ることは狙っていきたいと思います」
日本サッカー界でゴール、アシストの結果を出し続けてきた中村の挑戦を、これからも興味深く見守っていきたい。
取材・文●寺田弘幸
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2026年07月21日 07:16
バイエルンは20日、オーストリア代表MFコンラート・ライマーとの契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。
2026年07月21日 05:49
欧州での実績十分なベテランがフリーならば、獲得を狙ってみるべきではないか。
スコットランドの名門セルティックの専門サイト『67 HAIL HAIL』が7月18日、スポルティングを退団してフリーとなっている守田英正を狙うべきと進言した。
契約満了でポルトガルの強豪を去った守田は、プレミアリーグ移籍の可能性が取りざたされてきたが、まだ実現には至っていない。田中碧が所属するリーズの熱は冷めたと言われるなか、先日は昇格組イプスウィッチからの関心が伝えられている。
そのほかの欧州主要リーグも含め、去就が注目される守田について、67 HAIL HAILは「アルネ・エンゲルスやレオ・ハタテ(旗手怜央)の退団による穴を埋めるためというより、先発の座を競うだけの経験がある」と報じた。
「また、モリタはセルティックのロッカールームにつながりがある。昨年夏のプレシーズンのフレンドリーマッチで試合前に彼がハタテやダイゼン・マエダ(前田大然)と抱擁をかわすところをスポルティングは公開していた」
同メディアは「モリタはスポルティングで契約最終年だったにもかかわらず、中盤の重要な選択肢であり続けた。保持、非保持にかかわらず、どちらでもセルティックに貢献できる選手なには数字が示している」と続けている。
「セルティックが獲得に動くと決めたら、モリタをめぐる競争は激しくなる。フランスや中東からのオファーを断ったと報じられており、ひとりでトレーニングしながら、プレミアリーグやスペイン、イタリアへの移籍を望んでいるとみられている。魅力的なオファーを待っているようだ」
「それは、セルティックが連絡すべきでないという意味ではない。モリタは高いレベルにとどまることを望んでいる。そして、トロフィーを勝ち取り、欧州の舞台でプレーするチャンスを望んでいる。セルティックなら、パークヘッドで中心的な役割を担うことができる」
67 HAIL HAILは「シーズン中に32歳となるモリタのサラリー要求は高いかもしれない」とも認めつつ、「だがだからといって、可能かどうか探ろうとするのを止めるべきではないはずだ」と主張した。
「マーティン・オニール監督のチームがすぐに改善を必要としていることは明白だ。それだけに、フリーで獲得できる経験豊富な日本代表クラスの選手を無視するのは、正当化できないだろう」
旗手やエンゲルスの去就が不透明な中盤をはじめ、この夏は刷新の必要性が叫ばれているセルティック。そこに守田を加えようとする動きは出てくるのか。クラブの動向が注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
2026年07月21日 04:22
北中米ワールドカップにポルトガル代表として出場し、前人未到の6大会連続ゴールを叩き出したクリスティアーノ・ロナウド。惜しくもラウンド16で優勝したスペインに0−1で敗れ去ったが、あれからおよそ2週間、更新された公式インスタグラムでオフを満喫する元気な姿を公開した。
41歳のカリスマは婚約者であるジョージナ・ロドリゲスさんと共同投稿でひとつの動画を投稿。なんともゴージャスでオシャレな雰囲気のプールに純白のパンツ姿で登場すると、潜水したままカメラに向かってダブルピースを送った。その後方には黒のビキニ姿で人魚のように水中を舞うジョージナさん。プライベートスペースなのかどうかは判然としないが、ふたり仲良くリフレッシュする様子が紹介されている。
動画をチェックしたファン&フォロワーからは13万件を超えるコメントが寄せられ、C・ロナウドのワールドカップでの奮闘を労う言葉が続々。ほかにも「どっちもエグいボディ!」「すごく楽しそう」「これってまさか自宅のプール?」「永遠に美しいカップル」「ジョージナは絶世の美女だ」などなど、大反響を呼んでいる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】豪華なプールでC・ロナウド&美人婚約者が“セクシーな水着姿”を披露!
