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2026年07月15日 19:39
日本人5選手を擁するベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)は7月15日、2026-27シーズンの1stユニホームを発表。フィールドプレーヤー(FP)とGKのデザインを公表した。 FPユニはチームカラーのイエローを基調とし、ブルーのストライプ柄が特徴。GKユニはレッドがベースで、ホワイトの縦縞が施されている。クラブは公式サイトで、コンセプトを次のように説明している。 「2026-2027シーズンのユニホームは、『カナリーズは常に真っ直ぐ』をテーマに制作されました。ホームタウンであるハスペンゴウ地域の人々が持つ率直な気質を象徴し、直線的なデザインを採用しています。実用主義的なデザインをベースに、まっすぐな青いストライプがヴィンテージ感を与えています。 また、この『直線』にはスポーツ面でのメッセージも込められています。昨シーズンの勢いを今シーズンも真っ直ぐに引き継ぎ、さらなる飛躍を遂げるというクラブの固い決意を表現しています。さらに、これらの線は、今シーズンはUEFAの大会に臨み、ベルギーのみならずヨーロッパ中を巡るSTVVの様々な目的地へと続くラインでもあります。 私たちの旅がどこへ向かうのかを知るための『コンパス』がユニホームの首元にあしらわれており、ファンの皆様と共に新たな旅の終着点を見つけにいく、というメッセージが込められています」 クラブのSNSでは、新ユニホームを着用したMF松澤海斗らを公開。ファンからは「海斗ユニ欲しいな」「最高だ!」「素晴らしいね」「昨季より断然好み」「めちゃくちゃカッコいい!」「ここ数年で最も良いデザインのひとつだと思う!」などの声が上がっている。 2026-27シーズンは国内リーグだけでなく、クラブ史上初となるヨーロッパリーグ予選にも参戦するSTVV。さらなる飛躍を遂げられるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】STVVの新ユニも! 際立つデザインがずらり! 海外クラブの26-27シーズン新ユニホームギャラリー
2026年07月18日 00:46
アル・ナスルに所属するコロンビア代表FWジョン・デュランは、ベンフィカへの移籍が近づいているようだ。17日、ポルトガルメディア『A BOLA』が報じた。
報道によると、ベンフィカのマルコ・シウバ新監督は、ギリシャ代表FWヴァンゲリス・パヴリディスやクロアチア代表FWフラニョ・イヴァノヴィッチの他にも、前線のバリエーションを増やしたいと考え、デュランの獲得に白羽の矢が立った模様。現在はレンタルでの獲得が近づいているようだ。
また、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、デュランがベンフィカへ買い取りオプション付きのレンタル移籍で合意したと報道。さらにチャンピオンズリーグに出場する2クラブからもオファーを受けたが、ベンフィカのオファーを優先したと伝えている。また、給与に関しては保有元のアル・ナスルと半分ずつを負担し、今週末にメディカルチェックが行われる見込みだという。
現在22歳のデュランは、母国のエンビガドでプロキャリアをスタートさせ、シカゴ・ファイアーを経由し、2023年1月にアストン・ヴィラへ完全移籍で加入。同クラブでは、公式戦通算78試合出場20ゴール1アシストを記録すると、2025年1月にアル・ナスルへ移籍した。
その後は、同年夏にフェネルバフチェにレンタル移籍を果たしたものの、シーズン途中に契約が打ち切りに。2025−26シーズンの後半戦はロシアのゼニトでプレーしていた。もし今回のベンフィカへの移籍が決まれば、22歳という若さにして、キャリアの中で早くも7つ目のクラブに所属することになる。
2026年07月17日 23:52
2026W杯準決勝でフランスを下し、決勝にコマを進めたスペイン。グループステージ初戦カーボベルデ戦ではスコアレスドローに終わったことで、一時的に評価を下げたが、その後は順調に白星を積み上げ、ファイナルまでたどり着いた。
W杯で決勝に進むのは2010年の南アフリカ大会以来。当時はオランダを下してタイトルを獲得している。
そんなスペイン代表で存在感を示しているチェルシーのマルク・ククレジャは、決勝でアルゼンチンを下した場合、あることを実行すると誓いを立てたようだ。
『talkSPORT』によると、その誓いとは指揮官であるルイス・デ・ラ・フエンテ監督の顔のタトゥーを体に彫るというものだ。
デ・ラ・フエンテ監督は長くスペインの育成年代の代表チームの監督を務めており、2022年にルイス・エンリケ監督の後任として、スペインのフル代表の監督に選ばれた。
