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巨人・小笠原 古巣相手に1軍戦初登板「いずれは当たる。別に特にないです」19日・中日戦先発

2026年07月18日 15:04

 「巨人−中日」(18日、東京ドーム)  巨人の小笠原慎之介投手が日本球界復帰後、1軍初登板となる19日の中日戦を前に取材に応じた。  米大リーグ、ナショナルズから6月に移籍してようやく訪れた“デビュー”戦。大勢の報道陣に囲まれた小笠原は「なるべく平常心を保ってやりたいと思います。早く認めてもらえるようにしっかり投げたい」と翌日に向けての心境を明かした。  相手は24年まで在籍した古巣の中日だが「いずれは当たるんでね。同じリーグですし、別に特にないです」と特別な意識はないことを強調。お互いを良く知る相手ではあるが「人としての中身みたいなのは大体わかりますけど、野球選手としてどういうプレースタイルなのかは、マウンドで対戦したことがないので」と話した。  「まずは必死に自分のやれることをやります」。自身の仕事を全うすることを宣言した。

  • 野球
  • ピエール瀧が始球式でノーバン投球 帽子を飛ばして外角低めにズバリ「光栄でしたね。これから試合やるところで投げさせてもらえるなんて」

    2026年07月19日 17:55
     「ロッテ−ソフトバンク」(19日、ZOZOマリンスタジアム)  俳優のピエール瀧が始球式を務めた。  背番号3「TAKI」の黒ユニホーム姿でマウンドへ。帽子を飛ばしながら右腕を振って投じたボールは、打者を務めた角中の外角にノーバンでズバリと捕手を務めた西川のミットに収まった。  マウンド横に落ちた帽子を受け取ると、笑顔でグラウンドを後にした。  「いやー、光栄でしたね。プロの、これから試合やるところで投げさせてもらえるなんてね、本当に嬉しい限りでした。史礁君と角中さんを相手に投げられたっていうのはね、本当に身に余る光栄ですよ。普段からマリーンズ戦を見ていて、こっちは真剣に見るぐらいしかできないので、これからも応援させ続けさせていただきます」とコメントした。

  • 巨人・橋上監督代行 移籍後初勝利の小笠原を称賛「良いスタートが切れた。次回以降もしっかりローテで」ブーイングにも言及「人気選手の証。中日ファンにとっても色んな思いが」

    2026年07月19日 17:42
     「巨人6−1中日」(19日、東京ドーム)  巨人が9連戦で2カード連続のカード勝ち越し。移籍後初先発の小笠原が古巣相手に6回3安打無失点の快投で初勝利を飾った。  試合後、橋上監督代行は「色んな思いがある中だっと思うが、非常に落ち着いた感じの立ち上がりに見えたので、こちらはあまり心配する感じはなかった。良いスタートが切れたと思うので、次回以降もしっかりローテーションで回ってもらえると思う。ますます良くなることを期待してます」と、称賛した。  中日ファンからのブーイングが響く中での投球だったが「ブーイングっていうのは、それも人気選手の証のような気がしますけどね。それほど活躍してない、そういう選手であればそれほど大きな部分にはならないと思うので。中日ファンにとっても色んな心情というか思いがある中だと思います」と、語った。

  • 古巣中日相手に移籍後初勝利の巨人・小笠原「自分の仕事を全うできてよかった」古巣・中日ファンから大ブーイングも「色々あると思っていた。全て想定内として動いて平常心で」

