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2026年07月20日 10:22
● ロイヤルズ 2−19 パドレス ○ <現地時間7月19日 カウフマン・スタジアム> サンディエゴ・パドレスが19得点の大勝で後半戦の初白星。2番手としてリリーフ登板した松井裕樹投手(30)が今季初勝利をマークした。 連敗中のパドレスは先制を許した直後の2回表に一死満塁の好機を作り、1番フェルナンド・タティスJr.が逆転の2点適時打を運ぶなど4得点。4回表には2番ジャクソン・メリルの11号ソロが飛び出し、3イニング連続得点で7対2とリードを広げた。 5点リードの4回裏、無死満塁の場面から登板した松井は先頭の1番ジェンセンを外角低めのスライダーで空振り三振に仕留めると、続く2番ロフティンを二ゴロ併殺打。先発右腕ヘルマン・マルケスが作ったピンチを見事ゼロで切り抜けた。 5回裏にも続投した松井は先頭の3番カグリオンを初球で二ゴロに打ち取り、4番トーマスと5番コリンズを連続三振。19球で2イニングを完璧に封じ、今季26登板目で初白星。防御率2.57に改善させた。 パドレス打線は1番タティスJr.が6回表に7号ソロ、2番メリルも9回表に12号ソロを放ち、ともにこの試合4打点。4番タイ・フランスは8回表に13号グランドスラム、9回表には14号ソロと2打席連発の活躍を収めた。
2026年07月21日 15:23
広島は21日、育成の杉田健投手と支配下選手契約を締結したと発表した。新背番号は『50』に決定。
杉田は球団公式ホームページを通じて「支配下契約の話をいただいた時は、うれしかったですし、『ここからがスタートだ』という気持ちになりました。支配下契約を勝ち取ることができた一番の要因は、自分自身の気持ちの強さだと思っています。これからは、球場で自分の名前がコールされた時に、ファンの皆さんに大きな声援を送っていただけるような選手になりたいです。そして、多くの方に『この選手を見たい』と思って球場へ足を運んでいただけるよう、全力でプレーしていきますので、これからも応援をよろしくお願いいたします」とコメント。
杉田は23年育成ドラフト1位で広島に入団し、今季はここまでファームで25試合・36回2/3を投げ、0勝0敗、23奪三振、防御率2.70の成績を残していた。
2026年07月21日 15:12
広島は21日、育成選手の杉田健投手(24)と支配下選手契約を締結したと発表した。
杉田は球団を通して「支配下契約の話をいただいた時は、うれしかったですし、『ここからがスタートだ』という気持ちになりました。支配下契約を締ち取ることができた一番の要因は、自分自身の気持ちの強さだと思っています。これからは、球場で自分の名前がコールされた時に、ファンの皆さんに大きな声を送っていただけるような選手になりたいです。そして、多くの方に『この選手を見たい』と思っても場へ足を運んでいただけるよう、全力でプレーしていきますので、これからも応様をよろしくお願いいたします」とコメントした。
杉田は日大三島、日大国際関係学部を経て、2023年育成ドラフト1位で入団した。身長188センチの長身右腕で、今季は2軍で25試合に登板(先発4試合)して0勝0敗、防御率2・70だった。
2026年07月21日 15:10
DeNAは21日、8月16日(日)に横須賀スタジアムで開催されるファーム・リーグ公式戦のハヤテ戦で『モバコンデー 2026』を開催すると発表した。
当日は、選手ブログや限定動画を楽しめる球団公式の有料サービス「モバイルコンテンツ」に関するコンテンツを多数用意。来場者へのモバコンステッカーの配布や、試合終了後のグラウンド開放など、イベントを通じてモバイルコンテンツの魅力を発信する。
また、イベントは球団OBで現在は広報部に所属し、モバイルコンテンツを担当する徳山壮磨が企画運営に参加。
2026年07月21日 15:05
