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2026年07月17日 09:57
ドジャースを担当する実況が日本へ 地元ラジオ局「AM 570 LA Sports」などで実況を務めるティム・ネベレット氏が16日、X(旧ツイッター)で神宮球場で初めてNPBの試合を観戦したことを報告した。 ネベレット氏はオールスター休暇を使い、日本を訪れたようだ。Xでは「ピッチクロックはない、投手が打つ、内野手は土の上にいなくてもいいこと、そしてファンと(球場の)雰囲気がこれまで私が見たことがないものだった」と綴った。 左翼スタンドで応援する巨人ファンの中で観戦したようで、「ジャイアンツが得点したときに、ビジターの応援席がどんな感じかを体験した」と、タオルを回すファンの様子もアップ。独特な雰囲気を楽しんだようだ。(Full-Count編集部)
2026年07月19日 16:22
先発の高島は3回1/3、10安打5失点で2敗目「良い流れを持ってくるピッチングができず、悔しい」
■日本ハム 5ー1 オリックス(19日・京セラドーム)
オリックスは19日、京セラドームで行われた日本ハム戦に1-5で敗れ、5連敗を喫した。5月8日時点で貯金11だったはずが、ついに借金生活に突入。試合後、岸田護監督は「チームはちょっと流れ自体があんまり良くないところで、ズルズルいってしまってるところはある」と、厳しい表情だった。
先発の高島が誤算だった。初回に先頭・水野に右前打を浴びると、続く清宮には初球の直球を右翼席に運ばれる先制2ランを被弾。3回には1死三塁から野村に左前適時打、2死満塁から水野に2点適時打を浴び、この回3点を失った。
チームの連敗を止めることができなかった高島は3回1/3、10安打5失点で2敗目を喫し「チームに良い流れを持ってくるピッチングができず、悔しいです」とコメント。後を受けたリリーフ陣は入山、吉田、山岡、阿部が無失点で切り抜けた。
打線は初回に山中が1号ソロを放つも、その後は日本ハム投手陣の前にチャンスを作れず無得点。散発の4安打1得点に終わり指揮官は「なかなか苦戦してますし。今ちょっと流れもなかなかね。打てる時と、抑えられる時とね。チームはちょっと流れ自体があんまり良くないところで、ズルズルいってしまってるところはあるんでね。なんとかね、守備からディフェンスでやっていきたいなと思います」と、気持ちを切り替えていた。(Full-Count編集部)
2026年07月19日 16:14
「高校野球広島大会・4回戦」(19日、ぶんちゃんしまなみ球場ほか)
8試合が行われ、8強が出そろった。昨夏王者の広陵は、広島市工を9−0の七回コールドで下した。準優勝の崇徳は、福山誠之館を3−1で破った。崇徳は七回にピンチを背負うものの、徳丸凜空投手(3年)を投入。エースがピシャリと封じ、逃げ切った。
広陵と崇徳は、22日の準々決勝で対戦する。昨夏は、延長タイブレークの末に広陵が勝利し、大会3連覇を成し遂げた。
春季広島大会優勝の呉港は、三次に2−0で勝利した。今大会、初登板初先発の2年生右腕・大越友翔投手が、粘りの投球を見せ5安打で完投した。片岡新之介監督(78)は、「彼より良い投手は、おらんから変えられん。本人も、それぐらいの気構えで投げてくれたと思うよ」と話した。4強入りをかける試合は、昨秋の広島大会1回戦で、延長十回タイブレークで敗れた広島商が相手。片岡監督は「やっと挑戦する場まで来ましたんで。きょう三次さんともいい試合ができたし、その前の海田さんも庄原格致さんにしてもそう。彼らの思いも含めて、代表としてチャレンジしていきたい。チャレンジする以上は勝ちます」と力を込めた。
◇準々決勝の組み合わせ(22日)
◆電光石火きんさいスタジアム三次◆
広 陵−崇 徳9・00
呉 −広島国際学院11・30
◆ぶんちゃんしまなみ球場◆
呉 港−広島商9・00
広島城北−福山 11・30
2026年07月19日 16:09
「オリックス1−5日本ハム」(19日、京セラドーム大阪)