    2026年07月19日 17:34
     「巨人6−1中日」(19日、東京ドーム)  巨人が9連戦で2カード連続のカード勝ち越し。移籍後初先発の小笠原が古巣相手に6回3安打無失点の快投で初勝利を飾った。  ヒーローインタビューに立った小笠原は「本当にチームが勝ってよかった。久しぶりにこんな大きな歓声を聞きながら投げるというのはなかった。うれしいというかちゃんと期待に応えないとという気持ちでいた。交代と言われるまで緊張していた。自分の仕事を全うできてよかった」と充実の表情で振り返り、今後に向けて「まだシーズン残っているのでもっと頑張りたい。しっかり期待に応えられるように頑張りたい」と、うなずいた。その後の取材では、中日ファンから響いたブーイングについても言及。「いろいろ歓声とかいただきましたけど、それよりまず目の前のワンナウトを取りにいかないといけないところもありましたし、緊張も結構してましたから。自分の気持ちを落ち着かせることに精いっぱいで」と振り返りつつ「(ブーイング)聞こえてますよ。色々あるとは思っていましたから。全て想定内として動いて、マウンドになるべく平常心で上がれるようにしてました」と明かした。  先発発表時から中日ファンから大きなブーイングが起きるなど、マウンドに上がる前から異様な空気に東京ドームは包まれた。  その大ブーイングを打ち消すかのように、巨人ファンが大声援を送って小笠原をマウンドに送り出すと、序盤からエンジン全開で巨人ファンの声援に応えた。3回までは無安打のパーフェクト投球。四回2死から福永に初安打を許したが、4番・サノーは空振り三振に斬った。  五回には無死一、三塁のピンチを背負ったが、木下拓を遊飛でしのぐと、辻本の鋭い打球を一塁・ダルベックがジャンプして好捕。一塁を踏んで併殺打を完成させると、小笠原も雄たけびを上げながら拳を握った。直後には1点の援護点もプレゼントされ、6回3安打無失点で移籍初勝利となった。  小笠原はいきなりの中日戦を前に18日には「いずれは当たるので」と平常心を強調していたが、2016年にプロ初勝利を挙げた東京ドームで709日ぶりの日本球界勝利となった。

  • 中日は完敗 巨人移籍後初登板の小笠原慎之介に初白星献上 中日ファン大ブーイングで異様ムードも元同僚に6回零封許す 

    2026年07月19日 17:20
     「巨人6−1中日」(19日、東京ドーム)  中日は完敗でカード負け越し。

  • 巨人・小笠原慎之介が移籍後初先発初勝利 ブーイングに動じず古巣中日相手に6回無失点の快投、709日ぶり日本球界での勝利 チームは2カード連続勝ち越し

    2026年07月19日 17:19
     「巨人6−1中日」(19日、東京ドーム)  巨人が9連戦で2カード連続のカード勝ち越し。移籍後初先発の小笠原が古巣相手に初勝利を飾った。  先発・小笠原が移籍初先発のマウンドを、古巣との対戦という形で迎えた。先発発表時から中日ファンから大きなブーイングが起きるなど、マウンドに上がる前から異様な空気に東京ドームは包まれた。  その大ブーイングを打ち消すかのように、巨人ファンが大声援を送って小笠原をマウンドに送り出すと、序盤からエンジン全開で巨人ファンの声援に応えた。3回までは無安打のパーフェクト投球。四回2死から福永に初安打を許したが、4番・サノーは空振り三振に斬った。  五回には無死一、三塁のピンチを背負ったが、木下拓を遊飛でしのぐと、辻本の鋭い打球を一塁・ダルベックがジャンプして好捕。一塁を踏んで併殺打を完成させると、小笠原も雄たけびを上げながら拳を握った。直後には1点の援護点もプレゼントされ、6回3安打無失点で移籍初勝利となった。  小笠原はいきなりの中日戦を前に18日には「いずれは当たるので」と平常心を強調していたが、2016年にプロ初勝利を挙げた東京ドームで709日ぶりの日本球界勝利となった。

