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2026年07月18日 20:30
「DeNA8−0ヤクルト」(18日、横浜スタジアム) ヤクルトが今季14試合目の完封負けで4連敗。投打とも振るわず、対DeNA戦は6連敗。五割復帰はならず借金2となった。 0−0の四回。先発の松本が1死一、三塁のピンチを背負うと、筒香に先制の左前適時打を献上。2死後、林にも右翼フェンス直撃の2点適時二塁打を浴びた。続く五回にも1死から4連打を浴びてアッという間の3失点で、KOされた。 打線もDeNAの先発・深沢の前に六回まで2安打無得点。七回に無死一、二塁の反撃機をつくるも後続が倒れ、深沢にプロ初勝利に続く、プロ初完封も献上した。
2026年07月20日 18:27
4回の守備で打球を追って激突
■ロッテ ー ソフトバンク(20日・ZOZOマリン)
ロッテ・西川史礁外野手が20日、ZOZOマリンスタジアムで行われたソフトバンク戦で、4回の守備でフェンスに激突し、担架で運ばれて退場するアクシデントに見舞われた。本拠地でのまさかのアクシデントに球場は騒然となった。
右翼の守備についていた西川は4回、先頭の海野隆司捕手が放った頭上を越える当たりを追いかけ、振り向きざまにフェンスに激突。倒れ込んで起き上がることができなかった。
テラス席のフェンスとあって、ファンの目の前での衝撃的なアクシデント。駆けつけたスタッフもすぐに担架を要請。西川はブルーシートで隠されながら、運び出されて退場となった。
球場からは「西川コール」と大きな拍手が送られていた。西川に代わり愛斗外野手が守備に就いた。(Full-Count編集部)
2026年07月20日 18:17
「巨人−広島」(20日、東京ドーム)
広島がサンドロ・ファビアン外野手(28)の12号ソロで先制した。
初回2死で迎えた第1打席。今季初対戦の井上の投じた初球130キロフォークを完璧に捉えた。打球は左翼席上段に着弾。19日・阪神戦(マツダ)に続く2試合連続アーチでいきなりリードを奪った。「ホームランを狙っていたわけではないが、良いコンタクトをできるように心がけていった結果、ホームランという良い結果になって良かったです」と振り返った。
ファビアンは7月好調をキープしている。今月13安打のうち、7安打が本塁打。昨季チームトップの17本塁打をマークした長打力を発揮しつつある。
2026年07月20日 18:04
「高校野球奈良大会・3回戦、奈良大付9−6智弁学園」(20日、さとやくスタジアム)
今春センバツ準優勝・智弁学園の杉本真滉投手(3年)と奈良大付の新城楓雅投手(3年)のプロ注目投手対決となった。ネット裏にはNPB9球団のスカウト陣も集結した。
両投手とも苦しい投球となった。新城は初回に味方の失策、連打で先制点を献上。そこから暴投や四死球など制球が定まらず、さらに3点を失った。
4点のリードをもらった杉本も、二回に奈良大付打線につかまり、4失点した。新城は同点の四回に守備の乱れなどもあり2点の勝ち越しを許した。杉本は五回にも1失点。智弁学園が1点リードで六回に入った。
しかし、七回、マウンドに上がろうとした杉本は異変を訴えベンチ裏へ下がり、試合が中断した。ただ、しばらくした後、マウンドに戻り、問題ない様子で投球を再開した。その後、右翼へ同点ソロを浴びた。
八回には3点を勝ち越され3回戦敗退となった。
2026年07月20日 17:41
「ロッテ−ソフトバンク」(20日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが藤原の先頭打者本塁打で先制した。
2026年07月20日 17:39
「オリックス3−0日本ハム」(20日、京セラドーム大阪)
日本ハム先発の有原が、6回7安打3失点で6敗目を喫した。
初回1死から渡部の平凡なゴロを処理した遊撃・水野が一塁へ悪送球。その後、1死一、三塁から進藤の捕逸で先制点を許すと、なお、2死一、三塁から宗の中前適時打で2点目を奪われた。
三回には先頭渡部のバント安打と連続四球で無死満塁のピンチ。来田は二ゴロで本塁封殺としたが、1死満塁から宗の右犠飛で3点目を失った。
有原は今季8試合目の登板で、三回までに複数失点を喫したのは7試合目。粘りの投球で試合を作り、クオリティースタート(先発で6回以上自責3以下)も4度目の達成となったが「やっぱり先に点を与えたらダメだと思うので。初回をしっかり入れるようにやっていかないといけない」と反省した。