日本ハムが2連勝。オリックス戦7連勝で5カードぶりの勝ち越しを決め、貯金11とした。
初回に清宮幸の右越え11号2ランで先制。三回は野村の左前適時打、水野の右翼線適時二塁打で3点を加え、リードを広げた。
先発の山崎は5回3安打1失点で3勝目。初回に山中にソロを浴びたものの、リズムよく打たせてとる投球で相手打線をほんろうした。
2026年07月19日 16:05
広島・坂倉将吾捕手が19日、国内フリーエージェント(FA)権の取得条件を満たした。
2026年07月19日 16:01
ドラ1指名の佐々木麟太郎がマーリンズ入りを決断
ソフトバンクの三笠杉彦・取締役GMは19日、昨秋のドラフト会議で1位指名した米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手が、マーリンズ入団を表明したことを受けて取材対応。「残念ではありますが、熟慮の末に決めた決断なので応援したい」とエールを送った。佐々木は7月に開催されたメジャーのドラフトでマーリンズから8巡目(全体235位)指名を受けていた。
三笠GMは「昨日夜に代理人から連絡があり、本人からは今日連絡がありました」と、佐々木本人から入団を辞退する連絡があったと言及。「本人は申し訳ないという気持ちを示されましたが、1位で指名することを決めたのは我々なので、そういうことは気にせず応援したいと思っているという話はしました」と、佐々木とのやり取りを明かした。
惜しくも入団とならなかったが、「我々もドラフトで、こうなる可能性は承知の上でチャレンジして交渉権を得た。準備も球団一丸でやれた」と、ここまでの動きには胸を張った。
城島健司CBOもこの日、マーリンズ入りを決断した佐々木について言及。「我々もホークスファンの皆さんも入団を切望していた選手ですので残念ではありますが、MLBでプレーしたいという夢を持っている選手であることをわかった上での指名でしたし、21歳の彼がよく考えて選んだ道なのでその判断を尊重しますし敬意も表します」と、球団を通してコメントを発表した。
動向が注目されていた佐々木は19日、花巻市内で会見を開き「遅くまで悩みましたが、昨日決めました」と、マーリンズとの契約を明言。1位指名を受けていたソフトバンクには「熱心に誘ってもらった」と感謝。会見では声を詰まらせ涙ぐむシーンも見られた。(Full-Count編集部)
2026年07月19日 15:39
「巨人−中日」(19日、東京ドーム)
巨人の小笠原慎之介投手がNPB復帰後初登板、初先発で6回3安打無失点6奪三振の好投。勝ち投手の権利を得て、マウンドを降りた。
古巣・中日を相手に三回まですべて三者凡退。四回も福永に初安打を許したが、後続を断った。五回には石川昂に死球、ボスラーに左前打を許し、無死一、三塁のピンチを招いたが木下を遊飛、辻本を一直併殺に打ち取った。五回裏にキャベッジの適時打で味方が先制。勝ち投手の権利を得た。六回もマウンドに上がり、無失点に抑えた。
試合前には左翼席の中日ファンから何度もブーイングが起こる異様な雰囲気となっていた。
2026年07月19日 15:32
鷹ドラ1の佐々木麟太郎がマーリンズとの契約を明言
ソフトバンクの城島健司CBOは19日、マーリンズと契約を結ぶ意向を示した米スタンフォード大・佐々木麟太郎内野手についてコメントを発表。「21歳の彼がよく考えて選んだ道なのでその判断を尊重しますし敬意も表します」と、佐々木の決断に理解を示した。
城島CEOは球団を通してコメントを発表。「我々もホークスファンの皆さんも入団を切望していた選手ですので残念ではありますが、MLBでプレーしたいという夢を持っている選手であることをわかった上での指名でしたし、21歳の彼がよく考えて選んだ道なのでその判断を尊重しますし敬意も表します」と胸の内を明かした。
続けて「彼が今後世界的な名選手になってくれれば、我々の評価も正しかったという証明になりますし、これからのMLBでのご活躍を祈りたいと思います」と綴り、新天地にメジャーを選んだ佐々木の活躍を願った。
