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本ページはプロモーションを含みます。
  • 9連勝も石川祐希は「まだまだ修正点は多い」と引き締め VNLメダル獲得と五輪出場権獲得を見据える
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村上宗隆の“漢気”は「すごいなぁ」 サラリと語った一言に注目…育てた両親へも尊敬の声

2026年07月15日 18:15

裏方の関係者へ賞金を還元する意向を明かす  ホワイトソックスの村上宗隆内野手が見せた太っ腹な行動が話題となっている。オールスター戦の関連イベントであるホームランダービーに出場し、獲得した参加賞金の使い道を明かした。多額のボーナスを、日頃お世話になっている周囲へ還元する意向を示した男前な決断に、SNS上では「凄いなぁ、カッコいい」などと称賛の声が溢れた。  村上は13日(日本時間14日)、オールスター戦の前日恒例イベントであるホームランダービーに出場した。最長466フィート(約142メートル)をマークするなど、20スイングで9本の本塁打を放つ奮闘を見せたが、全体5位となり惜しくも準決勝進出はならなかった。  栄冠獲得はならなかったものの、米メディアによると、ダービーの参加者には15万ドル(約2400万円)が与えられることになっており、村上も多額のボーナスを手にした。  翌14日(同15日)にレッドカーペットでの取材で使い道を問われると、「日頃お世話になっている人たちに渡したいなと思ってます」と回答。「バッティングピッチャーの人たちとか、通訳さんも含めトレーナーさんだったりシェフの方もいるので」と、チームの裏方へ還元する意向を明かした。  周囲への感謝を“形”で還元する行動にファンからは絶賛の声が相次いだ。「偉いぞ ずっと思ってたけど、ムネのお父様、お母様、本当いい育て方された……」「賞金もそうですし、大きな舞台に参加する事によって周りの人を喜ばせたい、楽しませたい気持ちが大きいのだと思います」「施設内トイレ全部ウォシュレットに」「凄いなぁ、カッコいい」「いいですね さすがです」「それはすごい! 男前! 裏方のメンバーも喜ぶね」「なんて素敵なッ」といった声が寄せられた。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • ヤクルト・増居、5回1失点 真中氏「しっかり投げた」

    2026年07月16日 21:58
     ヤクルトの増居翔太が16日の巨人戦に先発し、5回を投げ1失点に抑えた。  プロ初勝利を挙げた4月19日の巨人戦以来の一軍先発となった増居は、4回にダルベックの犠飛で失点したが、許した安打はわずかに2本。長打は1本も打たれなかった。  同日に放送されたニッポン放送ショウアップナイターで解説を務めた真中満氏は「しっかり投げたと思います。制球も良かったですし、長打も打たれませんでしたのでね」と振り返った。

  • 阪神 藤川監督「やっぱり、佐藤がね」逆転V弾の4番を称賛 移籍1号の浜田には「大きいね。大きいね」 1失点勝利に「伏見が本当によく引っ張ってくれて」

    2026年07月16日 21:39
     「中日1−3阪神」(16日、バンテリンドーム)  阪神は逆転勝利で堅首。3カード連続の勝ち越しを決めた。  打線は中日先発・柳に対して6回まで無安打だったが、先頭・森下が死球で出塁すると、続く佐藤輝が初球を捉えて逆転の21号2ランとなった。  試合後の藤川監督は「柳も立ち上がり本調子じゃないところがあって、それこそ大野のようにね、のらりくらりとピッチングを展開するところが見て取れて。ピッチングのうまさにやられている感じがありましたけど、やっぱり、佐藤がね、しっかりとそれをたたいてくれましたね」とたたえた。  1点リードの八回には、先頭の代打・浜田が移籍後初本塁打となる1号ソロを放った。「大きいね。大きいね。我慢強くやっていることだし、これに満足することなくね。大きなのが1本出たっていうのは、チームにとっても大きいし、彼にも大きいし。いい打席をね、これからも送ってほしいですね」とさらなる奮起を期待した。  投手陣では先発・伊原がリードを許して降板となったが、5回2安打1失点にまとめた。六回から2番手で登板した木下が1回無安打無失点。直後に佐藤輝の一発が飛び出し、プロ初勝利が舞い込んだ。  指揮官は2年目でプロ初勝利を挙げた右腕に「どんどん伸びていってもらいたいところはもちろんありますしね。ただやっぱり、伏見が本当によくゲームを引っ張ってくれているのを強く感じるので。もちろんいろんなタイプのキャッチャーがいますけど、みんなが技術として学ぶというところ、何歳になっても勉強ですから。また学んでほしいなと思いますけどね」と話した。