  • 日本ハム・新庄監督 オリックス応援団のコールに異例の言及「『闘志を燃やせ』『気合を入れろ』。あれは響かない。変えてほしいな、と」24年には自軍応援団にも提言

    2026年07月19日 16:40
     「オリックス1−5日本ハム」(19日、京セラドーム大阪)  日本ハムが2連勝。オリックス戦7連勝で5カードぶりの勝ち越しを決め、貯金11とした。初回に清宮幸の右越え11号2ランで先制。その後も得点を重ねた。先発の山崎は5回3安打1失点で3勝目をあげた。  試合後、新庄監督は清宮幸の先制弾について「勢いつけてくれましたね」と評価。「山崎君もテンポ良く、いいコースに投げてダブルプレーもとってくれた。清水君も今日楽しかっただろうし。久々の試合で」と、振り返った。  一方でオリックスファンのあるコールにも言及。オリックスは5連敗で4月6日以来の借金生活に突入したが、新庄監督は「オリックスファンの方は今、調子があんまりよくなくて。『闘志を燃やせ誰々』、『気合を入れろ誰々』。あれ、逆に気合入らないですよ。変えてもらいたい。前から言ってますけど、あれは選手に響かないから。悔しいのは分かりますけど。なんとかあれは言葉変えてほしいな〜と、ベンチに座りながら聞いていた。昔あった、ファイターズも。今は言ってない」と提言した。  新庄監督は24年の試合で自軍の応援団のコールについて言及。「『気合を入れろファイターズ!』。今季気合を入れていない試合なんて1回もない。応援してくれるのはめちゃくちゃうれしいし、励みにもなるんですけど、ワードセンス。選手にも聞こえるし、一生懸命やっている選手にも届くから、温かい(応援を)、負けているときこそ、伝えてほしい」と語ったことがあった。

  • オリックス、5連敗で借金生活に突入 岸田監督「流れ自体があんまり良くない」

    2026年07月19日 16:22
    先発の高島は3回1/3、10安打5失点で2敗目「良い流れを持ってくるピッチングができず、悔しい」 ■日本ハム 5ー1 オリックス(19日・京セラドーム)  オリックスは19日、京セラドームで行われた日本ハム戦に1-5で敗れ、5連敗を喫した。5月8日時点で貯金11だったはずが、ついに借金生活に突入。試合後、岸田護監督は「チームはちょっと流れ自体があんまり良くないところで、ズルズルいってしまってるところはある」と、厳しい表情だった。  先発の高島が誤算だった。初回に先頭・水野に右前打を浴びると、続く清宮には初球の直球を右翼席に運ばれる先制2ランを被弾。3回には1死三塁から野村に左前適時打、2死満塁から水野に2点適時打を浴び、この回3点を失った。  チームの連敗を止めることができなかった高島は3回1/3、10安打5失点で2敗目を喫し「チームに良い流れを持ってくるピッチングができず、悔しいです」とコメント。後を受けたリリーフ陣は入山、吉田、山岡、阿部が無失点で切り抜けた。  打線は初回に山中が1号ソロを放つも、その後は日本ハム投手陣の前にチャンスを作れず無得点。散発の4安打1得点に終わり指揮官は「なかなか苦戦してますし。今ちょっと流れもなかなかね。打てる時と、抑えられる時とね。チームはちょっと流れ自体があんまり良くないところで、ズルズルいってしまってるところはあるんでね。なんとかね、守備からディフェンスでやっていきたいなと思います」と、気持ちを切り替えていた。(Full-Count編集部)

  • 広島大会8強出そろう 準々決勝は昨夏決勝の再戦 広陵VS崇徳

    2026年07月19日 16:14
     「高校野球広島大会・4回戦」(19日、ぶんちゃんしまなみ球場ほか)  8試合が行われ、8強が出そろった。

  • 日本ハムが対オリックス7連勝 5カードぶり勝ち越しで貯金11 清宮幸が先制11号2ラン、山崎が5回1失点で3勝目

    2026年07月19日 16:09
     「オリックス1−5日本ハム」(19日、京セラドーム大阪)  日本ハムが2連勝。オリックス戦7連勝で5カードぶりの勝ち越しを決め、貯金11とした。  初回に清宮幸の右越え11号2ランで先制。三回は野村の左前適時打、水野の右翼線適時二塁打で3点を加え、リードを広げた。  先発の山崎は5回3安打1失点で3勝目。初回に山中にソロを浴びたものの、リズムよく打たせてとる投球で相手打線をほんろうした。

