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2026年07月18日 19:50
中日5−1巨人(セ・リーグ=18日)――中日は四回にサノーの2ランで先行し、細川のソロなどで加点した。 粘投の涌井が2勝目。巨人は相手を上回る13安打を放ったが、好機を生かし切れなかった。
2026年07月18日 21:49
「ロッテ4−5ソフトバンク」(18日、ZOZOマリンスタジアム)
ソフトバンクがロッテに競り勝って、今季最多の貯金20とした。
1点を追う三回、正木の二塁打と四球の無死一、二塁から近藤が同点適時打。さらに無死満塁とし、併殺打の間に勝ち越し。牧原に適時打が飛び出して一挙3点を奪い、逆転した。
五回には2死一二塁から栗原が2点適時二塁打を放ち、さらにリードを広げた。
先発の大津は初回、安田に先制適時打を許すと、4点リードの五回には安田に2点適時打を許してこの回で降板した。六回以降、津森、オスナ、松本裕、杉山のリリーフ陣で何とかリードを守り切った。大津は5回7安打3失点で9勝目。九回に登板した杉山は1点を失ったものの、19セーブ目を挙げた。
2026年07月18日 21:36
「広島2−1阪神」(18日、マツダスタジアム)
阪神・佐藤輝があわや死球という投球で両軍一触即発の事態となった。
八回、広島・ハーンの投じた投球が抜け球となり、佐藤輝の胸元に。懸命によけたが、その場でバットを放り投げ、スタンドの虎党からは大ブーイングが飛んだ。三塁ベンチで見つめた藤川監督も一塁ベンチに向かって強い口調で言葉を発した。
17日の試合では、前川の2度を含めて計3度の死球を受け、前川が受けた背中への死球で「右肩甲骨の骨折」と診断され、この日登録を抹消されたばかりだった。前日の試合後は「技術の引き上げをしてもらいたい」と怒りを抑えながら話していた藤川監督はこの日、佐藤輝が怒りをあらわにしたことを問われると、「いや、また明日、普通に試合するだけです」と冷静に語るにとどめた。
2026年07月18日 21:10
「広島2−1阪神」(18日、マツダスタジアム)
広島が中盤に逆転し、勝利をもぎ取った。先発・栗林は7回117球を投げ8安打を許しながらも1失点の力投で、64日ぶりの勝利。4番・坂倉が決勝の10号ソロを放った。
栗林は「右内転筋の肉離れ」からの復帰後、2度目の登板。二回にはピッチャー返しが脚部に直撃するアクシデントがありながらも、強力な阪神打線の前に立ち向かった。五回に1点を先制されるも、森下や佐藤輝の中軸を封じ込め、役割を果たした。5月15日・阪神戦(甲子園)以来の勝利となる5勝目をあげた。
打線は1点の先制を許した直後の五回に奮起。佐々木、持丸の連打などで満塁の好機を演出すると、菊池が同点犠飛。六回には坂倉が左翼への勝ち越し10号ソロを放った。坂倉は試合前の時点で29打席連続無安打だったが、1打席目で二塁打を放ち、トンネルを脱出していた。
これで借金は「12」。19日の試合でカード勝ち越しの懸かった一戦に臨む。
2026年07月18日 21:10
「広島2−1阪神」(18日、マツダスタジアム)
阪神は広島との接戦を落として、3連勝ならず。
2026年07月18日 21:02
「DeNA8−0ヤクルト」(18日、横浜スタジアム)
DeNAの先発・深沢が103球を投げ、散発4安打に封じて、プロ初完投初完封をマーク。本拠地初勝利で2勝目を挙げた。
深沢は試合後のインタビューで「今までハマスタでいいピッチングができてなくて、すごく自分の後押しをしてくれたと思います」と本拠地のファンの声援に感謝した。無四球での危なげない投球ぶりだったが、「古市さんがリードしてくれたので、自分はミットに投げるだけでした」と振り返った。
完封がかかった九回は「正直、鳥肌が立ってマウンドにいったので、少し緊張があったんですけど抑えられてよかったです」と笑みを見せた。トミージョン手術、育成契約を苦難の時期を乗り越えての勝利に「ハマスタで活躍するということを目標にやってきたので、ハマスタ初勝利が完封ということでよかったです」と充実感を漂わせた。
深沢は初回、1死から長岡に右前打を許したものの、続くサンタナを三振ゲッツーで切り抜けた。四回にも先頭に安打を許すも後続を断った。七回には無死から連打を許し一、二塁とされたものの、増田を併殺打に仕留めて、この回も0を並べた。前回登板となった今月5日のヤクルト戦でのプロ初勝利に続いて、またもヤクルト相手にプロ初完投初完封を成し遂げた。
2026年07月18日 20:51
「広島−阪神」(18日、マツダスタジアム)
阪神・佐藤輝が厳しい内角球に怒りをあらわにし、両軍一触即発の事態となった。
八回、広島・ハーンの抜け球が佐藤輝の胸元に。懸命によけたが、その場でバットを放り投げ、スタンドの虎党からは大ブーイングが飛んだ。
三塁ベンチで見つめた藤川監督も一塁ベンチに向かってなにか強い口調で言葉を発した。
17日の試合では、前川が背中に死球を受け、「右肩甲骨の骨折」と診断されたばかりだった。
2026年07月18日 20:33
「広島−阪神」(18日、マツダスタジアム)
阪神・中野拓夢内野手が途中出場し、連続試合出場を継続した。1点を追う七回1死の場面に代打で登場。先発の栗林から右前打を放った。
この日は5月2日以来、今季5度目のベンチスタートとなった。4月28日・ヤクルト戦(神宮)では自打球を当てた影響で翌29日から4試合続けてスタメンを外れたものの、同期間は代打で途中出場。連続試合出場は545試合となり、継続した。