  • 巨人 ヤクルトに6カード目で初勝ち越し 同点の6回に浦田の好守で2死満塁しのぐ 直後の7回に笹原が決勝2号2ラン 投手陣は1安打1失点

    2026年07月16日 21:29
     「ヤクルト1−3巨人」(16日、神宮球場)  巨人がヤクルトに連勝。今季6カード目で初めてヤクルトにカード勝ち越しとなった。  互いに1点が遠い試合展開となった。先発のマタが三回に犠飛で先制点を献上するも、直後の四回だ。松本が左前打を放ち、二盗を仕掛けると、相手捕手の悪送球を誘って一気に三塁へ。今季の攻撃の形でもある“足攻”で1死三塁を作ると、ダルベックが同点犠飛を放って、すぐさま試合を振り出しに戻した。  その後、試合は1−1のまま膠着(こうちゃく)。六回にはマタが3四死球で2死満塁のピンチを背負ったところで、橋上監督代行も交代を決断。2番手・赤星と二塁・浦田の堅守もあってこの局面を無失点に防ぐ。  ピンチの後にチャンスはやってくる。直後の七回だった。2死一塁で笹原が初球を振り抜く。打球は右翼ポール際のスタンドギリギリに着弾し、勝ち越しの2号2ランで均衡を破った。五回には四球で出塁も、足を滑らせて帰塁できずにけん制死。笹原は「走塁でミスをしてしまったので、何とかと入り戻すために必死でした。最高の結果になってよかったです」とコメントした。  阪神、ヤクルトと熾烈(しれつ)な上位争いをしている中で、今季初めてヤクルトにカード勝ち越しに成功。首位・阪神を追走していく。

  • 村上宗隆が愛される決定的理由 米司会者の心掴んだ瞬間…“過激行動”に称賛殺到

    2026年07月16日 21:14
    米スポーツトーク番組「The Pat McAfee Show」での一幕  ホワイトソックス・村上宗隆内野手は、代役ながらも先日のオールスターに初選出を受け、前日にはホームランダービーにも出場した。

  • 中日また天敵に泣く 6回まで無安打投球の柳がまさか お得意様の佐藤輝に逆転2ラン被弾 森下&佐藤輝への“アレルギー”が露呈した3連戦で負け越し

    2026年07月16日 21:03
     「中日1−3阪神」(16日、バンテリンドーム)  中日がまたも“天敵”に打たれて敗れた。  先発の柳は6回まで無安打投球を展開した。初回は先頭・近本の一塁線へのボテボテのゴロを自ら処理したが、一塁・サノーの頭上を越える悪送球で無死二塁としてしまった。  それでも中野と森下を連続中飛に仕留めると、佐藤輝は空振り三振に仕留めた。  打線が三回に村松の適時打で先制。すると、柳も好投を続ける。打順が2巡目に入った四回は1死から森下に四球を与えたが、佐藤輝と大山を打ち取った。五、六回も三者凡退。6回を終えて86球と快調な投球を続けていた。  しかし、2−1で迎えた七回だった。先頭の森下に死球を与え、続く佐藤輝に逆転2ランを被弾。柳が佐藤輝にホームランを許すのは通算62打席目で初めてだった。  中日は14日には森下に1本塁打、佐藤輝には2本塁打を許して敗戦している。15日は1点差の辛勝だったが、森下には2安打1打点、佐藤輝にも2安打1打点を許していた。  これで今季は、森下と16試合対戦して60打数24安打で打率・400、9本塁打、16打点。佐藤輝とも16試合対戦して54打数18安打で打率・352、8本塁打、19打点と苦しめられている。今後に向けて課題が残る3連戦となった。

  • 阪神 2年目・木下里都がプロ初勝利 チーム初安打が佐藤輝の逆転21号2ラン 3カード連続勝ち越し

    2026年07月16日 21:03
     「中日1−3阪神」(16日、バンテリンドーム)  阪神は逆転勝利で堅首。3カード連続の勝ち越しを決めた。  打線は柳の前に六回まで無安打だったが、4番の一振りで形勢逆転した。0−1の七回。先頭・森下が死球で出塁すると、続く佐藤輝の初球だった。甘くなったチェンジアップを一閃(いっせん)。打球は瞬く間に右中間席へと消え、チーム初安打が逆転の今季21号2ランとなった。  1点リードの八回には、先頭の代打・浜田が移籍後初本塁打となる今季1号ソロをマーク。貴重な追加点を奪った。  自身3連勝中の先発・伊原は、ボール先行が目立ち本調子ではなかったが、5回2安打1失点にまとめた。六回から2番手で登板した木下は、先頭に四球を与えるも後続を断ち1回無安打無失点。直後に佐藤輝の一発が飛び出し、プロ初勝利が舞い込んだ。