  • 広島・坂倉が国内FA権取得「周りの人に支えられながらここまで来ることができた」と感謝 チーム内では床田も権利取得済み

    2026年07月19日 16:05
     広島・坂倉将吾捕手が19日、国内フリーエージェント(FA)権の取得条件を満たした。  この日行われる阪神戦の試合前練習後、取材に応じ「ここまでケガもしましたし、いろんなこともありながら、周りの人に支えてもらいながら、ここまで来ることができた。まずは感謝したいなと思います」と話した。  前日の試合では決勝の勝ち越しソロを放つなど、チームの4番として欠かせない存在。権利行使などについては「特に話すことはないです」とした。  坂倉は2016年度ドラフト4位で日大三から入団。高卒1年目から1軍デビューを果たすと、21年には打率・315のハイアベレージを記録した。今季は三塁や一塁で出場を重ね、ここまで79試合に出場し、打率・258の成績を残している。  広島では4月に床田も国内FA権を取得している。

  • 佐々木麟太郎から“謝罪”も「1位指名を決めたのは我々」 鷹・三笠GMが示した期待「応援したい」

    2026年07月19日 16:01
    ドラ1指名の佐々木麟太郎がマーリンズ入りを決断  ソフトバンクの三笠杉彦・取締役GMは19日、昨秋のドラフト会議で1位指名した米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手が、マーリンズ入団を表明したことを受けて取材対応。「残念ではありますが、熟慮の末に決めた決断なので応援したい」とエールを送った。佐々木は7月に開催されたメジャーのドラフトでマーリンズから8巡目(全体235位)指名を受けていた。  三笠GMは「昨日夜に代理人から連絡があり、本人からは今日連絡がありました」と、佐々木本人から入団を辞退する連絡があったと言及。「本人は申し訳ないという気持ちを示されましたが、1位で指名することを決めたのは我々なので、そういうことは気にせず応援したいと思っているという話はしました」と、佐々木とのやり取りを明かした。  惜しくも入団とならなかったが、「我々もドラフトで、こうなる可能性は承知の上でチャレンジして交渉権を得た。準備も球団一丸でやれた」と、ここまでの動きには胸を張った。  城島健司CBOもこの日、マーリンズ入りを決断した佐々木について言及。「我々もホークスファンの皆さんも入団を切望していた選手ですので残念ではありますが、MLBでプレーしたいという夢を持っている選手であることをわかった上での指名でしたし、21歳の彼がよく考えて選んだ道なのでその判断を尊重しますし敬意も表します」と、球団を通してコメントを発表した。  動向が注目されていた佐々木は19日、花巻市内で会見を開き「遅くまで悩みましたが、昨日決めました」と、マーリンズとの契約を明言。1位指名を受けていたソフトバンクには「熱心に誘ってもらった」と感謝。会見では声を詰まらせ涙ぐむシーンも見られた。(Full-Count編集部)

  • 巨人・小笠原慎之介が古巣中日相手に快投 6回3安打無失点で勝ち投手の権利得て降板

    2026年07月19日 15:39
     「巨人−中日」(19日、東京ドーム)  巨人の小笠原慎之介投手がNPB復帰後初登板、初先発で6回3安打無失点6奪三振の好投。