球団のオフィシャル・パートナーである中日新聞社と中日球団は21日、90周年記念事業企画として90周年広報アンバサダーの山口一郎さんを招いて「サカナクション山口一郎のドラゴンズ応援You Tube LIVE」を中日スポーツ公式YouTubeにて実施すると発表した。
2026年07月21日 15:00
[THE GIANTS 2026]
8日の阪神戦の試合前、松本剛(32)は少年時代の自分を見つめているような心持ちになった。
ファンクラブ会員の投票で選ばれた「月間ベストヒーロー賞」の贈呈式で、巨人の野球帽とユニホームを身にまとった会員の子供から記念パネルを受け取った時だ。「自分も小学校低学年からファンクラブに入っていたので」
松井秀喜さんの大ファンで、小学校時代は埼玉県川口市の自宅から年間20試合近く、東京ドームに足を運んだ。平日にナイター観戦する日は巨人の帽子とTシャツ姿で登校し、そのまま出発。試合に勝ったら、ヒーローインタビューが終わるまで居残った。家族から「『帰ろう』と言われても、『嫌だ』と断った。勝った試合は最後まで見ていたかったから。負けた時はすごく悔しくて、翌日まで引きずっていた」と振り返る。
そんな生粋の「G党」が今季、日本ハムからフリーエージェント移籍。夢中になって応援したチームを、今度は自らの手で勝利へと導く立場になった。打撃の状態が上がらずに苦しんだ時期もあったが、下を向くことなく、20日現在、打率2割7分、12盗塁。堅い外野守備でも存在感を示す。
6月2日には適時二塁打で勝利に貢献し、かつてはスタンドから声援を送ったお立ち台に上がった。グラウンドの内側から見渡す360度の景色に格別な感慨を覚えたのと同時に、初心を思い返したそうだ。「僕は東京ドームに夢を与えてもらった。そういうふうに僕も(夢を)与えられる立場になれたらうれしい」
勝てば大喜び、負ければ悶々(もんもん)と過ごす巨人ファンの気持ちは痛いほど分かる。誓うのは、走攻守での全力プレー。今も「試合をするだけでテンションが上がる」という特別な本拠地で、大きなやりがいを胸に戦っている。(田原遼)
2026年07月21日 14:18
「高校野球西東京大会・準々決勝、日大三5−4東海大菅生」(21日、神宮球場)
昨夏甲子園準Vの日大三が劇的な逆転勝利で4強進出を果たした。
2−4の九回はあと1死まで追い込まれた。2死二、三塁で2番の高道海心が初球をとらえた鋭い打球は、右翼フェンスを越え、逆転3ランとなった。
1点リードで迎えた九回は2死二塁と一打同点の危機を迎えたが、最後は八回から4番手で登板した福井理仁が左飛に抑えて試合終了。その瞬間、一塁を守っていた主将でプロ注目の田中諒は目頭を押さえた。本塁を挟んであいさつを交わした両軍ナインは、それぞれハグして健闘をたたえあった。
劇的な一発を放った高道は試合後「うれしい。負けていて点を取らないと負けてしまう場面だったが、やることは変わらず、甘い球が来たら初球から振りにいこうと思って打席に入った」と振り返った。打った球はスライダーだったといい「うまくとらえたと思ったが、まさか入ると思わなかった」と感想。ダイヤモンドを一周し「人生初ホームランはうれしいなと思った。柵越えのホームランが打ったことがなかったので」と声を弾ませた。
2026年07月21日 14:14
阪神は21日、デルミス・ガルシア外野手の獲得を発表した。背番号は『94』に決定。
ガルシアは球団公式ホームページを通じて「この新たな挑戦を、謙虚な気持ちと強い決意、そしてグラウンド内外を問わず毎日ベストを尽くすという覚悟を持って受け止めています。このユニフォームに誇りを持ち、球団、チームメート、そして素晴らしい阪神タイガースファンの皆さんの信頼に応えられるよう、全力で努力していきます。レッツゴー、タイガース!」とコメント。
ガルシアはメジャー通算39試合に出場して、打率.207、5本塁打、20打点。マイナー通算は132本塁打の長距離砲だ。今季は四国ILplusの高知に所属し、40試合に出場して、打率.301、18本塁打、43打点の成績を残している。
▼ デルミス・ガルシアのプロフィール
生年月日:1998年1月7日
出身地:ドミニカ共和国
守備位置:外野手
投/打:右投/右打
身長/体重:188センチ/107キロ