  • 阪神 浜田が移籍後初アーチ 25年現役ドラフトで加入 23打席目での快音

    2026年07月16日 20:27
     「中日−阪神」(16日、バンテリンドーム)  阪神の浜田が移籍後初ホームランを放った。  1点リードの八回、代打で登場すると、牧野の変化球を捉え、左翼ウイング席へ貴重な追加点となる1号ソロを放った。  浜田は今季現役ドラフトで加入。持ち前の長打力を期待されていた。開幕1軍スタートもなかなか結果を残せず、昇降格を繰り返した中、23打席目にしてうれしい虎1号となった。

  • 阪神 大山悠輔が好判断で同点阻止 一塁で遊撃からの送球を受ける→内野ゴロで二塁から本塁突入の走者を本塁タッチアウトに

    2026年07月16日 20:20
     「中日−阪神」(16日、バンテリン)  阪神の大山悠輔内野手が好判断で同点を阻止した。

  • 阪神 高寺が“忍者スライディング” 「1人時間差のようにして。高等な技術ですね」解説が絶賛 完全にアウトのタイミングをセーフに

    2026年07月16日 20:14
     「中日−阪神」(16日、バンテリン)  阪神の高寺が“忍者スライディング”を見せた。  七回1死で二塁打を放った前川に代わって代走で登場。伏見の左中間への飛球でタッチアップすると、完全にアウトのタイミングで三塁へスライディングした。  しかし、スライディングした際に前に出した右足を地面に着けてブレーキをかけ、タッチしようとした三塁・石川昂のタイミングをずらして、グラブをかいくぐって三塁をタッチ。判定はセーフとなった。  中日・井上監督がリクエストしたが、リプレー検証の結果判定は覆らず。サンテレビで解説を務めた中日OBの英智氏「ブレーキをかけて1人時間差のようにして。高等な技術ですね」と称賛した。

  • 阪神 佐藤輝が逆転2ラン 七回に柳のノーノー止める 外野手が一歩も動かない圧巻弾に球場騒然 直近5試合5発&10打点の大暴れ

    2026年07月16日 19:54
     「中日−阪神」(16日、バンテリン)  阪神の佐藤輝明内野手が逆転の21号2ランを放った。  チームは中日先発・柳に苦戦し、6回まで無安打投球を許していた。  迎えた七回。先頭の森下が死球で出塁し、佐藤輝が無死一塁で打席へ。  初球の真ん中高めに浮いたチェンジアップを振り抜くと、打った直後にスタンドインを確信した。完璧な一打に外野手は一歩も動かなかった。  チーム初安打で試合をひっくり返すと、中日ファンの悲鳴と、阪神ファンの大歓声が入り交じり、ドーム内は騒然となった。佐藤輝はこれで最近5試合で5本塁打目となり、10打点と絶好調だ。  また、この試合まで通算打率・231、0本塁打、4打点と苦しめられた天敵から価値あるアーチだった。

  • 中日・柳裕也が6回まで無安打投球 阪神打線に失策と四球のみで86球 初回は自らのミスで無死二塁とするも後続断つ

    2026年07月16日 19:39
     「中日−阪神」(16日、バンテリン)  中日の柳裕也投手が6回まで無安打投球を継続している。  初回は先頭・近本の一塁線へのボテボテのゴロを自ら処理したが、一塁・サノーの頭上を越える悪送球で無死二塁としてしまった。  それでも中野と森下を連続中飛に仕留めると、佐藤輝は空振り三振に仕留めた。  打順が2巡目に入った四回は1死から森下に四球を与えたが、佐藤輝と大山を打ち取った。  五、六回も三者凡退。6回を終えて86球となっている。

  • プロ野球対象のスポーツ振興くじ検討へ、ランダム設定の「非予想系」前提…オーナー会議

    2026年07月16日 19:04
     プロ野球12球団のオーナー会議が16日、東京都内で開かれ、中学世代の球児の活動を支える新たな組織作りの財源として、プロ野球を対象にしたスポーツ振興くじの検討を始めることを決めた。