2026年07月21日 00:42
元イングランド代表のケヴィン・キーガン氏が逝去した。享年75歳。現地時間20日、イギリス『BBC』など複数メディアが報じた。なお、同氏は亡くなる7週間前にステージ4の癌を公表していた。
キーガン氏の家族は訃報を受けて、「最後の瞬間は、妻と娘たちに囲まれていました。バロンドールを2度受賞したケヴィンは、多くの人に愛された夫であり、父親であり、祖父でした。家族一同、ケヴィンを支えてくださった医療者の皆様に心より感謝申し上げます。今は非常に辛い時期ですので、そっとしていただき、プライバシーを尊重していただきたいと思います」と追悼の声明を出している。
1951年生まれのキーガン氏は、現役時代にリヴァプールやハンブルガーSV、ニューカッスルなどで活躍した。リヴァプールでは3度のリーグ優勝や、1976−77シーズンのチャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)制覇に貢献。ハンブルガーSV時代には、1978年と1979年に2年続けてのバロンドールを受賞するなど、歴史に名を刻む名プレイヤーとなった。また、イングランド代表としては通算63試合出場で21ゴールをマークした。
引退後は指導者に転身し、古巣ニューカッスルを2度に渡り指揮。1次政権となった1995−96シーズンには、惜しくも優勝とはならなかったが2位に導いた。その後、フルアムでの指揮を経て、イングランド代表監督やマンチェスター・シティの監督を歴任。マンチェスター・Cでは、当時2部に沈んだチームを1年でトップリーグへ復帰させる手腕を発揮した。
2026年07月21日 00:07
リヴァプールは20日、U−20日本女子代表(ヤングなでしこ)MF板村真央をフェイエノールトから獲得したことを発表した。
2026年07月20日 23:41
リヴァプールは20日、アメリカ・シカゴで行うプレシーズンツアーに参加するメンバー31名を発表した。
リヴァプールは現地で約2週間のツアーを予定しており、現地時間25日にサンダーランド、同29日にレクサム、同8月2日にリーズと計3試合を控えている。遠征メンバーにはリハビリを継続中の選手も含まれており、スポーツ専門メディア『ジ・アスレティック』によると、MF遠藤航もそのうちの1人として同行する。
遠藤のコンディションについて、アンドニ・イラオラ監督も先週の段階で「復帰を待っているところ」と、コメントを残していた。
なお、FIFAワールドカップ2026に参加したオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイク、同FWコーディ・ガクポ、ドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツ、スウェーデン代表FWアレクサンデル・イサクらは、プレシーズン後半に合流する見込みとなっている。
アメリカツアーに参加するメンバーは以下の通り。★はリバビリを行う選手
▼GK
ギオルギ・ママルダシュヴィリ
フレディ・ウッドマン
ビテスラフ・ヤロシュ
ハーヴェイ・デイビス
ベイリー・ホール
▼DF
ジョー・ゴメス
ジェレミー・ジャケ
ミロシュ・ケルケズ
コナー・ブラッドリー ★
ジョヴァンニ・レオーニ ★
コスタス・ツィミカス
ジェレミー・フリンポン
ルーク・チェンバース
カルヴィン・ラムゼイ
カラム・スキャンロン
イフェアニ・ンドゥクウェ
▼MF
遠藤航 ★
ドミニク・ソボスライ
カーティス・ジョーンズ
ハーヴェイ・エリオット
トレイ・ナイオニ
ステファン・バイチェティッチ ★
ジェームズ・マコーネル
▼FW
フェデリコ・キエーザ
ウーゴ・エキティケ ★
ジョシュア・エイブ
ルイス・クーマス
キーラン・モリソン
リオ・ングモハ
ウィル・ライト
ジョシュ・ソニー・ランビー
2026年07月20日 23:10
近年のCLでは圧倒的な強さを披露しているリーグ1のパリ・サンジェルマン。24-25シーズンにクラブ史上初の優勝を飾ると、続く25-26シーズンもアーセナルを下して連覇となった。
そんなPSGが今夏の移籍市場の目玉として注目しているのが、ライプツィヒに所属するコートジボワール代表のヤン・ディオマンデだ。
19歳のサイドアタッカーで、25-26シーズンは公式戦36試合で13ゴール10アシスト。スピード、強さ、決定力を兼ね備えたプレイヤーで、それでいてまだ10代と若さもある。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、PSGはディオマンデと今夏の移籍で個人合意に達しているようだ。ただ、ライプツィヒの説得には時間がかかっており、クラブ間合意には至っていない。
そこで他のクラブがディオマンデの獲得をハイジャックすべく動いているようだ。具体的なクラブ名は明かされていないが、以前からプレミアリーグのリヴァプールが獲得に関心を示していると多くのメディアで報じられている。
2026年07月20日 22:45
2016年から2026年までの10年間マンチェスター・シティで多くのタイトルを獲得したペップ・グアルディオラ。特にプレミアリーグの成績は圧倒的で、4連覇を含む6度のリーグタイトルを獲得している。
そんなペップは25-26シーズン限りでシティを退団しており、現在はフリーだ。後任には元チェルシーのエンツォ・マレスカ氏が就任した。
『Sky Sports』によると、現在無所属のペップにイタリアサッカー連盟が接触したようだ。
イタリアは現在W杯3大会連続不参加と低迷しており、直近の2026W杯欧州予選ではプレイオフまで進むも、ボスニア・ヘルツェゴビナに敗れている。
イタリアはこの現状を変えるべく、パオロ・マルディーニ氏とレオナルド氏の両名を入閣させ、現在は新監督の就任に向けて動いており、フリーのペップに代表監督の仕事を打診したという。
ペップ本人の意向は明らかになっておらず、他の候補としてはロベルト・マンチーニ氏、アンドレア・ピルロ氏の名前が挙がっている。