その後初の大型大会であるEURO2024で優勝、今回のW杯でもラ・ロハを決勝に導いている。
2026年07月17日 23:47
プレミアリーグのリヴァプールがMFの獲得を検討している。
『Team Talk』によると、ターゲットはブンデスリーガのマインツに所属する佐野海舟。25歳の日本代表MFで、今夏開催中のW杯では決勝トーナメント1回戦ブラジル戦でゴールを決めている。
ポジションはボランチで、25-26シーズンのマインツでは公式戦48試合で2ゴール5アシストを記録している。
同メディアによると、リヴァプールは佐野の獲得レースをリードしており、最大で6000万ユーロ、日本円にして約111億円のオファーを用意している。同リーグであればアーセナルとトッテナム、ブンデスリーガであれば、ドルトムントが佐野の獲得に関心を示している。
マインツは今夏の佐野の放出に前向きで、適正価格のオファーが届けば、交渉は成立するとみられている。
リヴァプールは同じくMFのカーティス・ジョーンズに移籍の可能性があり、アレクシス・マカリスターとの契約は残り2年となっている。
2026年07月17日 23:42
日本代表DFのセリエA復帰が近づいている。
2026年07月17日 23:40
リヴァプールは17日、ドミニク・ソボスライと契約延長したことを発表した。クラブは長期契約とのみ伝えたが、イギリス複数メディアは2031年6月30日までの契約を締結したと報じている。
現在25歳のソボスライは、2026−27シーズンの開幕前に契約延長を締結。アンドニ・イラオラ新監督の下で、昨シーズンの奮闘を越える更なる活躍に期待がかかる。同選手は、クラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。
「今日は僕にとっておそらく一番大きな日だ。これよりも前にあった素晴らしい出来事はおそらく、最初にリヴァプールと契約した時と、子供が生まれた時だろう。でも、僕のサッカー人生の中で、これは間違いなくトップ3に入る出来事だ」
「まだまだこれからだし、僕は決して満足していないよ。今の自分に満足している部分もあるが、もっと良くなれると信じている。だからこそ、今こうしてここにいられるんだと思う。子供の頃からずっと、今に満足しないという気持ちが僕を突き動かしてきたからだ。それは今も変わらない」
「僕は模範となりたいんだ。できる限り、みんなにとって良い手本になりたいと思っている。契約した時、僕は『すべてを勝ち取りたい』と言った。その気持ちは一瞬たりとも変わっていない。ずっと同じだ。ここで可能な限りのタイトルをすべて勝ち取りたい。例えばチャンピオンズリーグもそうだ。挑戦する準備はできている」
ソボスライは2023年夏にライプツィヒからリヴァプールに完全移籍で加入。“レジェンド”スティーブン・ジェラード氏の背番号8を着用し、無尽蔵のスタミナと右足から繰り出される強烈なシュートを武器に、ここまで公式戦通算147試合出場28ゴール26アシストを記録。昨季はチームが不安定な戦いに終始するなか、本職の中盤だけでなく右サイドバックとしても出場し、ファン投票によるクラブの年間最優秀選手に選ばれている。
2026年07月17日 23:11
ドイツメディア『スカイスポーツ』が17日、バイエルンに所属するフランス代表FWミカエル・オリーズの去就について見解を示した。
バイエルンの攻撃を牽引するオリーズをめぐっては、レアル・マドリードへの移籍の可能性が取り沙汰されており、フランスメディア『レキップ』は、16日の報道で「同選手がレアル・マドリード移籍の決意を固めた」と報道した。
一方、レアル・マドリードは先月20日に「レアル・マドリードは、バイエルンとの間で、長年にわたり相互の尊重、協力、そして敬意を基盤とした良好な関係を築いている」とし、事実とは異なる噂が先行している現状に対して不快感を示していた。
そんななか『スカイスポーツ』は、「オリーズは売りに出されていない」とし、今夏のバイエルン残留が濃厚であるとの見解を示した。さらに、レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長も前述の声明とは別に、オリーズ本人や代理人に一切連絡を取っていない旨をバイエルン側に直接伝えたという。
また、同メディアは「オリーズ本人も代理人も現時点でバイエルンを離れる意向を示していない」と指摘。続けて、「バイエルンはオリーズとの契約を維持する方針で、同選手の年俸をクラブの上位3名のうちの1人したいと考えている」とし、オリーズを全力で慰留する見方を示した。ただ、将来的なレアル・マドリード移籍の可能性は排除しておらず、「レアル・マドリードが将来的に選択肢となる可能性は周知の事実」と付け加えた。
