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2026年07月15日 16:17
日本野球機構(NPB)は15日、出場選手登録を公示した。 中日は中西聖輝投手、木下拓哉捕手を登録し、マラー投手、加藤匠馬を抹消して4人を入れ替え。 DeNAも林琢真内野手を登録し、石田裕太郎投手、石上泰輝内野手を抹消した。 広島は斉藤優汰投手を登録し、久保修外野手を抹消した。 抹消された選手は25日以後に再登録が可能となる。
2026年07月15日 18:45
球宴前の対面をMLB公式も取り上げた
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が14日(日本時間15日)、フィラデルフィアのシチズンズバンクパークで行われたオールスターゲームに出場。試合前にはフリー打撃を行い、初舞台に向けて調整した。その村上のもとを“超大物”が訪問。村上は驚きながらも笑顔でハグし、豪華対面を果たした。
練習中の村上のもとを訪れたのは、NBAの大スターで、ヒューストン・ロケッツに所属するケビン・デュラント。身長211センチのレジェンドは、村上に声をかけると熱いハグを交わした。短い時間ではあるが、握手をしながら会話するシーンも見られた。188センチの村上が小さく見えるほど、NBAで歴代通算得点数7位を記録するスターが放つオーラに球場全体が虜になった。
MLB公式X(旧ツイッター)も試合前にスタジアムが沸いたシーンを取り上げた。2人の対面直後、「オールスターゲームにセレブがやってきた。BP中にムネタカ・ムラカミとトラビス・バザーナがケビン・デュラントと対面した!」と綴り、その場面の動画を公開した。
初の球宴で連日話題を集める村上にファンも興奮気味。SNS上には「KDと村上が喋ってるのアツすぎるな」「デュラントやっぱりデカいな」「この対面は凄すぎる」「ここに選ばれたプロたちの中の一握り」「なかなかすごい絵面」などの声が寄せられていた。(Full-Count編集部)
2026年07月15日 18:41
「広島−DeNA」(15日、マツダスタジアム)
広島の名原典彦外野手がミラクルキャッチでマツダスタジアムを沸かせた。
「1番・右翼」で先発。二回2死での守備だった。DeNA・東が右翼後方へ大飛球を放った。
投手ということもあって少し前目に守っていた名原は、本塁へ完全に背を向けてダッシュ。フェンス手前でスライディングしながら捕球した。
ベンチに戻る際には帽子を取った先発の斉藤優に迎えられると、表情を緩めた。
「J SPORTS1」で解説を務めた広島OBの安部友裕氏は「完全に背走でしたからね。抜けたと思いました。ここでつながれると嫌でしたからね」と称賛した。
名原は14日・DeNA戦で4安打。この試合でも0−1の初回先頭で二塁打を放ち、同点のホームを踏んだ。ネットでも「その守備エグいわww」「守備もカッチカチなのかよ…」「これはよー捕った」「名原、君が希望だ」「名原えっぐいな」と称賛する声が相次いだ。
2026年07月15日 18:15
裏方の関係者へ賞金を還元する意向を明かす
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が見せた太っ腹な行動が話題となっている。オールスター戦の関連イベントであるホームランダービーに出場し、獲得した参加賞金の使い道を明かした。多額のボーナスを、日頃お世話になっている周囲へ還元する意向を示した男前な決断に、SNS上では「凄いなぁ、カッコいい」などと称賛の声が溢れた。
村上は13日(日本時間14日)、オールスター戦の前日恒例イベントであるホームランダービーに出場した。最長466フィート(約142メートル)をマークするなど、20スイングで9本の本塁打を放つ奮闘を見せたが、全体5位となり惜しくも準決勝進出はならなかった。
