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本ページはプロモーションを含みます。
  • 今永昇太、7回無失点の好投で今季6勝目 鈴木誠也は8戦連続安打含む3出塁 日本人コンビ活躍でカブス2連勝
  • 「品格のかけらもない!」パンチ事件だけでなく…アルゼンチン代表が決勝表彰式でみせた“非礼な態度”を英メディアが糾弾!「現実を受け入れられないんだ」【W杯】
  • 日本代表、2030年大会へリスタート…9月下旬〜10月上旬は国内で4連戦、年明けには奪還目指すアジアカップ
  • 「必ずその日が来る」森保監督は日本の優勝を確信。そして熱弁したスペインV戦士は?「大好き。彼のやらしさをよく知ってる」【W杯】
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©sports-topics.net 2026

ハノーファーMF横田の今夏ステップアップは確実 パダーボルンなど複数のクラブが獲得を検討

2026年07月19日 11:00

昨年夏にベルギーのヘントからブンデスリーガ2部ハノーファーに加入した横田大祐は、今年夏に早くも次のステップアップを果たすかもしれない。 横田は、2025-26シーズンでは公式戦31試合に出場して5ゴール4アシストを記録。切れ味鋭いドリブルを武器にアタッカーとして活躍し、加入1年目からチーム内で存在感を放った。 こうした活躍から、横田はブンデスリーガ1部、あるいはドイツ以外のクラブから獲得候補としてリストアップされる存在となっている。 ドイツ紙『Bild』によれば、ブンデスリーガ1部のパダーボルンは既に横田獲得のために200万ユーロ(約3億7000万円)の正式オファーを提示したという。これはハノーファーの要求額に届かなかったため拒否されたようだが、他にも複数のクラブが横田の獲得を検討しているようだ。 ハノーファーは、350万ユーロ(6億5000万円)以上の移籍金が提示されれば横田の移籍を容認する方針であるとも『Bild』は伝えている。 果たして横田は来季どこのチームでプレイすることになるのだろうか。

  • サッカー
  • バイエルン、多才なMFライマーとの契約延長を発表…「このチームなら何でも成し遂げられるはず」

    2026年07月21日 07:16
     バイエルンは20日、オーストリア代表MFコンラート・ライマーとの契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。  現在29歳のライマーは2023年夏にライプツィヒからのフリートランスファーでバイエルンへ移籍。ここまで公式戦通算136試合出場で7ゴール19アシストを記録している。本職の中盤だけではなく、両サイドバック(SB)をこなせる器用さを持ち合わせており、いぶし銀の働きでドイツの盟主を支えている。  そのライマーの現行契約は2027年6月30日までとなっており、一時はサラリーを巡る交渉が難航しているとの報道も出ていたが、最終的に合意に至った。  オーストリア代表としてFIFAワールドカップ2026でもプレーした多才なMFは、今回の契約延長の喜びを語っている。  「FCバイエルンのユニフォームを着てピッチに立つことは、僕にとって特別なことだ。ミュンヘンでの生活に満足していること、そしてこのチームでサッカーをするのが本当に楽しいことは、これまでも繰り返し伝えてきた。ここに来た初日からずっと、そう感じているんだ。様々なポジションでチームの力になれるし、これからもバイエルンのために一瞬一瞬、全力を尽くしたいと思っている。このチームなら何でも成し遂げられるはずだ。シーズンが再び始まるのが待ちきれないね」 【公式発表】ライマーの2029年までの延長が契約発表 Laimer gehört nach München! 🤝🔴⚪#Laimer2029 pic.twitter.com/UBij4r7jNn— FC Bayern München (@FCBayern) July 20, 2026