現在24歳のオリーズは2024年夏にクリスタル・パレスからバイエルンへ完全移籍で加入。2シーズンの在籍で公式戦107試合出場42ゴール54アシストと圧巻のパフォーマンスを披露し、2025−26シーズンはドイツ国内3冠に大きく貢献している。
2026年07月17日 22:30
今夏マンチェスター・ユナイテッドに加入したベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスがクラブの公式サイトにて意気込みを語っている。
アンデルレヒトでプロキャリアをスタートさせたティーレマンスはその後、モナコとレスターを経て2023年夏にアストン・ヴィラに加入。ヴィラでは公式戦通算134試合に出場して10ゴール25アシストをマークし、絶対的な司令塔として君臨した。
昨シーズンもEL決勝戦で先制ゴールをマークし、30年ぶりのタイトル獲得に貢献するなど、ヴィラの指揮官であるウナイ・エメリも絶大な信頼をティーレマンスには寄せていたが、今夏移籍を決断。ユナイテッドが3500万ポンド(約76億円)の契約解除条項を発動する運びとなったが、移籍の理由を次のように話している。
「自分にとって大きなステップアップになると思う。このクラブは非常に良い状況にあるし、大きな野心を持っていると感じている。チームには質の高い選手がたくさんいるし、自分にとってさらに成長するための絶好のステップになると思う。このクラブでたくさんのタイトルを獲得できることを願っている。本当にうれしいし、シーズンが始まるのが待ちきれない。チームメイトと会い、一緒にピッチに立つのが楽しみだ」
現在ティーレマンスは29歳。プレミア屈指の司令塔として即戦力になることが求められるが、リーダーとしても力を発揮したいと意気込みを語った。
「29歳になり、十分な経験も積んできた。今はさらに成長し、キャリアの新たなステップへ進む準備ができている。だからこそ、このクラブは自分にとって完璧な場所なんだ。このクラブは勝利を目指しているし、ピッチで素晴らしいプレイを見せようとしている。だからここに来ることを決めた」
「リーダーとしての役割を担ってきたことは、自分にとって本当に良い経験になっている。そうした役割は自然と自分に合っていると感じているし、その経験をこのチームにも還元できればと思っている」
昨シーズン後半から指揮をとったマイケル・キャリックの下で、力を取り戻したユナイテッド。プレミアリーグでは最終的に3位でフィニッシュし、CL出場権も獲得した。
名門復活の予感を感じさせるユナイテッドは今シーズンも楽しみなチームだが、新司令塔ティーレマンスはどんな活躍を見せてくれるだろうか。
2026年07月17日 22:17
ハノーファー(ドイツ2部)に所属するMF横田大祐にステップアップの可能性があるようだ。
2026年07月17日 22:00
レアル・マドリードを率いるジョゼ・モウリーニョが、復帰後初のトレーニングで下部組織の選手16人を招集した。スペイン紙『as』が、その狙いを伝えている。
経験豊富な選手を重用するイメージの強いモウリーニョだが、第1次政権では公式戦で20人もの下部組織出身選手をトップチームデビューさせた実績を持つ。
その中でも特に成功を収めたのが、DFナチョ・フェルナンデスとMFカゼミーロだ。ナチョはキャプテンとして14シーズンにわたり公式戦364試合に出場し、26個のタイトル獲得に貢献。カゼミーロもMFルカ・モドリッチ、MFトニ・クロースとともに中盤の黄金時代を築き、チャンピオンズリーグ制覇など数々のタイトルを手にした。
また、2012年にカスティージャのセグンダ昇格を支えた選手たちにもチャンスを与えている。FWヘセ・ロドリゲスは2012年にトップデビューを果たしたものの、重傷によって勢いを失い、その後はパリ・サンジェルマンへ移籍。同じくチャンスを与えられたFWアルバロ・モラタは2010年にデビューし、その後ユヴェントスへの移籍と買い戻しを経てチェルシーへ完全移籍した。
さらにFWホセルもモウリーニョ政権下でトップデビューを飾った一人だ。アルメリア戦ではデビュー戦ゴールを記録したものの定着には至らず、その後は複数クラブを渡り歩いた。しかし2024年にはレアル・マドリードへ復帰し、チャンピオンズリーグ準決勝のバイエルン戦で決勝進出を決定づける活躍を見せている。
今回の初練習では、すでにトップチームデビューを果たしているMFパラシオス、MFセステロ、GKフラン・ゴンサレに加え、DFジョアン・マルティネスやDFラミニ・ファティ、MFシェリフ・フォファナら将来を期待される若手も招集されている。
レアル・マドリードの下部組織”ラ・ファブリカ”は近年も数多くの才能を輩出しており、FWニコ・パスのコモ移籍や、DFバルデペーニャスのフィオレンティーナ移籍など、高額な移籍も続いている。
