SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 【解説】広島・栗林 冷静な配球で8安打許しても森下&佐藤輝には仕事させず 勝敗分けた投手陣の粘りと坂倉の一振り
  • 広島・新井監督 坂倉「期待して見ていました」「ハーンは厳しい打順だったけど、よくゼロで抑えてくれた」【一問一答】
  • 広島・坂倉V10号!2年ぶり2桁弾 二回に30打席ぶり安打「どうせ打てないんだったら振り回してやろう」開き直って左翼席へ
  • 【解説】阪神バッテリーに悔いが残る試合 先制直後の五回無死一、二塁で栗林に1球で犠打決められ同点&勝ち越しの流れ渡すことに
  • 中日・涌井、12安打浴びながらも7回途中1失点 斎藤雅樹氏「この粘り」、「どれだけ打たれても四球を出さない」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

父はリヴァプールなどで活躍…逸材ヘスキーがケルン加入、移籍金は最大約17億円か

2026年07月18日 14:56

 ケルンは17日、マンチェスター・シティU−21からU−19イングランド代表FWリーガン・ヘスキーが完全移籍で加入することを発表した。  2031年6月までの契約を結び、背番号は「11」に決定。イギリスメディア『BBC』によると、ケルンが支払う移籍金は最大で800万ポンド(約17億円)に達する可能性があり、将来の転売時に移籍金の一部をマンチェスター・シティが受け取る条項、マンチェスター・シティによる買い戻し条項なども含まれているようだ。  2008年1月生まれのR・へスキーは、元イングランド代表FWエミール・ヘスキー氏の息子。父は現役時代にレスターやリヴァプールでストライカーとして活躍したが、リーガンは左ウイングを本職とし、8歳でマンチェスター・シティのアカデミーに入団。16歳でU−21チームでのデビューを飾り、2024−25シーズンはU−18プレミアリーグで19試合18ゴール7アシストと大暴れした。  2025−26シーズンのカラバオカップ(リーグ杯)3回戦ハダースフィールド戦で、兄のMFジェイデンとともに待望のトップチームデビューを飾った。イングランドのアンダー世代でも主力として活躍しており、将来が嘱望される逸材だ。  ケルンのトーマス・ケスラー代表は、「リーガンは同世代の攻撃的選手の中でも世界トップクラスの一人に数えられています。だからこそ、交渉の過程で、ケルンでの共同の道のりを彼に納得させることができたことを、私たちは一層嬉しく思っています。FCケルンが彼のさらなる成長にとってまさに最適なステップである理由を伝えました。今後は彼の並外れた才能をプロサッカーの舞台で確実に発揮させることに注力し、私たちはそれが実現すると確信しています」とR・ヘスキーの今後の成長に期待を寄せている。  また、R・ヘスキー本人は「クラブ関係者との話し合いを通じて、僕のサッカーのスタイルがこのクラブに非常に合っていることが分かった。ブンデスリーガでの挑戦を楽しみにしており、ここで自分の実力を証明するチャンスを活かしたいと。準備はできている」と意気込みを示している。

  • サッカー
  • 「マジで酷かったな」決勝ハーフタイムの“27分24秒”に英レジェンドが静かに憤慨!「誰だか分からなかった」「BTSをBLTとも…」【W杯】

    2026年07月20日 06:37
     現地7月19日、北中米ワールドカップはついに決勝のフィナーレを迎え、アルゼンチンとスペインが激突。ゲームは白熱の攻防戦を経て、スコアレスでハーフタイムを迎えた。  そして繰り広げられたのが、FIFA(国際サッカー連盟)が事前に発表していた豪華なハーフタイムショーだ。シャキーラさん、マドンナさん、BTS、ジャスティン・ビーバーさんら世界的アーティストたちがゴージャスにつなぎ、ロナウド氏とロナウジーニョ氏のブラジル伝説コンビも登場して盛り上げにひと役買った。    とはいえ、ワールドカップ史上初の試みに対しては、試合前から賛否が渦巻いていた。英メディア『talkSPORT』はショーを見終えたふたりの英レジェンドの反応を紹介。元イングランド代表FWのウェイン・ルーニー氏は英公共放送『BBC』の中継で解説を担当し、「ハーフタイムショーで一番印象に残った場面は?」と問われると、「正直に言うよ。終わった瞬間だね」と即答した。そのうえで「出演者の多くは好きなんだけど、あれはマジで酷かった」と批評している。  さらに、『talkSPORT』で解説した元イングランド代表DFのスチュアート・ピアース氏はアナウンサーからシャキーラさんについて訊かれると、「正直、誰だか分からなかったんだ」と告白。BTSをBLT(ベーコン、レタス、トマトのサンドイッチ)と勘違いしていたことも明かした。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】絶世の美女がずらり! メッシ、ヤマル、ベリンガム、ハーランドら超大物に寄り添う“美しすぎる妻&恋人たち”を厳選紹介!