  • 「日本代表クラスを無視するのは正当化できない」プレミア勢も関心の31歳MF、欧州名門の“補強候補”として報道「魅力的なオファーを待っているようだ」

    2026年07月21日 05:49
     欧州での実績十分なベテランがフリーならば、獲得を狙ってみるべきではないか。  スコットランドの名門セルティックの専門サイト『67 HAIL HAIL』が7月18日、スポルティングを退団してフリーとなっている守田英正を狙うべきと進言した。  契約満了でポルトガルの強豪を去った守田は、プレミアリーグ移籍の可能性が取りざたされてきたが、まだ実現には至っていない。田中碧が所属するリーズの熱は冷めたと言われるなか、先日は昇格組イプスウィッチからの関心が伝えられている。  そのほかの欧州主要リーグも含め、去就が注目される守田について、67 HAIL HAILは「アルネ・エンゲルスやレオ・ハタテ(旗手怜央)の退団による穴を埋めるためというより、先発の座を競うだけの経験がある」と報じた。 「また、モリタはセルティックのロッカールームにつながりがある。昨年夏のプレシーズンのフレンドリーマッチで試合前に彼がハタテやダイゼン・マエダ(前田大然)と抱擁をかわすところをスポルティングは公開していた」     同メディアは「モリタはスポルティングで契約最終年だったにもかかわらず、中盤の重要な選択肢であり続けた。保持、非保持にかかわらず、どちらでもセルティックに貢献できる選手なには数字が示している」と続けている。 「セルティックが獲得に動くと決めたら、モリタをめぐる競争は激しくなる。フランスや中東からのオファーを断ったと報じられており、ひとりでトレーニングしながら、プレミアリーグやスペイン、イタリアへの移籍を望んでいるとみられている。魅力的なオファーを待っているようだ」 「それは、セルティックが連絡すべきでないという意味ではない。モリタは高いレベルにとどまることを望んでいる。そして、トロフィーを勝ち取り、欧州の舞台でプレーするチャンスを望んでいる。セルティックなら、パークヘッドで中心的な役割を担うことができる」  67 HAIL HAILは「シーズン中に32歳となるモリタのサラリー要求は高いかもしれない」とも認めつつ、「だがだからといって、可能かどうか探ろうとするのを止めるべきではないはずだ」と主張した。 「マーティン・オニール監督のチームがすぐに改善を必要としていることは明白だ。それだけに、フリーで獲得できる経験豊富な日本代表クラスの選手を無視するのは、正当化できないだろう」  旗手やエンゲルスの去就が不透明な中盤をはじめ、この夏は刷新の必要性が叫ばれているセルティック。そこに守田を加えようとする動きは出てくるのか。クラブの動向が注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • 「どっちもエグいボディ!」W杯の涙から2週間…C・ロナウドが美女婚約者と“セクシーな水着姿”でファン圧倒!「自宅のプール?」「永遠に美しいカップル」

    2026年07月21日 04:22
     北中米ワールドカップにポルトガル代表として出場し、前人未到の6大会連続ゴールを叩き出したクリスティアーノ・ロナウド。惜しくもラウンド16で優勝したスペインに0−1で敗れ去ったが、あれからおよそ2週間、更新された公式インスタグラムでオフを満喫する元気な姿を公開した。  41歳のカリスマは婚約者であるジョージナ・ロドリゲスさんと共同投稿でひとつの動画を投稿。なんともゴージャスでオシャレな雰囲気のプールに純白のパンツ姿で登場すると、潜水したままカメラに向かってダブルピースを送った。その後方には黒のビキニ姿で人魚のように水中を舞うジョージナさん。プライベートスペースなのかどうかは判然としないが、ふたり仲良くリフレッシュする様子が紹介されている。    動画をチェックしたファン&フォロワーからは13万件を超えるコメントが寄せられ、C・ロナウドのワールドカップでの奮闘を労う言葉が続々。ほかにも「どっちもエグいボディ!」「すごく楽しそう」「これってまさか自宅のプール?」「永遠に美しいカップル」「ジョージナは絶世の美女だ」などなど、大反響を呼んでいる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】豪華なプールでC・ロナウド&美人婚約者が“セクシーな水着姿”を披露!  