第1次政権で数多くの若手にトップデビューの機会を与えたモウリーニョ。復帰後もその姿勢は変わらず、新たなスター候補が誕生する可能性がありそうだ。
2026年07月17日 21:41
ウェストハム(イングランド2部)に所属するイングランド代表FWジャロッド・ボーウェンが17日、同クラブ残留を明言した。
ウェストハムは、2025−26シーズンのプレミアリーグで10勝9分19敗の勝ち点「39」の18位フィニッシュに終わり、チャンピオンシップ(イングランド2部)への降格が決定。最終節までトッテナム・ホットスパーとの残留争いを演じたが、一歩届かず、2011−12シーズン以来の2部を戦うことが決定した。
2部降格に伴い、主力選手の流出も取り沙汰されるなか、すでにポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデスがトッテナムへ移籍。そのほか、オランダ代表FWクリセンシオ・サマーフィルの退団も噂されている。キャプテンを務めるボーウェンも、今夏クラブに留まるのか疑問視されていたが、この度残留を表明している。
「僕のモチベーションは、このクラブに留まり、本来あるべきプレミアリーグに復帰させることだ。噂や様々な出来事は常に起こるものだ。そのため、このような状況下で、適切なタイミングで発言するのが必要だと思ったんだ」
「ここに6年半在籍し、チャンピオンシップの少年から大人になり、今ではクラブのキャプテンを務めている。これは光栄なことであり、今後もずっと熱狂的なウェストハムファンである。だから僕はいつもこう考えるんだ。『もしファンが、ピッチでプレーするなら、彼らは何を望むのだろうか』とね」
「チャンピオンシップでシーズンチケット保有者が5万人いるのは、本当にすごいことだ。彼らがクラブにどれほどの忠誠心を持っているかを示しているね。彼らはクラブがプレミアリーグに復帰することを望んでいるし、そのためには全員が協力する必要がある。それはグループとして何を生み出すか、どのような環境を作り出すかということだ」
「苦しい時こそ、お互いに肩を組み、仲間の目を見て、試合の3日後には『また頑張ろう』と思えるようにしなければならない。これまでとは違うプレッシャーがかかると思う。一番大切なのは、勝利への意欲、姿勢、そして勝利へのメンタリティだ」
「クラブは正しい方向へ進んでいる。僕は何年も先の未来を見据えているよ。引退した時に、僕にとって最大の喜びは何だろうか?それは、このクラブをプレミアリーグに復帰させることなんだ」
現在29歳のボーウェンは、2020年1月にハル・シティからウェストハムへ完全移籍で加入。2022−23シーズンにはクラブにUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ制覇をもたらすなど主力選手として活躍し、クラブ通算280試合出場85ゴール63アシストをマークしている。
2026年07月17日 21:30
オーランド・シティに加入したFWアントワーヌ・グリーズマンが、MLSデビューを前にリーグや新天地への思いを語った。スペイン紙『MARCA』が報じている。
ニューヨークで行われたMLSのイベントに出席したグリーズマンは、インテル・マイアミ所属のFWリオネル・メッシの加入がリーグ全体に与えた影響について言及した。
「メッシが来てからリーグは大きく成長した。アメリカでのサッカー人気も高まり、多くの世界的な選手がここで競い合い、タイトル獲得を目指している。私も勝利のために来たし、トロフィーを獲得したい」と意気込みを語っている。
また、ワールドカップ決勝を控えるスペインとアルゼンチンについても触れ、「両国の元チームメイトに幸運を祈っている」とエールを送った。
グリーズマンは7月22日に行われるサンノゼ・アースクエイクス戦でMLSデビューを果たす見込みとなっている。
「2週間トレーニングを積み、2試合の親善試合も楽しめた。デビュー戦が待ち遠しい」
オーランド・シティでは背番号7を着用し、MFマルティン・オヘダとともにプレイする予定だ。
さらに、新天地を選んだ理由についても説明している。
「クラブの理念や街の雰囲気に、妻とともに魅力を感じた。ここへ来るには最高のタイミングだと思った」
35歳のグリーズマンは2027-28シーズン終了までの契約を締結。今年3月に加入が発表され、アトレティコ・マドリードでのシーズン終了と休暇を経て、7月上旬からチームに合流した。
なお、フランス代表は2024年9月に引退しており、今大会のワールドカップには出場していない。
現在のオーランド・シティはイースタン・カンファレンス12位と苦戦しており、プレーオフ圏内とは勝ち点4差。グリーズマンの加入が巻き返しのきっかけとなるか注目される。