  • 「論争に決着がついた!」決勝前にトム・クルーズが口にした“まさかのひと言”に欧州から驚きの声!「大いに評価したい」「その意味をよく考えてみてくれ」【W杯】

    2026年07月20日 05:47
     現地7月19日、北中米ワールドカップはファイナルを迎え、アルゼンチンとスペインが激突。ゲーム前には豪華なアーティストやパフォーマーによるクロージングセレモニー(閉会式)が行なわれ、アメリカ国歌斉唱やワールドカップトロフィーのお披露目など、さまざまな仕掛けでスタンドを盛り上げた。  そんななか、世界的なハリウッド俳優であるトム・クルーズさんも登場。どんなアクロバチックなパフォーマンスが飛び出すのかと注目されたが、「30日以上前、48か国がひとつの旅を始めました。彼らは海を越え、国境を越え、文化を越えてきました。そして共に、このスポーツが世界中の人々のものである理由を私たちに示してくれましたんです」と、ワールドカップの意義を伝える感動的なメッセージを贈った。    このスピーチに反応したのが英紙『The Sun』だ。「トム・クルーズの演説が実に大げさでファンを困惑させた。ファンにはいまひとつ歓迎されていない」と懐疑的な論調を示した一方で、「だが、アメリカ国外のファンにとって、クルーズの演説でひとつだけ大いに評価される点があった」と指摘。「彼はスピーチのなかでアメリカ流の“soccer(サッカー)”ではなく“football(フットボール)”と呼んだ。これは好意的に受け止められている」と続けた。  そのうえで同紙はSNS上でのファンの声を紹介。「彼はワールドカップを『soccer』じゃなく『football』と言ったぞ(笑)」「少なくとも『soccer』じゃなく『football』だったのは喜ばしい」「彼が『soccer』ではなく『football』と呼んだ、その意味をよく考えてみてくれ」「これで終わりだ。“footballかsoccerか論争”にもついに決着がついた」といった調子で、小さくない反響を呼んだようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】絶世の美女がずらり! メッシ、ヤマル、ベリンガム、ハーランドら超大物に寄り添う“美しすぎる妻&恋人たち”を厳選紹介!

  • 「え? 誰だって?」決勝直前に登場した72歳レジェンドの“激変ぶり”に視聴者驚き!「イケおじ、なのか」「初恋の人でした」【W杯】

    2026年07月20日 04:47
     現地7月19日、北中米ワールドカップはファイナルを迎え、アルゼンチンとスペインが激突。ゲーム前には豪華アーティスト&パフォーマーによるクロージングセレモニー(閉会式)が行なわれ、スタンドを大いに盛り上げた。  そしてルイ・ヴィトンの特製ケースに収められた金色のワールドカップトロフィーがお目見え。それを掲げながら紹介したのが、ふたりのレジェンドだった。1978年大会で得点王に輝き、母国アルゼンチンに初の世界制覇をもたらしたマリオ・ケンペス氏と、2010年大会のファイナルで決勝点をねじ込んで母国スペインを初戴冠へと導いたアンドレス・イニエスタ氏だ。    日本でも馴染みのあるイニスエタ氏は数年前とほぼ変わらない風貌だったが、日本の視聴者が驚いたのがケンペス氏の立ち姿だ。現役当時はマタドール(闘牛士)と称され、長髪も代名詞の超イケメンだったが、72歳となった現在は当然ながら印象ががらり。それでも年齢にしてはやはり若々しく、かなり渋みを増した老紳士といった風情だ。  日本のSNSやネット上ではコメントが続々。「ケンペス懐かしい〜」「お元気そうでなにより」「え? 誰だって?」「さすがに言われなきゃ分からない変貌ぶり」「私の初恋の人でした」「イケおじ、なのか」「やっぱ渋くてかっこいいよ」などなど、オールドファンを中心にさまざまな声が寄せられている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】48年前、現役バリバリだった頃の“超イケメン”なマリオ・ケンペス  