  • イングランドのレジェンド、ケヴィン・キーガン氏が75歳で逝去…バロンドール2度受賞の名手

    2026年07月21日 00:42
     元イングランド代表のケヴィン・キーガン氏が逝去した。

  • リヴァプール、ヤングなでしこの10番・板村真央の獲得を発表! 女子エールディヴィジMVPが長野風花との共闘

    2026年07月21日 00:07
     リヴァプールは20日、U−20日本女子代表(ヤングなでしこ)MF板村真央をフェイエノールトから獲得したことを発表した。なお、移籍成立はビザの承認および国際移籍手続きの完了が条件となる。  2006年8月6日生まれの板村は、JFAアカデミー福島出身で2025年1月にフラウエン・エールディヴィジ(オランダ女子1部リーグ)のフェイエノールトへ移籍。海外2シーズン目となった2025−26シーズンは、8ゴール6アシストを記録し、リーグの年間最優秀選手(MVP)を受賞した。  また、今年4月に行われたAFC U−20女子アジアカップ2026でもヤングなでしこの10番を背負い、2大会ぶり通算7度目の大会制覇に貢献している。  なお、リヴァプール・ウィメンには日本代表MF長野風花も所属。同クラブは昨シーズン、12チーム中11位を果たし、トップリーグ残留を掴み取っている。  板村はクラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。 「サッカーを始めた時、私の目標の1つはプロサッカー選手になることでした。そして、その目標を達成したら、大好きなチームでプレーしたいと思っていました。ビッグクラブであるリヴァプールでプレーする機会を得られたことは、本当に嬉しいです」 「私の強みはドリブルでゴールラインまで攻め込むことなので、ドリブルスキルを披露したいです。また、自分のスキルでファンを熱狂させ、ゴールやアシストでチームに貢献したいです」

  • リヴァプール、アメリカツアーのメンバー31名を発表…リハビリ中の遠藤航も帯同

    2026年07月20日 23:41
     リヴァプールは20日、アメリカ・シカゴで行うプレシーズンツアーに参加するメンバー31名を発表した。  リヴァプールは現地で約2週間のツアーを予定しており、現地時間25日にサンダーランド、同29日にレクサム、同8月2日にリーズと計3試合を控えている。遠征メンバーにはリハビリを継続中の選手も含まれており、スポーツ専門メディア『ジ・アスレティック』によると、MF遠藤航もそのうちの1人として同行する。  遠藤のコンディションについて、アンドニ・イラオラ監督も先週の段階で「復帰を待っているところ」と、コメントを残していた。  なお、FIFAワールドカップ2026に参加したオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイク、同FWコーディ・ガクポ、ドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツ、スウェーデン代表FWアレクサンデル・イサクらは、プレシーズン後半に合流する見込みとなっている。  アメリカツアーに参加するメンバーは以下の通り。★はリバビリを行う選手 ▼GK ギオルギ・ママルダシュヴィリ フレディ・ウッドマン ビテスラフ・ヤロシュ ハーヴェイ・デイビス ベイリー・ホール ▼DF ジョー・ゴメス ジェレミー・ジャケ ミロシュ・ケルケズ コナー・ブラッドリー ★ ジョヴァンニ・レオーニ ★ コスタス・ツィミカス ジェレミー・フリンポン ルーク・チェンバース カルヴィン・ラムゼイ カラム・スキャンロン イフェアニ・ンドゥクウェ ▼MF 遠藤航 ★ ドミニク・ソボスライ カーティス・ジョーンズ ハーヴェイ・エリオット トレイ・ナイオニ ステファン・バイチェティッチ ★ ジェームズ・マコーネル ▼FW フェデリコ・キエーザ ウーゴ・エキティケ ★ ジョシュア・エイブ ルイス・クーマス キーラン・モリソン リオ・ングモハ ウィル・ライト ジョシュ・ソニー・ランビー

