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本ページはプロモーションを含みます。
  • 【女子ゴルフ】小祝さくら、同郷後輩・阿部未悠の優勝に「すごくうれしい」 今季初トップ10入りの6位
  • チェルシー、フランス代表DFラクロワ獲得へ交渉開始へ…C・パレスは移籍金120億円を要求か
  • 阪神・佐藤輝「やり返せてよかったです」 因縁のハーンから決勝2点二塁打 ヒロインで歓声浴びる 次戦以降へ「いろいろありますけどね。勝って黙らせるしかない」と決意表明
  • 広島が痛恨の逆転負け 20日にも自力優勝消滅 ハーンが佐藤輝との“因縁の対決”で決勝の2点適時二塁打浴びる
  • 阪神が逆転勝ちで首位堅守 4番・佐藤輝が前日因縁のハーン撃ち→続く大山に死球で一触即発 村上熱投に坂本燃えた
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日本ハムが対オリックス7連勝 5カードぶり勝ち越しで貯金11 清宮幸が先制11号2ラン、山崎が5回1失点で3勝目

2026年07月19日 16:09

 「オリックス1−5日本ハム」(19日、京セラドーム大阪)  日本ハムが2連勝。オリックス戦7連勝で5カードぶりの勝ち越しを決め、貯金11とした。  初回に清宮幸の右越え11号2ランで先制。三回は野村の左前適時打、水野の右翼線適時二塁打で3点を加え、リードを広げた。  先発の山崎は5回3安打1失点で3勝目。初回に山中にソロを浴びたものの、リズムよく打たせてとる投球で相手打線をほんろうした。

  • 野球
  • あれ、熱中症かも? そのとき現場でとる救急車の判断基準と「#7119」

    2026年07月20日 19:45
    万が一、大切な選手や我が子が倒れたとき、私たち大人は何を基準に判断し、どう動くべきか? 熱中症対策の第一人者である救急専門医・三宅康史先生による命を救う応急処置を紹介します。グラウンドで白球を追う子供たちは、大人の感覚よりも「プラス7度」高い、実質42度近い酷暑環境に晒されています。<白球を追う子どもたちは42度の世界> 令和7年(2025年)、熱中症による救急搬送者数は調査開始以来最多の10万510人を記録しました。5月から9月にかけて、かつてない厳しい暑さが長期間続いたことが要因です。救急車の出動件数は激増しており、医療機関は圧迫されています。現場での適切な判断が、本当に救える命を救うことにつながる時代。2025年6月からは職場やスポーツ現場での対策が「義務」として課せられる時代になっています。野球のメイン大会と重なるシーズン。今まで以上に現場の大人たちが子どもを見守り、異変に気付き、瞬時に対応する行動が求められています。 大人が「今日は35度か、暑いな」と感じているとき、グラウンドで白球を追う子どもたちは42度の世界にいます。サントリービバレッジ&フード(株)の調査によれば、子どもは大人より背が低いため地面からの照り返しを強く受け、体感温度は大人の位置より「プラス7度」も高くなるというデータがあります。大人の感覚で「まだやれる」と判断することは、子供を危険にさらすことと同じです。 もし選手が倒れたとき、判断を迷わせてはいけません。三宅先生は、最も重要な判断基準として「意識の確認」を挙げます。 ・呼びかけに反応がおかしい。 ・返答が要領を得ない。 ・意識が朦朧としている。 このような症状がある場合、熱中症だけでなく脳卒中や心筋梗塞の可能性もあります。三宅先生は「意識がおかしいと思ったら、ためらわず救急車一択でいい」と断言しています。 <迷った時の「#7119」> 「救急車を呼ぶほどではないかも」と迷う場合は、救急安心センター事業「#7119」へ電話してください。専門の医師や看護師が、今すぐ受診が必要か、どう応急処置をすべきかをアドバイスしてくれます。 熱中症対策はもはや努力義務ではなく、2025年6月からは法令でも義務化されています。指導者や保護者の「声かけ」と「正しい知識」が、選手の命を守る盾となります。チーム内で情報を共有し、この夏の実践に役立ててください。 ■三宅康史 /救急専門医、熱中症総合研究所所長  「熱中症対策声かけプロジェクト」シンポジウムの実行委員長を務め、全国の自治体やスポーツ現場、企業へ向けてコンビニのロックアイスを活用した応急処置「FIRE」などの実践的な救急措置の普及に尽力している。著書に「医療者のための熱中症対策Q&A」「現場で使う熱中症ポケットマニュアル」など多数。 (取材・文・写真:樫本ゆき)