  • 「肌も綺麗過ぎ」「朝3時でも…」W杯決勝で映った日本代表DFに視線集中「スーツでも男前なのずるいだろ」

    2026年07月20日 04:30
     現地7月19日に行なわれた北中米ワールドカップ決勝、スペイン代表対アルゼンチン代表の一戦を中継したNHKに、日本代表DF谷口彰悟がゲスト出演。

  • 「なんでなんで?」アルゼンチンvsスペインの決勝を前にした“アメリカ国歌熱唱”に議論百出!「いや好きなんだけどさ」「すんごいド迫力でした」【W杯】

    2026年07月20日 04:10
     現地7月19日、ついに北中米ワールドカップはファイナルを迎え、アルゼンチンとスペインが激突する世紀の一戦を前に、クロージングセレモニー(閉会式)が行なわれた。  そしてキックオフを目前にし、アメリカ国歌を女優で歌手のジェニファー・ハドソンさんが熱唱。米プロスポーツ界ではゲーム前の国歌斉唱はスタンダードだが、日本では驚いた視聴者や違和感を覚えるファンも少なくなかったようだ。  SNSやネット上ではさまざまな声が続々。「なんでなんでアメリカ国歌?」「アルゼンチンとスペインの試合でなぜに?」「いや好きなんだけどさ」「開催国だからってどうなんだ」「えぐい誇張だったね」「ジェニファーの歌すんごいド迫力でした」「声量やばいっす」「やっぱり盛り上がるよ」などなど議論百出となっている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】ジェニファー・ハドソンが熱唱した“ド迫力のアメリカ国歌”をチェック!

  • 「もっと力をつけないと…」35歳日本代表戦士が痛感した“世界との差”。森保監督は“復活劇”を称賛「彼がいてくれたからこそレベルアップした」【W杯】

    2026年07月20日 04:05
     現地7月19日、北中米ワールドカップの決勝でスペイン代表とアルゼンチン代表が対戦。この試合を中継したNHKに生出演した日本代表DF谷口彰悟が北中米ワールドカップを振り返った。  日本代表はグループステージを突破したものの、決勝トーナメント1回戦でブラジル代表に1−2で敗戦。悲願のノックアウトステージ初戦突破とはならなかった。  大会を終えた35歳のCBは、W杯について「やっぱり自分が目ざしてきた大会ですし、そこでプレーできる喜びをすごく感じられた大会でした」と率直な思いを口にした。  そのうえで、世界の舞台で戦って感じた課題については、「選手一人ひとりの引き出しというか、それをもっともっと増やしていかないといけないなと。いろんなものに対応していく。それを打開していくという能力は間違いなく、もっともっと力をつけないといけないと思います。技術もフィジカルもすべて」とコメント。世界の強豪と渡り合うためには、あらゆる面でさらなる成長が必要だと強調した。    また、現地からゲスト出演した森保一監督が谷口へ向けて感謝のメッセージを送った。 「本当に彰悟にはワールドカップに向けてまず自分がチャレンジするというところも最大限やってもらえたと思いますし、日本が世界で勝つために、世界一になるために、何ができるかということを表現してくれたと思っています」  さらに、「親善試合でもアキレス腱断裂という怪我を負って、そこからブラジル戦に出て勝って、ここから世界で勝って行くぞという雰囲気を作ってくれた。彼がいてくれたからこそ日本がレベルアップして、チャレンジしてくれたかなと思っています」と、困難を乗り越えてチームを支えたベテランの存在価値を高く評価した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!