  • ディオマンデと個人合意に達したPSG 現在はライプツィヒを説得すべく交渉中。移籍のハイジャックを狙うクラブの存在も……

    2026年07月20日 23:10
    近年のCLでは圧倒的な強さを披露しているリーグ1のパリ・サンジェルマン。24-25シーズンにクラブ史上初の優勝を飾ると、続く25-26シーズンもアーセナルを下して連覇となった。 そんなPSGが今夏の移籍市場の目玉として注目しているのが、ライプツィヒに所属するコートジボワール代表のヤン・ディオマンデだ。 19歳のサイドアタッカーで、25-26シーズンは公式戦36試合で13ゴール10アシスト。スピード、強さ、決定力を兼ね備えたプレイヤーで、それでいてまだ10代と若さもある。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、PSGはディオマンデと今夏の移籍で個人合意に達しているようだ。ただ、ライプツィヒの説得には時間がかかっており、クラブ間合意には至っていない。 そこで他のクラブがディオマンデの獲得をハイジャックすべく動いているようだ。具体的なクラブ名は明かされていないが、以前からプレミアリーグのリヴァプールが獲得に関心を示していると多くのメディアで報じられている。

  • イタリア代表が復活に向け前進? 無所属のペップに代表監督就任を打診か

    2026年07月20日 22:45
    2016年から2026年までの10年間マンチェスター・シティで多くのタイトルを獲得したペップ・グアルディオラ。

  • アルバレス移籍ならシティにさらなる移籍金? 10%の再売却条項保持

    2026年07月20日 22:00
    今夏のW杯ではアルゼンチン代表として参加し、準優勝で大会を終えたフリアン・アルバレス。8試合で1ゴールと目に見える数字は残せなかったが、決勝戦ではリオネル・メッシとともに前線の一員として先発している。 そんなアルバレスだが、今夏の移籍市場では何度も話題に挙がる選手の1人となっている。 現在はラ・リーガのアトレティコ・マドリードに所属しているが、クラブからの退団を希望しており、バルセロナ行きを目指している。 ただ、アトレティコは同リーグのライバルであるバルセロナへの放出は断固拒否する構えであり、この移籍問題は今回の移籍市場で解決する可能性は低い。 他リーグであれば、プレミアリーグのアーセナルが獲得に関心を示している。 『Manchester Evening News』によると、アルバレスの古巣であるマンチェスター・シティはアルゼンチン代表FWの再売却条項を保持しており、移籍となれば、その10%の移籍金を得ることになるようだ。 アトレティコのCEOであるミゲル・アンヘル・ヒル氏は、アルバレスについて1億7000万ポンドのオファーでも売却するつもりはないと語っている。

  • W杯終了から4週間後にはコミュニティシールド 選手たちを苦しめるハードスケジュール

    2026年07月20日 21:00
    2026W杯決勝、スペイン対アルゼンチンの一戦は1-0でラ・ロハの勝利に終わった。決勝点が生まれたのは延長後半、バルセロナに所属するフェラン・トーレスがゴールネットを揺らし、チームを招致に導いた。 6月12日に開幕した2026W杯はこれで全日程が終了、25-26シーズンも終了しており、選手やコーチ、スタッフたちはオフに入ることになる。 しかし、新たな26-27シーズンの開幕はすぐそこまで来ている。イングランドのプレミアリーグは8月22日に開幕となっており、1か月しか時間は残されていない。 また、昨季のリーグ王者であるアーセナルとFAカップ王者のマンチェスター・シティが対戦するコミュニティシールドはその1週前である8月16日の開催が予定されている。 『Manchester Evening News』によると、シティはW杯に出場した選手たちに4週間の休暇を与えるようだが、決勝、3位決定戦まで出場した選手たちが4週間の休暇を取得した場合、コミュニティシールドには間に合わず、プレミアリーグ開幕までのトレーニングには数回しか参加できないことになる。 それがスペイン代表のロドリ、フランス代表のラヤン・チェルキ、イングランド代表のニコ・オライリー、マーク・グエイ、ジェイムズ・トラフォード、エリオット・アンダーソンの6人だ。 特にフィールドプレイヤーの負担は多く、シーズン序盤は彼らを休ませる選択肢もあるのかもしれない。