  • 奈良大付・田中監督「智弁学園さんは『負けないだろう』と。僕らはチャレンジ精神で」センバツ準Vの強豪撃破「一回地獄に落ちたけど。できることをやろうと」

    2026年07月20日 19:18
    「高校野球奈良大会・3回戦、奈良大付9−6智弁学園」(20日、さとやくスタジアム)  奈良大付が今春センバツ準優勝の智弁学園に逆転勝ちで3回戦を突破した。  初回にプロ注目の先発・新城楓雅投手が4点を先制されながら、二回に主将・辻本泰盛内野手の同点打などで4点をかえした。田中一訓監督は「チームを引っ張ってきた辻本の同点タイムリーと、新城の粘り有る投球ですね。一回(4失点で)地獄に落ちたけど、そこを辻本がパーンと戻してもらって。新城が立ち直って頑張った結果だと思います」と声をはずませた。  続けて「君臨してきた王者なんで、やったらすごい強さ、圧を感じるから。でも、自分たちのできること、練習してきたことだけをやろうと。結果はええから、やってきたことを一生懸命やろうって」と普段通りの野球での快勝に声を外せた。  プロ注目左腕の智弁学園・杉本対策として、数日前から打撃マシンを最速の150キロにセットして対策をしてきたという。田中監督は「最初は全然当たらなかったけど、3、4日して前に飛ぶようになって。振るのではなくミートで」と振り返った練習の成果で、杉本から7回で8安打を放って6点を奪った。  智弁学園の壁について問われると「今年の智弁さんは春に全国(センバツ)で準優勝されてるし、ちょっと達成感もお持ちになられてたところもあるのかなと。『負けないだろう』と。僕らはいつもよりも壁が高いと思いながら、なかなか勝てないけど、一生懸命やっていこうというチャレンジ精神で途中からひっくり返ったのかな」と振り返った。  9回8安打6失点ながら150球を投げ切った新城は「勝った瞬間、うれしくて。喜びがあったんですけど、まだ試合が残ってるのでそれに向けて調整したいと思います。春負けたので自分が抑えて勝つということを意識しました」と振り返った。  杉本との投げ合いは「楽しかったです」と振り返り、試合後は「頑張ってくれ」と声を掛けられたという。

  • 巨人・代木大和投手が支配下復帰

    2026年07月20日 19:12
     巨人が育成選手の代木大和投手(22)と支配下契約を結んだと20日、発表した。  背番号は25。2022年に高知・明徳義塾高からドラフト6位で入団したが、24年に左肘内側側副靱帯(じんたい)再建術を受け、25年から育成選手となっていた。代木は「リハビリに費やしてきたものをしっかり出したい」と語った。

  • 花咲徳栄 今秋ドラフト候補の黒川が4カ月ぶり先発で完投星 スカウトも絶賛「春から制球良くなっている」

    2026年07月20日 18:44
     「高校野球埼玉大会・5回戦、花咲徳栄5−2武蔵越生」(20日、県営大宮球場)  埼玉県の2大強豪校の一つと言われる花咲徳栄が試合を制し、ベスト8へ進んだ。