MLSではアルゼンチン代表FWリオネル・メッシやFWルイス・スアレス、FWソン・フンミンらがプレイしている。グリーズマンの参戦によってリーグの注目度はさらに高まりそうだ。
2026年07月17日 20:49
アトレティコ・マドリードで最高経営責任者(CEO)を務めるミゲル・アンヘル・ヒル・マリン氏が17日、クラブの公式『X』を通じて声明を発表。
2026年07月17日 20:11
J1のFC東京は7月17日、デンマークの強豪ブレンビーからニコライ・ヴァリスを完全移籍で獲得したと発表した。
現在29歳の元デンマーク代表MFは、2015年に母国のBKスキョルドでプロキャリアをスタート。その後は国内のクラブを渡り歩き、22年にブレンビーに加入。直近の25-26シーズンではリーグ戦30試合に出場し、7ゴール・7アシストをマークしていた。
188センチ・82キロの体躯を誇るヴァリスは、クラブの公式サイトを通じて、以下の通りコメントした。
「FC東京のファン・サポーターのみなさまへ。このクラブに加入することができて、とても嬉しく、誇りに思います! みなさんを喜ばせられるように全力を尽くします。そして、みなさんと一緒に素晴らしい成果を挙げられることを願っています。お会いできることが待ちきれませんし、この旅路に胸が躍っています。よろしくお願いします」
キャリア初の海外挑戦で日本を選択したヴァリス。活躍が期待される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】サムライ旋風続く!期待の逸材&屈指の実力者が次々に!2026年夏に海外で新天地を求めた日本人選手たち
2026年07月17日 19:25
世界的な評価は、着実に高まっているようだ。
英公共放送『BBC』は現地7月16日、「今夏移籍の可能性がある(北中米)ワールドカップのスター選手たち」9名を選出。フランス代表FWブラッドレー・バルコラやアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスらとともに、日本代表GK鈴木彩艶もセレクトされた。
イタリアのパルマに所属する鈴木は、北中米W杯でグループステージ3試合とラウンド32の全4試合でフル出場。大会を通じて好セーブを連発した。
そんな日本の守護神を、同メディアは「ゴールキーパーのスズキは素晴らしい活躍を見せた」と称賛。次のように続けた。
「ブラジル戦では、後半アディショナルタイムに決勝点を許してチームは敗れたが、ヴィニシウス・ジュニオールのシュートを指先で弾き出したセーブは、今大会屈指の好プレーとして語り継がれるだろう」
また、23歳GKへ興味を示すクラブにも言及。「ニューカッスルは、このパルマ所属のGKを注視しており、リーズも獲得に関心を寄せていると報じられている」と伝えた。
様々なクラブから注目を浴びている鈴木は、果たして今夏にステップアップ移籍を果たせるのか。
なお、『BBC』に選ばれた9名は以下の通りだ。
GK
鈴木彩艶(日本代表)
DF
ジェド・スペンス(イングランド代表)
ジョン・ストーンズ(イングランド代表)
アントニー・ロビンソン(アメリカ代表)
MF
アユブ・ブアディ(モロッコ代表)
FW
ミケル・オジャルサバル(スペイン代表)
ブラッドレー・バルコラ(フランス代表)
フリアン・アルバレス(アルゼンチン代表)
ヤン・ディオマンデ(コートジボワール代表)
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】『BBC』も手放しで称賛。鈴木がブラジル戦で魅せたスーパーセーブ!
2026年07月17日 19:21
Jリーグは7月17日、8月7日に開催される2026-27シーズンのJ1開幕戦、横浜F・マリノス対鹿島アントラーズの一戦をフジテレビ系列全国生中継(一部地域除く)すると発表した。
公式サイトで以下の通り、説明している。
「1993年のJリーグ開幕以来J1の舞台で戦い続けているクラブ同士の対戦カードとしては唯一となる本試合は、『2026/27シーズン開幕記念マッチ』として開催し、様々な施策を実施するとともにJリーグ公式戦において史上最大規模の演出を行う予定です。なお、リーグ戦のゴールデンタイムでの地上波全国生中継は、2002年以来24年ぶりとなります」
公式Xでもリリースされると、「まままままままマジか!」「幼い頃にタイムスリップしたような衝撃」「熱いぜ」「まじで負けられなくなってきた」「久々の大ニュース」「解説本田圭佑ある?」「素晴らしい」「W杯効果だ!」といった声があがった。
北中米ワールドカップ決勝の3日前にもたらされた一報が、反響を呼んでいる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]