球威のある直球やツーシームで打者を詰まらせる場面が多く、内容的には復調気配。「ボール自体はよかったと思うけど、フォアボールもそうだし、三者凡退が少なかった。もうちょっとリズムよく投げられたら」と課題を挙げ「ボールは前回より全然よかったと思うので、次は結果をしっかり抑えて、チームが勝てるようにしたい」と雪辱を期した。
2026年07月20日 17:30
鷹左腕の前田が3年目に見せる飛躍…ここまで無傷の7連勝
■ソフトバンク 3ー0 ロッテ(19日・ZOZOマリンスタジアム)
3年目を迎えた“ドラフト1位”左腕が覚醒の時を迎えている。ソフトバンクの前田悠伍投手は19日、敵地で行われたロッテ戦に先発し、7回無失点の好投で開幕から無傷の7連勝。防御率1.55を筆頭に、数々の衝撃数値を残す左腕に、鷹党から「完全にエース」「大阪桐蔭の最高傑作」と称賛が相次いでいる。
今季10度目の先発マウンドでも躍動した。最大のピンチとなった7回2死二、三塁では、代打の佐藤都志也捕手を空振り三振に仕留めて無失点。7回98球を投げて4安打8奪三振、無四球の内容でロッテ打線を封じ込めた。完投こそないものの、ここまで58イニングを投げてわずか10失点と抜群の安定感を見せている。
左腕の飛躍を示す数字はこれだけではない。登板を重ねるごとに成績が向上し、5月は防御率3.50(4試合)だったが、6月は0.95(3試合)、7月もここまで0.43(3試合)と、2か月続けて0点台を記録。また、直近5試合は全て7回まで投げ抜き、そのうち3試合は無失点に抑えている。
名門・大阪桐蔭高でエースとして活躍した前田は、2023年ドラフト1位でソフトバンクに入団。プロ2年間で1軍登板は4試合だったが、3年目の今季はここまでチーム2位の7勝をあげ、先発ローテーションの一角を担う活躍を見せている。
勢いを増す20歳にファンは熱視線。SNS上には「頼もしすぎる」「まじ無双」「凄すぎる」「とんでもないバケモノになる予感」「レベルが違いすぎる」「新人王いける」「マジ半端ないって」などの熱いエールが寄せられていた。リーグ3連覇を目指すソフトバンク投手陣に現れた“救世主”。無傷の左腕はどこまで勝ち星を積み重ねるだろうか。(Full-Count編集部)
2026年07月20日 17:23
ロッテ−ソフトバンク(ZOZOマリンスタジアム)の試合前に星街すいせいさんと初音ミクさんによる特別なファーストピッチセレモニーを実施した。
セレモニーでは、球場メインビジョンに星街すいせいさんと初音ミクさんが登場。初音ミクさんがエールを送る中、星街すいせいさんがマウンドへ上がった。ファーストピッチを前に「剛速球を目指してがんばります!!」とコメントした星街すいせいさん。注目が集まる中で投じた一球は見事ストライク投球で、球場のスピードガンには105キロと表示された。ファーストピッチセレモニーでは、球場メインビジョンとマウンドが連動した特別演出が行われた。
なお、同日は株式会社ロッテの冠協賛試合「冷たくて青い、夏が来た。クーリッシュ&爽DAY」として開催し、星街すいせいさんと初音ミクさんはロッテ「クーリッシュ」と「爽」のTVCMに出演している。
2026年07月20日 17:21
「ロッテ−ソフトバンク」(20日、ZOZOマリンスタジアム)
バーチャルアイドルの星街すいせいとバーチャルシンガーの初音ミクがファーストピッチセレモニーに登場。
2026年07月20日 17:18
ロッテの角中勝也外野手(39)が20日、今季限りでの現役引退を表明した。
ソフトバンク戦の前に報道陣の取材に応じ、「今季ずっと、最後かなと思っていた」と明かした。
ロッテ一筋20年目の左打者は、途中出場した7月11日のオリックス戦で「恥ずかしい三振」を喫し、引退の決意を固めたという。九回二死三塁の場面で打者有利のカウントから追い込まれ、最後は内角高めを空振りした。「一昔前なら、弾丸ライナーでファウルでも打っていた。それが当たらなかったんで、もう無理かなと思った」と語った。
角中は石川・日本航空二(現日本航空石川)高、独立リーグの高知を経て、07年に大学・社会人ドラフト7巡目でロッテに入団。2012年と16年に2度の首位打者に輝き、同年には最多安打のタイトルも獲得した。今季は19日現在で8試合出場にとどまっていた。
2026年07月20日 17:00
「阪神−DeNA」(20日、甲子園球場)
阪神の藤川監督が、試合前練習中にオールスター出場が決まったDeNAのショーン・レイノルズ投手、牧秀悟内野手からあいさつを受けた。
オールスターでセ・リーグを率いる藤川監督は、レイノルズからバックネット付近であいさつを受けると、見上げながらグータッチした。藤川監督も身長183センチあるが、203センチ、113キロの巨体との体格差は歴然。今季は36試合で防御率1・42と結果を残している右腕の角度が分かる一枚だった。