  • 元守護神が痛恨の失投 TJ手術から復帰4戦目も消えない“さびつき”「悔しさが残る」

    2026年07月20日 18:30
    元守護神フィリップスが同点の8回に決勝被弾、今季初黒星を喫した 【MLB】ヤンキース 2ー1 ドジャース(日本時間20日・ニューヨーク)  ドジャースのエバン・フィリップス投手は19日(日本時間20日)、敵地でのヤンキース戦で1-1の8回から6番手として救援登板したが、チザムJr.に勝ち越しソロを浴び、今季初黒星を喫した。試合後、「チームを敗戦に追い込んでしまったことには悔しさが残る」と声を絞り出した。  2023年に24セーブを挙げた元守護神の右腕は、昨年5月末に右肘のトミー・ジョン手術を受け、今年7月7日(同8日)にメジャー復帰を果たしたばかり。この日は復帰4戦目だったが、この被弾で3試合連続失点に。かつての安定感を取り戻すまでにまだ時間を要している印象だ。  試合後、フィリップスは厳しい表情で「ミスの許されないカウントになり、ストライクを取りにいってしまった。外角を狙った球が甘く入り、彼に見事なスイングをされた」と痛恨の失投を振り返った。長期離脱からの復帰途上とあって「まだ実戦の感覚に体を慣らしている段階。ただ、カウントを戻すことばかりを考える受動的なマインドになってしまったことは振り返って整理したい」と課題を口にした。  一方で、緊迫した展開を繋いだブルペン陣の奮闘には「全員が素晴らしい仕事をして、勝つチャンスを作ってくれた」と称賛。チームはヤンキースとの3連戦を勝ち越しており、31歳は「結果には満足しているが、今日の敗戦は全員が悔しがっている。また次の試合に向けてベストを尽くしたい」と前を向いた。(小谷真弥 / Masaya Kotani)

  • ロッテ・西川史礁がフェンス激突 シートに覆われ担架で搬送…テラス席でファンの目の前

    2026年07月20日 18:27
    4回の守備で打球を追って激突 ■ロッテ ー ソフトバンク(20日・ZOZOマリン)  ロッテ・西川史礁外野手が20日、ZOZOマリンスタジアムで行われたソフトバンク戦で、4回の守備でフェンスに激突し、担架で運ばれて退場するアクシデントに見舞われた。本拠地でのまさかのアクシデントに球場は騒然となった。  右翼の守備についていた西川は4回、先頭の海野隆司捕手が放った頭上を越える当たりを追いかけ、振り向きざまにフェンスに激突。倒れ込んで起き上がることができなかった。  テラス席のフェンスとあって、ファンの目の前での衝撃的なアクシデント。駆けつけたスタッフもすぐに担架を要請。西川はブルーシートで隠されながら、運び出されて退場となった。  球場からは「西川コール」と大きな拍手が送られていた。西川に代わり愛斗外野手が守備に就いた。(Full-Count編集部)

  • 広島・ファビアンが2戦連発の先制12号ソロ 7月は13安打のうち7安打が本塁打 井上のフォークを左翼席上段へ

    2026年07月20日 18:17
     「巨人−広島」(20日、東京ドーム)  広島がサンドロ・ファビアン外野手(28)の12号ソロで先制した。  初回2死で迎えた第1打席。今季初対戦の井上の投じた初球130キロフォークを完璧に捉えた。打球は左翼席上段に着弾。19日・阪神戦(マツダ)に続く2試合連続アーチでいきなりリードを奪った。「ホームランを狙っていたわけではないが、良いコンタクトをできるように心がけていった結果、ホームランという良い結果になって良かったです」と振り返った。  ファビアンは7月好調をキープしている。今月13安打のうち、7安打が本塁打。昨季チームトップの17本塁打をマークした長打力を発揮しつつある。