栄冠獲得はならなかったものの、米メディアによると、ダービーの参加者には15万ドル(約2400万円)が与えられることになっており、村上も多額のボーナスを手にした。
翌14日(同15日)にレッドカーペットでの取材で使い道を問われると、「日頃お世話になっている人たちに渡したいなと思ってます」と回答。「バッティングピッチャーの人たちとか、通訳さんも含めトレーナーさんだったりシェフの方もいるので」と、チームの裏方へ還元する意向を明かした。
周囲への感謝を“形”で還元する行動にファンからは絶賛の声が相次いだ。「偉いぞ ずっと思ってたけど、ムネのお父様、お母様、本当いい育て方された……」「賞金もそうですし、大きな舞台に参加する事によって周りの人を喜ばせたい、楽しませたい気持ちが大きいのだと思います」「施設内トイレ全部ウォシュレットに」「凄いなぁ、カッコいい」「いいですね さすがです」「それはすごい! 男前! 裏方のメンバーも喜ぶね」「なんて素敵なッ」といった声が寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年07月15日 17:17
「日本ハム7−6ソフトバンク」(15日、エスコンフィールド)
日本ハムが連敗を2でストップ。
2026年07月15日 17:15
ド軍時代に同僚だった山本由伸とバルガス
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、オールスターゲームの試合前に見せたユニークな行動が話題となっている。14日(日本時間15日)、試合前の整列時にドジャースの山本由伸投手と交流する様子が中継映像に捉えられた。同僚のミゲル・バルガス内野手に対して日本流の挨拶を促すシーンがあり、ファンの間で反響を呼んでいる。
華やかな舞台の整列時、ア・リーグ側の村上とバルガスは隣同士で並んでいた。反対のナ・リーグ側には山本が立っており、村上が指を差して笑顔でお辞儀をした。山本も帽子のツバを触りながら何度も頷いて応えた。直後、村上は隣にいるバルガスの帽子を取り、お辞儀をして挨拶をするように指示。促されたバルガスも笑顔を見せ、挨拶を交わした。
3人の関係性が分かる微笑ましいやり取りには、背景があった。バルガスは2024年の夏にドジャースからホワイトソックスにトレードとなり、山本とは元チームメートという間柄だった。さらに年齢を見ると、27歳の山本に対してバルガスは1つ下の26歳にあたる。村上もバルガスと同い年の26歳だが、日本のプロ野球界で培われた先輩への敬意を示す礼儀作法を同僚に伝授したといえる。
試合中に「NHK BS」のインタビューに応じた村上は、一連の出来事について問われると笑顔で振り返った。「そうですね。バルガスと、ヨシノブさん、ドジャースで一緒にやってるので。(山本はバルガスの)1個上の先輩ですし。『頭を下げろ』って言っておきました笑」と明かした。さらに松井秀喜氏と生放送で電話共演するなど、充実の球宴デビューとなった。(Full-Count編集部)
2026年07月15日 17:07
「中日−阪神」(15日、バンテリンドーム)
阪神の今朝丸裕喜投手がプロ初先発に臨む。
今朝丸はアップから伊原と談笑するなど笑顔を見せた。14日にはマウンドに立って感触を確かめるなど準備を整えてきた。
ネットでもファンが待ちきれない様子で「やってもらいましょう」「楽しみしかない」「早いうちに援護頼むぞ」「今朝丸に幸あれ」などとエールが相次いだ。
今朝丸は甲子園と同じ兵庫県西宮市にある報徳学園出身。センバツで2年連続準優勝に貢献し、2024年度ドラフト2位で入団。高卒2年目の今季は6月19日に1軍初昇格。3日の広島戦(甲子園)で四回からプロ初登板し、3回2安打無失点の堂々デビューを飾った。9日の巨人戦(東京ドーム)でもリリーフで1回1安打無失点だった。