  • ラッシュフォード、今夏のマンU残留が濃厚か…高額年俸が移籍への障壁もキャリック体制で再起へ

    2026年07月20日 20:50
     マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードは、今夏の移籍市場閉幕後も同クラブに残留する可能性が高いようだ。20日、イギリスメディア『BBC』が報じている。  現在28歳のラッシュフォードは、クラブの生え抜き選手として、クラブ通算で公式戦426試合出場138ゴール79アシストを記録している。しかし、ルベン・アモリム前監督の構想外となり、2024−25シーズン後半戦はアストン・ヴィラへ、2025−26シーズンはバルセロナへレンタル移籍をしていた。バルセロナへの移籍には、2600万ポンド(約56億円)の買い取りオプションが付帯していたが行使されず、マンチェスター・Uへの復帰が決まっている。  また、リヴァプールとマンチェスター・シティを除くクラブが、4000万ポンドで同選手を獲得できる条項もあったようだが、それも7月上旬に期限切れに。『BBC』によると、「バルセロナが支払う必要があった金額(約56億円)よりも、高い金額を提示するクラブが現れるのは非論理的」と伝えており、マンチェスター・Uが要求額を下げない限り、他クラブが獲得へと本格的に乗り出す可能性は低いとの見解を示している。  さらに、ラッシュフォードは現在、週給32万5000ポンド(約7097万円)を受け取っているとされており、同選手の給与を支払えるクラブは世界的にも限られている。資金力のあるクラブかつ、選手自身もそのクラブに加入したいと思わなければ、取引が成立しないことは明らかと伝えられている。  一方で、現指揮官のマイケル・キャリック監督とは、アモリム前監督時代のような「対立的な関係は存在しない」とも報じられており、現時点でラッシュフォードは、「移籍市場閉幕時、圧倒的にマンチェスター・Uにいる可能性が高いと言える」と締めくくっている。

  • イタリア代表監督就任が噂されるコンテ氏、連盟からの接触を否定「今は休息と回復の時間が必要」

    2026年07月20日 20:07
     昨シーズン限りでナポリの指揮官を退任したアントニオ・コンテ氏が、自身の将来について言及した。

  • イラン渡航歴が原因で“ESTAキャンセル”のスペイン代表OB、無事にアメリカ入国でW杯決勝戦を現地観戦

    2026年07月20日 20:00
     スペイン代表の“レジェンド”ジョアン・カプデビラ氏は、FIFAワールドカップ2026・決勝戦を現地で観戦することができたようだ。  南アフリカ大会の優勝メンバーでもあるカプデビラ氏は17日、北中米W杯・決勝戦に招待されたものの、アメリカ入国に必要となる「ESTA」の申請がイランへの渡航歴が原因でキャンセルされ、代替のビザの手続きもしていなかったため、入国が拒否されたことを、自身の公式SNSにて投稿。同時に、「もし、解決策を知っている方がいれば、一生、心から感謝する」などと助けを求めていた。  そんななかで現地時間19日、同SNSにて、子供達とともに現地観戦できたことを報告。「これほど報われるべきことだったなんて……私は家族と一緒にここにいて、この瞬間を楽しむに値していた。正当な結果となった」としつつ、「これを実現するために力を貸してくれた皆さん、心から感謝する」と綴っている。  試合は、フェラン・トーレスが延長後半の立ち上がりに決勝点を決めたほか、南アフリカ大会の自身と同じく、不動の左サイドバックとして君臨するマルク・ククレジャらの活躍で、スペイン代表は4大会ぶり2度目の優勝を成し遂げている。 【歓喜】16年の歳月を経て、王者奪還のスペイン代表 🇪🇸歓喜のトロフィーリフト🏆 スペイン代表が16年ぶり2度目の ワールドカップ優勝🏆️🏆️ 🇪🇸圧倒的な組織力と美しいフットボール 7勝1分けの無敗で王座奪還👏👏 🏆#FIFAワールドカップ 決勝 🆚スペイン×アルゼンチン 📱#DAZN で無料ライブ配信(登録不要)#本気で楽しむならDAZN pic.twitter.com/9Oplj2S69L— DAZN Japan (@DAZN_JPN) July 19, 2026