  • 今春センバツ準Vの智弁学園・杉本が7回に異変訴えて治療→再び登板も同点ソロ被弾 奈良大付・新城とのプロ注対決は7回6失点で3回戦敗退

    2026年07月20日 18:04
    「高校野球奈良大会・3回戦、奈良大付9−6智弁学園」(20日、さとやくスタジアム)  今春センバツ準優勝・智弁学園の杉本真滉投手(3年)と奈良大付の新城楓雅投手(3年)のプロ注目投手対決となった。

  • ロッテ・藤原が先頭打者本塁打「連敗中ですし、きょうはなんとか取れるように」今季2本目

    2026年07月20日 17:41
     「ロッテ−ソフトバンク」(20日、ZOZOマリンスタジアム)  ロッテが藤原の先頭打者本塁打で先制した。  初回、ソフトバンク先発・大関に対し、カウント1−0からの2球目、外角直球を右中間に運ぶ5号ソロとした。  「打ったのは真っすぐです。連敗中ですし今日はなんとか取れるようにと思っているので、まず先制することができて良かったです」とコメントした。  藤原の先頭打者本塁打は4日のソフトバンク戦(ペイペイ)以来今季2本目。

  • 日本ハム・有原 6回3失点も6敗目「やっぱり先に点を与えたらダメ」 拙守に足引っ張られるも反省

    2026年07月20日 17:39
     「オリックス3−0日本ハム」(20日、京セラドーム大阪)  日本ハム先発の有原が、6回7安打3失点で6敗目を喫した。  初回1死から渡部の平凡なゴロを処理した遊撃・水野が一塁へ悪送球。その後、1死一、三塁から進藤の捕逸で先制点を許すと、なお、2死一、三塁から宗の中前適時打で2点目を奪われた。  三回には先頭渡部のバント安打と連続四球で無死満塁のピンチ。来田は二ゴロで本塁封殺としたが、1死満塁から宗の右犠飛で3点目を失った。  有原は今季8試合目の登板で、三回までに複数失点を喫したのは7試合目。粘りの投球で試合を作り、クオリティースタート(先発で6回以上自責3以下)も4度目の達成となったが「やっぱり先に点を与えたらダメだと思うので。初回をしっかり入れるようにやっていかないといけない」と反省した。  球威のある直球やツーシームで打者を詰まらせる場面が多く、内容的には復調気配。「ボール自体はよかったと思うけど、フォアボールもそうだし、三者凡退が少なかった。もうちょっとリズムよく投げられたら」と課題を挙げ「ボールは前回より全然よかったと思うので、次は結果をしっかり抑えて、チームが勝てるようにしたい」と雪辱を期した。

  • 鷹に現れた「とんでもないバケモノ」 無双20歳が「10/58」…ファン驚嘆「レベルが違いすぎる」

    2026年07月20日 17:30
    鷹左腕の前田が3年目に見せる飛躍…ここまで無傷の7連勝 ■ソフトバンク 3ー0 ロッテ(19日・ZOZOマリンスタジアム)  3年目を迎えた“ドラフト1位”左腕が覚醒の時を迎えている。ソフトバンクの前田悠伍投手は19日、敵地で行われたロッテ戦に先発し、7回無失点の好投で開幕から無傷の7連勝。防御率1.55を筆頭に、数々の衝撃数値を残す左腕に、鷹党から「完全にエース」「大阪桐蔭の最高傑作」と称賛が相次いでいる。  今季10度目の先発マウンドでも躍動した。最大のピンチとなった7回2死二、三塁では、代打の佐藤都志也捕手を空振り三振に仕留めて無失点。7回98球を投げて4安打8奪三振、無四球の内容でロッテ打線を封じ込めた。完投こそないものの、ここまで58イニングを投げてわずか10失点と抜群の安定感を見せている。  左腕の飛躍を示す数字はこれだけではない。登板を重ねるごとに成績が向上し、5月は防御率3.50(4試合)だったが、6月は0.95(3試合)、7月もここまで0.43(3試合)と、2か月続けて0点台を記録。また、直近5試合は全て7回まで投げ抜き、そのうち3試合は無失点に抑えている。  名門・大阪桐蔭高でエースとして活躍した前田は、2023年ドラフト1位でソフトバンクに入団。プロ2年間で1軍登板は4試合だったが、3年目の今季はここまでチーム2位の7勝をあげ、先発ローテーションの一角を担う活躍を見せている。  勢いを増す20歳にファンは熱視線。SNS上には「頼もしすぎる」「まじ無双」「凄すぎる」「とんでもないバケモノになる予感」「レベルが違いすぎる」「新人王いける」「マジ半端ないって」などの熱いエールが寄せられていた。リーグ3連覇を目指すソフトバンク投手陣に現れた“救世主”。無傷の左腕はどこまで勝ち星を積み重ねるだろうか。(Full-Count編集部)