動向が注目されていた佐々木は19日、花巻市内で会見を開き「遅くまで悩みましたが、昨日決めました」と、マーリンズとの契約を明言。1位指名を受けていたソフトバンクには「熱心に誘ってもらった」と感謝。声を詰まらせ涙ぐむ場面もあった。(Full-Count編集部)
2026年07月19日 15:19
乃木坂46の野球好きが集まるユニット「乃木坂野球部」が京セラドームに来場
■オリックス ー 日本ハム(19日・京セラドーム)
乃木坂46の野球好きが集まるユニット「乃木坂野球部」が19日、京セラドームで行われたオリックス-日本ハム戦の始球式に登場した。
2026年07月19日 14:57
「高校野球広島大会・4回戦、広島国際学院7−1盈進」(19日、エブリイ福山市民球場)
広島国際学院が快勝し、2年ぶりのベスト8進出を決めた。
好調な打線がこの日も機能した。二回1死二塁から菊田の右前適時打に失策が絡んで2点を先制。三回にも2点、六回には3点を加点し、試合の主導権を握り続けた。
「4番・指名打者」で出場した久保は3安打3打点の大暴れ。今大会は11打数7安打、打率・636、5打点と絶好調。4戦で計38得点をマークしている打線を牽引している。チャンスは「大好きです!」と白い歯をこぼした主砲は「ここはまだ通過点。自分たちの目標は優勝。一戦一戦、集中してやっていきたい」と力を込めた。22日の準々決勝は呉と対戦する。
2026年07月19日 14:42
「高校野球大阪大会・4回戦、大阪立命館3−2大阪桐蔭」(19日、くら寿司スタジアム堺)
大阪桐蔭のエース・吉岡貫介投手(3年)は試合後、「後悔が残ります」と語った。プロ志望届の提出については今後、決断する意向を示した。
立ち上がりは制球が定まらず4四球とバッテリーエラーで2点を献上した。「少し球が荒れてしまった。二回から三回はマウンドにも慣れてきたので」と右腕。「初回のピッチングを引きずったらあかん」と二回以降はしっかりと立ち直り追加点を許さなかった。スカウトのスピードガンで最速150キロを計測し、西谷監督も「しっかりと試合を作ってくれた」とエースをたたえた。
「夏こそはと思っていたんですけど、自分のピッチングができなかった。後悔が残ります」と吉岡。「川本がケガをしてしまって、もう一度甲子園で投げさせてあげないといけないと思って。2年生には申し訳ないなと思います」と語った。
この日は巨人、日本ハムなどプロ4球団のスカウトがネット裏で視察。日本ハムの村田スカウトは「悪いなりに修正していた。吉岡らしい器用なセンスある投球だった。持っているもの、ポテンシャルは素晴らしい。ボールはキレもあってスピンも効いている」と評した。今後について吉岡は「次のステップに入っていくと思うんですけど、高い舞台でやっていきたいなと思います」とプロ志望届の提出については今後、判断していく方針だ。
2026年07月19日 14:11
「高校野球大阪大会・4回戦、大阪立命館3−2大阪桐蔭」(19日、くら寿司スタジアム堺)
大阪立命館が延長タイブレークの末にセンバツ王者の大阪桐蔭を撃破。先発して七回途中まで2失点に抑えた背番号10の勝田海斗投手(3年)は勝利後に「自然と涙が出てきました」と明かした。
初回に2点の援護をもらった右腕。身長187センチから繰り出されるキレのあるストレートと大きく曲がるカーブを武器に大阪桐蔭打線に決定打を許さなかった。疲れが見えてきた六回に1点差に迫られ、七回に自らのグラブをはじく適時内野安打で追いつかれたところで降板。7安打を浴びながらもゲームを壊さない104球の熱投だった。
「いつか点を取られるんじゃないかと思って。でもバックの守備にも助けられました」と勝田。「勝った実感はわかなくて。自然と涙が出てきました。初めてです」と明かし、直球の最速は「130ちょっとくらいです」と言う。さらに球種はカーブと直球の2つだけ。「直球は内角に投げてカーブでタイミングを外して。コントロールは自信あるので」と投球を振り返った。