  • W杯で32強敗退。「追いつき、追い越せ、簡単じゃないですけど…」森保監督が信じる日本サッカーの可能性「成長スピード、すごく早い」

    2026年07月20日 03:42
     日本代表の森保一監督が、北中米W杯の決勝を配信する『DAZN』に特別出演。試合前のインタビューで、日本サッカーの現状と未来について語った。  今大会の森保ジャパンは、ラウンド32でブラジルに敗れて敗退。目標に掲げた優勝は果たせなかった。 「結果的には、やはり目標を達成できなかったですし、もっと上に行けたっていうところはあるので、私自身は悔しく、悲しく、そして残念なところもあります」と指揮官は話す一方で、「日本のサッカーが、このワールドカップにおける戦いとしては、間違いなく確実に世界に近づき、近づいてきた戦いが、内容としては実感できた」という思いもある。  世界のレベルにまた一歩、近づいた感触はある。そこから先をどう進んでいくか。ワールドカップで“勝つ難しさ”を、森保監督はどう考えているのか。 「クオリティもインテンシティも、本当に最高のものを出さないといけないと思いますけど、やはり各国、歴史を積み重ねてこの場に立っているので、そういう意味では、日本のサッカーの歴史は、もっと追いつきから追い越せを考えていかなければいけないところがあると思いますので、その歴史の違いというか、経験の違いはすごく感じますね」    ただ、日本人の可能性を信じている。 「日本は、絶対的に目標を定めた時に、そこに到達する粘り強さ、やり続ける力、速度を上げていく、過去を活かしていく力があると思います。追いつき、追い越せ、簡単じゃないですけど、でも、他の諸外国も成長しているなか、日本の成長スピード、すごく早いと思っています。  サッカーファミリー全員が、日本が世界一になるために、どういうことを自分の立場からできるのかをやっていけば、必ず可能になると思ってます」  日本全体での共闘も望んでいる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!  

  • 「なんて粋な計らいだ」イングランド代表、キャップ数ゼロの“27人目戦士”へ銅メダル授与に広がる感動「真のスピリットをみせた」【W杯】

    2026年07月20日 03:08
     現地7月18日、北中米ワールドカップの3位決定戦でイングランド代表とフランス代表が対戦し、前者が6−4で競り勝った。

  • ユヴェントス、トッテナムFWリチャーリソンも獲得候補に浮上…契約最終年で移籍金は約50億円

    2026年07月20日 00:49
     ユヴェントスは、トッテナム・ホットスパーに所属するブラジル代表FWリチャーリソンの獲得に関心を示しているようだ。18日、イタリアメディア『カルチョメルカート』が報じた。  報道によると、今夏の移籍市場でユヴェントスは攻撃陣の補強を目指しており、これまでパリ・サンジェルマンに所属するフランス代表FWランダル・コロ・ムアニ、パルマ・カルチョのアルゼンチン人FWマテオ・ペレグリーノの獲得が優先事項とされてきたが、リチャーリソンにも関心が及ぶ可能性があるという。  リチャーリソンとトッテナムの現行契約は2027年6月30日までとなり、契約最終年に突入。そのため、移籍金は2700万ユーロ(約50億円)と見込まれており、年俸も300万ユーロ(約5億5000万円)であることから、ユヴェントスの財政状況でも手の届く範囲と目されているようだ。  現在29歳のリチャーリソンは、母国アメリカ・ミネイロでプロキャリアをスタート。その後、フルミネンセ、ワトフォードを経て、2018年夏にエヴァートンへ完全移籍で加入。マージーサイドでの4年間では主力選手として公式戦152試合出場53ゴール15アシストの成績を収めた。  2022年夏にトッテナムへ活躍の場を移すと、加入初年度は負傷もあり、リーグ戦では1得点に留まった。2季目はシーズン中盤にリーグ戦8試合9ゴールの活躍を披露するも、その後は負傷離脱も目立ち、トッテナムでは通算133試合出場32ゴール15アシストを記録している。

  • 去就注目のNEC佐野航大、今後のステップアップに「移籍には前向き」…直近の移籍報道にも言及

    2026年07月19日 23:52
     NECに所属する日本代表MF佐野航大が自身の去就について言及した。19日、オランダメディア『オムロープ・ヘルダーラント』が同選手のコメントを伝えている。  現在22歳の佐野は、2023年夏にNECへ加入。在籍3シーズン目となった2025−26シーズンは、エールディヴィジ全34試合に先発フル出場し、3ゴール7アシストを記録した。  今年1月の移籍市場でもステップアップを噂された佐野は、この夏もNEC退団の可能性が取り沙汰されている。直近ではブンデスリーガのホッフェンハイムへの移籍の可能性が報じられていたものの、同クラブがホッフェンハイムはアンデルレヒトからベルギー代表MFネイサン・デ・キャットを獲得。これにより、佐野のホッフェンハイム行きは消滅したと見られている。  佐野はホッフェンハイム移籍報道の舞台裏について「あのクラブとは合意に達して行く予定だったが、もう過去のこと」と言及。そのうえで、今後のステップアップについては次のように語った。 「昨シーズンもそうだったし、今シーズンもそうだ。何も確実なことはないが、NECでヨーロッパの舞台に集中している。その間に代理人が僕のために尽力してくれている。すべてはわからないよ」  また、これまで噂されたPSVからの関心については「彼らとは話していない」と否定。「プレミアリーグのクラブとも話していない」と明かしつつも、「移籍には前向きだ。実現するかは五分五分だと思う。行くかもしれないし、行かないしれないからね」と答えている。