高卒2年目以内でのプロ初先発勝利は2021年の西純矢以来、5年ぶりとなる。
2026年07月15日 16:53
「日本ハム7−6ソフトバンク」(15日、エスコンフィールド)
日本ハムが連敗を2でストップ。ソフトバンク戦の連敗も3で止め、同カードの今季2勝目を挙げた。貯金を10に戻し、首位とのゲーム差を4に縮めた。
4点リードの九回に大ピンチが訪れた。登板した5番手田中正義が1死しか奪えずに降板。先頭の今宮に二塁打を浴びると、続く川瀬にもヒットを許し、無死一、三塁のピンチを招いた。9番広瀬は空振り三振に打ち取ったものの、1番正木に四球で満塁に。続く周東にセンターへの適時打を浴びたところで、降板となった。降板後はベンチの手すりにもたれかかり、うなだれる姿があった。
その後登板した堀が2点適時打を許し、1点差に迫られたが、栗原を三振、柳田からも空振り三振を奪い、なんとか逃げ切った。スタンドではファンが涙する姿があった。
初回に水野の左翼線への適時二塁打で先制。逆転された直後の1点を追う二回は、郡司の右翼フェンス直撃の適時打で同点とした。三回には野村の左翼線への勝ち越し適時二塁打などで2点を挙げた。四回にも万波の中犠飛で加点。七回には野村が左越えに12号2ランを放って突き放した。
先発の加藤貴は5回8安打3失点。二回に柳町に2点適時打、四回にも栗原にソロを浴びたが、7三振を奪う力投で試合を作り、リーグ一番乗りで10勝目を挙げた。
2026年07月15日 16:51
「高校野球大阪大会2回戦、汎愛0−16大阪桐蔭」(15日、GOSANDO南港野球場)
今春センバツ優勝の大阪桐蔭が夏初戦に臨み、五回コールド勝利を収めた。
2026年07月15日 16:44
「日本ハム7−6ソフトバンク」(15日、エスコンフィールド)
4点リードの九回に登板した5番手田中正義がまさかのKOとなった。
先頭の今宮に二塁打を浴びると、続く川瀬にもヒットを許し、無死一、三塁のピンチを招いた。9番広瀬は空振り三振に打ち取ったものの、1番正木に四球で満塁に。続く周東にセンターへの適時打を浴びたところで、降板となった。
その後登板した堀が代打牧原に2点適時打を許し、1点差に迫られたが、栗原を三振、柳田からも空振り三振を奪い、なんとか逃げ切った。
スタンドではファンが涙する姿があった。
2026年07月15日 16:17
日本野球機構(NPB)は15日、出場選手登録を公示した。
中日は中西聖輝投手、木下拓哉捕手を登録し、マラー投手、加藤匠馬を抹消して4人を入れ替え。
DeNAも林琢真内野手を登録し、石田裕太郎投手、石上泰輝内野手を抹消した。
広島は斉藤優汰投手を登録し、久保修外野手を抹消した。
抹消された選手は25日以後に再登録が可能となる。
2026年07月15日 16:08
今宮健太が35歳の誕生日に好守備を披露
■日本ハム ー ソフトバンク(15日・エスコンフィールド)
ソフトバンクの今宮健太内野手は15日、エスコンフィールドでの日本ハム戦に「7番・二塁」で出場すると、初回にいきなり超美技を披露した。“本職”の遊撃ではなかったが、華麗すぎる身のこなしで「いつ見ても美しい」などとファンを魅了した。
初回に日本ハムの先頭打者、吉田賢吾捕手が放った打球は二塁ベース横への地を這うようなゴロとなった。反応した今宮はダイビングして逆シングルキャッチ。捕球後、すぐに体を起こし、グラウンドに片膝をついたまま一塁へノーバウンドスローでアウトとした。
この日が35歳の誕生日。2013年から5年連続で遊撃手部門のゴールデン・グラブ賞を獲得している守備職人が、二塁でも迫力満点のプレーを披露した。