  • 創部100周年の関大北陽が香里丘のプロ注目右腕・岡本から3得点で3回戦突破 辻本監督は「3回戦でこのレベルの投手と対戦できたのは、チームにとって大きい」

    2026年07月16日 18:07
     「高校野球大阪大会・3回戦、香里丘1−3関大北陽」(16日、GOSANDO南港野球場)  創部100周年の関大北陽が3回戦を突破した。  相手はプロ注目右腕の岡本翔斗投手(3年)。ネット裏には12球団のスカウトが集結した。序盤は無得点も四回に2四死球でチャンスをつくり、1死一、二塁から佐藤陽向(2年)が先制の2点適時二塁打。五回には2死三塁から尾崎誠斗(3年)が適時打を放った。  投げては先発の西脇舜翔(2年)が6回4安打無失点と好投。七回からは山本新太(3年)、大鶴蓮音(3年)のリレーで守り切った。  辻本監督は「ナイスゲーム。佐藤の一本が良かったな」と評価。五回の場面は無死三塁から2死になったが、尾崎が貴重な一打。「甲子園レベルの投手はあのレベル。あそこでスクイズとかいろいろ考えたけど、打って点を取らないといけない」とナインを信じた。  好投手からの勝利。「3回戦でこのレベルの投手とできたのは、チームにとって大きい。すごくいい経験になった」と目標の甲子園出場へ弾みをつけた。

  • まるでお兄ちゃん!阪神・佐藤輝が嶋村に直接打撃アドバイス 身ぶり手ぶりを交えた熱血指導 アップ前に1軍昇格後無安打の悩める後輩を優しくサポート

    2026年07月16日 17:53
     「中日−阪神」(16日、バンテリンドーム)  阪神の佐藤輝明内野手がアップ中に同じ左打者の嶋村麟士朗捕手に打撃のアドバイスを送るシーンがあった。  背後から両肩を持って体の使い方を助言したり、背後から左肩に指を立ててなにかを伝えたり、体の軸を助言するシーンがあった。  嶋村は15日・中日戦で2−6から5−6となった2死満塁で代打起用されたが、中日の左腕・齋藤のスライダーに2度空振りして追い込まれると、カウント2−2から外角低めのボール気味のスライダーを捉えられずに空振り三振に倒れていた。その姿を佐藤輝は三塁走者として見ていた。 また嶋村は2日に1軍昇格後4打数無安打と結果が出ていなかった。それらを踏まえたアドバイスと見られる。丁寧に指導する姿はまるで優しいお兄ちゃんのようだった。

  • 12球団視察!香里丘・岡本翔斗が8回11奪三振も関大北陽に屈す プロ志望届け提出明言 阪神は最速148キロ右腕を3人態勢で視察「低めも伸びている」

    2026年07月16日 17:11
     「高校野球大阪大会3回戦、関大北陽3−1香里丘」(16日、GOSANDO南港野球場)  今秋ドラフト候補の最速148キロ右腕、香里丘・岡本翔斗投手(3年)が3回戦で敗れた。試合後はプロ志望届けを提出することを明言した。  今春の大阪大会で、今春センバツV・大阪桐蔭を破って準優勝した関大北陽が相手だった。  最速は146キロを計測。序盤の3イニングは1安打投球で、打者10人から4三振を奪う上々の滑り出しを見せた。  しかし、四回無死から四球と死球でピンチをつくると、5番・佐藤陽向内野手に先制の2点二塁打を許した。五回にも1点を追加された。  それでも六回以降は粘り、8回7安打3失点で11三振を奪ったが、打線が九回に相手のボークで1点をかえすのがやっとだった。  この試合はプロ野球12球団が視察し、阪神は3人態勢でチェック。担当の岡本スカウトは「ストレートも伸びがありますし、力もあって、いいボールを投げていると思います。低めも伸びてきてますし、高めも空振りが期待できるボールなので、いいボールだと思います」と評価した。  岡本は、初戦の2回戦・門真西戦では四回1死で代打から出場。五回からは「夏の雰囲気は違うので慣れておきたい」と志願して登板して、1回無失点だった。この試合も阪神は3人態勢を敷くなど6球団のスカウトが視察する前で堂々の投球を見せていた。  ◆岡本 翔斗(おかもと・しょうと)2008年6月29日生まれ、18歳。大阪府枚方市出身。180センチ、75キロ。右投げ左打ち、投手。小学1年から枚方レッズで投手として野球を始め、枚方市立第三中では軟式野球部に所属。香里丘では1年夏から背番号1でベンチ入り。幼い頃から阪神ファンで好きな選手は鳥谷敬。あこがれの投手はダルビッシュ有。