2026年07月21日 14:11
「高校野球西東京大会・準々決勝、日大三5−4東海大菅生」(21日、神宮球場)
東海大菅生が敗れ、2021年以来5年ぶり5度目の夏甲子園出場はならなかった。
2026年07月21日 13:38
「高校野球滋賀大会・準々決勝、近江−彦根東」(21日、マイネットスタジアム皇子山)
近江がバッテリーを中心とした一丸の野球で、最後に甲子園出場を果たした23年以来となる準決勝進出を決めた。
二回1死三塁と序盤でつかんだチャンスでは、先発で、打順には打撃も買われて7番・DHに入った元翔之介投手(3年)が、しぶとく左前にはじき返す先制打。
四回には主将で元を引っ張る杉本将吾捕手(3年)が、左へソロ本塁打を放ち、元を盛り立てた。
追加点が欲しい七回には1死二、三塁という好機をつかみ、ここで小森博之監督が、猿田怜成選手(3年)を代打起用。これがピタリとはまり、中前へ2点タイムリー。彦根東を突き放す殊勲打となった。
元は初回、先頭打者に二塁打を許したものの、そこから五回まで無安打など、緩急を使い分ける安定した投球。終わってみれば4安打、無四球完封。96球での“マダックス”を達成し、3年ぶり甲子園に向け弾みをつけた。
2026年07月21日 13:31
阪神は21日、新外国人選手としてデルミス・ガルシア外野手(28)=四国IL高知=の獲得を発表した。背番号は「94」に決まった。
ガルシアは球団を通じて「この新たな挑戦を、謙虚な気持ちと強い決意、そしてグラウンド内外を問わず毎日ベストを尽くすという覚悟を持って受け止めています。このユニフォームに誇りを持ち、球団、チームメート、そして素晴らしい阪神タイガースファンの皆さんの信頼に応えられるよう、全力で努力していきます。レッツゴー、タイガース!」とコメントした。
2022年にアスレチックスでメジャーデビューしたガルシアは、メジャー通算39試合の出場で5本塁打。マイナーでは通算636試合に出場し132本塁打を放った。今季から高知でプレーし、ここまで18本塁打を記録。前半戦でリーグの年間本塁打記録に並ぶなど、自慢の長打力に期待が高まる。
球団は6月29日セベリーノの獲得を発表。3日には育成ドラフト1位・神宮と支配下選手契約を結んでいた。これで支配下選手枠は上限の70人に到達。2リーグ制以降では球団初となるリーグ連覇に向け、突き進む。
2026年07月21日 13:31
アメリカ・スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手は21日、自身のインスタグラムを更新し、「現地時間7月20日マイアミ・マリーンズと正式契約をしました」と報告した。
「私の新たな挑戦が始まります。夢の舞台へ必ず辿り着けるように力を尽くすだけです」と力を込めた。
佐々木は花巻東高時代に高校通算140本塁打を放ち、米・スタンフォード大に進学。1年目の昨季は52試合に出場して打率.269、7本塁打、OPS.790の成績を残し、昨年10月に行われたNPBドラフト会議でソフトバンク、DeNAの2球団から1位指名を受け、ソフトバンクが交渉権を獲得していた。
今季は54試合に出場して打率.262、16本塁打、OPS.952をマークし、MLBドラフトではマイアミ・マーリンズから8巡目(全体235位)で指名されていた。
佐々木麟太郎の新たな挑戦が始まる。
2026年07月21日 13:18
ロッテは21日、7月22日からマリーンズストア各店にてセサミストリートとのコラボグッズを販売することになったと発表した。
2026年07月21日 12:22
7回に12号ソロ、9回に13号2ラン
【MLB】フィリーズ 10ー7 ドジャース(日本時間21日・フィラデルフィア)
ドジャースのムーキー・ベッツ内野手は20日(日本時間21日)、敵地で行われたフィリーズ戦で1試合2本塁打を含む5打数4安打3打点と躍動した。チームが10失点で大敗を喫する中、一人気を吐いた。