  • 久保建英が子どもたちと元気に交流! 一対一の極意を披露し、メッシとの対決秘話?も明かす「お化けなのかなと」

    2026年07月19日 23:06
     レアル・ソシエダに所属する日本代表MF久保建英が19日、日本航空株式会社(JAL)が次世代を担う子どもたちに向けて行っている特別なサッカークリニック「Special Soccer Lesson 2026」に参加。ワールドカップ期間中に痛めたひざの影響を感じさせず、古巣でもあるFC東京の小平グラウンドで、小学生86名と交流した。  子どもたちは、1対1や2対2などのトレーニングを久保と一緒にプレー。1対1では久保によるデモンストレーションも行われ、持ち前のテクニックを活かしたドリブル突破を披露したあと、対戦相手の準備が整わないうちに一直線に突破する姿も。ドリブルのアドバイスを求められると、2回目のプレーを引き合いに出して、「ドリブルでは意外とズルするのも大事」と主張。対戦相手を出し抜く駆け引きの重要性を指摘しつつ、もうひとつ大事なことがあるとも述べ、「自信を持って目の前の相手に負けない気持ちで向かっていくことが大事」と続けた。  さらに、相手の逆を突く判断基準に話が及ぶと、「相手が足を伸ばしても届かないぐらいの距離のところ」と返答。そのタイミングで「進行方向を決めて行きたい方に行くことがまずは大事」とアドバイスを送った。その後は2対2や5対5のミニゲームにも参加し、2対2の局面では、攻守ともに数的優位を意識することや、パスを出したら動くこと、声を出して連携することなど実践し、その大切さを子どもたちに伝えていた。  イベントの最後には質疑応答のコーナーがあり、子どもたちから投げかけられた様々な質問に対して、久保は一つひとつ丁寧に、時にユーモアを交えながら回答。「外国で一番すごいと思う選手は誰ですか?」という問いには、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの名前を挙げ、実際に対戦した時のエピソードを披露。利き足の方のコースをきって止めようとしたらいつの間にか抜かれていたことを明かし、「お化けかなのかなと思った」と、その規格外の凄さをユーモアたっぷりに語り、会場を沸かせた。  その他にも、「プロになって一番大切だと思うこと」を尋ねられると、一番に「サッカーを楽しむこと」を挙げた。プロになってからの人生の方が長く大変なことも多いとした上で、「プロで長くやってる人は、サッカーを誰よりも楽しんでいる。日本代表の選手とかも、サッカーの話ばっかりしてる」と明かし、「みんなサッカーが楽しいと思うけど、その気持ちを忘れないように。サッカーを楽しむっていうのがプロになってからも、今からも大事だなと思います」と、原点である「楽しむ心」を持ち続けることの重要性を熱く語り、未来のサッカー界を担う子どもたちへエールを送った。

  • クロップ氏のドイツ代表監督就任が秒読み段階に! レッドブル側とも合意、2030年W杯までの契約へ

    2026年07月19日 22:58
     ユルゲン・クロップ氏のドイツ代表監督就任が秒読み段階に入った。

  • シャルケ、40歳FWジェコとの契約更新が暗礁に…コンディションや高額年俸がネックか

    2026年07月19日 22:30
     ボスニア・ヘルツェゴビナFWエディン・ジェコとシャルケの契約更新交渉は暗礁に乗り上げて始めているようだ。19日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じた。  現在40歳のジェコは、今年1月にフィオレンティーナからシャルケへ半年間の契約で完全移籍。昨シーズンの後半戦から青いユニフォームを身にまとうと、リーグ戦11試合出場で6ゴール3アシストを記録し、クラブの1部復帰に貢献した。  2025−26シーズン限りで契約満了となったジェコ。FIFAワールドカップ2026前には、1年の契約更新に近づき、W杯後に最終決定が下される見込みとなっていたが、『スカイスポーツ』によると、「状況は大きく変わった」とのこと。ジェコはW杯で3試合に出場したものの、最終的には筋肉系にケガを負い大会を去ることに。シャルケ側は40歳というベテラン選手のコンディション面におけるリスクを鑑みて、ジェコとの契約を再考する考えへとシフトしたようだ。  さらに、ジェコが契約更新に合意した場合、クラブ内で高額年俸を受け取ることが濃厚とされており、シャルケの財政基盤を考えると「慎重に検討する必要がある」件になるという。  シャルケの新シーズンは、現地時間8月24日に行われるDFBポカール1回戦のハレシャー戦で開幕。ブンデスリーガ開幕節は8月30日に控えている。同メディアは、ジェコとシャルケの現在の状況を「メリットとデメリットを改めて検討する時間」と、説明しつつ、「ファンにとっては、ガムを噛みながら待つしかない」とし、契約更新交渉の決着が長引く可能性を示唆した。