  • 【ロッテ】星街すいせいさん、ファーストピッチセレモニー実施

    2026年07月20日 17:23
     ロッテ−ソフトバンク(ZOZOマリンスタジアム)の試合前に星街すいせいさんと初音ミクさんによる特別なファーストピッチセレモニーを実施した。

  • 星街すいせい&初音ミクが始球式に登場「剛速球を目指して頑張ります」の予告通り105キロのストライク投球

    2026年07月20日 17:21
     「ロッテ−ソフトバンク」(20日、ZOZOマリンスタジアム)  バーチャルアイドルの星街すいせいとバーチャルシンガーの初音ミクがファーストピッチセレモニーに登場。星街すいせいがマウンドに上がり、105キロのストライク投球を披露し、打者を務めた石川慎を驚愕させた。  この日は株式会社ロッテの冠協賛試合「冷たくて青い、夏が来た。クーリッシュ&爽DAY」として開催。ロッテ「クーリッシュ」と「爽」のTVCMに出演する2人が大役を務めた。  ファーストピッチセレモニーは球場メインビジョンマウンドが連動した特別演出で行われた。メインビジョンから初音ミクが声援を送る中、星街すいせいがビジョン付きマシンに登場。「剛速球を目指してがんばります!!」とコメントしていた通りのボールを披露した。

  • ロッテ・角中勝也、「恥ずかしい三振」喫し引退決意…今季限り「一昔前なら弾丸ライナーでファウル」

    2026年07月20日 17:18
     ロッテの角中勝也外野手(39)が20日、今季限りでの現役引退を表明した。  ソフトバンク戦の前に報道陣の取材に応じ、「今季ずっと、最後かなと思っていた」と明かした。  ロッテ一筋20年目の左打者は、途中出場した7月11日のオリックス戦で「恥ずかしい三振」を喫し、引退の決意を固めたという。九回二死三塁の場面で打者有利のカウントから追い込まれ、最後は内角高めを空振りした。「一昔前なら、弾丸ライナーでファウルでも打っていた。それが当たらなかったんで、もう無理かなと思った」と語った。  角中は石川・日本航空二(現日本航空石川)高、独立リーグの高知を経て、07年に大学・社会人ドラフト7巡目でロッテに入団。2012年と16年に2度の首位打者に輝き、同年には最多安打のタイトルも獲得した。今季は19日現在で8試合出場にとどまっていた。

  • でかっ!阪神・藤川監督が見上げながらグータッチ 身長203センチのDeNAレイノルズが球宴出場のあいさつ→角度のある投球も納得の身長差

    2026年07月20日 17:00
    「阪神−DeNA」(20日、甲子園球場)  阪神の藤川監督が、試合前練習中にオールスター出場が決まったDeNAのショーン・レイノルズ投手、牧秀悟内野手からあいさつを受けた。  オールスターでセ・リーグを率いる藤川監督は、レイノルズからバックネット付近であいさつを受けると、見上げながらグータッチした。藤川監督も身長183センチあるが、203センチ、113キロの巨体との体格差は歴然。今季は36試合で防御率1・42と結果を残している右腕の角度が分かる一枚だった。