中学時代は軟式野球部に所属しエースではなかったという。高校から硬式球を握った右腕は「やってやろうと思っていた。やったぞ」と胸を張った。
2026年07月19日 14:04
スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)が19日、地元岩手県の花巻市内で記者会見を行い、MLBドラフトで8巡目(全体235位)指名を受けたマーリンズへの入団を表明した。
2026年07月19日 13:45
「巨人−中日」(19日、東京ドーム)
巨人の小笠原慎之介投手が19日、移籍後初先発を迎える。その相手が古巣・中日とあって、試合前から左翼席の中日ファンから何度もブーイングが起こる異様な雰囲気となった。
球場で先発バッテリー、先発オーダーが発表される際にいずれも中日ファンからブーイングが起こった。また巨人ファンが先発オーダーの応援歌合唱の際にも同じようにブーイングが起こった。
小笠原は18日、初戦が古巣相手になることを受けて「いずれは当たるんでね」と話していた。
巨人の先発オーダーは以下。
1番・三塁 浦田
2番・左翼 松本
3番・遊撃 泉口
4番・一塁 ダルベック
5番・捕手 岸田
6番・二塁 吉川
7番・中堅 キャベッジ
8番・右翼 笹原
9番・投手 小笠原
2026年07月19日 13:43
「高校野球大阪大会・4回戦、大阪立命館3−2大阪桐蔭」(19日、くら寿司スタジアム堺)
大阪立命館が延長タイブレークの末にセンバツ王者の大阪桐蔭を撃破。楠本雄亮監督は「こんなことってあるんやなと思って」と第一声で明かし、「僕は何もしていない。選手の力」とナインを称えた。
王者との試合前に「自分に集中しなさい。勝負だけど、相手がいるけど、自分たちがきちっとしないと相手には勝てないので」と選手たちに声をかけたことを明かした指揮官。初回に無安打で2点を先制すると、先発の背番号10・勝田海斗投手が高身長から繰り出すキレのあるストレートと曲がりの大きいカーブで大阪桐蔭打線をほんろう。七回途中まで2失点に抑え、相手にペースを渡さなかった。
以降は継投に入り、延長十回1死満塁からからエース・表を投入。「エースの表が6月に左肘を痛めて全然投げれていなかった。でも練習をコツコツやる子。この子で負けたらチームとしても本望やろうと」と迷いはなかった。相手のスクイズが反則打球となったことも「表の運ですよね。やっぱり持っていたな」と語った。
王者を撃破したことで「でも甲子園に行かないと意味が無いので」と前を向いた指揮官。学校に専用グラウンドはなく、サッカー部など他の部活と共用。サッカー用の人工芝が敷いてあり、打撃練習もできない状況だという。そんな厳しい環境を乗り越えての大きな勝利に「でも本当によくやってくれた」と目を細めていた。
2026年07月19日 13:15
「高校野球大阪大会・4回戦、大阪立命館3−2大阪桐蔭」(19日、くら寿司スタジアム堺)
センバツ王者の大阪桐蔭が延長タイブレークの末、大阪立命館に敗れた。春の覇者が大阪大会の4回戦で敗退となる大波乱が起こった。試合後、西谷浩一監督は「みんな頑張ってくれたんですけど、勝ちに導いてやれなかった」と悔やんだ。
「ピッチャー陣は頑張ってくれた」と指揮官。初回にエース吉岡が無安打で2点を献上するも6回まで2失点で踏ん張った。7回から登板した左腕・小川は延長十回に暴投で勝ち越し点を献上したが、なおも無死満塁のピンチをしのぎ最少失点で戻ってきた。
「監督として勝ちに結びつけられなかった。こういうゲームは自分たちのペースだと思ってやっていた。みんながやってくれた結果だと思います」と西谷監督。その裏、1死満塁からのスクイズ敢行には「満塁で警戒されることもないので。攻めのスクイズでした」と明かし、審判団から反則打球と判定されたことには「僕らでは何も言えない」と語った。
「誰のせいでもないですね」とこの試合を振り返り、「まだまだ高校生なので技術も足りない。それを補うのが監督、大人の仕事。それを導いてあげられなかった。結果的にウチが負けたということだと思います」と語った。