  • チェルシー、フランス代表DFラクロワ獲得へ交渉開始へ…C・パレスは移籍金120億円を要求か

    2026年07月19日 21:41
     チェルシーは、クリスタル・パレスに所属するフランス代表DFマクサンヌ・ラクロワの獲得へ関心を示しているようだ。19日、イギリス人ジャーナリストのベン・ジェイコブス氏が報じている。  報道によると、チェルシーはすでにクリスタル・パレスとの交渉を行った模様。クリスタル・パレスは移籍金として少なくとも5500万ポンド(約120億円)を要求しているようで、この数字はブライトンからトッテナム・ホットスパーへ移籍したオランダ代表DFヤン・ポール・ファン・ヘッケの移籍金が参考にされているという。  現在26歳のラクロワは、2018年にソショーでトップチームデビューを飾ると、2020年夏にヴォルフスブルクへ完全移籍。その後、2024年夏にクリスタル・パレスへ活躍の場を移すと、ここまでクラブ通算98試合出場で4ゴール4アシストを記録。今季は55試合に出場し、チームのUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ制覇に貢献している。  また、今年3月に代表デビューを飾ると、FIFAワールドカップ2026のメンバーにも選出。本大会ではウィリアム・サリバ、ダヨ・ウパメカノに次ぐ、3番手として3試合に出場した。  フランスメディア『RMCスポーツ』は、ラクロワが今夏のステップアップを希望しているとこれまでにも報じていたが、シャビ・アロンソ新監督の下、新チームを作り上げるチェルシーとの交渉はどのような結末を迎えるのだろうか。

  • ティーレマンスに続き、ディーニュとロジャーズも…… CL控えるアストン・ヴィラは主力が次々に移籍 「チームが崩壊していく様を目撃している」

    2026年07月19日 21:00
    2022年11月より指揮を執るウナイ・エメリ監督のもと、着実に強くなっているアストン・ヴィラ。昨シーズンはプレミアリーグで4位でフィニッシュするだけではなく、ELで優勝。約30年ぶりの主要タイトルを獲得した。 ついにタイトルまで手にしたエメリ率いるヴィラだが、今夏の移籍市場では主力選手の移籍が目立つ。すでに成立したのはマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が決まったユーリ・ティーレマンスだけだが、リュカ・ディーニュはパリ・サンジェルマンへの移籍が迫っており、そしてチームの中心であるモーガン・ロジャーズもチェルシーへの移籍で合意したと報じられている。 ヴィラはフライブルクからW杯で活躍したスイス代表MFヨハン・マンザンビをヴィラは獲得したものの、英『Sky Sports』は弱体化を指摘。今シーズンはCLもあるなかで、クラブの売却に対する動きに疑問を呈した。 「今、チームが崩壊していく様を目撃している。エメリ監督は今、何を思っているのだろうか。ヨーロッパリーグ優勝後、同監督が発したメッセージは明確だった。『これがゴールではない』ということだ。アストン・ヴィラはここからさらに成長していかなければならない。その勢いを維持しなければならない。それなのに、このプロジェクトは後退しているように見える」 同メディアは「これまで他の指揮官には解決できなかった問題を次々と解決してきたことで高い評価を築いてきた」とエメリの手腕を称賛しているが、築き上げてきたチームをこの段階で再構築するのは至難の業だと主張している。 さらにDFエズリ・コンサ、GKエミリアーノ・マルティネスの去就も注目されるヴィラ。ロジャーズの売却で得るとされる1億1700万ポンドを使い、補強に動くと思われるが、ここまでの移籍市場での動きに不安が集まっているようだ。