  • アストン・ヴィラ、移籍金76億円でブラジル代表MFジョアン・ゴメスを獲得! マンザンビに続き中盤の補強に成功

    2026年07月20日 19:28
     アストン・ヴィラは20日、ウルヴァーハンプトン(ウルブス)からブラジル代表MFジョアン・ゴメスを完全移籍で獲得したことを発表した。スポーツ専門メディア『ジ・アスレティック』によると、契約期間は2031年6月30日までの5年契約を締結。移籍金は3500万ポンド(約76億円)になるという。  今夏の移籍市場でアストン・ヴィラは、セネガル人DFモドゥ・ケバ・シセとスイス代表MFヨハン・マンザンビを獲得しており、ジョアン・ゴメスの加入で3人目の新加入選手を迎え入れることになった。一方、昨季までの主力のベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスがマンチェスター・ユナイテッドへ移籍。同MFアマドゥ・オナナは、FIFAワールドカップ2026でヒザを負傷し、長期離脱が予想されていることから中盤の補強が急務となっていた。  現在25歳のジョアン・ゴメスは、母国フラメンゴの下部組織出身で2020年にトップチームデビュー。2023年1月にウルブスへ完全移籍を果たすと、公式戦通算130試合出場で8ゴール6アシストをマークした。しかし、ウルブスは2025−26シーズンのプレミアリーグで最下位に終わり、チャンピオンシップ(イングランド2部)への降格が決定。これに伴い、ジョアン・ゴメスの今夏の移籍が濃厚視されていた。

  • 「不機嫌でも美しい」試合後のスタンドで見せた、“神秘的”な人気ブロンド女優の表情が話題「本から飛び出してきたエルフのようだ」【W杯】

    2026年07月20日 19:18
     現地7月19日に行なわれた北中米ワールドカップ決勝で、スペイン代表がアルゼンチン代表を1−0で下し、4大会ぶりの優勝を飾った。この大一番にはニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムに世界中の著名人が集結。その中には、ハリウッド女優のアニャ・テイラー=ジョイの姿もあった。  Netflixの大ヒットシリーズ『クイーンズ・ギャンビット』で世界的な人気を獲得したアニャは、幼少期を過ごしたアルゼンチンにゆかりがあり、今大会では同国代表を熱心に応援。決勝でもアルゼンチン国旗をモチーフにした白と水色のスカーフを身に着け、スタンドから声援を送った。  英紙『The Sun』によれば、アニャはサテン素材のベージュのワンショルダードレス姿で来場。会場では、米国のミュージシャン兼俳優で夫のマルコム・マクレーさんと談笑する様子も目撃されていた。    しかし、応援するアルゼンチンは最後までゴールを奪えず0−1で敗戦。試合後には、DAZNが公式Xで「アルゼンチンがワールドカップ決勝で敗れた後、アニャ・テイラー=ジョイはあまり嬉しそうではなかった」と題し、ブロンドの大物女優が悔しさをにじませるような表情を浮かべる姿を公開した。  この投稿は瞬く間に拡散され、ファンからは「ご機嫌斜めなアニャもいい」「怒ってる」「本から飛び出してきたエルフのようだ」「キュートだ」「不機嫌そうでも彼女は美しい」「これほど神秘的な姿は見たことがない」「彼女は魔女みたいだ」といったコメントが相次ぎ、大きな反響を呼んでいる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「魔女みたい」ショック隠せず…アニャ・テイラー=ジョイの“不満顔”