2026年07月20日 16:48
楽天−西武の試合前にTani Yuukiさんがセレモニアルピッチを行った。
▼ Tani Yuukiさんコメント
「ライブよりも緊張しましたが、無事にノーバウンドで届いて本当に良かったです!スタンドの楽天イーグルスファンの熱量が本当にすごくて、歓声がマイクを通した音よりもずっと大きく聞こえて圧倒されました。このセレモニアルピッチが楽天イーグルスの勝利への願掛けになればと思い、全力で投げさせていただきました。選手のみなさんがプレーでファンの方たちに力を与えているように、僕もこの後のライブを通じて皆さんに楽しんでいただけるよう頑張ります!」
2026年07月20日 16:27
「ロッテ−ソフトバンク」(20日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテの角中勝也外野手が今季限りで現役を引退することを表明した。
2026年07月20日 16:22
“周東エリア”は「どこに飛ばせば落ちるんだ」 超人的な守備範囲…X同情「相手が気の毒」
■ソフトバンク 3ー0 ロッテ(19日・ZOZOマリン)
ソフトバンクの周東佑京外野手が19日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ戦で「2番・中堅」で出場すると、6回に守備でファンを魅了した。驚きの守備範囲の広さに「現役最強センター」とファンも感激している。
6回無死、ロッテの小川の左中間への打球に周東は反応した。左打者が放った切れていく打球だったが、ギリギリで追いついてスライディングキャッチでアウトとした。
長打コースと思われた一打だったが、快足を生かした超人的な守備範囲で簡単にアウトとした。敵地は絶望のため息に包まれていた。
「パーソル パ・リーグTV」が公式X(旧ツイッター)は「もはやこの打球でも余裕のキャッチなのか!?」と映像を投稿。ファンから「どこに飛ばせば落ちるんだ」「相手が気の毒」「なんで捕れるんだ」「守備範囲がおかしい」「別次元です」「もはや通常運転」「バグっている」と驚きのコメントが相次いでいた。(Full-Count編集部)
2026年07月20日 16:21
「オリックス3−0日本ハム」(20日、京セラドーム大阪)
日本ハムが今季7度目の零敗。オリックス戦の連勝は7で止まり、貯金10となった。
先発の有原は6回7安打3失点(自責1)で6敗目。初回にショート水野の失策が絡んでピンチを迎え、進藤の捕逸と宗の中前適時打で2点を先制された。三回は宗の右犠飛で追加点を献上。四回以降は粘りの投球で試合を作り、クオリティースタート(先発で6回以上自責3以下)も達成したが、序盤の失点が響いた。
試合後、新庄監督は「今日は九里君の投球術と宗君の守備と宗君のバッティングにやられました」と相手を称えた上で、「やっぱり守備が大事。有原君も久々に投げてあのイージーミスはガクってなるでしょう」と、今季課題の守備について言及。失策はこれで両リーグ最多の60。「去年も多かったし、12球団で一番多いでしょ?その断トツはいらんね。なんでなんでしょうね」と首をひねっていた。
打線はオリックス先発九里の前に沈黙。七回まで得点圏に3度走者を進めたが生かせず。終盤はリリーフ陣に封じられた。
2026年07月20日 16:20
「阪神−DeNA」(20日、甲子園球場)
阪神ドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が試合前練習で二塁のノックを受けた。約5分。田中秀太内野守備走塁コーチから助言を受ける場面もあった。
練習後は「ショート、セカンドは時間がある時にはやっていましたし。可能性あった方が良いと思う。引き出しが増えるので」と説明。大学4年時は本職の三塁だけではなく、選択肢を増やすために二塁へ挑戦していたが、プロ入り後の実戦で守備に就いた経験はない。1軍再昇格後の18、19日・広島戦(マツダ)では左翼を守り、ダイビングキャッチを見せる場面もあった。
チームでは中野が18日にベンチスタートとなるなどしており、藤川監督も「中野もコンディションがある中で守備もそうだし、走塁もね」と言及。立石は「ずっと暑い中で戦ってますし。中野さんに関しては何年もずっと出続けられているので、自分たちが分からないくらい体にも負担があると思う。そういう時こそ若手だったり、自分たちの力がちょっとでもうまく働けば」と万が一の事態にも備える姿勢を示した。