2026年07月18日 20:30
「DeNA8−0ヤクルト」(18日、横浜スタジアム)
ヤクルトが今季14試合目の完封負けで4連敗。
2026年07月18日 20:27
「DeNA8−0ヤクルト」(18日、横浜スタジアム)
DeNAは11安打8得点で2連勝、3カードぶりに勝ち越した。これで対ヤクルト戦は2019年以来の6連勝となった。
四回、1死一、三塁から筒香の適時左前打で先制。なおも2死一、三塁から林の2点適時二塁打でこの回に3点を奪った。
続く五回には勝又、牧、佐野、エンカーナシオンと上位打線が4連打で3点を追加し、ヤクルト・松本をKOした。
七回には、2死一塁から筒香の6号2ランで突き放した。
先発の深沢はヤクルト打線を4安打に封じて、プロ初完投初完封。本拠地初勝利で2勝目を挙げた。
2026年07月18日 20:15
「広島−阪神」(18日、マツダスタジアム)
阪神先発の伊藤将は、5回1/3を2失点で降板。またしても今季初勝利はお預けとなった。
中盤に粘れなかった。味方が1点を先制した直後の五回、連打でピンチを招くと、1死満塁から菊池の犠飛ですぐに同点とされた。六回は先頭の坂倉に左翼席へ痛恨の勝ち越しソロを被弾。左腕は打球のゆくえを呆然と見つめた。
前回登板11日のヤクルト戦(甲子園)では7回無失点の好投も、中継ぎが追いつかれ、勝利ならず。今季1軍4試合目の登板で白星を目指したが、結果はついてこなかった。
2026年07月18日 19:50
中日5−1巨人(セ・リーグ=18日)――中日は四回にサノーの2ランで先行し、細川のソロなどで加点した。
粘投の涌井が2勝目。巨人は相手を上回る13安打を放ったが、好機を生かし切れなかった。
2026年07月18日 18:56
「ファーム・西地区、阪神−オリックス」(18日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
映画「栄光のバックホーム」で元阪神の横田慎太郎さん役で主演を務めた俳優・松谷鷹也がファーストピッチセレモニーに登場。
2026年07月18日 18:26
「広島−阪神」(18日、マツダスタジアム)
阪神のドラフト1位・立石が「6番・左翼」で昇格後即スタメン。最初の打席でいきなり快音を響かせた。
二回、2死走者なしで、栗林から中前打を放った。1軍では6月10日のソフトバンク戦(ペイペイ)以来のヒット。「右肩甲骨の骨折」で離脱となった前川に代わって、昇格したルーキーが早速、結果を残した。
2026年07月18日 18:08
2017年の開幕前に戦力外となり一時は引退も覚悟
ドジャースのマックス・マンシー内野手が、米YouTubeチャンネルの番組に出演して過去の苦悩を明かした。“事実上の戦力外”からロサンゼルス移転後の球団歴代3位となる本塁打を放つ大砲と成長した軌跡を告白している。
マンシーは4月に1試合3発を放ってLA移転後の歴代本塁打数3位に浮上し、後半戦初戦でもゲリット・コール投手から逆転2ランを叩き込み、227本のアーチを積み上げている。さらに、ワールドシリーズ制覇も3度経験した。しかし、2017年の開幕前にアスレチックスを放出され、一時は引退を覚悟していたという。
番組内で司会のクリス・ローズ氏から、どん底にいた当時の心境を聞かれると、「あの頃は、気持ちの上では、もう野球は終わりというところに到達していた。“野球をプレーすること”への愛がなくなっていた」と赤裸々に語った。「2週間ほど家のソファに座って野球を一切見ない生活をしているうちに、その気持ちをようやく受け入れられるようになった」と、選手としての終わりを覚悟していたようだ。
しかし、しばらくして再び野球の試合を見たことで「もう一度チャンスをもらいたい」と奮起した。同年にドジャースとマイナー契約を結ぶと、当初は2Aスタートを告げられたという。「最高だ、誰も自分に期待していないぞ。彼らは僕にプレーするチャンスだけくれて、僕を幸せな気持ちにしてくれる」。結果的に3Aで開幕し、2018年にドジャーデビュー。同年は35本塁打&OPS.973とブレークした。
「ずっと自分に言い聞かせていたのは『野球を楽しみ、競い合い、勝つためにここにいるんだ』ということ。個人成績は全く気にしないようになった」とマンシーは語っている。楽しむことだけを考えた結果、すべてが好転し始めたという。引退の危機を乗り越えた大砲は、今も野球への愛にあふれたプレーでファンを魅了し続けている。(Full-Count編集部)
2026年07月18日 17:47
「巨人1−5中日」(18日、東京ドーム)
巨人は13安打を放ちながら1得点にとどまり、連勝が3で止まった。
中日先発の涌井から毎回安打を放ちながら、攻略に苦しんだ。試合後、橋上監督代行は「うまくかわされたというか、なかなか先頭バッターの出塁がとれなかったというか。本当に散発と言われる典型でしたし。ヒット多くして得点につながらずっていう。本当にかわされちゃったなという感じでしたね」と振り返った。
巨人先発のドラ1・竹丸は三回までセ・リーグの新人記録、球団記録に並ぶ7者連続三振を奪うなど完璧な投球。球威とかキレも感じていましたので、よかったと思いますよ」と評価したが、四回はサノーに先制2ランを被弾。「ただ、出合い頭というかそんな感じでしたね。不利なカウントになってしまって、力勝負にいったんでしょうけども、残念ながら力ではちょっとかなわなかったというか。たまたまコンタクトされてしまいましたね」と話した。