DAZNが公式X(旧ツイッター)で守備映像を公開。ファンは「今宮には、いつものプレー」「何度見ても惚れ惚れ」「35歳とは思えない」「見応えある」「やっばぁぁぁ」「あまりにも綺麗」といった反応が寄せていた。(Full-Count編集部)
2026年07月15日 15:47
「高校野球広島大会3回戦、広島商12−2尾道」(15日、ぶんちゃんしまなみ球場)
広島商が終盤の集中打で尾道を突き放し、4回戦に進出した。
2026年07月15日 15:46
「高校野球大阪大会2回戦、汎愛0−16大阪桐蔭」(15日、GOSANDO南港野球場)
今年のセンバツで優勝した大阪桐蔭が夏初戦に臨み、五回コールド勝ちを収めた。初回は
死一、三塁の好機をつくるも、先制はならず。しかし二回に打線が爆発した。西武・中村剛也内野手(42)の長男、勇斗内野手(2年)が左中間への二塁打を放つと、連打で好機を拡大。背番号20の宮崎球児外野手(2年)が2点適時右前打を放ち、先制に成功した。
すると打線は勢いづき、この回打者一巡、9安打の猛攻で一挙11得点と突き放した。四回にも5得点した。
大阪桐蔭はセンバツ優勝投手の川本晴大投手(2年)が故障により登録外となっている中、先発の小川蒼介投手(3年)は3回1安打無失点。2番手の小泉凛太郎投手(3年)は1回1安打無失点、五回に登板した石原慶人投手(3年)も無失点で締めた。
2026年07月15日 15:30
バルガスが由伸、村上の関係を告白「僕のことが好きじゃないと思うな」
ホワイトソックスのミゲル・バルガス内野手が14日(日本時間15日)、ドジャースの山本由伸投手への挨拶を巡る村上宗隆内野手との微笑ましいやり取りを明かした。
事の発端は、試合前の選手紹介時に村上から「由伸さんに挨拶しろ」と促されたこと。2024年途中まで山本とチームメートだった26歳のバルガスだが、現在の関係性について問われると、ニヤリと笑ってジョークを飛ばした。
「どうしてそうなったのかな? 以前は彼(山本)の方からわざわざ僕のところに来て挨拶してくれたこともあったんだ。でも、もう彼は僕のことが好きじゃないと思うな。最近の僕のお気に入りは『ムネ』だからね。彼はちょっと嫉妬してるんじゃないかな(笑)」
バルガスが親しみを込めて「ムネ」と呼ぶのは、今や大親友となったチームメートの村上。ドジャース在籍時は仲が良かったという山本に対して、「そう、以前はね! でも今は違う(笑)。今はムネが僕の友だちだから」と、茶目っ気たっぷりに“三角関係”をアピールして報道陣を笑わせた。
初出場となったオールスターでは3回、死球を受けたカミネロの代走として途中出場。3-0で迎えた8回にダメ押しの1号ソロを左翼席へ打ち込んだ。ア・リーグの勝利後は、村上といつものように喜びを分かち合う姿も見られた。その時の会話について、バルガスは「『よし、これで数日間は休めるぞ。その後はまた仕事(レギュラーシーズン)に戻らなきゃな』って話していたよ」と舞台裏を明かした。
自身初となる球宴の舞台を終え、「本当に信じられない。この瞬間を表現する言葉が見つからない。ここに家族も来ていて、一緒にこの瞬間を共有できた。言葉にならないよ、本当に最高だね」と、興奮冷めやらぬ様子で家族と掴んだ夢の舞台を振り返っていた。(小谷真弥 / Masaya Kotani)
2026年07月15日 15:13
「日本ハム−ソフトバンク」(15日、エスコンフィールド)
日本ハム・田宮をアクシデントが襲った。
2点リードの五回1死一、二塁からバントを試みた際、ヘルナンデスの151キロがバットを握っていた左手の指を直撃(判定はファウル)。痛みに顔をゆがめると、トレーナーに付き添われてベンチへ引き揚げた。
その後、新庄監督はベンチ内から両手でバツ印のポーズ。カウント1−1から代打・水谷が送られ、負傷交代となり、球場はどよめきに包まれた。
水谷は遊ゴロ併殺に倒れ、チャンスを生かせなかった。