  • 佐々木麟太郎の「判断を尊重」 鷹・城島CBOが示した敬意…「残念ではあります」も伝えた期待

    2026年07月19日 15:32
    鷹ドラ1の佐々木麟太郎がマーリンズとの契約を明言  ソフトバンクの城島健司CBOは19日、マーリンズと契約を結ぶ意向を示した米スタンフォード大・佐々木麟太郎内野手についてコメントを発表。「21歳の彼がよく考えて選んだ道なのでその判断を尊重しますし敬意も表します」と、佐々木の決断に理解を示した。  城島CEOは球団を通してコメントを発表。「我々もホークスファンの皆さんも入団を切望していた選手ですので残念ではありますが、MLBでプレーしたいという夢を持っている選手であることをわかった上での指名でしたし、21歳の彼がよく考えて選んだ道なのでその判断を尊重しますし敬意も表します」と胸の内を明かした。  続けて「彼が今後世界的な名選手になってくれれば、我々の評価も正しかったという証明になりますし、これからのMLBでのご活躍を祈りたいと思います」と綴り、新天地にメジャーを選んだ佐々木の活躍を願った。  動向が注目されていた佐々木は19日、花巻市内で会見を開き「遅くまで悩みましたが、昨日決めました」と、マーリンズとの契約を明言。1位指名を受けていたソフトバンクには「熱心に誘ってもらった」と感謝。声を詰まらせ涙ぐむ場面もあった。(Full-Count編集部)

  • ショートパンツから豪快足上げ 国民的アイドルの「99点」投球…直後に異例の“円陣参加”

    2026年07月19日 15:19
    乃木坂46の野球好きが集まるユニット「乃木坂野球部」が京セラドームに来場 ■オリックス ー 日本ハム(19日・京セラドーム)  乃木坂46の野球好きが集まるユニット「乃木坂野球部」が19日、京セラドームで行われたオリックス-日本ハム戦の始球式に登場した。グループを代表してマウンドに上がった黒見明香さんは「まだ伸びしろがあると思って99点をつけさせていただきました」と、笑顔いっぱいで投球内容を振り返った。  黒見さんは背番号「46」のユニホーム姿でマウンドに上がると、大きく振りかぶるダイナミックな投球フォームを披露。惜しくもワンバウンド投球となったが、スタンドからは大きな拍手と歓声が注がれた。  人生2度目の始球式を終えた黒見さんは「1回目が昨年の侍ジャパンの強化試合で、ここ京セラドームで投げさせていただいたんですけど、その時はかなり力が入って一塁方向に逸れてしまったので、今回はキャッチャーの取れるぐらいの範囲に収まったのでちょっと惜しかったんですけど、点数をつけるとすると99点です。まだ伸びしろがあると思って99点をつけさせていただきました」と、充実した表情を見せた。  また、試合直前にはナインを前に円陣を託された。連敗中のチームに対して「ここから流れを変えて、連勝できるように、波に乗っていけるように、皆さんで頑張りましょう」と、ゲキを飛ばしたようで「いや、もう気合い入るわって、森友哉選手が言ってくださって。その笑顔と声に救われましたね。運動部じゃなかったので、こういう声出しをするの自体が初めてで、大緊張しました」とコメントした。  メンバーは試合前に2026パ・リーグ公式コラボソング「パシフィック・リーグに連れてって」のパフォーマンスを行い、3、4回には選手コールなども予定されている。(Full-Count編集部)

  • 広島国際学院が2年ぶり8強進出 4番・久保が3安打3打点 今大会は打率6割超え「まだ通過点。目標は優勝」

    2026年07月19日 14:57
     「高校野球広島大会・4回戦、広島国際学院7−1盈進」(19日、エブリイ福山市民球場)  広島国際学院が快勝し、2年ぶりのベスト8進出を決めた。  好調な打線がこの日も機能した。二回1死二塁から菊田の右前適時打に失策が絡んで2点を先制。三回にも2点、六回には3点を加点し、試合の主導権を握り続けた。  「4番・指名打者」で出場した久保は3安打3打点の大暴れ。今大会は11打数7安打、打率・636、5打点と絶好調。4戦で計38得点をマークしている打線を牽引している。チャンスは「大好きです!」と白い歯をこぼした主砲は「ここはまだ通過点。自分たちの目標は優勝。一戦一戦、集中してやっていきたい」と力を込めた。22日の準々決勝は呉と対戦する。