ベッツは7回に左越えの12号ソロを放つと、9回には左中間へ13号2ランを叩き込んだ。直前のヤンキース3連戦では10打数無安打と当たりが止まり、打率.226まで降下していただけに「状態の上がりにくさや波の激しさは本当にタフで、すごく難しい。だからこそ、いつでもプレーの基準にできるような一貫性が欲しい」と吐露。不振に苦しんできた本音を覗かせた。
試行錯誤を重ねる中での手応えについては「(オールスター)ブレイク中に掴んだと思った感覚も残らなかった。今日また微調整をして、それがたまたま機能しただけ」と慎重な姿勢を崩さない。「これが本来の自分だとは思っていない。でも『まだやれる』と再確認はできた。明日もこれを再現できるか挑戦し続ける」と語り、チームを牽引する主砲としての意地を見せた。(小谷真弥 / Masaya Kotani)
2026年07月21日 12:03
シーハンは今季ワーストタイ6失点で7敗目
【MLB】フィリーズ 10ー7 ドジャース(日本時間21日・フィラデルフィア)
ドジャースのエメ・シーハン投手は20日(日本時間21日)、敵地で行われたフィリーズ戦に先発し、6回途中8安打6失点で今季7敗目を喫した。6失点は6月21日のオリオールズ戦に並び今季ワーストタイ。序盤の大量失点が響き、「映像を見返して修正点を探し、(早めに対処できるように)取り組むつもりだが、(最初からできないのが)本当に悔しい」と声を絞り出した。
シーハンは2回、ターナーに左越え2ランを浴びるなど4安打を集められて一挙4失点。味方打線が追い付いた直後の6回にもマーシュに左中間ソロを許すなどして降板した。
立ち上がりの失点が響いた右腕は「イライラしないように意識した。味方打線は毎試合大活躍してくれるから(それを信じて投げた)。でも、点を取り返してもらった直後にまた失点してしまった」と落胆の表情を見せた。
好不調の波については投球フォームの乱れを原因に挙げ、「ここ数登板は感覚が良かったが、今日はまた後戻りしてしまった。途中でフォームが崩れてしまったのが本当に悔しい」と吐露。「映像を見返して、早い段階で修正できるようにしたい」と次戦に向けた課題を口にした。(小谷真弥 / Masaya Kotani)
2026年07月21日 11:48
ブルワーズの今季開幕時の総年俸は1億3690万ドル
【MLB】フィリーズ 10ー7 ドジャース(日本時間21日・フィラデルフィア)
ドジャースは20日(日本時間21日)、敵地でのフィリーズ戦に7-10で敗れた。ムーキー・ベッツ内野手が復活の2本塁打を放った一方で、投手陣が振るわずに2桁失点。これで2連敗となった。前半戦終盤から足踏みが続き、ついに“トップ”の座から陥落した。
今季も開幕から圧倒的な実力を見せているドジャースは、7月6日(同7日)のロッキーズ戦でサヨナラ勝ちを収め、両リーグ最速で60勝の大台に乗せた。しかし、前半戦最後のカードとなったダイヤモンドバックス戦で今季初のスイープ負けとなる3連敗を喫すると、後半戦最初のヤンキース3連戦は頭の2つを取ったが、第3戦は1-2で競り負けた。
迎えたこの日は難敵のクリストファー・サンチェス投手の前に、大谷翔平投手が抑え込まれるなど苦しい展開。6回には一時1点差に迫ったが、その後にリリーフ陣が崩れて約1か月ぶりとなる2桁失点を喫した。
今季成績は63勝38敗、勝率.624で依然としてナ・リーグ西地区トップに立っている。しかし、ブルワーズがこの日メッツに勝利したことで63勝37敗、勝率.630とし、両リーグ最高勝率の座が入れ替わった。
米全国紙「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者はX(旧ツイッター)で「ドジャースの敗戦を受け、ブルワーズが1年前と同様にメジャーリーグ全体の最高勝率に立ちました」と速報したように、昨年の勝率1位もブルワーズだった。契約情報をまとめる「Cot’s Baseball Contracts」によれば、ブルワーズの今季開幕時の総年俸は1億3690万ドル(約222億円)で、ドジャースの3億2630万ドル(約530億円)を大きく下回る。低予算でも“勝てるチーム”を作り上げている。(Full-Count編集部)